JPH07302276A - 器具配置図作成支援システム - Google Patents
器具配置図作成支援システムInfo
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- JPH07302276A JPH07302276A JP6114489A JP11448994A JPH07302276A JP H07302276 A JPH07302276 A JP H07302276A JP 6114489 A JP6114489 A JP 6114489A JP 11448994 A JP11448994 A JP 11448994A JP H07302276 A JPH07302276 A JP H07302276A
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 32
- 238000013461 design Methods 0.000 claims description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 39
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 7
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 盤設計などのための器具配置図の作成を大幅
に効率化させることができる、器具配置図作成支援シス
テムを提供する 【構成】 入力装置と出力装置と記憶装置と処理装置と
から構成され、上記記憶装置は、多数の器具枠の外形を
示す器具枠シンボルデータを部品情報と関連付けながら
記録した器具枠シンボルライブラリを含み、上記処理装
置は、器具枠シンボルライブラリから必要な器具枠をそ
の部品情報をキーとして検索する器具枠シンボル検索手
段と、この検索された器具枠シンボルを配置領域枠の外
に一覧表示する一覧表示手段と、この一覧表示された器
具枠シンボルの中から、任意の器具枠シンボルを選択す
る選択手段と、この選択された器具枠シンボルを前記配
置領域作成手段により作成された配置領域内の任意の位
置に配置する器具枠配置手段と、を含んでいる。
に効率化させることができる、器具配置図作成支援シス
テムを提供する 【構成】 入力装置と出力装置と記憶装置と処理装置と
から構成され、上記記憶装置は、多数の器具枠の外形を
示す器具枠シンボルデータを部品情報と関連付けながら
記録した器具枠シンボルライブラリを含み、上記処理装
置は、器具枠シンボルライブラリから必要な器具枠をそ
の部品情報をキーとして検索する器具枠シンボル検索手
段と、この検索された器具枠シンボルを配置領域枠の外
に一覧表示する一覧表示手段と、この一覧表示された器
具枠シンボルの中から、任意の器具枠シンボルを選択す
る選択手段と、この選択された器具枠シンボルを前記配
置領域作成手段により作成された配置領域内の任意の位
置に配置する器具枠配置手段と、を含んでいる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、盤設計などに必要な器
具配置図の作成を支援するための器具配置図作成支援シ
ステムに関する。
具配置図の作成を支援するための器具配置図作成支援シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の盤設計などにおいては、端末のC
AD設計画面上に表示された図面に必要な器具をライブ
ラリから個別に呼び出して配置していくこと、などによ
り、器具配置図を作成している。
AD設計画面上に表示された図面に必要な器具をライブ
ラリから個別に呼び出して配置していくこと、などによ
り、器具配置図を作成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の器具配置図の作成のやり方では、器具をいち
いち呼び出さねばならないため極めて繁雑な作業を強い
られ、器具配置図の作成に多大の労力と時間を費やして
しまう、という問題がある。本発明はこのような従来技
術の問題点に着目してなされたもので、盤設計などに必
要な器具配置図の作成を大幅に効率化させることができ
る、器具配置図作成支援システムを提供することを目的
とする。
うな従来の器具配置図の作成のやり方では、器具をいち
いち呼び出さねばならないため極めて繁雑な作業を強い
られ、器具配置図の作成に多大の労力と時間を費やして
しまう、という問題がある。本発明はこのような従来技
術の問題点に着目してなされたもので、盤設計などに必
要な器具配置図の作成を大幅に効率化させることができ
る、器具配置図作成支援システムを提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の器具配置図作成支援システムは、盤設計など
に必要な器具配置図の作成を支援するための器具配置図
作成支援システムであって、器具枠の配置領域を示す配
置領域枠を作成する配置領域作成手段と、多数の器具枠
の外形を示す器具枠シンボルを部品情報と関連付けなが
ら記録した器具枠シンボルライブラリと、この器具枠シ
ンボルライブラリから器具配置図の作成に必要な器具枠
シンボルを部品情報をキーとして検索する器具枠シンボ
ル検索手段と、この器具枠シンボル検索手段により検索
された器具枠シンボルを前記図面枠の外に一覧表示する
一覧表示手段と、この一覧表示手段により一覧表示され
た器具枠シンボルの中から任意の器具枠シンボルを選択
する選択手段と、この選択手段により選択された器具枠
シンボルを前記配置領域内の任意の位置に配置する器具
枠配置手段と、を含むことを特徴としている。
の本発明の器具配置図作成支援システムは、盤設計など
に必要な器具配置図の作成を支援するための器具配置図
作成支援システムであって、器具枠の配置領域を示す配
置領域枠を作成する配置領域作成手段と、多数の器具枠
の外形を示す器具枠シンボルを部品情報と関連付けなが
ら記録した器具枠シンボルライブラリと、この器具枠シ
ンボルライブラリから器具配置図の作成に必要な器具枠
シンボルを部品情報をキーとして検索する器具枠シンボ
ル検索手段と、この器具枠シンボル検索手段により検索
された器具枠シンボルを前記図面枠の外に一覧表示する
一覧表示手段と、この一覧表示手段により一覧表示され
た器具枠シンボルの中から任意の器具枠シンボルを選択
する選択手段と、この選択手段により選択された器具枠
シンボルを前記配置領域内の任意の位置に配置する器具
枠配置手段と、を含むことを特徴としている。
【0005】また本発明の器具配置図作成支援システム
は、各器具枠の穴の位置を示す穴加工シンボルをそれと
対応する前記器具枠シンボルと関連付けながら記録した
穴加工シンボルライブラリと、この穴加工シンボルライ
ブラリから任意の器具枠の情報をキーとして穴加工シン
ボルを検索する穴加工シンボル検索手段と、この穴加工
シンボル検索手段により検索された穴加工シンボルを前
記器具枠シンボルと関連づけて表示する穴加工シンボル
表示手段とを備え、前記配置領域枠の中に、器具枠シン
ボルと共にその器具枠の穴加工データをも併せて表示で
きるようにすることが望ましい。
は、各器具枠の穴の位置を示す穴加工シンボルをそれと
対応する前記器具枠シンボルと関連付けながら記録した
穴加工シンボルライブラリと、この穴加工シンボルライ
ブラリから任意の器具枠の情報をキーとして穴加工シン
ボルを検索する穴加工シンボル検索手段と、この穴加工
シンボル検索手段により検索された穴加工シンボルを前
記器具枠シンボルと関連づけて表示する穴加工シンボル
表示手段とを備え、前記配置領域枠の中に、器具枠シン
ボルと共にその器具枠の穴加工データをも併せて表示で
きるようにすることが望ましい。
【0006】
【作用】上述のように、本発明による器具配置図作成支
援システムでは、配置領域作成手段は、器具枠の配置領
域を示す配置領域枠をシステムの画面上で作成する。器
具枠シンボル検索手段は、器具枠シンボルライブラリか
ら必要な器具枠シンボルを検索する。一覧表示手段はこ
の検索された器具枠シンボルを、前記配置領域枠の外に
一覧表示する。選択手段は、この一覧表示された器具枠
シンボルの中から、任意の器具枠シンボルを選択する。
器具枠配置手段は、この選択された器具枠シンボルを、
前記の配置領域内の任意の位置に配置する。
援システムでは、配置領域作成手段は、器具枠の配置領
域を示す配置領域枠をシステムの画面上で作成する。器
具枠シンボル検索手段は、器具枠シンボルライブラリか
ら必要な器具枠シンボルを検索する。一覧表示手段はこ
の検索された器具枠シンボルを、前記配置領域枠の外に
一覧表示する。選択手段は、この一覧表示された器具枠
シンボルの中から、任意の器具枠シンボルを選択する。
器具枠配置手段は、この選択された器具枠シンボルを、
前記の配置領域内の任意の位置に配置する。
【0007】また本発明の器具配置図作成支援システム
では、穴加工シンボル検索手段は、前記穴加工シンボル
ライブラリから任意の器具枠の情報をキーとして穴加工
シンボルを検索する。また穴加工シンボル表示手段は、
この検索された穴加工シンボルを前記器具枠シンボルと
関連づけて表示する。これにより、前記図面枠の中に、
器具枠シンボルと共にその器具枠の穴加工データをも併
せて表示できるようになる。
では、穴加工シンボル検索手段は、前記穴加工シンボル
ライブラリから任意の器具枠の情報をキーとして穴加工
シンボルを検索する。また穴加工シンボル表示手段は、
この検索された穴加工シンボルを前記器具枠シンボルと
関連づけて表示する。これにより、前記図面枠の中に、
器具枠シンボルと共にその器具枠の穴加工データをも併
せて表示できるようになる。
【0008】さらにここで、本発明の作用を、図1の概
念図を使用して説明する。本発明による器具配置図作成
支援システムを使用して、盤設計などに使用する器具配
置図を作成しようとする場合、設計者は、まず、図1の
図面枠作成部21により、端末画面上に器具枠の配置領
域を示す配置領域枠を作成する。そして、器具配置基本
図作成部22は、電気回路図の器具に関する情報(製品
番号、器具符号、略符号、電用品コードなどの部品情
報)を蓄積した部品情報ファイルに記録された必要な器
具の部品情報(例えば電用品コードなど)をキーとし
て、器具枠シンボルライブラリ(器具枠シンボルが所定
の部品情報と関連づけて蓄積されたライブラリ)24か
ら、該当する器具枠シンボルを検索し、それらの器具枠
シンボルの全て(又は一部)を一覧表示する。これによ
り、器具配置基本図が作成される。器具配置図作成部2
5は、前記器具配置基本図の中に一覧表示された器具枠
シンボルから必要なものをピックアップして、それを前
記配置領域枠内の任意の位置に配置していき、この動作
を繰り返すことにより、極めて効率的に、器具配置図を
作成する。
念図を使用して説明する。本発明による器具配置図作成
支援システムを使用して、盤設計などに使用する器具配
置図を作成しようとする場合、設計者は、まず、図1の
図面枠作成部21により、端末画面上に器具枠の配置領
域を示す配置領域枠を作成する。そして、器具配置基本
図作成部22は、電気回路図の器具に関する情報(製品
番号、器具符号、略符号、電用品コードなどの部品情
報)を蓄積した部品情報ファイルに記録された必要な器
具の部品情報(例えば電用品コードなど)をキーとし
て、器具枠シンボルライブラリ(器具枠シンボルが所定
の部品情報と関連づけて蓄積されたライブラリ)24か
ら、該当する器具枠シンボルを検索し、それらの器具枠
シンボルの全て(又は一部)を一覧表示する。これによ
り、器具配置基本図が作成される。器具配置図作成部2
5は、前記器具配置基本図の中に一覧表示された器具枠
シンボルから必要なものをピックアップして、それを前
記配置領域枠内の任意の位置に配置していき、この動作
を繰り返すことにより、極めて効率的に、器具配置図を
作成する。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図2は本発明の一実施例に係る器具配置図作成支
援システムのハード構成の概要を示すブロック図であ
る。
する。図2は本発明の一実施例に係る器具配置図作成支
援システムのハード構成の概要を示すブロック図であ
る。
【0010】このシステムは、中央処理装置(CPU)
1をその中心的な装置として備えている。CPU1とし
ては、いわゆるワークステーションを用いることが望ま
しいが、管理規模、データ量に応じて最適なものが選択
される。このCPU1には、器具配置図又は器具配置基
本図(後述する)作成のためのデータや指示を入力する
ためのキーボード2、画面上の位置情報を入力したり画
面上のアイコンを指示したりするためのマウス3など
が、入力機器として接続されている。またCPU1に
は、器具を配置するための配置領域枠、パネル、図面
枠、器具枠シンボル、器具配置図などを表示するための
ディスプレイ、好ましくはCRT4、及び、前記の図面
枠、器具枠シンボル、器具配置図などをハードコピーと
して出力するためのプリンタ5が、出力機器として接続
されている。
1をその中心的な装置として備えている。CPU1とし
ては、いわゆるワークステーションを用いることが望ま
しいが、管理規模、データ量に応じて最適なものが選択
される。このCPU1には、器具配置図又は器具配置基
本図(後述する)作成のためのデータや指示を入力する
ためのキーボード2、画面上の位置情報を入力したり画
面上のアイコンを指示したりするためのマウス3など
が、入力機器として接続されている。またCPU1に
は、器具を配置するための配置領域枠、パネル、図面
枠、器具枠シンボル、器具配置図などを表示するための
ディスプレイ、好ましくはCRT4、及び、前記の図面
枠、器具枠シンボル、器具配置図などをハードコピーと
して出力するためのプリンタ5が、出力機器として接続
されている。
【0011】CPU1にはまた、器具配置図作成処理用
のプログラムをストアするとともに、処理に必要なデー
タをストアするためのハードディスク6が接続されてい
る。ハードディスク6にストアされるデータベースに
は、マスタファイルとトランザクションファイルがあ
る。マスタファイルには、例えば、多数の電気部品につ
いてその製品番号・器具符号などの部品情報(修飾情
報)を記憶した修飾情報ライブラリ、抵抗やコンデンサ
などの電気部品を示す多数のシンボルと、これらの多数
のシンボルにそれぞれ対応する構成点とを互いに関連づ
けながら格納したシンボル構成点ライブラリなどが含ま
れている。
のプログラムをストアするとともに、処理に必要なデー
タをストアするためのハードディスク6が接続されてい
る。ハードディスク6にストアされるデータベースに
は、マスタファイルとトランザクションファイルがあ
る。マスタファイルには、例えば、多数の電気部品につ
いてその製品番号・器具符号などの部品情報(修飾情
報)を記憶した修飾情報ライブラリ、抵抗やコンデンサ
などの電気部品を示す多数のシンボルと、これらの多数
のシンボルにそれぞれ対応する構成点とを互いに関連づ
けながら格納したシンボル構成点ライブラリなどが含ま
れている。
【0012】また特に本実施例では、このデータベース
のマスタファイルの一つとして、器具枠シンボルライブ
ラリが記録されている。この器具枠シンボルライブラリ
には、遮断機、開閉器、継電器、タイマ、変成器、計
器、フューズ、表示装置、抵抗器、コンデンサ、半導
体、回転機、ユニット、補助電用品などの様々な多数の
器具の器具枠を示す器具枠シンボルが、その器具枠の部
品情報(修飾情報)と関連付けられて蓄積されている。
なおこの場合の器具枠シンボルと関連付けられて蓄積さ
れる部品情報(修飾情報)には、型式略符号、メーカー
名、電用品コード(識別コードの一つ)、器具符号、製
品番号、基準点(器具枠を配電図に取り付けるときのイ
ンプットボタン)、構成点などがある。また前記の器具
枠シンボルライブラリには、さらに、各器具枠について
の穴加工のための位置データを示す穴加工シンボルが、
前記の各器具枠シンボル及び前記の各部品情報と関連付
けされながら蓄積されている。
のマスタファイルの一つとして、器具枠シンボルライブ
ラリが記録されている。この器具枠シンボルライブラリ
には、遮断機、開閉器、継電器、タイマ、変成器、計
器、フューズ、表示装置、抵抗器、コンデンサ、半導
体、回転機、ユニット、補助電用品などの様々な多数の
器具の器具枠を示す器具枠シンボルが、その器具枠の部
