JPH07299679A - インテリアドア枠用戸当り材押し込み装置 - Google Patents
インテリアドア枠用戸当り材押し込み装置Info
- Publication number
- JPH07299679A JPH07299679A JP11433394A JP11433394A JPH07299679A JP H07299679 A JPH07299679 A JP H07299679A JP 11433394 A JP11433394 A JP 11433394A JP 11433394 A JP11433394 A JP 11433394A JP H07299679 A JPH07299679 A JP H07299679A
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- Japan
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- door
- door stop
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 84
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 208000000491 Tendinopathy Diseases 0.000 description 2
- 206010043255 Tendonitis Diseases 0.000 description 2
- 201000004415 tendinitis Diseases 0.000 description 2
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 戸当り材を枠材に自動的に取り付けることの
できるインテリアドア枠用戸当り材押し込み装置を提供
する。 【構成】 インテリアドア枠の枠材17をその長さ方向
に導く搬送路11を上下から挟む位置に設けられた上下
一対のピンチローラ12・13の送込側に、搬送路11
に向けて上下動するプレスヘッド15を設け、ピンチロ
ーラ12・13とプレスヘッド15の間に、搬送路11
に向けて出没する枠材用ストッパー19と戸当り材用ス
トッパー16を設けてインテリアドア枠用戸当り材押し
込み装置を構成する。
できるインテリアドア枠用戸当り材押し込み装置を提供
する。 【構成】 インテリアドア枠の枠材17をその長さ方向
に導く搬送路11を上下から挟む位置に設けられた上下
一対のピンチローラ12・13の送込側に、搬送路11
に向けて上下動するプレスヘッド15を設け、ピンチロ
ーラ12・13とプレスヘッド15の間に、搬送路11
に向けて出没する枠材用ストッパー19と戸当り材用ス
トッパー16を設けてインテリアドア枠用戸当り材押し
込み装置を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インテリアドアを取り
付けるインテリアドア枠の枠材に、インテリアドアを締
めるとき突き当ってストッパーの役目をなす戸当り材を
取り付ける装置に関するものである。
付けるインテリアドア枠の枠材に、インテリアドアを締
めるとき突き当ってストッパーの役目をなす戸当り材を
取り付ける装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】インテリアドア枠の内側に成る枠材の外
面には枠材の長さ方向に溝を付け、戸当り材の長さ方向
に畝状に突き出た裏面の舌片を枠材の溝に嵌め込んで枠
材に戸当り材が取り付けられるようになっている。
面には枠材の長さ方向に溝を付け、戸当り材の長さ方向
に畝状に突き出た裏面の舌片を枠材の溝に嵌め込んで枠
材に戸当り材が取り付けられるようになっている。
【0003】この舌片の溝への嵌め込みは、戸当り材を
枠材の上に載せ、その舌片を枠材の溝に当て、ハンマー
などによって戸当り材をたたき込むことによって行って
いる。
枠材の上に載せ、その舌片を枠材の溝に当て、ハンマー
などによって戸当り材をたたき込むことによって行って
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】溝の幅は、嵌め込んだ
戸当り材が枠材から外れないようにするため、舌片の幅
よりも0.3mm程度狭く加工されているので、舌片は
溝に容易には嵌まらず、相当強く叩き込まなければなら
なくなる。このため、この叩き込み作業は長時間行うと
腱鞘炎を惹き起こす程の重労働となる。また、戸当り材
が塩化ビニル樹脂製のものでは、それを均等に精度よく
叩き込むには相当の熟練を要し、作業者を安易に交代出
来ないと言う難点もある。また、戸当り材の塩化ビニル
樹脂製仕上面に疵やへこみが出来、それを製品として使
用するには補修しなければならない。
戸当り材が枠材から外れないようにするため、舌片の幅
よりも0.3mm程度狭く加工されているので、舌片は
溝に容易には嵌まらず、相当強く叩き込まなければなら
なくなる。このため、この叩き込み作業は長時間行うと
腱鞘炎を惹き起こす程の重労働となる。また、戸当り材
が塩化ビニル樹脂製のものでは、それを均等に精度よく
叩き込むには相当の熟練を要し、作業者を安易に交代出
来ないと言う難点もある。また、戸当り材の塩化ビニル
樹脂製仕上面に疵やへこみが出来、それを製品として使
用するには補修しなければならない。
【0005】
【発明の目的】そこで本発明は、戸当り材を枠材に自動
的に取り付けることのできるインテリアドア枠用戸当り
材押し込み装置を提供しようとするものである。
的に取り付けることのできるインテリアドア枠用戸当り
材押し込み装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明に係るイン
テリアドア枠用戸当り押し込み装置は、インテリアドア
枠の枠材をその長さ方向に導く搬送路を上下から挟む位
置に設けられた上下一対のピンチローラの送込側に、枠
材の搬送路に向けて上下動するプレスヘッドを設け、ピ
ンチローラとプレスヘッドの間に、枠材の搬送路に向け
て出没する枠材用ストッパーと戸当り材用ストッパーを
設けて構成される。
テリアドア枠用戸当り押し込み装置は、インテリアドア
枠の枠材をその長さ方向に導く搬送路を上下から挟む位
置に設けられた上下一対のピンチローラの送込側に、枠
材の搬送路に向けて上下動するプレスヘッドを設け、ピ
ンチローラとプレスヘッドの間に、枠材の搬送路に向け
て出没する枠材用ストッパーと戸当り材用ストッパーを
設けて構成される。
【0007】戸当り材用ストッパーは、枠材の搬送路に
向けて上下方向に移動し出没させて使用し、また、枠材
の搬送路の長さ方向に移動調節可能にして戸当り材の取
付位置の変更に対応し得るようにするとよい。また、上
下一対のピンチローラの中の上側のピンチローラが昇降
可能にフレームに軸支するとよく、そうすることによっ
て上下上下一対のピンチローラの間隔調整が可能にな
り、枠材や戸当り材の厚みの変更に対応し得るようにな
る。
向けて上下方向に移動し出没させて使用し、また、枠材
の搬送路の長さ方向に移動調節可能にして戸当り材の取
付位置の変更に対応し得るようにするとよい。また、上
下一対のピンチローラの中の上側のピンチローラが昇降
可能にフレームに軸支するとよく、そうすることによっ
て上下上下一対のピンチローラの間隔調整が可能にな
り、枠材や戸当り材の厚みの変更に対応し得るようにな
る。
【0008】
【作用】枠材は、戸当り材を押し込む溝を上向きにして
コンベアローラの上に載せられ、戸当り材は、枠材の溝
に押し込む舌片を下向きにして枠材の溝に当てて枠材の
上に重ね合わされる。
コンベアローラの上に載せられ、戸当り材は、枠材の溝
に押し込む舌片を下向きにして枠材の溝に当てて枠材の
上に重ね合わされる。
【0009】そのように重ね合わせた戸当り材と枠材を
ピンチローラ側へと送り出すと、その先端が枠材用スト
ッパーに当たって止まり、その時プレスヘッドを押し下
げると戸当り材と枠材の各先端部分がプレスヘッドとバ
ックアップ材に挟まれ、戸当り材の舌片の先端部分が枠
材の溝へと押し込まれることになる。
ピンチローラ側へと送り出すと、その先端が枠材用スト
ッパーに当たって止まり、その時プレスヘッドを押し下
げると戸当り材と枠材の各先端部分がプレスヘッドとバ
ックアップ材に挟まれ、戸当り材の舌片の先端部分が枠
材の溝へと押し込まれることになる。
【0010】そのように舌片の先端部分が枠材の溝に押
し込まれた状態で、ストッパーを外して枠材を上下一対
のピンチロールに通すと、戸当り材の舌片が全長にわた
って枠材の溝へと押し込まれ、戸当り材が枠材に取り付
けられることになる。
し込まれた状態で、ストッパーを外して枠材を上下一対
のピンチロールに通すと、戸当り材の舌片が全長にわた
