JPH07302383A - 自動販売機の除霜制御装置 - Google Patents
自動販売機の除霜制御装置Info
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- JPH07302383A JPH07302383A JP9486294A JP9486294A JPH07302383A JP H07302383 A JPH07302383 A JP H07302383A JP 9486294 A JP9486294 A JP 9486294A JP 9486294 A JP9486294 A JP 9486294A JP H07302383 A JPH07302383 A JP H07302383A
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- defrosting
- defrost
- timer
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- 238000010257 thawing Methods 0.000 title claims abstract description 234
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品充填作業による外気侵入及び除霜運転の
熱により、庫内温度が急激に上昇し商品の温度上昇を招
いてしまうことを防止する。 【構成】 1は所定時間ごとに除霜信号を出力する除霜
タイマー手段、2は冷却器の除霜をおこなう除霜手段、
3は前記除霜手段2を制御する除霜制御手段、4は現在
時間を計数するためのタイマー手段、5は商品収納時間
を設定する設定手段、6は前記商品収納時間を記憶する
記憶手段、7は商品収納時間設定時には、前記設定手段
5の商品収納時間を、前記記憶手段6に記憶し、前記除
霜タイマー1の除霜信号入力時には、前記タイマー手段
4の現在時刻が、前記記憶手段6の前記商品収納時間よ
り予め定められた時間前から、前記商品収納時間より予
め定められた時間後の間は除霜動作を遅延した後、前記
除霜制御手段3を制御し除霜をおこなう演算処理部より
構成されている動販売機の徐霜制御装置。
熱により、庫内温度が急激に上昇し商品の温度上昇を招
いてしまうことを防止する。 【構成】 1は所定時間ごとに除霜信号を出力する除霜
タイマー手段、2は冷却器の除霜をおこなう除霜手段、
3は前記除霜手段2を制御する除霜制御手段、4は現在
時間を計数するためのタイマー手段、5は商品収納時間
を設定する設定手段、6は前記商品収納時間を記憶する
記憶手段、7は商品収納時間設定時には、前記設定手段
5の商品収納時間を、前記記憶手段6に記憶し、前記除
霜タイマー1の除霜信号入力時には、前記タイマー手段
4の現在時刻が、前記記憶手段6の前記商品収納時間よ
り予め定められた時間前から、前記商品収納時間より予
め定められた時間後の間は除霜動作を遅延した後、前記
除霜制御手段3を制御し除霜をおこなう演算処理部より
構成されている動販売機の徐霜制御装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機の除霜制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動販売機の除霜制御装置として
は、例えば実公昭63−47969号公報に示されてい
るように、除霜ヒータの動作中に商品の充填作業がおこ
なわれると、除霜ヒータの動作を中止させる。また商品
の充填作業直後の除霜動作も中止する。
は、例えば実公昭63−47969号公報に示されてい
るように、除霜ヒータの動作中に商品の充填作業がおこ
なわれると、除霜ヒータの動作を中止させる。また商品
の充填作業直後の除霜動作も中止する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、特にアイスクリーム等の冷凍商品を収納
する自動販売機では、除霜動作直後に商品充填作業をお
こなうと除霜動作の熱と商品充填作業による前面ドア開
放により侵入する外気により庫内温度が急激に上昇し商
品の温度が上昇し変形するという欠点があった。
うな構成では、特にアイスクリーム等の冷凍商品を収納
する自動販売機では、除霜動作直後に商品充填作業をお
こなうと除霜動作の熱と商品充填作業による前面ドア開
放により侵入する外気により庫内温度が急激に上昇し商
品の温度が上昇し変形するという欠点があった。
【0004】本発明は従来の課題を解決するもので、商
品収納時間を設定し、商品収納時間前後の予め定められ
た時間は、除霜動作を遅延し、その後除霜動作をおこな
うことにより、除霜動作の熱と商品充填作業による前面
ドア開放により侵入する外気により庫内温度が急激に上
昇し商品の温度の上昇を防止できる自動販売機の除霜制
御装置を提供することを目的とする。
品収納時間を設定し、商品収納時間前後の予め定められ
た時間は、除霜動作を遅延し、その後除霜動作をおこな
うことにより、除霜動作の熱と商品充填作業による前面
ドア開放により侵入する外気により庫内温度が急激に上
昇し商品の温度の上昇を防止できる自動販売機の除霜制
御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為に
本発明の自動販売機の除霜制御装置は、冷却器を有する
自動販売機において、所定時間ごとに信号を出力する除
霜タイマー手段と、冷却器の除霜をおこなう除霜手段
と、前記除霜手段を制御する除霜制御手段と、現在時間
を計数するためのタイマー手段と、商品収納時間を設定
する設定手段と、前記商品収納時間を記憶する記憶手段
と、商品収納時間設定時には、前記設定手段の商品収納
時間を、前記記憶手段に記憶し、前記除霜タイマーの信
号入力時には、前記タイマー手段の現在時刻が、前記記
憶手段の前記商品収納時間より予め定められた時間前か
ら、前記商品収納時間より予め定められた時間後の間は
除霜動作を遅延した後、前記除霜制御手段を制御し除霜
をおこなう演算処理部とから構成されている。
本発明の自動販売機の除霜制御装置は、冷却器を有する
自動販売機において、所定時間ごとに信号を出力する除
霜タイマー手段と、冷却器の除霜をおこなう除霜手段
と、前記除霜手段を制御する除霜制御手段と、現在時間
を計数するためのタイマー手段と、商品収納時間を設定
する設定手段と、前記商品収納時間を記憶する記憶手段
と、商品収納時間設定時には、前記設定手段の商品収納
時間を、前記記憶手段に記憶し、前記除霜タイマーの信
号入力時には、前記タイマー手段の現在時刻が、前記記
憶手段の前記商品収納時間より予め定められた時間前か
ら、前記商品収納時間より予め定められた時間後の間は
除霜動作を遅延した後、前記除霜制御手段を制御し除霜
をおこなう演算処理部とから構成されている。
【0006】また、さらに、演算処理部に接続され、商
品収納時間前後の除霜遅延時間を設定するための除霜遅
延時間設定手段と、前記除霜遅延時間を記憶する除霜遅
延時間記憶手段と、前記除霜遅延時間設定時には、前記
除霜遅延設定手段の前記除霜遅延時間を、前記除霜遅延
記憶手段に記憶し、除霜タイマーの信号入力時には、タ
イマー手段の現在時刻が、前記記憶手段の前記商品収納
時間より前記除霜遅延記憶手段に記憶した前記除霜遅延
時間前から、前記商品収納時間より前記除霜遅延時間後
の間は除霜動作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除
霜をおこなう演算処理部とを備えた構成となっている。
品収納時間前後の除霜遅延時間を設定するための除霜遅
延時間設定手段と、前記除霜遅延時間を記憶する除霜遅
延時間記憶手段と、前記除霜遅延時間設定時には、前記
除霜遅延設定手段の前記除霜遅延時間を、前記除霜遅延
記憶手段に記憶し、除霜タイマーの信号入力時には、タ
イマー手段の現在時刻が、前記記憶手段の前記商品収納
時間より前記除霜遅延記憶手段に記憶した前記除霜遅延
時間前から、前記商品収納時間より前記除霜遅延時間後
の間は除霜動作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除
霜をおこなう演算処理部とを備えた構成となっている。
【0007】また、演算処理部に接続され、商品収納部
のドア開閉を検知するドア検知手段と、ドア開時間を記
憶するドア開時間記憶手段と、前記ドア検知手段にてド
ア開を検知するとその時間を前記ドア開時間記憶手段に
記憶し、除霜タイマーの信号入力時には、タイマー手段
の現在時刻が、前記記憶手段の商品収納時間より前記除
霜遅延記憶手段に記憶した除霜遅延時間前から、前記ド
ア開時間記憶手段に記憶した前記ドア開時刻より前記除
霜遅延時間後の間は除霜動作を遅延した後、除霜制御手
段を制御し除霜をおこなう演算処理部とを備えた構成と
なっている。
のドア開閉を検知するドア検知手段と、ドア開時間を記
憶するドア開時間記憶手段と、前記ドア検知手段にてド
ア開を検知するとその時間を前記ドア開時間記憶手段に
記憶し、除霜タイマーの信号入力時には、タイマー手段
の現在時刻が、前記記憶手段の商品収納時間より前記除
霜遅延記憶手段に記憶した除霜遅延時間前から、前記ド
ア開時間記憶手段に記憶した前記ドア開時刻より前記除
霜遅延時間後の間は除霜動作を遅延した後、除霜制御手
段を制御し除霜をおこなう演算処理部とを備えた構成と
なっている。
【0008】また、演算処理部に接続されドア検知手段
からドア開信号が入力されている間ドア開時間を積算し
除霜動作により積算値をリセットするドアタイマーと、
除霜タイマーの信号入力時には、タイマー手段の現在時
刻が、前記記憶手段の前記商品収納時間より除霜遅延記
憶手段に記憶した除霜遅延時間前から、ドア開時刻より
前記ドアタイマーのドア開時間に応じた時間除霜動作を
遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこなう演算
処理部とを備えた構成となっている。
からドア開信号が入力されている間ドア開時間を積算し
除霜動作により積算値をリセットするドアタイマーと、
除霜タイマーの信号入力時には、タイマー手段の現在時
刻が、前記記憶手段の前記商品収納時間より除霜遅延記
憶手段に記憶した除霜遅延時間前から、ドア開時刻より
前記ドアタイマーのドア開時間に応じた時間除霜動作を
遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこなう演算
処理部とを備えた構成となっている。
【0009】また、演算処理部に接続され商品収納部の
温度を検知する庫内温度検知手段と、除霜タイマーの信
号入力時には、タイマー手段の現在時刻が、記憶手段の
商品収納時間より除霜遅延記憶手段に記憶した除霜遅延
時間前から、前記庫内温度検知手段により検知した庫内
温度が予め定められた温度以下になるまでの間は除霜動
作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこなう
演算処理部とを備えた構成となっている。
温度を検知する庫内温度検知手段と、除霜タイマーの信
号入力時には、タイマー手段の現在時刻が、記憶手段の
商品収納時間より除霜遅延記憶手段に記憶した除霜遅延
時間前から、前記庫内温度検知手段により検知した庫内
温度が予め定められた温度以下になるまでの間は除霜動
作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこなう
演算処理部とを備えた構成となっている。
【0010】
【作用】本発明の自動販売機の除霜制御装置は、商品収
納時間を設定し商品収納時間の予め定められた時間前か
ら、商品収納時間の予め定められた時間後までは、除霜
動作を遅延し、その後除霜動作をおこなうので、除霜動
作の熱と商品充填作業による前面ドア開放により侵入す
る外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を
防止できる。
納時間を設定し商品収納時間の予め定められた時間前か
ら、商品収納時間の予め定められた時間後までは、除霜
動作を遅延し、その後除霜動作をおこなうので、除霜動
作の熱と商品充填作業による前面ドア開放により侵入す
る外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を
防止できる。
【0011】また、さらに除霜遅延時間設定手段によ
り、除霜遅延時間を設定し除霜遅延時間を可変すること
により、設置場所に合った除霜遅延時間となり、除霜動
作の熱と商品充填作業による前面ドア開放により侵入す
る外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を
防止できる。
り、除霜遅延時間を設定し除霜遅延時間を可変すること
により、設置場所に合った除霜遅延時間となり、除霜動
作の熱と商品充填作業による前面ドア開放により侵入す
る外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を
防止できる。
【0012】また、商品収納部のドア開閉を検知するド
ア検知手段をもうけ、ドア開時間を記憶するドア開時間
記憶手段と、ドア検知手段にてドア開を検知するとその
時間をドア開時間記憶手段に記憶し、商品収納後の除霜
遅延時間を商品収納部のドアを開けた時間から除霜遅延
時間設定手段により設定された除霜遅延時間とすること
で、商品充填時間が変化しても、除霜動作の熱と商品充
填作業による前面ドア開放により侵入する外気により庫
内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防止できる。
ア検知手段をもうけ、ドア開時間を記憶するドア開時間
記憶手段と、ドア検知手段にてドア開を検知するとその
時間をドア開時間記憶手段に記憶し、商品収納後の除霜
遅延時間を商品収納部のドアを開けた時間から除霜遅延
時間設定手段により設定された除霜遅延時間とすること
で、商品充填時間が変化しても、除霜動作の熱と商品充
填作業による前面ドア開放により侵入する外気により庫
内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防止できる。
【0013】また、ドア検知手段によりドアが開いてい
る時間を積算するドアタイマーをもうけ、商品収納後の
除霜遅延時間を商品収納部のドアを開けた時間からドア
タイマーの積算時間に応じて除霜遅延時間を遅延するこ
とにより、ドア開放時間に合った遅延時間となり商品充
填に要した時間に合った除霜遅延時間となり、除霜動作
の熱と商品充填作業による前面ドア開放により侵入する
外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防
止できる。
る時間を積算するドアタイマーをもうけ、商品収納後の
除霜遅延時間を商品収納部のドアを開けた時間からドア
タイマーの積算時間に応じて除霜遅延時間を遅延するこ
とにより、ドア開放時間に合った遅延時間となり商品充
填に要した時間に合った除霜遅延時間となり、除霜動作
の熱と商品充填作業による前面ドア開放により侵入する
外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防
止できる。
【0014】また、商品収納部の温度を検知する庫内温
度検知手段をもうけ、庫内温度が予め定められた温度以
下になるまで除霜動作を遅延することにより、より最適
な遅延時間となり、除霜動作の熱と商品充填作業による
前面ドア開放により侵入する外気により庫内温度が急激
に上昇し商品温度の上昇を防止できる。
度検知手段をもうけ、庫内温度が予め定められた温度以
下になるまで除霜動作を遅延することにより、より最適
な遅延時間となり、除霜動作の熱と商品充填作業による
前面ドア開放により侵入する外気により庫内温度が急激
に上昇し商品温度の上昇を防止できる。
【0015】
【実施例】以下本発明の第一の実施例の自動販売機の除
霜制御装置について、図面を参照しながら説明する。
霜制御装置について、図面を参照しながら説明する。
【0016】図1は本発明の第一の実施例における自動
販売機の除霜制御装置のブロック図、図2は図1に示し
た自動販売機の除霜制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
販売機の除霜制御装置のブロック図、図2は図1に示し
た自動販売機の除霜制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
【0017】図1において、1は所定時間ごとに除霜信
号を出力する除霜タイマー手段、2は冷却器の除霜をお
こなう除霜手段、3は前記除霜手段2を制御する除霜制
御手段、4は現在時間を計数するためのタイマー手段、
5は商品収納時間を設定する設定手段、6は前記商品収
納時間を記憶する記憶手段、7は商品収納時間設定時に
は、前記設定手段5の商品収納時間を、前記記憶手段6
