JPH07304196A - リライタブルカードリーダライタ装置及びその印字/消去方法 - Google Patents
リライタブルカードリーダライタ装置及びその印字/消去方法Info
- Publication number
- JPH07304196A JPH07304196A JP12458194A JP12458194A JPH07304196A JP H07304196 A JPH07304196 A JP H07304196A JP 12458194 A JP12458194 A JP 12458194A JP 12458194 A JP12458194 A JP 12458194A JP H07304196 A JPH07304196 A JP H07304196A
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リライト回数または反射濃度等に応じて最適
な印字エネルギーあるいは消去エネルギーを供給し、常
に最良な印字が得られるリライタブルカードリーダライ
タ装置及び印字/消去方法を提供する。 【構成】 リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、リライト回数
に応じた印字エネルギーまたは消去エネルギーを記憶し
ておく手段と、サーマルヘッド17への印字エネルギー
または熱スタンプ19への消去エネルギーを制御可能な
手段とを備え、リライト回数に応じてサーマルヘッド1
7への印字エネルギーまたは熱スタンプ19への消去エ
ネルギーを制御する。
な印字エネルギーあるいは消去エネルギーを供給し、常
に最良な印字が得られるリライタブルカードリーダライ
タ装置及び印字/消去方法を提供する。 【構成】 リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、リライト回数
に応じた印字エネルギーまたは消去エネルギーを記憶し
ておく手段と、サーマルヘッド17への印字エネルギー
または熱スタンプ19への消去エネルギーを制御可能な
手段とを備え、リライト回数に応じてサーマルヘッド1
7への印字エネルギーまたは熱スタンプ19への消去エ
ネルギーを制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱特性リライトカード
の記録表示部上に熱スタンプを押下すると既に印字され
ていたデータが消去され、その消去された記録表示部上
にサーマルヘッドにより再びデータを印字することが可
能なリライタブルカードリーダライタ装置及びその印字
/消去方法に関するもである。
の記録表示部上に熱スタンプを押下すると既に印字され
ていたデータが消去され、その消去された記録表示部上
にサーマルヘッドにより再びデータを印字することが可
能なリライタブルカードリーダライタ装置及びその印字
/消去方法に関するもである。
【0002】
【従来の技術】現在、磁気カードはわが国において既に
定着し、普及しているカードである。その用途は、決済
用メディアとして使用されることが多く、テレホンカー
ドを初めとするプリペードカードにも用いられ、その用
途は拡大している。そして、プリペードカードにおい
て、カードを使用した後の残高はカードの磁気層に記録
されて、その残高を消費者に知らせていた。また、その
知らせる方法の一つとして、書き換え可能な記録表示部
を有する熱可逆性磁気カード(以下、「リライトカー
ド」と言う。)が開発されている。
定着し、普及しているカードである。その用途は、決済
用メディアとして使用されることが多く、テレホンカー
ドを初めとするプリペードカードにも用いられ、その用
途は拡大している。そして、プリペードカードにおい
て、カードを使用した後の残高はカードの磁気層に記録
されて、その残高を消費者に知らせていた。また、その
知らせる方法の一つとして、書き換え可能な記録表示部
を有する熱可逆性磁気カード(以下、「リライトカー
ド」と言う。)が開発されている。
【0003】このリライトカードは、熱可逆性磁気記録
材料を積層した印字面部と磁気データの記録を行う磁気
記録面部を有する記録表示部を設けたカードであり、印
字面部に残高表示等の印字が可能で、しかもこの残高表
示を消去して再印字をすることも可能とし、また磁気記
録面部での磁気データの読み取り、書き込みができるよ
うにしたものである。
材料を積層した印字面部と磁気データの記録を行う磁気
記録面部を有する記録表示部を設けたカードであり、印
字面部に残高表示等の印字が可能で、しかもこの残高表
示を消去して再印字をすることも可能とし、また磁気記
録面部での磁気データの読み取り、書き込みができるよ
うにしたものである。
【0004】図8は、一般に知られるリライトカードの
一例を示す上面図である。図8において、リライトカー
ド1は、その一部に熱可逆性記録材料による記録表示部
2を有し、さらに記録表示部2の裏面側に図示せぬ磁気
層が積層されている。また、記録表示部2に何も印字さ
れていないときには、記録表示部2が透明に見え、印字
がされると白濁して見える構造になっている。
一例を示す上面図である。図8において、リライトカー
ド1は、その一部に熱可逆性記録材料による記録表示部
2を有し、さらに記録表示部2の裏面側に図示せぬ磁気
層が積層されている。また、記録表示部2に何も印字さ
れていないときには、記録表示部2が透明に見え、印字
がされると白濁して見える構造になっている。
【0005】図5及び図6は従来のリライタブルカード
リーダライタ装置の一例を示すもので、図5はそのリラ
イタブルカードリーダライタ装置の概略側面図、図6熱
スタンプの内部構造を示す斜視図である。
リーダライタ装置の一例を示すもので、図5はそのリラ
イタブルカードリーダライタ装置の概略側面図、図6熱
スタンプの内部構造を示す斜視図である。
【0006】図5及び図6において、このリライタブル
カードリーダライタ装置11は、図8に示したリライト
カード1を使用した場合を一例としており、大きくは印
字部12、消去部13、スタッカ14等で構成されてい
る。
カードリーダライタ装置11は、図8に示したリライト
カード1を使用した場合を一例としており、大きくは印
字部12、消去部13、スタッカ14等で構成されてい
る。
【0007】さらに詳述すると、印字部12の搬送路1
5上には、ローラ15a,15b,15c,15d,1
5e、磁気ヘッド16、サーマルヘッド17、プラテン
17aが配設されている。このうち磁気ヘッド16は、
リライトカードの磁気層に記憶されているデータの読み
取り、及び新しいデータの書き込みを行っている。サー
マルヘッド17は、リライトカードの記録表示部に印字
を行う。また、印字部12の上部には、リライタブルカ
ードリーダライタ装置11の制御を行う制御部(不図
示)等が実装されている制御回路基板18が取り付けら
れている。
5上には、ローラ15a,15b,15c,15d,1
5e、磁気ヘッド16、サーマルヘッド17、プラテン
17aが配設されている。このうち磁気ヘッド16は、
リライトカードの磁気層に記憶されているデータの読み
取り、及び新しいデータの書き込みを行っている。サー
マルヘッド17は、リライトカードの記録表示部に印字
を行う。また、印字部12の上部には、リライタブルカ
ードリーダライタ装置11の制御を行う制御部(不図
示)等が実装されている制御回路基板18が取り付けら
れている。
【0008】消去部13は、熱スタンプ19とシートガ
イド20とを有している。熱スタンプ19は、ソレノイ
ド21により上下方向(図5中の矢印A−B方向)に移
動可能で、シートガイド20上に搬送されたリライトカ
ードの記録表示部に圧接することにより、その印字を消
去する。スタッカ14は、消去部13で記録表示部の印
字を消去されたリライトカードを、順次積層して収納可
能になっている。
イド20とを有している。熱スタンプ19は、ソレノイ
ド21により上下方向(図5中の矢印A−B方向)に移
動可能で、シートガイド20上に搬送されたリライトカ
ードの記録表示部に圧接することにより、その印字を消
去する。スタッカ14は、消去部13で記録表示部の印
字を消去されたリライトカードを、順次積層して収納可
能になっている。
【0009】次に、熱スタンプ19の構造を図6を用い
てさらに説明すると、この熱スタンプ19の底部にはス
タンプ板22、ベース23、絶縁体24が順に積層され
ている。また、絶縁体24の上面には、電極25、2
6、27と4個の発熱体28a,28b,28c,28
dが配設されているとともに図示せぬ印刷配線パターン
が設けられており、この印刷配線を介して電極25,2
6と発熱体28a〜28dとの間がそれぞれ電気的に接
続されている。さらに、電極25,26にはそれぞれ電
線ケーブル19aが接続されている。
てさらに説明すると、この熱スタンプ19の底部にはス
タンプ板22、ベース23、絶縁体24が順に積層され
ている。また、絶縁体24の上面には、電極25、2
6、27と4個の発熱体28a,28b,28c,28
dが配設されているとともに図示せぬ印刷配線パターン
が設けられており、この印刷配線を介して電極25,2
6と発熱体28a〜28dとの間がそれぞれ電気的に接
続されている。さらに、電極25,26にはそれぞれ電
線ケーブル19aが接続されている。
【0010】そして、この熱スタンプ19において、電
線ケーブル19aに図6の矢印E方向より電流を流す
と、この電流は電極25、発熱体28a,28b、電極
27、発熱体28c,28d、電極26から電線ケーブ
ル19aを図6中の矢印F方向へと順に流れ、このとき
発熱体28a〜28d内の電気抵抗により発熱が行われ
る。また、この発熱体28の熱は、絶縁体24とベース
23とを介してスタンプ板22に伝わり、スタンプ板2
2が約75〜85℃まで温められる。
線ケーブル19aに図6の矢印E方向より電流を流す
と、この電流は電極25、発熱体28a,28b、電極
27、発熱体28c,28d、電極26から電線ケーブ
ル19aを図6中の矢印F方向へと順に流れ、このとき
発熱体28a〜28d内の電気抵抗により発熱が行われ
る。また、この発熱体28の熱は、絶縁体24とベース
23とを介してスタンプ板22に伝わり、スタンプ板2
2が約75〜85℃まで温められる。
【0011】図7は、図5のリライタブルカードリーダ
ライタ装置11における印字消去動作を示すフローチャ
ートである。そこで、次に図5に示したリライタブルカ
ードリーダライタ装置11の動作を図7のフローチャー
トと共に説明する。まず、リライトカードの記録表示部
に印字を行う場合は、挿入排出口8からリライトカード
を挿入する。すると、リライトカードはローラ15a,
15bによって図5中の矢印C方向に搬送され、リライ
トカードの磁気層に記録されているデータがローラ15
cと対向して配置されている磁気ヘッド16によって読
み取られる(ステップS201)。このとき磁気データ
が正確に読み取れなかった場合は挿入排出口8に排出さ
れる(ステップS210,S209)。これを知ったオ
