JPH07300183A - 物品収納ケース - Google Patents
物品収納ケースInfo
- Publication number
- JPH07300183A JPH07300183A JP9456294A JP9456294A JPH07300183A JP H07300183 A JPH07300183 A JP H07300183A JP 9456294 A JP9456294 A JP 9456294A JP 9456294 A JP9456294 A JP 9456294A JP H07300183 A JPH07300183 A JP H07300183A
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工場等において、複数の機械部品等を移送す
るための物品収納ケースであって、複数の機械部品等を
傷付けることなく移送することができ、その部品をロボ
ット等により任意に取出すことができ、軽量で、耐久性
があり、何回も使用可能である。 【構成】 ブロー成形により一体成形されて板状のケー
ス主体部1と、その左右側縁と底縁とを縁取りする縁取
部2とよりなり、上面および前面開放の扁平状物品収納
部3を有し、前記板状のケース主体部1は部分的に補強
され、また前記縁取部2は補強リブ9および物品収納部
3に貯留される水を排出するための水抜溝10が形成さ
れる。
るための物品収納ケースであって、複数の機械部品等を
傷付けることなく移送することができ、その部品をロボ
ット等により任意に取出すことができ、軽量で、耐久性
があり、何回も使用可能である。 【構成】 ブロー成形により一体成形されて板状のケー
ス主体部1と、その左右側縁と底縁とを縁取りする縁取
部2とよりなり、上面および前面開放の扁平状物品収納
部3を有し、前記板状のケース主体部1は部分的に補強
され、また前記縁取部2は補強リブ9および物品収納部
3に貯留される水を排出するための水抜溝10が形成さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の機械部品等の物
品を纏めて移送するのに好適な物品収納ケースに関する
ものである。
品を纏めて移送するのに好適な物品収納ケースに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】工場等において、比較的扁平な複数の機
械部品たとえばチエンケース等の機械部品を一方の現場
から他方の現場に移送するのに、従来ではそれらの機械
部品を支持台や移送容器に横置きに積み重ねて移送する
ようにしている。
械部品たとえばチエンケース等の機械部品を一方の現場
から他方の現場に移送するのに、従来ではそれらの機械
部品を支持台や移送容器に横置きに積み重ねて移送する
ようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが前記のような
移送手段であると、.複数の機械部品が相互に接触し
てそれらを傷付けることがある。.複数の機械部品が
積み重ねられていることによりその取出が面倒であり、
特に複数の機械部品を選択的に取出すのが困難である。
.支持台や移送容器が、段ボールや発砲スチロール製
である場合には、その、再利用ができないという課題が
ある。
移送手段であると、.複数の機械部品が相互に接触し
てそれらを傷付けることがある。.複数の機械部品が
積み重ねられていることによりその取出が面倒であり、
特に複数の機械部品を選択的に取出すのが困難である。
.支持台や移送容器が、段ボールや発砲スチロール製
である場合には、その、再利用ができないという課題が
ある。
【0004】本発明はかかる実状に鑑みてなされたもの
で、複数の機械部品を縦方向に並列配置して移送するこ
とができ、それらの部品の相互干渉による損傷を防止す
ることができ、ロボット等による選択的な取出が容易で
あり、かつ繰り返し利用可能な、新規な物品収納ケース
を提供することを目的とするものである。
で、複数の機械部品を縦方向に並列配置して移送するこ
とができ、それらの部品の相互干渉による損傷を防止す
ることができ、ロボット等による選択的な取出が容易で
あり、かつ繰り返し利用可能な、新規な物品収納ケース
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のため、請
求項1記載の発明の特徴とするところは、ブロー成形手
段により一体成形される合成樹脂製物品収納ケースであ
って、外板と内板とが空隙を存して積層される、板状の
ケース主体部と、該ケース主体部の左、右側縁および底
縁を縁取りする中空閉断面構造の縁取部とより上面およ
び前面開放の扁平状に形成され、前記ケース主体部の内
面と縁取部の内側面とにより物品収容部が画成され、前
記ケース主体部の中間部は、その複数個所において外板
と内板とが一体に部分接合され、また前記縁取部は、そ
の内側面に物品受面が形成され、さらにその外面に補強
リブおよび前記物品収容部の内外を連通する水抜溝が形
成されることである。
求項1記載の発明の特徴とするところは、ブロー成形手
段により一体成形される合成樹脂製物品収納ケースであ
って、外板と内板とが空隙を存して積層される、板状の
ケース主体部と、該ケース主体部の左、右側縁および底
縁を縁取りする中空閉断面構造の縁取部とより上面およ
