JPH0730306Y2 - 軟質紐の切断装置 - Google Patents
軟質紐の切断装置Info
- Publication number
- JPH0730306Y2 JPH0730306Y2 JP1987102425U JP10242587U JPH0730306Y2 JP H0730306 Y2 JPH0730306 Y2 JP H0730306Y2 JP 1987102425 U JP1987102425 U JP 1987102425U JP 10242587 U JP10242587 U JP 10242587U JP H0730306 Y2 JPH0730306 Y2 JP H0730306Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodle
- movable blade
- cord
- elastic plate
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Knives (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は手延べ用麺線、粘土、プラスチック等の軟質材
からなる紐体を切断し、同時に切断端を保持する装置に
関するものである。
からなる紐体を切断し、同時に切断端を保持する装置に
関するものである。
(従来の技術) 従来、当該連続に搬送並びに供給されて来るところの長
く連続した紐体の送行域内でしかも紐体を中央に挟むよ
う対向配置で切断刃を設けた押し切り型あるいは回転刃
による切断装置はあったが紐体をその送行域の外側に引
き出し、しかる後引き出された紐体を挟持した状態で、
挟持が不要な側を切断することができる切断装置はなか
った。従って、紐体を切断する都度、残った紐体の一端
を引っぱり出して持っておかないと、次に行う作業と連
続させることが困難であった。さらに具体的に例示する
に手延べ麺を製造する過程のカケバ作業において、図示
しないタライに巻かれた太い原料麺体を図示しないロー
ラー等を経由し、麺線誘導管7の中心の穴を貫通して引
き出して麺掛棒8の一端に該麺線端部を作業者の手で巻
き付けて固定し、しかる後2本の麺掛棒8をAの方向に
移行させながら麺線誘導管7を該麺掛棒8をまたぐよう
∞字状に運動させることによって麺線を2本の麺掛棒8
に綾掛けし、該綾掛け終了後麺掛棒8と麺線誘導管7と
の間の麺線を切断するも、麺線誘導管7の中に切断した
残りの麺線がはいり込んでしまわない様、手で残り側の
麺線を持っておかなければ、カケバ作業を再開すること
ができないものであって単に切断しただけでは連続した
作業ができず、従って機械化が容易出なかったのであ
る。
く連続した紐体の送行域内でしかも紐体を中央に挟むよ
う対向配置で切断刃を設けた押し切り型あるいは回転刃
による切断装置はあったが紐体をその送行域の外側に引
き出し、しかる後引き出された紐体を挟持した状態で、
挟持が不要な側を切断することができる切断装置はなか
った。従って、紐体を切断する都度、残った紐体の一端
を引っぱり出して持っておかないと、次に行う作業と連
続させることが困難であった。さらに具体的に例示する
に手延べ麺を製造する過程のカケバ作業において、図示
しないタライに巻かれた太い原料麺体を図示しないロー
ラー等を経由し、麺線誘導管7の中心の穴を貫通して引
き出して麺掛棒8の一端に該麺線端部を作業者の手で巻
き付けて固定し、しかる後2本の麺掛棒8をAの方向に
移行させながら麺線誘導管7を該麺掛棒8をまたぐよう
∞字状に運動させることによって麺線を2本の麺掛棒8
に綾掛けし、該綾掛け終了後麺掛棒8と麺線誘導管7と
の間の麺線を切断するも、麺線誘導管7の中に切断した
残りの麺線がはいり込んでしまわない様、手で残り側の
麺線を持っておかなければ、カケバ作業を再開すること
ができないものであって単に切断しただけでは連続した
作業ができず、従って機械化が容易出なかったのであ
る。
該切断装置は∞字状の運動する送行域外に設置して麺線
を∞字運動域外に引き出す機能を有しておかねばなら
ず、しかも切断と同時あるいは切断する前に残り側の麺
線が麺線誘導管にはいり込まない様一端を保持しておか
なければならない制約があり、その制約を満足する装置
は存在しなかったのである。
を∞字運動域外に引き出す機能を有しておかねばなら
ず、しかも切断と同時あるいは切断する前に残り側の麺
線が麺線誘導管にはいり込まない様一端を保持しておか
なければならない制約があり、その制約を満足する装置
は存在しなかったのである。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案の技術的課題は、麺線誘導管7の運動に伴う麺線