って枠材の溝へと押し込まれ、戸当り材が枠材に取り付
けられることになる。
【0011】
【実施例】以下、図示する実施例により本発明を説明す
る。図1は、インテリアドア枠用戸当り材押し込み装置
21の主要部を示す側面図であり、11は、搬送路を構
成するローラーコンベアである。
る。図1は、インテリアドア枠用戸当り材押し込み装置
21の主要部を示す側面図であり、11は、搬送路を構
成するローラーコンベアである。
【0012】枠材17は、コンベアローラ22に戴承さ
れて水平に移動するようになっている。12と13は、
ピンチローラであり、上側のピンチローラ13はモータ
ー(図示せず)によって回転駆動される。23は、エア
ーシリンダーであり、常時押出方向に内圧がかけられて
おり、それによって戸当り材28が枠材17の溝29に
押し込まれるようになっている。上下のピンチローラ間
12・13のゲージは、エアーシリンダー全体23を上
下に移動して調整される。
れて水平に移動するようになっている。12と13は、
ピンチローラであり、上側のピンチローラ13はモータ
ー(図示せず)によって回転駆動される。23は、エア
ーシリンダーであり、常時押出方向に内圧がかけられて
おり、それによって戸当り材28が枠材17の溝29に
押し込まれるようになっている。上下のピンチローラ間
12・13のゲージは、エアーシリンダー全体23を上
下に移動して調整される。
【0013】14は、枠材を支えるバックアップ材であ
り、バックアップ材14の下側からは枠材用ストッパー
19が出没するようになっている。
り、バックアップ材14の下側からは枠材用ストッパー
19が出没するようになっている。
【0014】15は、プレスヘッドであり、エアーシリ
ンダー24によって昇降駆動されるようになっている。
16は、戸当り用ストッパーであり、エアーシリンダー
25によって上下昇降駆動される。これらのエアーシリ
ンダー24・25は、ハンドル26を回して搬送路11
の長さに固定フレーム20から出没駆動され上下調整可
能な移動フレーム27に取り付けられており、プレスヘ
ッド15と戸当り用ストッパー16が枠材の搬送路の枠
材の搬送路の長さ方向に移動して戸当り材の取付位置の
変更に対応し得るようになっている。
ンダー24によって昇降駆動されるようになっている。
16は、戸当り用ストッパーであり、エアーシリンダー
25によって上下昇降駆動される。これらのエアーシリ
ンダー24・25は、ハンドル26を回して搬送路11
の長さに固定フレーム20から出没駆動され上下調整可
能な移動フレーム27に取り付けられており、プレスヘ
ッド15と戸当り用ストッパー16が枠材の搬送路の枠
材の搬送路の長さ方向に移動して戸当り材の取付位置の
変更に対応し得るようになっている。
【0015】枠材17は、戸当り材28を押し込む溝2
9を上向きにしてコンベアローラ22の上に載せられ、
戸当り材28は、舌片30を下向きに溝29に当てて枠
材17の上に重ね合わされる。
9を上向きにしてコンベアローラ22の上に載せられ、
戸当り材28は、舌片30を下向きに溝29に当てて枠
材17の上に重ね合わされる。
【0016】そのように戸当り材28を重ねた枠材17
をピンチローラ12・13へと送り出すと、その先端が
枠材用ストッパー19に当たって止まり、その時プレス
ヘッド15を押し上げると戸当り材28と枠材17の先
端部分31・32がプレスヘッド15とバックアップ材
14に挟まれ、戸当り材28の舌片30の先端部分31
が溝29へと押し込まれることになる。
をピンチローラ12・13へと送り出すと、その先端が
枠材用ストッパー19に当たって止まり、その時プレス
ヘッド15を押し上げると戸当り材28と枠材17の先
端部分31・32がプレスヘッド15とバックアップ材
14に挟まれ、戸当り材28の舌片30の先端部分31
が溝29へと押し込まれることになる。
【0017】舌片30の先端部分31を溝に押し込んだ
後、枠材用ストッパー19を降下させて枠材17を上下
のピンチロール12・13の間へと送り出すと、舌片3
0の先端部分以外の部分は、上側のピンチローラによっ
て溝29に押し込まれ、戸当り材28が枠材17に取り
付けられることになる。
後、枠材用ストッパー19を降下させて枠材17を上下
のピンチロール12・13の間へと送り出すと、舌片3
0の先端部分以外の部分は、上側のピンチローラによっ
て溝29に押し込まれ、戸当り材28が枠材17に取り
付けられることになる。
【0018】即ち、エアーシリンダー23の伸びた状態
での上下のピンチローラ間12・13のゲージaは、プ
レスヘッド15とバックアップ材14の間隔bにりも狭
くなるようにセットされており(a<b)、エアーシリ
ンダー23に4kgf/cm2 の力をかけると、4kg
f/cm2 ×エアーシリンダー断面積の力で戸当り材2
8をプレスしながら溝29に押し込むことになる。この
上下のピンチローラ間12・13のゲージaは、ピンチ
ローラ12とエアーシリンダー23を一体に上下移動し
て調整される。
での上下のピンチローラ間12・13のゲージaは、プ
レスヘッド15とバックアップ材14の間隔bにりも狭
くなるようにセットされており(a<b)、エアーシリ
ンダー23に4kgf/cm2 の力をかけると、4kg
f/cm2 ×エアーシリンダー断面積の力で戸当り材2
8をプレスしながら溝29に押し込むことになる。この
上下のピンチローラ間12・13のゲージaは、ピンチ
ローラ12とエアーシリンダー23を一体に上下移動し
て調整される。
【0019】戸当り用ストッパー16は、戸当り材28
の先端(31)と枠材17の先端(32)との位置合わ
せするために使用されるものであり、戸当り材28の先
端(31)は枠材17の先端(32)より後退した位置
に合わせる場合には、ハンドル26を回して移動フレー
ム27を後退させる。
の先端(31)と枠材17の先端(32)との位置合わ
せするために使用されるものであり、戸当り材28の先
端(31)は枠材17の先端(32)より後退した位置
に合わせる場合には、ハンドル26を回して移動フレー
ム27を後退させる。
【0020】そのとき戸当り材用ストッパー16と共に
プレスヘッド15も後退するので、プレスヘッド15は
常に戸当り材28の先端部分31を枠材17に押し込む
ことになり、戸当り材用ストッパー16の位置を変える
毎にプレスヘッド15の位置合わせをせずに済むことに
なる。図中、18は、枠材17の表面を被覆する化粧材
である。
プレスヘッド15も後退するので、プレスヘッド15は
常に戸当り材28の先端部分31を枠材17に押し込む
ことになり、戸当り材用ストッパー16の位置を変える
毎にプレスヘッド15の位置合わせをせずに済むことに
なる。図中、18は、枠材17の表面を被覆する化粧材
である。
【0021】
【発明の効果】上記の通り本発明によると、戸当り材2
8を重ねた枠材17がピンチローラ12・13を通過し
た時点で戸当り材の押し込み作業が完了し、ハンマーを
持って戸当り材28を叩き込む作業が自動化され、作業
者は、腱鞘炎を惹き起こす程の重労働から解放されるこ
とになる。
8を重ねた枠材17がピンチローラ12・13を通過し
た時点で戸当り材の押し込み作業が完了し、ハンマーを
持って戸当り材28を叩き込む作業が自動化され、作業
者は、腱鞘炎を惹き起こす程の重労働から解放されるこ
とになる。
【0022】また、従来ハンマーで戸当り材28を叩く
ことによって発生していた戸当り材の塩化ビニル樹脂製
仕上面に疵やへこみもなくなり、製品の歩留りが向上す
る。
ことによって発生していた戸当り材の塩化ビニル樹脂製
仕上面に疵やへこみもなくなり、製品の歩留りが向上す
る。
【0023】そしてまた、枠材17と戸当り材28の位
置決めも自動的に行われるので、インテリアドア枠の加
工精度が向上する。
置決めも自動的に行われるので、インテリアドア枠の加
工精度が向上する。
【0024】かくして、従来作業による戸当り材1本当
たりの押し込み作業時間が平均240秒かかっていたの
が70秒程に短縮され、戸当り材28の枠材17への取
り付け工程が大幅に改善される。
たりの押し込み作業時間が平均240秒かかっていたの
が70秒程に短縮され、戸当り材28の枠材17への取
り付け工程が大幅に改善される。
【図1】本発明に係るインテリアドア枠用戸当り材押し
込み装置の要部側面図である。
込み装置の要部側面図である。
【図2】本発明に係るインテリアドア枠用戸当り材押し
込み装置のピンチローラ部分の側面図である。
込み装置のピンチローラ部分の側面図である。
【図3】本発明に係るインテリアドア枠用戸当り材押し
込み装置のピンチローラ部分の側面図である。
込み装置のピンチローラ部分の側面図である。
【図4】戸当り材の取り付けられたインテリアドア枠の
枠材の断面図である。
枠材の断面図である。
11 搬送路 12 上側のピンチローラ 13 下側のピンチローラ 14 バックアップ材 15 プレスヘッド 16 戸当り材用ストッパー 17 枠材 18 化粧材 19 枠材用ストッパー 20 固定フレーム 21 戸当り材押し込み装置 22 コンベアローラ 23 エアーシリンダー 24 エアーシリンダー 25 エアーシリンダー 26 ハンドル 27 移動フレーム 28 戸当り材 29 溝 30 舌片 31 先端部分 32 先端部分
Claims (4)
- 【請求項1】 インテリアドア枠の枠材をその長さ方向
に導く搬送路を上下から挟む位置に設けられた上下一対
のピンチローラの送込側に、枠材の搬送路に向けて上下
動するプレスヘッドが設られており、ピンチローラとプ
レスヘッドの間に、枠材の搬送路に向けて出没する枠材
用ストッパーと戸当り材用ストッパーが設けられている
ことを特徴するインテリアドア枠用戸当り材押し込み装
置。 - 【請求項2】 戸当り材用ストッパーが、枠材の搬送路
に向けて上下方向に移動して出没することを特徴する前
掲請求項1に記載のインテリアドア枠用戸当り材押し込
み装置。 - 【請求項3】 戸当り材用ストッパーが、枠材の搬送路
の長さ方向に移動可能になっていることを特徴する前掲
請求項1に記載のインテリアドア枠用戸当り材押し込み
装置。 - 【請求項4】 上下一対のピンチローラの中の上側のピ
ンチローラが昇降可能にフレームに軸支されていること
を特徴する前掲請求項1に記載のインテリアドア枠用戸
当り材押し込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433394A JPH07299679A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | インテリアドア枠用戸当り材押し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433394A JPH07299679A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | インテリアドア枠用戸当り材押し込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07299679A true JPH07299679A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14635182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11433394A Pending JPH07299679A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | インテリアドア枠用戸当り材押し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07299679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106064299A (zh) * | 2016-07-20 | 2016-11-02 | 梁启明 | 一种静脉针的针柄出料装置 |
| CN106089883A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-11-09 | 南通跃通数控设备有限公司 | 一种门套板挡条压合机 |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP11433394A patent/JPH07299679A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106064299A (zh) * | 2016-07-20 | 2016-11-02 | 梁启明 | 一种静脉针的针柄出料装置 |
| CN106064299B (zh) * | 2016-07-20 | 2023-11-03 | 梁启明 | 一种静脉针的针柄出料装置 |
| CN106089883A (zh) * | 2016-07-28 | 2016-11-09 | 南通跃通数控设备有限公司 | 一种门套板挡条压合机 |
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