JPH07303680A - 寝袋式サウナ - Google Patents
寝袋式サウナInfo
- Publication number
- JPH07303680A JPH07303680A JP9680394A JP9680394A JPH07303680A JP H07303680 A JPH07303680 A JP H07303680A JP 9680394 A JP9680394 A JP 9680394A JP 9680394 A JP9680394 A JP 9680394A JP H07303680 A JPH07303680 A JP H07303680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- sleeping bag
- sleeping
- warm air
- sauna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 寝袋の内部に袋体を備え入浴時容易に出入り
でき、快適なサウナ浴ができる寝袋式サウナを得る。 【構成】 寝袋1と、この寝袋1内に人体が横たわる空
間を残して装着され通気性を有する袋体2と、この袋体
2に温風を供給する温風機3とを備えた寝袋式サウナに
おいて、前記寝袋1の襟元から足方向に開くファスナー
1aを付設し、前記袋体2は前記寝袋1のファスナー1
aに合わせて先端側を二分割したU字形状に形成し、さ
らに内部に通気性を有する仕切体2bを設けた寝袋式サ
ウナ。
でき、快適なサウナ浴ができる寝袋式サウナを得る。 【構成】 寝袋1と、この寝袋1内に人体が横たわる空
間を残して装着され通気性を有する袋体2と、この袋体
2に温風を供給する温風機3とを備えた寝袋式サウナに
おいて、前記寝袋1の襟元から足方向に開くファスナー
1aを付設し、前記袋体2は前記寝袋1のファスナー1
aに合わせて先端側を二分割したU字形状に形成し、さ
らに内部に通気性を有する仕切体2bを設けた寝袋式サ
ウナ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭で手軽にサウ
ナ浴ができる寝袋式サウナに関するものである。
ナ浴ができる寝袋式サウナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、上下に二分割された被覆部材の両
側部にファスナーを設けた寝袋と、この両被覆部材に人
体が横たわる空間を残して通気性を有する扁平状に形成
された袋体を装着し、この袋体に温風を供給する温風機
を備え、袋体に温風を供給しこの状態で使用者が寝袋の
ファスナーを開き袋体の下側に横たわりファスナーを閉
じて袋体から吹きでる温風により発汗作用を受けること
ができる寝袋式サウナの例がある(例えば、実開昭59
−22142号公報)。
側部にファスナーを設けた寝袋と、この両被覆部材に人
体が横たわる空間を残して通気性を有する扁平状に形成
された袋体を装着し、この袋体に温風を供給する温風機
を備え、袋体に温風を供給しこの状態で使用者が寝袋の
ファスナーを開き袋体の下側に横たわりファスナーを閉
じて袋体から吹きでる温風により発汗作用を受けること
ができる寝袋式サウナの例がある(例えば、実開昭59
−22142号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の構成の寝袋式サ
ウナは、上下に二分割された被覆部材に扁平状に形成さ
れた袋体を装着している。このため被覆部材の側部のフ
ァスナーを開き入浴するようになっているが、正面側か
ら出入りできないため使い勝手が悪かった。また特に袋
体の中心部の膨らみが大きいため胸部への圧迫が強くな
り、さらに首部より温風が寝袋外部へ抜けるため、熱効
率が低くなり、温風の影響で不快感があった。
ウナは、上下に二分割された被覆部材に扁平状に形成さ
れた袋体を装着している。このため被覆部材の側部のフ
ァスナーを開き入浴するようになっているが、正面側か
ら出入りできないため使い勝手が悪かった。また特に袋
体の中心部の膨らみが大きいため胸部への圧迫が強くな
り、さらに首部より温風が寝袋外部へ抜けるため、熱効
率が低くなり、温風の影響で不快感があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためになされたものであり、寝袋と、寝袋内に人体
が横たわる空間を残して装着され通気性を有する袋体
と、袋体に温風を供給する温風機とを備えた寝袋式サウ
ナにおいて、寝袋の襟元から足方向に開くファスナーを
付設し、袋体は寝袋のファスナーに合わせて先端側を二
分割したU字形状に形成し、さらに袋体内部に数個の仕
切体を設けたものである。
するためになされたものであり、寝袋と、寝袋内に人体
が横たわる空間を残して装着され通気性を有する袋体
と、袋体に温風を供給する温風機とを備えた寝袋式サウ
ナにおいて、寝袋の襟元から足方向に開くファスナーを
付設し、袋体は寝袋のファスナーに合わせて先端側を二
分割したU字形状に形成し、さらに袋体内部に数個の仕
切体を設けたものである。
【0005】
【作用】上記の構成によって本発明の寝袋式サウナは、
寝袋の襟元から足方向に開くファスナーを付設し、袋体
は寝袋のファスナーに合わせて先端側を二分割したU字
形状に形成したので、入浴時使用者は寝袋の襟元から足
方向にファスナーを開き寝袋のファスナーに合わせて先
端側を二分割した袋体の先端側を開くことができるため
正面側から容易に出入りできる。さらにU字形としたの
で体の中心部への圧迫感が除去できるものであり、袋体
内部に設けた仕切体により温風がさえぎられ、直接首部
より寝袋外部へ抜ける量が少なくできる。
寝袋の襟元から足方向に開くファスナーを付設し、袋体
は寝袋のファスナーに合わせて先端側を二分割したU字
形状に形成したので、入浴時使用者は寝袋の襟元から足
方向にファスナーを開き寝袋のファスナーに合わせて先
端側を二分割した袋体の先端側を開くことができるため
正面側から容易に出入りできる。さらにU字形としたの
で体の中心部への圧迫感が除去できるものであり、袋体
内部に設けた仕切体により温風がさえぎられ、直接首部
より寝袋外部へ抜ける量が少なくできる。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を示す図1、図2に基づい
て説明する。
て説明する。
【0007】図において、1は寝袋で襟元から足方向に
開くファスナー1aを付設し、この内部に人体が横たわ
る空間(浴室)を残して袋体2を着脱自在に装着してあ
る。この袋体2は通気性の有る布からなり、袋体2の内
部に設けた通気性の有る布からなる仕切体2bを有し、
寝袋1より小さい略同形で寝袋1のファスナー1aに合
わせて先端側を二分割し足元側に温風供給口2aを有す
るU字形状に形成してなる袋である。3は袋体2に温風
を供給する温風機で正特性サーミスタ素子からなるヒー
タ3aとフアン3bおよびサーモスタット3cとで構成
され袋体2の温風供給口2aに着脱自在に装着してあ
る。
開くファスナー1aを付設し、この内部に人体が横たわ
る空間(浴室)を残して袋体2を着脱自在に装着してあ
る。この袋体2は通気性の有る布からなり、袋体2の内
部に設けた通気性の有る布からなる仕切体2bを有し、
寝袋1より小さい略同形で寝袋1のファスナー1aに合
わせて先端側を二分割し足元側に温風供給口2aを有す
るU字形状に形成してなる袋である。3は袋体2に温風
を供給する温風機で正特性サーミスタ素子からなるヒー
タ3aとフアン3bおよびサーモスタット3cとで構成
され袋体2の温風供給口2aに着脱自在に装着してあ
る。
【0008】次に本実施例の作用について説明する。
【0009】入浴時使用者は寝袋1の襟元から足方向に
ファスナー1aを開き寝袋1のファスナー1aに合わせ
て先端側を二分割した袋体のため、先端側を開き袋体2
の下側に容易に入り込める。
ファスナー1aを開き寝袋1のファスナー1aに合わせ
て先端側を二分割した袋体のため、先端側を開き袋体2
の下側に容易に入り込める。
【0010】次に袋体2の下側に横たわりファスナー1
aを閉じて、温風機3に通電すると温風が発生し温風供
給口2aを介して袋体2に温風が供給され膨らみ温風が
布の網目から放出される。しかし温風は袋体2の内部に
設けた仕切体2bにより、風量が調節され、必要な箇所
に多く放出し、首部では温風量を少なくすることにより
寝袋1外部への温風放出量を少なくする。この状態で使
用者は通気性の有る袋体2から吹きでる温風により身体
全体が温められ発汗作用を受けることができる。また寝
袋1と袋体2および温風機3とをそれぞれ着脱自在に装
着してあるため寝袋1や袋体2が汗で汚れても洗濯が可
能であるため清潔に維持できる。
aを閉じて、温風機3に通電すると温風が発生し温風供
給口2aを介して袋体2に温風が供給され膨らみ温風が
布の網目から放出される。しかし温風は袋体2の内部に
設けた仕切体2bにより、風量が調節され、必要な箇所
に多く放出し、首部では温風量を少なくすることにより
寝袋1外部への温風放出量を少なくする。この状態で使
用者は通気性の有る袋体2から吹きでる温風により身体
全体が温められ発汗作用を受けることができる。また寝
袋1と袋体2および温風機3とをそれぞれ着脱自在に装
着してあるため寝袋1や袋体2が汗で汚れても洗濯が可
能であるため清潔に維持できる。
【0011】また入浴後使用者は寝袋1のファスナー1
aを開き上記と同様にして容易に出ることができる。
aを開き上記と同様にして容易に出ることができる。
【0012】従って、入浴時使用者は寝袋1の襟元から
足方向にファスナー1aを開き先端側を二分割した袋体
2の先端側を開くことができるため正面側から容易に出
入りできる。
足方向にファスナー1aを開き先端側を二分割した袋体
2の先端側を開くことができるため正面側から容易に出
入りできる。
【0013】
【発明の効果】以上本発明の寝袋式サウナは、入浴時使
用者は寝袋の襟元から足方向にファスナーを開き寝袋の
ファスナーに合わせて先端側を二分割した袋体の先端側
を開くことができるため正面側から容易に出入りでき
る。また特に体の胸部への圧迫感もなく、さらに、袋体
内部の温風量を仕切板により調節できるため、快適なサ
ウナ浴ができる。
用者は寝袋の襟元から足方向にファスナーを開き寝袋の
ファスナーに合わせて先端側を二分割した袋体の先端側
を開くことができるため正面側から容易に出入りでき
る。また特に体の胸部への圧迫感もなく、さらに、袋体
内部の温風量を仕切板により調節できるため、快適なサ
ウナ浴ができる。
【0014】従って、入浴時正面側から出入りできる使
い勝手の良い快適な寝袋式サウナを提供できる。
い勝手の良い快適な寝袋式サウナを提供できる。
【図1】本発明の一実施例を示す寝袋式サウナの使用状
態の断面図である。
態の断面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す寝袋式サウナの上面図
である。
である。
1 寝袋 1a ファスナー 2 袋体 2b 仕切体 3 温風機
Claims (1)
- 【請求項1】 寝袋(1)と、この寝袋(1)内に人体
が横たわる空間を残して装着され通気性を有する袋体
(2)と、この袋体(2)に温風を供給する温風機
(3)とを備えた寝袋式サウナにおいて、前記寝袋
(1)の襟元から足方向に開くファスナー(1a)を付
設し、前記袋体(2)は前記寝袋(1)のファスナー
(1a)に合わせて先端側を二分割したU字形状に形成
し、さらに前記袋体(2)の内部に通気性を有する仕切
体(2b)を設けてなることを特徴とする寝袋式サウ
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9680394A JPH07303680A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 寝袋式サウナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9680394A JPH07303680A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 寝袋式サウナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07303680A true JPH07303680A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14174784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9680394A Pending JPH07303680A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 寝袋式サウナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07303680A (ja) |
-
1994
- 1994-05-11 JP JP9680394A patent/JPH07303680A/ja active Pending
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