ペレータは再度挿入を試みる。また、再度排出された場
合は、廃棄して新たなリライトカードを用いる等、必要
な処理を施す。
ライタ装置11における印字消去動作を示すフローチャ
ートである。そこで、次に図5に示したリライタブルカ
ードリーダライタ装置11の動作を図7のフローチャー
トと共に説明する。まず、リライトカードの記録表示部
に印字を行う場合は、挿入排出口8からリライトカード
を挿入する。すると、リライトカードはローラ15a,
15bによって図5中の矢印C方向に搬送され、リライ
トカードの磁気層に記録されているデータがローラ15
cと対向して配置されている磁気ヘッド16によって読
み取られる(ステップS201)。このとき磁気データ
が正確に読み取れなかった場合は挿入排出口8に排出さ
れる(ステップS210,S209)。これを知ったオ
ペレータは再度挿入を試みる。また、再度排出された場
合は、廃棄して新たなリライトカードを用いる等、必要
な処理を施す。
【0012】これに対して、磁気ヘッド16によりデー
タが正確に読み取られたときは、このリライトカード
は、ローラ15d,15eによりさらに矢印C方向に搬
送されて消去部13内のシートガイド20上に乗せら
れ、ローラ15fによって記録表示部が熱スタンプ19
に対向する状態に位置決めされる(ステップS20
3)。位置決めが完了すると、ソレノイド21が駆動さ
れて熱スタンプ19を図5中の矢印A方向に押下し、熱
スタンプ19のスタンプ板22を記録表示部に押し付け
る。すると、リライトカードの記録表示部に記録されて
いた印字が熱スタンプ19の熱により消去される(ステ
ップS204)。
タが正確に読み取られたときは、このリライトカード
は、ローラ15d,15eによりさらに矢印C方向に搬
送されて消去部13内のシートガイド20上に乗せら
れ、ローラ15fによって記録表示部が熱スタンプ19
に対向する状態に位置決めされる(ステップS20
3)。位置決めが完了すると、ソレノイド21が駆動さ
れて熱スタンプ19を図5中の矢印A方向に押下し、熱
スタンプ19のスタンプ板22を記録表示部に押し付け
る。すると、リライトカードの記録表示部に記録されて
いた印字が熱スタンプ19の熱により消去される(ステ
ップS204)。
【0013】印字消去終了後は、ソレノイド21の駆動
を解除する。すると、熱スタンプ19が図5中の矢印B
方向に上昇されて、リライトカードの記録表示部より離
れる。そして、返却を必要しないリライトカードはさら
に矢印C方向へ搬送されてスタッカ14内に積層収納さ
れ、再利用される。これに対して、返却を必要とするリ
ライトカードは印字消去後、ローラ15e〜15aによ
り図5中の矢印D方向に搬送される。また、その返却時
に印字データの更新を必要としない場合は、そのまま挿
入排出口8に排出される(ステップS205,S20
9)。印字データの更新を必要とする場合は、再度リラ
イトカードが磁気ヘッド16によって更新データを書き
込まれ、チェックリードして問題が無ければ(データ:
OK)、サーマルヘッド17によって加熱して印字デー
タが更新された後、挿入排出口8より排出される(ステ
ップS205,S206,S207,S208,S20
9)。ステップS207でデータが正確に読み取られな
かった場合は、チェックリードが繰り返され、n回繰り
返しても正確に読み取れなかった場合には印字データの
更新は行われずにそのまま挿入排出口8に排出される
(ステップS211,S209)。
を解除する。すると、熱スタンプ19が図5中の矢印B
方向に上昇されて、リライトカードの記録表示部より離
れる。そして、返却を必要しないリライトカードはさら
に矢印C方向へ搬送されてスタッカ14内に積層収納さ
れ、再利用される。これに対して、返却を必要とするリ
ライトカードは印字消去後、ローラ15e〜15aによ
り図5中の矢印D方向に搬送される。また、その返却時
に印字データの更新を必要としない場合は、そのまま挿
入排出口8に排出される(ステップS205,S20
9)。印字データの更新を必要とする場合は、再度リラ
イトカードが磁気ヘッド16によって更新データを書き
込まれ、チェックリードして問題が無ければ(データ:
OK)、サーマルヘッド17によって加熱して印字デー
タが更新された後、挿入排出口8より排出される(ステ
ップS205,S206,S207,S208,S20
9)。ステップS207でデータが正確に読み取られな
かった場合は、チェックリードが繰り返され、n回繰り
返しても正確に読み取れなかった場合には印字データの
更新は行われずにそのまま挿入排出口8に排出される
(ステップS211,S209)。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来構造の装置では、環境温度に対応したサーマルヘ
ッドの温熱制御はなされるが、リライトカードのリライ
ト回数に応じて最適な印字エネルギーが得られるように
はなっていない。このため、リライト回数の増加に伴
い、例えばコントラストが不明瞭になる等、印字品質の
劣化が発生して文字が判読しにくくなると言う問題点が
あった。また、同様に、リライトカードのリライト回数
に応じた最適な消去エネルギーが得られるようにもなっ
ていない。このため、リライト回数の増加に伴い、消去
しても透明化されずに反射濃度が大きくなり、白濁部分
が残留してコントラストが不明瞭になる等、印字品質の
劣化が発生して文字が判読しにくくなると言う問題点が
あった。
た従来構造の装置では、環境温度に対応したサーマルヘ
ッドの温熱制御はなされるが、リライトカードのリライ
ト回数に応じて最適な印字エネルギーが得られるように
はなっていない。このため、リライト回数の増加に伴
い、例えばコントラストが不明瞭になる等、印字品質の
劣化が発生して文字が判読しにくくなると言う問題点が
あった。また、同様に、リライトカードのリライト回数
に応じた最適な消去エネルギーが得られるようにもなっ
ていない。このため、リライト回数の増加に伴い、消去
しても透明化されずに反射濃度が大きくなり、白濁部分
が残留してコントラストが不明瞭になる等、印字品質の
劣化が発生して文字が判読しにくくなると言う問題点が
あった。
【0015】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はリライト回数または反射濃度に応
じて最適な印字エネルギーあるいは消去エネルギーを供
給し、常に最良な印字が得られるリライタブルカードリ
ーダライタ装置及び印字/消去方法を提供することにあ
る。
のであり、その目的はリライト回数または反射濃度に応
じて最適な印字エネルギーあるいは消去エネルギーを供
給し、常に最良な印字が得られるリライタブルカードリ
ーダライタ装置及び印字/消去方法を提供することにあ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】この目的は、本発明にあ
っては、その装置としては、リライトカードを磁気ヘッ
ドに対向する位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前
記リライトカードの記録表示部上にデータを磁気的に書
き込み、または書き込まれているデータを磁気的に読み
取ることが可能であるとともに、前記リライトカードの
記録表示部上に熱スタンプを押下することにより前記記
録表示部上に印字されているデータを消去でき、この印
字消去された前記リライトカードをサーマルヘッドに対
向する位置まで搬送して前記印字消去された記録表示部
上に前記サーマルヘッドにより再び印字することが可能
なリライタブルカードリーダライタ装置において、次の
(1)〜(6)に記載される何れかの構成とすることに
よって達成される。 (1)前記リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、前記リライト
回数に応じた印字エネルギーを記憶しておく手段と、前
記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御可能な手段
とを備え、リライト回数に応じて前記サーマルヘッドへ
の印字エネルギーを制御する。 (2)前記リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、前記リライト
回数に応じた消去エネルギーを記憶しておく手段と、前
記熱スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段とを
備え、リライト回数に応じて前記熱スタンプへの消去エ
ネルギーを制御する。 (3)前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度
を測定する手段と、前記測定手段によって検出された濃
度に応じた消去エネルギーを記憶しておく手段と、前記
熱スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段とを備
え、前記反射濃度に応じて前記熱スタンプへの消去エネ
ルギーを制御する。 (4)前記リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、前記リライト
回数に応じた消去エネルギーを記憶しておく手段と、前
記熱スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段と、
前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度を測定
する手段と、前記測定手段によって検出された濃度に応
じた消去エネルギーを記憶しておく手段と、前記熱スタ
ンプへの消去エネルギーを制御可能な手段と、リライト
回数に応じた消去エネルギーと濃度に応じた消去エネル
ギーの大きさとを比較し、設定値以上の差があるときに
前記熱スタンプーへの消去エネルギーを補正する手段と
を備え、リライト回数と反射濃度に応じて熱への消去エ
ネルギーを制御する。 (5)前記リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、前記リライト
回数に応じた印字エネルギーを記憶しておく手段と、前
記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御可能な手段
と、前記リライト回数に応じた消去エネルギーを記憶し
ておく手段と、前記熱スタンプへの消去エネルギーを制
御可能な手段とを備え、印字するときにはリライト回数
に応じて前記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御
し、消去するときにはリライト回数に応じて前記熱スタ
ンプへの消去エネルギーを制御する。 (6)前記リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、前記リライト
回数に応じた印字エネルギーを記憶しておく手段と、前
記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御可能な手段
と、前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度を
測定する手段と、前記測定手段によって検出された濃度
に応じた消去エネルギーを記憶しておく手段と、前記熱
スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段とを備
え、印字するときにはリライト回数に応じて前記サーマ
ルヘッドへの印字エネルギーを制御し、消去するときに
は前記反射濃度に応じて前記熱スタンプへの消去エネル
ギーを制御する。
っては、その装置としては、リライトカードを磁気ヘッ
ドに対向する位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前
記リライトカードの記録表示部上にデータを磁気的に書
き込み、または書き込まれているデータを磁気的に読み
取ることが可能であるとともに、前記リライトカードの
記録表示部上に熱スタンプを押下することにより前記記
録表示部上に印字されているデータを消去でき、この印
字消去された前記リライトカードをサーマルヘッドに対
向する位置まで搬送して前記印字消去された記録表示部
上に前記サーマルヘッドにより再び印字することが可能
なリライタブルカードリーダライタ装置において、次の
(1)〜(6)に記載される何れかの構成とすることに
よって達成される。 (1)前記リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、前記リライト
回数に応じた印字エネルギーを記憶しておく手段と、前
記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御可能な手段
とを備え、リライト回数に応じて前記サーマルヘッドへ
の印字エネルギーを制御する。 (2)前記リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、前記リライト
回数に応じた消去エネルギーを記憶しておく手段と、前
記熱スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段とを
備え、リライト回数に応じて前記熱スタンプへの消去エ
ネルギーを制御する。 (3)前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度
を測定する手段と、前記測定手段によって検出された濃
度に応じた消去エネルギーを記憶しておく手段と、前記
熱スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段とを備
え、前記反射濃度に応じて前記熱スタンプへの消去エネ
ルギーを制御する。 (4)前記リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、前記リライト
回数に応じた消去エネルギーを記憶しておく手段と、前
記熱スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段と、
前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度を測定
する手段と、前記測定手段によって検出された濃度に応
じた消去エネルギーを記憶しておく手段と、前記熱スタ
ンプへの消去エネルギーを制御可能な手段と、リライト
回数に応じた消去エネルギーと濃度に応じた消去エネル
ギーの大きさとを比較し、設定値以上の差があるときに
前記熱スタンプーへの消去エネルギーを補正する手段と
を備え、リライト回数と反射濃度に応じて熱への消去エ
ネルギーを制御する。 (5)前記リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、前記リライト
回数に応じた印字エネルギーを記憶しておく手段と、前
記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御可能な手段
と、前記リライト回数に応じた消去エネルギーを記憶し
ておく手段と、前記熱スタンプへの消去エネルギーを制
御可能な手段とを備え、印字するときにはリライト回数
に応じて前記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御
し、消去するときにはリライト回数に応じて前記熱スタ
ンプへの消去エネルギーを制御する。 (6)前記リライトカードに磁気データとしてリライト
回数を書き込み/読み取りを行う手段と、前記リライト
回数に応じた印字エネルギーを記憶しておく手段と、前
記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御可能な手段
と、前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度を
測定する手段と、前記測定手段によって検出された濃度
に応じた消去エネルギーを記憶しておく手段と、前記熱
スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段とを備
え、印字するときにはリライト回数に応じて前記サーマ
ルヘッドへの印字エネルギーを制御し、消去するときに
は前記反射濃度に応じて前記熱スタンプへの消去エネル
ギーを制御する。
【0017】また、その方法としては、リライトカード
を磁気ヘッドに対向する位置まで搬送し、前記磁気ヘッ
ドにより前記リライトカードの記録表示部上にデータを
磁気的に書き込み、または書き込まれているデータを磁
気的に読み取ることが可能であるとともに、前記リライ
トカードの記録表示部上に熱スタンプを押下することに
より前記記録表示部上に印字されているデータを消去で
き、この印字消去された前記リライトカードをサーマル
ヘッドに対向する位置まで搬送して前記印字消去された
記録表示部上に前記サーマルヘッドにより再び印字する
ことが可能なリライタブルカードリーダライタ装置の印
字または消去方法において、次の(7)〜(12)に記
載される何れかを用いることによって達成される。 (7)前記リライトカードにリライト毎に、リライト回
数を磁気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録し
ておき、前記リライト回数に応じて前記サーマルヘッド
への印字エネルギーを制御しながら印字する。 (8)前記リライトカードにリライト毎に、リライト回
数を磁気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録し
ておき、前記リライト回数に応じて前記熱スタンプへの
消去エネルギーを制御しながら印字されているデータを
消去する。 (9)前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度
を測定し、前記反射濃度に応じて前記熱スタンプへの消
去エネルギーを制御しながら印字されているデータを消
去する。 (10)前記リライトカードにリライト毎に、リライト
回数を磁気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録
しておき、前記リライト回数に応じて前記熱スタンプに
付与する消去エネルギーのテーブルと、前記リライトカ
ードの前記記録表示部の反射濃度を測定し、前記反射濃
度に応じて前記熱スタンプに付与する消去エネルギーの
テーブルとを用意しておくとともに、リライト回数に応
じた消去エネルギーと濃度に応じた消去エネルギーの大
きさとを比較し、前記両エネルギーとの間に設定値以上
の差があるときに前記熱スタンプーへの消去エネルギー
を補正して、印字されているデータを補正後の消去エネ
ルギーで消去する。 (11)前記リライトカードにリライト毎に、リライト
回数を磁気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録
しておき、印字をするときには前記リライト回数に応じ
て前記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御しなが
ら印字し、消去をするときには前記リライト回数に応じ
て前記熱スタンプへの消去エネルギーを制御しながら印
字されているデータを消去する。 (12)前記リライトカードにリライト毎に、リライト
回数を磁気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録
しておき、印字をするときには前記リライト回数に応じ
て前記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御しなが
ら印字し、消去するときには前記リライトカードの前記
記録表示部の反射濃度を測定し、前記反射濃度に応じて
前記熱スタンプへの消去エネルギーを制御しながら印字
されているデータを消去する。
を磁気ヘッドに対向する位置まで搬送し、前記磁気ヘッ
ドにより前記リライトカードの記録表示部上にデータを
磁気的に書き込み、または書き込まれているデータを磁
気的に読み取ることが可能であるとともに、前記リライ
トカードの記録表示部上に熱スタンプを押下することに
より前記記録表示部上に印字されているデータを消去で
き、この印字消去された前記リライトカードをサーマル
ヘッドに対向する位置まで搬送して前記印字消去された
記録表示部上に前記サーマルヘッドにより再び印字する
ことが可能なリライタブルカードリーダライタ装置の印
字または消去方法において、次の(7)〜(12)に記
載される何れかを用いることによって達成される。 (7)前記リライトカードにリライト毎に、リライト回
数を磁気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録し
ておき、前記リライト回数に応じて前記サーマルヘッド
への印字エネルギーを制御しながら印字する。 (8)前記リライトカードにリライト毎に、リライト回
数を磁気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録し
ておき、前記リライト回数に応じて前記熱スタンプへの
消去エネルギーを制御しながら印字されているデータを
消去する。 (9)前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度
を測定し、前記反射濃度に応じて前記熱スタンプへの消
去エネルギーを制御しながら印字されているデータを消
去する。 (10)前記リライトカードにリライト毎に、リライト
回数を磁気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録
しておき、前記リライト回数に応じて前記熱スタンプに
付与する消去エネルギーのテーブルと、前記リライトカ
ードの前記記録表示部の反射濃度を測定し、前記反射濃
度に応じて前記熱スタンプに付与する消去エネルギーの
テーブルとを用意しておくとともに、リライト回数に応
じた消去エネルギーと濃度に応じた消去エネルギーの大
きさとを比較し、前記両エネルギーとの間に設定値以上
の差があるときに前記熱スタンプーへの消去エネルギー
を補正して、印字されているデータを補正後の消去エネ
ルギーで消去する。 (11)前記リライトカードにリライト毎に、リライト
回数を磁気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録
しておき、印字をするときには前記リライト回数に応じ
て前記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御しなが
ら印字し、消去をするときには前記リライト回数に応じ
て前記熱スタンプへの消去エネルギーを制御しながら印
字されているデータを消去する。 (12)前記リライトカードにリライト毎に、リライト
回数を磁気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録
しておき、印字をするときには前記リライト回数に応じ
て前記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御しなが
ら印字し、消去するときには前記リライトカードの前記
記録表示部の反射濃度を測定し、前記反射濃度に応じて
前記熱スタンプへの消去エネルギーを制御しながら印字
されているデータを消去する。
【0018】
【作用】上記(1)及び(7)の解決手段によれば、サ
ーマルヘッドに付与される印字エネルギーがリライト回
数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴ってコン
トラスト等が不明瞭になって印字品質が低下する傾向に
あるのを防止し、印字品質を補正することができる。
ーマルヘッドに付与される印字エネルギーがリライト回
数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴ってコン
トラスト等が不明瞭になって印字品質が低下する傾向に
あるのを防止し、印字品質を補正することができる。
【0019】上記(2)及び(8)の解決手段によれ
ば、熱スタンプに付与される消去エネルギーがリライト
回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴ってリ
ライトカードの記録表示部が白濁してコントラスト等が
不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向にあるのを防
止し、印字品質を補正することができる。
ば、熱スタンプに付与される消去エネルギーがリライト
回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴ってリ
ライトカードの記録表示部が白濁してコントラスト等が
不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向にあるのを防
止し、印字品質を補正することができる。
【0020】上記(3)及び(9)の解決手段によれ
ば、熱スタンプに付与される消去エネルギーがリライト
カードの記録表示部の反射濃度に応じて変えられ、記録
表示部が白濁して反射濃度が低下するとコントラスト等
が不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向にあるのを
防止し、印字品質を補正することができる。
ば、熱スタンプに付与される消去エネルギーがリライト
カードの記録表示部の反射濃度に応じて変えられ、記録
表示部が白濁して反射濃度が低下するとコントラスト等
が不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向にあるのを
防止し、印字品質を補正することができる。
【0021】上記(4)及び(10)の解決手段によれ
ば、リライト回数に応じた消去エネルギーと濃度に応じ
た消去エネルギーの大きさとを比較し、設定値以上の差
があるときに前記熱スタンプーへの消去エネルギーを補
正するので、リトライ回数と反射濃度の2つのデータよ
り熱スタンプに最適な消去エネルギーが得られる。
ば、リライト回数に応じた消去エネルギーと濃度に応じ
た消去エネルギーの大きさとを比較し、設定値以上の差
があるときに前記熱スタンプーへの消去エネルギーを補
正するので、リトライ回数と反射濃度の2つのデータよ
り熱スタンプに最適な消去エネルギーが得られる。
【0022】上記(5)及び(11)の解決手段によれ
ば、サーマルヘッドに付与される印字エネルギーがリラ
イト回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴っ
てコントラスト等が不明瞭になって印字品質が低下する
傾向にあるのを防止し、印字品質を補正することができ
るとともに、熱スタンプに付与される消去エネルギーが
リトライ回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に
伴ってリライトカードの記録表示部が白濁してコントラ
スト等が不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向にあ
るのを防止し、印字品質を補正することができる。
ば、サーマルヘッドに付与される印字エネルギーがリラ
イト回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴っ
てコントラスト等が不明瞭になって印字品質が低下する
傾向にあるのを防止し、印字品質を補正することができ
るとともに、熱スタンプに付与される消去エネルギーが
リトライ回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に
伴ってリライトカードの記録表示部が白濁してコントラ
スト等が不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向にあ
るのを防止し、印字品質を補正することができる。
【0023】上記(6)及び(12)の解決手段によれ
ば、サーマルヘッドに付与される印字エネルギーがリラ
イト回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴っ
てコントラスト等が不明瞭になって印字品質が低下する
傾向にあるのを防止し、印字品質を補正することができ
るとともに、熱スタンプに付与される消去エネルギーが
リライトカードの記録表示部の反射濃度に応じて変えら
れ、記録表示部が白濁して反射濃度が低下するとコント
ラスト等が不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向に
あるのを防止し、印字品質補正することができる。
ば、サーマルヘッドに付与される印字エネルギーがリラ
イト回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴っ
てコントラスト等が不明瞭になって印字品質が低下する
傾向にあるのを防止し、印字品質を補正することができ
るとともに、熱スタンプに付与される消去エネルギーが
リライトカードの記録表示部の反射濃度に応じて変えら
れ、記録表示部が白濁して反射濃度が低下するとコント
ラスト等が不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向に
あるのを防止し、印字品質補正することができる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1及び図2は本発明の一実施例とし
てのリライタブルカードリーダライタ装置を示すもの
で、図1はそのリライタブルカードリーダライタ装置の
概略側面図、図2は熱スタンプの内部構造を示す斜視図
である。図1及び図2において図5及び図6に示したリ
ライタブルカードリーダライタ装置と対応する部材は図
5及び図6と同一符号を付して説明する。
詳細に説明する。図1及び図2は本発明の一実施例とし
てのリライタブルカードリーダライタ装置を示すもの
で、図1はそのリライタブルカードリーダライタ装置の
概略側面図、図2は熱スタンプの内部構造を示す斜視図
である。図1及び図2において図5及び図6に示したリ
ライタブルカードリーダライタ装置と対応する部材は図
5及び図6と同一符号を付して説明する。
【0025】図1及び図2において、このリライタブル
カードリーダライタ装置11は、図8に示したリライト
カード1を使用した場合を一例としており、大きくは印
字部12、消去部13、スタッカ14等で構成されてい
る。
カードリーダライタ装置11は、図8に示したリライト
カード1を使用した場合を一例としており、大きくは印
字部12、消去部13、スタッカ14等で構成されてい
る。
【0026】さらに詳述すると、印字部12の搬送路1
5上には、ローラ15a,15b,15c,15d,1
5e、磁気ヘッド16、サーマルヘッド17、プラテン
17a、光電センサアレイ10が配設されている。この
うち磁気ヘッド16は、リライトカードの磁気層に記憶
されているデータの読み取り、及び新しいデータの書き
込みを行っている。サーマルヘッド17は、リライトカ
ードの記録表示部に印字を行う。光電センサアレイ10
はサーマルヘッド17と熱スタンプ19との間に配設さ
れており、搬送路15上を搬送されるリライトカードの
記録表示部における反射濃度を測定し、測定された反射
濃度に応じた信号を出力する。また、印字部12の上部
には、リライタブルカードリーダライタ装置11の制御
を行う制御部50等が実装されている制御回路基板18
が取り付けられている。なお、制御部50には、リライ
トカード上に磁気データとして記録されているリライト
回数が磁気ヘッド16で読み取られると、この磁気デー
タ等を一時記憶しておくためのRAM8と、例えば図3
に示すところのリライト回数に応じた消去エネルギーの
テーブル51、光電センサアレイによって測定された反
射濃度に応じた消去エネルギーのテーブル52、リライ
ト回数に応じた印字エネルギーのテーブル53をそれぞ
れ記憶保持しておくためのROM9が付加されている。
5上には、ローラ15a,15b,15c,15d,1
5e、磁気ヘッド16、サーマルヘッド17、プラテン
17a、光電センサアレイ10が配設されている。この
うち磁気ヘッド16は、リライトカードの磁気層に記憶
されているデータの読み取り、及び新しいデータの書き
込みを行っている。サーマルヘッド17は、リライトカ
ードの記録表示部に印字を行う。光電センサアレイ10
はサーマルヘッド17と熱スタンプ19との間に配設さ
れており、搬送路15上を搬送されるリライトカードの
記録表示部における反射濃度を測定し、測定された反射
濃度に応じた信号を出力する。また、印字部12の上部
には、リライタブルカードリーダライタ装置11の制御
を行う制御部50等が実装されている制御回路基板18