び前面開放の扁平状に形成され、前記ケース主体部の内
面と縁取部の内側面とにより物品収容部が画成され、前
記ケース主体部の中間部は、その複数個所において外板
と内板とが一体に部分接合され、また前記縁取部は、そ
の内側面に物品受面が形成され、さらにその外面に補強
リブおよび前記物品収容部の内外を連通する水抜溝が形
成されることである。
【0006】また前記目的達成のため、請求項2記載の
発明の特徴とするところは、前記請求項1記載の発明に
おいて、前記ケース主体部および縁取部は、硬質ポリエ
チレンにより一体に成形されることである。
発明の特徴とするところは、前記請求項1記載の発明に
おいて、前記ケース主体部および縁取部は、硬質ポリエ
チレンにより一体に成形されることである。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0008】図1は、本発明物品収納ケースの全体斜視
図、図2は、その正面図、図3は、図2の3−3線に沿
う横断平面図、図4は、図2の4−4線に沿う縦断側面
図、図5は、フロントチエンケースを収納した状態を示
す物品収納ケースの正面図、図6は、リヤチエンケース
を収納した状態を示す物品収納ケースの正面図、図7は
物品収納ケースを移送ケース内に並列収容した状態の斜
視図である。
図、図2は、その正面図、図3は、図2の3−3線に沿
う横断平面図、図4は、図2の4−4線に沿う縦断側面
図、図5は、フロントチエンケースを収納した状態を示
す物品収納ケースの正面図、図6は、リヤチエンケース
を収納した状態を示す物品収納ケースの正面図、図7は
物品収納ケースを移送ケース内に並列収容した状態の斜
視図である。
【0009】図1〜4において、正面四角形状をなして
扁平に形成される硬質ポリエチレン製物品収納ケースC
は、従来公知のブロー成形手段により一体成形され、ケ
ース主体部1と、縁取部2とよりなり、これらにより前
面および上面を開放した扁平な物品収納部3が画成され
ている。
扁平に形成される硬質ポリエチレン製物品収納ケースC
は、従来公知のブロー成形手段により一体成形され、ケ
ース主体部1と、縁取部2とよりなり、これらにより前
面および上面を開放した扁平な物品収納部3が画成され
ている。
【0010】前記ケース主体部1は、内板1iと外板1
oとを空隙4を存して一体に重合して板状に形成され、
その下縁の左、右コーナーは円弧面に形成されている。
前記内板1iと外板1oの中間部は、複数個所でスポッ
ト状に一体に接合5されており、さらにそれらの一側
(図1〜3右側)は矩形状に一体に接合6されており、
さらに外板1oの中間部には数条の縦溝7が形成されて
おり、前記接合5,6部および数条の縦溝7により、ケ
ース主体部1は板状に形成したにもかかわらず補強さ
れ、反り返ったり、変形することがなく、しかも空隙4
の存在により弾性を有し耐衝撃性が確保される。
oとを空隙4を存して一体に重合して板状に形成され、
その下縁の左、右コーナーは円弧面に形成されている。
前記内板1iと外板1oの中間部は、複数個所でスポッ
ト状に一体に接合5されており、さらにそれらの一側
(図1〜3右側)は矩形状に一体に接合6されており、
さらに外板1oの中間部には数条の縦溝7が形成されて
おり、前記接合5,6部および数条の縦溝7により、ケ
ース主体部1は板状に形成したにもかかわらず補強さ
れ、反り返ったり、変形することがなく、しかも空隙4
の存在により弾性を有し耐衝撃性が確保される。
【0011】また前記縁取部2は、前記板状のケース主
体部1の左、右側縁および下縁より内側に向けて一体に
略直角に起立されて、中空の閉断面構造に形成されてい
る。そしてこの縁取部2の内側面は、物品収納部3に収
容される物品を支持するための物品受面8に形成されて
いる。前記縁取部2の中間部は上下方向に幅広に形成さ
れており、その前面には、複数条の補強リブ9が形成さ
れるとともにそれらの補強リブ9間に複数条の水抜溝1
0が形成され、これらの水抜溝10の上端は前記物品収
納部3に開口され、またその下端は外部に開口される。
そして物品収納部3内に溜まった水は、これらの水抜溝
10を通って外部に排出されるようになっている。
体部1の左、右側縁および下縁より内側に向けて一体に
略直角に起立されて、中空の閉断面構造に形成されてい
る。そしてこの縁取部2の内側面は、物品収納部3に収
容される物品を支持するための物品受面8に形成されて
いる。前記縁取部2の中間部は上下方向に幅広に形成さ
れており、その前面には、複数条の補強リブ9が形成さ
れるとともにそれらの補強リブ9間に複数条の水抜溝1
0が形成され、これらの水抜溝10の上端は前記物品収
納部3に開口され、またその下端は外部に開口される。
そして物品収納部3内に溜まった水は、これらの水抜溝
10を通って外部に排出されるようになっている。
【0012】縁取部2の外縁の一側面および下面には、
それぞれブロー成形時に形成される通口11,12が開
口されており、これらの通口11,12は、物品収納ケ
ースCの熱変形を緩和し、また通口12は水抜孔に利用
される。
それぞれブロー成形時に形成される通口11,12が開
口されており、これらの通口11,12は、物品収納ケ
ースCの熱変形を緩和し、また通口12は水抜孔に利用
される。
【0013】物品収納ケースCの物品収納部3には、移
