JPH0730444U - 磁石式電球・蛍光灯 - Google Patents

磁石式電球・蛍光灯

Info

Publication number
JPH0730444U
JPH0730444U JP3746893U JP3746893U JPH0730444U JP H0730444 U JPH0730444 U JP H0730444U JP 3746893 U JP3746893 U JP 3746893U JP 3746893 U JP3746893 U JP 3746893U JP H0730444 U JPH0730444 U JP H0730444U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light bulb
plus
minus
magnet
fluorescent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3746893U
Other languages
English (en)
Inventor
武盛 豊永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP3746893U priority Critical patent/JPH0730444U/ja
Publication of JPH0730444U publication Critical patent/JPH0730444U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 現在、複雑で危険な電球や蛍光灯の取りはず
しや交換などを簡単で安全なものにすること。 【構成】 磁石のプラスとマイナスを用い、落ちない
にし、はめはずしは、長い吸盤の付いたサオでする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
電球や蛍光灯をすばやく、楽に長ザオで取り換えることができ、また長ザオは 高いところにあるものなら、何でもはさんで取ってしまう。たとえば、リンゴ、 カキ、ミカンなどの果物も、中心に吸盤をくっつけた長ザオで、枝をまげてちぎ りとればよかろう。
【0002】
【従来の技術】
従来、電球はラセン状ネジ回し式、蛍光灯は90度回転式というように決まっ ている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
電球の回し式にしろ、蛍光灯の回転式にしろ、いずれも換えるとき、人手にた よらねばならず、脚立が必要で、女性や子供、年寄りには危険である。
【0004】
【課題を解決するための手段】
電球接着部と蛍光灯のやはり本体との接着部を磁石のマイナスならマイナスに しておき、本体の受け皿接着部を逆のプラスならプラスにしておき、長バサミに ついている吸盤で取りはずしをすると、便利で早くできよう。もちろん球や管が 落ちないために多少の工夫が必要であろう。
【0005】
【考案の実施例】
図によって示そう。まず電球からすすもう。電線1はプラス受けにつながって おり、そこに長ザオで電球1を押し込むわけであるが、マイナス差し込みの上部 には取っ手4があり、その上に4個所くらいのストッパー付留め金をもった留め 部がある。この留め部は、普段電球を上げるときには外側に倒しておく。取っ手 が上がると、留め金にプラスの電極があたるわけで、これに感知されて、留め部 はマイナスだからプラスにくっつこうとするはずである。さて、電球を取り出す ときは、先にも述べたが、吸盤付ワッカ状ハサミではさんでおろせばよい。磁石 が離れにくいときは、ワッカの先にプラス磁石をつけて、その力をかりればよい 。次に蛍光灯についてであるが大方は電球に似ているが、一部取っ手のところが 違い、支え式にしている。3つの支え棒が円筒両端にあり、1つは円管上中心部 下は2つとも上の支えと正三角形になるようとりつけておく。下の2つは途中が バネ式だから、球の直径より三角形底辺が短くても、バネが開き、円管を押し込 むことができよう。次に吸盤付ワッカ状ハサミが2つあって、それらがつながっ ているようにしておこう。
【0006】
【考案の効果】
電球や蛍光灯を簡単に取りはずせるし、球などが落ちてくる心配のない磁石式 電球・蛍光灯の装置であり、便利である。
【提出日】平成6年7月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
電球や蛍光灯をすばやく、楽に長ザオで取り換えることができ、また長ザオは 高いところにあるものなら、何でもはさんで取ってしまう。たとえば、リンゴ、 カキ、ミカンなどの果物も、中心に吸盤をくっつけた長ザオで、枝をまげてちぎ りとればよかろう。
【0002】
【従来の技術】
従来、電球はラセン状ネジ回し式、蛍光灯は90度回転式というように決まっ ている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
電球の回し式にしろ、蛍光灯の回転式にしろ、いずれも換えるとき、人手にた よらねばならず、脚立が必要で、女性や子供、年寄りには危険である。
【0004】
【課題を解決するための手段】
電球接着部と蛍光灯のやはり本体との接着部を磁石のマイナスならマイナスに しておき、本体の受け皿接着部を逆のプラスならプラスにしておき、長バサミに ついている吸盤で取りはずしをすると、便利で早くできよう。もちろん球や管が 落ちないために多少の工夫が必要であろう。
【0005】
【考案の実施例】
図によって示そう。まず電球からすすもう。電線1はプラス受けにつながって おり、そこに長ザオで電球を押し込むわけであるが、マイナス差し込みの上部 には取っ手4があり、その上に4個所くらいのストッパー付留め金をもった留め 部がある。この留め部は、普段電球を上げるときには外側に倒しておく。取っ手 が上がると、留め金にプラスの電極があたるわけで、これに感知されて、留め部 はマイナスだからプラスにくっつこうとするはずである。さて、電球を取り出す ときは、先にも述べたが、吸盤付ワッカ状ハソミではさんでおろせばよい。磁石 が離れにくいときは、ワッカの先にプラス磁石をつけて、その力をかりればよい 。。次に蛍光灯についてであるが大方は電球に似ているが、一部取っ手のところ が違い、支え式にしている。3つの支え棒が円筒両端にあり、1つは円管上中心 部下は2つとも上の支えと正三角形になるようとりつけておく。下の2つは途 中がバネ式だから、球の直径より三角形底辺が短くても、バネが開き、円管を押 し込むことができよう。次に吸盤付ワッカ状ハサミが2つあって、それらがつな がっているようにしておこう。
【0006】
【考案の効果】 電球や蛍光灯を簡単に取りはずせるし、球などが落ちてくる心配のない磁石式 電球・蛍光灯の装置であり、便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】電球をはめ込んでいるところ。
【図2】蛍光灯をはめ込んでいるところ。
【図3】蛍光灯のプラス受けと、バネ付支え
【符号の説明】
1 電線 2 プラス受け 3 マイナス差し込み 4 取っ手 5 ストッパー付留め金 6 電球 7 吸盤 8 ワッカ部 9 棒 10 ハサミ握り 11 留め部 12 支え部 13 バネ 14 幅調整 15 ワッカ上部の磁石プラス部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 磁石式電球・蛍光灯
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】電球をはめ込んでいるところ。
【図2】蛍光灯をはめ込んでいるところ。
【図3】蛍光灯のプラス受けと、バネ付支え
【符号の説明】 1 電線 2 プラス受け 3 マイナス差し込み 4 取っ手 5 ストッパー付留め金 6 電球 7 吸盤 8 ワッカ部 9 棒 10 ハサミ握り 11 留め部 12 支え部 13 バネ 14 幅調整 15 ワッカ上部の磁石プラス部

