JPH0730590B2 - 面取建物ユニット - Google Patents
面取建物ユニットInfo
- Publication number
- JPH0730590B2 JPH0730590B2 JP62196998A JP19699887A JPH0730590B2 JP H0730590 B2 JPH0730590 B2 JP H0730590B2 JP 62196998 A JP62196998 A JP 62196998A JP 19699887 A JP19699887 A JP 19699887A JP H0730590 B2 JPH0730590 B2 JP H0730590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- building unit
- roof
- chamfered
- floor
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は面取建物ユニットに関する。
[従来の技術] 複数の建物ユニットを集積して構成されるユニット建物
がある。ここで、ユニット建物の構成要素としての建物
ユニットは、例えば特公昭56-2572号公報に記載される
ように、床の相対する側縁部に同一高さの柱を立設し、
柱と柱の各上端部間に上梁を架け渡し、上記上梁にて屋
根を支持するようになっており、全体形状を略直方体状
としている。
がある。ここで、ユニット建物の構成要素としての建物
ユニットは、例えば特公昭56-2572号公報に記載される
ように、床の相対する側縁部に同一高さの柱を立設し、
柱と柱の各上端部間に上梁を架け渡し、上記上梁にて屋
根を支持するようになっており、全体形状を略直方体状
としている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来の建物ユニットは略直方体状で
あることから、外観意匠上の変化に乏しい。また、例え
ば建築法上の斜線制限等に対応するためには、上階の建
物ユニットを下階の建物ユニットより後退(セットバッ
ク)させて配置する必要があり、この場合には、ユニッ
ト建物において、敷地面積に対して延べ面積のなす割合
(容積率)が小さくなる。
あることから、外観意匠上の変化に乏しい。また、例え
ば建築法上の斜線制限等に対応するためには、上階の建
物ユニットを下階の建物ユニットより後退(セットバッ
ク)させて配置する必要があり、この場合には、ユニッ
ト建物において、敷地面積に対して延べ面積のなす割合
(容積率)が小さくなる。
なお、特公昭56-2572号公報に記載されるように、上階
建物ユニットを下階建物ユニットより後退させて配置す
る状態下で、上階建物ユニットの稜部から下階建物ユニ
ットの稜部に向けて傾斜状屋根部を形成することによ
り、上記容積率の拡大を図ることも考えられる。ところ
が、この場合には、傾斜状屋根部の屋根下高さが、特に
下階建物ユニットの稜部寄りにおいて低くなり、傾斜状
屋根部の屋根下空間をその隅まで有効に用いることがで
きない。
建物ユニットを下階建物ユニットより後退させて配置す
る状態下で、上階建物ユニットの稜部から下階建物ユニ
ットの稜部に向けて傾斜状屋根部を形成することによ
り、上記容積率の拡大を図ることも考えられる。ところ
が、この場合には、傾斜状屋根部の屋根下高さが、特に
下階建物ユニットの稜部寄りにおいて低くなり、傾斜状
屋根部の屋根下空間をその隅まで有効に用いることがで
きない。
本発明は、傾斜状屋根部を備え、かつ屋根下空間を隅ま
で有効に利用できる面取建物ユニットを提供することを
目的とする。
で有効に利用できる面取建物ユニットを提供することを
目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係る面取建物ユニットは、床の相対する側縁部
に長柱と短柱を立設し、長柱と短柱の各上端部間に架け
渡される上梁の少なくとも一部を傾斜状梁部とし、上記
上梁にて屋根を支持し、屋根の上記傾斜状梁部に支持さ
れる部分を傾斜状屋根部とするようにしたものである。
に長柱と短柱を立設し、長柱と短柱の各上端部間に架け
渡される上梁の少なくとも一部を傾斜状梁部とし、上記
上梁にて屋根を支持し、屋根の上記傾斜状梁部に支持さ
れる部分を傾斜状屋根部とするようにしたものである。
[作用] 本発明の面取建物ユニットによれば、傾斜状屋根部が形
成でき、かつ傾斜状屋根部の屋根下空間が短柱の高さ以
上の屋根下高さを確保するから、屋根下空間を隅まで有
効に使用できる。
成でき、かつ傾斜状屋根部の屋根下空間が短柱の高さ以
上の屋根下高さを確保するから、屋根下空間を隅まで有
効に使用できる。
[実施例] 第1図は本発明が適用されてなるユニット建物の要部を
破断して示す側面図、第2図は第1図の要部を構成する
面取建物ユニットを示す断面図、第2図は第1図の要部
を構成する面取建物ユニットを示す断面図、第3図は面
取建物ユニットを示す斜視図、第4図(A)は面取建物
ユニットを示す正面図、第4図(B)は第4図(A)の
側面図、第4図(C)は第4図(A)の平面図、第5図
は面取建物ユニットの要部を示す正面図、第6図は面取
建物ユニットの要部を分解して示す斜視図、第7図
(A)、(B)は建物ユニットの耐力比較のための模式
図、第8図は面取建物ユニットの変形例を示す正面図で
ある。
破断して示す側面図、第2図は第1図の要部を構成する
面取建物ユニットを示す断面図、第2図は第1図の要部
を構成する面取建物ユニットを示す断面図、第3図は面
取建物ユニットを示す斜視図、第4図(A)は面取建物
ユニットを示す正面図、第4図(B)は第4図(A)の
側面図、第4図(C)は第4図(A)の平面図、第5図
は面取建物ユニットの要部を示す正面図、第6図は面取
建物ユニットの要部を分解して示す斜視図、第7図
(A)、(B)は建物ユニットの耐力比較のための模式
図、第8図は面取建物ユニットの変形例を示す正面図で
ある。
ユニット建物10は、第1図に示す如く、複数の建物ユニ
ットを上下方向、水平方向に集積して構成している。こ
こで、ユニット建物10の道路11に面する上階部分は本発
明の面取建物ユニット12にて構成され、ユニット建物10
の上記以外の部分は直方体状建物ユニット13にて構成さ
れている。直方体状建物ユニット13は床の相対する側縁
部に同一高さの柱を立設し、柱と柱の各上端部間に上梁
を架け渡して構成されている。建物ユニット13が下階に
用いられる場合にはその上梁にて上階の建物ユニット13
を支持し、建物ユニット13が上階に用いられる場合には
その上梁にて屋根を支持する。
ットを上下方向、水平方向に集積して構成している。こ
こで、ユニット建物10の道路11に面する上階部分は本発
明の面取建物ユニット12にて構成され、ユニット建物10
の上記以外の部分は直方体状建物ユニット13にて構成さ
れている。直方体状建物ユニット13は床の相対する側縁
部に同一高さの柱を立設し、柱と柱の各上端部間に上梁
を架け渡して構成されている。建物ユニット13が下階に
用いられる場合にはその上梁にて上階の建物ユニット13
を支持し、建物ユニット13が上階に用いられる場合には
その上梁にて屋根を支持する。
面取建物ユニット12は、第2図〜第4図に示す如く、床
14の相対する側縁部、すなわち床14を構成する形鋼製下
梁15の両端部に鋼管製長柱16と鋼管製短柱17を立設し、
長柱16と短柱17の各上端部間に上梁18を架け渡してい
る。上梁18は形鋼製水平状梁部18Aと形鋼製傾斜状梁部1
8Bとからなり、水平状梁部18Aにて水平状屋根部19Aを支
持し、傾斜状梁部18Bにて傾斜状屋根部19Bを支持してい
る。なお、傾斜状屋根部19Bは道路11の側に向けて下り
勾配をなす如く配置される。
14の相対する側縁部、すなわち床14を構成する形鋼製下
梁15の両端部に鋼管製長柱16と鋼管製短柱17を立設し、
長柱16と短柱17の各上端部間に上梁18を架け渡してい
る。上梁18は形鋼製水平状梁部18Aと形鋼製傾斜状梁部1
8Bとからなり、水平状梁部18Aにて水平状屋根部19Aを支
持し、傾斜状梁部18Bにて傾斜状屋根部19Bを支持してい
る。なお、傾斜状屋根部19Bは道路11の側に向けて下り
勾配をなす如く配置される。
面取建物ユニット12の床14は前述の下梁15と形鋼製下梁
20にて形成される床枠組に床根太21および床面材22を取
着することにて構成される。また、水平状屋根部19Aは
前述の水平状梁部18Aと形鋼製上梁23にて形成される屋
根枠組に天井根太24、屋根面材25を取着することにて構
成され、傾斜状屋根部19Bは前述の傾斜状梁部18Bと上梁
23にて形成される屋根枠組に天窓フレーム26を取着する
ことにて構成される。天窓フレーム26に設けられる天窓
27は第2図に示す如く開閉される。
20にて形成される床枠組に床根太21および床面材22を取
着することにて構成される。また、水平状屋根部19Aは
前述の水平状梁部18Aと形鋼製上梁23にて形成される屋
根枠組に天井根太24、屋根面材25を取着することにて構
成され、傾斜状屋根部19Bは前述の傾斜状梁部18Bと上梁
23にて形成される屋根枠組に天窓フレーム26を取着する
ことにて構成される。天窓フレーム26に設けられる天窓
27は第2図に示す如く開閉される。
なお、面取建物ユニット12の傾斜状梁部18Bは、下端部
を短柱17の上端部側面に突き合わせて溶接され、上端部
を水平状梁部18Aの端面に設けた接合板28に突き合わせ
て溶接される(第5図、第6図参照)。また、水平状屋
根部19Aと傾斜状屋根部19Bの交差部分に位置する上梁23
は、水平状梁部18Aの端部内側面に設けた接合板29に突
き合わせてボルト結合される(第5図、第6図参照)。
を短柱17の上端部側面に突き合わせて溶接され、上端部
を水平状梁部18Aの端面に設けた接合板28に突き合わせ
て溶接される(第5図、第6図参照)。また、水平状屋
根部19Aと傾斜状屋根部19Bの交差部分に位置する上梁23
は、水平状梁部18Aの端部内側面に設けた接合板29に突
き合わせてボルト結合される(第5図、第6図参照)。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、面取建物ユニット12の存在によ
り、傾斜状屋根部19Bが形成できる。したがって、傾斜
状屋根不19Bが外観意匠上の変化を与え、またユニット
建物10の容積率を低減することなく建築法上の斜線制限
等に容易に対応できる。
り、傾斜状屋根部19Bが形成できる。したがって、傾斜
状屋根不19Bが外観意匠上の変化を与え、またユニット
建物10の容積率を低減することなく建築法上の斜線制限
等に容易に対応できる。
また、傾斜状屋根部19Bの屋根下空間が短柱17の高さ以
上の屋根下高さを確保するから、屋根下空間を隅まで有
効に使用できる。したがって、この屋根下空間に所望の
形状の階段を配設することもできる。
上の屋根下高さを確保するから、屋根下空間を隅まで有
効に使用できる。したがって、この屋根下空間に所望の
形状の階段を配設することもできる。
また、傾斜状屋根部19Bに開閉可能な天窓27を設けるこ
とにより、採光および換気を行なうことができる。
とにより、採光および換気を行なうことができる。
また、ユニット建物10の面取建物ユニット12にて構成さ
れる部分の耐力を直方体状建物ユニット13にて構成され
る場合に比較すれば、第7図(A)、(B)の如く、
短柱17が短いから許容水平荷重が大となり、相隣る短
柱17と短柱17を含む外壁面に作用する風力に対する許容
風荷重は、傾斜状屋根部19Bに作用する風荷重が小さい
だけ大となり、相隣る長柱16と短柱17を含む外壁面に
作用する風力に対する許容風荷重は、風を受ける面積が
小さいだけ大となり、〜とも有利となる。
れる部分の耐力を直方体状建物ユニット13にて構成され
る場合に比較すれば、第7図(A)、(B)の如く、
短柱17が短いから許容水平荷重が大となり、相隣る短
柱17と短柱17を含む外壁面に作用する風力に対する許容
風荷重は、傾斜状屋根部19Bに作用する風荷重が小さい
だけ大となり、相隣る長柱16と短柱17を含む外壁面に
作用する風力に対する許容風荷重は、風を受ける面積が
小さいだけ大となり、〜とも有利となる。
なお、上記面取建物ユニット12は上梁18の一部を傾斜状
梁部18Bとしたが、本発明の面取建物ユニットは、第8
図に示す如く、上梁18の全長を傾斜状梁部とするもので
あってもよい。
梁部18Bとしたが、本発明の面取建物ユニットは、第8
図に示す如く、上梁18の全長を傾斜状梁部とするもので
あってもよい。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、傾斜状屋根部を備え、
かつ屋根下空間を隅まで有効に利用できる面取建物ユニ
ットを提供することができる。
かつ屋根下空間を隅まで有効に利用できる面取建物ユニ
ットを提供することができる。
第1図は本発明が適用されてなるユニット建物の要部を
破断して示す側面図、第2図は第1図の要部を構成する
面取建物ユニットを示す断面図、第3図は面取建物ユニ
ットを示す斜視図、第4図(A)面取建物ユニットを示
す正面図、第4図(B)は第4図(A)の側面図、第4
図(C)は第4図(A)の平面図、第5図は面取建物ユ
ニットの要部を示す正面図、第6図は面取建物ユニット
の要部を分解して示す斜視図、第7図(A)、(B)は
建物ユニットの耐力比較のための模式図、第8図は面取
建物ユニットの変形例を示す正面図である。 12…面取建物ユニット、14…床、16…長柱、17…短柱、
18…上梁、18B…傾斜状梁部、19B…傾斜状屋根部。
破断して示す側面図、第2図は第1図の要部を構成する
面取建物ユニットを示す断面図、第3図は面取建物ユニ
ットを示す斜視図、第4図(A)面取建物ユニットを示
す正面図、第4図(B)は第4図(A)の側面図、第4
図(C)は第4図(A)の平面図、第5図は面取建物ユ
ニットの要部を示す正面図、第6図は面取建物ユニット
の要部を分解して示す斜視図、第7図(A)、(B)は
建物ユニットの耐力比較のための模式図、第8図は面取
建物ユニットの変形例を示す正面図である。 12…面取建物ユニット、14…床、16…長柱、17…短柱、
18…上梁、18B…傾斜状梁部、19B…傾斜状屋根部。
Claims (1)
- 【請求項1】床の相対する側縁部に長柱と短柱を立設
し、長柱と短柱の各上端部間に架け渡される上梁の少な
くとも一部を傾斜状梁部とし、上記上梁にて屋根を支持
し、屋根の上記傾斜状梁部に支持される部分を傾斜状屋
根部とする面取建物ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62196998A JPH0730590B2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | 面取建物ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62196998A JPH0730590B2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | 面取建物ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439437A JPS6439437A (en) | 1989-02-09 |
| JPH0730590B2 true JPH0730590B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=16367124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62196998A Expired - Fee Related JPH0730590B2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | 面取建物ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730590B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2633149B2 (ja) * | 1992-08-25 | 1997-07-23 | ミサワホーム株式会社 | 台形ユニット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149818A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-13 | Nat Jutaku Kenzai | Unit residence |
| JPS57112534A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-13 | Misawa Homes Co | Building unit structure |
| JPH0452325Y2 (ja) * | 1986-08-21 | 1992-12-09 |
-
1987
- 1987-08-06 JP JP62196998A patent/JPH0730590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439437A (en) | 1989-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |