JPH07302471A - 変調方式 - Google Patents

変調方式

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JPH07302471A
JPH07302471A JP9323094A JP9323094A JPH07302471A JP H07302471 A JPH07302471 A JP H07302471A JP 9323094 A JP9323094 A JP 9323094A JP 9323094 A JP9323094 A JP 9323094A JP H07302471 A JPH07302471 A JP H07302471A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】冗長度が少なく、記録媒体上へのコードデータ
の記録に適した変調方式を提供すること。 【構成】8ビットのデータを、マーカと区別するため
に、10ビットに変換する。この場合、紙面に於ける黒
(“1”)の連続個数が2個までとなるようにし、一次
元に変調をかける。まず、入力端1よりディジタルデー
タを入力する。そのデータより加算する係数を加算数算
出回路2にて算出し、出力された係数を加算器3にて元
のデータと加算する。その加算結果のデータをレジスタ
4にてパラレルシリアル変換し、出力端6に導く。さら
に、レジスタ4では、0付加回路5にて最上位ビットに
“0”を付加し、出力するように動作させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データの変調方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】これまで記録媒体に適した形でデータを
変調し、記録する方法が種々開発されている。その代表
的なものがNRZ(non return to zero)変調である。
この変調は、図8に示すように、データがディジタルデ
ータに於けるハイレベルの時に極性を転ずるような波形
に変調するものである。この変調の場合、データにロー
レベル即ち“0”が連続すると、変調後のデータも
“0”が続くことになるが、実際には、“0”が続く限
度も規定している。これは、再生側で、セルフクロック
をし易くするためである。
【0003】ところで、本発明の出願人は、特願平5−
260464号にて、紙面等にデータドットを配列した
ドットコードを記録し、そのドットコードを再生する装
置を提案している。その際、使用されるドットコードは
変調されている。この変調に対する規則は、マーカ(紙
面に於いては黒の連続)に無いパターンにデータを変換
するところにある。マーカが黒の連続であれば、データ
は白の連続があってもかまわない。これは、前述のNR
Z変調とは性質が異なる。それは、セルフクロック的な
動作は行なわず、読み取りに当たってマーカよりデータ
サンプル位置を導き出すのみだからである。
【0004】なお、ドットコードは、図9に示すような
フォーマットとなっている。即ち、1つのブロック17
2は、マーカ174、ブロックアドレス176、及びア
ドレスのエラー検出,エラー訂正データ178と、実際
のデータが入るデータエリア180とから成っている。
そして、このブロック172が縦,横、二次元的に多数
配列され、それが集まってコードデータであるドットコ
ード170という形で形成される。ここで、マーカ17
4は、例えば、直径が7ドット(データドット7個)の
黒丸である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の変調方式では、
サイクル同期を規定しているため、変調に自由度がな
く、変調するための冗長度が増えてしまう。また、特願
平5−260464号では、コードデータの記録に適し
た変調方式については、考慮されていなかった。本発明
は、上記の点に鑑みてなされたもので、冗長度が少な
く、記録媒体上へのコードデータの記録に適した変調方
式を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明による変調方式は、入力データに変調をか
けて光学的に読み取り可能なコードデータとして記録媒
体に記録する際に、上記コードデータの読み取りの基準
となる所定のデータ値の所定の連続数を含む基準指標と
区別するために、前記コードデータに於ける前記所定の
データ値の連続数が前記基準指標に於ける前記所定のデ
ータ値の前記所定の連続数よりも少なくなるように、入
力データに変調をかけることを特徴とする。
【0007】
【作用】即ち、本発明の変調方式によれば、コードデー
タに於ける所定のデータ値の連続数が、基準指標に於け
る所定のデータ値の所定の連続数よりも少なくなるよう
に、入力データに変調をかける。例えば、コードデータ
としてのドットコードの読み取りの基準となる所定のマ
ーカを、例えば記録媒体(紙面)上で所定のデータ値即
ち黒の連続とするならば、データ上は白の連続は全て許
容し、黒の連続のみを規定するように変調をかける。即
ち、上記マーカに於ける黒の連続数よりも少なくなるよ
うにする。逆に、マーカを紙面上で白の連続とするなら
ば、データは黒の連続は許容することになる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。 [第1実施例]図1の(A)は、本発明の第1実施例の