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 これまでにも磁石を使ったコンセントと
    コンセント入れなどはあった。これは横式だから磁石で
    ははめやすく、さらに地震などでも離れない。ところが
    電球や蛍光灯は高いところにあり、ほとんど囲いがない
    といってよく、しかもほとんどがガラス製品であるか
    ら、車や建築中の振動、地震などで落ちないよう、ネジ
    回し式や蛍光灯ならはめて90度回転させて固定してい
    るのが実状であろう。ところが高い所にあるため、はめ
    るにも、切れたものを取り換えるにも、脚立に昇って電
    球なら回して、蛍光灯なら90度両方を回転させて下に
    降ろし、新しいものを再び同じ方法で逆にはめ込まなけ
    ればならない。この作業は母子家庭などでは大変な作業
    と言えよう。脚立の昇り降りは、危険が伴うし、電気な
    どの取り扱いは女性には不向きだからである。本考案
    は、以上の不便を解消するため、電球や蛍光灯の接着部
    を磁石でいえばマイナスにしておき、受け皿をプラスに
    しておくことによって、電球や蛍光灯の取り外しは簡単
    になる。長い柄の枝切りハサミがあるが、あの上部のハ
    サミをワッカ状にはさみ、先に吸盤をつけてガラス球面
    上部に当て、下げ降ろすと切れた電球は手元にもどる。
    又逆に新しいものを吸盤に付けて上げ、はめれば出来上
    がりである。
  2. 【請求項2】 吸盤付ワッカ状長バサミ
  3. 【請求項3】 1組の磁石のプラスとマイナスをさらに
    離れないようにするための取っ手部とストッパー付留め
    金の構造。
  4. 【請求項4】 球でも円筒でも三本の正三角棒にはさみ
    こむバネ式支え。
  5. 【請求項5】 ワッカ上部のプラス磁石でマイナス部に
    くっつけ、さらに上方のプラス受けと反発させて、電球
    部マイナス部をはずす方法。
JP3746893U 1993-06-01 1993-06-01 磁石式電球・蛍光灯 Pending JPH0730444U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3746893U JPH0730444U (ja) 1993-06-01 1993-06-01 磁石式電球・蛍光灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3746893U JPH0730444U (ja) 1993-06-01 1993-06-01 磁石式電球・蛍光灯

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0730444U true JPH0730444U (ja) 1995-06-06

Family

ID=12498363

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3746893U Pending JPH0730444U (ja) 1993-06-01 1993-06-01 磁石式電球・蛍光灯

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0730444U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4916226U (ja) * 1972-05-12 1974-02-12
JPS6283257A (ja) * 1985-10-08 1987-04-16 Mazda Motor Corp 車輌組立搬送装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4916226U (ja) * 1972-05-12 1974-02-12
JPS6283257A (ja) * 1985-10-08 1987-04-16 Mazda Motor Corp 車輌組立搬送装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4314723A (en) Apparatus for removing and installing a light bulb in a light fixture
CN202268331U (zh) 一种用于更换灯泡的工具
JPH0730444U (ja) 磁石式電球・蛍光灯
US4063768A (en) Hanging flower basket tool
US3326386A (en) Egg holder
CN214570316U (zh) 一种可调节并固定角度的吸吊机
CN210977012U (zh) 一种推拉玻璃门扇防台风装置
CN201480962U (zh) 立式衣架
CN221902061U (zh) 一种结构简单的取虫器
CN210096523U (zh) 一种输液吊瓶的网套
CN214948998U (zh) 一种防爆可视化减压医用酒精灯
CN210983133U (zh) 一种atc中医证候结构模型
CN218105520U (zh) 一种手提防翻倒托盘
EP1660810B1 (en) Suspension device
CN203749278U (zh) 单杯置放架
JP2001037354A (ja) 雪吊り具
CN209751815U (zh) 一种病房护理用输液架
CN209808885U (zh) 一种icu用吊桥
CN214564256U (zh) 一种绿釉陶瓷工艺品
CN211096625U (zh) 一种双弹簧吊瓶升降复位悬挂装置
CN211122173U (zh) 一种综合大气采样器
KR200201642Y1 (ko) 음료수병고정대
CN211673536U (zh) 一种博物馆、美术馆挂钩专用调节伸缩叉杆
JP3029884U (ja) 植木鉢のつり具
CN206197370U (zh) 购物袋提手