あるいは紐材の送行域の外に配置し、切断する時には、
紐体を引っかけて送行域の外に引き出し、しかる後、紐
体の一端を挟持した状態にて切断することにある。
あるいは紐材の送行域の外に配置し、切断する時には、
紐体を引っかけて送行域の外に引き出し、しかる後、紐
体の一端を挟持した状態にて切断することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記課題を解決するため本考案は、モーター等の駆動源
1と連結した回転軸2に一端3aを固定し、他端3bをL字
状に屈曲した棒体から成る可動刃3と、該棒体が回転軸
2を中心に回転した時に形成する棒体側面3cの軌跡面と
接触する位置に固設した固定刃4と、該固定刃4と対向
配置で、該固定刃との間隙にて可動刃3を挟持する位置
に固設した弾性板5とから成るものである。
1と連結した回転軸2に一端3aを固定し、他端3bをL字
状に屈曲した棒体から成る可動刃3と、該棒体が回転軸
2を中心に回転した時に形成する棒体側面3cの軌跡面と
接触する位置に固設した固定刃4と、該固定刃4と対向
配置で、該固定刃との間隙にて可動刃3を挟持する位置
に固設した弾性板5とから成るものである。
(作用) 上記技術手段は次の様に作用する。
可動刃3が駆動源1にて回転することにより、例えば麺
掛棒8と麺線誘導管7との間に可動刃3を割り込ませ、
可動刃3の一端3bのL字状に屈曲した部分が紐体6を引
っかけて該紐体の送行域の外に引き出し、しかる後、さ
らに回転すると弾性板5と可動刃3との間で紐体を押し
つぶした様に挟持する。つまり、弾性板の弾力により、
可動刃との間で紐体は弾圧されて挟持されるが切断され
ることない。例えば、麺棒で伸ばした様に紐体は可動刃
3と弾性板5の間で平たくされた形で弾圧し挟持される
のである。可動刃はさらに回転し固定刃と可動刃との接
触部分で該紐体を挟み、押し切りのようにせん断した後
可動刃の回転を停止する。
掛棒8と麺線誘導管7との間に可動刃3を割り込ませ、
可動刃3の一端3bのL字状に屈曲した部分が紐体6を引
っかけて該紐体の送行域の外に引き出し、しかる後、さ
らに回転すると弾性板5と可動刃3との間で紐体を押し
つぶした様に挟持する。つまり、弾性板の弾力により、
可動刃との間で紐体は弾圧されて挟持されるが切断され
ることない。例えば、麺棒で伸ばした様に紐体は可動刃
3と弾性板5の間で平たくされた形で弾圧し挟持される
のである。可動刃はさらに回転し固定刃と可動刃との接
触部分で該紐体を挟み、押し切りのようにせん断した後
可動刃の回転を停止する。
(考案の効果) 従って本考案は次のような効果を有する。
即ち、可動刃が回転することにより、紐体を引っかけて
引き出す作用があるため、紐体の移行運動をじゃまする
ことなく本考案の切断装置は配置可能である。
引き出す作用があるため、紐体の移行運動をじゃまする
ことなく本考案の切断装置は配置可能である。
しかも、紐体を可動刃3のL字状部で引っかけて紐体の
長手方向つまり麺線誘導管7の中心にあけた貫通穴の軸
方向に向けて引き出した後に弾性板5と可動刃3との間
で挟持するため、該紐体は、紐体の軸線方向に向いた方
向にて挟持され、該紐体が綾掛け作業によって紐体の繊
維方向つまり軸線方向に引っ張られて伸びているのが、
その反力によって収縮する方向の張力が作用しても、可
動刃3と弾性板で挟持して偏平状態になった部分には、
引っ張り方向の力のみ作用し、むしる方向(繊維と直角
方向)のせん断応力が働かず、従って挟持部分が偏平状
態になるにもかかわらず挟持した部分が切れにくく確実
に保持できる効果を有する。
長手方向つまり麺線誘導管7の中心にあけた貫通穴の軸
方向に向けて引き出した後に弾性板5と可動刃3との間
で挟持するため、該紐体は、紐体の軸線方向に向いた方
向にて挟持され、該紐体が綾掛け作業によって紐体の繊
維方向つまり軸線方向に引っ張られて伸びているのが、
その反力によって収縮する方向の張力が作用しても、可
動刃3と弾性板で挟持して偏平状態になった部分には、
引っ張り方向の力のみ作用し、むしる方向(繊維と直角
方向)のせん断応力が働かず、従って挟持部分が偏平状
態になるにもかかわらず挟持した部分が切れにくく確実
に保持できる効果を有する。
又、可動刃3の回転する平面と平行に弾性板5を配して
いるため可動刃と弾性板のすき間は可動刃の回転角度と
無関係に一定に保たれるので常に一定の挟持力が得ら
れ、しかも単一の駆動源で紐の引出し、挟持、切断の一
連の動作を行い得る効果を有する。
いるため可動刃と弾性板のすき間は可動刃の回転角度と
無関係に一定に保たれるので常に一定の挟持力が得ら
れ、しかも単一の駆動源で紐の引出し、挟持、切断の一
連の動作を行い得る効果を有する。
(実施例) 第1図、第2図、第3図及び第4図は本考案の実施例を
示す。
示す。
モーター等の駆動源1と直接又はチェーン1a等を介して
間接的に連結した回転軸2に一端3aを固定し、他端3bを
L字状に屈曲し、かつ先端を鋭角に切削して紐体を引っ
かけ易くした棒体から成る可動刃3と、該棒体が回転軸
2を回転中心として回転した時、棒体側面3cが形成する
軌跡面と平行な平面位置に、フレーム6より、植設した
ボルト4aにて保持し固設した固定刃4と、該固定刃4と
対向して平行に配置し、しかも、該固定刃が回転する
時、棒体側面3の反対側面の軌跡面と平行な平面に基板
5の平面部が配設するようボルト5b止めした基板5aと、
該基板5aの平面部表面に貼付した弾性板5とから成るも
のである。本考案の切断装置は第1図に示す通り、例え
ば、手延べ麺製造のカケバ(綾掛け)工程における麺線
切断装置に用いると便利である。
間接的に連結した回転軸2に一端3aを固定し、他端3bを
L字状に屈曲し、かつ先端を鋭角に切削して紐体を引っ
かけ易くした棒体から成る可動刃3と、該棒体が回転軸
2を回転中心として回転した時、棒体側面3cが形成する
軌跡面と平行な平面位置に、フレーム6より、植設した
ボルト4aにて保持し固設した固定刃4と、該固定刃4と
対向して平行に配置し、しかも、該固定刃が回転する
時、棒体側面3の反対側面の軌跡面と平行な平面に基板
5の平面部が配設するようボルト5b止めした基板5aと、
該基板5aの平面部表面に貼付した弾性板5とから成るも
のである。本考案の切断装置は第1図に示す通り、例え
ば、手延べ麺製造のカケバ(綾掛け)工程における麺線
切断装置に用いると便利である。
つまり、麺線誘導管7を、矢印B方向の∞字巻き及び矢
印C方向の終端と始端の巻付け巻きをするよう駆動し、
矢印A方向にスライドする2本の麺掛棒8に該麺線を綾
掛けするカケバ工程において、麺掛棒8いっぱいに麺線
が綾掛けされる毎に麺線を切断し、保持するに、カケバ
作業中は麺線誘導管7の動く範囲外にあるよう設置可能
な本考案の切断装置が最適である。
印C方向の終端と始端の巻付け巻きをするよう駆動し、
矢印A方向にスライドする2本の麺掛棒8に該麺線を綾
掛けするカケバ工程において、麺掛棒8いっぱいに麺線
が綾掛けされる毎に麺線を切断し、保持するに、カケバ
作業中は麺線誘導管7の動く範囲外にあるよう設置可能
な本考案の切断装置が最適である。
かかる装置においてカケバ作業中は麺線誘導管7の先端
前方に若干離した位置に本考案の切断装置は設置されて
あり、切断する時のみ、可動刃3が矢印D方向に回転し
て先端3bにて麺線9を引っかけて、該麺線を麺線送行範
囲の外に引き出して把持と共に切断が行われるようにす
る。
前方に若干離した位置に本考案の切断装置は設置されて
あり、切断する時のみ、可動刃3が矢印D方向に回転し
て先端3bにて麺線9を引っかけて、該麺線を麺線送行範
囲の外に引き出して把持と共に切断が行われるようにす
る。
具体的には次の如くして行われるのであり、即ち第1図
に於て可動刃3が一点鎖線(イ)位置で麺線9を引っ掛
けて実線(ロ)位置へ回動した時、麺線誘導管7側の麺
線9′aを弾性板5と可動刃3の片側面との間で挟み込
むようにして把持するのであり(弾性板5は凹むので麺
線9′aが切断されることはない)、これに対し麺掛棒
8側の麺線9′bは可動刃3の上記とは反対する他側面
と固定刃4との間に挟み込まれるものとなるのである
が、この際固定刃4は可動刃3が麺線を牽引しながら初
めに接触する側を尖鋭化した刃先pとなさしめてあるこ
とから、固定刃4の回動の進行と共に麺掛棒8側の麺線
9′bを切断するものとなる。
に於て可動刃3が一点鎖線(イ)位置で麺線9を引っ掛
けて実線(ロ)位置へ回動した時、麺線誘導管7側の麺
線9′aを弾性板5と可動刃3の片側面との間で挟み込
むようにして把持するのであり(弾性板5は凹むので麺
線9′aが切断されることはない)、これに対し麺掛棒
8側の麺線9′bは可動刃3の上記とは反対する他側面
と固定刃4との間に挟み込まれるものとなるのである
が、この際固定刃4は可動刃3が麺線を牽引しながら初
めに接触する側を尖鋭化した刃先pとなさしめてあるこ
とから、固定刃4の回動の進行と共に麺掛棒8側の麺線
9′bを切断するものとなる。
而して、この状態で可動刃3は停止するのであるが、該
可動刃3の停止位置を正確にするため、ボールプランジ
ャー等のクリック装置10を可動刃が停止する位置にて可
動刃に当接するよう設けてもよいことは無論である。
可動刃3の停止位置を正確にするため、ボールプランジ
ャー等のクリック装置10を可動刃が停止する位置にて可
動刃に当接するよう設けてもよいことは無論である。
次に麺掛棒8側の麺線9′bが上記により切断される
と、これは取外されて新しい麺掛棒8が装着されると共
に、麺線誘導管7の∞字状運動が再開して新しい麺掛棒
8に対し再び麺線9が同様にして掛けられるものとなる
のである。ところで、上記のカケバ作業が再開した後は
麺線の保持は必要がなくなるが、その時には、可動刃を
回転するモーターへの電気を瞬間的に流すことによって
可動刃を極く少量回動し、弾性板5との間で挟んでいた
麺線を解放するよう作動させる。(させない場合麺掛棒
8の矢印A方向の走行移動で弾性板5との間に把持され
た麺線9′aは牽伸切断されるものとなるが、上記回動
で把持端の円滑な解放が自動的に行われるものとなるこ
とから好ましい)
と、これは取外されて新しい麺掛棒8が装着されると共
に、麺線誘導管7の∞字状運動が再開して新しい麺掛棒
8に対し再び麺線9が同様にして掛けられるものとなる
のである。ところで、上記のカケバ作業が再開した後は
麺線の保持は必要がなくなるが、その時には、可動刃を
回転するモーターへの電気を瞬間的に流すことによって
可動刃を極く少量回動し、弾性板5との間で挟んでいた
麺線を解放するよう作動させる。(させない場合麺掛棒
8の矢印A方向の走行移動で弾性板5との間に把持され
た麺線9′aは牽伸切断されるものとなるが、上記回動
で把持端の円滑な解放が自動的に行われるものとなるこ
とから好ましい)
第1図は本考案の実施態様を示す斜視図 第2図は本考案の正面図、第3図は第2図の矢視E、第
4図は第2図の矢視Fを示す。 (1)……駆動源、(4)……固定刃 (2)……回転軸、(5)……弾性板 (3)……可動刃
4図は第2図の矢視Fを示す。 (1)……駆動源、(4)……固定刃 (2)……回転軸、(5)……弾性板 (3)……可動刃
Claims (1)
- 【請求項1】紐体を誘導管の一定運動で紐掛棒へ巻掛
け、適当量の巻掛後は切断すると共に新しい紐掛棒に取
り換えて再び繰り返しながら行う装置に於て、誘導管の
前方側へモーター等の駆動源と連結した回転軸に一端を
固定し、他端をL字状に屈曲した棒体からなる可動刃を
設け、該可動刃の棒体が回転軸を中心に回転した時に棒
体側面が描く円軌跡の下方箇所に棒体側面を挟んで接触
する間隔に弾性板と固定刃を対向配置し、可動刃の適宜
回動で上記紐体を引掛けて弾性板と固定刃との間へ引き
出さしめ、弾性板側の紐体は保持し、固定刃側の紐体は
切断が行われる構成となしたことを特徴とする軟質紐の
切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987102425U JPH0730306Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | 軟質紐の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987102425U JPH0730306Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | 軟質紐の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649093U JPS649093U (ja) | 1989-01-18 |
| JPH0730306Y2 true JPH0730306Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31332325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987102425U Expired - Lifetime JPH0730306Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | 軟質紐の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730306Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4519829Y1 (ja) * | 1967-11-28 | 1970-08-10 | ||
| JPS4989789U (ja) * | 1972-11-21 | 1974-08-03 |
-
1987
- 1987-07-02 JP JP1987102425U patent/JPH0730306Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649093U (ja) | 1989-01-18 |
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