に記憶し、前記除霜タイマー1の除霜信号入力時には、
前記タイマー手段4の現在時刻が、前記記憶手段6の前
記商品収納時間より予め定められた時間前から、前記商
品収納時間より予め定められた時間後の間は除霜動作を
遅延した後、前記除霜制御手段3を制御し除霜をおこな
う演算処理部より構成されている。
号を出力する除霜タイマー手段、2は冷却器の除霜をお
こなう除霜手段、3は前記除霜手段2を制御する除霜制
御手段、4は現在時間を計数するためのタイマー手段、
5は商品収納時間を設定する設定手段、6は前記商品収
納時間を記憶する記憶手段、7は商品収納時間設定時に
は、前記設定手段5の商品収納時間を、前記記憶手段6
に記憶し、前記除霜タイマー1の除霜信号入力時には、
前記タイマー手段4の現在時刻が、前記記憶手段6の前
記商品収納時間より予め定められた時間前から、前記商
品収納時間より予め定められた時間後の間は除霜動作を
遅延した後、前記除霜制御手段3を制御し除霜をおこな
う演算処理部より構成されている。
【0018】以上のように構成された自動販売機の除霜
制御装置について、以下その動作を図2のフローチャー
トをもとに説明する。
制御装置について、以下その動作を図2のフローチャー
トをもとに説明する。
【0019】前記設定手段5から、前記演算処理部7に
商品収納時間が入力されると(S1)、前記演算処理部
7は、前記記憶手段6にその設定値を商品収納時間とし
て記憶する(S2)。
商品収納時間が入力されると(S1)、前記演算処理部
7は、前記記憶手段6にその設定値を商品収納時間とし
て記憶する(S2)。
【0020】次に、前記演算処理部7は、前記除霜タイ
マー手段1から前記除霜信号が入力すると(S3)、前
記タイマー手段4より現在時刻を読み込む(S4)、さ
らに前記記憶手段6に記憶している前記商品収納時間を
読み出し(S5)、前記現在時刻が、前記商品収納時間
より予め定められた時間前から前記商品収納時間より予
め定められた時間後の間は除霜動作はおこなわない(S
6、7)。現在時刻が前記商品収納時間より予め定めら
れた時間前から前記商品収納時間より予め定められた時
間後以外になると(S6、7)、前記演算処理部7は、
前記除霜制御手段を制御し、前記除霜手段2にて、除霜
動作をおこなう(S8)。
マー手段1から前記除霜信号が入力すると(S3)、前
記タイマー手段4より現在時刻を読み込む(S4)、さ
らに前記記憶手段6に記憶している前記商品収納時間を
読み出し(S5)、前記現在時刻が、前記商品収納時間
より予め定められた時間前から前記商品収納時間より予
め定められた時間後の間は除霜動作はおこなわない(S
6、7)。現在時刻が前記商品収納時間より予め定めら
れた時間前から前記商品収納時間より予め定められた時
間後以外になると(S6、7)、前記演算処理部7は、
前記除霜制御手段を制御し、前記除霜手段2にて、除霜
動作をおこなう(S8)。
【0021】以上のように本実施例によれば、冷却器を
有する自動販売機において、所定時間ごとに信号を出力
する除霜タイマー手段1と、冷却器の除霜をおこなう除
霜手段2と、前記除霜手段2を制御する除霜制御手段3
と、現在時間を計数するためのタイマー手段4と、商品
収納時間を設定する設定手段5と、前記商品収納時間を
記憶する記憶手段6と、商品収納時間設定時には、前記
設定手段5の商品収納時間を、前記記憶手段6に記憶
し、前記除霜タイマー1の信号入力時には、前記タイマ
ー手段4の現在時刻が、前記記憶手段6の前記商品収納
時間より予め定められた時間前から、前記商品収納時間
より予め定められた時間後の間は除霜動作を遅延した
後、前記除霜制御手段3を制御し除霜をおこなう演算処
理部7から構成されているので、商品収納時間を設定し
商品収納時間の予め定められた時間前から、商品収納時
間の予め定められた時間後までは、除霜動作を遅延し、
その後除霜動作をおこなうので、除霜動作の熱と商品充
填作業による前面ドア開放により侵入する外気により庫
内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防止できる。
有する自動販売機において、所定時間ごとに信号を出力
する除霜タイマー手段1と、冷却器の除霜をおこなう除
霜手段2と、前記除霜手段2を制御する除霜制御手段3
と、現在時間を計数するためのタイマー手段4と、商品
収納時間を設定する設定手段5と、前記商品収納時間を
記憶する記憶手段6と、商品収納時間設定時には、前記
設定手段5の商品収納時間を、前記記憶手段6に記憶
し、前記除霜タイマー1の信号入力時には、前記タイマ
ー手段4の現在時刻が、前記記憶手段6の前記商品収納
時間より予め定められた時間前から、前記商品収納時間
より予め定められた時間後の間は除霜動作を遅延した
後、前記除霜制御手段3を制御し除霜をおこなう演算処
理部7から構成されているので、商品収納時間を設定し
商品収納時間の予め定められた時間前から、商品収納時
間の予め定められた時間後までは、除霜動作を遅延し、
その後除霜動作をおこなうので、除霜動作の熱と商品充
填作業による前面ドア開放により侵入する外気により庫
内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防止できる。
【0022】次に本発明の第2の実施例の自動販売機の
除霜制御装置について図面を参照しながら説明する。な
お第1の実施例と同一構成については、同一符号を付し
て詳細な説明は省略する。
除霜制御装置について図面を参照しながら説明する。な
お第1の実施例と同一構成については、同一符号を付し
て詳細な説明は省略する。
【0023】図3は本発明の第2の実施例における自動
販売機の除霜制御装置のブロック図、図4は図3に示し
た自動販売機の除霜制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
販売機の除霜制御装置のブロック図、図4は図3に示し
た自動販売機の除霜制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
【0024】図3において、8は商品収納時間前後の除
霜遅延時間を設定するための除霜遅延時間設定手段、9
は前記除霜遅延時間を記憶する除霜遅延時間記憶手段、
10は、前記除霜遅延時間設定時には、前記除霜遅延設
定手段8の前記除霜遅延時間を、前記除霜遅延記憶手段
9に記憶し、除霜タイマー1の信号入力時には、タイマ
ー手段4の現在時刻が、前記記憶手段6の前記商品収納
時間より前記除霜遅延記憶手段9に記憶した前記除霜遅
延時間前から、前記商品収納時間より前記除霜遅延時間
後の間は除霜動作を遅延した後、除霜制御手段3を制御
し除霜をおこなう演算処理部となっている。
霜遅延時間を設定するための除霜遅延時間設定手段、9
は前記除霜遅延時間を記憶する除霜遅延時間記憶手段、
10は、前記除霜遅延時間設定時には、前記除霜遅延設
定手段8の前記除霜遅延時間を、前記除霜遅延記憶手段
9に記憶し、除霜タイマー1の信号入力時には、タイマ
ー手段4の現在時刻が、前記記憶手段6の前記商品収納
時間より前記除霜遅延記憶手段9に記憶した前記除霜遅
延時間前から、前記商品収納時間より前記除霜遅延時間
後の間は除霜動作を遅延した後、除霜制御手段3を制御
し除霜をおこなう演算処理部となっている。
【0025】本実施例は、第1の実施例による自動販売
機の除霜制御装置に、さらに除霜遅延時間設定手段8
と、除霜遅延時間記憶手段9をもうけたものである。
機の除霜制御装置に、さらに除霜遅延時間設定手段8
と、除霜遅延時間記憶手段9をもうけたものである。
【0026】以上のように構成された自動販売機の除霜
制御装置について、以下その動作を図4のフローチャー
トをもとに説明する。
制御装置について、以下その動作を図4のフローチャー
トをもとに説明する。
【0027】前記設定手段5から、前記演算処理部10
に商品収納時間が入力されると(S1)、前記演算処理
部10は、前記記憶手段6にその設定値を商品収納時間
として記憶する(S2)。次に前記演算処理部10は、
前記除霜遅延時間設定手段8から前記除霜遅延時間が入
力されると(S9)、前記除霜遅延時間を前記除霜遅延
時間記憶部9に記憶する(S10)。
に商品収納時間が入力されると(S1)、前記演算処理
部10は、前記記憶手段6にその設定値を商品収納時間
として記憶する(S2)。次に前記演算処理部10は、
前記除霜遅延時間設定手段8から前記除霜遅延時間が入
力されると(S9)、前記除霜遅延時間を前記除霜遅延
時間記憶部9に記憶する(S10)。
【0028】前記演算処理部10は、前記除霜タイマー
手段1から前記除霜信号が入力すると(S3)、前記タ
イマー手段4より現在時刻を読み込む(S4)、さらに
前記記憶手段6に記憶している前記商品収納時間を読み
出し(S5)、前記除霜遅延時間記憶部9から前記除霜
遅延時間を読み出す(S11)。
手段1から前記除霜信号が入力すると(S3)、前記タ
イマー手段4より現在時刻を読み込む(S4)、さらに
前記記憶手段6に記憶している前記商品収納時間を読み
出し(S5)、前記除霜遅延時間記憶部9から前記除霜
遅延時間を読み出す(S11)。
【0029】前記演算処理部10は、前記現在時刻が、
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記商
品収納時間より前記除霜遅延時間後の間は、除霜動作は
おこなわない(S12、13)。
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記商
品収納時間より前記除霜遅延時間後の間は、除霜動作は
おこなわない(S12、13)。
【0030】前記演算処理部10は、前記現在時刻が、
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記商
品収納時間より前記除霜遅延時間後以外になると(S1
2、13)、前記演算処理部7は、前記除霜制御手段を
制御し、前記除霜手段2にて、除霜動作をおこなう(S
8)。
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記商
品収納時間より前記除霜遅延時間後以外になると(S1
2、13)、前記演算処理部7は、前記除霜制御手段を
制御し、前記除霜手段2にて、除霜動作をおこなう(S
8)。
【0031】以上のように本実施例によれば、商品収納
時間前後の除霜遅延時間を設定するための除霜遅延時間
設定手段8と、前記除霜遅延時間を記憶する除霜遅延時
間記憶手段9と、前記除霜遅延時間設定時には、前記除
霜遅延設定手段8の前記除霜遅延時間を、前記除霜遅延
記憶手段9に記憶し、除霜タイマー1の信号入力時に
は、タイマー手段4の現在時刻が、前記記憶手段6の前
記商品収納時間より前記除霜遅延記憶手段9に記憶した
前記除霜遅延時間前から、前記商品収納時間より前記除
霜遅延時間後の間は除霜動作を遅延した後、除霜制御手
段3を制御し除霜をおこなう演算処理部10とから構成
されているので、除霜遅延時間設定手段8により、除霜
遅延時間を設定し除霜遅延時間を可変することにより、
設置場所に合った除霜遅延時間となり、除霜動作の熱と
商品充填作業による前面ドア開放により侵入する外気に
より庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防止でき
る。
時間前後の除霜遅延時間を設定するための除霜遅延時間
設定手段8と、前記除霜遅延時間を記憶する除霜遅延時
間記憶手段9と、前記除霜遅延時間設定時には、前記除
霜遅延設定手段8の前記除霜遅延時間を、前記除霜遅延
記憶手段9に記憶し、除霜タイマー1の信号入力時に
は、タイマー手段4の現在時刻が、前記記憶手段6の前
記商品収納時間より前記除霜遅延記憶手段9に記憶した
前記除霜遅延時間前から、前記商品収納時間より前記除
霜遅延時間後の間は除霜動作を遅延した後、除霜制御手
段3を制御し除霜をおこなう演算処理部10とから構成
されているので、除霜遅延時間設定手段8により、除霜
遅延時間を設定し除霜遅延時間を可変することにより、
設置場所に合った除霜遅延時間となり、除霜動作の熱と
商品充填作業による前面ドア開放により侵入する外気に
より庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防止でき
る。
【0032】次に本発明の第3の実施例の自動販売機の
除霜制御装置について図面を参照しながら説明する。な
お第2の実施例と同一構成については、同一符号を付し
て詳細な説明は省略する。
除霜制御装置について図面を参照しながら説明する。な
お第2の実施例と同一構成については、同一符号を付し
て詳細な説明は省略する。
【0033】図5は本発明の第3の実施例における自動
販売機の除霜制御装置のブロック図、図6は図5に示し
た自動販売機の除霜制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
販売機の除霜制御装置のブロック図、図6は図5に示し
た自動販売機の除霜制御装置の動作を示すフローチャー
トである。
【0034】図5において、11は商品収納部のドア開
閉を検知するドア検知手段、12はドア開時間を記憶す
るドア開時間記憶手段、13は前記ドア検知手段にてド
ア開を検知するとその時間を前記ドア開時間記憶手段1
2に記憶し、除霜タイマー1の除霜信号入力時には、タ
イマー手段4の現在時刻が、前記記憶手段5の商品収納
時間より前記除霜遅延記憶手段9に記憶した除霜遅延時
間前から、前記ドア開時間記憶手段12に記憶したドア
開時刻より前記除霜遅延時間後の間は除霜動作を遅延し
た後、除霜制御手段3を制御し除霜をおこなう演算処理
部となっている。本実施例は、第2の実施例による自動
販売機の除霜制御装置に、さらにドア検知手段11と、
ドア開時間記憶手段12をもうけたものである。
閉を検知するドア検知手段、12はドア開時間を記憶す
るドア開時間記憶手段、13は前記ドア検知手段にてド
ア開を検知するとその時間を前記ドア開時間記憶手段1
2に記憶し、除霜タイマー1の除霜信号入力時には、タ
イマー手段4の現在時刻が、前記記憶手段5の商品収納
時間より前記除霜遅延記憶手段9に記憶した除霜遅延時
間前から、前記ドア開時間記憶手段12に記憶したドア
開時刻より前記除霜遅延時間後の間は除霜動作を遅延し
た後、除霜制御手段3を制御し除霜をおこなう演算処理
部となっている。本実施例は、第2の実施例による自動
販売機の除霜制御装置に、さらにドア検知手段11と、
ドア開時間記憶手段12をもうけたものである。
【0035】以上のように構成された自動販売機の除霜
制御装置について、以下その動作を図6のフローチャー
トをもとに説明する。
制御装置について、以下その動作を図6のフローチャー
トをもとに説明する。
【0036】前記設定手段5から、前記演算処理部13
に商品収納時間が入力されると(S1)、前記演算処理
部13は、前記記憶手段6にその設定値を商品収納時間
として記憶する(S2)。次に前記演算処理部13は、
前記除霜遅延時間設定手段8から前記除霜遅延時間が入
力されると(S9)、前記除霜遅延時間を前記除霜遅延
時間記憶部9に記憶すし(S10)、前記演算処理部1
3に前記ドア検知手段11にてドア開を検知すると(S
14)、前記タイマー手段4から現在時刻をよみだし、
前記演算処理部13は、読み出した前記現在時刻を前記
ドア開時間として前記ドア開時間記憶手段12記憶する
(S15)。
に商品収納時間が入力されると(S1)、前記演算処理
部13は、前記記憶手段6にその設定値を商品収納時間
として記憶する(S2)。次に前記演算処理部13は、
前記除霜遅延時間設定手段8から前記除霜遅延時間が入
力されると(S9)、前記除霜遅延時間を前記除霜遅延
時間記憶部9に記憶すし(S10)、前記演算処理部1
3に前記ドア検知手段11にてドア開を検知すると(S
14)、前記タイマー手段4から現在時刻をよみだし、
前記演算処理部13は、読み出した前記現在時刻を前記
ドア開時間として前記ドア開時間記憶手段12記憶する
(S15)。
【0037】前記演算処理部13は、前記除霜タイマー
手段1から前記除霜信号が入力すると(S3)、前記タ
イマー手段4より現在時刻を読み込む(S4)、さらに
前記記憶手段6に記憶している前記商品収納時間を読み
出し(S5)、前記除霜遅延時間記憶部9から前記除霜
遅延時間を読み出し(S11)、前記ドア開時間記憶手
段12から前記ドア開時間を読み出す(S16)。
手段1から前記除霜信号が入力すると(S3)、前記タ
イマー手段4より現在時刻を読み込む(S4)、さらに
前記記憶手段6に記憶している前記商品収納時間を読み
出し(S5)、前記除霜遅延時間記憶部9から前記除霜
遅延時間を読み出し(S11)、前記ドア開時間記憶手
段12から前記ドア開時間を読み出す(S16)。
【0038】前記演算処理部13は、前記現在時刻が、
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記ド
ア開時間より前記除霜遅延時間後の間は、除霜動作をお
