JPH07304209A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH07304209A JPH07304209A JP6097181A JP9718194A JPH07304209A JP H07304209 A JPH07304209 A JP H07304209A JP 6097181 A JP6097181 A JP 6097181A JP 9718194 A JP9718194 A JP 9718194A JP H07304209 A JPH07304209 A JP H07304209A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/40043—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales using more than one type of modulation, e.g. pulse width modulation and amplitude modulation
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/47—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using the combination of scanning and modulation of light
- B41J2/471—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using the combination of scanning and modulation of light using dot sequential main scanning by means of a light deflector, e.g. a rotating polygonal mirror
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/1204—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers involving the fast moving of an optical beam in the main scanning direction
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】印刷高速化を達成しつつ一段の高画質画像を形
成することができる電子写真装置を提供する。 【構成】本装置は、電流強弱調整パターン記憶手段52
Pと,電流強弱調整制御手段(51,52,60)とを
設け、単位ドットエリアDTを露光する際に主走査方向
Xの前後の駆動電流Iを強くかつ中央部の駆動電流Iを
弱く調整可能に構成され、トナー像の形状が単位ドット
エリアDTと同一または相似形にすることができるよう
に形成されている。
成することができる電子写真装置を提供する。 【構成】本装置は、電流強弱調整パターン記憶手段52
Pと,電流強弱調整制御手段(51,52,60)とを
設け、単位ドットエリアDTを露光する際に主走査方向
Xの前後の駆動電流Iを強くかつ中央部の駆動電流Iを
弱く調整可能に構成され、トナー像の形状が単位ドット
エリアDTと同一または相似形にすることができるよう
に形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光体面上に走査ビー
ムを用いて静電潜像を形成しかつトナー像を用紙上に転
写印刷可能に形成された電子写真装置に関する。
ムを用いて静電潜像を形成しかつトナー像を用紙上に転
写印刷可能に形成された電子写真装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に電子写真装置の主要部を構成する
プロセス手段10を示す。このプロセス手段10は、副
走査方向Yに一定速度で回動可能な感光ドラム11(感
光体面11f)と、これを中心に配設された帯電ローラ
(帯電器)12,現像ローラ(現像器)13,転写器1
4,除電ランプ15および露光手段20から形成されて
いる。
プロセス手段10を示す。このプロセス手段10は、副
走査方向Yに一定速度で回動可能な感光ドラム11(感
光体面11f)と、これを中心に配設された帯電ローラ
(帯電器)12,現像ローラ(現像器)13,転写器1
4,除電ランプ15および露光手段20から形成されて
いる。
【0003】かかる電子写真装置では、感光体面11f
を帯電ローラ12で所電電圧(例えば、−500V)に
一様に帯電する。露光手段20は、走査ビームBscを
図5に示す主走査方向Xに走査しつつ感光体面11f上
に静電潜像(例えば、−50V)を描画する。この静電
潜像は、現像ローラ13を通過する際に、トナー像とし
て現像される。そして、このトナー像は転写器14を通
過する際に矢印方向に搬送される用紙P上に転写印刷さ
れる。その後は、熱定着器(図示省略)で定着される。
を帯電ローラ12で所電電圧(例えば、−500V)に
一様に帯電する。露光手段20は、走査ビームBscを
図5に示す主走査方向Xに走査しつつ感光体面11f上
に静電潜像(例えば、−50V)を描画する。この静電
潜像は、現像ローラ13を通過する際に、トナー像とし
て現像される。そして、このトナー像は転写器14を通
過する際に矢印方向に搬送される用紙P上に転写印刷さ
れる。その後は、熱定着器(図示省略)で定着される。
【0004】ここに、露光手段20は、図6に示す如
く、レーザビーム発光器22(レーザダイオード23,
ドライバ24)と、ポリゴンミラー21,図示しないミ
ラー等を含む光学系と、ビーム出力制御手段30とから
形成されている。レーザビーム発光器22は、レーザビ
ームBを発光し、ポリゴンミラー21は走査ビームBs
cを生成する。なお、Bdは検出用ビームである。
く、レーザビーム発光器22(レーザダイオード23,
ドライバ24)と、ポリゴンミラー21,図示しないミ
ラー等を含む光学系と、ビーム出力制御手段30とから
形成されている。レーザビーム発光器22は、レーザビ
ームBを発光し、ポリゴンミラー21は走査ビームBs
cを生成する。なお、Bdは検出用ビームである。
【0005】ビーム出力制御手段30は、ビーム検出器
33で検出したビーム検出信号BDTと発振器32から
の基準クロックCLKとを入力としてレーザダイオード
ON信号LDONを生成するレーザダイオードON信号
生成手段31と,基準光量設定器35からの基準発光量
信号STDと発光量検出器36からの検出発光量信号L
BMとを入力として光出力制御信号CNTを生成出力す
る光量制御手段34とから形成されている。なお、モニ
タ開始信号LMENは、実質的にレーザダイオードON
信号LDONと等しい。
33で検出したビーム検出信号BDTと発振器32から
の基準クロックCLKとを入力としてレーザダイオード
ON信号LDONを生成するレーザダイオードON信号
生成手段31と,基準光量設定器35からの基準発光量
信号STDと発光量検出器36からの検出発光量信号L
BMとを入力として光出力制御信号CNTを生成出力す
る光量制御手段34とから形成されている。なお、モニ
タ開始信号LMENは、実質的にレーザダイオードON
信号LDONと等しい。
【0006】かくして、ドライバ24は、電圧信号たる
レーザダイオードON信号LDONによってレーザダイ
オード23をON−OFFさせかつ光出力制御信号CN
Tに対応する駆動電流Icでレーザダイオード23を発
光駆動させることができる。
レーザダイオードON信号LDONによってレーザダイ
オード23をON−OFFさせかつ光出力制御信号CN
Tに対応する駆動電流Icでレーザダイオード23を発
光駆動させることができる。
【0007】ところで、レーザダイオード23から発光
されるレーザビームBの横断面は円形状であり、かつ光
強度は直径方向にガウス分布する。一方、走査ビームB
scは、図5,図7に示す如く、感光体面11f上を主
走査方向Xに走査(連続移動)されるものである。しか
し、感光体面11f上の単位ドットエリア(最小格子)
DTの主走査方向Xおよび副走査方向Yの寸法は一定で
ある。
されるレーザビームBの横断面は円形状であり、かつ光
強度は直径方向にガウス分布する。一方、走査ビームB
scは、図5,図7に示す如く、感光体面11f上を主
走査方向Xに走査(連続移動)されるものである。しか
し、感光体面11f上の単位ドットエリア(最小格子)
DTの主走査方向Xおよび副走査方向Yの寸法は一定で
ある。
【0008】そこで、図6に2点鎖線で示したスリット
27を設け、走査ビームBscの感光体面11f上の照
射面積(露光面積)が、図7に示すように連続移動する
主走査方向Xを短くかつ副走査方向Yを長くした楕円形
状(BAa,BAb,BAc)としている。なお、同一
の楕円形状(BAa,BAb,BAc)としてもガウス
分布の関係から単位ドットエリアDTに対する上下の光
強度は弱く、中央部の光強度は強くなる。
27を設け、走査ビームBscの感光体面11f上の照
射面積(露光面積)が、図7に示すように連続移動する
主走査方向Xを短くかつ副走査方向Yを長くした楕円形
状(BAa,BAb,BAc)としている。なお、同一
の楕円形状(BAa,BAb,BAc)としてもガウス
分布の関係から単位ドットエリアDTに対する上下の光
強度は弱く、中央部の光強度は強くなる。
【0009】さらに、レーザダイオード23の駆動電流
Iを図7(A),(B),(C)に示す順に強電流(I
a,Ib,Ic)にすると、同一楕円形状(BAa,B
Ab,BAc)の走査ビームBscを照射して感光体面
11f上を露光させた場合、当該露光部に形成されたト
ナー像の形状つまり用紙P上に転写印刷されたトナー像
の形状はTIMa,TIMa,TIMcの順に大きくな
る。
Iを図7(A),(B),(C)に示す順に強電流(I
a,Ib,Ic)にすると、同一楕円形状(BAa,B
Ab,BAc)の走査ビームBscを照射して感光体面
11f上を露光させた場合、当該露光部に形成されたト
ナー像の形状つまり用紙P上に転写印刷されたトナー像
の形状はTIMa,TIMa,TIMcの順に大きくな
る。
【0010】しかし、図7(C)に示すトナー像の形状
TIMcでも単位ドットエリアDTの上下に隙間ができ
る。かくして、駆動電流Iをさらに強くしてトナー像
(TIMc)の上下方向寸法が単位ドットエリアDTの
上下方向よりも大きくしなければならない。
TIMcでも単位ドットエリアDTの上下に隙間ができ
る。かくして、駆動電流Iをさらに強くしてトナー像
(TIMc)の上下方向寸法が単位ドットエリアDTの
上下方向よりも大きくしなければならない。
【0011】したがって、大きくした楕円形状の走査ビ
ームBscを主走査方向Xへ走査(連続移動)させて単
位ドットエリアDTを露光させると、図8に示す如くそ
のトナー像の形状TIM1は単位ドットエリアDTより
も上下左右に突出した大きな円形状となってしまう。し
かも、駆動電流Iを感光体面11fの経時的劣化等を考
慮して設定しているので、運用上の実際においては図9
に示す如くさらに大きな形状TIM2となっている。
ームBscを主走査方向Xへ走査(連続移動)させて単
位ドットエリアDTを露光させると、図8に示す如くそ
のトナー像の形状TIM1は単位ドットエリアDTより
も上下左右に突出した大きな円形状となってしまう。し
かも、駆動電流Iを感光体面11fの経時的劣化等を考
慮して設定しているので、運用上の実際においては図9
に示す如くさらに大きな形状TIM2となっている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】かくして、印刷画像が
黒ベタの場合には問題ないが、その他の印刷画像につい
ての一層の高画質化を妨げる要因を内在している。すな
わち、単位ドットエリアDTを所定間隔で露光させて
も、それにより形成されたトナー像(TIM2)が図9
に示すように接近しその隙間SDW2が小さくなってし
まう。したがって、例えば中間調画像の再現性,細線の
明確表現性等を一段と向上させることが至難である。
黒ベタの場合には問題ないが、その他の印刷画像につい
ての一層の高画質化を妨げる要因を内在している。すな
わち、単位ドットエリアDTを所定間隔で露光させて
も、それにより形成されたトナー像(TIM2)が図9
に示すように接近しその隙間SDW2が小さくなってし
まう。したがって、例えば中間調画像の再現性,細線の
明確表現性等を一段と向上させることが至難である。
【0013】だからと言って、トナー像の円形状化を前
提として単位ドットエリアDTを必要以上に小さくする
ことは、高速印刷を妨げるばかりか電力効率も悪くなる
ので、許され難い。
提として単位ドットエリアDTを必要以上に小さくする
ことは、高速印刷を妨げるばかりか電力効率も悪くなる
ので、許され難い。
【0014】ここに、図10に示す如く、単位ドットエ
リアDTを相似形のトナー像(TIM5)を形成できる
なら、隙間SDW5を大きくすることができるので、上
記技術的課題を一挙に解決できる筈である。
リアDTを相似形のトナー像(TIM5)を形成できる
なら、隙間SDW5を大きくすることができるので、上
記技術的課題を一挙に解決できる筈である。
【0015】本発明の目的は、印刷高速化を達成しつつ
一段の高画質画像を形成することができる電子写真装置
を提供することにある。
一段の高画質画像を形成することができる電子写真装置
を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】レーザビーム発光器22
(23)の駆動電流Iは、慎重に選択設定されている
が、走査中における電流値(I)そのものは一定であ
る。ここに、駆動電流Iを図1(A)に示すように、強
電流IHとすれば光強度の強い照射面積BAHのもとに
副走査方向Yに伸びるトナー像(TIMH)を形成で
き、かつ弱電流ILとすれば光強度の弱い照射面積BA
Lのもとに副走査方向Yに短いトナー像(TIML)を
形成できることは上記から明らかである。
(23)の駆動電流Iは、慎重に選択設定されている
が、走査中における電流値(I)そのものは一定であ
る。ここに、駆動電流Iを図1(A)に示すように、強
電流IHとすれば光強度の強い照射面積BAHのもとに
副走査方向Yに伸びるトナー像(TIMH)を形成で
き、かつ弱電流ILとすれば光強度の弱い照射面積BA
Lのもとに副走査方向Yに短いトナー像(TIML)を
形成できることは上記から明らかである。
【0017】そこで、同(B)に示すように、主走査方
向Xに両者(BAH,BAL)を組合せれば、トナー像
は組合せ像TIMCとなる筈である。さらに、単位ドッ
トエリアDTを走査する際に中間部における駆動電流I
を同(C)に示すように強弱変化(Ih→Il→Ih)
させれば、トナー像(TIM)を単位ドットエリアDT
に相似形とすることができると推測される。
向Xに両者(BAH,BAL)を組合せれば、トナー像
は組合せ像TIMCとなる筈である。さらに、単位ドッ
トエリアDTを走査する際に中間部における駆動電流I
を同(C)に示すように強弱変化(Ih→Il→Ih)
させれば、トナー像(TIM)を単位ドットエリアDT
に相似形とすることができると推測される。
【0018】すなわち、単位ドットエリアDTを走査す
る極短時間内にレーザビーム発光器22(23)の駆動
電流Iを変化させればよいと理解される。また、極短時
間中においても駆動電流Iを変化して発光駆動できる応
答性の高いある種のレーザダイオードも開発されて来
た。
る極短時間内にレーザビーム発光器22(23)の駆動
電流Iを変化させればよいと理解される。また、極短時
間中においても駆動電流Iを変化して発光駆動できる応
答性の高いある種のレーザダイオードも開発されて来
た。
【0019】本発明は、この点に着目して創成されたも
ので、駆動電流Iの強弱調整パターンを予め決定記憶さ
せておき、単位ドットエリアを走査中に駆動電流を強弱
調整制御可能に構成し、前記課題を解消するものであ
る。
ので、駆動電流Iの強弱調整パターンを予め決定記憶さ
せておき、単位ドットエリアを走査中に駆動電流を強弱
調整制御可能に構成し、前記課題を解消するものであ
る。
【0020】すなわち、本発明に係る電子写真装置は、
レーザビーム発光器から発光されたレーザビームと光学
系とを用いて走査ビームを生成し、この走査ビームで感
光体面上を主走査方向に走査しつつ単位ドットエリアを
露光して静電潜像を形成し、この静電潜像に現像された
トナー像を用紙上に転写印刷可能に形成された電子写真
装置において、電流強弱調整パターン記憶手段と、この
電流強弱調整パターン記憶手段に記憶された電流強弱調
整パターンに基づき前記レーザビーム発光器の駆動電流
を強弱調整制御する電流強弱調整制御手段とを設け、前
記単位ドットエリアを露光するに際し前記主走査方向の
前後の駆動電流を強くかつ中央部の駆動電流を弱く調整
可能に構成した、ことを特徴とする。
レーザビーム発光器から発光されたレーザビームと光学
系とを用いて走査ビームを生成し、この走査ビームで感
光体面上を主走査方向に走査しつつ単位ドットエリアを
露光して静電潜像を形成し、この静電潜像に現像された
トナー像を用紙上に転写印刷可能に形成された電子写真
装置において、電流強弱調整パターン記憶手段と、この
電流強弱調整パターン記憶手段に記憶された電流強弱調
整パターンに基づき前記レーザビーム発光器の駆動電流
を強弱調整制御する電流強弱調整制御手段とを設け、前
記単位ドットエリアを露光するに際し前記主走査方向の
前後の駆動電流を強くかつ中央部の駆動電流を弱く調整
可能に構成した、ことを特徴とする。
【0021】
【作用】上記構成による本発明の場合、走査ビームで感
光体面上を主走査方向に走査しつつ単位ドットエリアを
光照射して露光させる際、電流強弱調整制御手段が電流
強弱調整パターン記憶手段に記憶された電流強弱パター
ンに基づきレーザビーム発光器の駆動電流を強弱調整制
御する。単位ドットエリアの前後における駆動電流を強
くかつ中央部の駆動電流を弱く調整する。
光体面上を主走査方向に走査しつつ単位ドットエリアを
光照射して露光させる際、電流強弱調整制御手段が電流
強弱調整パターン記憶手段に記憶された電流強弱パター
ンに基づきレーザビーム発光器の駆動電流を強弱調整制
御する。単位ドットエリアの前後における駆動電流を強
くかつ中央部の駆動電流を弱く調整する。
【0022】したがって、電流強弱調整パターン記憶手
段に、現像および転写印刷されたトナー像の形状が単位
ドットエリアの形状と同一またはやや大き目の相似形と
することのできる電流強弱調整パターンを設定記憶して
おけば、一段と高画質の画像を高速に形成することがで
きる。
段に、現像および転写印刷されたトナー像の形状が単位
ドットエリアの形状と同一またはやや大き目の相似形と
することのできる電流強弱調整パターンを設定記憶して
おけば、一段と高画質の画像を高速に形成することがで
きる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本電子写真装置は、図2に示す如く、基本的構造
が従来例(図4,図5)と同じとされるとともに従来例
(図6)の場合と同様な露光手段20を有し、かつ電流
強弱調整パターン記憶手段52Pと,電流強弱調整制御
手段(51,52,60)とを設け、単位ドットエリア
DTを露光する際に主走査方向Xの前後の駆動電流Iを
強くかつ中央部の駆動電流Iを弱く調整可能に構成され
ている。
する。本電子写真装置は、図2に示す如く、基本的構造
が従来例(図4,図5)と同じとされるとともに従来例
(図6)の場合と同様な露光手段20を有し、かつ電流
強弱調整パターン記憶手段52Pと,電流強弱調整制御
手段(51,52,60)とを設け、単位ドットエリア
DTを露光する際に主走査方向Xの前後の駆動電流Iを
強くかつ中央部の駆動電流Iを弱く調整可能に構成され
ている。
【0024】したがって、従来例(図4〜図6)と共通
する部分については同一の符号を付しそれらについての
説明は簡略または省略する。
する部分については同一の符号を付しそれらについての
説明は簡略または省略する。
【0025】図1において、制御ユニット50は、CP
U51,ROM52,RAM53,操作パネル(PN
L)54,表示器(IND)55,データ通信回線1を
介して印刷データを伝送して来る上位機器(図示省略)
とのインターフェイス(I/F)56,入出力ポート
(I/O)57を含み、本装置全体を駆動制御する。
U51,ROM52,RAM53,操作パネル(PN
L)54,表示器(IND)55,データ通信回線1を
介して印刷データを伝送して来る上位機器(図示省略)
とのインターフェイス(I/F)56,入出力ポート
(I/O)57を含み、本装置全体を駆動制御する。
【0026】ここに、電流強弱調整パターン記憶手段5
2Pは、レーザビーム発光器22(レーザダイオード2
3)の駆動電流Iの強弱調整パターンを記憶するので、
ROM52の一部格納エリアから形成されている。電流
強弱調整パターンは、図3に示す電流カーブIvとさ
れ、感光体面11f上に単位ドットエリアDTを露光す
る際の主走査方向Xの前後を強電流Ih、中央部を弱電
流Ilとするパターンである。
2Pは、レーザビーム発光器22(レーザダイオード2
3)の駆動電流Iの強弱調整パターンを記憶するので、
ROM52の一部格納エリアから形成されている。電流
強弱調整パターンは、図3に示す電流カーブIvとさ
れ、感光体面11f上に単位ドットエリアDTを露光す
る際の主走査方向Xの前後を強電流Ih、中央部を弱電
流Ilとするパターンである。
【0027】すなわち、この電流強弱調整パターンに基
づき、レーザビーム発光器22(23)の駆動電流Iを
連続的に強弱調整しつつ単位ドットエリアDTを露光さ
せた場合に、当該静電潜像つまりは現像されたトナー像
の形状が単位ドットエリアDTの形状と同一またはやや
大きい相似形とすることができるものとして選択設定さ
れている。この実施例の場合は、図3に示す通りの相似
形としている。
づき、レーザビーム発光器22(23)の駆動電流Iを
連続的に強弱調整しつつ単位ドットエリアDTを露光さ
せた場合に、当該静電潜像つまりは現像されたトナー像
の形状が単位ドットエリアDTの形状と同一またはやや
大きい相似形とすることができるものとして選択設定さ
れている。この実施例の場合は、図3に示す通りの相似
形としている。
【0028】なお、電流強弱調整パターン記憶手段は、
ROMでなく書替え容易なEEPROMや着脱可能な例
えばフロッピーディスクさらにはロジック回路等から形
成してもよい。
ROMでなく書替え容易なEEPROMや着脱可能な例
えばフロッピーディスクさらにはロジック回路等から形
成してもよい。
【0029】次に、電流強弱調整制御手段は、上記電流
強弱調整パターン記憶手段52Pに記憶された電流強弱
調整パターンに基づきレーザビーム発光器22(23)
の駆動電流Iを強制調整制御する手段で、電流強弱調整
パターンを読出しかつRAM53のワークエリアに一時
記憶させるパターン読出制御プログラムを格納させたR
OM52と,これを実行させるCPU51と,露光手段
20の一部を形成する光量制御手段34に電流強弱調整
パターンに対応する電流調整御信号CORを生成出力さ
せるための電流調整信号出力回路(CONT)60とか
ら形成されている。
強弱調整パターン記憶手段52Pに記憶された電流強弱
調整パターンに基づきレーザビーム発光器22(23)
の駆動電流Iを強制調整制御する手段で、電流強弱調整
パターンを読出しかつRAM53のワークエリアに一時
記憶させるパターン読出制御プログラムを格納させたR
OM52と,これを実行させるCPU51と,露光手段
20の一部を形成する光量制御手段34に電流強弱調整
パターンに対応する電流調整御信号CORを生成出力さ
せるための電流調整信号出力回路(CONT)60とか
ら形成されている。
【0030】また、この実施例の場合、モード選択制御
手段(CPU51,ROM52)を設け、当該印刷デー
タに応じて電流強弱調整制御手段(51,52,60)
を調整動作させないモードを選択可能に形成してある。
つまり、印刷データが例えば黒ベタの場合は、駆動電流
Iを従来通りに一定とするモードに自動的に選択でき
る。
手段(CPU51,ROM52)を設け、当該印刷デー
タに応じて電流強弱調整制御手段(51,52,60)
を調整動作させないモードを選択可能に形成してある。
つまり、印刷データが例えば黒ベタの場合は、駆動電流
Iを従来通りに一定とするモードに自動的に選択でき
る。
【0031】このために、光量制御手段34は、電流調
整信号CORが入力された場合には当該電流調整信号C
ORに対応する光出力制御信号CNTを生成出力する。
つまり、基準発光量信号STDを無視する。しかし、電
流調整信号CORが入力されない場合は、基準光量設定
器35からの基準発光量信号STDに基づく一定の光出
力制御信号CNTを生成出力するものと形成してある。
整信号CORが入力された場合には当該電流調整信号C
ORに対応する光出力制御信号CNTを生成出力する。
つまり、基準発光量信号STDを無視する。しかし、電
流調整信号CORが入力されない場合は、基準光量設定
器35からの基準発光量信号STDに基づく一定の光出
力制御信号CNTを生成出力するものと形成してある。
【0032】なお、基準発光量信号STDに電流調整信
号(COR)を加減あるいは重畳するものと構成しても
実施することができる。
号(COR)を加減あるいは重畳するものと構成しても
実施することができる。
【0033】かかる構成による実施例によれば、印刷デ
ータが細線等を印刷するデータの場合には、モード選択
制御手段(51,52)が、電流強弱調整制御手段(5
1,52,60)を調整制御動作可能なモードを選択す
るので、電流強弱調整制御手段(51,52,60)を
形成するCPU51がROM52に格納されたプログラ
ムに基づき電流強弱調整パターン記憶手段52Pに記憶
されているパターンを読出してRAM53のワークエリ
アに一時記憶するとともに、電流調整信号出力回路60
にパターンデータを送る電流調整信号出力回路60から
電流調整信号CORが出力され、光量制御手段34に入
力される。この光量制御手段34は、電流強弱調整パタ
ーンに対応する光出力制御信号CNTをドライバ24に
出力する。ここに、ドライバ24は、レーザダイオード
23の駆動電流Iを図3に示す如く連続的に強弱調整す
る。
ータが細線等を印刷するデータの場合には、モード選択
制御手段(51,52)が、電流強弱調整制御手段(5
1,52,60)を調整制御動作可能なモードを選択す
るので、電流強弱調整制御手段(51,52,60)を
形成するCPU51がROM52に格納されたプログラ
ムに基づき電流強弱調整パターン記憶手段52Pに記憶
されているパターンを読出してRAM53のワークエリ
アに一時記憶するとともに、電流調整信号出力回路60
にパターンデータを送る電流調整信号出力回路60から
電流調整信号CORが出力され、光量制御手段34に入
力される。この光量制御手段34は、電流強弱調整パタ
ーンに対応する光出力制御信号CNTをドライバ24に
出力する。ここに、ドライバ24は、レーザダイオード
23の駆動電流Iを図3に示す如く連続的に強弱調整す
る。
【0034】したがって、走査ビームBscを主走査方
向Xに走査しつつ時刻t1において感光体面11f上の
単位ドットエリアDtの前部を露光する際の駆動電流I
が強く(Ih)、時刻t1〜t2間の中間部は弱く(I
l)かつ時刻t2における後部が強く(Ih)なるよう
に電流強弱調整されるので、当該トナー像の形状TIM
5を単位ドットエリアDTの形状とやや大きい相似形と
することができる。
向Xに走査しつつ時刻t1において感光体面11f上の
単位ドットエリアDtの前部を露光する際の駆動電流I
が強く(Ih)、時刻t1〜t2間の中間部は弱く(I
l)かつ時刻t2における後部が強く(Ih)なるよう
に電流強弱調整されるので、当該トナー像の形状TIM
5を単位ドットエリアDTの形状とやや大きい相似形と
することができる。
【0035】なお、印刷データが例えば黒ベタ印刷デー
タのような場合は、モード選択制御手段(51,52)
がモード選択切替えするので、基準光量設定器35に基
づく従来通りの運転となる。
タのような場合は、モード選択制御手段(51,52)
がモード選択切替えするので、基準光量設定器35に基
づく従来通りの運転となる。
【0036】しかして、この実施例によれば、電流強弱
調整パターン記憶手段52Pと,電流強弱調整制御手段
(51,52,60)とを設け、単位ドットエリアDT
を露光する際に主走査方向Xの前後の駆動電流Iを強く
かつ中央部の駆動電流Iを弱く調整可能に構成されてい
るので、静電潜像つまりトナー像の形状を単位ドットエ
リアDTの形状と同一またはやや大きい相似形とするこ
とができる。よって、印刷高速化を達成しつつ一段の高
画質画像を形成することができる。
調整パターン記憶手段52Pと,電流強弱調整制御手段
(51,52,60)とを設け、単位ドットエリアDT
を露光する際に主走査方向Xの前後の駆動電流Iを強く
かつ中央部の駆動電流Iを弱く調整可能に構成されてい
るので、静電潜像つまりトナー像の形状を単位ドットエ
リアDTの形状と同一またはやや大きい相似形とするこ
とができる。よって、印刷高速化を達成しつつ一段の高
画質画像を形成することができる。
【0037】また、光量制御手段34を電流調整信号C
ORが入力された場合に当該電流調整信号CORを優先
させ、入力されない場合に基準光量設定器35からの基
準発光量信号STDを優先させて光出力制御信号CNT
を生成出力させるものと構成し、かつモード選択制御手
段(51,52)を設けているので、印刷データが黒ベ
タ等の場合にも能率良く印刷できる。
ORが入力された場合に当該電流調整信号CORを優先
させ、入力されない場合に基準光量設定器35からの基
準発光量信号STDを優先させて光出力制御信号CNT
を生成出力させるものと構成し、かつモード選択制御手
段(51,52)を設けているので、印刷データが黒ベ
タ等の場合にも能率良く印刷できる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、電流強弱調整パターン
記憶手段と,電流強弱調整制御手段とを設け、単位ドッ
トエリアを露光する際に主走査方向の前後の駆動電流を
強くかつ中央部の駆動電流を弱く調整可能に構成されて
いるので、静電潜像つまりトナー像の形状を単位ドット
エリアの形状と同一またはやや大きい相似形とすること
ができる。よって、印刷高速化を達成しつつ一段の高画
質画像を形成することができる。すなわち、中間調画像
の再現性を良好とし、細かい画像やエッジ部を強調した
鮮明な画像を印刷することができる。
記憶手段と,電流強弱調整制御手段とを設け、単位ドッ
トエリアを露光する際に主走査方向の前後の駆動電流を
強くかつ中央部の駆動電流を弱く調整可能に構成されて
いるので、静電潜像つまりトナー像の形状を単位ドット
エリアの形状と同一またはやや大きい相似形とすること
ができる。よって、印刷高速化を達成しつつ一段の高画
質画像を形成することができる。すなわち、中間調画像
の再現性を良好とし、細かい画像やエッジ部を強調した
鮮明な画像を印刷することができる。
【図1】本発明の基本原理を説明するための図である。
【図2】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図3】同じく、電流強弱調整動作を説明するための図
である。
である。
【図4】従来例の概略構成を説明するための図である。
【図5】従来例の走査方法を説明するための図である。
【図6】従来露光手段を説明するための図である。
【図7】駆動電流とトナー像形状との関係を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図8】従来走査方法によるトナー像形状を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図9】従来例の問題点を説明するための図である。
【図10】理想とするトナー像形状を説明するための図
である。
である。
10 プロセス手段 11 感光ドラム 11f 感光体面 12 帯電ローラ 13 現像ローラ 14 転写器 15 除電ランプ 20 露光手段 21 ポリゴンミラー 22 レーザビーム発光器 23 レーザダイオード 24 ドライバ 27 スリット 30 ビーム出力制御手段 31 レーザダイオードON信号生成手段 32 発振器 33 ビーム検出器 34 光量制御手段 35 基準光量設定器 36 発光量検出器 50 制御ユニット 51 CPU(電流強弱調整制御手段) 52 ROM(電流強弱調整制御手段) 52P 電流強弱調整パターン記憶手段 53 RAM 54 操作パネル 55 表示器 56 インターフェイス 57 入出力ポート 60 電流調整信号出力回路(電流強弱調整制御手段) Bsc 走査ビーム X 主走査方向 DT 単位ドットエリア I 駆動電流
Claims (1)
- 【請求項1】 レーザビーム発光器から発光されたレー
ザビームと光学系とを用いて走査ビームを生成し、この
走査ビームで感光体面上を主走査方向に走査しつつ単位
ドットエリアを露光して静電潜像を形成し、この静電潜
像に現像されたトナー像を用紙上に転写印刷可能に形成
された電子写真装置において、 電流強弱調整パターン記憶手段と、この電流強弱調整パ
ターン記憶手段に記憶された電流強弱調整パターンに基
づき前記レーザビーム発光器の駆動電流を強弱調整制御
する電流強弱調整制御手段とを設け、前記単位ドットエ
リアを露光するに際し前記主走査方向の前後の駆動電流
を強くかつ中央部の駆動電流を弱く調整可能に構成し
た、ことを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6097181A JPH07304209A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 電子写真装置 |
| US08/439,466 US5742324A (en) | 1994-05-11 | 1995-05-11 | Exposing device having power controller for controlling laser power during dot exposing cycle in an electrophotographic process |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6097181A JPH07304209A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07304209A true JPH07304209A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14185418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6097181A Pending JPH07304209A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 電子写真装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5742324A (ja) |
| JP (1) | JPH07304209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015123611A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-06 | 株式会社リコー | 画像形成方法、画像形成装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3616276B2 (ja) * | 1999-06-11 | 2005-02-02 | シャープ株式会社 | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2001287402A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-16 | Sharp Corp | 画像形成用露光装置 |
| JP4906081B2 (ja) * | 2005-10-27 | 2012-03-28 | 株式会社リコー | 光ビーム走査装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4051536A (en) * | 1975-03-14 | 1977-09-27 | Xerox Corporation | Electronic halftone imaging system |
| JPS55132269A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-14 | Canon Inc | Recording device |
| JPS5611628A (en) * | 1979-07-04 | 1981-02-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | Laser recording method |
| JPH02111912A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-24 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| US5045952A (en) * | 1989-08-21 | 1991-09-03 | Xerox Corporation | Method for edge enhanced error diffusion |
| EP0426435B1 (en) * | 1989-10-31 | 1997-01-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for halftone reproduction |
| JPH04323052A (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-12 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH04353878A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP3263821B2 (ja) * | 1992-01-29 | 2002-03-11 | コニカ株式会社 | カラー画像形成装置 |
| JPH0638031A (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-10 | Mita Ind Co Ltd | 画像濃度再現方法 |
| US5361089A (en) * | 1993-07-26 | 1994-11-01 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for applying an adhesive layer for improved image transfer in electrophotography |
| US5479175A (en) * | 1993-09-10 | 1995-12-26 | Xerox Corporation | Method and apparatus for enhancing discharged area developed regions in a tri-level pringing system |
-
1994
- 1994-05-11 JP JP6097181A patent/JPH07304209A/ja active Pending
-
1995
- 1995-05-11 US US08/439,466 patent/US5742324A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015123611A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-06 | 株式会社リコー | 画像形成方法、画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5742324A (en) | 1998-04-21 |
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