JPH0730607B2 - 建築用内外装材等の取付け調整ねじ装置 - Google Patents
建築用内外装材等の取付け調整ねじ装置Info
- Publication number
- JPH0730607B2 JPH0730607B2 JP1053301A JP5330189A JPH0730607B2 JP H0730607 B2 JPH0730607 B2 JP H0730607B2 JP 1053301 A JP1053301 A JP 1053301A JP 5330189 A JP5330189 A JP 5330189A JP H0730607 B2 JPH0730607 B2 JP H0730607B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- interior
- ring
- shank
- exterior material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 51
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 title 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B25/00—Screws that cut thread in the body into which they are screwed, e.g. wood screws
- F16B25/0036—Screws that cut thread in the body into which they are screwed, e.g. wood screws characterised by geometric details of the screw
- F16B25/0078—Screws that cut thread in the body into which they are screwed, e.g. wood screws characterised by geometric details of the screw with a shaft of non-circular cross-section or other special geometric features of the shaft
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、木質系の建築用内外装材や軟質断熱壁材など
を下地材に取り付けるのに好適な建築用内外装材等の取
付け調整ねじ装置に関する。
を下地材に取り付けるのに好適な建築用内外装材等の取
付け調整ねじ装置に関する。
従来の技術 建築用内外装材、例えばドア回りの仕上げ材(ドア枠)
を下地材に取り付ける際、前記下地材に対して前記仕上
げ材のレベルを調整するのに従来は前記下地材と仕上げ
材との隙間にくさび状のライナーを介装する方法が一般
に採用されていたが、この方法では繁雑な手間と熟練を
要する問題があった。
を下地材に取り付ける際、前記下地材に対して前記仕上
げ材のレベルを調整するのに従来は前記下地材と仕上げ
材との隙間にくさび状のライナーを介装する方法が一般
に採用されていたが、この方法では繁雑な手間と熟練を
要する問題があった。
近年、上述のような従来の方法に代わるものとして、長
いシャンクのー端に回動工具の係合手段を設けた頭部を
有し、他端部分にねじ部を有するねじのシャンク首部に
別体の筒状ねじ体を回転自在に組み付け、前記筒状ねじ
体によって前記仕上げ材のレベルを微調整できるように
した取付け調整ねじ装置が提案され、実用化されてい
る。
いシャンクのー端に回動工具の係合手段を設けた頭部を
有し、他端部分にねじ部を有するねじのシャンク首部に
別体の筒状ねじ体を回転自在に組み付け、前記筒状ねじ
体によって前記仕上げ材のレベルを微調整できるように
した取付け調整ねじ装置が提案され、実用化されてい
る。
発明が解決しようとする課題 しかし、上述した取付け調整ねじ装置はいずれも、ねじ
本体と調整用の筒状ねじ体との2部品から成っているの
で、量産性に難点がありコスト高につくため、用途が制
限されている現状である。
本体と調整用の筒状ねじ体との2部品から成っているの
で、量産性に難点がありコスト高につくため、用途が制
限されている現状である。
本発明は、この様な問題点を解決するもので、調整手段
をねじ本体と一体に形成して、コストの低減を図ると共
に、取扱いを容易ならしめた建築用内外装材の取付け調
整ねじ装置を提供することを目的としている。
をねじ本体と一体に形成して、コストの低減を図ると共
に、取扱いを容易ならしめた建築用内外装材の取付け調
整ねじ装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明の取付け調整ねじ装
置は、長いシャンクの一端に回動工具の係合手段を設け
た頭部を有し、他端部分にねじ部を有するねじ本体の前
記シャンク首部に前記ねじ部の外径とほぼ同径又はやや
大径のリング状突起が軸方向に間隔をおいて一体的に複
数設けられているねじ装置であって、前記リング状突起
は断面形状が山形を成し、前記ねじ部側の面が逆円錐台
形状のテーパ面に形成されるると共に、前記頭部側の面
がシャンク軸芯に対しほぼ直角を成す平坦面に形成され
ており、前記ねじ部が支持部材に螺着されると共に、前
記シャンク首部が前記リング状突起を介して前記支持部
材に取り付ける建築用内外装材に回転のみ可能に保持さ
れるように構成したことを特徴とする。
置は、長いシャンクの一端に回動工具の係合手段を設け
た頭部を有し、他端部分にねじ部を有するねじ本体の前
記シャンク首部に前記ねじ部の外径とほぼ同径又はやや
大径のリング状突起が軸方向に間隔をおいて一体的に複
数設けられているねじ装置であって、前記リング状突起
は断面形状が山形を成し、前記ねじ部側の面が逆円錐台
形状のテーパ面に形成されるると共に、前記頭部側の面
がシャンク軸芯に対しほぼ直角を成す平坦面に形成され
ており、前記ねじ部が支持部材に螺着されると共に、前
記シャンク首部が前記リング状突起を介して前記支持部
材に取り付ける建築用内外装材に回転のみ可能に保持さ
れるように構成したことを特徴とする。
また、前記ねじ部の先端は木ねじのように先尖りに形成
するか、ドリル部を連設することが好ましい。
するか、ドリル部を連設することが好ましい。
作用 上記のように構成された取付け調整ねじ装置を用いて軟
質の建築用内外装材を前記支持部材(下地材)に取り付
けると、弾性復元した前記内外装材が前記リング状突起
の中間に入り込んで前記ねじのシャンク首部が前記リン
グ状突起を介して前記内外装材に回転のみ可能に保持さ
れるから、前記頭部に係合した回動工具によって前記ね
じ本体を逆回転させると、前記内外装材はねじ部のリー
ドで前記支持部材から持ち上げられ、そのレベルが調整
される。
質の建築用内外装材を前記支持部材(下地材)に取り付
けると、弾性復元した前記内外装材が前記リング状突起
の中間に入り込んで前記ねじのシャンク首部が前記リン
グ状突起を介して前記内外装材に回転のみ可能に保持さ
れるから、前記頭部に係合した回動工具によって前記ね
じ本体を逆回転させると、前記内外装材はねじ部のリー
ドで前記支持部材から持ち上げられ、そのレベルが調整
される。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は、本発明による取付け調整ねじ装置
の主体をなすねじ本体を示しており、該ねじ本体1は、
長いシャンク2の一端に回動工具の係合溝4を設けた頭
部3を有し、他端部分にねじ部5を有している点は通常
のねじと同一の構造があるが、シャンク首部2aにねじ部
5の外形とほぼ同径の直径を有するリング状突起6が軸
方向へ一定間隔を隔てて複数(図示の例では3つ)設け
られている。該リング状突起6はねじ部5の転造加工と
同時に、シャンク首部2aの外周に一体的に転造加工され
る。上記リング状突起6は断面形状が山形を成し、ねじ
部5側の面が逆円錐台形状のテーパ面6aに形成されると
共に、頭部3側の面がシャンク2の軸芯に対してほぼ直
角を成す平坦面6bに形成されている。この様な構成によ
って、取付け部材への進入を容易ならしめると共に、抜
け出しを防いでいる。なお、取り付ける内外装材が大き
な保持力を必要とする場合には、第3図に示すように、
首下部のシャンクを太径にした二段シャンクを用いてリ
ング状突起6の外形寸法をねじ部5の外径よりかなり大
きくする。この場合には取り付ける内外装材に予め取付
用下穴を設けることが好ましい。
の主体をなすねじ本体を示しており、該ねじ本体1は、
長いシャンク2の一端に回動工具の係合溝4を設けた頭
部3を有し、他端部分にねじ部5を有している点は通常
のねじと同一の構造があるが、シャンク首部2aにねじ部
5の外形とほぼ同径の直径を有するリング状突起6が軸
方向へ一定間隔を隔てて複数(図示の例では3つ)設け
られている。該リング状突起6はねじ部5の転造加工と
同時に、シャンク首部2aの外周に一体的に転造加工され
る。上記リング状突起6は断面形状が山形を成し、ねじ
部5側の面が逆円錐台形状のテーパ面6aに形成されると
共に、頭部3側の面がシャンク2の軸芯に対してほぼ直
角を成す平坦面6bに形成されている。この様な構成によ
って、取付け部材への進入を容易ならしめると共に、抜
け出しを防いでいる。なお、取り付ける内外装材が大き
な保持力を必要とする場合には、第3図に示すように、
首下部のシャンクを太径にした二段シャンクを用いてリ
ング状突起6の外形寸法をねじ部5の外径よりかなり大
きくする。この場合には取り付ける内外装材に予め取付
用下穴を設けることが好ましい。
また、ねじ部5の先端部分は通常木ねじのように先尖り
7にするが、第5図のように、支持部材が形鋼20などの
金属材料である場合には、ねじ部5の先端にドリル部8
を連設することもある。
7にするが、第5図のように、支持部材が形鋼20などの
金属材料である場合には、ねじ部5の先端にドリル部8
を連設することもある。
第4図は、第1図に示したねじ1を用いて合板製の仕上
げ材11を下地材の棧木10に取り付けた状態を示してい
る。仕上げ材11には予め所定位置に座ぐり穴12が設けら
れていて、該座ぐり穴12を通じてねじ込まれたねじ1
は、そのねじ部5が仕上げ材11を貫通して下地材10に螺
着すると共に、リング状突起6,…が仕上げ材11に回転圧
入し、頭部3が座ぐり穴12の底部12aに当接して仕上げ
材11を下地材10に固定する。この時、圧入したリング状
突起6近傍の仕上げ材11が弾性復元してリング状突起6,
6の間に入り込み、その結果、リング状突起6、…を設
けたシャンク首部2aが仕上げ材11に回転のみ可能に保持
されるようになる。
げ材11を下地材の棧木10に取り付けた状態を示してい
る。仕上げ材11には予め所定位置に座ぐり穴12が設けら
れていて、該座ぐり穴12を通じてねじ込まれたねじ1
は、そのねじ部5が仕上げ材11を貫通して下地材10に螺
着すると共に、リング状突起6,…が仕上げ材11に回転圧
入し、頭部3が座ぐり穴12の底部12aに当接して仕上げ
材11を下地材10に固定する。この時、圧入したリング状
突起6近傍の仕上げ材11が弾性復元してリング状突起6,
6の間に入り込み、その結果、リング状突起6、…を設
けたシャンク首部2aが仕上げ材11に回転のみ可能に保持
されるようになる。
次に、頭部3の係合溝4に回転工具(図示せず)を係合
してねじ本体1を逆回転させ、第4図の仮想線に示す位
置まで進入していたねじ部5を実線で示す位置まで後退
させると、該ねじ本体1が回転のみ可能に保持されてい
る仕上げ材11はねじ部5のリードで下地材10から離れる
ように持ち上げられ、図示のように下地材10との間に一
定の隙間eを存した姿勢で保持固定される。したがっ
て、ねじ部5の進入又は後退量を加減するだけで仕上げ
材11のレベルが容易に微調整できる。
してねじ本体1を逆回転させ、第4図の仮想線に示す位
置まで進入していたねじ部5を実線で示す位置まで後退
させると、該ねじ本体1が回転のみ可能に保持されてい
る仕上げ材11はねじ部5のリードで下地材10から離れる
ように持ち上げられ、図示のように下地材10との間に一
定の隙間eを存した姿勢で保持固定される。したがっ
て、ねじ部5の進入又は後退量を加減するだけで仕上げ
材11のレベルが容易に微調整できる。
第5図及び第6図は、上記構成を有するねじ1のねじ部
5先端にドリル部8を連設したドリルネジ15を用いて、
建築物の梁を形成する形鋼20に断熱壁材21を取付けた例
を示している。
5先端にドリル部8を連設したドリルネジ15を用いて、
建築物の梁を形成する形鋼20に断熱壁材21を取付けた例
を示している。
断熱壁材21は、石膏、アスベストなどを圧縮成型した耐
火ボード22の裏面にグラスウール、発泡スチロールなど
の断熱及び防音用軟質材23を接着した二重構造から成
り、耐火ボード22には予め取付用下穴24が設けられてい
る。
火ボード22の裏面にグラスウール、発泡スチロールなど
の断熱及び防音用軟質材23を接着した二重構造から成
り、耐火ボード22には予め取付用下穴24が設けられてい
る。
まず、ドリルねじ15のドリル部8で下穴24の底部に通孔
25を切削し、さらに軟質材23を突き破ってドリル部8が
形鋼20に当接するまでねじ15を挿入する。次に、ドリル
部8で形鋼20にねじ下穴を切削し、該ねじ下穴にねじ部
5を螺着して、頭部3が下穴24の底部に当接するまでね
じ込む。このねじ締付け作業によって、リング状突起6
が耐火ボード11の通孔25に圧入されると共に、内張りの
軟質材23が圧縮変形せしめられ、耐火ボード22の表面が
基準位置より形鋼20側へ偏る。一方、通孔25に圧入した
複数のリング状突起6の間には軟質の故に復元した耐火
ボード22が入り込み、ねじ15のシャンク首部2aがリング
状突起6を介して耐火ボード22に回転のみ可能に保持さ
れる。
25を切削し、さらに軟質材23を突き破ってドリル部8が
形鋼20に当接するまでねじ15を挿入する。次に、ドリル
部8で形鋼20にねじ下穴を切削し、該ねじ下穴にねじ部
5を螺着して、頭部3が下穴24の底部に当接するまでね
じ込む。このねじ締付け作業によって、リング状突起6
が耐火ボード11の通孔25に圧入されると共に、内張りの
軟質材23が圧縮変形せしめられ、耐火ボード22の表面が
基準位置より形鋼20側へ偏る。一方、通孔25に圧入した
複数のリング状突起6の間には軟質の故に復元した耐火
ボード22が入り込み、ねじ15のシャンク首部2aがリング
状突起6を介して耐火ボード22に回転のみ可能に保持さ
れる。
そこで、頭部3の係合溝4に回動工具を係合してねじ15
を逆回転させ、ねじ部5を第6図に示す位置まで後退さ
せると、ねじ15のシャンク首部2aが回転のみ可能に保持
されている耐火ボード22はねじ部5のリードでねじ15と
一緒に矢印Aの方向へ変位せしめられ、表面のレベルが
調整される。したがって、ねじ部5の進入又は後退量を
加減するだけで断熱壁材21のレベルが容易に微調整でき
る。
を逆回転させ、ねじ部5を第6図に示す位置まで後退さ
せると、ねじ15のシャンク首部2aが回転のみ可能に保持
されている耐火ボード22はねじ部5のリードでねじ15と
一緒に矢印Aの方向へ変位せしめられ、表面のレベルが
調整される。したがって、ねじ部5の進入又は後退量を
加減するだけで断熱壁材21のレベルが容易に微調整でき
る。
発明の効果 上述のように、本発明の取付け調整ねじ装置によれば、
建築用内外装材等を支持部材(下地材)の取り付けるに
際して、前記支持部材に対する前記内外装材のレベル調
整が極めて容易にかつ迅速に行なえる。特に、シャンク
首部に設ける前記リング状突起が、断面形状が山形で、
ねじ部側の面が逆円錐台形状のテーパ面に形成されると
共に、頭部側の面がシャンク軸芯に対しほぼ直角を成す
平坦面に形成されているので、本発明の取付け調整ねじ
装置は、前記建築用内外装材に容易に進入し得るもので
ありながら、抜け出しを有効に防止して、前記内外装材
に回転のみ可能に保持されるから、前記内外装材のレベ
ル調整が確実に行なえるものである。
建築用内外装材等を支持部材(下地材)の取り付けるに
際して、前記支持部材に対する前記内外装材のレベル調
整が極めて容易にかつ迅速に行なえる。特に、シャンク
首部に設ける前記リング状突起が、断面形状が山形で、
ねじ部側の面が逆円錐台形状のテーパ面に形成されると
共に、頭部側の面がシャンク軸芯に対しほぼ直角を成す
平坦面に形成されているので、本発明の取付け調整ねじ
装置は、前記建築用内外装材に容易に進入し得るもので
ありながら、抜け出しを有効に防止して、前記内外装材
に回転のみ可能に保持されるから、前記内外装材のレベ
ル調整が確実に行なえるものである。
第1図は本発明装置の主体をなすねじ本体の正面図、第
2図は第1図の2−2線に沿う断面図、第3図は別の実
施例を示すねじ本体の正面図、第4図は同使用状態を示
す要部縦断正面図、第5図及び第6図は別の実施例を示
す要部縦断正面図である。 1…ねじ本体、2…シャンク 2a…シャンク首部、3…頭部 4…係合溝、5…ねじ部 6…リング状突起、7…先尖り部 8…ドリル部、10…棧木(下地材) 11…仕上げ材(合板)、12…取付穴 15…ドリルねじ、20…形鋼 21…断熱壁材、22…耐火ボード 23…断熱及び防音用軟質材
2図は第1図の2−2線に沿う断面図、第3図は別の実
施例を示すねじ本体の正面図、第4図は同使用状態を示
す要部縦断正面図、第5図及び第6図は別の実施例を示
す要部縦断正面図である。 1…ねじ本体、2…シャンク 2a…シャンク首部、3…頭部 4…係合溝、5…ねじ部 6…リング状突起、7…先尖り部 8…ドリル部、10…棧木(下地材) 11…仕上げ材(合板)、12…取付穴 15…ドリルねじ、20…形鋼 21…断熱壁材、22…耐火ボード 23…断熱及び防音用軟質材
Claims (3)
- 【請求項1】長いシャンクの一端に回動工具の係合手段
を設けた頭部を有し、他端部分にねじ部を有するねじ本
体の前記シャンク首部に前記ねじ部の外径とほぼ同径又
はやや大径のリング状突起が軸方向に間隔をおいて一体
的に複数設けられているねじ装置であって、 前記リング状突起は断面形状が山形を成し、前記ねじ部
側の面が逆円錐台形状のテーパ面に形成されると共に、
前記頭部側の面がシャンク軸芯に対しほぼ直角を成す平
坦面に形成されており、 前記ねじ部が支持部材に螺着されると共に、前記シャン
ク首部が前記リング状突起を介して前記支持部材に取り
付ける建築内外装材に回転のみ可能に保持されるように
構成したことを特徴とする建築用内外装材等の取付け調
整ねじ装置。 - 【請求項2】前記ねじ部の先端が先尖りに形成されてい
る請求項(1)記載の建築用内外装材等の取付け調整ね
じ装置。 - 【請求項3】前記ねじ部の先端にドリル部が設けられて
いる請求項(1)記載の建築用内外装材等の取付け調整
ねじ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053301A JPH0730607B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 建築用内外装材等の取付け調整ねじ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053301A JPH0730607B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 建築用内外装材等の取付け調整ねじ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232457A JPH02232457A (ja) | 1990-09-14 |
| JPH0730607B2 true JPH0730607B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=12938903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1053301A Expired - Lifetime JPH0730607B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 建築用内外装材等の取付け調整ねじ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730607B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009013739A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 積層外装パネルの取付方法 |
| US9611882B2 (en) | 2013-09-11 | 2017-04-04 | Sfs Intec Holding Ag | Back-out resistant fastener |
| JP6416306B1 (ja) * | 2017-04-04 | 2018-10-31 | 由莉 高城 | 背板固定構造体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143563A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-03 | 日産自動車株式会社 | インストルメントパツドの開口部成形方法 |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP1053301A patent/JPH0730607B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02232457A (ja) | 1990-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4473984A (en) | Curtain-wall masonry-veneer anchor system | |
| US4196883A (en) | Hollow wall fastener | |
| CA2107426C (en) | Heat insulating support tool for concrete wall and concrete wall structure using same | |
| US5059077A (en) | Fixing element for low strength materials | |
| US20120090155A1 (en) | Method of fastening a guard rail by means of a guard rail bolt, the guard rail bolt and the tool for fastening the guard rail bolt | |
| US4873804A (en) | Drywall frame compression anchor assembly and frame | |
| US6158177A (en) | Clamping mounting for glass plates, and a kit to construct a clamping mounting to mount glass plates, and a method to utilize a kit to construct a clamping mounting to mount glass plates | |
| EP1936065B1 (de) | Abstandshalter für die Befestigung eines Gegenstands an einer eine Dämmschicht und eine Putzschicht aufweisenden Wand | |
| KR100897721B1 (ko) | 패널용 앵커볼트 및 그 설치방법 | |
| US4808051A (en) | Screw, particularly wood screw | |
| JPS586082B2 (ja) | 合せ釘装置 | |
| EP3974667A1 (de) | Stockschraube sowie befestigungssystem mit dieser stockschraube | |
| US5122019A (en) | Wall covering installation system | |
| JPH02232457A (ja) | 建築用内外装材等の取付け調整ねじ装置 | |
| KR102285343B1 (ko) | 드릴을 구비한 단열처리된 앵커지지대와 이를 이용한 앵커볼트 시공구조 | |
| EP0205994B1 (de) | Der Befestigung von Bauelementen an Wandverkleidungen aus einem Werkstoff mit geringer Eigenfestigkeit dienendes Element | |
| KR100455561B1 (ko) | 건축용 석재판넬 고정소자 | |
| JPS62167913A (ja) | 壁材取付けねじ装置 | |
| JP2009121181A (ja) | パネルの取付構造 | |
| EP4495347A1 (en) | Holder | |
| JPH0325154A (ja) | 発泡コンクリート用アンカー | |
| KR102612498B1 (ko) | 볼트 | |
| DE202006000388U1 (de) | Befestigungsvorrichtung | |
| JP3171430B2 (ja) | 木製ワークのねじ締結構造 | |
| KR200140850Y1 (ko) | 걸림수단이 부설된 고정구 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |