JPH07304777A - ポルフィリン誘導体又はその金属錯体 - Google Patents

ポルフィリン誘導体又はその金属錯体

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JPH07304777A
JPH07304777A JP6095072A JP9507294A JPH07304777A JP H07304777 A JPH07304777 A JP H07304777A JP 6095072 A JP6095072 A JP 6095072A JP 9507294 A JP9507294 A JP 9507294A JP H07304777 A JPH07304777 A JP H07304777A
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JP
Japan
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metal complex
formula
porphyrin derivative
group
alkyl group
Prior art date
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Pending
Application number
JP6095072A
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English (en)
Inventor
Mamoru Nango
守 南後
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Taiheiyo Cement Corp
Original Assignee
Chichibu Onoda Cement Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 式(1) 【化1】 (R1〜R23は、それぞれH又はハロゲン原子を示し、
24は末端の−OHにアルキル基が置換していてもよい
ポリオキシアルキレンアミノ基等を示す)で表わされる
ポルフィリン誘導体又はその金属錯体、及びこれを触媒
として用いる有機化合物の酸化方法。 【効果】 本発明のポルフィリン誘導体又はその金属錯
体は、酸化触媒等として有用であり、これを用いれば、
有機化合物を効率良く酸化することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、酸化触媒等として有用
なポルフィリン誘導体又はその金属錯体に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ポルフ
ィリン誘導体は、動植物生体内の代謝過程で重要な役割
を演じていることが知られている。例えば、ヘモグロビ
ン、チトクローム系酵素、クロロフィル等は、いずれも
酸化還元過程に関与している。この事実から、機能性材
料分野や触媒分野等への応用として、多くのポルフィリ
ン誘導体やそれらを触媒として用いた酸化方法の開発が
手がけられている。しかしながら、従来のポルフィリン
誘導体は、これらの適用範囲が制限されたり、機能の面
で充分満足できるものではなかった。
【0003】従って、本発明は機能性材料や触媒等とし
て有用なポルフィリン誘導体を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる実情において、本
発明者は鋭意研究を行った結果、後記一般式(1)で表
わされるポルフィリン誘導体が、優れた酸化触媒作用を
有することを見出し、本発明を完成した。
【0005】すなわち、本発明は、次の一般式(1)
【0006】
【化7】
【0007】(式中、R1〜R23は、同一又は異なっ
て、水素原子又はハロゲン原子を示し、R24はデキスト
ラン、アルギン酸、可溶性デンプン、カルボキシメチル
セルロース、ポリビニルアルコール及びポリエチレンオ
キシドから選ばれるエステル残基又は末端のヒドロキシ
ル基にアルキル基が置換していてもよいポリオキシアル
キレンアミノ基を示す)で表わされるポルフィリン誘導
体又はその金属錯体を提供するものである。
【0008】また、本発明は、前記一般式(1)で表わ
されるポルフィリン誘導体又はその金属錯体を触媒とし
て用いることを特徴とする有機化合物の酸化方法を提供
するものである。
【0009】本発明のポルフィリン誘導体は、前記一般
式(1)で表わされるものであり、式中、R1〜R23
示されるハロゲン原子としては、フッ素原子、塩素原
子、臭素原子が挙げられる。R1〜R23は、それぞれ独
立して、同一でも異なっていてもよく、特にR1〜R23
のうちの少なくとも1以上がハロゲン原子であるのが好
ましい。
【0010】これらのポルフィリン誘導体のうち、特に
次の一般式(2)〜(5)で表わされるものが好まし
い。
【0011】
【化8】
【0012】
【化9】
【0013】(式中、R24は前記と同じ意味を示す)
【0014】また、R24としては、末端のヒドロキシル
基にアルキル基が置換していてもよいポリオキシアルキ
レンアミノ基が好ましく、特に−NH(CH2CH2O)
nOR′(R′は水素原子又はアルキル基を示し、nは
100〜120の数を示す)が好ましく、更にR′がメ
チル基でnが100〜120のものが好ましい。
【0015】特に好ましいポルフィリン誘導体として
は、次の一般式(2′)〜(5′)で表わされるものが
挙げられる。
【0016】
【化10】
【0017】
【化11】
【0018】(式中、R′及びnは前記と同じ意味を示
す)
【0019】本発明のポルフィリン誘導体は、ポルフィ
リン骨格に金属が配位した金属錯体であってもよい。こ
こで、ポルフィリン骨格に配位する金属としては、特に
制限されず、例えば、Ag(I)、Ag(II)、Al
(III)、Ba(II)、Ca(II)、Co(II)、Cr
(III)、Cu(I)、Cu(II)、Fe(II)、Fe
(III)、Mg(II)、Mn(II)、Mn(III)、Mo
(II)、Mo(III)、Ni(II)、Pb(II)、Pt
(II)、W(II)、W(III)、Zn(II)等が挙げら
れる。
【0020】本発明のポルフィリン誘導体又はその金属
錯体は、例えば次の反応式に従い、カルボン酸(6)又
はその金属錯体とポリマー(7)を縮合させることによ
り製造することができる。
【0021】
【化12】
【0022】この反応は、通常のエステル形成又はアミ
ド形成反応の条件に従って行うことができる。例えば、
カルボン酸を塩化チオニル等と反応させて酸ハロゲン化
物とした後、これと、デキストラン、アルギン酸、可溶
性デンプン、カルボキシメチルセルロース、ポリビニル
アルコール、ポリエチレンオキシド又は末端のヒドロキ
シル基にアルキル基が置換していてもよいアミノポリオ
キシアルキレンとを反応させればよい。また、N,N′
−ジシクロヘキシルカルボジイミド等の縮合剤の存在下
に反応を行うこともできる。
【0023】このようにして得られる本発明のポルフィ
リン誘導体又はその金属錯体は、酸化触媒作用に優れ、
特に酸化触媒として有用である。
【0024】本発明のポルフィリン誘導体又はその金属
錯体を用いて有機化合物を酸化するには、通常の酸化反
応の際に、これを触媒として用いればよい。ここで、酸
化される有機化合物は特に制限されず、例えばアニリン
等のアミノ基を有する芳香族化合物、トルエン等のアル
キル基を有する芳香族化合物などの酸化反応に適用する
ことができる。
【0025】酸化反応の際には、本発明のポルフィリン
誘導体又はその金属錯体とともにイミダゾール誘導体を
用いると、このものは軸配位子として作用するので好ま
しい。イミダゾール誘導体としては、1−メチルイミダ
ゾールが好ましく、ポルフィリン誘導体に対して1〜2
50倍用いるのが好ましい。
【0026】本発明のポルフィリン誘導体又はその金属
錯体を用いる酸化方法は、水系、油系及びこれらの混在
する系のいずれにも適用することができ、生体系での使
用も可能である。
【0027】水系で反応を行う場合には、反応系のpHが
6〜9、特にpH7付近であるのが好ましい。また、酸化
剤として、ヨードシルベンゼン、過酸化水素等を用いる
のが好ましい。
【0028】
【発明の効果】本発明のポルフィリン誘導体又はその金
属錯体は、酸化触媒作用に優れ、特に酸化触媒として有
用である。また、本発明のポルフィリン誘導体又はその
金属錯体を触媒として用いれば、水系、油系及びこれら
の混合系における酸化反応を効率良く行うことができ
る。
【0029】
【実施例】次に、実施例を挙げて本発明を更に説明する
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
【0030】実施例1 4−〔2′,3′,7′,8′,12′,13′,1
7′,18′−オクタブロモ−10′,15′,20′
−トリス(ペンタフルオロフェニル)−21′H,2
3′H−ポルフィン−5′−イル〕−安息香酸(PFP
PBr8COOH)218mg及び(CH3COO)2Mn
・4H2O 172mgをクロロホルム14mlに溶解し、
室温で10分間攪拌する。得られた反応混合液を分液ロ
ートに移し、同量の水で2回洗浄した後、油層の溶媒を
留去した。次に、カラムクロマトグラフィーにより分離
精製することにより、PFPPBr8COOHのMn(I
I)錯体(Mn−PFPPBr8COOH)を収率99.
9%で得た。
【0031】実施例2 Mn−PFPPBr8COOH 161mgに、無水ベン
ゼン11mlと塩化チオニル0.80mlをこの順番で加
え、還流下、2.5時間攪拌した。溶媒を留去した後、
水分を共沸除去するため、さらに無水ベンゼン10mlを
あらたに加え、留去した。この操作を3回繰り返した
後、無水クロロホルム5mlに溶解した。次に、モノアミ
ノポリエチレングリコールメチルエーテル(PEG−N
2、重合度:100〜120)447mgの無水クロロ
ホルム(15ml)溶液を調製し、これに、室温で攪拌し
ながら予め調製しておいたMn−PFPPBr8COC
lのクロロホルム(5ml)溶液を滴下した。続いて、ト
リエチルアミンを約0.4ml添加し、室温で1時間攪拌
した。クロロホルムを留去した後、ゲルろ過カラムクロ
マトグラフィーで分離精製することにより、Mn−PF
PPBr8COOHとPEG−NH2の縮合体(PEG−
MnPFPPBr8)を収率94.7%で得た。
【0032】実施例3 4−〔10′,15′,20′−トリス(2″,6″−
ジクロロフェニル)−21′H,23′H−ポルフィン
−5′−イル〕−安息香酸(DiClPPCOOH)3
00mgを、1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン
(DMI)34.7mlに溶解し、ビスペンテン酸マンガ
ン:Mn(C5722 439mgを加え、150℃で
30分間攪拌した。これを放冷した後、低沸点の溶媒を
留去し、残分に対して10倍量の水を加えた。次に、同
量のクロロホルムで3回抽出し、得られたクロロホルム
層からクロロホルムを留去した。精製はカラムクロマト
グラフィーを用いて行い、DiClPPCOOHのMn
(II)錯体(Mn−DiClPPCOOHを収率79.
6%で得た。
【0033】実施例4 Mn−DiClPPCOOH 100mgに、無水ベンゼ
ン11mlと塩化チオニル0.80mlをこの順番で加え、
還流下、2.5時間攪拌した。溶媒を留去した後、水分
を共沸除去するため、さらに無水ベンゼン10mlをあら
たに加え、留去した。この操作を3回繰り返した後、無
水クロロホルム5mlに溶解した。次に、モノアミノポリ
エチレングリコールメチルエーテル(PEG−NH2
重合度:100〜120)445mgの無水クロロホルム
(15ml)溶液を調製し、これに、室温で攪拌しながら
予め調製しておいたMn−DiClPPCOClのクロ
ロホルム(5ml)溶液を滴下した。続いて、トリエチル
アミンを約0.4ml添加し、室温で1時間攪拌した。ク
ロロホルムを留去した後、ゲルろ過カラムクロマトグラ
フィーで分離精製することにより、Mn−DiClPP
COOHとPEG−NH2の縮合体(PEG−MnDi
ClPP)を収率61.8%で得た。
【0034】実施例5 H22 1相系(水系)におけるトルエンに対する酸化
触媒能:各種ポルフィリン誘導体1μmolに対して、基
質のトルエン2mmol、イミダゾール0.2μmolを含む
ジクロロメタン/アセトニトリル=1/1〔v/v〕
(1ml)溶液を調製し、これに31%H22を100μ
mol加え、40℃で処理した。2時間後、酸化生成物を
確認すると、芳香環が酸化された生成物と側鎖のメチル
基が酸化された生成物の2種の存在が認められた。結果
を図1に示す。
【0035】実施例6 H22 2相系(油系)におけるトルエンに対する酸化
触媒能:各種ポルフィリン誘導体2μmolに対して、基
質のトルエン6mmol、イミダゾール0.2μmolを含む
ジクロロメタン(2ml)溶液を調製し、これに31%H
22を8mmol加え、40℃で処理した。2時間後、酸化
生成物を確認すると、芳香環が酸化された生成物と側鎖
のメチル基が酸化された生成物の2種の存在が認められ
た。結果を図2に示す。
【0036】実施例7 H22 1相系におけるm−アミノフェノールに対する
酸化触媒能:PEG−MnPFPPBr8 0.5μmol
に対して、基質のm−アミノフェノール100μmol、
イミダゾール誘導体100μmol〜25mmolを含むH2
(2ml)溶液を調製し、これに31%H22を4.6mm
ol加え、40℃で処理した。2時間後、イミダゾール誘
導体/PEG−MnPFPPBr8比と、m−ニトロフ
ェノール生成量との相関性を確認した。結果を図3に示
す。
【0037】実施例8 酸化触媒能に対するpHの影響:実施例7と同様の反応系
において、pHを5〜9にしたときのm−ニトロフェノー
ル生成量を調べた。結果を図4に示す。
【0038】実施例9 ヨードシルベンゼン 1相系におけるトルエンに対する
酸化触媒能:ヨードシルベンゼン100μmolをジクロ
ロメタン/アセトニトリル=1/1〔v/v〕(1ml)
溶液とし、これに各種ポルフィリン1μmol、トルエン
2mmol及びイミダゾール0.2μmolを添加した。40
℃で2時間処理した時の酸化生成物量を調べた。結果を
図5に示す。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例5において、各種ポルフィリン誘導体を
使用したときの全酸化生成物量を示す図である。
【図2】実施例6において、各種ポルフィリン誘導体を
使用したときの全酸化生成物量を示す図である。
【図3】実施例7において、イミダゾール誘導体/PE
G−MnPFPPBr8比と、m−ニトロフェノール生
成量との関係を示す図である。
【図4】実施例8において、反応系のpHとm−ニトロフ
ェノール生成量の関係を示す図である。
【図5】実施例9において、各種ポルフィリン誘導体を
使用したときの全酸化生成物量を示す図である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 次の一般式(1) 【化1】 (式中、R1〜R23は、同一又は異なって、水素原子又
    はハロゲン原子を示し、R24はデキストラン、アルギン
    酸、可溶性デンプン、カルボキシメチルセルロース、ポ
    リビニルアルコール及びポリエチレンオキシドから選ば
    れるエステル残基又は末端のヒドロキシル基にアルキル
    基が置換していてもよいポリオキシアルキレンアミノ基
    を示す)で表わされるポルフィリン誘導体又はその金属
    錯体。
  2. 【請求項2】 次の一般式(2)、(3)、(4)又は
    (5) 【化2】 【化3】 (式中、R24はデキストラン、アルギン酸、可溶性デン
    プン、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアルコ
    ール及びポリエチレンオキシドから選ばれるエステル残
    基又は末端のヒドロキシル基にアルキル基が置換してい
    てもよいポリオキシアルキレンアミノ基を示す)で表わ
    されるポルフィリン誘導体又はその金属錯体。
  3. 【請求項3】 次の一般式(1′) 【化4】 (式中、R1〜R23は、同一又は異なって、水素原子又
    はハロゲン原子を示し、R′は水素原子又はアルキル基
    を示し、nは100〜120の数を示す)で表わされる
    ポルフィリン誘導体又はその金属錯体。
  4. 【請求項4】 次の一般式(2′)、(3′)、
    (4′)又は(5′) 【化5】 【化6】 (式中、R′は水素原子又はアルキル基を示し、nは1
    00〜120の数を示す)で表わされるポルフィリン誘
    導体又はその金属錯体。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項記載のポル
    フィリン誘導体又はその金属錯体を触媒として用いるこ
    とを特徴とする有機化合物の酸化方法。
  6. 【請求項6】 イミダゾール誘導体の共存下に行うこと
    を特徴とする請求項5記載の酸化方法。
  7. 【請求項7】 反応系が水系である請求項5記載の酸化
    方法。
  8. 【請求項8】 反応系のpHが6〜9の範囲である請求項
    7記載の酸化方法。
  9. 【請求項9】 酸化剤としてヨードシルベンゼン又は過
    酸化水素を用いる請求項7記載の酸化方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002523520A (ja) * 1998-08-29 2002-07-30 チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド 置換アミドフタロシアニン誘導体の製造法および置換アミドフタロシアニン誘導体
JP2006151874A (ja) * 2004-11-30 2006-06-15 Meisei Kagaku Kogyo Kk クロロフィル誘導体の二量体及びその金属錯体、及び当該化合物を触媒として用いた有機化合物の酸化方法

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