JPH07301011A - ユニットルームの天井構造 - Google Patents

ユニットルームの天井構造

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Publication number
JPH07301011A
JPH07301011A JP6095021A JP9502194A JPH07301011A JP H07301011 A JPH07301011 A JP H07301011A JP 6095021 A JP6095021 A JP 6095021A JP 9502194 A JP9502194 A JP 9502194A JP H07301011 A JPH07301011 A JP H07301011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceiling
recess
room
panel
ceiling structure
Prior art date
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Pending
Application number
JP6095021A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Tsunoda
好徳 角田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
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Publication of JPH07301011A publication Critical patent/JPH07301011A/ja
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  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ルームの天井高さに制限を受けずに設計でき
る様にすることにある。 【構成】 ユニットルームAの一側壁パネルA-1 の上端
に構設する凹部3を、同壁パネルから天井裏に向けて垂
直に連設させた連設部3-1 と、この連設部の上端から天
井パネルA-2 の裏面側に向けて同パネルの平行に配設し
た天井部3-2 と、該天井部の天井パネルの上方に位置す
る端部に向けて同パネルの裏面近傍から立設する立上り
部3-3 と、この立上り部の下端から前記連設部3-1 方向
に向けて同連設部との間にルーム内に向けた下向き開口
4を確保する間隔をおいて配設した底部3-4 とで縦断面
略L字形に構設する。そして凹部3の前記立上り部3-3
に換気口2を設けると共に、前記底部3-4 に照明器具1
を設けることにより、余分な配管スペースを確保せずに
換気口から排気ダクト16を配管し得る様にでき、その分
ルーム内天井高さを高く設計することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニットルームの天井
構造に係り、特に照明器具や換気口をルーム内に露出さ
せずに設置するための天井構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】従来、この種の天井構造
においては実公昭63−1732号公報において知られてい
る。然るに、図5の示した様に、ルームAの壁パネルA-
1 の上端に天井パネルA-2 を吊持させる天井枠20を取り
付けると共に、この天井枠20に断面L字形の支持枠21を
介して天井パネルA-2 を取り付けることで、ルームA内
に向けた下向きの開口22を有する凹部23を、壁パネルA-
1 、天井枠20、支持枠21とにより壁パネルA-1 の上端に
構設し、該凹部23の壁パネルA-1 と対面する立上り部24
に照明器具25をビス止めにて取り付け、そしてその天井
部26に換気口27を取り付ける様にした構成である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の天井構
造では排気口から建築躯体の壁部に亘り外部に向けて配
管する排気ダクト28を天井裏を通して行う必要がある。
即ち天井裏にその配管スペース(高さ)が必要となるこ
とから、その分ルームの天井高さを低くしなければなら
ないと言った制限を受けることとなり、天井の高い広々
としたルーム設計ができない。そのために、入室者に対
して天井が低いことによる違和感(圧迫感)を与えるも
のであった。又、照明器具の光源が切れた場合のその取
換えをルーム内に向けて開口する凹部の限られた開口ス
ペースにて行わなければならないことから、その取換え
やメンテナンス等が作業が非常に困難なものであった。
仮に、照明器具自体即ち照明ホルダー自体を光源と共に
凹部内の立上り部から取り外して行う場合には限られた
開口ペースで尚且つ照明器具が落ちない様に片手で支え
ながらもう一方の手で止めネジを外すという更に困難な
作業となることから、切れた光源のみを非常に厳しい態
勢にて取り換えるしかなかった。