こなわない(S17、18)。
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記ド
ア開時間より前記除霜遅延時間後の間は、除霜動作をお
こなわない(S17、18)。
【0039】前記演算処理部13は、前記現在時刻が、
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記ド
ア開時間より前記除霜遅延時間後以外になると(S1
7、18)、前記演算処理部13は、前記除霜制御手段
3を制御し、前記除霜手段2にて、除霜動作をおこなう
(S8)。
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記ド
ア開時間より前記除霜遅延時間後以外になると(S1
7、18)、前記演算処理部13は、前記除霜制御手段
3を制御し、前記除霜手段2にて、除霜動作をおこなう
(S8)。
【0040】以上のように本実施例によれば、商品収納
部のドア開閉を検知するドア検知手段11と、ドア開時
間を記憶するドア開時間記憶手段12と、前記ドア検知
手段11にてドア開を検知するとその時間を前記ドア開
時間記憶手段12に記憶し、除霜タイマー1の信号入力
時には、タイマー手段4の現在時刻が、前記記憶手段5
の商品収納時間より前記除霜遅延記憶手段9に記憶した
除霜遅延時間前から、前記ドア開時間記憶手段12に記
憶したドア開時刻より前記除霜遅延時間後の間は除霜動
作を遅延した後、除霜制御手段3を制御し除霜をおこな
う演算処理部13から構成されているので、商品収納後
の除霜遅延時間を商品収納部のドアを開時間から除霜遅
延時間設定手段8により設定された除霜遅延時間とする
ことで、商品充填時間が変化しても、除霜動作の熱と商
品充填作業による前面ドア開放により侵入する外気によ
り庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防止でき
る。
部のドア開閉を検知するドア検知手段11と、ドア開時
間を記憶するドア開時間記憶手段12と、前記ドア検知
手段11にてドア開を検知するとその時間を前記ドア開
時間記憶手段12に記憶し、除霜タイマー1の信号入力
時には、タイマー手段4の現在時刻が、前記記憶手段5
の商品収納時間より前記除霜遅延記憶手段9に記憶した
除霜遅延時間前から、前記ドア開時間記憶手段12に記
憶したドア開時刻より前記除霜遅延時間後の間は除霜動
作を遅延した後、除霜制御手段3を制御し除霜をおこな
う演算処理部13から構成されているので、商品収納後
の除霜遅延時間を商品収納部のドアを開時間から除霜遅
延時間設定手段8により設定された除霜遅延時間とする
ことで、商品充填時間が変化しても、除霜動作の熱と商
品充填作業による前面ドア開放により侵入する外気によ
り庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防止でき
る。
【0041】次に本発明の第4の実施例の自動販売機の
除霜制御装置について図面を参照しながら説明する。な
お第3の実施例と同一構成については、同一符号を付し
て詳細な説明は省略する。
除霜制御装置について図面を参照しながら説明する。な
お第3の実施例と同一構成については、同一符号を付し
て詳細な説明は省略する。
【0042】図7は本発明の第4の実施例における自動
販売機の除霜制御装置のブロック図、図8は、図7に示
した自動販売機の除霜制御装置の動作を示すフローチャ
ートである。
販売機の除霜制御装置のブロック図、図8は、図7に示
した自動販売機の除霜制御装置の動作を示すフローチャ
ートである。
【0043】図7において、14はドア検知手段12か
らドア開信号が入力されている間ドア開時間を積算し除
霜動作により積算値をリセットするドアタイマー、15
は除霜タイマー1の信号入力時には、タイマー手段4の
現在時刻が、記憶手段6の商品収納時間より除霜遅延記
憶手段7に記憶した除霜遅延時間前から、ドア開時刻よ
り前記ドアタイマー14のドア開時間に応じた時間除霜
動作を遅延した後、除霜制御手段3を制御し除霜をおこ
なう演算処理部となっている。本実施例は、第3の実施
例による自動販売機の除霜制御装置に、さらにドアタイ
マー14をもうけたものである。
らドア開信号が入力されている間ドア開時間を積算し除
霜動作により積算値をリセットするドアタイマー、15
は除霜タイマー1の信号入力時には、タイマー手段4の
現在時刻が、記憶手段6の商品収納時間より除霜遅延記
憶手段7に記憶した除霜遅延時間前から、ドア開時刻よ
り前記ドアタイマー14のドア開時間に応じた時間除霜
動作を遅延した後、除霜制御手段3を制御し除霜をおこ
なう演算処理部となっている。本実施例は、第3の実施
例による自動販売機の除霜制御装置に、さらにドアタイ
マー14をもうけたものである。
【0044】以上のように構成された自動販売機の除霜
制御装置について、以下その動作を図8のフローチャー
トをもとに説明する。
制御装置について、以下その動作を図8のフローチャー
トをもとに説明する。
【0045】前記設定手段5から、前記演算処理部15
に商品収納時間が入力されると(S1)、前記演算処理
部15は、前記記憶手段6にその設定値を商品収納時間
として記憶する(S2)。次に前記演算処理部15は、
前記除霜遅延時間設定手段8から前記除霜遅延時間が入
力されると(S9)、前記除霜遅延時間を前記除霜遅延
時間記憶部9に記憶する(S10)。前記演算処理部1
5に前記ドア検知手段11にてドア開を検知すると(S
14)、前記タイマー手段4から現在時刻をよみだし、
前記演算処理部15は、読み出した前記現在時刻を前記
ドア開時間として前記ドア開時間記憶手段12記憶する
(S15)。さらに前記演算処理部15は、前記前記ド
アタイマー14に積算開始信号をおくり、記前記ドアタ
イマー14は、ドア開時間の積算を開始する。(S1
9)。前記演算処理部15に前記ドア検知手段11にて
ドア閉を検知すると(S14)、前記演算処理部15
は、前記前記ドアタイマー14に積算停止信号をおく
る、記前記ドアタイマー14は、ドア開時間の積算を停
止する(S20)。
に商品収納時間が入力されると(S1)、前記演算処理
部15は、前記記憶手段6にその設定値を商品収納時間
として記憶する(S2)。次に前記演算処理部15は、
前記除霜遅延時間設定手段8から前記除霜遅延時間が入
力されると(S9)、前記除霜遅延時間を前記除霜遅延
時間記憶部9に記憶する(S10)。前記演算処理部1
5に前記ドア検知手段11にてドア開を検知すると(S
14)、前記タイマー手段4から現在時刻をよみだし、
前記演算処理部15は、読み出した前記現在時刻を前記
ドア開時間として前記ドア開時間記憶手段12記憶する
(S15)。さらに前記演算処理部15は、前記前記ド
アタイマー14に積算開始信号をおくり、記前記ドアタ
イマー14は、ドア開時間の積算を開始する。(S1
9)。前記演算処理部15に前記ドア検知手段11にて
ドア閉を検知すると(S14)、前記演算処理部15
は、前記前記ドアタイマー14に積算停止信号をおく
る、記前記ドアタイマー14は、ドア開時間の積算を停
止する(S20)。
【0046】前記演算処理部15は、前記除霜タイマー
手段1から前記除霜信号が入力すると(S3)、前記タ
イマー手段4より現在時刻を読み込む(S4)、さらに
前記記憶手段6に記憶している前記商品収納時間を読み
出し(S5)、前記除霜遅延時間記憶部9から前記除霜
遅延時間を読み出し(S11)、前記ドア開時間記憶手
段12から前記ドア開時間を読み出す(S16)。
手段1から前記除霜信号が入力すると(S3)、前記タ
イマー手段4より現在時刻を読み込む(S4)、さらに
前記記憶手段6に記憶している前記商品収納時間を読み
出し(S5)、前記除霜遅延時間記憶部9から前記除霜
遅延時間を読み出し(S11)、前記ドア開時間記憶手
段12から前記ドア開時間を読み出す(S16)。
【0047】前記演算処理部15は、前記ドアタイマー
14の積算時間を読み出し(S21)、前記ドア開時間
が3分以下の場合は、ドア閉後の遅延時間を1時間と
し、前記ドア開時間が6分以下の場合は、ドア閉後の遅
延時間を1.5時間とし、前記ドア開時間が6分以上の
場合は、ドア閉後の遅延時間を2時間とする(S2
2)。
14の積算時間を読み出し(S21)、前記ドア開時間
が3分以下の場合は、ドア閉後の遅延時間を1時間と
し、前記ドア開時間が6分以下の場合は、ドア閉後の遅
延時間を1.5時間とし、前記ドア開時間が6分以上の
