JPH0730257Y2 - ピン打込ガンへのピン装填装置 - Google Patents
ピン打込ガンへのピン装填装置Info
- Publication number
- JPH0730257Y2 JPH0730257Y2 JP1988021517U JP2151788U JPH0730257Y2 JP H0730257 Y2 JPH0730257 Y2 JP H0730257Y2 JP 1988021517 U JP1988021517 U JP 1988021517U JP 2151788 U JP2151788 U JP 2151788U JP H0730257 Y2 JPH0730257 Y2 JP H0730257Y2
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- pin
- gun
- rod
- spike
- driving gun
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ゴム等の弾性体例えばゴム製の網状タイヤ滑
止具に、スパイクピンを打ち込むためのピン打込ガン
に、ピンを1個ずつ挿入するためのピン装填装置に関す
る。
止具に、スパイクピンを打ち込むためのピン打込ガン
に、ピンを1個ずつ挿入するためのピン装填装置に関す
る。
(従来の技術) 近年、自動車タイヤの金属製滑止具であるタイヤチェン
に代って、紐状芯材がゴム等の弾性材で被覆された網状
の滑止具が使用されている。
に代って、紐状芯材がゴム等の弾性材で被覆された網状
の滑止具が使用されている。
このゴム製タイヤ滑止具aは、第4図〜第6図に示すよ
うに、網目状で網部bの路面との接地側にスパイクピン
挿入凹穴cが設けられ、一端が大径のフランジ部dとさ
れた金属製のスパイクピンeが、前記凹穴cにフランジ
部dを先端として、ピン打込ガンにより手作業で打ち込
まれている。
うに、網目状で網部bの路面との接地側にスパイクピン
挿入凹穴cが設けられ、一端が大径のフランジ部dとさ
れた金属製のスパイクピンeが、前記凹穴cにフランジ
部dを先端として、ピン打込ガンにより手作業で打ち込
まれている。
ピン打込ガンは、市販品で、先端に穴拡開爪を備え、該
爪を凹穴cに挿入して凹穴開口を拡開すると同時に、ピ
ン打込ガン内に上方から装填したスパイクピンeを打ち
込むようになっている。
爪を凹穴cに挿入して凹穴開口を拡開すると同時に、ピ
ン打込ガン内に上方から装填したスパイクピンeを打ち
込むようになっている。
そして、打ち込まれたスパイクピンeは、そのフランジ
部dが抜出防止機能を発揮し、容易に抜け落ちないよう
になっている。
部dが抜出防止機能を発揮し、容易に抜け落ちないよう
になっている。
従来のスパイクピンeは、ピンeの高さHがフランジ部
dの直径Dよりも大きいので、金属パイプ、ホース等を
利用してピン打込ガン内に挿入しセットすることができ
た。
dの直径Dよりも大きいので、金属パイプ、ホース等を
利用してピン打込ガン内に挿入しセットすることができ
た。
(考案が解決しようとする課題) ところで、スパイクピンeの高さHがフランジ部dの直
径Dよりも低い場合は、金属パイプ又はホース内でスパ
イクピンeの方向が変わり、ピン打込ガン内にピンeを
セットすることができず、手作業でピンeをセットする
ので、熟練を要し、セット不良による打ち損じが多く能
率が悪いという問題があった。
径Dよりも低い場合は、金属パイプ又はホース内でスパ
イクピンeの方向が変わり、ピン打込ガン内にピンeを
セットすることができず、手作業でピンeをセットする
ので、熟練を要し、セット不良による打ち損じが多く能
率が悪いという問題があった。
本考案は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、ピンをピン打込ガン内に一定
の向きで確実に装填することのできるピン装填装置を提
供するにある。
その目的とするところは、ピンをピン打込ガン内に一定
の向きで確実に装填することのできるピン装填装置を提
供するにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案では次の技術的手段
を講じた。
を講じた。
すなわち、本考案は、ゴム等の弾性体aに凹設した凹穴
cに一端にフランジ部dを有するピンeを打ち込むピン
打込ガン7に、その上部からピンeを1個ずつフランジ
部dを下にして挿入するピン装填装置19であって、 ピン打込ガン7の直上に上下方向に移動自在で前記ガン
7内に進入退出するように配設された長尺のピン装填ロ
ッド27と、多数のピンeをそのフランジ部dを下にした
状態で有するピンフィーダー36と、前記ロッド27を前記
ガン7とピンフィーダー36の間を横行移動させるロッド
横行手段23と、前記ロッド27の下端に前記ピンeの上端
を吸着するマグネットを設けてなるピン吸着手段28とを
備えていることを特徴としている。
cに一端にフランジ部dを有するピンeを打ち込むピン
打込ガン7に、その上部からピンeを1個ずつフランジ
部dを下にして挿入するピン装填装置19であって、 ピン打込ガン7の直上に上下方向に移動自在で前記ガン
7内に進入退出するように配設された長尺のピン装填ロ
ッド27と、多数のピンeをそのフランジ部dを下にした
状態で有するピンフィーダー36と、前記ロッド27を前記
ガン7とピンフィーダー36の間を横行移動させるロッド
横行手段23と、前記ロッド27の下端に前記ピンeの上端
を吸着するマグネットを設けてなるピン吸着手段28とを
備えていることを特徴としている。
(作用) 本考案によれば、ピンフィーダー36上に1列でかつ一定
の向きに整列されたピンeは、ピン装填ロッド27の下端
にピン吸着手段28により吸着された後、ピン打込ガン7
上に運ばれ、ピン装填ロッド27が下降してピン打込ガン
7内に上方から挿入されセットされる。
の向きに整列されたピンeは、ピン装填ロッド27の下端
にピン吸着手段28により吸着された後、ピン打込ガン7
上に運ばれ、ピン装填ロッド27が下降してピン打込ガン
7内に上方から挿入されセットされる。
このさい、本考案では、フランジ部dを下にした状態で
ピンフィーダー36に装填されているピンeの上端をマグ
ネットよりなるピン吸着手段28で吸着してピンeを搬送
するようにしているので、ピンeの吸着中はフランジ部
dの自重によって同フランジ部dが必ず下向きとなり、
このためフランジ部dが必ず下向きになっている状態で
ピンeを搬送でき、各ピンeが一定の向きでピン打込ガ
ン7へ確実に供給される。
ピンフィーダー36に装填されているピンeの上端をマグ
ネットよりなるピン吸着手段28で吸着してピンeを搬送
するようにしているので、ピンeの吸着中はフランジ部
dの自重によって同フランジ部dが必ず下向きとなり、
このためフランジ部dが必ず下向きになっている状態で
ピンeを搬送でき、各ピンeが一定の向きでピン打込ガ
ン7へ確実に供給される。
ピン装填ロッド27は、ピンeが離れると同時に上昇し
て、ピン打込ガン7から脱出し、再び次のピンeを吸着
するためにピンフィーダー36上に横行し、ピンeを吸着
して、前述と同様の動作でピン打込ガン7にピンeを1
個ずつ一定の向きで確実に装填する。
て、ピン打込ガン7から脱出し、再び次のピンeを吸着
するためにピンフィーダー36上に横行し、ピンeを吸着
して、前述と同様の動作でピン打込ガン7にピンeを1
個ずつ一定の向きで確実に装填する。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図〜第3図において、1はスパイクピン打込機で、
ベース2上に立設左右2本の支柱3と、該支柱3を案内
として上下動する昇降体4と、昇降体4の前面に張出さ
れている天板4A下面に固着されたガン取付板5と、昇降
体4を上下動する昇降シリンダ6と、ガン取付板5の前
面下部に固着されたピン打込ガン7とから成っている。
ベース2上に立設左右2本の支柱3と、該支柱3を案内
として上下動する昇降体4と、昇降体4の前面に張出さ
れている天板4A下面に固着されたガン取付板5と、昇降
体4を上下動する昇降シリンダ6と、ガン取付板5の前
面下部に固着されたピン打込ガン7とから成っている。
前記シリンダ6は、支柱3に上下動可能に外嵌された2
つのシリンダ支柱筒8上面に固着されている支持板9の
前寄り中央に位置して、下向きに取付けられており、そ
のピストンロッド10下端が連結部材11を介して昇降体4
の天板4Aに連結されている。
つのシリンダ支柱筒8上面に固着されている支持板9の
前寄り中央に位置して、下向きに取付けられており、そ
のピストンロッド10下端が連結部材11を介して昇降体4
の天板4Aに連結されている。
また、前記支持板9の後端中央部に貫通孔12が設けら
れ、この孔12と合致するナット部材13が上側に固着され
ており、支柱3の上端連結板14の中央部から後方に突出
されているブラケット15に上下方向にハンドル16付ネジ
スピンドル17が貫通装着され、該スピンドル17が前記ナ
ット部材13に螺合せられ、ハンドル16の回動操作によ
り、前記支持板9を上下動し、シリンダ6の位置決めを
行なうようになっている。なお、18はシリンダ支持筒8
に螺着された支持筒固定ボルトで、シリンダ6の位置決
め固定を行なうものである。
れ、この孔12と合致するナット部材13が上側に固着され
ており、支柱3の上端連結板14の中央部から後方に突出
されているブラケット15に上下方向にハンドル16付ネジ
スピンドル17が貫通装着され、該スピンドル17が前記ナ
ット部材13に螺合せられ、ハンドル16の回動操作によ
り、前記支持板9を上下動し、シリンダ6の位置決めを
行なうようになっている。なお、18はシリンダ支持筒8
に螺着された支持筒固定ボルトで、シリンダ6の位置決
め固定を行なうものである。
19はピン装填装置で、前記昇降体天板4Aに前端中央部に
位置して取付けられており、前記天板4Aの左右両端部に
立設した支持ブラケット20間に架設されている上下2本
のガイドバー21と、該ガイドバー21に外嵌されて横行可
能とされたピン装填ロッド取付ベース22と、ロッド横行
手段23と、前記取付ベース22上端中央に前方に突出され
たベースプレート24に下向きに固着されたロッド昇降シ
リンダ25と、該シリンダ25のピストンロッド26下端に連
結されたピン装填ロッド27とから成っている。
位置して取付けられており、前記天板4Aの左右両端部に
立設した支持ブラケット20間に架設されている上下2本
のガイドバー21と、該ガイドバー21に外嵌されて横行可
能とされたピン装填ロッド取付ベース22と、ロッド横行
手段23と、前記取付ベース22上端中央に前方に突出され
たベースプレート24に下向きに固着されたロッド昇降シ
リンダ25と、該シリンダ25のピストンロッド26下端に連
結されたピン装填ロッド27とから成っている。
なお、前記ピン装填ロッド27の下端には、フランジ部d
が下向きとなるように配設されたピンeの上端を吸着す
るマグネットよりなるピン吸着手段28が固着されてい
る。
が下向きとなるように配設されたピンeの上端を吸着す
るマグネットよりなるピン吸着手段28が固着されてい
る。
また、前記ロッド横行手段23は、前記支持ブラケット20
の左側面に水平状に固着された横行シリンダ29と、該シ
リンダ29のピストンロッド30外端が連結された前記ロッ
ド取付ベース22とからなり、横行シリンダ29の作動によ
り前記ベース22がガイドバー21を案内として横行するよ
うになっている。
の左側面に水平状に固着された横行シリンダ29と、該シ
リンダ29のピストンロッド30外端が連結された前記ロッ
ド取付ベース22とからなり、横行シリンダ29の作動によ
り前記ベース22がガイドバー21を案内として横行するよ
うになっている。
右側の支持ブラケット20には、原点位置決めストッパ31
が水平状に螺着され、前記取付ベース22の右側面が当接
せられ、これによって、ピン装填ロッド27がピン打込ガ
ン7の直上に確実に位置決め停止するようになされてい
る。
が水平状に螺着され、前記取付ベース22の右側面が当接
せられ、これによって、ピン装填ロッド27がピン打込ガ
ン7の直上に確実に位置決め停止するようになされてい
る。
32は取付ベースストッパで、左側の支持ブラケット20に
固着され、前記ピン装填ロッド27がスパイクピンeの受
取り位置で停止するようになっている。
固着され、前記ピン装填ロッド27がスパイクピンeの受
取り位置で停止するようになっている。
なお、前記ピン打込ガン7は、中央に上部からスパイク
ピンeを挿入しうるピン挿入管33が貫通状に設けられ、
下端は凹穴拡開爪34間に連通しており、上端には挿入ガ
イド35が固着されている。
ピンeを挿入しうるピン挿入管33が貫通状に設けられ、
下端は凹穴拡開爪34間に連通しており、上端には挿入ガ
イド35が固着されている。
36はスパイクピンフィーダーで、ピン打込機1に隣設し
てベース2上に載設され、ピン送出シュート37の先端38
が、ピン装填ロッド27の左方移動端直下に位置せしめら
れ、スパイクピンeがそのフランジ部dを下向き状態に
整列させられて送出されるようになっている。
てベース2上に載設され、ピン送出シュート37の先端38
が、ピン装填ロッド27の左方移動端直下に位置せしめら
れ、スパイクピンeがそのフランジ部dを下向き状態に
整列させられて送出されるようになっている。
本考案の上記実施例によれば、まず、図外の移動テーブ
ルにタイヤ滑止具aの本体をセットし、凹穴cをピン打
込ガン7の凹穴拡開爪34の直下に位置決めする。他方、
スパイクピンフィーダー36にスパイクピンeを投入して
始動し、第3図に示すようにスパイクピンeをフランジ
部dが下側に位置するように送出して前記シュート37上
に整列させた後、ピン打込機1及びピン装填位置19等の
運転を開始する。この時、ピン装填ロッド27は上昇限に
位置した状態で、横行手段23により横行されて第1図に
2点鎖線127で示す位置に至り、ロッド昇降シリンダ25
により前記ロッド27がわずかに下降してシュート先端38
上のスパイクピンeを吸着し、再度上昇して、横行手段
23により前記ロッド27が原点位置に復帰する。続いて、
ロッド昇降シリンダ25によりピン装填ロッド27が下降
し、ピン打込ガン7のピン挿入管33内に挿入され、下降
限においてスパイクピンeがピン装填ロッド27から離れ
て、ピン打込ガン7内のセットされ、前記ロッド27は上
昇して待機位置に復帰する。このようにして、ピン打込
ガン7に装填されたスパイクピンeが、タイヤ滑止具a
の凹穴cに打設され、ピン打設完了と同時に、上述の動
作が順次繰返し行なわれる。
ルにタイヤ滑止具aの本体をセットし、凹穴cをピン打
込ガン7の凹穴拡開爪34の直下に位置決めする。他方、
スパイクピンフィーダー36にスパイクピンeを投入して
始動し、第3図に示すようにスパイクピンeをフランジ
部dが下側に位置するように送出して前記シュート37上
に整列させた後、ピン打込機1及びピン装填位置19等の
運転を開始する。この時、ピン装填ロッド27は上昇限に
位置した状態で、横行手段23により横行されて第1図に
2点鎖線127で示す位置に至り、ロッド昇降シリンダ25
により前記ロッド27がわずかに下降してシュート先端38
上のスパイクピンeを吸着し、再度上昇して、横行手段
23により前記ロッド27が原点位置に復帰する。続いて、
ロッド昇降シリンダ25によりピン装填ロッド27が下降
し、ピン打込ガン7のピン挿入管33内に挿入され、下降
限においてスパイクピンeがピン装填ロッド27から離れ
て、ピン打込ガン7内のセットされ、前記ロッド27は上
昇して待機位置に復帰する。このようにして、ピン打込
ガン7に装填されたスパイクピンeが、タイヤ滑止具a
の凹穴cに打設され、ピン打設完了と同時に、上述の動
作が順次繰返し行なわれる。
上記実施例において、スパイクピンフィーダー36は、他
の従来公知のものを採用しうること勿論である。
の従来公知のものを採用しうること勿論である。
また、スパイクピンeの吸着手段28は、真空バキューム
方式とすることができる。
方式とすることができる。
(考案の効果) 本考案によれば、ピンeの吸着中はフランジ部dの自重
によって同フランジ部dが必ず下向きとなり、このため
フランジ部dが必ず下向きとなっている状態でピンeを
搬送することができるので、タイヤ滑止具等のゴム製品
へのピンの打込作業を自動化するに当たり、フランジ部
dを有するピンeのピン打込ガン7への装填を円滑かつ
確実に行うことができる。
によって同フランジ部dが必ず下向きとなり、このため
フランジ部dが必ず下向きとなっている状態でピンeを
搬送することができるので、タイヤ滑止具等のゴム製品
へのピンの打込作業を自動化するに当たり、フランジ部
dを有するピンeのピン打込ガン7への装填を円滑かつ
確実に行うことができる。
第1図〜第3図は本考案の実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は右側面図、第3図はスパイクピンフ
ィーダーの概略平面図、第4図はタイヤ滑止具の一例を
示す平面図、第5図は第4図のA−A線断面図、第6図
はスパイクピンの斜視図である。 7……ピン打込ガン、19……ピン装填装置、23……ロッ
ド横行手段、27……ピン装填ロッド、28……ピン吸着手
段、a……タイヤ滑止具(弾性体)、c……凹穴、e…
…スパイクピン(ピン)。
は正面図、第2図は右側面図、第3図はスパイクピンフ
ィーダーの概略平面図、第4図はタイヤ滑止具の一例を
示す平面図、第5図は第4図のA−A線断面図、第6図
はスパイクピンの斜視図である。 7……ピン打込ガン、19……ピン装填装置、23……ロッ
ド横行手段、27……ピン装填ロッド、28……ピン吸着手
段、a……タイヤ滑止具(弾性体)、c……凹穴、e…
…スパイクピン(ピン)。
Claims (1)
- 【請求項1】ゴム等の弾性体(a)に凹設した凹穴
(c)に一端にフランジ部(d)を有するピン(e)を
打ち込むピン打込ガン(7)に、その上部からピン
(e)を1個ずつフランジ部(d)を下にして挿入する
ピン装填装置(19)であって、 ピン打込ガン(7)の直上に上下方向に移動自在で前記
ガン(7)内に進入退出するように配設された長尺のピ
ン装填ロッド(27)と、多数のピン(e)をそのフラン
ジ部(d)を下にした状態で有するピンフィーダー(3
6)と、前記ロッド(27)を前記ガン(7)とピンフィ
ーダー(36)の間を横行移動させるロッド横行手段(2
3)と、前記ロッド(27)の下端に前記ピン(e)の上
端を吸着するマグネットを設けてなるピン吸着手段(2
8)とを備えていることを特徴とするピン打込ガンへの
ピン装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988021517U JPH0730257Y2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | ピン打込ガンへのピン装填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988021517U JPH0730257Y2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | ピン打込ガンへのピン装填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125132U JPH01125132U (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0730257Y2 true JPH0730257Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31238825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988021517U Expired - Lifetime JPH0730257Y2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | ピン打込ガンへのピン装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730257Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134627A (ja) * | 1983-01-24 | 1984-08-02 | Mitsubishi Motors Corp | トランスミツシヨン用ノツクピン自動圧入装置 |
-
1988
- 1988-02-20 JP JP1988021517U patent/JPH0730257Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125132U (ja) | 1989-08-25 |
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