が取り付けられている。なお、制御部50には、リライ
トカード上に磁気データとして記録されているリライト
回数が磁気ヘッド16で読み取られると、この磁気デー
タ等を一時記憶しておくためのRAM8と、例えば図3
に示すところのリライト回数に応じた消去エネルギーの
テーブル51、光電センサアレイによって測定された反
射濃度に応じた消去エネルギーのテーブル52、リライ
ト回数に応じた印字エネルギーのテーブル53をそれぞ
れ記憶保持しておくためのROM9が付加されている。
【0027】消去部13は、熱スタンプ19とシートガ
イド20とを有している。熱スタンプ19は、ソレノイ
ド21により上下方向(図1中の矢印A−B方向)に移
動可能で、シートガイド20上に搬送されたリライトカ
ードの記録表示部に圧接することにより、その印字を消
去する。スタッカ14は、消去部13で記録表示部の印
字を消去されたリライトカードを、順次積層して収納可
能になっている。
イド20とを有している。熱スタンプ19は、ソレノイ
ド21により上下方向(図1中の矢印A−B方向)に移
動可能で、シートガイド20上に搬送されたリライトカ
ードの記録表示部に圧接することにより、その印字を消
去する。スタッカ14は、消去部13で記録表示部の印
字を消去されたリライトカードを、順次積層して収納可
能になっている。
【0028】次に、熱スタンプ19の構造を図2を用い
てさらに説明すると、この熱スタンプ19の底部にはス
タンプ板22、ベース23、絶縁体24が順に積層され
ている。また、絶縁体24の上面には、電極25、2
6、27と4個の発熱体28a,28b,28c,28
dが配設されているとともに図示せぬ印刷配線パターン
が設けられており、この印刷配線を介して電極25,2
6と発熱体28a〜28dとの間がそれぞれ電気的に接
続されている。さらに、電極25,26にはそれぞれ電
線ケーブル19aが接続されている。
てさらに説明すると、この熱スタンプ19の底部にはス
タンプ板22、ベース23、絶縁体24が順に積層され
ている。また、絶縁体24の上面には、電極25、2
6、27と4個の発熱体28a,28b,28c,28
dが配設されているとともに図示せぬ印刷配線パターン
が設けられており、この印刷配線を介して電極25,2
6と発熱体28a〜28dとの間がそれぞれ電気的に接
続されている。さらに、電極25,26にはそれぞれ電
線ケーブル19aが接続されている。
【0029】そして、この熱スタンプ19において、電
線ケーブル19aに図2の矢印E方向より電流を流す
と、この電流は電極25、発熱体28a,28b、電極
27、発熱体28c,28d、電極26から電線ケーブ
ル19aを図2中の矢印F方向へと順に流れ、このとき
発熱体28a〜28d内の電気抵抗により発熱が行われ
る。また、この発熱体28の熱は、絶縁体24とベース
23とを介してスタンプ板22に伝わり、スタンプ板2
2が約75〜85℃まで温められる。
線ケーブル19aに図2の矢印E方向より電流を流す
と、この電流は電極25、発熱体28a,28b、電極
27、発熱体28c,28d、電極26から電線ケーブ
ル19aを図2中の矢印F方向へと順に流れ、このとき
発熱体28a〜28d内の電気抵抗により発熱が行われ
る。また、この発熱体28の熱は、絶縁体24とベース
23とを介してスタンプ板22に伝わり、スタンプ板2
2が約75〜85℃まで温められる。
【0030】図3は本実施例のリライタブルカードリー
ダライタ装置における制御回路構成ブロック図である。
このリライタブルカードリーダライタ装置11の制御系
は、上記ROM9に記憶保持されたリライト回数に応じ
た消去エネルギーのテーブル51、光電センサアレイに
よって測定された反射濃度に応じた消去エネルギーのテ
ーブル52、リライト回数に応じた印字エネルギーのテ
ーブル53の他に、光電センサアレイ10の出力信号か
らPCS値を判定するためのPCS演算部54が搭載さ
れている制御部(CPU)50に、磁気ヘッド16、搬
送手段30、熱スタンプ19、サーマルヘッド17、光
電センサアレイ10が接続された構成となっていて、制
御部50でこれらが制御される。
ダライタ装置における制御回路構成ブロック図である。
このリライタブルカードリーダライタ装置11の制御系
は、上記ROM9に記憶保持されたリライト回数に応じ
た消去エネルギーのテーブル51、光電センサアレイに
よって測定された反射濃度に応じた消去エネルギーのテ
ーブル52、リライト回数に応じた印字エネルギーのテ
ーブル53の他に、光電センサアレイ10の出力信号か
らPCS値を判定するためのPCS演算部54が搭載さ
れている制御部(CPU)50に、磁気ヘッド16、搬
送手段30、熱スタンプ19、サーマルヘッド17、光
電センサアレイ10が接続された構成となっていて、制
御部50でこれらが制御される。
【0031】図4は、本実施例のリライタブルカードリ
ーダライタ装置11における印字消去動作を示すフロー
チャートである。そこで、次に図1に示したリライタブ
ルカードリーダライタ装置11の動作を図4のフローチ
ャートと共に説明する。まず、リライトカードの記録表
示部に印字を行う場合は、挿入排出口31からリライト
カードを挿入する。すると、リライトカードはローラ1
5a,15bによって図1中の矢印C方向に搬送され、
リライトカードの磁気層に記録されているデータがロー
ラ15cと対向して配置されている磁気ヘッド16によ
って読み取られる(ステップS101)。このとき磁気
データが正確に読み取れなかった場合は挿入排出口31
に排出される(ステップS112,S111)。これを
知ったオペレータは再度挿入を試みる。また、再度排出
された場合は、廃棄して新たなリライトカードを用いる
等、必要な処理を施す。
ーダライタ装置11における印字消去動作を示すフロー
チャートである。そこで、次に図1に示したリライタブ
ルカードリーダライタ装置11の動作を図4のフローチ
ャートと共に説明する。まず、リライトカードの記録表
示部に印字を行う場合は、挿入排出口31からリライト
カードを挿入する。すると、リライトカードはローラ1
5a,15bによって図1中の矢印C方向に搬送され、
リライトカードの磁気層に記録されているデータがロー
ラ15cと対向して配置されている磁気ヘッド16によ
って読み取られる(ステップS101)。このとき磁気
データが正確に読み取れなかった場合は挿入排出口31
に排出される(ステップS112,S111)。これを
知ったオペレータは再度挿入を試みる。また、再度排出
された場合は、廃棄して新たなリライトカードを用いる
等、必要な処理を施す。
【0032】これに対して、磁気ヘッド16により磁気
データが正確に読み取られたときは、まず磁気データ内
に記録されているリライト回数がチェックされ、このリ
ライト回数がRAM8に一時的に記憶される。また、チ
ェックされたリライト回数によって制御部50が最適な
印字エネルギー及び消去エネルギーをテーブル53及び
テーブル51よりそれぞれ設定する(ステップS10
3)。
データが正確に読み取られたときは、まず磁気データ内
に記録されているリライト回数がチェックされ、このリ
ライト回数がRAM8に一時的に記憶される。また、チ
ェックされたリライト回数によって制御部50が最適な
印字エネルギー及び消去エネルギーをテーブル53及び
テーブル51よりそれぞれ設定する(ステップS10
3)。
【0033】さらに、リライトカードは光電センサアレ
イ10の位置まで搬送され(ステップS104)、この
光電センサアレイ10により記録表示部の反射濃度が検
出される。ここでは、記録表示部の濃度が大きくなり白
濁の状態になる程反射が少なくなり、この出力信号がP
CS演算部54に入力されて、反射濃度が判定され、こ
の反射濃度によって制御部50が最適な消去エネルギー
をテーブル52より設定する。また、テーブル52より
得られた消去エネルギーの値とテーブル51より得られ
た消去エネルギーの値との間に予め設定された値よりも
大きな差が生じた場合には、反射濃度に応じた消去エネ
ルギーのテーブル52より得られる消去エネルギーに優
位性を持たせた条件で消去エネルギーを補正し、この補
正後の消去エネルギーを熱スタンプ19に付与する最適
な消去エネルギーとする(ステップS105)。
イ10の位置まで搬送され(ステップS104)、この
光電センサアレイ10により記録表示部の反射濃度が検
出される。ここでは、記録表示部の濃度が大きくなり白
濁の状態になる程反射が少なくなり、この出力信号がP
CS演算部54に入力されて、反射濃度が判定され、こ
の反射濃度によって制御部50が最適な消去エネルギー
をテーブル52より設定する。また、テーブル52より
得られた消去エネルギーの値とテーブル51より得られ
た消去エネルギーの値との間に予め設定された値よりも
大きな差が生じた場合には、反射濃度に応じた消去エネ
ルギーのテーブル52より得られる消去エネルギーに優
位性を持たせた条件で消去エネルギーを補正し、この補
正後の消去エネルギーを熱スタンプ19に付与する最適
な消去エネルギーとする(ステップS105)。
【0034】次いで、リライトカードは、ローラ15
d,15eによりさらに矢印C方向に搬送されて消去部
13内のシートガイド20上に乗せられ、ローラ15f
によって記録表示部が熱スタンプ19に対向する状態に
位置決めされる(ステップS106)。位置決めが完了
すると、ソレノイド21が駆動されて熱スタンプ19を
図1中の矢印A方向に押下し、熱スタンプ19のスタン
プ板22を記録表示部に押し付ける。すると、リライト
カードの記録表示部に記録されていた印字が、上記消去
エネルギーが加えられている熱スタンプ19の熱により
消去される(ステップS107)。この場合、リライト
回数及び反射濃度から最適化されたエネルギーで消去さ
れるため、白濁部分の残留が無くなる。
d,15eによりさらに矢印C方向に搬送されて消去部
13内のシートガイド20上に乗せられ、ローラ15f
によって記録表示部が熱スタンプ19に対向する状態に
位置決めされる(ステップS106)。位置決めが完了
すると、ソレノイド21が駆動されて熱スタンプ19を
図1中の矢印A方向に押下し、熱スタンプ19のスタン
プ板22を記録表示部に押し付ける。すると、リライト
カードの記録表示部に記録されていた印字が、上記消去
エネルギーが加えられている熱スタンプ19の熱により
消去される(ステップS107)。この場合、リライト
回数及び反射濃度から最適化されたエネルギーで消去さ
れるため、白濁部分の残留が無くなる。
【0035】印字消去終了後は、ソレノイド21の駆動
を解除する。すると、熱スタンプ19が図1中の矢印B
方向に上昇されて、リライトカードの記録表示部より離
れる。そして、返却を必要しないリライトカードはさら
に矢印C方向へ搬送されてスタッカ14内に積層収納さ
れ、再利用される。
を解除する。すると、熱スタンプ19が図1中の矢印B
方向に上昇されて、リライトカードの記録表示部より離
れる。そして、返却を必要しないリライトカードはさら
に矢印C方向へ搬送されてスタッカ14内に積層収納さ
れ、再利用される。
【0036】これに対して、返却を必要とするリライト
カードは印字消去後、ローラ15e〜15aにより図1
中の矢印D方向に搬送される。また、その返却時に印字
データの更新を必要としない場合は、そのまま挿入排出
口31に排出される(ステップS108,S112)。
印字データの更新を必要とする場合は、再度リライトカ
ードが磁気ヘッド16によって更新データ(この際、リ
ライト回数も+1カウントされる)が書き込まれ、チェ
ックリードして問題が無ければ(データ:OK)、サー
マルヘッド17によって加熱して印字データが更新され
た後、挿入排出口31より排出される(ステップS10
8,S109,S110,S111,S112)。ま
た、ここでサーマルヘッド17に付与される印字エネル
ギーは、リライト回数から最適化されたエネルギー、す
なわちテーブル53より得られた設定エネルギーで印字
される。一方、ステップS108でデータが正確に読み
取られなかった場合は、チェックリードが繰り返され、
n回繰り返しても正確に読み取れなかった場合には印字
データの更新は行われずにそのまま挿入排出口31に排
出される(ステップS103,S112)。
カードは印字消去後、ローラ15e〜15aにより図1
中の矢印D方向に搬送される。また、その返却時に印字
データの更新を必要としない場合は、そのまま挿入排出
口31に排出される(ステップS108,S112)。
印字データの更新を必要とする場合は、再度リライトカ
ードが磁気ヘッド16によって更新データ(この際、リ
ライト回数も+1カウントされる)が書き込まれ、チェ
ックリードして問題が無ければ(データ:OK)、サー
マルヘッド17によって加熱して印字データが更新され
た後、挿入排出口31より排出される(ステップS10
8,S109,S110,S111,S112)。ま
た、ここでサーマルヘッド17に付与される印字エネル
ギーは、リライト回数から最適化されたエネルギー、す
なわちテーブル53より得られた設定エネルギーで印字
される。一方、ステップS108でデータが正確に読み
取られなかった場合は、チェックリードが繰り返され、
n回繰り返しても正確に読み取れなかった場合には印字
データの更新は行われずにそのまま挿入排出口31に排
出される(ステップS103,S112)。
【0037】なお、上記実施例では、リライト回数に応
じた消去エネルギーのテーブル51、光電センサアレイ
によって測定された反射濃度に応じた消去エネルギーの
テーブル52、リライト回数に応じた印字エネルギーの
テーブル53を用いて、リライト回数に応じて印字エネ
ルギーを設定する要素と、リライト回数に応じて消去エ
ネルギーを設定する要素、及び反射濃度に応じて消去エ
ネルギーを設定する要素の全てを用いて印字及び消去を
行う場合について説明したが、これら要素のうちの1つ
だけを用いて印字または消去を行うようにしても良いこ
とは勿論のこと、これらを組み合わせて実施しても差し
支えないものである。
じた消去エネルギーのテーブル51、光電センサアレイ
によって測定された反射濃度に応じた消去エネルギーの
テーブル52、リライト回数に応じた印字エネルギーの
テーブル53を用いて、リライト回数に応じて印字エネ
ルギーを設定する要素と、リライト回数に応じて消去エ
ネルギーを設定する要素、及び反射濃度に応じて消去エ
ネルギーを設定する要素の全てを用いて印字及び消去を
行う場合について説明したが、これら要素のうちの1つ
だけを用いて印字または消去を行うようにしても良いこ
とは勿論のこと、これらを組み合わせて実施しても差し
支えないものである。
【0038】
【発明の効果】以上説明したとおり、各請求項に記載し
た本発明によれば、次のような効果が期待できる。 (1) 請求項1及び請求項7に記載の発明によれば、
サーマルヘッドに付与される印字エネルギーがリライト
回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴ってコ
ントラスト等が不明瞭になって印字品質が低下する傾向
にあるのを防止し、常に最良な印字品質を得ることがで
きる。
た本発明によれば、次のような効果が期待できる。 (1) 請求項1及び請求項7に記載の発明によれば、
サーマルヘッドに付与される印字エネルギーがリライト
回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴ってコ
ントラスト等が不明瞭になって印字品質が低下する傾向
にあるのを防止し、常に最良な印字品質を得ることがで
きる。
【0039】(2)請求項2及び請求項8に記載の発明
によれば、熱スタンプに付与される消去エネルギーがリ
トライ回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴
ってリライトカードの記録表示部が白濁してコントラス
ト等が不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向にある
のを防止し、常に最良な印字品質を得ることができる。
によれば、熱スタンプに付与される消去エネルギーがリ
トライ回数に応じて変えられ、リライト回数の増加に伴
ってリライトカードの記録表示部が白濁してコントラス
ト等が不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向にある
のを防止し、常に最良な印字品質を得ることができる。
【0040】(3)請求項3及び請求項9に記載の発明
によれば、熱スタンプに付与される消去エネルギーがリ
ライトカードの記録表示部の反射濃度に応じて変えら
れ、記録表示部が白濁して反射濃度が低下するとコント
ラスト等が不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向に
あるのを防止し、常に最良な印字品質を得ることができ
る。
によれば、熱スタンプに付与される消去エネルギーがリ
ライトカードの記録表示部の反射濃度に応じて変えら
れ、記録表示部が白濁して反射濃度が低下するとコント
ラスト等が不明瞭になり、印字品質が低下させる傾向に
あるのを防止し、常に最良な印字品質を得ることができ
る。
【0041】(4)請求項4及び請求項10に記載の発
明によれば、リライト回数に応じた消去エネルギーと濃
度に応じた消去エネルギーの大きさとを比較し、設定値
以上の差があるときに前記熱スタンプへの消去エネルギ
ーを補正するので、リトライ回数と反射濃度の2つのデ
ータより熱スタンプに常に最適な消去エネルギーが得ら
れ、印字品質を向上させることができる。
明によれば、リライト回数に応じた消去エネルギーと濃
度に応じた消去エネルギーの大きさとを比較し、設定値
以上の差があるときに前記熱スタンプへの消去エネルギ
ーを補正するので、リトライ回数と反射濃度の2つのデ
ータより熱スタンプに常に最適な消去エネルギーが得ら
れ、印字品質を向上させることができる。
【0042】(5)請求項5及び請求項11に記載の発
明によれば、サーマルヘッドに付与される印字エネルギ
ーがリライト回数に応じて変えられ、リライト回数の増
加に伴ってコントラスト等が不明瞭になって印字品質が
低下する傾向にあるのを防止し、印字品質を補正するこ
とができるとともに、熱スタンプに付与される消去エネ
ルギーがリライト回数に応じて変えられ、リライト回数
の増加に伴ってリライトカードの記録表示部が白濁して
コントラスト等が不明瞭になり、印字品質が低下させる
傾向にあるのを防止し、常に最良な印字品質を得ること
ができる。
明によれば、サーマルヘッドに付与される印字エネルギ
ーがリライト回数に応じて変えられ、リライト回数の増
加に伴ってコントラスト等が不明瞭になって印字品質が
低下する傾向にあるのを防止し、印字品質を補正するこ
とができるとともに、熱スタンプに付与される消去エネ
ルギーがリライト回数に応じて変えられ、リライト回数
の増加に伴ってリライトカードの記録表示部が白濁して
コントラスト等が不明瞭になり、印字品質が低下させる
傾向にあるのを防止し、常に最良な印字品質を得ること
ができる。
【0043】(6)請求項6及び請求項12に記載の発
明によれば、サーマルヘッドに付与される印字エネルギ
ーがリライト回数に応じて変えられ、リライト回数の増
加に伴ってコントラスト等が不明瞭になって印字品質が
低下する傾向にあるのを防止し、印字品質を補正するこ
とができるとともに、熱スタンプに付与される消去エネ
ルギーがリライトカードの記録表示部の反射濃度に応じ
て変えられ、記録表示部が白濁して反射濃度が低下する
とコントラスト等が不明瞭になり、印字品質が低下させ
る傾向にあるのを防止し、常に最良な印字品質を得るこ
とができる。
明によれば、サーマルヘッドに付与される印字エネルギ
ーがリライト回数に応じて変えられ、リライト回数の増
加に伴ってコントラスト等が不明瞭になって印字品質が
低下する傾向にあるのを防止し、印字品質を補正するこ
とができるとともに、熱スタンプに付与される消去エネ
ルギーがリライトカードの記録表示部の反射濃度に応じ
て変えられ、記録表示部が白濁して反射濃度が低下する
とコントラスト等が不明瞭になり、印字品質が低下させ
る傾向にあるのを防止し、常に最良な印字品質を得るこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示す概略側面図である。
【図2】熱スタンプの内部構成を示す斜視図である。
【図3】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図4】本発明の印字消去動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】従来装置の一例を示す概略側面図である。
【図6】熱スタンプの内部構成を示す斜視図である。
【図7】従来装置の印字消去動作を示すフローチャート
である。
である。
【図8】一般的なリライトカードの一例を示す上面図で
ある。
ある。
【符号の説明】 1 リライトカード 2 記録表示部 10 光電センサアレイ 11 リライタブルカードリーダライタ装置 16 磁気ヘッド 17 サーマルヘッド 19 熱スタンプ 50 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07F 7/08 D
Claims (12)
- 【請求項1】 リライトカードを磁気ヘッドに対向する
位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライトカ
ードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、また
は書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが可
能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部上
に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上に
印字されているデータを消去でき、この印字消去された
前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置ま
で搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サー
マルヘッドにより再び印字することが可能なリライタブ
ルカードリーダライタ装置において、 前記リライトカードに磁気データとしてリライト回数を
書き込み/読み取りを行う手段と、 前記リライト回数に応じた印字エネルギーを記憶してお
く手段と、 前記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御可能な手
段とを備え、リライト回数に応じて前記サーマルヘッド
への印字エネルギーを制御するようにしたことを特徴と
するリライタブルカードリーダライタ装置。 - 【請求項2】 リライトカードを磁気ヘッドに対向する
位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライトカ
ードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、また
は書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが可
能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部上
に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上に
印字されているデータを消去でき、この印字消去された
前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置ま
で搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サー
マルヘッドにより再び印字することが可能なリライタブ
ルカードリーダライタ装置の印字方法において、 前記リライトカードにリライト毎に、リライト回数を磁
気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録してお
き、 前記リライト回数に応じて前記サーマルヘッドへの印字
エネルギーを制御しながら印字することを特徴とするリ
ライタブルカードリーダライタ装置の印字方法。 - 【請求項3】 リライトカードを磁気ヘッドに対向する
位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライトカ
ードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、また
は書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが可
能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部上
に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上に
印字されているデータを消去でき、この印字消去された
前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置ま
で搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サー
マルヘッドにより再び印字することが可能なリライタブ
ルカードリーダライタ装置において、 前記リライトカードに磁気データとしてリライト回数を
書き込み/読み取りを行う手段と、 前記リライト回数に応じた消去エネルギーを記憶してお
く手段と、 前記サーマルヘッドへの消去エネルギーを制御可能な手
段とを備え、リライト回数に応じて前記熱スタンプへの
消去エネルギーを制御するようにしたことを特徴とする
リライタブルカードリーダライタ装置。 - 【請求項4】 リライトカードを磁気ヘッドに対向する
位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライトカ
ードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、また
は書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが可
能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部上
に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上に
印字されているデータを消去でき、この印字消去された
前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置ま
で搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サー
マルヘッドにより再び印字することが可能なリライタブ
ルカードリーダライタ装置の消去方法において、 前記リライトカードにリライト毎に、リライト回数を磁
気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録してお
き、 前記リライト回数に応じて前記熱スタンプへの消去エネ
ルギーを制御しながら印字されているデータを消去する
ことを特徴とするリライタブルカードリーダライタ装置
の消去方法。 - 【請求項5】 リライトカードを磁気ヘッドに対向する
位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライトカ
ードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、また
は書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが可
能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部上
に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上に
印字されているデータを消去でき、この印字消去された
前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置ま
で搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サー
マルヘッドにより再び印字することが可能なリライタブ
ルカードリーダライタ装置において、 前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度を測定
する手段と、 前記測定手段によって検出された濃度に応じた消去エネ
ルギーを記憶しておく手段と、 前記サーマルヘッドへの消去エネルギーを制御可能な手
段とを備え、 前記反射濃度に応じて前記熱スタンプへの消去エネルギ
ーを制御するようにしたことを特徴とするリライタブル
カードリーダライタ装置。 - 【請求項6】 リライトカードを磁気ヘッドに対向する
位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライトカ
ードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、また
は書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが可
能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部上
に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上に
印字されているデータを消去でき、この印字消去された
前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置ま
で搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サー
マルヘッドにより再び印字することが可能なリライタブ
ルカードリーダライタ装置の消去方法において、 前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度を測定
し、前記反射濃度に応じて前記熱スタンプへの消去エネ
ルギーを制御しながら印字されているデータを消去する
ことを特徴とするリライタブルカードリーダライタ装置
の消去方法。 - 【請求項7】 リライトカードを磁気ヘッドに対向する
位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライトカ
ードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、また
は書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが可
能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部上
に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上に
印字されているデータを消去でき、この印字消去された
前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置ま
で搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サー
マルヘッドにより再び印字することが可能なリライタブ
ルカードリーダライタ装置の消去方法において、 前記リライトカードに磁気データとしてリライト回数を
書き込み/読み取りを行う手段と、 前記リライト回数に応じた消去エネルギーを記憶してお
く手段と、 前記熱スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段
と、 前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度を測定
する手段と、 前記測定手段によって検出された濃度に応じた消去エネ
ルギーを記憶しておく手段と、 前記熱スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段
と、リライト回数に応じた消去エネルギーと濃度に応じ
た消去エネルギーの大きさとを比較し、設定値以上の差
があるときに前記熱スタンプへの消去エネルギーを補正
する手段とを備えたことを特徴とするリライタブルカー
ドリーダライタ装置。 - 【請求項8】 リライトカードを磁気ヘッドに対向する
位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライトカ
ードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、また
は書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが可
能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部上
に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上に
印字されているデータを消去でき、この印字消去された
前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置ま
で搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サー
マルヘッドにより再び印字することが可能なリライタブ
ルカードリーダライタ装置の消去方法において、 前記リライトカードにリライト毎に、リライト回数を磁
気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録してお
き、前記リライト回数に応じて前記熱スタンプに付与す
る消去エネルギーのテーブルと、 前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度を測定
し、前記反射濃度に応じて前記熱スタンプに付与する消
去エネルギーのテーブルとを用意しておくとともに、リ
ライト回数に応じた消去エネルギーと濃度に応じた消去
エネルギーの大きさとを比較し、前記両エネルギーとの
間に設定値以上の差があるときに前記熱スタンプへの消
去エネルギーを補正して、印字されているデータを補正
後の消去エネルギーで消去することを特徴とするリライ
タブルカードリーダライタ装置の印字及び消去方法。 - 【請求項9】 リライトカードを磁気ヘッドに対向する
位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライトカ
ードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、また
は書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが可
能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部上
に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上に
印字されているデータを消去でき、この印字消去された
前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置ま
で搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サー
マルヘッドにより再び印字することが可能なリライタブ
ルカードリーダライタ装置において、 前記リライトカードに磁気データとしてリライト回数を
書き込み/読み取りを行う手段と、 前記リライト回数に応じた印字エネルギーを記憶してお
く手段と、 前記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御可能な手
段と、 前記リライト回数に応じた消去エネルギーを記憶してお
く手段と、 前記熱スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段と
を備え、印字するときにはリライト回数に応じて前記サ
ーマルヘッドへの印字エネルギーを制御し、消去すると
きにはリライト回数に応じて前記熱スタンプへの消去エ
ネルギーを制御するようにしたことを特徴とするリライ
タブルカードリーダライタ装置。 - 【請求項10】 リライトカードを磁気ヘッドに対向す
る位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライト
カードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、ま
たは書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが
可能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部
上に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上
に印字されているデータを消去でき、この印字消去され
た前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置
まで搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サ
ーマルヘッドにより再び印字することが可能なリライタ
ブルカードリーダライタ装置の印字及び消去方法におい
て、 前記リライトカードにリライト毎に、リライト回数を磁
気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録してお
き、印字をするときには前記リライト回数に応じて前記
サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御しながら印字
し、消去をするときには前記リライト回数に応じて前記
熱スタンプへの消去エネルギーを制御しながら印字され
ているデータを消去することを特徴とするリライタブル
カードリーダライタ装置の印字及び消去方法。 - 【請求項11】 リライトカードを磁気ヘッドに対向す
る位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライト
カードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、ま
たは書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが
可能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部
上に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上
に印字されているデータを消去でき、この印字消去され
た前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置
まで搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サ
ーマルヘッドにより再び印字することが可能なリライタ
ブルカードリーダライタ装置において、 前記リライトカードに磁気データとしてリライト回数を
書き込み/読み取りを行う手段と、 前記リライト回数に応じた印字エネルギーを記憶してお
く手段と、 前記サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御可能な手
段と、 前記リライトカードの前記記録表示部の反射濃度を測定
する手段と、 前記測定手段によって検出された濃度に応じた消去エネ
ルギーを記憶しておく手段と、 前記熱スタンプへの消去エネルギーを制御可能な手段と
を備え、印字するときにはリライト回数に応じて前記サ
ーマルヘッドへの印字エネルギーを制御し、消去すると
きには前記反射濃度に応じて前記熱スタンプへの消去エ
ネルギーを制御するようにしたことを特徴とするリライ
タブルカードリーダライタ装置。 - 【請求項12】 リライトカードを磁気ヘッドに対向す
る位置まで搬送し、前記磁気ヘッドにより前記リライト
カードの記録表示部上にデータを磁気的に書き込み、ま
たは書き込まれているデータを磁気的に読み取ることが
可能であるとともに、前記リライトカードの記録表示部
上に熱スタンプを押下することにより前記記録表示部上
に印字されているデータを消去でき、この印字消去され
た前記リライトカードをサーマルヘッドに対向する位置
まで搬送して前記印字消去された記録表示部上に前記サ
ーマルヘッドにより再び印字することが可能なリライタ
ブルカードリーダライタ装置の印字及び消去方法におい
て、 前記リライトカードにリライト毎に、リライト回数を磁
気的に書き込み/読み取り可能なデータを記録してお
き、印字をするときには前記リライト回数に応じて前記
サーマルヘッドへの印字エネルギーを制御しながら印字
し、消去するときには前記リライトカードの前記記録表
示部の反射濃度を測定し、前記反射濃度に応じて前記熱
スタンプへの消去エネルギーを制御しながら印字されて
いるデータを消去することを特徴とするリライタブルカ
ードリーダライタ装置の印字及び消去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12458194A JPH07304196A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | リライタブルカードリーダライタ装置及びその印字/消去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12458194A JPH07304196A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | リライタブルカードリーダライタ装置及びその印字/消去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07304196A true JPH07304196A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14889018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12458194A Pending JPH07304196A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | リライタブルカードリーダライタ装置及びその印字/消去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07304196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007021928A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字消去装置 |
-
1994
- 1994-05-13 JP JP12458194A patent/JPH07304196A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007021928A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字消去装置 |
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