JPH07306256A - 衛星非常用位置指示無線標識 - Google Patents
衛星非常用位置指示無線標識Info
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- JPH07306256A JPH07306256A JP9898094A JP9898094A JPH07306256A JP H07306256 A JPH07306256 A JP H07306256A JP 9898094 A JP9898094 A JP 9898094A JP 9898094 A JP9898094 A JP 9898094A JP H07306256 A JPH07306256 A JP H07306256A
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- 230000009429 distress Effects 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
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- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 即存の海上遭難安全システム(GMDSS)
の機能との互換性を保ちつつ短時間かつ高精度で遭難情
報の発信地点に救助者を誘導できる衛星非常用位衛星非
常用位置指示無線標識の提供を目的とする。 【効果】 GPS等の電波測位システムが送信した測位
用信号30を受信し、受信情報32を生成する測位用信
号受信部14と、該受信情報32に基づいて自己位置情
報34をリアルタイムに算出する演算処理部16と、送
信制御のため送信制御信号33を生成し、自己識別情報
35に自己位置情報34を付加した遭難情報31を従来
の衛星非常用位置指示無線標識のものと互換性のあるフ
ォーマットで生成する送信制御18と、該遭難情報31
を送信制御信号33に基づいて送信する送信部20とを
備えて成る。
の機能との互換性を保ちつつ短時間かつ高精度で遭難情
報の発信地点に救助者を誘導できる衛星非常用位衛星非
常用位置指示無線標識の提供を目的とする。 【効果】 GPS等の電波測位システムが送信した測位
用信号30を受信し、受信情報32を生成する測位用信
号受信部14と、該受信情報32に基づいて自己位置情
報34をリアルタイムに算出する演算処理部16と、送
信制御のため送信制御信号33を生成し、自己識別情報
35に自己位置情報34を付加した遭難情報31を従来
の衛星非常用位置指示無線標識のものと互換性のあるフ
ォーマットで生成する送信制御18と、該遭難情報31
を送信制御信号33に基づいて送信する送信部20とを
備えて成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遭難情報を送信を行う
衛星非常用位置指示無線標識に関する。
衛星非常用位置指示無線標識に関する。
【0002】
【従来の技術】船舶や航空機等が遭難した場合に遭難者
が遭難信号を発信して遭難位置を救難機関に知らせるの
を人工衛星を利用して行う遭難通信方法としては、例え
ば特開昭62−81820号公報に記載されたものがあ
る。この遭難位置を知らせる装置は衛星非常用位置指示
無線標識と称される。
が遭難信号を発信して遭難位置を救難機関に知らせるの
を人工衛星を利用して行う遭難通信方法としては、例え
ば特開昭62−81820号公報に記載されたものがあ
る。この遭難位置を知らせる装置は衛星非常用位置指示
無線標識と称される。
【0003】従来のこの種の衛星非常用位置指示無線標
識としては、例えば、図2に示すものが知られている。
識としては、例えば、図2に示すものが知られている。
【0004】送信制御部3が送信部4を制御して一定の
間隔バースト状の自己識別情報を有する遭難情報6を送
信していた。受信側での発信置点の特定は、ドップラー
測位の機能を有する衛星局を位置推定手使用して行って
いる。
間隔バースト状の自己識別情報を有する遭難情報6を送
信していた。受信側での発信置点の特定は、ドップラー
測位の機能を有する衛星局を位置推定手使用して行って
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の衛星非常用位置指示無線標識1では、遭難情
報6の発着置点を特定するためには、位置測定の機能を
有する衛星局の介在が必要であり、救助者にとっては発
信地点の特定に多くの時間を要し、また漂流等により時
々刻々と変化する発信地点への誘導の制御が悪いという
問題点があった。本発明は、このような従来の問題点に
着目してなされたもので、即存の海上遭難安全システム
(GMDSS)の機能との互換性を保ちつつ短時間かつ
高精度で遭難情報の発信地点に救助者を誘導できる衛星
非常用位置指示無線標識の提供を目的とする。
うな従来の衛星非常用位置指示無線標識1では、遭難情
報6の発着置点を特定するためには、位置測定の機能を
有する衛星局の介在が必要であり、救助者にとっては発
信地点の特定に多くの時間を要し、また漂流等により時
々刻々と変化する発信地点への誘導の制御が悪いという
問題点があった。本発明は、このような従来の問題点に
着目してなされたもので、即存の海上遭難安全システム
(GMDSS)の機能との互換性を保ちつつ短時間かつ
高精度で遭難情報の発信地点に救助者を誘導できる衛星
非常用位置指示無線標識の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの要旨とするところは、以下の5項に存する。
めの要旨とするところは、以下の5項に存する。
【0007】[1]項 CPS等の電波測位システムが
送信した測位用信号(30)に基づいて事故位置の測位
を行い、リアルタイムに更新される該自己位置の情報を
送信する自己位置情報手段(12)を備えてることを特
徴とする衛星非常用位置指示無線標識。
送信した測位用信号(30)に基づいて事故位置の測位
を行い、リアルタイムに更新される該自己位置の情報を
送信する自己位置情報手段(12)を備えてることを特
徴とする衛星非常用位置指示無線標識。
【0008】[2]項 前記自己位置情報手段(12)
は、前記測位用信号(30)に基づいて自己位置情報
(34)をリアルタイムに算出する演算処理部(16)
を備えて成ることを特徴とする[1]項に記載の衛星非
常用位置指示無線標識。
は、前記測位用信号(30)に基づいて自己位置情報
(34)をリアルタイムに算出する演算処理部(16)
を備えて成ることを特徴とする[1]項に記載の衛星非
常用位置指示無線標識。
【0009】[3]項 前記自己位置情報(34)は、
緯度、経度、または高度であり、リアルタイムに更新さ
れることを特徴とする[2]項に記載の衛星非常用位置
指示無線標識。
緯度、経度、または高度であり、リアルタイムに更新さ
れることを特徴とする[2]項に記載の衛星非常用位置
指示無線標識。
【0010】[4]項 前記自己位置情報(12)は、
自局識別情報(35)に前記自己位置情報(34)を付
加した前記遭難情報(31)を生成する送信制御部(1
8)を備えて成ることを特徴とする[1]項,[2]項
または[3]項に記載の衛星非常用位置指示無線標識。
自局識別情報(35)に前記自己位置情報(34)を付
加した前記遭難情報(31)を生成する送信制御部(1
8)を備えて成ることを特徴とする[1]項,[2]項
または[3]項に記載の衛星非常用位置指示無線標識。
【0011】[5]項 CPS等の電波測位システムが
送信した測位用信号(30)を受信し、受信情報(3
2)を生成する測位用信号受信部(14)と、該受信情
報(32)に基づいて自己位置情報(34)をリアルタ
イムに算出する演算処理部(16)と、送信制御のため
の送信制御信号(33)を生成するとともに、自局識別
情報(35)に前記自己位置情報(34)を付加した前
記遭難情報(31)を従来の衛星非常用位置指示無線標
識のものと互換性のあるフォーマットで生成する送信制
御部(18)と、該遭難情報(31)を前記送信制御信
号(33)に基づいて送信する送信部(20)とを備え
てなることを特徴とす衛星非常用位置指示無線標識。
送信した測位用信号(30)を受信し、受信情報(3
2)を生成する測位用信号受信部(14)と、該受信情
報(32)に基づいて自己位置情報(34)をリアルタ
イムに算出する演算処理部(16)と、送信制御のため
の送信制御信号(33)を生成するとともに、自局識別
情報(35)に前記自己位置情報(34)を付加した前
記遭難情報(31)を従来の衛星非常用位置指示無線標
識のものと互換性のあるフォーマットで生成する送信制
御部(18)と、該遭難情報(31)を前記送信制御信
号(33)に基づいて送信する送信部(20)とを備え
てなることを特徴とす衛星非常用位置指示無線標識。
【0012】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0013】図1は、本発明の一実施例にかかる非常用
位置指示無線標識10のブロック図である。
位置指示無線標識10のブロック図である。
【0014】図1に示すように、非常用位置指示無線標
識10は、GPS等の電波測測位システムが送信した測
位用信号30に基づいて自己位置の測位を行い、リアル
タイムに更新される該自己位置の情報を送信する自己位
置情報手段12を備えて成る。
識10は、GPS等の電波測測位システムが送信した測
位用信号30に基づいて自己位置の測位を行い、リアル
タイムに更新される該自己位置の情報を送信する自己位
置情報手段12を備えて成る。
【0015】測位用信号受信部14は、GPS等の電波
測位システムが送信した測位用信号30を受信し受信情
報32を生成するよう、自己位置情報手段12に装備さ
れて成る。
測位システムが送信した測位用信号30を受信し受信情
報32を生成するよう、自己位置情報手段12に装備さ
れて成る。
【0016】演算処理部16は、該受信情報32に基づ
いて自己位置情報34をリアルタイムに算出するよう、
自己位置情報12に装備されて成る。
いて自己位置情報34をリアルタイムに算出するよう、
自己位置情報12に装備されて成る。
【0017】送信制御部18は、送信制御のための送信
制御信号33を生成し、固定データ記憶部2に記憶され
ていた自局識別情報35に自己情報34を付加した遭難
情報31を従来の衛星非常用位置指示無線標識1のもの
と互換性のあるフォーマットで生成するよう、自己位置
情報手段12に装備されて成る。
制御信号33を生成し、固定データ記憶部2に記憶され
ていた自局識別情報35に自己情報34を付加した遭難
情報31を従来の衛星非常用位置指示無線標識1のもの
と互換性のあるフォーマットで生成するよう、自己位置
情報手段12に装備されて成る。
【0018】送信部20は、遭難情報31を送信制御信
号33に基づいて送信するよう、自己位置情報手段12
に装備されて成る。
号33に基づいて送信するよう、自己位置情報手段12
に装備されて成る。
【0019】次に図1の実施例の作用について述べる。
【0020】図1は、本発明の一実施例にかかる衛星非
常用位置指示無線標識10のブロック図である。
常用位置指示無線標識10のブロック図である。
【0021】衛星非常用位置指示無線標識10に装置さ
れた自己位置情報手段12は、GPS等の電波測位シス
テムが送信した測位用信号30に基づいて自己位置の測
定を行い、リアルタイムに更新される該自己位置の情報
を送信する。
れた自己位置情報手段12は、GPS等の電波測位シス
テムが送信した測位用信号30に基づいて自己位置の測
定を行い、リアルタイムに更新される該自己位置の情報
を送信する。
【0022】これにより、救助者を短時間かつ高精度で
遭難情報の発信地点に誘導できる手段を提供できる。
遭難情報の発信地点に誘導できる手段を提供できる。
【0023】測位用信号受信部14は、GPS等の電波
測位システムが送信した測位用信号30を受信し受信情
報32を生成する。
測位システムが送信した測位用信号30を受信し受信情
報32を生成する。
【0024】自己情報手段12に装置された演算処理部
16は、該受信情報32に基づいて自己位置情報34を
リアルタイムに算出する。
16は、該受信情報32に基づいて自己位置情報34を
リアルタイムに算出する。
【0025】自己位置情報12に装置された送信制御部
18は、送信制御のための送信制御信号33を生成し、
自局識別情報35に自己位置情報34を付加した遭難情
報31を従来の衛星非常用位置指示無線標識1のものと
互換性のあるフォーマットで生成する。
18は、送信制御のための送信制御信号33を生成し、
自局識別情報35に自己位置情報34を付加した遭難情
報31を従来の衛星非常用位置指示無線標識1のものと
互換性のあるフォーマットで生成する。
【0026】自己位置情報手段12に装置された送信部
20は、遭難情報31を送信制御信号33に基づいて送
信する。
20は、遭難情報31を送信制御信号33に基づいて送
信する。
【0027】これにより、即存の海上遭難安全システム
(GMDSS)の機能との互換性を保ちつつ短時間かつ
高精度で遭難情報の発信地点に救助者を誘導できる手段
を提供できる。
(GMDSS)の機能との互換性を保ちつつ短時間かつ
高精度で遭難情報の発信地点に救助者を誘導できる手段
を提供できる。
【0028】
【発明の効果】本発明にかかる衛星非常用位置指示無線
標識(10)によれば、従来の衛星非常用位置指示無線
標識(1)の送信する遭難情報と互換性のあるフォーマ
ットで自局識別情報(35)に自己位置情報(34)を
付加して該遭難情報(31)を送信するので、即存の海
上安全システム(GMDSS)の機能との互換性を保ち
つつ短時間かつ高精度で遭難情報の発信地点に救助者を
誘導できる手段を提供できる。
標識(10)によれば、従来の衛星非常用位置指示無線
標識(1)の送信する遭難情報と互換性のあるフォーマ
ットで自局識別情報(35)に自己位置情報(34)を
付加して該遭難情報(31)を送信するので、即存の海
上安全システム(GMDSS)の機能との互換性を保ち
つつ短時間かつ高精度で遭難情報の発信地点に救助者を
誘導できる手段を提供できる。
【図1】本発明の一実施例にかかる衛星非常用位置指示
無線標識のブロック図である。
無線標識のブロック図である。
【図2】従来の衛星非常用位置指示無線標識のブロック
図である。
図である。
10 衛星非常用位置指示無線標識 12 自己位置情報手段 14 測位用信号受信部 16 演算処理部 18 送信制御部 20 送信部 30 測位用信号 31 遭難情報 32 受信情報 33 送信制御信号 34 自己位置情報(リアルタイム更新) 35 自局識別情報(固定)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項5
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】[1]項 GPS等の電波測位システムが
送信した測位用信号(30)に基づいて事故位置の測位
を行い、リアルタイムに更新される該自己位置の情報を
送信する自己位置情報手段(12)を備えてなることを
特徴とする衛星非常用位置指示無線標識。
送信した測位用信号(30)に基づいて事故位置の測位
を行い、リアルタイムに更新される該自己位置の情報を
送信する自己位置情報手段(12)を備えてなることを
特徴とする衛星非常用位置指示無線標識。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】[5]項 GPS等の電波測位システムが
送信した測位用信号(30)を受信し、受信情報(3
2)を生成する測位用信号受信部(14)と、該受信情
報(32)に基づいて自己位置情報(34)をリアルタ
イムに算出する演算処理部(16)と、送信制御のため
の送信制御信号(33)を生成するとともに、自局識別
情報(35)に前記自己位置情報(34)を付加した前
記遭難情報(31)を従来の衛星非常用位置指示無線標
識のものと互換性のあるフォーマットで生成する送信制
御部(18)と、該遭難情報(31)を前記送信制御信
号(33)に基づいて送信する送信部(20)とを備え
てなることを特徴とす衛星非常用位置指示無線標識。
送信した測位用信号(30)を受信し、受信情報(3
2)を生成する測位用信号受信部(14)と、該受信情
報(32)に基づいて自己位置情報(34)をリアルタ
イムに算出する演算処理部(16)と、送信制御のため
の送信制御信号(33)を生成するとともに、自局識別
情報(35)に前記自己位置情報(34)を付加した前
記遭難情報(31)を従来の衛星非常用位置指示無線標
識のものと互換性のあるフォーマットで生成する送信制
御部(18)と、該遭難情報(31)を前記送信制御信
号(33)に基づいて送信する送信部(20)とを備え
てなることを特徴とす衛星非常用位置指示無線標識。
Claims (5)
- 【請求項1】 CPS等の電波測位システムが送信した
測位用信号に基づいて事故位置の測位を行い、リアルタ
イムに更新される該自己位置の情報を送信する自己位置
情報手段を備えてることを特徴とする衛星非常用位置指
示無線標識。 - 【請求項2】 前記自己位置情報手段は、前記測位用信
号に基づいて自己位置情報をリアルタイムに算出する演
算処理部を備えて成ることを特徴とする請求項1に記載
の衛星非常用位置指示無線標識。 - 【請求項3】 前記自己位置情報は緯度、経度、または
高度であり、リアルタイムに更新されることを特徴とす
る請求項2に記載の衛星非常用位置指示無線標識。 - 【請求項4】 前記自己位置情報は、自局識別情報に前
記自己位置情報を付加した前記遭難情報を生成する送信
制御部を備えて成ることを特徴とする請求項1,2また
は3に記載の衛星非常用位置指示無線標識。 - 【請求項5】 CPS等の電波測位システムが送信した
測位用信号を受信し、受信情報を生成する測位用信号受
信部と、 該受信情報に基づいて自己位置情報をリアルタイムに算
出する演算処理部と、 送信制御のための送信制御信号を生成するとともに、自
局識別情報に前記自己位置情報を付加した前記遭難情報
を従来の衛星非常用位置指示無線標識のものと互換性の
あるフォーマットで生成する送信制御部と、 該遭難情報を前記送信制御信号に基づいて送信する送信
部とを備えてなることを特徴とす衛星非常用位置指示無
線標識。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9898094A JPH07306256A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 衛星非常用位置指示無線標識 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9898094A JPH07306256A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 衛星非常用位置指示無線標識 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07306256A true JPH07306256A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14234168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9898094A Pending JPH07306256A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 衛星非常用位置指示無線標識 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07306256A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0814435A3 (de) * | 1996-04-22 | 1998-04-08 | Pro-Com Gesellschaft für Programmierung, Computer und Kopiertechnik mbH | Bergungsfähige Einrichtung zur Speicherung und Archivierung betriebsspezifischer Daten von schwimmenden Fahrzeugen |
| WO2001059941A1 (en) * | 2000-02-09 | 2001-08-16 | Universal Resource, Inc. | Urgent signal transmitting small-sized transmitter and early distress locating system |
| CN103227654A (zh) * | 2013-03-08 | 2013-07-31 | 姜立成 | 一种电子登机及空难定位搜救装置 |
| CN104880712A (zh) * | 2015-05-18 | 2015-09-02 | 宁波成电泰克电子信息技术发展有限公司 | 基于北斗卫星的海上应急示位标 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113984A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-15 | Japan Radio Co Ltd | 救難信号発信ブイ |
| JPH05203720A (ja) * | 1991-03-08 | 1993-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | 遭難救助システム |
-
1994
- 1994-05-13 JP JP9898094A patent/JPH07306256A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH04113984A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-15 | Japan Radio Co Ltd | 救難信号発信ブイ |
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| CN104880712A (zh) * | 2015-05-18 | 2015-09-02 | 宁波成电泰克电子信息技术发展有限公司 | 基于北斗卫星的海上应急示位标 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980818 |