JPH0730574A - リモート電源制御システム - Google Patents
リモート電源制御システムInfo
- Publication number
- JPH0730574A JPH0730574A JP5169929A JP16992993A JPH0730574A JP H0730574 A JPH0730574 A JP H0730574A JP 5169929 A JP5169929 A JP 5169929A JP 16992993 A JP16992993 A JP 16992993A JP H0730574 A JPH0730574 A JP H0730574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- node system
- state
- carrier signal
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動的にネットワーク全体におけるノードシ
ステムの電源のONおよびOFFの制御を行うことがで
きる提供する。 【構成】 ネットワークを構成する各ノードシステム
は、OFF変化監視回路2とON変化監視回路3とを具
備する。OFF変化監視回路2は、隣接するノードシス
テムから中継線信号を分岐入力され、その中継線信号の
うちのキャリア信号を監視し、このキャリア信号がON
状態からOFF状態になったことを検知してノードシス
テムの電源制御回路4にパワーOFF要求信号を送出す
る。ON変化監視回路3は、キャリア信号がOFF状態
からON状態になったことを検知して、ノードシステム
の電源制御回路4にパワーON要求信号を送出する。ネ
ットワークを構成する各ノードシステムのパワーONお
よびパワーOFF制御が連鎖的に行える。
ステムの電源のONおよびOFFの制御を行うことがで
きる提供する。 【構成】 ネットワークを構成する各ノードシステム
は、OFF変化監視回路2とON変化監視回路3とを具
備する。OFF変化監視回路2は、隣接するノードシス
テムから中継線信号を分岐入力され、その中継線信号の
うちのキャリア信号を監視し、このキャリア信号がON
状態からOFF状態になったことを検知してノードシス
テムの電源制御回路4にパワーOFF要求信号を送出す
る。ON変化監視回路3は、キャリア信号がOFF状態
からON状態になったことを検知して、ノードシステム
の電源制御回路4にパワーON要求信号を送出する。ネ
ットワークを構成する各ノードシステムのパワーONお
よびパワーOFF制御が連鎖的に行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源制御方式に関し、
特にネットワークを構成するノードシステムのリモート
電源制御システムに関する。
特にネットワークを構成するノードシステムのリモート
電源制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来ノードシステムの電源制御は、人手
によって、ONおよびOFFを行うか、またはリモート
制御を行う際にはネットワークとは別の電源制御用の信
号線を用いて制御するシステムであった。
によって、ONおよびOFFを行うか、またはリモート
制御を行う際にはネットワークとは別の電源制御用の信
号線を用いて制御するシステムであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電源制御システ
ムでは、ネットワークを構成する多数のノードシステム
の電源を一斉にONにしたり、またはOFFにしたりす
るには、各ノードシステム毎に人手を要するか、あるい
はリモート制御を行う場合に別個の制御用ネットワーク
を敷設する必要がありコスト的な負担が大きいという問
題がある。
ムでは、ネットワークを構成する多数のノードシステム
の電源を一斉にONにしたり、またはOFFにしたりす
るには、各ノードシステム毎に人手を要するか、あるい
はリモート制御を行う場合に別個の制御用ネットワーク
を敷設する必要がありコスト的な負担が大きいという問
題がある。
【0004】本発明の課題は、自動的にネットワーク全
体におけるノードシステムの電源のONおよびOFFの
制御を行うことができるリモート電源制御システムを提
供することにある。
体におけるノードシステムの電源のONおよびOFFの
制御を行うことができるリモート電源制御システムを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ネット
ワークを構成する各ノードシステムは、OFF変化監視
回路とON変化監視回路とを具備し、前記OFF変化監
視回路は、隣接するノードシステムから中継線信号を分
岐入力され、その中継線信号のうちのキャリア信号を監
視し、このキャリア信号がON状態からOFF状態にな
ったことを検知して前記ノードシステムの電源制御回路
にパワーOFF要求信号を送出し、前記ON変化監視回
路は、前記キャリア信号がOFF状態からON状態にな
ったことを検知して、前記ノードシステムの電源制御回
路にパワーON要求信号を送出し、前記ネットワークを
構成する各ノードシステムのパワーONおよびパワーO
FF制御が連鎖的に行えることを特徴とするリモート電
源制御システムが得られる。
ワークを構成する各ノードシステムは、OFF変化監視
回路とON変化監視回路とを具備し、前記OFF変化監
視回路は、隣接するノードシステムから中継線信号を分
岐入力され、その中継線信号のうちのキャリア信号を監
視し、このキャリア信号がON状態からOFF状態にな
ったことを検知して前記ノードシステムの電源制御回路
にパワーOFF要求信号を送出し、前記ON変化監視回
路は、前記キャリア信号がOFF状態からON状態にな
ったことを検知して、前記ノードシステムの電源制御回
路にパワーON要求信号を送出し、前記ネットワークを
構成する各ノードシステムのパワーONおよびパワーO
FF制御が連鎖的に行えることを特徴とするリモート電
源制御システムが得られる。
【0006】また、本発明によれば、ネットワークを構
成する各ノードシステムは、OFF変化監視回路とON
変化監視回路とを具備し、前記OFF変化監視回路は、
隣接するノードシステムからの中継線信号を分岐入力さ
れ、その中継線信号うちのキャリア信号を監視し、この
キャリア信号が定常的なON状態からある一定時間継続
してOFF状態になったことを検知して、前記ノードシ
ステムの電源制御回路にパワーOFF要求信号を送出
し、前記ON変化監視回路は、前記キャリア信号が定常
的なOFF状態からある一定時間継続してON状態にな
ったことを検知して、前記ノードシステムの電源制御回
路にパワーON要求信号を送出し、前記ネットワークを
構成する各ノードシステムのパワーONおよびパワーO
FF制御が連鎖的に行えることを特徴とするリモート電
源制御システムが得られる。
成する各ノードシステムは、OFF変化監視回路とON
変化監視回路とを具備し、前記OFF変化監視回路は、
隣接するノードシステムからの中継線信号を分岐入力さ
れ、その中継線信号うちのキャリア信号を監視し、この
キャリア信号が定常的なON状態からある一定時間継続
してOFF状態になったことを検知して、前記ノードシ
ステムの電源制御回路にパワーOFF要求信号を送出
し、前記ON変化監視回路は、前記キャリア信号が定常
的なOFF状態からある一定時間継続してON状態にな
ったことを検知して、前記ノードシステムの電源制御回
路にパワーON要求信号を送出し、前記ネットワークを
構成する各ノードシステムのパワーONおよびパワーO
FF制御が連鎖的に行えることを特徴とするリモート電
源制御システムが得られる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を基いて詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1は、本発明の1実施例としてのリモー
ト電源制御システムにおけるノードシステムを詳細に示
すブロック図である。図1に示すように、ノードシステ
ム1は、ノードシステム8,9にそれぞれ接続されてい
る。ノードシステム1は、ノードシステム8から中継線
信号を受ける。この中継線信号は分岐してOFF変化監
視回路2とON変化監視回路3に入力される。現在、各
ノードシステム1,8,9の電源はONになっておりネ
ットワークが稼動中であると仮定する。その状態でノー
ドシステム1の隣接局であるノードシステム8がパワー
OFFされシステム停止状態になるとノードシステム8
からの中継線信号のうちのキャリア信号がOFF状態と
なる。OFF変化監視回路2は、瞬断等により過敏に反
応しないように一定時間定常的にOFF状態であること
を検知すると、電源制御回路4にパワーOFF要求信号
を送出する。電源制御回路4は前記パワーOFF要求信
号を受信すると電源装置5のパワーOFFを行う。
ト電源制御システムにおけるノードシステムを詳細に示
すブロック図である。図1に示すように、ノードシステ
ム1は、ノードシステム8,9にそれぞれ接続されてい
る。ノードシステム1は、ノードシステム8から中継線
信号を受ける。この中継線信号は分岐してOFF変化監
視回路2とON変化監視回路3に入力される。現在、各
ノードシステム1,8,9の電源はONになっておりネ
ットワークが稼動中であると仮定する。その状態でノー
ドシステム1の隣接局であるノードシステム8がパワー
OFFされシステム停止状態になるとノードシステム8
からの中継線信号のうちのキャリア信号がOFF状態と
なる。OFF変化監視回路2は、瞬断等により過敏に反
応しないように一定時間定常的にOFF状態であること
を検知すると、電源制御回路4にパワーOFF要求信号
を送出する。電源制御回路4は前記パワーOFF要求信
号を受信すると電源装置5のパワーOFFを行う。
【0009】電源装置5のパワーOFFが行われると、
加入者収容回路6−1と中継線収容回路6−2と中央処
理装置6−3とを含む交換処理部6の全体が稼動を停止
する。前記加入者収容回路6−1と中継線収容回路6−
2とは、中央処理装置6−3に接続されている。また、
2つの前記中継線収容回路6−2は、それぞれ前記ノー
ドシステム8,9に接続されている。前記加入者収容回
路6−1は、加入者端末機7に接続されている。
加入者収容回路6−1と中継線収容回路6−2と中央処
理装置6−3とを含む交換処理部6の全体が稼動を停止
する。前記加入者収容回路6−1と中継線収容回路6−
2とは、中央処理装置6−3に接続されている。また、
2つの前記中継線収容回路6−2は、それぞれ前記ノー
ドシステム8,9に接続されている。前記加入者収容回
路6−1は、加入者端末機7に接続されている。
【0010】前記ノードシステム1の稼動が停止する
と、ノードシステム1からノードシステム8に送られる
中継線信号のキャリア信号もOFF状態となる。ノード
システム8においてもノードシステム1と同様の制御が
行われ、このように次々と連鎖的にノードシステムのパ
ワーOFF制御が行われていく。
と、ノードシステム1からノードシステム8に送られる
中継線信号のキャリア信号もOFF状態となる。ノード
システム8においてもノードシステム1と同様の制御が
行われ、このように次々と連鎖的にノードシステムのパ
ワーOFF制御が行われていく。
【0011】また、ネットワークを構成するノードシス
テム1,8,9が、全てパワーOFF状態であると仮定
する。この状態で隣接局のノードシステム8がパワーO
Nされると、これから送出される中継信号のキャリア信
号がON状態となる。ON変化監視回路3は、キャリア
信号のOFFの監視と同様にある一定時間継続してキャ
リア信号のON状態を検知すると電源制御回路4に対し
て、パワーON要求信号を送出する。電源制御回路4は
パワーON要求信号を受信すると交換処理部6の全体の
電源を投入する。交換処理部6の電源が投入されるとノ
ードシステム1が稼動状態となり隣接するノードシステ
ム9に対するキャリア信号も送出される。ノードシステ
ム9でも同様の制御が行われ、このように次々と連鎖的
にノードシステムのパワーON制御が行われていく。
テム1,8,9が、全てパワーOFF状態であると仮定
する。この状態で隣接局のノードシステム8がパワーO
Nされると、これから送出される中継信号のキャリア信
号がON状態となる。ON変化監視回路3は、キャリア
信号のOFFの監視と同様にある一定時間継続してキャ
リア信号のON状態を検知すると電源制御回路4に対し
て、パワーON要求信号を送出する。電源制御回路4は
パワーON要求信号を受信すると交換処理部6の全体の
電源を投入する。交換処理部6の電源が投入されるとノ
ードシステム1が稼動状態となり隣接するノードシステ
ム9に対するキャリア信号も送出される。ノードシステ
ム9でも同様の制御が行われ、このように次々と連鎖的
にノードシステムのパワーON制御が行われていく。
【0012】図2に本発明におけるノードシステムによ
るネットワーク構成例を示す。図2ではノードシステム
10の電源を人手によりONまたはOFFすることによ
りそれが連鎖的に他のノードシステム11からノードシ
ステム14まで連動してONまたはOFFされることを
示す。
るネットワーク構成例を示す。図2ではノードシステム
10の電源を人手によりONまたはOFFすることによ
りそれが連鎖的に他のノードシステム11からノードシ
ステム14まで連動してONまたはOFFされることを
示す。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、隣接す
るノードシステムとの中継線信号のキャリア信号を監視
し、このキャリア信号がOFF状態であれば自ノードシ
ステムの電源を切り、かつ、ON状態になれば電源を投
入することにより、自動的にネットワーク全体における
ノードシステムの電源のONおよびOFFの制御を行う
ことができる。
るノードシステムとの中継線信号のキャリア信号を監視
し、このキャリア信号がOFF状態であれば自ノードシ
ステムの電源を切り、かつ、ON状態になれば電源を投
入することにより、自動的にネットワーク全体における
ノードシステムの電源のONおよびOFFの制御を行う
ことができる。
【図1】本発明の1実施例としてのリモート電源制御シ
ステムにおけるノードシステムを詳細に示すブロック図
である。。
ステムにおけるノードシステムを詳細に示すブロック図
である。。
【図2】本発明におけるノードシステムのネットワーク
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1,8,9 ノードシステム 2 OFF変化監視回路 3 ON変化監視回路 4 電源制御回路 5 電源装置 6 通信処理部 6−1 加入者収容回路 6−2 中継線収容回路 6−3 中央処理装置 7 加入者端末機 10〜14 ノードシステム
Claims (2)
- 【請求項1】 ネットワークを構成する各ノードシステ
ムは、OFF変化監視回路とON変化監視回路とを具備
し、前記OFF変化監視回路は、隣接するノードシステ
ムから中継線信号を分岐入力され、その中継線信号のう
ちのキャリア信号を監視し、このキャリア信号がON状
態からOFF状態になったことを検知して前記ノードシ
ステムの電源制御回路にパワーOFF要求信号を送出
し、前記ON変化監視回路は、前記キャリア信号がOF
F状態からON状態になったことを検知して、前記ノー
ドシステムの電源制御回路にパワーON要求信号を送出
し、前記ネットワークを構成する各ノードシステムのパ
ワーONおよびパワーOFF制御が連鎖的に行えること
を特徴とするリモート電源制御システム。 - 【請求項2】 ネットワークを構成する各ノードシステ
ムは、OFF変化監視回路とON変化監視回路とを具備
し、前記OFF変化監視回路は、隣接するノードシステ
ムからの中継線信号を分岐入力され、その中継線信号う
ちのキャリア信号を監視し、このキャリア信号が定常的
なON状態からある一定時間継続してOFF状態になっ
たことを検知して、前記ノードシステムの電源制御回路
にパワーOFF要求信号を送出し、前記ON変化監視回
路は、前記キャリア信号が定常的なOFF状態からある
一定時間継続してON状態になったことを検知して、前
記ノードシステムの電源制御回路にパワーON要求信号
を送出し、前記ネットワークを構成する各ノードシステ
ムのパワーONおよびパワーOFF制御が連鎖的に行え
ることを特徴とするリモート電源制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169929A JPH0730574A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | リモート電源制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169929A JPH0730574A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | リモート電源制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730574A true JPH0730574A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15895556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5169929A Pending JPH0730574A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | リモート電源制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730574A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178848A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-11 | Toshiba Corp | 遠隔電源制御方式 |
| JPS6224745A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Canon Inc | ネツトワ−クシステム |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP5169929A patent/JPH0730574A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178848A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-11 | Toshiba Corp | 遠隔電源制御方式 |
| JPS6224745A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Canon Inc | ネツトワ−クシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960409 |