送されるべき物品が、その上部をその上面より突出させ
た状態で収納される。たとえば図5には、その物品収納
部3に物品としてのフロントチエンケースCfを収納し
た状態が、また図6には、その物品収納部3に物品とし
てのリヤチエンケースCrを収納した状態がそれぞれ示
され、何れの場合もチエンケースCf,Crの上部は物
品収納ケースCの上縁より上方に顕出しており、その取
出が容易になるようにしている。
送されるべき物品が、その上部をその上面より突出させ
た状態で収納される。たとえば図5には、その物品収納
部3に物品としてのフロントチエンケースCfを収納し
た状態が、また図6には、その物品収納部3に物品とし
てのリヤチエンケースCrを収納した状態がそれぞれ示
され、何れの場合もチエンケースCf,Crの上部は物
品収納ケースCの上縁より上方に顕出しており、その取
出が容易になるようにしている。
【0014】また図7には、複数の物品収納ケースCを
移送ケース13内に収納した状態の斜視図が示されてお
り、複数の物品収納ケースCはそれらの前、後面を重ね
合わせるようにして二列に並列重合して移送ケース13
内に収納される。そして各物品収納ケースC内にそれぞ
れ収納されるフロントおよびリヤチエンケースCf,C
r等の複数の物品は、相互に接触することがなく、しか
もロボット等の移送機により選択的に取出すことができ
る。
移送ケース13内に収納した状態の斜視図が示されてお
り、複数の物品収納ケースCはそれらの前、後面を重ね
合わせるようにして二列に並列重合して移送ケース13
内に収納される。そして各物品収納ケースC内にそれぞ
れ収納されるフロントおよびリヤチエンケースCf,C
r等の複数の物品は、相互に接触することがなく、しか
もロボット等の移送機により選択的に取出すことができ
る。
【0015】以上本発明の一実施例について説明した
が、本発明はその実施例に限定されることなく、本発明
の範囲内で種々の実施例が可能である。たとえば縁取部
はケース主体の左、右両側縁および下縁にわたり連続的
に設けなくてもよく、該縁取部の内側面に形成される物
品受面は、収納される物品の形状に合わせて適宜形状に
形成することができる。
が、本発明はその実施例に限定されることなく、本発明
の範囲内で種々の実施例が可能である。たとえば縁取部
はケース主体の左、右両側縁および下縁にわたり連続的
に設けなくてもよく、該縁取部の内側面に形成される物
品受面は、収納される物品の形状に合わせて適宜形状に
形成することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本請求項1記載の発明によ
ればブロー成形手段により一体成形される合成樹脂製物
品収納ケースであって、外板と内板とが空隙を存して積
層される、板状のケース主体部と、該ケース主体部の
左、右側縁および底縁を縁取りする中空閉断面構造の縁
取部とより上面および前面開放の扁平状に形成されて前
記ケース主体の内面と縁取部の内側面とにより物品収容
部が画成され、前記ケース主体部の中間部は、その複数
個所において外板と内板とが一体に部分接合され、また
前記縁取部は、その内側面に物品の受面が形成され、さ
らにその外面に補強リブおよび前記物品収容部の内外を
連通する水抜溝が形成されるので、 .物品収納ケースは、物品を収納して移送するに必要
な強度を確保しつつ、緩衝性を保持して物品を損傷させ
ることなく移送することができ、しかも全体が軽量であ
って、取扱に便利であり、物品の移送能率を大幅に向上
させることができる。
ればブロー成形手段により一体成形される合成樹脂製物
品収納ケースであって、外板と内板とが空隙を存して積
層される、板状のケース主体部と、該ケース主体部の
左、右側縁および底縁を縁取りする中空閉断面構造の縁
取部とより上面および前面開放の扁平状に形成されて前
記ケース主体の内面と縁取部の内側面とにより物品収容
部が画成され、前記ケース主体部の中間部は、その複数
個所において外板と内板とが一体に部分接合され、また
前記縁取部は、その内側面に物品の受面が形成され、さ
らにその外面に補強リブおよび前記物品収容部の内外を
連通する水抜溝が形成されるので、 .物品収納ケースは、物品を収納して移送するに必要
な強度を確保しつつ、緩衝性を保持して物品を損傷させ
ることなく移送することができ、しかも全体が軽量であ
って、取扱に便利であり、物品の移送能率を大幅に向上
させることができる。
【0017】.複数の物品収納ケースを重合並列して
使用することにより、各物品収納ケースに収納される物
品が相互に干渉することがなく、複数の物品を傷つける
ことなく移送することができ、しかもロボット等により
複数の物品を選択的に取り出すことができ作業能率が向
上する。
使用することにより、各物品収納ケースに収納される物
品が相互に干渉することがなく、複数の物品を傷つける
ことなく移送することができ、しかもロボット等により
複数の物品を選択的に取り出すことができ作業能率が向
上する。
【0018】.物品収納ケースはブロー成形手段によ
り一体成形されることにより部分的な肉厚の設定が容易
であって必要個所の局部的な補強を可能にし、これによ
り充分な強度を確保しながら材料の節減を可能にして廉
価に提供し得る。
り一体成形されることにより部分的な肉厚の設定が容易
であって必要個所の局部的な補強を可能にし、これによ
り充分な強度を確保しながら材料の節減を可能にして廉
価に提供し得る。
【0019】.物品収納部内に浸入した水は、水抜溝
を通して素早く排出することができる。
を通して素早く排出することができる。
【0020】等の諸効を奏する。
【0021】また本請求項2記載の発明によれば、前記
請求項1記載のものにおいて、前記ケース主体部および
縁取部は、硬質ポリエチレンにより一体に成形されるの
で、前記諸効の外、物品収納ケースは焼却することがで
き、産業廃棄物となることがない。
請求項1記載のものにおいて、前記ケース主体部および
縁取部は、硬質ポリエチレンにより一体に成形されるの
で、前記諸効の外、物品収納ケースは焼却することがで
き、産業廃棄物となることがない。
【図1】物品収納ケースの全体斜視図
【図2】物品収納ケースの正面図
【図3】図2の3−3線に沿う横断面図
【図4】図2の4−4線に沿う縦断側面図
【図5】フロントチエンケースを収納した状態を示す物
品収納ケースの正面図
品収納ケースの正面図
【図6】リヤチエンケースを収納した状態を示す物品収
納ケースの正面図
納ケースの正面図
【図7】物品収納ケースを梱包箱内に並列収容した状態
の斜視図
の斜視図
1・・・・・ケース主体部 1i・・・・ケース主体部の内板 1o・・・・ケース主体部の外板 3・・・・・物品収納部 8・・・・・物品受面 9・・・・・補強リブ 10・・・・水抜溝
Claims (2)
- 【請求項1】 ブロー成形手段により一体成形される合
成樹脂製物品収納ケースであって、 外板(1o)と内板(1i)とが空隙を存して積層され
る、板状のケース主体部(1)と、該ケース主体部
(1)の左、右側縁および底縁を縁取りする中空閉断面
構造の縁取部(2)とより上面および前面開放の扁平状
に形成され、前記ケース主体部(1)の内面と縁取部
(2)の内側面とにより物品収容部(3)が画成され、
前記ケース主体部(1)の中間部は、その複数個所にお
いて外板(1o)と内板(1i)とが一体に部分接合
(5,6)され、また前記縁取部(2)は、その内側面
に物品受面(8)が形成され、さらにその外面に補強リ
ブ(9)および前記物品収容部(3)の内外を連通する
水抜溝(10)が形成されることを特徴とする物品収納
ケース。 - 【請求項2】 前記ケース主体部(1)および縁取部
(2)は、硬質ポリエチレンにより一体に成形されるこ
とを特徴とする、前記請求項1記載の物品収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6094562A JP2709794B2 (ja) | 1994-05-06 | 1994-05-06 | 物品収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6094562A JP2709794B2 (ja) | 1994-05-06 | 1994-05-06 | 物品収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07300183A true JPH07300183A (ja) | 1995-11-14 |
| JP2709794B2 JP2709794B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=14113765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6094562A Expired - Lifetime JP2709794B2 (ja) | 1994-05-06 | 1994-05-06 | 物品収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709794B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55333U (ja) * | 1978-05-24 | 1980-01-05 | ||
| JPH02129071U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | ||
| JPH063833U (ja) * | 1992-01-23 | 1994-01-18 | 昭和電工株式会社 | 合成樹脂製パレット |
-
1994
- 1994-05-06 JP JP6094562A patent/JP2709794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55333U (ja) * | 1978-05-24 | 1980-01-05 | ||
| JPH02129071U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | ||
| JPH063833U (ja) * | 1992-01-23 | 1994-01-18 | 昭和電工株式会社 | 合成樹脂製パレット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709794B2 (ja) | 1998-02-04 |
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