変調方式を実施するための構成を示す図である。本実施
例では、8ビットのデータを、基準指標としてのマーカ
と区別するために、10ビットに変換する。ここでは紙
面に於ける黒(ディジタルデータでは“1”とする)の
連続個数が2個までとなるようにし、一次元に変調をか
ける。
【0009】まず、入力端1よりディジタルデータを入
力する。そのデータより加算する係数を加算数算出回路
2にて算出し、出力された係数を加算器3にて元のデー
タと加算する。その加算結果のデータをレジスタ4にて
パラレルシリアル変換し、出力端6に導く。さらに、レ
ジスタ4では、0付加回路5にて最上位ビット(以下M
SBと略)に“0”を付加し、出力するように動作させ
る。これは、隣のビットデータとつながった場合も
“1”のデータが連続しないようにするためである。
【0010】ここで、上記加算数算出回路2に於ける係
数(加算数)の算出方法について、図1の(B)を用い
て説明する。入力端1に、全データ“0”のデータ1か
ら1ずつ増加するカウンタの信号が入力されたとする。
そして、データ8になると“1”が3個連続するので、
加算数算出回路2は“00000001”即ち「1」を
係数として出力することにより、“1”が3個連続する
数を除外するようにしている。以後、データ13まで
“00000001”を出力して、“1”が3個連続せ
ず、且つ前データと一致しないようにしている。そし
て、データ14になったところで、“0000001
1”即ち「3」を出力する。これは、“0000110
1”に“00000001”を加算すると“00001
110”となるためで、“1”が3個連続しないように
するには、出力データを“0000010000”にし
なくてはいけないからである。ここで、加算数を「2」
としないのは、「2」を加算すると依然として“1”が
3個連続するためである。上記の算出方法により、デー
タを変調する。
【0011】また、復調するときの算出方法は変調の場
合の逆であり、入力されたデータに対して、“1”が3
個連続するデータがいくつ存在するか計算し、減算する
係数(減算数)を出力する。例えば、入力データが“0
000010000”であれば、それ以下の数で“1”
が3個以上連続するデータは“000000011
1”、“0000001110”“000000111
1”の3個のデータあるので、係数として“00000
011”を出力する。
【0012】復調回路を図2を用いて説明する。復調回
路の入力端7より10ビットのデータが入力され、レジ
スタ8にてシリアルパラレル変換を行なう。この際、M
SBは必ず“0”になっているはずである。“1”にな
っているときは誤りとして、MSBだけ“0”に変更し
ても良い。そして、下位9ビットを減算数算出回路9に
導き、前述の算出方式にて係数を出力する。同時に減算
器10にて係数と減算を行ない、8ビットデータとして
出力端13から出力する。
【0013】なお、上記減算数算出回路9及び加算数算
出回路2はROM構成にしても良い。また、隣接データ
との境に「1」の連続を避けるためにMSBに“0”を
付加したが、最下位ビット(以下LSBと略)に“0”
を付加しても良い。
【0014】また、変調回路及び復調回路をルックアッ
プテーブル(以下、LUTと略す)を利用した構成にす
ることもできる。図3の(A)は変調回路、(B)が復
調回路を示し、これらの図中の数字は各ラインの階調数
(ビット)を示している。変調回路に於いては、入力端
1より8ビットのデータが入力し、LUT11にて変調
したディジタルデータを出力し、レジスタ4にてパラレ
ルシリアル変換して出力端6から出力する。また、復調
回路に於いては、入力端7よりシリアルデータを入力
し、レジスタ8にてシリアルパラレル変換し、LUT1
2で8ビットデータに復調して出力端13より出力す
る。
【0015】LUTで構成する場合は、図1の(B)に
示す規則に基づいて変調をかけても良いし、他の規則あ
るいは規則性のない変調にしても良く、その際、8ビッ
トデータと10ビットデータは1対1対応でなければな
らない。本実施例では、黒の連続を2までとしたが、マ
ーカと区別できる連続量であれば良い。好ましいのは、
マーカの1/2以下であれば検出し易くなる。
【0016】なお、本実施例の説明では8−10変調と
したが、“1”の連続を3まで許容すれば、8−9変調
も可能である。8−9変調にすれば、冗長度が少なくな
り、より多くのデータを入力できる。その際、隣接デー
タとのつながりを考慮する。例えば、9ビット出力中の
最上位2ビットは“00”又は“10”として、最下位
3ビットは“000”、“001”、“010”、“0
11”、“100”、“101”、“110”とすれ
ば、隣接データとのつなぎで“1”の4ビット連続はな
くなる。このような変調をかける必要がある。
【0017】[第2実施例]次に、図4の(A)を参照
して、変調方式の第2実施例を説明する。この変調は、
4−5変調とする。即ち、本実施例では、入力4ビット
に対して出力を5ビットにし、“1”の連続が2までと
なるようにしている。回路構成は、図1の(A)及び図
2と同様であり、階調数が異なっただけである。
【0018】変調後のデータは、隣接データとのつなが
りを考慮し、最上位2ビットが“00”、“10”、
“01”までとし、最下位2ビットに“11”が出力し
ないようにしている。図1の(A)の加算数算出回路に
於ける係数(加算数)及び図2の減算数算出回路の出力
(減算数)は図4の(A)のようになる。
【0019】また、本実施例をLUTにて回路を構成す
る場合、図4の(A)に示すような規則に基づいてテー
ブル変換しても良いが、この変調データ以外に“101
10”も前記の条件を満たしている。そこで、“101
10”をデータの中に組み入れても良い。
【0020】以上のように、4−5変調にすることによ
り、1ビット誤りが生じた場合、範囲は4ビットにとど
まり、8−10変調や8−9変調に比べ、エラーの影響
範囲を少なくすることができる。
【0021】また、上記第1及び第2実施例は、一次元
の変調であるために、図4の(B)に示すようにデータ
の走査方向と変調方向が一致していた方が好ましい。変
調を走査方向と直交する方向にかけてしまうと、走査し
ただけでは“1”の連続はマーカ以外でも多く発生し、
走査変換しないとマーカ検出がしにくくなるからであ
る。
【0022】[第3実施例]次に、本発明の第3実施例
として、二次元変調をかける場合を説明する。二次元に
変調をかけることにより、どの方向から走査しても
“1”の連続が4個以下にすることができ、走査を90
゜傾けても、基準指標としてのマーカを検出できる利点
がある。
【0023】図5の(A)乃至(G)は、8ビットのデ
ータを3×3の単位ブロックに変調する例を示してい
る。変調としては8−9変調になる。まず、図5の
(A)に示すように全部“0”の場合は、1通りとな
る。また、同図の(B)は、単位ブロックの中のドット
の1個が“1”になる場合を示し、以下順に、(C)は
2個、(D)は3個、(E)は4個、(F)は5個、
(G)は6個が“1”になる場合を示す。
【0024】ここで、規則として、縦横一列に“1”が
並ばない構成にする。その場合、同図の(A)は1通
り、(B)は9通り、(C)は36通り、(D)は78
通り、(E)は90通り、(F)は45通り、(G)は
6通りになる。合計すると、 1+9+36+78+90+45+6=265 通り あり、よって256階調を表現することは可能となる。
この265通りの中で、“1”の密度の高いパターン
や、隣接する単位ブロックと結び付いてマーカと区別し
にくい“1”の単位ブロックが生じるようなパターンを
除外すれば良い。
【0025】なお、この実施例では二次元の単位ブロッ
クを選ぶ規則として縦横一列に“1”が並ばない構成に
したが、隣接する単位ブロックと接して“1”の固まり
ができないようにするために、図6の(A)及び(B)
に示すパターンも許容するという考え方もできる。印刷
等の状態により、どのような規則で変調をかけるかは、
適した方法をとれば良い。
【0026】さらに、本実施例では、3×3の単位ブロ
ックとしたが、4×4の単位ブロックとして15−16
変調としても良い。本発明の要旨を逸脱しない範囲内で
適宜変更可能である。
【0027】図7の(A)及び(B)に3×3の単位ブ
ロックの二次元変調時の変調回路及び復調回路を示す。
変調回路では、入力端1からの入力データをLUT14
にて変調し、レジスタ4にてパラレルシリアル変換す
る。その出力をメモリ15に入力し、アドレス制御回路
16にてメモリへの書き込みアドレスを制御することで
単位ブロック化を行なう。そして、この単位ブロック化
したデータを紙面の配列に適した形式に出力端6より出
力することで変調が終了する。
【0028】また、復調回路では、入力端7からの入力
データをメモリ17に入力し、アドレス制御回路18に
て単位ブロックごとにデータを出力する。そのデータを
レジスタ8にてシリアルパラレル変換し、LUT19に
て復調して出力端13より出力する。
【0029】このように二次元変調することによって、
走査する方向の制約がなくなり、走査しやすくなる。以
上実施例に基づいて本発明を説明したが、本発明は上述
した実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の
範囲内で種々の変形や応用が可能である。ここで、本発
明の要旨をまとめると以下のようになる。
【0030】(1) 入力データに変調をかけて光学的
に読み取り可能なコードデータとして記録媒体に記録す
る際に、上記コードデータの読み取りの基準となる所定
のデータ値の所定の連続数を含む基準指標と区別するた
めに、上記コードデータに於ける上記所定のデータ値の
連続数が上記基準指標に於ける上記所定のデータ値の上
記所定の連続数よりも少なくなるように、入力データに
変調をかけることを特徴とする変調方式。
【0031】即ち、冗長度が少なく、基準指標とデータ
との区別が行い易くなり、特願平5−260464号に
記されたようなドットコードの記録に特に適した変調方
式を提供できる。
【0032】(2) 上記コードデータは、上記入力デ
ータの内容に応じて配列されたデータドットと該データ
ドットとは異なるパターンを有し且つデータドットに関
して所定の位置関係で配置された基準指標としてのマー
カとから少なくとも成るブロックを多数含んで構成され
たものであることを特徴とする(1)記載の変調方式。
【0033】即ち、コードデータをデータドットとマー
カとから少なくとも成るブロックの集合体として構成し
てあるため、マーカとデータとの区別が行い易くなるの
は勿論のこと、コードデータの二次元での展開に制約が
無くなり記録のレイアウト上好都合となる。
【0034】(3) 上記コードデータに於ける上記所
定のデータ値の連続数が、上記基準指標に於ける上記所
定のデータ値の上記所定の連続数の半分以下の連続数と
なるように、上記入力データに変調をかけることを特徴
とする(1)又は(2)記載の変調方式。
【0035】即ち、隣接する単位ブロックと接しても、
所定のデータ値即ち“1”の連続数が基準指標に於ける
連続数を越えることがないようにでき、より確実な基準
指標とデータの区別が期待できる。
【0036】(4) 上記変調を一次元的にかける場
合、読取装置にて上記コードデータを読み込む際の走査
方向と同方向に変調をかけることを特徴とする(1)又
は(2)記載の変調方式。
【0037】即ち、変調を走査方向と直交する方向にか
けてしまうと、走査しただけでは“1”の連続は基準指
標以外でも多く発生し、走査変換が完了しないと基準指
標の検出がしにくくなるという問題を回避できる。
【0038】(5) 二次元的に変調をかけることを特
徴とする(1)又は(2)記載の変調方式。即ち、二次
元変調することによって、走査する方向の制約がなくな
り、走査しやすくなる。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
冗長度が少なく、記録媒体上へのコードデータの記録に
適した変調方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本発明の第1実施例の変調方式を実施
するための構成を示す図であり、(B)は加算数算出回
路及び減算数算出回路に於ける係数の算出方法を説明す
るための図である。
【図2】第1実施例に於ける復調回路の構成を示す図で
ある。
【図3】(A)及び(B)は第1実施例の変調方式を実
施するための変調回路及び復調回路の別の構成例を示す
図である。
【図4】(A)は本発明の第2実施例の変調方式を説明
するための図であり、(B)は一次元の変調方向とデー
タの走査方向との関係を説明するための図である。
【図5】(A)乃至(G)は本発明の第3実施例の変調
方式を説明するための8ビットのデータを3×3の単位
ブロックに変調する例を示す図である。
【図6】(A)及び(B)は第3実施例に於いてさらに
許容可能なパターンを示す図である。
【図7】(A)及び(B)は第3実施例の3×3の単位
ブロックの二次元変調を実施するための変調回路及び復
調回路を示す図である。
【図8】従来の変調方式の代表的なものであるNRZ
(non return to zero)変調を説明するための図であ
る。
【図9】特願平5−260464号に記されたドットコ
ードのフォーマットを示す図である。
【符号の説明】
1,7…入力端 2…加算数算出回路 3…加算器 4,8…レジスタ 5…0付加回路 6,13…出力端 9…減算数算出回路 10…減算器 11,12,14,19…ルックアップテーブル(LU
T) 15,17…メモリ 16,18…アドレス制御回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力データに変調をかけて光学的に読み
    取り可能なコードデータとして記録媒体に記録する際
    に、 前記コードデータの読み取りの基準となる所定のデータ
    値の所定の連続数を含む基準指標と区別するために、前
    記コードデータに於ける前記所定のデータ値の連続数が
    前記基準指標に於ける前記所定のデータ値の前記所定の
    連続数よりも少なくなるように、入力データに変調をか
    けることを特徴とする変調方式。
  2. 【請求項2】 前記コードデータは、前記入力データの
    内容に応じて配列されたデータドットと該データドット
    とは異なるパターンを有し且つデータドットに関して所
    定の位置関係で配置された基準指標としてのマーカとか
    ら少なくとも成るブロックを多数含んで構成されたもの
    であることを特徴とする請求項1記載の変調方式。
  3. 【請求項3】 前記コードデータに於ける前記所定のデ
    ータ値の連続数が、前記基準指標に於ける前記所定のデ
    ータ値の前記所定の連続数の半分以下の連続数となるよ
    うに、前記入力データに変調をかけることを特徴とする
    請求項1又は2記載の変調方式。
  4. 【請求項4】 前記変調を一次元的にかける場合、読取
    装置にて前記コードデータを読み込む際の走査方向と同
    方向に変調をかけることを特徴とする請求項1又は2記
    載の変調方式。
  5. 【請求項5】 二次元的に変調をかけることを特徴とす
    る請求項1又は2記載の変調方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09179924A (ja) * 1995-12-08 1997-07-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 印刷媒体に印刷する情報をエンコードする方法、印刷媒体に印刷された情報をデコードする方法、および2次元データバーコード
JP2002024781A (ja) * 2000-07-03 2002-01-25 Japan Cash Machine Co Ltd 2次元コードの作成方法および2次元コードを備えた用紙

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