品情報(修飾情報)と関連付けられて蓄積されている。
なおこの場合の器具枠シンボルと関連付けられて蓄積さ
れる部品情報(修飾情報)には、型式略符号、メーカー
名、電用品コード(識別コードの一つ)、器具符号、製
品番号、基準点(器具枠を配電図に取り付けるときのイ
ンプットボタン)、構成点などがある。また前記の器具
枠シンボルライブラリには、さらに、各器具枠について
の穴加工のための位置データを示す穴加工シンボルが、
前記の各器具枠シンボル及び前記の各部品情報と関連付
けされながら蓄積されている。
【0013】図3はこの器具枠シンボルライブラリを説
明するための図である。この図3は同ライブラリの中の
例えばテーブル番号151のテーブルを表示している。
この図3(a)において、符号11は型式略符号、12
はメーカー名、13は器具枠シンボル、14は穴加工シ
ンボル、15は器具枠シンボル番号(奇数番)、16は
穴加工シンボル番号(偶数番)である。また図3(b)
は、前記の器具枠シンボル13を拡大して示す図であ
る。また図3(c)は、前記の穴加工シンボルを拡大し
て示す図である。本実施例の器具枠シンボルライブラリ
では、器具枠シンボル番号には奇数番を用い、穴加工シ
ンボル番号では偶数番を用いている。また、器具枠シン
ボル13と穴加工シンボル14とは、別々に画面表示す
ることもできるが、図3(a)に示すように両者を重ね
て画面表示することもできるようになっている。なお図
3(b)及び(c)の符号17は構成点(個々の器具枠
シンボル毎に記入する器具符号などの部品情報の記入位
置を確定するための補助点)を示している。なお本実施
例において、図1のハードディスク6には、トランザク
ションファイルとして、画面で作成された電気回路図の
データを格納した電気回路図ファイル、及び、その電気
回路図データから抽出された部品情報を記憶する部品情
報ファイルなどが含まれている。
明するための図である。この図3は同ライブラリの中の
例えばテーブル番号151のテーブルを表示している。
この図3(a)において、符号11は型式略符号、12
はメーカー名、13は器具枠シンボル、14は穴加工シ
ンボル、15は器具枠シンボル番号(奇数番)、16は
穴加工シンボル番号(偶数番)である。また図3(b)
は、前記の器具枠シンボル13を拡大して示す図であ
る。また図3(c)は、前記の穴加工シンボルを拡大し
て示す図である。本実施例の器具枠シンボルライブラリ
では、器具枠シンボル番号には奇数番を用い、穴加工シ
ンボル番号では偶数番を用いている。また、器具枠シン
ボル13と穴加工シンボル14とは、別々に画面表示す
ることもできるが、図3(a)に示すように両者を重ね
て画面表示することもできるようになっている。なお図
3(b)及び(c)の符号17は構成点(個々の器具枠
シンボル毎に記入する器具符号などの部品情報の記入位
置を確定するための補助点)を示している。なお本実施
例において、図1のハードディスク6には、トランザク
ションファイルとして、画面で作成された電気回路図の
データを格納した電気回路図ファイル、及び、その電気
回路図データから抽出された部品情報を記憶する部品情
報ファイルなどが含まれている。
【0014】次に、図1で前述した配置領域枠作成部2
1について説明する。この配置領域枠作成部21は、端
末画面上に、器具配置図及び器具配置基本図(後述す
る)を作るための配置領域枠を作成するためのものであ
る。この配置領域枠作成部21により配置領域枠を作成
するときは、まず、図5(a)に示すような図面枠31
を画面上に作成する。次に、この図面枠31の中に、図
5(b)に示すように、器具を配置する領域を画するた
めの配置領域枠32を作成する。この配置領域枠は、図
5(b)のような長方形の配置領域枠32だけでなく、
図5(c)に示すような多角形の配置領域枠33など様
々な形状のものが有り得る。また本実施例では、この配
置領域枠32を作成した後は、その配置領域枠32の中
に、図5(a)に示すようなパネル34を作図する。こ
のパネル34には、パネル34の取付穴35を描くこと
もできる。また本実施例では、図5(c)に示すよう
に、配置領域枠32の中に複数のパネル34,37,3
8が配置されている場合、各パネル34,37,38に
それぞれ異なる色を着色することができるようになって
いる。
1について説明する。この配置領域枠作成部21は、端
末画面上に、器具配置図及び器具配置基本図(後述す
る)を作るための配置領域枠を作成するためのものであ
る。この配置領域枠作成部21により配置領域枠を作成
するときは、まず、図5(a)に示すような図面枠31
を画面上に作成する。次に、この図面枠31の中に、図
5(b)に示すように、器具を配置する領域を画するた
めの配置領域枠32を作成する。この配置領域枠は、図
5(b)のような長方形の配置領域枠32だけでなく、
図5(c)に示すような多角形の配置領域枠33など様
々な形状のものが有り得る。また本実施例では、この配
置領域枠32を作成した後は、その配置領域枠32の中
に、図5(a)に示すようなパネル34を作図する。こ
のパネル34には、パネル34の取付穴35を描くこと
もできる。また本実施例では、図5(c)に示すよう
に、配置領域枠32の中に複数のパネル34,37,3
8が配置されている場合、各パネル34,37,38に
それぞれ異なる色を着色することができるようになって
いる。
【0015】次に、図1の器具配置基本図作成部22に
ついて説明する。本実施例では、前記の配置領域枠32
の外側(本実施例では特に図面枠31の外側としてい
る)に、電気回路図に使用されている器具の全て(又は
その一部)についての器具枠シンボルの一覧を表示する
器具配置基本図を作成できるようになっている。ここ
で、本実施例にいう「器具配置基本図」とは、画面上に
示された図面枠と、その外側の位置に、器具符号と器具
略符号とを付加した器具枠シンボルの一覧とを、表示し
た図面、を言う。図6は、この器具配置基本図を示す図
である。すなわち、図6に示すように、端末画面上に
は、符号31で示す図面枠が表示され、さらにその枠外
の上方に、符号41で示す器具枠シンボル(この図6で
は「器具」と略している)42の一覧(この図6では
「器具一覧」と略している)が表示されている。なおこ
の図6において、前記器具一覧41の中に表示された器
具42は、器具枠シンボルと器具符号と略符号とが一体
になったものである(つまり器具枠シンボルと器具符号
と略符号とは、互いに一緒に関連付けられて記録され
る。但し、表示としては略符号は上記器具一覧41では
不表示状態になっている)。
ついて説明する。本実施例では、前記の配置領域枠32
の外側(本実施例では特に図面枠31の外側としてい
る)に、電気回路図に使用されている器具の全て(又は
その一部)についての器具枠シンボルの一覧を表示する
器具配置基本図を作成できるようになっている。ここ
で、本実施例にいう「器具配置基本図」とは、画面上に
示された図面枠と、その外側の位置に、器具符号と器具
略符号とを付加した器具枠シンボルの一覧とを、表示し
た図面、を言う。図6は、この器具配置基本図を示す図
である。すなわち、図6に示すように、端末画面上に
は、符号31で示す図面枠が表示され、さらにその枠外
の上方に、符号41で示す器具枠シンボル(この図6で
は「器具」と略している)42の一覧(この図6では
「器具一覧」と略している)が表示されている。なおこ
の図6において、前記器具一覧41の中に表示された器
具42は、器具枠シンボルと器具符号と略符号とが一体
になったものである(つまり器具枠シンボルと器具符号
と略符号とは、互いに一緒に関連付けられて記録され
る。但し、表示としては略符号は上記器具一覧41では
不表示状態になっている)。
【0016】この器具配置基本図を作成するときは、主
に、電気回路図データから抽出した部品情報ファイル
(製品番号、器具符号、略符号、電用品コードなどを記
録したファイル)と、前記器具枠シンボルライブラリと
の、2つのファイルを用いる。本実施例では、器具配置
基本図作成部22は、前記部品情報ファイルからの電用
品コードをキーとして前記器具枠シンボルライブラリか
ら該当する器具枠シンボル(器具符号と略符号とが一体
になっているもの)を検索し、その検索したもの全て
を、図6に示すような器具一覧41として表示するよう
にしている。なお、本実施例の器具枠シンボルライブラ
リには、器具の外形図(シンボル)だけでなく、部品情
報である器具符号及び略符号と、さらにそれらの部品情
報を画面上で記入するための補助点とを、一緒に登録し
ておくようにしている。そして器具枠シンボルを表示す
るときは、これらの補助点を所定の色に着色されたカラ
ー番号で識別するようにしている。そして、これらの補
助点の位置に、器具符号と略符号を注記で記入するよう
にしている。これにより、器具符号と略符号が付加され
た器具枠が、一覧の形で図面枠31の外側に表示される
ようになっている。
に、電気回路図データから抽出した部品情報ファイル
(製品番号、器具符号、略符号、電用品コードなどを記
録したファイル)と、前記器具枠シンボルライブラリと
の、2つのファイルを用いる。本実施例では、器具配置
基本図作成部22は、前記部品情報ファイルからの電用
品コードをキーとして前記器具枠シンボルライブラリか
ら該当する器具枠シンボル(器具符号と略符号とが一体
になっているもの)を検索し、その検索したもの全て
を、図6に示すような器具一覧41として表示するよう
にしている。なお、本実施例の器具枠シンボルライブラ
リには、器具の外形図(シンボル)だけでなく、部品情
報である器具符号及び略符号と、さらにそれらの部品情
報を画面上で記入するための補助点とを、一緒に登録し
ておくようにしている。そして器具枠シンボルを表示す
るときは、これらの補助点を所定の色に着色されたカラ
ー番号で識別するようにしている。そして、これらの補
助点の位置に、器具符号と略符号を注記で記入するよう
にしている。これにより、器具符号と略符号が付加され
た器具枠が、一覧の形で図面枠31の外側に表示される
ようになっている。
【0017】なお、前記の器具一覧41において、器具
枠群が多くて一画面の器具一覧41の枠内だけに収める
ことができない場合は、次ページに、その器具配置基本
図の器具一覧41の続きとして、並べることができるよ
うになっている。このときは、各図面のページを表す要
素に属性(前のページの器具一覧の続きであることを示
す属性)を付加することによって、同一製品の図面であ
るという認識を付与することができる。またこれによ
り、後述の器具配置図の作成時に、前記の器具一覧(複
数ページに渡っている場合)のページ呼び出しが可能と
なる。
枠群が多くて一画面の器具一覧41の枠内だけに収める
ことができない場合は、次ページに、その器具配置基本
図の器具一覧41の続きとして、並べることができるよ
うになっている。このときは、各図面のページを表す要
素に属性(前のページの器具一覧の続きであることを示
す属性)を付加することによって、同一製品の図面であ
るという認識を付与することができる。またこれによ
り、後述の器具配置図の作成時に、前記の器具一覧(複
数ページに渡っている場合)のページ呼び出しが可能と
なる。
【0018】次に、図1の器具配置図作成部25につい
て説明する。この器具配置図作成部25は、前記器具配
置基本図から任意の器具枠シンボル(器具枠シンボルに
器具符号及び略符号が付与され一体になったもの)をピ
ックアップして、それらを順次、図面枠31内の配置領
域32内に配置されたパネル34の中に配置していくこ
とにより、作成される。この器具配置図作成部25の動
作を説明する。図7は、前記器具一覧41から任意の器
具枠シンボルを配置領域内のパネル34内に配置する動
作を説明するための図である。この場合、まず図7
(a)に示すように器具一覧41の中から任意の器具枠
シンボル42aをマウスでセレクトする。そして、器具
枠シンボルの回転角度を入力し、同(b)に示すよう
に、その配置位置を指示する。これにより、その器具枠
シンボル42aは、前記器具一覧41から出されて、パ
ネル34内の所定の位置に、配置される。
て説明する。この器具配置図作成部25は、前記器具配
置基本図から任意の器具枠シンボル(器具枠シンボルに
器具符号及び略符号が付与され一体になったもの)をピ
ックアップして、それらを順次、図面枠31内の配置領
域32内に配置されたパネル34の中に配置していくこ
とにより、作成される。この器具配置図作成部25の動
作を説明する。図7は、前記器具一覧41から任意の器
具枠シンボルを配置領域内のパネル34内に配置する動
作を説明するための図である。この場合、まず図7
(a)に示すように器具一覧41の中から任意の器具枠
シンボル42aをマウスでセレクトする。そして、器具
枠シンボルの回転角度を入力し、同(b)に示すよう
に、その配置位置を指示する。これにより、その器具枠
シンボル42aは、前記器具一覧41から出されて、パ
ネル34内の所定の位置に、配置される。
【0019】次に、図8はパネル34内で、器具枠シン
ボルを任意に移動させる動作を説明するための図であ
る。この場合、まず図8(a)に示すように、移動させ
ようとする器具枠シンボル42bをマウスでセレクトす
る。そして、同(b)に示すように、移動先の配置位置
を指示する。これにより、同(c)に示すように、その
器具枠シンボル42bが移動先の位置まで移動する。次
に、図9はパネル34内で、複数の器具枠シンボルの間
の間隔を任意に調整する動作を説明するための図であ
る。この場合は、まず、所定の器具枠シンボルの間での
互いの望ましい間隔を入力する。そして、図9(a)に
示すように、基準となる器具枠シンボル42cをマウス
でセレクトする。そして、同(b)に示すように、この
同(a)で基準としてセレクトした器具枠シンボル42
cに対して詰める器具枠シンボル42dをセレクトす
る。これにより、同(c)に示すように、器具枠シンボ
ル42dは器具枠シンボル42cに対して所定の間隔を
介して詰められるようになる。次に、図10は、パネル
34内で、所定の器具枠シンボルを任意の角度に回転さ
せる動作を説明するための図である。この場合は、ま
ず、回転させようとする回転角度を入力する。そして、
図10(a)に示すように、回転させたい器具枠シンボ
ル42eをマウスでセレクトする。これにより、同
(b)に示すように、セレクトされた器具枠シンボル4
2eは先に入力された所定の角度に回転させられる。ま
た同(b)に示すように、さらに他の器具枠シンボル4
2fをセレクトすると、このセレクトされた器具枠シン
ボル42fも、同様の角度に回転させられ、同(c)に
示すようになる。
ボルを任意に移動させる動作を説明するための図であ
る。この場合、まず図8(a)に示すように、移動させ
ようとする器具枠シンボル42bをマウスでセレクトす
る。そして、同(b)に示すように、移動先の配置位置
を指示する。これにより、同(c)に示すように、その
器具枠シンボル42bが移動先の位置まで移動する。次
に、図9はパネル34内で、複数の器具枠シンボルの間
の間隔を任意に調整する動作を説明するための図であ
る。この場合は、まず、所定の器具枠シンボルの間での
互いの望ましい間隔を入力する。そして、図9(a)に
示すように、基準となる器具枠シンボル42cをマウス
でセレクトする。そして、同(b)に示すように、この
同(a)で基準としてセレクトした器具枠シンボル42
cに対して詰める器具枠シンボル42dをセレクトす
る。これにより、同(c)に示すように、器具枠シンボ
ル42dは器具枠シンボル42cに対して所定の間隔を
介して詰められるようになる。次に、図10は、パネル
34内で、所定の器具枠シンボルを任意の角度に回転さ
せる動作を説明するための図である。この場合は、ま
ず、回転させようとする回転角度を入力する。そして、
図10(a)に示すように、回転させたい器具枠シンボ
ル42eをマウスでセレクトする。これにより、同
(b)に示すように、セレクトされた器具枠シンボル4
2eは先に入力された所定の角度に回転させられる。ま
た同(b)に示すように、さらに他の器具枠シンボル4
2fをセレクトすると、このセレクトされた器具枠シン
ボル42fも、同様の角度に回転させられ、同(c)に
示すようになる。
【0020】また本実施例では、図3について前述した
ように、器具枠シンボルライブラリには、器具枠シンボ
ル13(図3参照)を蓄積すると共に、それと関連付け
た形で器具枠の穴加工シンボル14(図3参照)も蓄積
されており、しかも、これらの器具枠シンボル13と穴
加工シンボル14とは、互いに重ねて表示できるように
なっている。したがって、本実施例では、前記器具枠シ
ンボルライブラリは、器具枠の穴加工シンボルライブラ
リをも兼ねていることになる。またこれにより、本実施
例では、器具枠シンボル一覧から直ちに穴加工シンボル
一覧を作成することができるし、また、器具配置図から
直ちに器具穴加工図を作成することもできるようになっ
ている。
ように、器具枠シンボルライブラリには、器具枠シンボ
ル13(図3参照)を蓄積すると共に、それと関連付け
た形で器具枠の穴加工シンボル14(図3参照)も蓄積
されており、しかも、これらの器具枠シンボル13と穴
加工シンボル14とは、互いに重ねて表示できるように
なっている。したがって、本実施例では、前記器具枠シ
ンボルライブラリは、器具枠の穴加工シンボルライブラ
リをも兼ねていることになる。またこれにより、本実施
例では、器具枠シンボル一覧から直ちに穴加工シンボル
一覧を作成することができるし、また、器具配置図から
直ちに器具穴加工図を作成することもできるようになっ
ている。
【0021】また本実施例では、器具枠シンボルを一覧
表示した器具一覧41は、図面枠31の外に表示するよ
うにしている(図6参照)が、場合によっては、器具一
覧41を、図面枠31の内側で配置領域枠32の外側の
場所に表示してもよい。
表示した器具一覧41は、図面枠31の外に表示するよ
うにしている(図6参照)が、場合によっては、器具一
覧41を、図面枠31の内側で配置領域枠32の外側の
場所に表示してもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
予め多数の器具枠の外形を示す器具枠シンボルを部品情
報と関連付けながらライブラリに登録しておき、電気回
路図の部品情報などから、盤設計などに使用する器具に
ついてその全て(又はその一部)の器具枠シンボルを取
り出すことができるようにしている。そして、この取り
出した多数の器具枠シンボルを、器具の配置領域枠の外
側に、一覧表示するようにしている。これにより、器具
を配置するためのパネルなどを作図する配置領域枠とそ
の枠外に器具枠シンボルの一覧表示とが一つの画面上に
表示されるようになる(本実施例では、これを「器具配
置基本図」と呼んでいる)。設計者は、この「器具配置
基本図」を使用して、前記の器具枠シンボルの一覧表示
から、任意の器具枠シンボルを配置領域の任意の位置に
順次配置していくことにより、極めて容易に器具配置図
を作成できるようになる。よって、従来に比べて、器具
配置図の作成作業が大幅に効率化されるようになる。
予め多数の器具枠の外形を示す器具枠シンボルを部品情
報と関連付けながらライブラリに登録しておき、電気回
路図の部品情報などから、盤設計などに使用する器具に
ついてその全て(又はその一部)の器具枠シンボルを取
り出すことができるようにしている。そして、この取り
出した多数の器具枠シンボルを、器具の配置領域枠の外
側に、一覧表示するようにしている。これにより、器具
を配置するためのパネルなどを作図する配置領域枠とそ
の枠外に器具枠シンボルの一覧表示とが一つの画面上に
表示されるようになる(本実施例では、これを「器具配
置基本図」と呼んでいる)。設計者は、この「器具配置
基本図」を使用して、前記の器具枠シンボルの一覧表示
から、任意の器具枠シンボルを配置領域の任意の位置に
順次配置していくことにより、極めて容易に器具配置図
を作成できるようになる。よって、従来に比べて、器具
配置図の作成作業が大幅に効率化されるようになる。
【0023】また本発明の器具配置図作成支援システム
では、前記穴加工シンボルライブラリから、任意の器具
枠に対応する穴加工シンボルを検索し、これを前記器具
枠シンボルと関連づけて表示する(例えば、両者を重ね
て表示するなど)ことができる。したがって、前記図面
枠の配置領域内に、器具枠シンボルと共にその器具枠の
穴加工データをも併せて表示することができるようにな
るので、器具配置図だけでなく、器具の穴加工図が簡単
に作成できるようになる。
では、前記穴加工シンボルライブラリから、任意の器具
枠に対応する穴加工シンボルを検索し、これを前記器具
枠シンボルと関連づけて表示する(例えば、両者を重ね
て表示するなど)ことができる。したがって、前記図面
枠の配置領域内に、器具枠シンボルと共にその器具枠の
穴加工データをも併せて表示することができるようにな
るので、器具配置図だけでなく、器具の穴加工図が簡単
に作成できるようになる。
【図1】本発明の構成を説明するための概念図である。
【図2】本実施例に係る器具配置図作成支援システムの
ハードウェア構成を示す概略ブロック図である。
ハードウェア構成を示す概略ブロック図である。
【図3】本実施例における器具枠シンボルライブラリを
説明するための図である。
説明するための図である。
【図4】本実施例における図面枠及び配置領域枠の作図
動作を説明するための図である。
動作を説明するための図である。
【図5】本実施例におけるパネルの作図動作を説明する
ための図である。
ための図である。
【図6】本実施例による器具配置基本図を説明するため
の図である。
の図である。
【図7】本実施例における器具配置基本図から器具配置
図を作成する動作を説明するための図である。
図を作成する動作を説明するための図である。
【図8】本実施例による器具配置図の作成動作を説明す
るための図である。
るための図である。
【図9】本実施例による器具配置図の作成動作を説明す
るための図である。
るための図である。
【図10】本実施例による器具配置図の作成動作を説明
するための図である。
するための図である。
1 CPU 6 ハードディスク 13 器具枠シンボル 14 穴加工シンボル 31 図面枠 32,33 配置領域枠 34,37,38 パネル 35 パネルの取付穴 41 器具一覧(器具枠シンボル一覧) 42,42a,42b,42c,42d,42e,42
f 器具(器具枠シンボル)
f 器具(器具枠シンボル)
Claims (2)
- 【請求項1】 盤設計などに必要な器具配置図の作成を
支援するための器具配置図作成支援システムであって、
入力装置と出力装置と記憶装置と処理装置とから構成さ
れ、 上記記憶装置は、 多数の器具枠の外形を示す器具枠シンボルを器具に関す
る情報と関連付けながら記録した器具枠シンボルライブ
ラリを含み、 上記処理装置は、 器具枠の配置領域を示す配置領域枠を上記出力装置の画
面上に作成する配置領域作成手段と、 前記器具枠シンボルライブラリから、器具配置図の作成
に必要な器具枠を、部品情報をキーとして検索する器具
枠シンボル検索手段と、 この検索された器具枠シンボルを、前記配置領域枠の外
に一覧表示する一覧表示手段と、 この一覧表示された器具枠シンボルの中から、任意の器
具枠シンボルを選択する選択手段と、 この選択された器具枠シンボルを前記配置領域枠内の任
意の位置に配置する器具枠配置手段と、を含むことを特
徴とする器具配置図作成支援システム。 - 【請求項2】 請求項1の器具配置図作成支援システム
において、 上記記憶装置はさらに、 各器具枠の穴の位置を示す穴加工シンボルを対応する器
具枠シンボルと関連付けながら記録した穴加工シンボル
ライブラリを含み、 上記処理装置はさらに、 前記穴加工シンボルライブラリから器具に関する情報を
キーとして穴加工シンボルを検索する穴加工シンボル検
索手段と、 この穴加工シンボル検索手段により検索された穴加工シ
ンボルを前記器具枠シンボルと関連づけて表示する穴加
工シンボル表示手段と、を含むことを特徴とする器具配
置図作成支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114489A JPH07302276A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 器具配置図作成支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114489A JPH07302276A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 器具配置図作成支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07302276A true JPH07302276A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14639041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6114489A Pending JPH07302276A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 器具配置図作成支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07302276A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015088091A (ja) * | 2013-11-01 | 2015-05-07 | 河村電器産業株式会社 | 穴加工図面システム |
| CN116710950A (zh) * | 2021-02-12 | 2023-09-05 | 株式会社东芝 | 机器分类记号确定装置 |
| WO2026071155A1 (ja) * | 2024-09-30 | 2026-04-02 | 株式会社ミスミ | 支援システム、制御方法、及び支援プログラム |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6114489A patent/JPH07302276A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015088091A (ja) * | 2013-11-01 | 2015-05-07 | 河村電器産業株式会社 | 穴加工図面システム |
| CN116710950A (zh) * | 2021-02-12 | 2023-09-05 | 株式会社东芝 | 机器分类记号确定装置 |
| EP4293587A4 (en) * | 2021-02-12 | 2024-11-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | DEVICE CLASSIFICATION SYMBOL IDENTIFICATION DEVICE |
| WO2026071155A1 (ja) * | 2024-09-30 | 2026-04-02 | 株式会社ミスミ | 支援システム、制御方法、及び支援プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |