JPH07301228A - 軸受装置 - Google Patents
軸受装置Info
- Publication number
- JPH07301228A JPH07301228A JP11360794A JP11360794A JPH07301228A JP H07301228 A JPH07301228 A JP H07301228A JP 11360794 A JP11360794 A JP 11360794A JP 11360794 A JP11360794 A JP 11360794A JP H07301228 A JPH07301228 A JP H07301228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- bearing
- auxiliary
- cushioning
- bearing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 44
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract description 44
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 abstract description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】緩衝ゴムと外筒間及び同ゴムと内筒またはベア
リングとを加硫接着する一体型とし、前記補助緩衝部を
一体的に形成した軸受装置を提供する。 【構成】固定用ブラケット1に固着された円筒部材2に
支持される外筒3と、ベアリング5の外周に嵌合する内
筒4と、外端及び内端を上記両筒3、4に加硫接着され
た環状くぼみ6aをもつ緩衝ゴム6とからなる軸受装置
において、前記緩衝ゴム6の内面の前記ベアリング5と
の対向位置に、前記緩衝ゴム6の型抜き方向に平行に複
数の山形状突起を一体的に形成した補助緩衝部11を設
けた軸受装置で、前記緩衝ゴムの型抜き方向に平行に複
数の山形状突起を一体的に形成した補助緩衝部11を設
けたことにより、該補助緩衝部11を含めた緩衝ゴム6
の一体的加硫接着ができる。また、前記補助緩衝部11
に緩衝ゴム6の型抜き方向に平行に複数の山形状突起を
一体的に形成する。
リングとを加硫接着する一体型とし、前記補助緩衝部を
一体的に形成した軸受装置を提供する。 【構成】固定用ブラケット1に固着された円筒部材2に
支持される外筒3と、ベアリング5の外周に嵌合する内
筒4と、外端及び内端を上記両筒3、4に加硫接着され
た環状くぼみ6aをもつ緩衝ゴム6とからなる軸受装置
において、前記緩衝ゴム6の内面の前記ベアリング5と
の対向位置に、前記緩衝ゴム6の型抜き方向に平行に複
数の山形状突起を一体的に形成した補助緩衝部11を設
けた軸受装置で、前記緩衝ゴムの型抜き方向に平行に複
数の山形状突起を一体的に形成した補助緩衝部11を設
けたことにより、該補助緩衝部11を含めた緩衝ゴム6
の一体的加硫接着ができる。また、前記補助緩衝部11
に緩衝ゴム6の型抜き方向に平行に複数の山形状突起を
一体的に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車のセンタ
ベアリングとして用いられる軸受装置に関する。
ベアリングとして用いられる軸受装置に関する。
【0002】
【従来の技術】前記センタベアリングは、例えば大型ト
ラック等の長いプロペラシャフトの中間分割部をフレー
ムに支持して、長いプロペラシャフトの円滑な回転を保
持しようとするもので、プロペラシャフトの回転から生
ずる振動を吸収しフレームへの騒音の伝達を遮断するた
め緩衝ゴムを備えているのが一般的である。図3はその
一例で、固定用ブラケット1に固着された円筒部材2に
支持される外筒3と、ベアリング5の外周に嵌合する内
筒4と、外端及び内端を上記両筒3、4に加硫接着され
た環状くぼみ6aをもつ緩衝ゴム6とからなるものであ
る。なお、図中7、8はシール部材、9はダストカバー
である。そして上記構成の軸受装置の前記ベアリング5
を、プロペラシャフトPの前記中間分割部P’に装着し
た後、固定用ブラケット1を図示しないフレームにボル
トナットで取り付けて前記プロペラシャフトPの中間部
P’を支持するのである。これにより、プロペラシャフ
トPの振動は前記緩衝ゴム6により吸収され、フレーム
を介して騒音として車体に伝達されることが防止され
る。
ラック等の長いプロペラシャフトの中間分割部をフレー
ムに支持して、長いプロペラシャフトの円滑な回転を保
持しようとするもので、プロペラシャフトの回転から生
ずる振動を吸収しフレームへの騒音の伝達を遮断するた
め緩衝ゴムを備えているのが一般的である。図3はその
一例で、固定用ブラケット1に固着された円筒部材2に
支持される外筒3と、ベアリング5の外周に嵌合する内
筒4と、外端及び内端を上記両筒3、4に加硫接着され
た環状くぼみ6aをもつ緩衝ゴム6とからなるものであ
る。なお、図中7、8はシール部材、9はダストカバー
である。そして上記構成の軸受装置の前記ベアリング5
を、プロペラシャフトPの前記中間分割部P’に装着し
た後、固定用ブラケット1を図示しないフレームにボル
トナットで取り付けて前記プロペラシャフトPの中間部
P’を支持するのである。これにより、プロペラシャフ
トPの振動は前記緩衝ゴム6により吸収され、フレーム
を介して騒音として車体に伝達されることが防止され
る。
【0003】ところが、自動車自体の振動またはプロペ
ラシャフトPの大きな振動等により、図3に示す前記緩
衝ゴム6の外筒3と内筒4の間隙sがゼロとなって両筒
3、4部分が接触することがあり、前記両筒3、4部分
とも緩衝ゴム6の肉が薄いところから前記振動が吸収で
きず、図5の曲線aに示すように前記接触時点からベア
リング5及びプロペラシャフトPへの荷重を急激に増大
させる。そこで図4に示す如く、緩衝ゴム6’として
は、内筒4’への嵌合部6’aから両側へ延び断面半円
状部6’bとしたものとし、これをベアリング5及び外
筒3’に加硫接着することなく別体として、前記嵌合部
6’a及び外端6’cを、各々前記内筒4’の凸部4’
aと外筒3’の凹部3’aとに嵌入固定するとともに、
緩衝ゴム6’の内面に断面山形の環状の補助緩衝部6’
dを一体的に形成したものがある。図4に示す上記軸受
装置によれば、前記間隙sをゼロとするような大きな変
位が生じた場合は、前記山形の補助緩衝部6’dが外筒
3’内面に接触して振動を吸収し、図5の曲線bのよう
に撓み−荷重曲線を滑らかに変化せしめる。
ラシャフトPの大きな振動等により、図3に示す前記緩
衝ゴム6の外筒3と内筒4の間隙sがゼロとなって両筒
3、4部分が接触することがあり、前記両筒3、4部分
とも緩衝ゴム6の肉が薄いところから前記振動が吸収で
きず、図5の曲線aに示すように前記接触時点からベア
リング5及びプロペラシャフトPへの荷重を急激に増大
させる。そこで図4に示す如く、緩衝ゴム6’として
は、内筒4’への嵌合部6’aから両側へ延び断面半円
状部6’bとしたものとし、これをベアリング5及び外
筒3’に加硫接着することなく別体として、前記嵌合部
6’a及び外端6’cを、各々前記内筒4’の凸部4’
aと外筒3’の凹部3’aとに嵌入固定するとともに、
緩衝ゴム6’の内面に断面山形の環状の補助緩衝部6’
dを一体的に形成したものがある。図4に示す上記軸受
装置によれば、前記間隙sをゼロとするような大きな変
位が生じた場合は、前記山形の補助緩衝部6’dが外筒
3’内面に接触して振動を吸収し、図5の曲線bのよう
に撓み−荷重曲線を滑らかに変化せしめる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示す如き山形の補助緩衝部6’dを、図3に示すような
環状くぼみ6aをもつ緩衝ゴム6内面に該ゴムと一体的
に設けようとしても、前記補助緩衝部6’dが軸方向断
面で山形を形成しているため、成形後の形抜きができ
ず、実質上一体型とすることが不可能で、構造、強度、
部品点数等において不利な分割型を採用せざるをえな
い。本発明は上記に鑑み、緩衝ゴムと外筒間及び同ゴム
と内筒またはベアリングとを加硫接着する一体型としな
がら、前記補助緩衝部を一体的に形成することができる
軸受装置を提供することを課題とするものである。
示す如き山形の補助緩衝部6’dを、図3に示すような
環状くぼみ6aをもつ緩衝ゴム6内面に該ゴムと一体的
に設けようとしても、前記補助緩衝部6’dが軸方向断
面で山形を形成しているため、成形後の形抜きができ
ず、実質上一体型とすることが不可能で、構造、強度、
部品点数等において不利な分割型を採用せざるをえな
い。本発明は上記に鑑み、緩衝ゴムと外筒間及び同ゴム
と内筒またはベアリングとを加硫接着する一体型としな
がら、前記補助緩衝部を一体的に形成することができる
軸受装置を提供することを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は固定用ブラケットに固着された円筒部材に
支持される外筒と、ベアリングの外周に嵌合する内筒
と、外端及び内端を上記両筒に加硫接着された環状くぼ
みをもつ緩衝ゴムとからなる軸受装置において、前記緩
衝ゴムの内面の前記ベアリングとの対向位置に、前記緩
衝ゴムの型抜き方向に平行に複数の山形状突起を一体的
に形成した補助緩衝部を設けたことを特徴とする軸受装
置の発明からなる。
め、本発明は固定用ブラケットに固着された円筒部材に
支持される外筒と、ベアリングの外周に嵌合する内筒
と、外端及び内端を上記両筒に加硫接着された環状くぼ
みをもつ緩衝ゴムとからなる軸受装置において、前記緩
衝ゴムの内面の前記ベアリングとの対向位置に、前記緩
衝ゴムの型抜き方向に平行に複数の山形状突起を一体的
に形成した補助緩衝部を設けたことを特徴とする軸受装
置の発明からなる。
【0006】
【作 用】上記構成の本発明軸受装置によれば、前記緩
衝ゴムの型抜き方向に平行に複数の山形状突起を一体的
に形成した補助緩衝部を設けたことにより、該補助緩衝
部を含めた緩衝ゴムの加硫接着ができる。また、前記補
助緩衝部が緩衝ゴムの型抜き方向に平行に複数の山形状
突起を一体的に形成することにより、プロペラシャフト
の大きな振動によって前記内筒と外筒間が接触しようと
するとき、前記補助緩衝部の山形状突起が先端から徐々
に接触面積を増して行き、振動を効果的に吸収する。
衝ゴムの型抜き方向に平行に複数の山形状突起を一体的
に形成した補助緩衝部を設けたことにより、該補助緩衝
部を含めた緩衝ゴムの加硫接着ができる。また、前記補
助緩衝部が緩衝ゴムの型抜き方向に平行に複数の山形状
突起を一体的に形成することにより、プロペラシャフト
の大きな振動によって前記内筒と外筒間が接触しようと
するとき、前記補助緩衝部の山形状突起が先端から徐々
に接触面積を増して行き、振動を効果的に吸収する。
【0007】
【実施例】本発明を図1及び図2により詳細に説明す
る。なお、図3以下と同一符号は同一部品または部材を
示し、説明を省略する。本発明軸受装置においては、補
助緩衝部11を図2に示すように、緩衝ゴム6の型抜き
方向(図1では軸心に沿って右方向)に平行に複数の山
形状突起11aを一体的に形成しており、前記補助緩衝
部11は図1に示す実施例では、前記緩衝ゴム6の内面
の外筒3側に設けられているが、補助緩衝部11は前記
緩衝ゴム6の内面の内筒4側に設けてもよい。
る。なお、図3以下と同一符号は同一部品または部材を
示し、説明を省略する。本発明軸受装置においては、補
助緩衝部11を図2に示すように、緩衝ゴム6の型抜き
方向(図1では軸心に沿って右方向)に平行に複数の山
形状突起11aを一体的に形成しており、前記補助緩衝
部11は図1に示す実施例では、前記緩衝ゴム6の内面
の外筒3側に設けられているが、補助緩衝部11は前記
緩衝ゴム6の内面の内筒4側に設けてもよい。
【0008】上記構成の本発明軸受装置によれば、前記
緩衝ゴム6の前記型抜き方向に平行に複数の山形状突起
11aを一体的に形成した補助緩衝部11を設けたこと
により、該補助緩衝部11を含めた緩衝ゴム6の加硫接
着ができ、接着後の形抜きもできる。また、前記補助緩
衝部11が緩衝ゴム6の型抜き方向に平行に複数の山形
状突起11aを一体的に形成することにより、プロペラ
シャフトsの大きな振動によって前記内筒4と外筒3間
が接触しようとするときも、前記補助緩衝部11の山形
状突起11aが先端から徐々に接触面積を増加させて振
動を効果的に吸収し、図5の曲線bの如く撓みに対する
荷重を滑らかに変化させる。
緩衝ゴム6の前記型抜き方向に平行に複数の山形状突起
11aを一体的に形成した補助緩衝部11を設けたこと
により、該補助緩衝部11を含めた緩衝ゴム6の加硫接
着ができ、接着後の形抜きもできる。また、前記補助緩
衝部11が緩衝ゴム6の型抜き方向に平行に複数の山形
状突起11aを一体的に形成することにより、プロペラ
シャフトsの大きな振動によって前記内筒4と外筒3間
が接触しようとするときも、前記補助緩衝部11の山形
状突起11aが先端から徐々に接触面積を増加させて振
動を効果的に吸収し、図5の曲線bの如く撓みに対する
荷重を滑らかに変化させる。
【0009】
【発明の効果】本発明軸受装置は、固定用ブラケットに
固着された円筒部材に支持される外筒と、ベアリングの
外周に嵌合する内筒と、外端及び内端を上記両筒に加硫
接着された環状くぼみをもつ緩衝ゴムとからなる軸受装
置において、前記緩衝ゴムの内面の前記ベアリングとの
対向位置に、前記緩衝ゴムの型抜き方向に平行に複数の
山形状突起を一体的に形成した補助緩衝部を設けたこと
を特徴とするので、前記緩衝ゴムの型抜き方向に平行に
複数の山形状突起を一体的に形成した補助緩衝部を設け
たことにより、該補助緩衝部を含めた緩衝ゴムの一体的
加硫接着ができる。また、前記補助緩衝部が緩衝ゴムの
型抜き方向に平行に複数の山形状突起を一体的に形成す
ることにより、プロペラシャフトの大きな振動によって
前記内筒と外筒間が接触しようとするとき、前記補助緩
衝部の山形状突起が先端から徐々に接触面積を増して行
き、振動を効果的に吸収することができる効果がある。
固着された円筒部材に支持される外筒と、ベアリングの
外周に嵌合する内筒と、外端及び内端を上記両筒に加硫
接着された環状くぼみをもつ緩衝ゴムとからなる軸受装
置において、前記緩衝ゴムの内面の前記ベアリングとの
対向位置に、前記緩衝ゴムの型抜き方向に平行に複数の
山形状突起を一体的に形成した補助緩衝部を設けたこと
を特徴とするので、前記緩衝ゴムの型抜き方向に平行に
複数の山形状突起を一体的に形成した補助緩衝部を設け
たことにより、該補助緩衝部を含めた緩衝ゴムの一体的
加硫接着ができる。また、前記補助緩衝部が緩衝ゴムの
型抜き方向に平行に複数の山形状突起を一体的に形成す
ることにより、プロペラシャフトの大きな振動によって
前記内筒と外筒間が接触しようとするとき、前記補助緩
衝部の山形状突起が先端から徐々に接触面積を増して行
き、振動を効果的に吸収することができる効果がある。
【図1】本発明軸受装置の縦断面図。
【図2】本発明軸受装置における補助緩衝部付近の斜視
図。
図。
【図3】従来の軸受装置の一例の縦断面図。
【図4】従来の軸受装置の他の例の縦断面図。
【図5】従来及び本発明軸受装置における緩衝ゴムの変
位と荷重の関係図。 1;固定用ブラケット 2、2’;円筒部材 3、3’;外筒 4、4’;内筒 5;ベアリング 6、6’;緩衝ゴム 6’d;補助緩衝部(従来) 7、8;シール部材 9;ダストカバー 11;補助緩衝部 11a;山形状突起 P;プロペラシャフト P’;中間分割部。
位と荷重の関係図。 1;固定用ブラケット 2、2’;円筒部材 3、3’;外筒 4、4’;内筒 5;ベアリング 6、6’;緩衝ゴム 6’d;補助緩衝部(従来) 7、8;シール部材 9;ダストカバー 11;補助緩衝部 11a;山形状突起 P;プロペラシャフト P’;中間分割部。
Claims (3)
- 【請求項1】固定用ブラケットに固着された円筒部材に
支持される外筒と、ベアリングの外周に嵌合する内筒
と、外端及び内端を上記両筒に加硫接着された環状くぼ
みをもつ緩衝ゴムとからなる軸受装置において、前記緩
衝ゴムの内面の前記ベアリングとの対向位置に、前記緩
衝ゴムの型抜き方向に平行に複数の山形状突起を一体的
に形成した補助緩衝部を設けたことを特徴とする軸受装
置。 - 【請求項2】前記補助緩衝部が前記緩衝ゴム内面におい
て円筒部材側に設けられたことを特徴とする請求項1記
載の軸受装置。 - 【請求項3】前記補助緩衝部が前記緩衝ゴム内面におい
てベアリング側に設けられたことを特徴とする請求項1
記載の軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11360794A JPH07301228A (ja) | 1994-04-30 | 1994-04-30 | 軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11360794A JPH07301228A (ja) | 1994-04-30 | 1994-04-30 | 軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07301228A true JPH07301228A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14616510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11360794A Pending JPH07301228A (ja) | 1994-04-30 | 1994-04-30 | 軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07301228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10112453A1 (de) * | 2001-03-14 | 2002-09-26 | Freudenberg Carl Kg | Kardanwellenlager |
-
1994
- 1994-04-30 JP JP11360794A patent/JPH07301228A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10112453A1 (de) * | 2001-03-14 | 2002-09-26 | Freudenberg Carl Kg | Kardanwellenlager |
| DE10112453C2 (de) * | 2001-03-14 | 2003-03-06 | Freudenberg Carl Kg | Kardanwellenlager |
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