【0004】本発明はこの様な従来事情に鑑みてなされ
たもので、第1の目的としてルームの天井高さに制限を
受けずに設計できる様に、第2の目的として照明ホルダ
ーの着脱性を良好ならせしめて切れた光源を感嘆に取り
換えられる様に、第3の目的として取り外した照明ホル
ダーをルーム床まで下ろすことなく天井付近の広い空間
にて行うことができる様に、第4の目的として照明器具
の直接的な取り付けを不要にして、光源が切れた場合の
その取り換えをより一層良好ならせしめたユニットルー
ムの天井構造を提供することにある。
【0005】
【課題を達成するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が講じる技術的手段は、照明器具と換気口とを
設置するユニットルームの天井構造に於いて、ルームの
一側壁パネルの上端に、同壁パネルから天井裏に向けて
垂直に連設させた連設部と、この連設部の上端から天井
パネルの裏面側に向けて同パネルと平行に配設した天井
部と、該天井部の天井パネルの上方に位置する端部に向
けて同パネルの裏面近傍から立設する立上り部と、この
立上り部の下端から前記連設部方向に向けて同連設部と
の間にルーム内に向けた下向き開口を確保する間隔をお
いて配設した底部とで縦断面略L字形の凹部を設ける。
そしてこの凹部の前記立上り部に換気口を設けると共
に、前記底部に照明器具を設ける様に構成したことを要
旨とする。又、上記照明器具を凹部の底部に着脱自在に
取り付けたことを要旨とする。更に、上記照明器具を凹
部の底部に着脱自在に取り付ける。そしてこの照明器具
に一端を止着連繋せしめた少なくとも凹部内からルーム
内に至る長さを有する連繋部材の他端側を凹部の底部又
は立上り部に止着せしめたことを要旨とする。更に又、
上記照明器具を凹部の底部に載置せしめて同器具に、少
なくとも凹部内からルーム内に至る長さを有する連繋部
材の一端側を止着連繋せしめると共にその他端側を凹部
の底部又は立上り部に止着し、更に凹部の下向き開口縁
近傍の底部上には照明器具を受け止める係止突起を設け
たことを要旨とする。
【0006】
【作 用】而して、上記した本発明の請求項1によれ
ば、ルーム一側の壁パネルの上端に構設した凹部の立上
り部に設けた換気口の開口高さにて同換気口から建築躯
体の壁部に向けて貫通状に排気ダクトを配管することが
できる。請求項2によれば、凹部の底部に照明器具を着
脱自在に取り付けて、光源の取換えやメンテナンス等時
に照明器具を取り外せる様にしてなることから、照明器
具を支えることなく取り外して凹部からルーム内に取り
外すことができる。請求項3によれば、凹部の底部から
取り外して同凹部からルーム内に取り出した照明器具を
連繋部材により吊した状態で、即ち取り出した照明器具
をルーム床まで下ろすことなく、凹部が設けられている
天井の近くで光源の取換えやメンテナンス等を行うこと
ができる。請求項4によれば、光源の取換えやメンテナ
ンス等時には凹部の底部の載っている照明器具を同凹部
からルーム内に取り出し、連繋部材により吊した状態で
光源の取換えやメンテナンス等を行うことができる。
【0007】
【実 施 例】本発明の実施の一例を図面に基づいて以
下説明すると、図1は照明器具1や換気口2を設けるユ
ニットルームのルームA一側の壁パネルA-1 の上端に構
設する凹部3部分を示し、凹部3は壁パネルA-1 から天
井裏に向けて垂直に連設させた連設部3-1 と、この連設
部3-1 の上端から天井パネルA-2 の裏面側に向けて同パ
ネルA-2 の平行に配設した天井部3-2 と、該天井部3-2
の天井パネルA-2 の上方に位置する端部に向けて同パネ
ルA-2 の裏面近傍から立設する立上り部3-3 と、この立
上り部3-3 の下端から前記連設部3-1 方向に向けて同連
設部3-1 との間にルームA内に向けた下向き開口4を確
保する間隔をおいて配設した底部3-4 とで縦断面略L字
形に構設してルームA一側の壁パネルA-1 の上端に設け
る。
【0008】連設部3-1 は、壁パネルA-1 を高く延設し
てなり、その上端に接続具5を用いて天井部3-2 の一端
を連結支持させる様にしてある。天井部3-2 は連設部3-
1 の上端からルームA天井裏に向けて水平に配設し、そ
の他端を接続具6を用いて立上り部3-3 の上端に連結支
持させる。立上り部3-3 と底部3-4 とは縦断略L字形に
形成したボックス7を前記天井部3-2 とルームAの天井
パネルA-2 とに亘り取り付けることで、立上り部3-3 は
前記連設部3-1 と対向状に、そして底部3-4 は天井パネ
ルA-2 と平行で且つ前記連設部3-1 との間にルームA内
に向けた下向き開口4を形成する幅にて配設されるもの
である。又、ボックス7は底部3-4 構成部の下面に断面
が略コ形の支持材8が固着備えており、下向き開口4の
口縁となる天井パネルA-2 の端部上面に固着備えた同じ
くコ形の支持材9とにより同パネルA-2 上に載置固定さ
れる様になっている。
【0009】照明器具1は、その光源1-1 を架橋状に装
着する照明ホルダー1-2 の下面に設置ベース10を固着備
え、このベース10によって凹部3の底部3-4 にネジ11.
12止めにて着脱自在に載置固定する様にしてある。
【0010】固定ベース10は、その長辺後端側の2カ所
に平面略U字状の切欠け13が設けられており、凹部3の
底部3-4 奥に対向させて取り付けた後述する連繋部材14
の他端側を止着支持する止めネジ12に抜き差し自在に差
し込み係止される様になっている。固定ベース10の長辺
前端側は底部3-4 に直接ネジ11止めされる様になってい
る。然るに、前端を止めネジ11を取り外した後、固定ベ
ース10を手前に引くことで、後端の切欠け13が止めネジ
12から抜け外れて照明ホルダー1-2 を凹部3の底部3-4
から外せる様になっている。
【0011】連繋部材14は、照明ホルダー1-2 が凹部3
の底部3-4 から取り外されてルームA内に取り出された
際、照明ホルダー1-2 を下向き開口4からルームA内に
吊した状態で同ホルダー1-2 を支持する役目を成すもの
で、凹部3の底部3-4 に止めネジ12により他端側が止着
された状態でその一端側がルームA内に至る適宜の長さ
に形成した、詳しく説明すると、凹部3からルームA内
に取り出した照明ホルダー1-2 から光源1-1 の取り外
し、その取り付けやメンテナンス等の作業を行い易い長
さに形成した紐、鎖、ロープ等であり、図面ではロープ
を用いてその一端側を照明ホルダー1-2 にネジ15止めに
て止着すると共に、他端側を凹部3の底部3-4 奥に配設
した上記止めネジ12に止着せしめることで、同底部3-4
に照明ホルダー1-2 を連繋せしめる。
【0012】換気口2は、凹部3の立上り部3-3 に開口
され、その開口高さにて排気ダクト16が建築躯体の壁部
に向けて貫通状に配管される様にしてある。
【0013】従って、以上の如く構成した天井構造によ
れば、ルームA一側の壁パネルA-1の上端に構設した凹
部3の立上り部3-3 に開口した換気口2の開口高さにて
同換気口2から建築躯体の壁部に向けて貫通状に排気ダ
クト16を配管することができることから、建築躯体の天
井壁(スラブ)とルームAの天井パネルA-2 との間は凹
部3を構設する高さスペースで良い。即ち従来の様に排
気ダクト16を配管するための配管スペースを凹部3と天
井壁3-2 との間に確保する必要がないことから、その分
ルームAの天井高さを高く設計することができる。又、
凹部3の底部3-4 に照明器具1の照明ホルダー1-2 を設
置ベース10にて着脱自在に取り付けて、光源1-1 の取換
えやメンテナンス等時に照明ホルダー1-2 を支えること
なく取り外して凹部3からルームA内に取り外すことが
できることから、その作業性が大幅に軽減され、しか
も、取り外した照明ホルダー1-2 を連繋部材14にて凹部
3の下向き開口3からルームA内に吊した状態で光源1-
1 の取換えやメンテナンス等を行うことができる。即
ち、即ち凹部3から取り出した照明ホルダー1-2 をルー
ムA床まで下ろすことなく、凹部3が設けられている天
井の近くで光源1-1 の取換えやメンテナンス等を行うこ
とができことから、ルームAの床まで下ろす手間が省け
てより一層の作業性の軽減化を図り得、非常に便利であ
る。
【0014】図3乃至図4は他の実施例を示し、連繋部
材14により凹部3の底部3-4 に連結させた照明ホルダー
1-2 を該底部3-4 にネジ止め等により固着せずに単に置
くだけで同底部3-4 に設置する様に構成したものであ
る。斯る実施例の基本的な構成は上記した実施例詳述の
ものと変わりないことから、同じ構成部分に同じ符号を
用いることでその説明は省略し、違う構成部分において
のみを以下に説明する。
【0015】斯る実施例は照明ホルダー1-2 に一端を止
着した連繋部材14の他端を凹部3の底部3-4 奥にネジ17
止めにて直接止着し、そして、凹部3の下向き開口4縁
近傍の底部3-4 前端上面に照明ホルダー1-2 を受け止め
る係止突起18を設ける。
【0016】係止突起18は、照明ホルダー1-2 が下向き
開口4から不用意にルームA内に落下しない様に底部3-
4 上に受け止める役目を成すもので、図面では適宜の長
さ(高さ)に形成した係止カラー18-1をビス18-2止めに
て底部3-4 の前端上面2カ所に配設して、照明ホルダー
1-2 が底部3-4 からズリ落ちない様にしてある。
【0017】而して、斯る実施例によれば、光源1-1 の
取換えやメンテナンス等時にドライバー等のネジ止め具
を用いることなく、単に凹部3の底部3-4 の載っている
照明ホルダー1-2 を掴んで同凹部3からルームA内に取
り出して、連繋部材14に吊した状態で光源1-1 の取換え
やメンテナンス等を行うことができることから、その作
業が更に軽減される。
【0018】
【発明の効果】本発明のユニットルームの天井構造は叙
上の如く構成してなるから、下記の作用効果を秦する。 .ルーム一側の壁パネルの上端に構設した凹部の立上
り部に設けた換気口の開口高さにて同換気口から建築躯
体の壁部に向けて貫通状に排気ダクトを配管することが
できることから、建築躯体の天井壁(スラブ)とルーム
の天井パネルとの間は凹部を構設する高さスペースで良
い。即ち従来の様に排気ダクトを配管するための配管ス
ペースを凹部の天井壁と建築躯体の天井壁(スラブ)の
間に確保する必要がないことから、その分ルームの天井
高さを高く設計することができる。従って、ルーム内を
天井を高くした広々に空間にすることができることか
ら、入室者に対して違和感を与えることはない。 .凹部の底部に照明器具を着脱自在に取り付けて、光
源の取換えやメンテナンス等時に照明器具を取り外せる
様にしてなることから、照明器具を支えることなく取り
外して凹部からルーム内に取り外すことができることか
ら、従来に比べてその作業性が大幅に軽減される。 .凹部の底部から取り外して同凹部からルーム内に取
り出した照明器具を連繋部材により吊した状態で、即ち
取り出した照明器具をルーム床まで下ろすことなく、凹
部が設けられている天井の近くで光源の取換えやメンテ
ナンス等を行うことができることから、取り外した照明
器具を連繋部材にて凹部の下向き開口からルーム内に吊
した状態で光源の取換えやメンテナンス等を行うことが
できる。即ち、即ち凹部から取り出した照明器具をルー
ム床まで下ろすことなく、凹部が設けられている天井の
近くで光源の取換えやメンテナンス等を行うことができ
ことから、ルームの床まで下ろす手間が省けてより一層
の作業性の軽減化を図り得、非常に便利である。。 .光源の取換えやメンテナンス等時にはドライバーな
どの工具を用いることなく、凹部の底部の載っている照
明器具を掴んで同凹部からルーム内に取り出し、連繋部
材により吊した状態で光源の取換えやメンテナンス等を
行うことができることから、上記の効果に加えて更に
作業性の軽減化を図り得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明ユニットルームの天井構造の要部を示
した縦断面図
【図2】 図1のII−II線に沿わせた横断面図
【図3】 天井構造の他の実施例の要部を示した縦断面
【図4】 図3のIV−IV線に沿わせた横断面図
【図5】 従来例を示した断面図
【符号の説明】
1…照明器具 2…換気口 3…凹部 3-1 …連設部 3-2 …天井部 3-3 …立上り部 3-4 …底部 4…開口 14…連繋部材(ロープ) 16…排気ダクト 18…係止突起 A…ルーム A-1 …壁パネル A-2 …天井パネル
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F21V 33/00 J

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 照明器具と換気口とを設置するユニット
    ルームの天井構造に於いて、 ルームの一側壁パネルの上端に、同壁パネルから天井裏
    に向けて垂直に連設させた連設部と、この連設部の上端
    から天井パネルの裏面側に向けて同パネルの平行に配設
    した天井部と、該天井部の天井パネルの上方に位置する
    端部に向けて同パネルの裏面近傍から立設する立上り部
    と、この立上り部の下端から前記連設部方向に向けて同
    連設部との間にルーム内に向けた下向き開口を確保する
    間隔をおいて配設した底部とで縦断面略L字形の凹部を
    設け、該凹部の前記立上り部に換気口を設けると共に、
    前記底部に照明器具を設ける様に構成したことを特徴と
    するユニットルームの天井構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の天井構造において、 前記照明器具を前記凹部の底部に着脱自在に取り付けた
    ことを特徴とするユニットルームの天井構造。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の天井構造において、 前記照明器具を前記凹部の底部に着脱自在に取り付ける
    と共に、同器具に一端を止着連繋せしめた少なくとも凹
    部内からルーム内に至る長さを有する連繋部材の他端側
    を凹部の底部又は立上り部に止着せしめたことを特徴と
    するユニットルームの天井構造。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の天井構造において、 前記照明器具を前記凹部の底部に載置せしめて同器具
    に、少なくとも凹部内からルーム内に至る長さを有する
    連繋部材の一端側を止着連繋せしめると共にその他端側
    を凹部の底部又は立上り部に止着し、更に凹部の下向き
    開口縁近傍の底部上には照明器具を受け止める係止突起
    を設けたことを特徴とするユニットルームの天井構造。
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