場合は、ドア閉後の遅延時間を2時間とする(S2
2)。
【0048】前記演算処理部15は、前記現在時刻が、
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記ド
ア開時間よりS22で決定した遅延時間後の間は、除霜
動作をおこなわない(S23、24)。
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記ド
ア開時間よりS22で決定した遅延時間後の間は、除霜
動作をおこなわない(S23、24)。
【0049】前記演算処理部15は、前記現在時刻が、
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記ド
ア開時間よりS22で決定した遅延時間後以外の場合
は、前記除霜制御手段3を制御し、前記除霜手段2に
て、除霜動作をおこない(S8)、前記演算処理部15
は、前記ドアタイマー14の積算時間をリセットする
(S25)。
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間前から、前記ド
ア開時間よりS22で決定した遅延時間後以外の場合
は、前記除霜制御手段3を制御し、前記除霜手段2に
て、除霜動作をおこない(S8)、前記演算処理部15
は、前記ドアタイマー14の積算時間をリセットする
(S25)。
【0050】以上のように本実施例によれば、ドア検知
手段12からドア開信号が入力されている間ドア開時間
を積算し除霜動作により積算値をリセットするドアタイ
マー14を商品収納後の除霜遅延時間を商品収納部のド
アを開けた時間からドアタイマー14の積算時間に応じ
て除霜遅延時間を遅延することにより、前記ドア開放時
間に合った遅延時間となり商品充填に要した時間に合っ
た除霜遅延時間となり、除霜動作の熱と商品充填作業に
よる前面ドア開放により侵入する外気により庫内温度が
急激に上昇し商品温度の上昇を防止できる。
手段12からドア開信号が入力されている間ドア開時間
を積算し除霜動作により積算値をリセットするドアタイ
マー14を商品収納後の除霜遅延時間を商品収納部のド
アを開けた時間からドアタイマー14の積算時間に応じ
て除霜遅延時間を遅延することにより、前記ドア開放時
間に合った遅延時間となり商品充填に要した時間に合っ
た除霜遅延時間となり、除霜動作の熱と商品充填作業に
よる前面ドア開放により侵入する外気により庫内温度が
急激に上昇し商品温度の上昇を防止できる。
【0051】次に本発明の第5の実施例の自動販売機の
除霜制御装置について図面を参照しながら説明する。な
お第3の実施例と同一構成については、同一符号を付し
て詳細な説明は省略する。
除霜制御装置について図面を参照しながら説明する。な
お第3の実施例と同一構成については、同一符号を付し
て詳細な説明は省略する。
【0052】図9は本発明の第4の実施例における自動
販売機の除霜制御装置のブロック図、図10は図9に示
した自動販売機の除霜制御装置の動作を示すフローチャ
ートである。
販売機の除霜制御装置のブロック図、図10は図9に示
した自動販売機の除霜制御装置の動作を示すフローチャ
ートである。
【0053】図9において、16は商品収納部の温度を
検知する庫内温度検知手段、17は前記除霜タイマー1
の信号入力時には、前記タイマー手段4の現在時刻が、
記憶手段の商品収納時間より除霜遅延記憶手段に記憶し
た除霜遅延時間前から、ドア開時刻より前記除霜遅延時
間後、または前記庫内温度検知手段16により検知した
庫内温度が予め定められた温度以下になるまでの間は除
霜動作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこ
なう演算処理部となっている。
検知する庫内温度検知手段、17は前記除霜タイマー1
の信号入力時には、前記タイマー手段4の現在時刻が、
記憶手段の商品収納時間より除霜遅延記憶手段に記憶し
た除霜遅延時間前から、ドア開時刻より前記除霜遅延時
間後、または前記庫内温度検知手段16により検知した
庫内温度が予め定められた温度以下になるまでの間は除
霜動作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこ
なう演算処理部となっている。
【0054】本実施例は、第3の実施例による自動販売
機の除霜制御装置に、さらに商品収納部の温度を検知す
る庫内温度検知手段16をもうけたものである。
機の除霜制御装置に、さらに商品収納部の温度を検知す
る庫内温度検知手段16をもうけたものである。
【0055】以上のように構成された自動販売機の除霜
制御装置について、以下その動作を図10のフローチャ
ートをもとに説明する。
制御装置について、以下その動作を図10のフローチャ
ートをもとに説明する。
【0056】前記設定手段5から、前記演算処理部17
に商品収納時間が入力されると(S1)、前記演算処理
部17は、前記記憶手段6にその設定値を商品収納時間
として記憶する(S2)。次に前記演算処理部15は、
前記除霜遅延時間設定手段8から前記除霜遅延時間が入
力されると(S9)、前記除霜遅延時間を前記除霜遅延
時間記憶手段9に記憶する(S10)。
に商品収納時間が入力されると(S1)、前記演算処理
部17は、前記記憶手段6にその設定値を商品収納時間
として記憶する(S2)。次に前記演算処理部15は、
前記除霜遅延時間設定手段8から前記除霜遅延時間が入
力されると(S9)、前記除霜遅延時間を前記除霜遅延
時間記憶手段9に記憶する(S10)。
【0057】前記演算処理部17は、前記タイマー手段
4の現在時刻が、記憶手段の商品収納時間より除霜遅延
記憶手段9に記憶した除霜遅延時間前から、前記商品収
納部の温度を検知する庫内温度検知手段16により検知
した庫内温度が予め定められた温度以下になるまでは、
除霜動作をおこなわない。(S26、S27) 前記演算処理部17は、前記商品収納部の温度を検知す
る庫内温度検知手段16により検知した庫内温度が予め
定められた温度以下になると、前記除霜制御手段3を制
御し、前記除霜手段2にて、除霜動作をおこなう(S
8)。
4の現在時刻が、記憶手段の商品収納時間より除霜遅延
記憶手段9に記憶した除霜遅延時間前から、前記商品収
納部の温度を検知する庫内温度検知手段16により検知
した庫内温度が予め定められた温度以下になるまでは、
除霜動作をおこなわない。(S26、S27) 前記演算処理部17は、前記商品収納部の温度を検知す
る庫内温度検知手段16により検知した庫内温度が予め
定められた温度以下になると、前記除霜制御手段3を制
御し、前記除霜手段2にて、除霜動作をおこなう(S
8)。
【0058】以上のように本実施例によれば、商品収納
部の温度を検知する庫内温度検知手段16をもうけ、庫
内温度が予め定められた温度以下になるまで除霜動作を
遅延することにより、より最適な遅延時間となり、除霜
動作の熱と商品充填作業による前面ドア開放により侵入
する外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇
を防止できる。
部の温度を検知する庫内温度検知手段16をもうけ、庫
内温度が予め定められた温度以下になるまで除霜動作を
遅延することにより、より最適な遅延時間となり、除霜
動作の熱と商品充填作業による前面ドア開放により侵入
する外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇
を防止できる。
【0059】
【発明の効果】以上のように本発明は、冷却器を有する
自動販売機において、所定時間ごとに信号を出力する除
霜タイマー手段と、冷却器の除霜をおこなう除霜手段
と、前記除霜手段を制御する除霜制御手段と、現在時間
を計数するためのタイマー手段と、商品収納時間を設定
する設定手段と、前記商品収納時間を記憶する記憶手段
と、商品収納時間設定時には、前記設定手段の商品収納
時間を、前記記憶手段に記憶し、前記除霜タイマーの信
号入力時には、前記タイマー手段の現在時刻が、前記記
憶手段の前記商品収納時間より予め定められた時間前か
ら、前記商品収納時間より予め定められた時間後の間は
除霜動作を遅延した後、前記除霜制御手段を制御し除霜
をおこなう演算処理部を構成するので、商品収納時間を
設定し商品収納時間の予め定められた時間前から、商品
収納時間の予め定められた時間後までは、除霜動作を遅
延し、その後除霜動作をおこなうので、除霜動作の熱と
商品充填作業による前面ドア開放により侵入する外気に
より庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防止でき
る。
自動販売機において、所定時間ごとに信号を出力する除
霜タイマー手段と、冷却器の除霜をおこなう除霜手段
と、前記除霜手段を制御する除霜制御手段と、現在時間
を計数するためのタイマー手段と、商品収納時間を設定
する設定手段と、前記商品収納時間を記憶する記憶手段
と、商品収納時間設定時には、前記設定手段の商品収納
時間を、前記記憶手段に記憶し、前記除霜タイマーの信
号入力時には、前記タイマー手段の現在時刻が、前記記
憶手段の前記商品収納時間より予め定められた時間前か
ら、前記商品収納時間より予め定められた時間後の間は
除霜動作を遅延した後、前記除霜制御手段を制御し除霜
をおこなう演算処理部を構成するので、商品収納時間を
設定し商品収納時間の予め定められた時間前から、商品
収納時間の予め定められた時間後までは、除霜動作を遅
延し、その後除霜動作をおこなうので、除霜動作の熱と
商品充填作業による前面ドア開放により侵入する外気に
より庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇を防止でき
る。
【0060】また演算処理部に接続され、商品収納時間
前後の除霜遅延時間を設定するための除霜遅延時間設定
手段と、前記除霜遅延時間を記憶する除霜遅延時間記憶
手段と、前記除霜遅延時間設定時には、前記除霜遅延設
定手段の前記除霜遅延時間を、前記除霜遅延記憶手段に
記憶し、除霜タイマーの信号入力時には、タイマー手段
の現在時刻が、前記記憶手段の前記商品収納時間より前
記除霜遅延記憶手段に記憶した前記除霜遅延時間前か
ら、前記商品収納時間より前記除霜遅延時間後の間は除
霜動作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこ
なう演算処理部を構成するので、商品収納部のドア開閉
を検知するドア検知手段をもうけ、ドア開放時間を記憶
するドア開時間記憶手段と、ドア検知手段にてドア開放
を検知するとその時間をドア開時間記憶手段に記憶し、
商品収納後の除霜遅延時間を商品収納部のドアを開けた
時間から除霜遅延時間設定手段により設定された除霜遅
延時間とすることで、商品充填時間が変化しても、除霜
動作の熱と商品充填作業による前面ドア開放により侵入
する外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇
を防止できる。
前後の除霜遅延時間を設定するための除霜遅延時間設定
手段と、前記除霜遅延時間を記憶する除霜遅延時間記憶
手段と、前記除霜遅延時間設定時には、前記除霜遅延設
定手段の前記除霜遅延時間を、前記除霜遅延記憶手段に
記憶し、除霜タイマーの信号入力時には、タイマー手段
の現在時刻が、前記記憶手段の前記商品収納時間より前
記除霜遅延記憶手段に記憶した前記除霜遅延時間前か
ら、前記商品収納時間より前記除霜遅延時間後の間は除
霜動作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこ
なう演算処理部を構成するので、商品収納部のドア開閉
を検知するドア検知手段をもうけ、ドア開放時間を記憶
するドア開時間記憶手段と、ドア検知手段にてドア開放
を検知するとその時間をドア開時間記憶手段に記憶し、
商品収納後の除霜遅延時間を商品収納部のドアを開けた
時間から除霜遅延時間設定手段により設定された除霜遅
延時間とすることで、商品充填時間が変化しても、除霜
動作の熱と商品充填作業による前面ドア開放により侵入
する外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の上昇
を防止できる。
【0061】さらに、演算処理部に接続され、商品収納
部のドア開閉を検知するドア検知手段と、ドア開放時間
を記憶するドア開時間記憶手段と、ドア検知手段にてド
ア開放を検知するとその時間をドア開時間記憶手段に記
憶し、除霜タイマーの信号入力時には、タイマー手段の
現在時刻が、前記記憶手段の商品収納時間より前記除霜
遅延記憶手段に記憶した除霜遅延時間前から、ドア開時
間記憶手段に記憶したドア開放時刻より前記除霜遅延時
間後の間は除霜動作を遅延した後、除霜制御手段を制御
し除霜をおこなう演算処理部を構成するので、商品収納
部のドア開閉を検知するドア検知手段をもうけ、ドア開
放時間を記憶するドア開時間記憶手段と、ドア検知手段
にてドア開放を検知するとその時間をドア開時間記憶手
段に記憶し、商品収納後の除霜遅延時間を商品収納部の
ドアを開けた時間から除霜遅延時間設定手段により設定
された除霜遅延時間とすることで、商品充填時間が変化
しても、除霜動作の熱と商品充填作業による前面ドア開
放により侵入する外気により庫内温度が急激に上昇し商
品温度の上昇を防止できる。
部のドア開閉を検知するドア検知手段と、ドア開放時間
を記憶するドア開時間記憶手段と、ドア検知手段にてド
ア開放を検知するとその時間をドア開時間記憶手段に記
憶し、除霜タイマーの信号入力時には、タイマー手段の
現在時刻が、前記記憶手段の商品収納時間より前記除霜
遅延記憶手段に記憶した除霜遅延時間前から、ドア開時
間記憶手段に記憶したドア開放時刻より前記除霜遅延時
間後の間は除霜動作を遅延した後、除霜制御手段を制御
し除霜をおこなう演算処理部を構成するので、商品収納
部のドア開閉を検知するドア検知手段をもうけ、ドア開
放時間を記憶するドア開時間記憶手段と、ドア検知手段
にてドア開放を検知するとその時間をドア開時間記憶手
段に記憶し、商品収納後の除霜遅延時間を商品収納部の
ドアを開けた時間から除霜遅延時間設定手段により設定
された除霜遅延時間とすることで、商品充填時間が変化
しても、除霜動作の熱と商品充填作業による前面ドア開
放により侵入する外気により庫内温度が急激に上昇し商
品温度の上昇を防止できる。
【0062】また演算処理部に接続されドア検知手段か
らドア開信号が入力されている間ドア開放時間を積算し
除霜動作により積算値をリセットするドアタイマーと、
除霜タイマーの信号入力時には、タイマー手段の現在時
刻が、前記記憶手段の前記商品収納時間より除霜遅延記
憶手段に記憶した除霜遅延時間前から、ドア開放時刻よ
り前記ドアタイマーのドア開放時間に応じた時間除霜動
作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこなう
演算処理部を構成するので、ドア検知手段によりドアが
開いている時間を積算するドアタイマーをもうけ、商品
収納後の除霜遅延時間を商品収納部のドアを開けた時間
からドアタイマーの積算時間に応じて除霜遅延時間を遅
延することにより、ドア開放時間に合った遅延時間とな
り商品充填に要した時間に合った除霜遅延時間となり、
除霜動作の熱と商品充填作業による前面ドア開放により
侵入する外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の
上昇を防止できる。
らドア開信号が入力されている間ドア開放時間を積算し
除霜動作により積算値をリセットするドアタイマーと、
除霜タイマーの信号入力時には、タイマー手段の現在時
刻が、前記記憶手段の前記商品収納時間より除霜遅延記
憶手段に記憶した除霜遅延時間前から、ドア開放時刻よ
り前記ドアタイマーのドア開放時間に応じた時間除霜動
作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこなう
演算処理部を構成するので、ドア検知手段によりドアが
開いている時間を積算するドアタイマーをもうけ、商品
収納後の除霜遅延時間を商品収納部のドアを開けた時間
からドアタイマーの積算時間に応じて除霜遅延時間を遅
延することにより、ドア開放時間に合った遅延時間とな
り商品充填に要した時間に合った除霜遅延時間となり、
除霜動作の熱と商品充填作業による前面ドア開放により
侵入する外気により庫内温度が急激に上昇し商品温度の
上昇を防止できる。
【0063】また演算処理部に接続され商品収納部の温
度を検知する庫内温度検知手段と、除霜タイマーの信号
入力時には、タイマー手段の現在時刻が、記憶手段の商
品収納時間より除霜遅延記憶手段に記憶した除霜遅延時
間前から、ドア開放時刻より前記除霜遅延時間後、また
は前記庫内温度検知手段により検知した庫内温度が予め
定められた温度以下になるまでの間は除霜動作を遅延し
た後、除霜制御手段を制御し除霜をおこなう演算処理部
を構成するので、商品収納部の温度を検知する庫内温度
検知手段をもうけ、庫内温度が予め定められた温度以下
になるまで除霜動作を遅延することにより、より最適な
遅延時間となり、除霜動作の熱と商品充填作業による前
面ドア開放により侵入する外気により庫内温度が急激に
上昇し商品温度の上昇を防止できる。
度を検知する庫内温度検知手段と、除霜タイマーの信号
入力時には、タイマー手段の現在時刻が、記憶手段の商
品収納時間より除霜遅延記憶手段に記憶した除霜遅延時
間前から、ドア開放時刻より前記除霜遅延時間後、また
は前記庫内温度検知手段により検知した庫内温度が予め
定められた温度以下になるまでの間は除霜動作を遅延し
た後、除霜制御手段を制御し除霜をおこなう演算処理部
を構成するので、商品収納部の温度を検知する庫内温度
検知手段をもうけ、庫内温度が予め定められた温度以下
になるまで除霜動作を遅延することにより、より最適な
遅延時間となり、除霜動作の熱と商品充填作業による前
面ドア開放により侵入する外気により庫内温度が急激に
上昇し商品温度の上昇を防止できる。
【図1】本発明の第1の実施例の自動販売機の除霜制御
装置のブロック図
装置のブロック図
【図2】本発明の第1の実施例のフローチャート
【図3】本発明の第2の実施例の自動販売機の除霜制御
装置のブロック図
装置のブロック図
【図4】本発明の第2の実施例のフローチャート
【図5】本発明の第3の実施例の自動販売機の除霜制御
装置のブロック図
装置のブロック図
【図6】本発明の第3の実施例のフローチャート
【図7】本発明の第4の実施例の自動販売機の除霜制御
装置のブロック図
装置のブロック図
【図8】本発明の第4の実施例のフローチャート
【図9】本発明の第5の実施例の自動販売機の除霜制御
装置のブロック図
装置のブロック図
【図10】本発明の第5の実施例のフローチャート
1 除霜タイマー手段 2 除霜手段 3 除霜制御手段 4 タイマー手段 5 設定手段 6 記憶手段 7 演算処理部 8 除霜遅延時間設定手段 9 除霜遅延時間記憶手段 10 演算処理部 11 ドア検知手段 11 ドア開時間記憶手段 13 演算処理部 14 ドアタイマー 15 演算処理部 16 庫内温度検知手段 17 演算処理部
Claims (5)
- 【請求項1】 冷却器を有する自動販売機において、所
定時間ごとに信号を出力する除霜タイマー手段と、冷却
器の除霜をおこなう除霜手段と、前記除霜手段を制御す
る除霜制御手段と、現在時間を計数するためのタイマー
手段と、商品収納時間を設定する設定手段と、前記商品
収納時間を記憶する記憶手段と、商品収納時間設定時に
は、前記設定手段の商品収納時間を、前記記憶手段に記
憶し、前記除霜タイマーの信号入力時には、前記タイマ
ー手段の現在時刻が、前記記憶手段の前記商品収納時間
より予め定められた時間前から、前記商品収納時間より
予め定められた時間後の間は除霜動作を遅延した後、前
記除霜制御手段を制御し除霜をおこなう演算処理部とを
備えたことを特徴とする自動販売機の除霜制御装置。 - 【請求項2】 演算処理部に接続され、商品収納時間前
後の除霜遅延時間を設定するための除霜遅延時間設定手
段と、前記除霜遅延時間を記憶する除霜遅延時間記憶手
段と、前記除霜遅延時間設定時には、前記除霜遅延設定
手段の前記除霜遅延時間を、前記除霜遅延記憶手段に記
憶し、除霜タイマーの信号入力時には、タイマー手段の
現在時刻が、前記記憶手段の前記商品収納時間より前記
除霜遅延記憶手段に記憶した前記除霜遅延時間前から、
前記商品収納時間より前記除霜遅延時間後の間は除霜動
作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこなう
演算処理部とを備えた請求項1記載の自動販売機の除霜
制御装置。 - 【請求項3】 演算処理部に接続され、商品収納部のド
ア開閉を検知するドア検知手段と、ドア開時間を記憶す
るドア開時間記憶手段と、ドア検知手段にてドア開を検
知するとその時間をドア開時間記憶手段に記憶し、除霜
タイマーの信号入力時には、タイマー手段の現在時刻
が、前記記憶手段の商品収納時間より前記除霜遅延記憶
手段に記憶した除霜遅延時間前から、ドア開時間記憶手
段に記憶したドア開時刻より前記除霜遅延時間後の間は
除霜動作を遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をお
こなう演算処理部とを備えた請求項2記載の自動販売機
の除霜制御装置。 - 【請求項4】 演算処理部に接続されドア検知手段から
ドア開信号が入力されている間ドア開時間を積算し除霜
動作により積算値をリセットするドアタイマーと、除霜
タイマーの信号入力時には、タイマー手段の現在時刻
が、前記記憶手段の前記商品収納時間より除霜遅延記憶
手段に記憶した除霜遅延時間前から、ドア開時刻より前
記ドアタイマーのドア開時間に応じた時間除霜動作を遅
延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこなう演算処
理部とを備えた請求項3記載の自動販売機の除霜制御装
置。 - 【請求項5】 演算処理部に接続され商品収納部の温度
を検知する庫内温度検知手段と、除霜タイマーの信号入
力時には、タイマー手段の現在時刻が、記憶手段の商品
収納時間より除霜遅延記憶手段に記憶した除霜遅延時間
前から、前記庫内温度検知手段により検知した庫内温度
が予め定められた温度以下になるまでの間は除霜動作を
遅延した後、除霜制御手段を制御し除霜をおこなう演算
処理部とを備えた請求項3記載の自動販売機の除霜制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9486294A JPH07302383A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 自動販売機の除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9486294A JPH07302383A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 自動販売機の除霜制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07302383A true JPH07302383A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14121852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9486294A Pending JPH07302383A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 自動販売機の除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07302383A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005077075A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Daikin Ind Ltd | ショーケースのデフロスト運転実行時刻設定装置、デフロスト運転実行時刻設定プログラム、デフロスト運転実行時刻設定方法およびショーケース |
| JP2015158295A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | ホシザキ電機株式会社 | 冷温蔵装置 |
-
1994
- 1994-05-09 JP JP9486294A patent/JPH07302383A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005077075A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Daikin Ind Ltd | ショーケースのデフロスト運転実行時刻設定装置、デフロスト運転実行時刻設定プログラム、デフロスト運転実行時刻設定方法およびショーケース |
| JP2015158295A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | ホシザキ電機株式会社 | 冷温蔵装置 |
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