JPH07299633A - エンドミル - Google Patents
エンドミルInfo
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- JPH07299633A JPH07299633A JP6092398A JP9239894A JPH07299633A JP H07299633 A JPH07299633 A JP H07299633A JP 6092398 A JP6092398 A JP 6092398A JP 9239894 A JP9239894 A JP 9239894A JP H07299633 A JPH07299633 A JP H07299633A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- end mill
- chip
- center
- rows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/02—Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
- B23C5/10—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
- B23C5/109—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft with removable cutting inserts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/16—Milling-cutters characterised by physical features other than shape
- B23C5/20—Milling-cutters characterised by physical features other than shape with removable cutter bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/202—Plate-like cutting inserts with special form
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2200/00—Details of milling cutting inserts
- B23C2200/08—Rake or top surfaces
- B23C2200/085—Rake or top surfaces discontinuous
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2200/00—Details of milling cutting inserts
- B23C2200/16—Supporting or bottom surfaces
- B23C2200/165—Supporting or bottom surfaces with one or more grooves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2200/00—Details of milling cutting inserts
- B23C2200/20—Top or side views of the cutting edge
- B23C2200/206—Cutting edges having a wave-form
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2210/00—Details of milling cutters
- B23C2210/16—Fixation of inserts or cutting bits in the tool
- B23C2210/168—Seats for cutting inserts, supports for replacable cutting bits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】切刃長の長いエンドミル1においてチップ座a
〜dとチップS1 〜S3に相互に対応する凸部E又は凹
部Fを形成する。 【効果】チップの取付間違いを確実に防止することがで
き、よってワークの仕上げ面にニック形状が転写される
ことがなく、またチップの取付直しにより作業効率が低
下することがない。
〜dとチップS1 〜S3に相互に対応する凸部E又は凹
部Fを形成する。 【効果】チップの取付間違いを確実に防止することがで
き、よってワークの仕上げ面にニック形状が転写される
ことがなく、またチップの取付直しにより作業効率が低
下することがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属材料等を切削加工
するべく、複数列にスローアウェイチップを装着したエ
ンドミルに関するものである。
するべく、複数列にスローアウェイチップを装着したエ
ンドミルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、金属材料等を切削加工するべ
く多数刃を取りつける切刃長の長いエンドミルが用いら
れ、そのようなエンドミルには形状の異なる2種以上の
スローアウェイチップ(以下、チップと略称する)を用
いるものがあった。
く多数刃を取りつける切刃長の長いエンドミルが用いら
れ、そのようなエンドミルには形状の異なる2種以上の
スローアウェイチップ(以下、チップと略称する)を用
いるものがあった。
【0003】図7と図8は、そのような従来のエンドミ
ルを示し、図7のエンドミル10は工具本体Lの側面に
回転方向を向くA〜D列のチップ座2が設けられ、この
チップ座2にチップ3,4を装着するエンドミル10で
あって、このエンドミル10のA、B列にはニック無チ
ップ3を、またC列、D列にはニック付チップ4が装着
されている。
ルを示し、図7のエンドミル10は工具本体Lの側面に
回転方向を向くA〜D列のチップ座2が設けられ、この
チップ座2にチップ3,4を装着するエンドミル10で
あって、このエンドミル10のA、B列にはニック無チ
ップ3を、またC列、D列にはニック付チップ4が装着
されている。
【0004】切刃長さの長いエンドミルでは切削時の抵
抗、及び騒音が大きくなり、作業能率低下や環境の劣化
を招くが、上記エンドミル10はニック(溝)付チップ
4を用いることにより、チップ抵抗の低減や騒音の抑制
という効果を奏することができる。
抗、及び騒音が大きくなり、作業能率低下や環境の劣化
を招くが、上記エンドミル10はニック(溝)付チップ
4を用いることにより、チップ抵抗の低減や騒音の抑制
という効果を奏することができる。
【0005】図8は、従来の他のエンドミル20を示
し、このエンドミル20は工具本体Lの側面に、長手方
向に直線的に配列された2列のチップ座2にチップ5、
6を装着するもので、先端側に取りつけるチップ5は略
正三角形の平面形状を有し、その他のチップ6は正三角
形の一角を正三角形状に切り欠いた形状を有している。
し、このエンドミル20は工具本体Lの側面に、長手方
向に直線的に配列された2列のチップ座2にチップ5、
6を装着するもので、先端側に取りつけるチップ5は略
正三角形の平面形状を有し、その他のチップ6は正三角
形の一角を正三角形状に切り欠いた形状を有している。
【0006】
【従来技術の課題】しかしながら、上記従来技術は以下
の欠点を免れえなかった。すなわち、図7に示すエンド
ミルの場合、チップの取付位置を間違い、例えばB列と
D列にニック付チップ4を、またA列とD列にニック無
チップ3を取りつけると、図9に示すようにワークWの
仕上げ面にニックの形状が一部転写されてしまうという
不具合があり、さらに、この状態を修正すべくチップ
3、4の付け替えを行うと手間と時間がかかるため作業
効率が著しく低下するという問題があった。
の欠点を免れえなかった。すなわち、図7に示すエンド
ミルの場合、チップの取付位置を間違い、例えばB列と
D列にニック付チップ4を、またA列とD列にニック無
チップ3を取りつけると、図9に示すようにワークWの
仕上げ面にニックの形状が一部転写されてしまうという
不具合があり、さらに、この状態を修正すべくチップ
3、4の付け替えを行うと手間と時間がかかるため作業
効率が著しく低下するという問題があった。
【0007】また、図8に示すエンドミルの場合、先端
のチップ座2に取りつける切欠なしのチップ5を先端以
外のチップ座2に取りつけると、その下のチップ座2に
チップ5、6を取りつけることが不可能となり、図7の
エンドミル10の場合と同様にこの状態を修正すべくチ
ップ5、6の付け替えを行うと手間と時間がかかるため
作業効率が著しく低下するという問題があった。
のチップ座2に取りつける切欠なしのチップ5を先端以
外のチップ座2に取りつけると、その下のチップ座2に
チップ5、6を取りつけることが不可能となり、図7の
エンドミル10の場合と同様にこの状態を修正すべくチ
ップ5、6の付け替えを行うと手間と時間がかかるため
作業効率が著しく低下するという問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願発明は、切刃長の長いエンドミルにおいてチッ
プ座とチップに相互に対応する凸部又は凹部を形成する
ことによってチップの取付間違いを確実に防止する。
め、本願発明は、切刃長の長いエンドミルにおいてチッ
プ座とチップに相互に対応する凸部又は凹部を形成する
ことによってチップの取付間違いを確実に防止する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を用いて説明す
る。図1乃至図6は、本発明の実施例のエンドミル1を
示し、図1に示すように略円筒体をなす工具本体Lの側
面に回転方向を向くA〜D列のチップ座a〜dが設けら
れ、このチップ座a〜dに表側面の両長片に切刃を形成
してなるチップS1〜S4 を装着するエンドミル1であ
って、このエンドミル1は、A列、C列には少なくとも
一方の長片側に2個のニックを形成したチップS2 、S
4 の2個のニックを形成した長片側を外側にして装着す
るか、又はニック無チップS1 を装着し、B列、D列に
は少なくとも一方の長片側に3個のニックを形成したチ
ップS3 、S4 の3個のニックを形成した長片側を外側
にして装着するか、又はニック無しチップS1 をそれぞ
れ取りつけるようになっており、チップの取付間違いな
用いる限りニックの形状がワークに転写されることはな
い。
る。図1乃至図6は、本発明の実施例のエンドミル1を
示し、図1に示すように略円筒体をなす工具本体Lの側
面に回転方向を向くA〜D列のチップ座a〜dが設けら
れ、このチップ座a〜dに表側面の両長片に切刃を形成
してなるチップS1〜S4 を装着するエンドミル1であ
って、このエンドミル1は、A列、C列には少なくとも
一方の長片側に2個のニックを形成したチップS2 、S
4 の2個のニックを形成した長片側を外側にして装着す
るか、又はニック無チップS1 を装着し、B列、D列に
は少なくとも一方の長片側に3個のニックを形成したチ
ップS3 、S4 の3個のニックを形成した長片側を外側
にして装着するか、又はニック無しチップS1 をそれぞ
れ取りつけるようになっており、チップの取付間違いな
用いる限りニックの形状がワークに転写されることはな
い。
【0010】図2は、上記エンドミル1の工具本体Lに
設けたチップ座a〜dおよび該チップ座a〜dに装着さ
れるチップS1 〜S3 を示し、このエンドミル1はA列
とC列のチップ座a、cの右下中心寄に円筒状の凸部E
が設けられ、他方、両長片側にそれぞれ2個のニックn
を形成したチップ(以下、ニック2個タイプのチップと
する)S2 の裏面の対応する位置、すなわち左下中心寄
と右上中心寄に、対応する凹部Fが形成されている。ま
た、B列とD列のチップ座b、dの右上中心寄に円筒状
の凸部Eが設けられ、他方、両長片側にそれぞれ3個の
ニックnを形成したチップ(以下、ニック3個タイプの
チップとする)S3 の裏面の対応する位置、すなわち左
上中心寄と右下中心寄に、対応する凹部Fが形成されて
いる。これにより、ニック3個タイプのチップS3 をA
列またはC列に取付けることができず、逆にニック2個
タイプのチップS2 をB列またはD列に取付てしまうこ
ともできず、確実にチップの取付間違いを防止すること
ができるようになっている。なお、ニック無チップS1
はすべてのチップ座a〜dに装着できるように裏面の左
下中心寄と右上中心寄、そして左上中心寄と右下中心寄
に4個の凹部Fが形成されている。
設けたチップ座a〜dおよび該チップ座a〜dに装着さ
れるチップS1 〜S3 を示し、このエンドミル1はA列
とC列のチップ座a、cの右下中心寄に円筒状の凸部E
が設けられ、他方、両長片側にそれぞれ2個のニックn
を形成したチップ(以下、ニック2個タイプのチップと
する)S2 の裏面の対応する位置、すなわち左下中心寄
と右上中心寄に、対応する凹部Fが形成されている。ま
た、B列とD列のチップ座b、dの右上中心寄に円筒状
の凸部Eが設けられ、他方、両長片側にそれぞれ3個の
ニックnを形成したチップ(以下、ニック3個タイプの
チップとする)S3 の裏面の対応する位置、すなわち左
上中心寄と右下中心寄に、対応する凹部Fが形成されて
いる。これにより、ニック3個タイプのチップS3 をA
列またはC列に取付けることができず、逆にニック2個
タイプのチップS2 をB列またはD列に取付てしまうこ
ともできず、確実にチップの取付間違いを防止すること
ができるようになっている。なお、ニック無チップS1
はすべてのチップ座a〜dに装着できるように裏面の左
下中心寄と右上中心寄、そして左上中心寄と右下中心寄
に4個の凹部Fが形成されている。
【0011】以下、図3〜図6に本発明のエンドミル1
の他の態様を説明するが、これらのエンドミル1はいず
れも確実にチップの取付間違いを防止することができる
ようになっている点、およびニック無チップS1 はすべ
てのチップ座a〜dに装着できるようになっている点で
共通している。
の他の態様を説明するが、これらのエンドミル1はいず
れも確実にチップの取付間違いを防止することができる
ようになっている点、およびニック無チップS1 はすべ
てのチップ座a〜dに装着できるようになっている点で
共通している。
【0012】図3は、エンドミル1の一態様を示し、こ
のエンドミル1は、A列とC列のチップ座a、cの真ん
中下中央寄りに縦長四角柱状の凸部Eが設けられ、他
方、ニック2個タイプのチップS2 の裏面の対応する位
置、すなわち真ん中下中心寄と真ん中上中心寄に、対応
する凹部Fが形成されている。また、B列とD列のチッ
プ座b、dの真ん中上中央寄りに横長四角柱状の凸部E
が設けられ、他方、ニック3個タイプのチップS3 の裏
面の対応する位置、すなわちに、真ん中下中心寄と真ん
中上中心寄に対応する凹部Fが形成されている。さらに
ニック無チップS1 はA〜D列のすべてのチップ座a〜
dに装着できるよう裏面の上下それぞれに大きめの凹部
Fが形成されている。
のエンドミル1は、A列とC列のチップ座a、cの真ん
中下中央寄りに縦長四角柱状の凸部Eが設けられ、他
方、ニック2個タイプのチップS2 の裏面の対応する位
置、すなわち真ん中下中心寄と真ん中上中心寄に、対応
する凹部Fが形成されている。また、B列とD列のチッ
プ座b、dの真ん中上中央寄りに横長四角柱状の凸部E
が設けられ、他方、ニック3個タイプのチップS3 の裏
面の対応する位置、すなわちに、真ん中下中心寄と真ん
中上中心寄に対応する凹部Fが形成されている。さらに
ニック無チップS1 はA〜D列のすべてのチップ座a〜
dに装着できるよう裏面の上下それぞれに大きめの凹部
Fが形成されている。
【0013】図4は、エンドミル1の一態様を示し、A
列とC列のチップ座a、cの真ん中上隅に横長四角柱状
の凸部Eが設けられ、他方ニック2個タイプのチップS
2 の裏面の対応する位置、すなわち真ん中上隅と真ん中
下隅に対応する凹部Fが形成されている。また、B列と
D列のチップ座b、dの中央左隅に縦長四角柱状の凸部
Eが設けられ、他方ニック3個タイプのチップS3 の裏
面の中央左隅と中央右隅に対応する凹部Fが形成されて
いる。さらにA〜D列のすべてのチップ座a〜dに装着
できるようニック無チップS1 の裏面には、真ん中上隅
と真ん中下隅ならびに中央左隅と中央右隅に対応する凹
部Fを形成している。
列とC列のチップ座a、cの真ん中上隅に横長四角柱状
の凸部Eが設けられ、他方ニック2個タイプのチップS
2 の裏面の対応する位置、すなわち真ん中上隅と真ん中
下隅に対応する凹部Fが形成されている。また、B列と
D列のチップ座b、dの中央左隅に縦長四角柱状の凸部
Eが設けられ、他方ニック3個タイプのチップS3 の裏
面の中央左隅と中央右隅に対応する凹部Fが形成されて
いる。さらにA〜D列のすべてのチップ座a〜dに装着
できるようニック無チップS1 の裏面には、真ん中上隅
と真ん中下隅ならびに中央左隅と中央右隅に対応する凹
部Fを形成している。
【0014】図5には、3種類ではなく、2種類のチッ
プを取りつけるエンドミル1の態様を示し、このエンド
ミル1は工具本体LのA列とC列のチップ座a、cの左
上とB列とD列のチップ座b、dの右下に縦長四角柱状
の凸部Eが設けられるとともに、ニック付チップS4 は
一方の長片側に2個のニックが形成され、他方の長片側
には3個のニックが形成され、且つ3個のニックが形成
された長片側を右とした裏面の右上に上記凹部Eに対応
する凹部Fが形成されている。これにより、このチップ
S4 をA列、C列に装着する時には必ず2個のニックが
形成された長片側が外側になり、他方B列、D列に装着
する時には必ず3個のニックが形成された長片側が外側
になっている。さらにA〜D列のすべてのチップ座a〜
dに装着できるようニック無チップS1 の裏面には、右
上と左下に対応する大きめの凹部Fが形成されている。
プを取りつけるエンドミル1の態様を示し、このエンド
ミル1は工具本体LのA列とC列のチップ座a、cの左
上とB列とD列のチップ座b、dの右下に縦長四角柱状
の凸部Eが設けられるとともに、ニック付チップS4 は
一方の長片側に2個のニックが形成され、他方の長片側
には3個のニックが形成され、且つ3個のニックが形成
された長片側を右とした裏面の右上に上記凹部Eに対応
する凹部Fが形成されている。これにより、このチップ
S4 をA列、C列に装着する時には必ず2個のニックが
形成された長片側が外側になり、他方B列、D列に装着
する時には必ず3個のニックが形成された長片側が外側
になっている。さらにA〜D列のすべてのチップ座a〜
dに装着できるようニック無チップS1 の裏面には、右
上と左下に対応する大きめの凹部Fが形成されている。
【0015】図6には、図2に示したエンドミル1の態
様における凹部Eと凹部Fの関係を反対にし、チップ座
a〜dに凹部Gを、またチップS1 〜S3 に凸部Hを形
成した態様を示し、これと同様に、図示はしないが図3
〜図5に示すエンドミル1の態様において凸部Eと凹部
Fの関係を反対にしても良い。
様における凹部Eと凹部Fの関係を反対にし、チップ座
a〜dに凹部Gを、またチップS1 〜S3 に凸部Hを形
成した態様を示し、これと同様に、図示はしないが図3
〜図5に示すエンドミル1の態様において凸部Eと凹部
Fの関係を反対にしても良い。
【0016】なお、上記チップS1 〜S4 、チップ座a
〜d、凸部E,G、凹部F,Hの態様を含み本発明のエ
ンドミル1の態様は前述したものに限らず、本発明の目
的を逸脱しない限りどのようなものであっても良い。
〜d、凸部E,G、凹部F,Hの態様を含み本発明のエ
ンドミル1の態様は前述したものに限らず、本発明の目
的を逸脱しない限りどのようなものであっても良い。
【0017】
【発明の効果】叙上のように、本発明によれば、切刃長
の長いエンドミルにおいてチップ座とチップに相互に対
応する凸部又は凹部を形成することによってチップの取
付間違いを確実に防止することができ、よってワークの
仕上げ面にニック形状が転写されることがなく、またチ
ップの取付直しにより作業効率が低下することがない。
の長いエンドミルにおいてチップ座とチップに相互に対
応する凸部又は凹部を形成することによってチップの取
付間違いを確実に防止することができ、よってワークの
仕上げ面にニック形状が転写されることがなく、またチ
ップの取付直しにより作業効率が低下することがない。
【図1】本発明実施例のエンドミルを示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明実施例のエンドミルの一態様を示し、
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
【図2】本発明実施例のエンドミルの一態様を示し、
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
【図3】本発明実施例のエンドミルの一態様を示し、
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
【図4】本発明実施例のエンドミルの一態様を示し、
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
【図5】本発明実施例のエンドミルの一態様を示し、
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
【図6】本発明実施例のエンドミルの一態様を示し、
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
【図7】従来のエンドミルの一例を示す斜視図である。
【図8】従来のエンドミルの一例を示す斜視図である。
【図9】図8のエンドミルにおいてチップを取付間違え
た時のワークの切削面を示す断面図である。
た時のワークの切削面を示す断面図である。
1 エンドミル L 工具本体 S1 〜S4 チップ a〜d チップ座 E 凸部(チップ座側) F 凹部(チップ側) G 凸部(チップ側) H 凹部(チップ座側)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年9月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例のエンドミルを示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明実施例のエンドミルの一態様を示し、
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
【図3】本発明実施例のエンドミルの一態様を示し、
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
【図4】本発明実施例のエンドミルの一態様を示し、
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
【図5】本発明実施例のエンドミルの一態様を示し、
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
【図6】本発明実施例のエンドミルの一態様を示し、
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
(I)(II)は工具本体の側面に形成されたチップ座
の斜視図、(イ)(ロ)(ハ)は該チップ座に装着する
チップの裏面からの斜視図である。
【図7】従来のエンドミルの一例を示す斜視図である。
【図8】従来のエンドミルの一例を示す斜視図である。
【図9】図8のエンドミルにおいてチップを取付間違え
た時のワークの切削面を示す断面図である。
た時のワークの切削面を示す断面図である。
【符号の説明】 1 エンドミル L 工具本体 S1 〜S4 チップ a〜d チップ座 E 凸部(チップ座側) F 凹部(チップ側) G 凹部(チップ座側) H 凸部(チップ側)
Claims (1)
- 【請求項1】工具本体の側面に工具の回転方向を向くチ
ップ座を複数列設け、該チップ座にスローアウェイチッ
プを装着するエンドミルであって、上記チップ座とスロ
ーアウェイチップの双方に、相互に対応する凸部又は凹
部をそれぞれ形成してあり、これら凸部、凹部を相互に
嵌合した状態でスローアウェイチップが取付られている
ことを特徴とするエンドミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092398A JPH07299633A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | エンドミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092398A JPH07299633A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | エンドミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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