JPH0730438U - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
- Publication number
- JPH0730438U JPH0730438U JP6126893U JP6126893U JPH0730438U JP H0730438 U JPH0730438 U JP H0730438U JP 6126893 U JP6126893 U JP 6126893U JP 6126893 U JP6126893 U JP 6126893U JP H0730438 U JPH0730438 U JP H0730438U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- terminal
- partition wall
- terminal connecting
- connecting portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 16
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路遮断器ケースの全幅を大きくすることな
く、端子接続部の側壁および隔壁の厚みを充分とって端
子取付強度の不足を防止するとともに絶縁距離を充分確
保することができる汎用性の高い回路遮断器を提供する
ことにある。 【構成】 回路遮断器ケース1に両側壁6、6と隔壁6
aとにより区画される複数の端子接続部3a、3bを配
設した回路遮断器において、相隣る端子接続部3a、3
bが上下段違いに配設されており且つ前記隔壁6aは相
隣る端子接続部3a、3bの縦中心線より片寄せられて
下段の端子接続部3bの上部に膨出されているもの。
く、端子接続部の側壁および隔壁の厚みを充分とって端
子取付強度の不足を防止するとともに絶縁距離を充分確
保することができる汎用性の高い回路遮断器を提供する
ことにある。 【構成】 回路遮断器ケース1に両側壁6、6と隔壁6
aとにより区画される複数の端子接続部3a、3bを配
設した回路遮断器において、相隣る端子接続部3a、3
bが上下段違いに配設されており且つ前記隔壁6aは相
隣る端子接続部3a、3bの縦中心線より片寄せられて
下段の端子接続部3bの上部に膨出されているもの。
Description
【0001】
本考案は多極の回路遮断器に関するものである。
【0002】
従来、分電盤の分岐回路の絶縁抵抗を測定するために中性線開閉用のニュート ラルスイッチを電圧線遮断用の回路遮断器とは別に設けたものは、配線の際に対 を成す中性線のニュートラルスイッチと電圧線の回路遮断器を確認しなければな らず、配線作業が厄介なうえ、分岐回路の絶縁抵抗を測定する際、対を成す中性 線のニュートラルスイッチと電圧線の回路遮断器を確認して遮断しなければなら ず、絶縁抵抗の測定作業も厄介であった。そこで、電圧線を遮断する単極回路遮 断装置に中性線を遮断する機構を組み込んだ回路遮断器も提案されているが、従 来のこの種の回路遮断器は、図3に示されるように、中性線の中性線接続端子1 4と電圧線の電圧線接続端子15とを回路遮断器ケース11の端子接続部13に 並列して配設したり、実願平5−39798号として本出願人が先に出願した図 4に示される回路遮断器のように、中性線接続端子14と電圧線接続端子15と を回路遮断器ケース11の端子接続部13の上下に配設したものである。
【0003】 ところが、図3のように回路遮断器ケース11の端子接続部13に電圧線接続 端子15と中性線接続端子14とを並列して配設すると、各端子間の絶縁距離を 充分確保するために充分な厚みの隔壁16aが必要となって全幅が大きくなって コンパクトな設計ができず、一方、全幅を大きくすることなく充分な絶縁距離が 確保できる厚みの隔壁16aにしようとすると、その分だけ端子接続部13の側 壁16、16の厚さを薄くすることとなり、回路遮断器ケース11の材質の変更 や端子接続部13の補強が必要となる。
【0004】 また、図4のように回路遮断器ケース11の端子接続部13の上下に、電圧線 接続端子15と中性線接続端子14とを配設した場合、下側の中性線接続端子1 4に接続される導電バー17をねじ止めすることが不可能で、、中性線接続端子 14をコンセント形式とし、差し込みプラグ形式の導電バー17をコンセント形 式の接続端子に差し込んで接続する必要があり、このため、各接続端子のコンセ ント部の寸法精度が低いと導電バー17と接触不良を生じさせるうえに、導電バ ー17の厚みに応じてコンセント部のギャップを変更しなければならず、汎用性 が劣りコストアップとなるという問題があった。
【0005】
本考案が解決しようとするところは前記のような問題点を解決し、回路遮断器 ケースの全幅を大きくすることなく端子接続部の隔壁および側壁の厚みを充分と って端子取付強度や絶縁距離を充分確保することができる汎用性の高い回路遮断 器を提供することにある。
【0006】
前記のような課題を解決した本考案の回路遮断器は、回路遮断器ケースに両側 壁と隔壁とにより区画される複数の端子接続部を配設した回路遮断器において、 相隣る端子接続部が上下段違いに配設されており且つ前記隔壁は相隣る端子接続 部の縦中心線より片寄せられて下段の端子接続部の上部に膨出されていることを 特徴とするものである。
【0007】
このような回路遮断器は、分電盤に敷設される主幹用母線を回路遮断器ケース に区画形成された端子接続部にある各接続端子に分岐用の導電バーをもって接続 して分岐回路を構成するものであるが、相隣る端子接続部を上下段違いに配設す るとともに、前記隔壁を相隣る端子接続部の縦中心線より片寄せて下段の端子接 続部の上部に膨出させることにより、全幅を大きくすることなく側壁や隔壁の厚 みを充分確保できるので、端子取付時に側壁に亀裂が入ったり破損することがな くて導電バーを確実に各端子へ固定することができ、しかも、各端子間の絶縁距 離も充分確保でき安定した動作を保証することができる。
【0008】
次に、本考案を図1の実施例に基づいて詳細に説明する。 1は硬質合成樹脂よりなる回路遮断器ケースであり、該回路遮断器ケース1に は単極回路遮断装置2が組み込まれている。この単極回路遮断装置2は通常の開 閉操作では電圧線と中性線を開閉し、過電流等が流れ込んだときには電圧線を遮 断するとともに、電圧線側の遮断動作に伴い中性線を開放するものであり、中性 線の開放は分岐回路の絶縁抵抗を測定する際に必要とされるものである。
【0009】 3a、3bは回路遮断器ケース1の基体端部に上下段違いに形成されている2 極の端子接続部であって、上段の端子接続部3aは基体端部の一側上半部に、ま た、下段の端子接続部3bは基体端部の他側下部より上端にわたりそれぞれ隔室 状に凹設されていて端子接続部3a、3bの外壁となる両側壁6、6間には下段 の端子接続部3bの上部を上段の端子接続部3aと区画する隔壁6aが立設され ている。そして、下段の端子接続部3bには中性線接続端子5が、また、上段の 端子接続部3aには電圧線接続端子4が設けられている。なお、前記隔壁6aは 両端子接続部3a、3bの縦中心線より片寄せられて下段の端子接続部3bの上 部に膨出してあり、隔壁6aに充分な厚みを与えて必要な強度が得られるように してあり、また、中性線接続端子5は電圧線接続端子4の隣接する下方に位置す るので、隔壁6aにより端子接続部3aが狭められることがなく、隔壁6aの厚 みを充分厚くして必要な強度は得られ且つ絶縁距離を充分確保しても全幅は大き くなることがないようなコンパクト設計となっている。
【0010】 このように構成されたものは、従来のこの種回路遮断器と同様に分電盤に敷設 される主幹用母線の中性母線と電圧母線を2極の端子接続部3a、3bにある電 圧線接続端子4と中性線接続端子5とに分岐用の導電バー、電線等をねじ止めし て接続し分岐回路を構成するものであるが、このねじ止めの際、電圧線接続端子 4と中性線接続端子5に掛かる締付力の一部は側壁6、6および隔壁6aによっ て受けられることとなっても、2極の端子接続部3a、3bを上下段違いに配設 するとともに、前記隔壁6aを相隣る端子接続部3a、3bの縦中心線より片寄 せて下段の端子接続部3bの上部に膨出させたことにより、側壁6、6および隔 壁6aは各接続端子の取付力に耐える充分な強度を有する厚みとすることができ るため、側壁6、6および隔壁6aに亀裂が生じたり破損されたりすることがな く、電圧母線と中性母線は確実に電圧線接続端子4と中性線接続端子5に固定さ れることとなる。
【0011】 しかも、電圧線接続端子4と中性線接続端子5とは上下段違いに配設されてい る端子接続部3a、3bに位置するので、電圧線接続端子4と中性線接続端子5 との絶縁距離は充分確保され、各端子間が絶縁不良によるトラブルを生じること はない。なお、分電盤に形成される分岐回路の絶縁抵抗を測定する場合には、単 極回路遮断装置2をオフして、電圧線と中性線を同時にオフしたうえ分岐回路の 絶縁抵抗を測定すればよいものであり、また、分岐回路に異常電流が流れると単 極回路遮断装置2により電圧線は遮断されることとなる。
【0012】 また、図2に示される他の実施例は、回路遮断器ケース1の下段の端子接続部 3bの外側の側壁6のうち上方部分を該側壁6の切り落とされた欠落部7として 中性線接続端子5に導電バーを接続する際における取付ねじの挿入作業や取付の 作業性を向上させたもので、このように下段の端子接続部3bの外側の側壁6の うち上方部分を欠落部7としておくと、絶縁距離は短くなるが回路遮断器ケース 1は電圧線接続端子4と中性線接続端子5とが上下段違いに配設されているため 、複数の回路遮断器を並列使用すると隣接する他の回路遮断器の欠落部のない側 壁により前記欠落部7は遮蔽されるので、絶縁距離不足が生じることはない。な お、上記した欠落部7以外は図1に示される実施例と同様の構成のため、同一符 号を付して説明を省略する。また、前記実施例は2極の回路遮断器によってのみ 説明したが、これに限定されることはなく、多極の回路遮断器の全てに適用でき ることは勿論である。
【0013】
【考案の効果】 本考案は前記説明によって明らかなように、回路遮断器ケースに両側壁と隔壁 とにより区画される複数の端子接続部を配設した回路遮断器において、相隣る端 子接続部を上下段違いに配設するとともに、前記隔壁を相隣る端子接続部の縦中 心線より片寄せて下段の端子接続部の上部に膨出させたから、全幅を拡大するこ となく端子接続部間の隔壁や側壁の厚みを充分厚くして必要な強度を確保するこ とができることとなり、回路遮断器ケースの材質を変更したり補強する必要がな く、コストアップを抑えることができるうえにコンパクト設計が可能となる。し かも、絶縁距離を充分確保することができるので、安定した動作を長期間維持す ることができ、さらに、接続を取付ねじにより行うことができるので、接続端子 をコンセント形式とする必要がなく、寸法精度に起因する接触不良を生じさせる ことがないうえに、導電バーの厚みに応じてコンセント部のギャップサイズを変 更する必要がないので、汎用性が高く、且つ、安価に回路遮断器を提供すること ができる。 従って、本考案は従来の問題点を解決した回路遮断器として実用的価値極めて 大なものである。
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の他の実施例を示す斜視図である。
【図3】従来の回路遮断器を示す斜視図である。
【図4】従来の回路遮断器の他の例を示す斜視図であ
る。
る。
1 回路遮断器ケース 2 単極回路遮断装置 3a 端子接続部 3b 端子接続部 6 側壁 6a 隔壁 7 欠落部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 桑原 彰聲 東京都台東区池之端1丁目2番23号 日本 電設工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 回路遮断器ケースに両側壁と隔壁とによ
り区画される複数の端子接続部を配設した回路遮断器に
おいて、相隣る端子接続部が上下段違いに配設されてお
り且つ前記隔壁は相隣る端子接続部の縦中心線より片寄
せられて下段の端子接続部の上部に膨出されていること
を特徴とする回路遮断器。 - 【請求項2】 下段の端子接続部の側壁の上方部分が欠
落部とされている請求項1に記載の回路遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993061268U JP2517743Y2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993061268U JP2517743Y2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 回路遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730438U true JPH0730438U (ja) | 1995-06-06 |
| JP2517743Y2 JP2517743Y2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=13166314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993061268U Expired - Lifetime JP2517743Y2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517743Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000138024A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 回路遮断器 |
| JP2015008110A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-15 | 日東工業株式会社 | 開閉器 |
| JP2015012129A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 日東工業株式会社 | 太陽光発電システム用接続箱 |
| JP2016066437A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 日東工業株式会社 | 開閉器 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4020061Y1 (ja) * | 1964-06-15 | 1965-07-13 | ||
| JPS5382766U (ja) * | 1976-12-11 | 1978-07-08 | ||
| JPS556050U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-16 | ||
| JPS5855341U (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-14 | 三菱電機株式会社 | 電磁接触器 |
| JPS62200238U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-19 | ||
| JPH03254036A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 回路遮断器 |
| JPH0440448U (ja) * | 1990-08-03 | 1992-04-06 |
-
1993
- 1993-11-15 JP JP1993061268U patent/JP2517743Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4020061Y1 (ja) * | 1964-06-15 | 1965-07-13 | ||
| JPS5382766U (ja) * | 1976-12-11 | 1978-07-08 | ||
| JPS556050U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-16 | ||
| JPS5855341U (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-14 | 三菱電機株式会社 | 電磁接触器 |
| JPS62200238U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-19 | ||
| JPH03254036A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 回路遮断器 |
| JPH0440448U (ja) * | 1990-08-03 | 1992-04-06 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000138024A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 回路遮断器 |
| JP2015008110A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-15 | 日東工業株式会社 | 開閉器 |
| JP2015012129A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 日東工業株式会社 | 太陽光発電システム用接続箱 |
| JP2016066437A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 日東工業株式会社 | 開閉器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517743Y2 (ja) | 1996-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8531820B2 (en) | Bus system and module body for use therein | |
| US4687890A (en) | Gas insulated switchgear | |
| KR101209892B1 (ko) | 분기 부스바, 부스바 결합용 구조체, 및 분기 부스바 키트 | |
| JPH0730438U (ja) | 回路遮断器 | |
| JP3925678B2 (ja) | 分電盤の接続導体装置 | |
| JP2001016714A (ja) | 分電盤 | |
| US6307456B1 (en) | Light industrial circuit breaker terminal cover | |
| KR20070102247A (ko) | 무접점식 전자식 전력량계를 장착한 계량기함 어셈블리 | |
| JPH11297179A (ja) | 回路遮断器およびその主回路端子アダプタ | |
| JP2004166366A (ja) | 分電盤用多相変流器 | |
| US7173810B2 (en) | Horizontally mounted power circuit breaker bus assembly | |
| JP4342067B2 (ja) | 電力量計 | |
| JPH0688117U (ja) | 端子台付きブレーカ | |
| JP3843675B2 (ja) | 多極開閉器の端子ユニット | |
| JP3660553B2 (ja) | 配電盤 | |
| JP3334536B2 (ja) | 回路遮断器及びこれを備えた分電盤 | |
| JP2517743Z (ja) | ||
| CN217983233U (zh) | 一种新型漏电导电系统 | |
| JP3284157B2 (ja) | 分電盤 | |
| CN219576137U (zh) | 连接汇流排以及开关柜 | |
| US20030072112A1 (en) | Electrical service distribution board | |
| KR100735860B1 (ko) | 배전반용 접속장치 | |
| JPH0674004U (ja) | 分電盤 | |
| JP4435914B2 (ja) | クリート | |
| JPH09147726A (ja) | 分電盤用の遮断器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960702 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |