JPH0226777A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0226777A JPH0226777A JP63177006A JP17700688A JPH0226777A JP H0226777 A JPH0226777 A JP H0226777A JP 63177006 A JP63177006 A JP 63177006A JP 17700688 A JP17700688 A JP 17700688A JP H0226777 A JPH0226777 A JP H0226777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- mode
- printing
- recording
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は記録装置に関し、特に記録ヘッドを搭載したキ
ャリッジを移動させて記録走査を行なうとともに、複数
種類の記録モードを切り換えて設定できるように構成さ
れた記録装置に関するものである。
ャリッジを移動させて記録走査を行なうとともに、複数
種類の記録モードを切り換えて設定できるように構成さ
れた記録装置に関するものである。
[従来の技術]
この種の記録装置として例えば最近の電子タイプライタ
では、印字ピッチおよび行ピッチがそれぞれ複数種類に
切り換えて設定できるようになっている。また、通常の
印字と2重印字による強調印字、いわゆるボールド印字
のモードを切り換えられるようになっており、さらにア
ンダーラインをつけるか否かのモードも切り換えられる
ようになっている。このように複数種類の記録モードを
印字入力用のキーボードの特定の操作によって切り換え
て設定できるように構成された電子タイプライタでは、
現在設定されている記録モードを表示して使用者に報知
するLEDなどからなる表示器を設けた構造が採用され
ている。ただし安価なものではこのモード表示のための
表示器は省略されている。
では、印字ピッチおよび行ピッチがそれぞれ複数種類に
切り換えて設定できるようになっている。また、通常の
印字と2重印字による強調印字、いわゆるボールド印字
のモードを切り換えられるようになっており、さらにア
ンダーラインをつけるか否かのモードも切り換えられる
ようになっている。このように複数種類の記録モードを
印字入力用のキーボードの特定の操作によって切り換え
て設定できるように構成された電子タイプライタでは、
現在設定されている記録モードを表示して使用者に報知
するLEDなどからなる表示器を設けた構造が採用され
ている。ただし安価なものではこのモード表示のための
表示器は省略されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記のように記録モードの表示のために特
別に表示器を設ける構造では、表示器の分コストアップ
になってしまうという問題がある。
別に表示器を設ける構造では、表示器の分コストアップ
になってしまうという問題がある。
一方、表示器を設けない構造では、記録モードを設定し
た使用者が使用中に設定モードを忘れた場合や使用者が
代った場合など、設定された記録モードがわからなくな
った場合には、使用者は設定モードを確認するため実際
に印字を行なわせてみる、あるいは記録モードを再度設
定し直す操作を行なわねばならないという不便さがあっ
た。
た使用者が使用中に設定モードを忘れた場合や使用者が
代った場合など、設定された記録モードがわからなくな
った場合には、使用者は設定モードを確認するため実際
に印字を行なわせてみる、あるいは記録モードを再度設
定し直す操作を行なわねばならないという不便さがあっ
た。
そこで本発明の課題は、電子タイプライタに限らず上記
のように複数種類の記録モードを切り換えて設定できる
ように構成された記録装置において、記録モード表示用
の表示器を設けずに、安価な構成により使用者が設定さ
れた記録モードを確認できるようにすることにある。
のように複数種類の記録モードを切り換えて設定できる
ように構成された記録装置において、記録モード表示用
の表示器を設けずに、安価な構成により使用者が設定さ
れた記録モードを確認できるようにすることにある。
[課題を解決するための手段〕
上述した課題を解決するため、本発明によれば、記録ヘ
ッドを搭載したキャリッジを8勤させて記録走査を行な
うとともに、複数種類の記録モードを切り換えて設定で
きるように構成された記録装置において、前記記録モー
ドのそれぞれの表示を記録装置の外装上で前記キャリッ
ジの移動方向に沿って異なる位置に設けるとともに、前
記キャリッジ上に搭載されキャリッジの位置に応じて前
記記録モードの表示のいずれかを指示する指示手段と、
所定入力に応じて前記キャリッジを8勅させて前記入力
がなされた時に設定されている記録モードに対応する前
記外装上の表示を前記指示手段により指示させる制御手
段を設けた構成を採用した。
ッドを搭載したキャリッジを8勤させて記録走査を行な
うとともに、複数種類の記録モードを切り換えて設定で
きるように構成された記録装置において、前記記録モー
ドのそれぞれの表示を記録装置の外装上で前記キャリッ
ジの移動方向に沿って異なる位置に設けるとともに、前
記キャリッジ上に搭載されキャリッジの位置に応じて前
記記録モードの表示のいずれかを指示する指示手段と、
所定入力に応じて前記キャリッジを8勅させて前記入力
がなされた時に設定されている記録モードに対応する前
記外装上の表示を前記指示手段により指示させる制御手
段を設けた構成を採用した。
[作 用コ
このような構成によれば、上記の所定入力に応じて上記
の制御手段の制御により、キャリッジが移動され、その
時に設定されている記録モードに対応する外装上の表示
が上記指示手段により指示される。この指示により使用
者は設定モードを確認できる。
の制御手段の制御により、キャリッジが移動され、その
時に設定されている記録モードに対応する外装上の表示
が上記指示手段により指示される。この指示により使用
者は設定モードを確認できる。
[実施例]
以下、添付した図を参照して本発明の実施例の詳細を説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例による電子タイプライタの全
体の外観を示している。同図において符号1はキャリッ
ジであり、図示していないが例えばデイジ−ホイール式
、インクジェット方式、ワイヤドツト方式、あるいはサ
ーマル方式など所定方式で記録を行なう記録ヘッドを搭
載している。
体の外観を示している。同図において符号1はキャリッ
ジであり、図示していないが例えばデイジ−ホイール式
、インクジェット方式、ワイヤドツト方式、あるいはサ
ーマル方式など所定方式で記録を行なう記録ヘッドを搭
載している。
また符号2は印字台であるとともに、不図示の印字用紙
を送る紙送りローラであるプラテンである。キャリッジ
1はプラテン2に平行にF、R方向に可動に設けられて
おり、不図示のキャリッジモータの駆動によってプラテ
ン2に平行にF、 R方向に走行し、記録ヘッドをプ
ラテン2上の印字用紙に沿って移送するようになってい
る。
を送る紙送りローラであるプラテンである。キャリッジ
1はプラテン2に平行にF、R方向に可動に設けられて
おり、不図示のキャリッジモータの駆動によってプラテ
ン2に平行にF、 R方向に走行し、記録ヘッドをプ
ラテン2上の印字用紙に沿って移送するようになってい
る。
また、符号3は電子タイプライタのケースとともに電子
タイプライタの外装を構成するフードであり、プラテン
2上で開閉可能に設けられている。フード3には印字用
紙のプラテン2へのセットと排出のために開口部3aが
形成されている。
タイプライタの外装を構成するフードであり、プラテン
2上で開閉可能に設けられている。フード3には印字用
紙のプラテン2へのセットと排出のために開口部3aが
形成されている。
また、符号4はキーボードであり、このキーボード4に
設けられた各種入力キー群の操作により印字データと各
梯コマンドが入力されるようになっている。なお特に図
示してはいないが、このキーボード4には印字ピッチと
行送りピッチのそれぞれを複数種類に切り換えて設定す
るための人カキ−が設けられ、これらのキー入力に応じ
て印字ピッチと行送りピッチが複数種類に切り換えて設
定されるものとする。またこの電子タイプライタでは、
通常の印字とともにボールド印字およびアンダーライン
つきの印字が可能であり、そのモードの切り換え、設定
のための人カキ−もキーボード4に設けられるものとす
る。
設けられた各種入力キー群の操作により印字データと各
梯コマンドが入力されるようになっている。なお特に図
示してはいないが、このキーボード4には印字ピッチと
行送りピッチのそれぞれを複数種類に切り換えて設定す
るための人カキ−が設けられ、これらのキー入力に応じ
て印字ピッチと行送りピッチが複数種類に切り換えて設
定されるものとする。またこの電子タイプライタでは、
通常の印字とともにボールド印字およびアンダーライン
つきの印字が可能であり、そのモードの切り換え、設定
のための人カキ−もキーボード4に設けられるものとす
る。
このような構成のもとに上記のようにキーボード4の各
種入力キー群の操作により印字データおよび各種コマン
ドの入力がなされるとともに、上記のそれぞれの記録モ
ードの設定がなされる。そして印字時には、キャリッジ
モータの駆動によりキャリッジ1がF、R方向に走行す
るとともに、記録ヘッドが印字データに応じて駆動され
、設定された印字ピッチで印字が行なわれる。1行の記
録が終了すると、不図示の紙送りモータの駆動によりプ
ラテン2が回転し、設定された行送りピッチに対応した
量だけ印字用紙が図中上方向に送られ、改行がなされる
。この繰り返しにより順次1行ずつの印字が行なわれ、
印字用紙の印字済み部分は紙受け6上に排出される。
種入力キー群の操作により印字データおよび各種コマン
ドの入力がなされるとともに、上記のそれぞれの記録モ
ードの設定がなされる。そして印字時には、キャリッジ
モータの駆動によりキャリッジ1がF、R方向に走行す
るとともに、記録ヘッドが印字データに応じて駆動され
、設定された印字ピッチで印字が行なわれる。1行の記
録が終了すると、不図示の紙送りモータの駆動によりプ
ラテン2が回転し、設定された行送りピッチに対応した
量だけ印字用紙が図中上方向に送られ、改行がなされる
。この繰り返しにより順次1行ずつの印字が行なわれ、
印字用紙の印字済み部分は紙受け6上に排出される。
ところでこの電子タイプライタでは、現在の印字位置を
使用者が確認するために、キャリッジ1の背面に対向す
るフード3の前端部には透明ないし半透明の印字位置ス
ケール7が設けられている。このスケール7にはここで
は印字ピッチが3種類に設定されるものとしてそれぞれ
のピッチに対応して印字位置を確認するための目盛7a
〜7cが印刷などで設けられている。またキャリッジ1
の背面において記録ヘッドの印字位置に対応する位置に
は、印字位置を指示するためのインジケータ5が設けら
れている。インジケータ5はまっすぐな棒状に形成され
、好ましくは目立つように例えば赤色や黄色の部材、あ
るいは発光するLEDなとで構成される。
使用者が確認するために、キャリッジ1の背面に対向す
るフード3の前端部には透明ないし半透明の印字位置ス
ケール7が設けられている。このスケール7にはここで
は印字ピッチが3種類に設定されるものとしてそれぞれ
のピッチに対応して印字位置を確認するための目盛7a
〜7cが印刷などで設けられている。またキャリッジ1
の背面において記録ヘッドの印字位置に対応する位置に
は、印字位置を指示するためのインジケータ5が設けら
れている。インジケータ5はまっすぐな棒状に形成され
、好ましくは目立つように例えば赤色や黄色の部材、あ
るいは発光するLEDなとで構成される。
このような構成で印字時にインジケータ5がキャリッジ
1とともに印字位置スケール7の内側近傍を移動し、使
用者はインジケータ5の位置により目盛7a〜7Cを介
して現在の印字位置を確認することができる。
1とともに印字位置スケール7の内側近傍を移動し、使
用者はインジケータ5の位置により目盛7a〜7Cを介
して現在の印字位置を確認することができる。
ところで、このようにインジケータにより印字位置を指
示し確認できるようにする構造は既に知られたものであ
るが、本実施例ではこのインジケータ5により印字位置
の指示とともに上記の各記録モードのそれぞれの内で設
定されているモードの指示をも行なうものとする。この
ためにフード3の印字位置スケール7に沿う前縁部には
、符号8〜10で示す各記録モードの表示がキャリッジ
1の移動方向のF、R方向に沿って並んで印刷や彫刻な
どで設けられている。各モード表示の内で符号8は印字
ピッチモード表示であり、この場合印字ピッチは1イン
チあたり10文字、12文字あるいは15文字のいずれ
かに設定されるものとして、第2図に拡大して示すよう
にそれぞれの数字の表示8a〜8CがF、R方向に並ん
で設けられている。また、符号9は通常・ボールド・ア
ンダーラインモード表示であり、通常印字のモードと、
ボールド印字モード、アンダーラインつき通常印字モー
ド、およびアンダーラインつぎボールド印字モードのそ
れぞれをXXの文字とアンダーラインの有無で示す表示
がF、R方向に並んで設けられている。さらに符号10
は行送りピッチモード表示であり、基準の行送りピッチ
176インチを示す数字1、その1%倍のピッチを示す
数字の14、および基準の2倍の送りピッチを示す数字
の2の表示がF、R方向に並んで設けられている。
示し確認できるようにする構造は既に知られたものであ
るが、本実施例ではこのインジケータ5により印字位置
の指示とともに上記の各記録モードのそれぞれの内で設
定されているモードの指示をも行なうものとする。この
ためにフード3の印字位置スケール7に沿う前縁部には
、符号8〜10で示す各記録モードの表示がキャリッジ
1の移動方向のF、R方向に沿って並んで印刷や彫刻な
どで設けられている。各モード表示の内で符号8は印字
ピッチモード表示であり、この場合印字ピッチは1イン
チあたり10文字、12文字あるいは15文字のいずれ
かに設定されるものとして、第2図に拡大して示すよう
にそれぞれの数字の表示8a〜8CがF、R方向に並ん
で設けられている。また、符号9は通常・ボールド・ア
ンダーラインモード表示であり、通常印字のモードと、
ボールド印字モード、アンダーラインつき通常印字モー
ド、およびアンダーラインつぎボールド印字モードのそ
れぞれをXXの文字とアンダーラインの有無で示す表示
がF、R方向に並んで設けられている。さらに符号10
は行送りピッチモード表示であり、基準の行送りピッチ
176インチを示す数字1、その1%倍のピッチを示す
数字の14、および基準の2倍の送りピッチを示す数字
の2の表示がF、R方向に並んで設けられている。
そして本実施例ではキーボード4中の特定の入カキ−の
操作入力に応じてその時に設定されている記録モードに
対応するフード3上のモード表示をインジケータ5が指
示する位置にキャリッジ1が移動され、その時に設定さ
れている記録モードのモード表示が指示されるものとす
る。第2図は設定されている印字ピッチモードとして1
5文字/インチのピッチのモード表示8Cがインジケー
タ5により指示されている状態を示している。
操作入力に応じてその時に設定されている記録モードに
対応するフード3上のモード表示をインジケータ5が指
示する位置にキャリッジ1が移動され、その時に設定さ
れている記録モードのモード表示が指示されるものとす
る。第2図は設定されている印字ピッチモードとして1
5文字/インチのピッチのモード表示8Cがインジケー
タ5により指示されている状態を示している。
次に本実施例の電子タイプライタの制御系の構成を第3
図に示し説明する。
図に示し説明する。
第3図において符号11は電子タイプライタ全体を制御
するマイクロコンピュータである。同コンピュータ11
は、制御の主体となるCPU13、制御プログラムおよ
び制御に必要な各種固定データを記憶したROM15、
印字データの一時的な格納およびワーキングエリアなど
として用いられるRAM1B、およびCPU13が外部
との信号の入出力を行なうための入出力ボート12.1
4から構成されている。入出力ボート12にはキーボー
ド4が接続される。また入出力ボート14には、記録ヘ
ッド21の駆動制御を行なうヘッドドライバ17、キャ
リプジモータ22および紙送りモータ23のそれぞれの
駆動制御を行なうモータドライバ18,19、および各
種センサ群20が接続される。センサ群2oにはキャリ
ッジ1の位置を検出するためのセンサも含まれる。
するマイクロコンピュータである。同コンピュータ11
は、制御の主体となるCPU13、制御プログラムおよ
び制御に必要な各種固定データを記憶したROM15、
印字データの一時的な格納およびワーキングエリアなど
として用いられるRAM1B、およびCPU13が外部
との信号の入出力を行なうための入出力ボート12.1
4から構成されている。入出力ボート12にはキーボー
ド4が接続される。また入出力ボート14には、記録ヘ
ッド21の駆動制御を行なうヘッドドライバ17、キャ
リプジモータ22および紙送りモータ23のそれぞれの
駆動制御を行なうモータドライバ18,19、および各
種センサ群20が接続される。センサ群2oにはキャリ
ッジ1の位置を検出するためのセンサも含まれる。
なお、以上の構成においてROM15の所定の記憶エリ
アには前述したモード表示8〜1oのそれぞれのモード
表示をインジケータ2が指示するキャリッジ1の位置デ
ータのテーブルが格納されるものとする。またRAM1
6の所定記憶領域には、キーボード4からの入力に応じ
て切り換えて設定される各記録モードの現在の設定モー
ドのデータが記憶され、モードが切り換えられるごとに
そのデータは書き変えられるものとする。
アには前述したモード表示8〜1oのそれぞれのモード
表示をインジケータ2が指示するキャリッジ1の位置デ
ータのテーブルが格納されるものとする。またRAM1
6の所定記憶領域には、キーボード4からの入力に応じ
て切り換えて設定される各記録モードの現在の設定モー
ドのデータが記憶され、モードが切り換えられるごとに
そのデータは書き変えられるものとする。
以上の構成のもとにマイクロコピュータ11のCPU1
3はキーボード4からの入力とセンサ群20からの入力
に応じ、ROM15内の制御プログラムに従い、RAM
16をデータ処理に用いて制御処理を行ない、ヘッドド
ライバ17およびモータドライバ18.19を介して記
録ヘッド21、キャリッジモータ22、紙送りモータ2
3を駆動して印字動作を行なわせる。
3はキーボード4からの入力とセンサ群20からの入力
に応じ、ROM15内の制御プログラムに従い、RAM
16をデータ処理に用いて制御処理を行ない、ヘッドド
ライバ17およびモータドライバ18.19を介して記
録ヘッド21、キャリッジモータ22、紙送りモータ2
3を駆動して印字動作を行なわせる。
モジてCPU13は前述のようにその時に設定されてい
る記録モードに対応するモード表示を指示する動作を要
求する特定キーの入力がキーボード4からあった際には
、ROM15内の制御プログラムに従い、第4図に示す
手順で以下のように処理を行なって前述した設定モード
指示動作を行なわせる。
る記録モードに対応するモード表示を指示する動作を要
求する特定キーの入力がキーボード4からあった際には
、ROM15内の制御プログラムに従い、第4図に示す
手順で以下のように処理を行なって前述した設定モード
指示動作を行なわせる。
すなわちキーボード4からのキー入力があった場合には
、まず第4図のステップS1においてそのキー入力が上
記の記録モード指示動作を要求する特定キーの入力であ
るか否かを調べる。他のキー入力であった場合には、そ
のキー入力に対応した他の処理を行なうが、上記の特定
キーの入力であった場合にはステップS2に進み、RA
M16の前述した所定の記憶領域からその時に設定され
ている印字ピッチモードを読み取る。
、まず第4図のステップS1においてそのキー入力が上
記の記録モード指示動作を要求する特定キーの入力であ
るか否かを調べる。他のキー入力であった場合には、そ
のキー入力に対応した他の処理を行なうが、上記の特定
キーの入力であった場合にはステップS2に進み、RA
M16の前述した所定の記憶領域からその時に設定され
ている印字ピッチモードを読み取る。
次に、ステップS3において、ステップS2で読み取っ
た設定されている印字ピッチモードのモード表示(8a
〜8cのいずれか)の指示位置に対応したキャリッジの
位置データをROMの前述した所定の記憶領域から読み
取り、その位置ヘキャリッジ1を移動させる。これによ
り例えば今15文字/インチの印字ピッチが設定されて
いるものとしてキャリッジ1が第1図に示す位置に移動
され、第2図に示すようにインジケータ5がモード表示
8cに正対する位置に移動され、モード表示8cがイン
ジケータ5により指示される。
た設定されている印字ピッチモードのモード表示(8a
〜8cのいずれか)の指示位置に対応したキャリッジの
位置データをROMの前述した所定の記憶領域から読み
取り、その位置ヘキャリッジ1を移動させる。これによ
り例えば今15文字/インチの印字ピッチが設定されて
いるものとしてキャリッジ1が第1図に示す位置に移動
され、第2図に示すようにインジケータ5がモード表示
8cに正対する位置に移動され、モード表示8cがイン
ジケータ5により指示される。
次にステップS4において上記の特定キーの2回目の入
力を待ち、その入力があるとステップS5に進み、その
時に設定されている通常・ボールド・アンダーラインモ
ードをRAM16から読み取る。そしてステップS6で
設定されているモードの指示位置に対応するキャリッジ
1の位置をROM15から読み取り、その位置ヘキャリ
ッジ1を移動させ、通常・ボールド・アンダーラインモ
ードの内で設定されているモードの表示の指示を行なわ
せる。
力を待ち、その入力があるとステップS5に進み、その
時に設定されている通常・ボールド・アンダーラインモ
ードをRAM16から読み取る。そしてステップS6で
設定されているモードの指示位置に対応するキャリッジ
1の位置をROM15から読み取り、その位置ヘキャリ
ッジ1を移動させ、通常・ボールド・アンダーラインモ
ードの内で設定されているモードの表示の指示を行なわ
せる。
次にステップS7では上記の特定キーの3回目の入力を
待ち、この入力があるとステップS8でその時に設定さ
れている行送りピッチのモードを読み取り、ステップS
9でキャリッジ1を移動させて設定されている行送りピ
ッチのモード表示の指示を行なわせる。
待ち、この入力があるとステップS8でその時に設定さ
れている行送りピッチのモードを読み取り、ステップS
9でキャリッジ1を移動させて設定されている行送りピ
ッチのモード表示の指示を行なわせる。
次にステップSIOでは上記の特定キーの4回目の入力
を待ち、入力があればステップSitに進み、1回目の
上記特定キーの入力があった直前にキャリッジ1がいた
元の位置にキャリッジ1を復帰させ、処理を終了する。
を待ち、入力があればステップSitに進み、1回目の
上記特定キーの入力があった直前にキャリッジ1がいた
元の位置にキャリッジ1を復帰させ、処理を終了する。
以上のような処理によれば、使用者が上記のモード表示
の指示動作を要求する特定キーを順次繰り返し操作する
ことにより、各モード表示8〜10の内で設定されてい
るモードに対応するモード表示を順次インジケータ5が
指示するようにキャリッジ1が移動され、上記特定キー
の4回目の操作に応じてキャリッジ1が上記の指示動作
を行なう直前の位置に復帰される。
の指示動作を要求する特定キーを順次繰り返し操作する
ことにより、各モード表示8〜10の内で設定されてい
るモードに対応するモード表示を順次インジケータ5が
指示するようにキャリッジ1が移動され、上記特定キー
の4回目の操作に応じてキャリッジ1が上記の指示動作
を行なう直前の位置に復帰される。
以上のようにして本実施例によれば、上記の特定キーの
キー操作に応じてその時に設定されているモードに対応
するモード表示の指示が行なわれ、使用者はその時に設
定されている記録モードを確認することができる。また
、本実施例のこのような設定モードの指示は、従来から
設けられている印字位置指示用のインジケータを用い、
各モード表示8〜10を印刷などで設けるとともに、マ
イクロコンピュータ11のソフトウェアを変更すること
のみによって実現でき、設定モードを表示するための表
示器を特別に設ける場合よりもはるかに安いコストで実
現できる。しかも従来でモード表示用の表示器を設けて
いる構造では表示は一般的に常時行なわれるのに対し、
本実施例では設定モードの指示はキー入力に応じて必要
な時にのみなされるので、電力消費の無駄がない。
キー操作に応じてその時に設定されているモードに対応
するモード表示の指示が行なわれ、使用者はその時に設
定されている記録モードを確認することができる。また
、本実施例のこのような設定モードの指示は、従来から
設けられている印字位置指示用のインジケータを用い、
各モード表示8〜10を印刷などで設けるとともに、マ
イクロコンピュータ11のソフトウェアを変更すること
のみによって実現でき、設定モードを表示するための表
示器を特別に設ける場合よりもはるかに安いコストで実
現できる。しかも従来でモード表示用の表示器を設けて
いる構造では表示は一般的に常時行なわれるのに対し、
本実施例では設定モードの指示はキー入力に応じて必要
な時にのみなされるので、電力消費の無駄がない。
なお、モード表示指示用のインジケータは印字位置指示
用のインジケータと別に設けてもよく、例えば第5図に
他の実施例として符号24で示すように記録ヘッド21
上に設けてもよい。この場合各モード表示8〜10は同
図に示すようにフート3の開口部3aの側縁部にF、R
方向に沿って並んで設けるものとする。
用のインジケータと別に設けてもよく、例えば第5図に
他の実施例として符号24で示すように記録ヘッド21
上に設けてもよい。この場合各モード表示8〜10は同
図に示すようにフート3の開口部3aの側縁部にF、R
方向に沿って並んで設けるものとする。
このような構造によっても、キャリッジ1を移動させて
第6図に示すようにインジケータ24によりモード表示
の内の設定されているものの表示を指示させ、全く同様
に設定モードの指示を行なうことができ、同様の作用効
果が得られる。
第6図に示すようにインジケータ24によりモード表示
の内の設定されているものの表示を指示させ、全く同様
に設定モードの指示を行なうことができ、同様の作用効
果が得られる。
なお以上の説明では特定キーの繰り返しの操作に応じて
モード表示8〜10のそれぞれについて順次設定されて
いるモード表示の指示を行なわせるものとしたが、モー
ド表示の指示を行なわせるための特定キー操作を3 f
ffi類設け、その内のいずれかの入力に応じてモード
表示8〜10について単独に指示動作を行なわせるよう
にしてもよい。
モード表示8〜10のそれぞれについて順次設定されて
いるモード表示の指示を行なわせるものとしたが、モー
ド表示の指示を行なわせるための特定キー操作を3 f
ffi類設け、その内のいずれかの入力に応じてモード
表示8〜10について単独に指示動作を行なわせるよう
にしてもよい。
その場合、同じキーの2回目の操作によりキャリッジを
元の位置に復帰させるようにしてもよいし、指示位置に
一定時間キャリッジ1を停止させた後に、自動釣に復帰
させるようにしてもよい。
元の位置に復帰させるようにしてもよいし、指示位置に
一定時間キャリッジ1を停止させた後に、自動釣に復帰
させるようにしてもよい。
以上のような設定モードの指示に係る構造は、電子タイ
プライタに限らず他のシリアル方式の記録装置にも同様
に適用できることは勿論である。
プライタに限らず他のシリアル方式の記録装置にも同様
に適用できることは勿論である。
〔発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、記録
ヘッドを搭載したキャリッジを移動させて記録走査を行
なうとともに、複数種類の記録モードを切り換えて設定
できるように構成された記録装置において、前記記録モ
ードのそれぞれの表示を記録装置の外装上で前記キャリ
ッジの移動方向に沿って異なる位置に設けるとともに、
前記キャリッジ上に搭載されキャリッジの位置に応じて
前記記録モードの表示のいずれかを指示する指示手段と
、所定入力に応じて前記キャリッジを移動させて前記入
力がなされた時に設定されている記録モートに対応する
前記外装上の表示を前記指示手段により指示させる制御
手段を設けた構成を採用したので、極めて簡単で安価に
実施できる構成により設定されている記録モードの指示
を行なえ、設定モードを使用者に確認させることかでき
るとともに、省電力が図れるなどの優れた効果が得られ
る。
ヘッドを搭載したキャリッジを移動させて記録走査を行
なうとともに、複数種類の記録モードを切り換えて設定
できるように構成された記録装置において、前記記録モ
ードのそれぞれの表示を記録装置の外装上で前記キャリ
ッジの移動方向に沿って異なる位置に設けるとともに、
前記キャリッジ上に搭載されキャリッジの位置に応じて
前記記録モードの表示のいずれかを指示する指示手段と
、所定入力に応じて前記キャリッジを移動させて前記入
力がなされた時に設定されている記録モートに対応する
前記外装上の表示を前記指示手段により指示させる制御
手段を設けた構成を採用したので、極めて簡単で安価に
実施できる構成により設定されている記録モードの指示
を行なえ、設定モードを使用者に確認させることかでき
るとともに、省電力が図れるなどの優れた効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例による電子タイプライタの全
体の外観を示す斜視図、第2図は第1図中のインジケー
タによるモード指示状態を示す斜視図、第3図は同電子
タイプライタの制御系の構成を示すブロック図、第4図
は第3図中のマイクロコンピュータのCPUによるモー
ド指示処理の制御処理手順を示す流れ図、第5図は他の
実施例による電子タイプライタの全体の外観を示す斜視
図、第6図は同電子タイプライタのインジケータによる
モード指示状態を示す斜視図である。 1・・・キャリッジ 2・・・プラテン3・・・
フード 4・・・キーボード5.24・・
・インジケータ 7・・・印字位lスケール 8・・・印字ピッチモート表示 9・・・通常・ボールド・アンダーラインモード表示1
0・・・行送りピッチモード表示 11・・・マイクロコンピュータ 13・・・CPU 15・・・ROM16・
・・RAM 21・・・記録ヘッド22・・
・キャ リ ッジモータ 23・・・紙送りモータ
体の外観を示す斜視図、第2図は第1図中のインジケー
タによるモード指示状態を示す斜視図、第3図は同電子
タイプライタの制御系の構成を示すブロック図、第4図
は第3図中のマイクロコンピュータのCPUによるモー
ド指示処理の制御処理手順を示す流れ図、第5図は他の
実施例による電子タイプライタの全体の外観を示す斜視
図、第6図は同電子タイプライタのインジケータによる
モード指示状態を示す斜視図である。 1・・・キャリッジ 2・・・プラテン3・・・
フード 4・・・キーボード5.24・・
・インジケータ 7・・・印字位lスケール 8・・・印字ピッチモート表示 9・・・通常・ボールド・アンダーラインモード表示1
0・・・行送りピッチモード表示 11・・・マイクロコンピュータ 13・・・CPU 15・・・ROM16・
・・RAM 21・・・記録ヘッド22・・
・キャ リ ッジモータ 23・・・紙送りモータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録ヘッドを搭載したキャリッジを移動させて記録
走査を行なうとともに、複数種類の記録モードを切り換
えて設定できるように構成された記録装置において、前
記記録モードのそれぞれの表示を記録装置の外装上で前
記キャリッジの移動方向に沿って異なる位置に設けると
ともに、前記キャリッジ上に搭載されキャリッジの位置
に応じて前記記録モードの表示のいずれかを指示する指
示手段と、所定入力に応じて前記キャリッジを移動させ
て前記入力がなされた時に設定されている記録モードに
対応する前記外装上の表示を前記指示手段により指示さ
せる制御手段を設けたことを特徴とする記録装置。 2)前記指示手段は記録位置を指示する指示手段を兼ね
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177006A JPH0226777A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177006A JPH0226777A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226777A true JPH0226777A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16023521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177006A Pending JPH0226777A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226777A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459375A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-26 | Seikosha Co Ltd | シリアルプリンタ |
| US5567062A (en) * | 1994-05-16 | 1996-10-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printing machine having a menu with mode selection |
| US7314271B2 (en) | 2002-04-12 | 2008-01-01 | Seiko Epson Corporation | Printing device, and control of printing device |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63177006A patent/JPH0226777A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459375A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-26 | Seikosha Co Ltd | シリアルプリンタ |
| US5567062A (en) * | 1994-05-16 | 1996-10-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printing machine having a menu with mode selection |
| US7314271B2 (en) | 2002-04-12 | 2008-01-01 | Seiko Epson Corporation | Printing device, and control of printing device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4564301A (en) | Typewriter with text memory | |
| JPH05305730A (ja) | テープ印字装置 | |
| JPH0753467B2 (ja) | 電子タイプライタ | |
| JPH05185663A (ja) | テープ印字装置 | |
| JPS59188475A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JPH0226777A (ja) | 記録装置 | |
| US4624587A (en) | Electronic typewriter with removable display cursor | |
| EP0267769A2 (en) | An electronic typewriter with a spelling check function | |
| JPS60109878A (ja) | 編集機能を備えた電子タイプライタ | |
| JPH05185654A (ja) | テープ印字装置 | |
| JPH0761724B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH06110891A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH07276715A (ja) | 任意行数のブロックを複数印字可能なテープ印字装置 | |
| JP3061688B2 (ja) | 印字装置付き電子機器 | |
| JP2560297B2 (ja) | 出力装置 | |
| JPS6241073A (ja) | シリアルプリンタの受信位置設定装置 | |
| JPH0380115B2 (ja) | ||
| JP3479359B2 (ja) | テープ印字装置 | |
| JPH0586353B2 (ja) | ||
| JPH03143657A (ja) | 手動走査式記録装置 | |
| JPH0425872B2 (ja) | ||
| JPH0233187B2 (ja) | ||
| JPH0544045B2 (ja) | ||
| JPS6195971A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JPS62218166A (ja) | 語消去可能な印字装置 |