JPH07304404A - 油圧駆動の建設機械 - Google Patents
油圧駆動の建設機械Info
- Publication number
- JPH07304404A JPH07304404A JP9954394A JP9954394A JPH07304404A JP H07304404 A JPH07304404 A JP H07304404A JP 9954394 A JP9954394 A JP 9954394A JP 9954394 A JP9954394 A JP 9954394A JP H07304404 A JPH07304404 A JP H07304404A
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- Japan
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- hydraulic
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Abstract
(57)【要約】
【目的】安全であり、しかも油圧配管および電気ケーブ
ルの補修作業も容易になしうる、という利点を具えた建
設機械の提供。 【構成】運転席15を挟んで車体の前部にエンジン13
および該エンジンによって駆動される油圧ポンプ14が
搭載され、車体の後部に後輪駆動用の油圧モータ17が
搭載された締固め機械において、前記運転席の下部の一
側方に油圧配管6を通すチャンネルが形成されており、
運転席の下部の他の側方に電気ケーブルを通すチャンネ
ルが形成されており、運転席の前方に搭載されたエンジ
ンのラジエータ19への吸気通路が、前記電気ケーブル
用チャンネルを通って前記ラジエータに到るように構成
されている。
ルの補修作業も容易になしうる、という利点を具えた建
設機械の提供。 【構成】運転席15を挟んで車体の前部にエンジン13
および該エンジンによって駆動される油圧ポンプ14が
搭載され、車体の後部に後輪駆動用の油圧モータ17が
搭載された締固め機械において、前記運転席の下部の一
側方に油圧配管6を通すチャンネルが形成されており、
運転席の下部の他の側方に電気ケーブルを通すチャンネ
ルが形成されており、運転席の前方に搭載されたエンジ
ンのラジエータ19への吸気通路が、前記電気ケーブル
用チャンネルを通って前記ラジエータに到るように構成
されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油圧駆動の建設機械(以
下、単に建設機械という)に関する。さらに詳しくは、
そのシャシー内に油圧配管と電気ケーブルとが互いに近
接することなく、分離して延設されている締固め機械な
どの建設機械に関する。
下、単に建設機械という)に関する。さらに詳しくは、
そのシャシー内に油圧配管と電気ケーブルとが互いに近
接することなく、分離して延設されている締固め機械な
どの建設機械に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】最
近、締固め機械のような低速の建設機械では、高減速比
の実現、加減速操作の容易性、伝動機構などのレイアウ
トの自由度の向上などのため、油圧駆動タイプのものが
増加している。
近、締固め機械のような低速の建設機械では、高減速比
の実現、加減速操作の容易性、伝動機構などのレイアウ
トの自由度の向上などのため、油圧駆動タイプのものが
増加している。
【0003】この種のものは、その内燃エンジンによっ
て油圧ポンプを駆動し、油圧ポンプによって油圧モータ
を回転させて油圧モータによって駆動輪を駆動するとと
もに、前輪のステアリング駆動をも行う。このような油
圧駆動タイプの建設機械ではシャシー内に多数本の油圧
配管が配管されるとともに、照明、信号、油圧回路など
の制御などのための電気ケーブルが縦横無尽に配線され
ている。
て油圧ポンプを駆動し、油圧ポンプによって油圧モータ
を回転させて油圧モータによって駆動輪を駆動するとと
もに、前輪のステアリング駆動をも行う。このような油
圧駆動タイプの建設機械ではシャシー内に多数本の油圧
配管が配管されるとともに、照明、信号、油圧回路など
の制御などのための電気ケーブルが縦横無尽に配線され
ている。
【0004】しかしながら、従来では比較的大きいスペ
ースを必要とする油圧配管用の通路を決定し、ついでそ
のスペース中の空いた部分に細い電気ケーブルを一緒に
通すという配管、配線方法をとっていた。したがって、
万が一油圧配管にピンホールやクラックなどが発生した
場合には、霧状に噴出した作動油が電気ケーブルの周囲
に充満するという好ましくない事態が発生することもあ
る。少なくとも、配線、配管が繁雑で見苦しく、また、
補修作業がしづらくまた細心の注意を要するうえに、電
気系統と油圧配管系統との組立または補修を同時に行う
ことができないという不便がある。
ースを必要とする油圧配管用の通路を決定し、ついでそ
のスペース中の空いた部分に細い電気ケーブルを一緒に
通すという配管、配線方法をとっていた。したがって、
万が一油圧配管にピンホールやクラックなどが発生した
場合には、霧状に噴出した作動油が電気ケーブルの周囲
に充満するという好ましくない事態が発生することもあ
る。少なくとも、配線、配管が繁雑で見苦しく、また、
補修作業がしづらくまた細心の注意を要するうえに、電
気系統と油圧配管系統との組立または補修を同時に行う
ことができないという不便がある。
【0005】本発明はかかる問題を解消するためになさ
れたものであり、油圧配管と電気ケーブルとを分離して
配設することにより、安全であり、しかも補修作業も容
易になしうる、という利点を具えた建設機械を提供する
ことを目的としている。
れたものであり、油圧配管と電気ケーブルとを分離して
配設することにより、安全であり、しかも補修作業も容
易になしうる、という利点を具えた建設機械を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の建設機械は、車
体の前後にわたって油圧配管および電気ケーブルが配設
された油圧駆動の建設機械であって、該建設機械のシャ
シー内に、油圧配管が運転席の一側方を通って車体の前
後に延設されており、電気ケーブルが運転席の他の側方
を通って車体の前後に延設されていることを特徴として
いる。
体の前後にわたって油圧配管および電気ケーブルが配設
された油圧駆動の建設機械であって、該建設機械のシャ
シー内に、油圧配管が運転席の一側方を通って車体の前
後に延設されており、電気ケーブルが運転席の他の側方
を通って車体の前後に延設されていることを特徴として
いる。
【0007】前記建設機械が、運転席を挟んで車体の前
部にエンジンおよび該エンジンによって駆動される油圧
ポンプが搭載され、車体の後部に後輪駆動用の油圧モー
タが搭載された締固め機械である場合、前記運転席の一
側方に油圧配管を通すチャンネルを形成し、運転席の他
の側方に電気ケーブルを通すチャンネルを形成するの
が、安全性および補修容易性の観点からして好ましい。
部にエンジンおよび該エンジンによって駆動される油圧
ポンプが搭載され、車体の後部に後輪駆動用の油圧モー
タが搭載された締固め機械である場合、前記運転席の一
側方に油圧配管を通すチャンネルを形成し、運転席の他
の側方に電気ケーブルを通すチャンネルを形成するの
が、安全性および補修容易性の観点からして好ましい。
【0008】前記締固め機械において、運転席が車体の
前後方向中心軸より一側方にずれて配置され、電気ケー
ブル用チャンネルが運転席の前記側方側に延設され、油
圧配管用チャンネルが運転席の他の側方に延設されてい
る場合、運転席の前方に搭載されたエンジンのラジエー
タへの吸気通路を、前記電気ケーブル用チャンネルを通
って前記ラジエータに到るように構成すれば、ラジエー
タおよびエンジンの汚れ防止且つ安全性の観点からして
一層好ましい。
前後方向中心軸より一側方にずれて配置され、電気ケー
ブル用チャンネルが運転席の前記側方側に延設され、油
圧配管用チャンネルが運転席の他の側方に延設されてい
る場合、運転席の前方に搭載されたエンジンのラジエー
タへの吸気通路を、前記電気ケーブル用チャンネルを通
って前記ラジエータに到るように構成すれば、ラジエー
タおよびエンジンの汚れ防止且つ安全性の観点からして
一層好ましい。
【0009】
【作用】本発明の建設機械によれば、油圧配管と電気ケ
ーブルとが大きな距離を隔てて配設されているため、万
が一油圧配管からの作動油の漏洩や電気ケーブルからの
漏電が発生したとしても安全である。また、たとえば油
圧配管の補修時にケーブルがじゃまになることがなく安
全である。一方、ケーブルの補修時においても同様の利
点がある。さらに、運転時にいずれかを点検する場合も
安全かつ容易である。また車両組立時に、電気系統の組
み込みと油圧配管の組み込みとを同時進行させうるとい
う利点もある。
ーブルとが大きな距離を隔てて配設されているため、万
が一油圧配管からの作動油の漏洩や電気ケーブルからの
漏電が発生したとしても安全である。また、たとえば油
圧配管の補修時にケーブルがじゃまになることがなく安
全である。一方、ケーブルの補修時においても同様の利
点がある。さらに、運転時にいずれかを点検する場合も
安全かつ容易である。また車両組立時に、電気系統の組
み込みと油圧配管の組み込みとを同時進行させうるとい
う利点もある。
【0010】油圧配管と電気ケーブルとの専用のチャン
ネルが設けられているものにあっては、一層補修が容易
となり、しかも、前記万が一作動油の漏洩があっても漏
洩油が移動しにくいため安全である。
ネルが設けられているものにあっては、一層補修が容易
となり、しかも、前記万が一作動油の漏洩があっても漏
洩油が移動しにくいため安全である。
【0011】ラジエータへの吸気通路が電気ケーブルの
チャンネルを通るものにあっては、前記万が一の場合に
あっても、漏洩油が電気ケーブルのチャンネルに流れ込
むことがないため一層安全且つラジエータおよびエンジ
ンの汚れ防止が図れる。
チャンネルを通るものにあっては、前記万が一の場合に
あっても、漏洩油が電気ケーブルのチャンネルに流れ込
むことがないため一層安全且つラジエータおよびエンジ
ンの汚れ防止が図れる。
【0012】
【実施例】つぎに、図面を参照しつつ本発明の建設機械
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例に係る建設機械の
シャシーを示す斜視図、図2(a)は図1の建設機械に
おける配管、配線を示す平面図、図2(b)は図1の建
設機械における配管、配線を示す側面図である。
シャシーを示す斜視図、図2(a)は図1の建設機械に
おける配管、配線を示す平面図、図2(b)は図1の建
設機械における配管、配線を示す側面図である。
【0014】図1に示されるシャシー1において、矢印
Aが前方を示している。シャシー1の上面の前後中心線
より右側(以下、右および左は前方を向いての右左をい
う)には、その前方から後部にかけて底面が傾斜した凹
所2が形成されている。この凹所2にはエンジンと油圧
ポンプとが搭載される。3は前記凹所を右側外部から隔
てる側板である。前記凹所2の左側には燃料タンクが収
容される開口部4が形成されている。凹所2と開口部4
との後部にはそれぞれ、その下方に収容される貯水タン
クへ通じる開口部5a、5bが形成されている。また、
右側の開口部5aの上には運転席が設置される。両開口
部5a、5bのあいだの溝部は油圧配管6が収容される
チャンネル7であり、右側の開口部5aの右側方(いわ
ば外側)の通路は電気ケーブル8が挿通されるチャンネ
ル9である。
Aが前方を示している。シャシー1の上面の前後中心線
より右側(以下、右および左は前方を向いての右左をい
う)には、その前方から後部にかけて底面が傾斜した凹
所2が形成されている。この凹所2にはエンジンと油圧
ポンプとが搭載される。3は前記凹所を右側外部から隔
てる側板である。前記凹所2の左側には燃料タンクが収
容される開口部4が形成されている。凹所2と開口部4
との後部にはそれぞれ、その下方に収容される貯水タン
クへ通じる開口部5a、5bが形成されている。また、
右側の開口部5aの上には運転席が設置される。両開口
部5a、5bのあいだの溝部は油圧配管6が収容される
チャンネル7であり、右側の開口部5aの右側方(いわ
ば外側)の通路は電気ケーブル8が挿通されるチャンネ
ル9である。
【0015】シャシー1の最後部には凸所10が形成さ
れており、凸所10の下部には後輪を駆動するための油
圧モータと作動油の流路切り換え用の弁機構16とが収
容される。弁機構16に接続されている油圧配管6は、
凸所の壁に形成された開口部12および前記チャンネル
7内を通って車体前部の油圧ポンプ(図示されていな
い)などに接続される。
れており、凸所10の下部には後輪を駆動するための油
圧モータと作動油の流路切り換え用の弁機構16とが収
容される。弁機構16に接続されている油圧配管6は、
凸所の壁に形成された開口部12および前記チャンネル
7内を通って車体前部の油圧ポンプ(図示されていな
い)などに接続される。
【0016】図2(a)、図2(b)には油圧配管6お
よび電気ケーブル8のレイアウトの一例が示されてい
る。油圧配管6は、車体前部のエンジン13に連結され
た油圧ポンプ14から運転席15の左側(車体のほぼ中
央)を通って車体後部の弁機構16まで延設され、弁機
構16からは両油圧モータ17まで延設されている。
よび電気ケーブル8のレイアウトの一例が示されてい
る。油圧配管6は、車体前部のエンジン13に連結され
た油圧ポンプ14から運転席15の左側(車体のほぼ中
央)を通って車体後部の弁機構16まで延設され、弁機
構16からは両油圧モータ17まで延設されている。
【0017】一方、電気ケーブル8は、車体前部のバッ
テリー(図示されていない)から運転席15の右側(車
体のほぼ側辺)を通って車体後部のワーキングランプ1
8などに配線されている。
テリー(図示されていない)から運転席15の右側(車
体のほぼ側辺)を通って車体後部のワーキングランプ1
8などに配線されている。
【0018】また、ラジエータ19への吸気は、矢印B
で示すごとく運転席15の右側下方に形成された吸気孔
20から運転席15右側の電気ケーブル用通路(図1に
おけるチャンネル9)を通ってなされる。したがって、
万が一車体中央のチャンネル7内の油圧配管から作動油
の漏洩が発生するようなことがあっても、前述のごとく
油圧配管と電気ケーブルとのチャンネル7、9が分離さ
れているうえに、運転席前部において、ラジエータへの
吸気が油圧配管部の雰囲気の電気ケーブル側への流入を
防止している。
で示すごとく運転席15の右側下方に形成された吸気孔
20から運転席15右側の電気ケーブル用通路(図1に
おけるチャンネル9)を通ってなされる。したがって、
万が一車体中央のチャンネル7内の油圧配管から作動油
の漏洩が発生するようなことがあっても、前述のごとく
油圧配管と電気ケーブルとのチャンネル7、9が分離さ
れているうえに、運転席前部において、ラジエータへの
吸気が油圧配管部の雰囲気の電気ケーブル側への流入を
防止している。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、油圧配管と電気ケーブ
ルとが大きな距離を隔てて配設されているため、万が一
油圧配管からの作動油の漏洩が発生したとしてもラジエ
ータおよびエンジンの油による汚れが防止され、且つ安
全であり、また、たとえば油圧配管の補修時にケーブル
がじゃまになることがなく、一方、ケーブルの補修時に
おいても同様の利点がある。しかも、車両組立時に電気
系統の組み込みと油圧配管の組み込みとを同時に行うこ
とができる。さらに、運転時にいずれかを点検する場合
も安全かつ容易である。
ルとが大きな距離を隔てて配設されているため、万が一
油圧配管からの作動油の漏洩が発生したとしてもラジエ
ータおよびエンジンの油による汚れが防止され、且つ安
全であり、また、たとえば油圧配管の補修時にケーブル
がじゃまになることがなく、一方、ケーブルの補修時に
おいても同様の利点がある。しかも、車両組立時に電気
系統の組み込みと油圧配管の組み込みとを同時に行うこ
とができる。さらに、運転時にいずれかを点検する場合
も安全かつ容易である。
【図1】本発明の一実施例に係る建設機械のシャシーを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図2(a)は図1の建設機械における配管、配
線を示す平面図であり、図2(b)は図1の建設機械に
おける配管、配線を示す側面図である。
線を示す平面図であり、図2(b)は図1の建設機械に
おける配管、配線を示す側面図である。
1・・・シャシー 6・・・油圧配管 7・・・チャンネル 8・・・電気ケーブル 9・・・チャンネル 14・・・油圧ポンプ 15・・・運転席 17・・・油圧モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平山 毅 兵庫県加古郡稲美町岡2680番地 川崎重工 業株式会社播州工場内 (72)発明者 西川 浩史 兵庫県加古郡稲美町岡2680番地 川崎重工 業株式会社播州工場内
Claims (3)
- 【請求項1】車体の前後にわたって油圧配管および電気
ケーブルが配設された油圧駆動の建設機械であって、 該建設機械のシャシー内に、油圧配管が運転席の一側方
を通って車体の前後に延設されており、電気ケーブルが
運転席の他の側方を通って車体の前後に延設されている
ことを特徴とする油圧駆動の建設機械。 - 【請求項2】前記建設機械が、運転席を挟んで車体の前
部にエンジンおよび該エンジンによって駆動される油圧
ポンプが搭載され、車体の後部に後輪駆動用の油圧モー
タが搭載された締固め機械であり、 前記運転席の一側方に油圧配管を通すチャンネルが形成
されており、運転席の他の側方に電気ケーブルを通すチ
ャンネルが形成されてなる請求項1記載の油圧駆動の建
設機械。 - 【請求項3】前記運転席が車体の前後方向中心軸より一
側方にずれて配置されており、電気ケーブル用チャンネ
ルが運転席の前記側方側に延設されており、油圧配管用
チャンネルが運転席の他の側方に延設されており、運転
席の前方に搭載されたエンジンのラジエータへの吸気通
路が、前記電気ケーブル用チャンネルを通って前記ラジ
エータに到るように構成されてなる請求項2記載の油圧
駆動の建設機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099543A JP3056638B2 (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 油圧駆動の締固め機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099543A JP3056638B2 (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 油圧駆動の締固め機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07304404A true JPH07304404A (ja) | 1995-11-21 |
| JP3056638B2 JP3056638B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=14250107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099543A Expired - Fee Related JP3056638B2 (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 油圧駆動の締固め機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3056638B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7637334B2 (en) | 2003-08-08 | 2009-12-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel cell vehicle |
| WO2024204393A1 (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 | 日立建機株式会社 | 締固め機械 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147789U (ja) * | 1988-03-26 | 1989-10-12 | ||
| JPH01150611U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-18 |
-
1994
- 1994-05-13 JP JP6099543A patent/JP3056638B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147789U (ja) * | 1988-03-26 | 1989-10-12 | ||
| JPH01150611U (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7637334B2 (en) | 2003-08-08 | 2009-12-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel cell vehicle |
| WO2024204393A1 (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 | 日立建機株式会社 | 締固め機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3056638B2 (ja) | 2000-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |