JPH0730635Y2 - フォークリフトの昇降位置検出装置 - Google Patents
フォークリフトの昇降位置検出装置Info
- Publication number
- JPH0730635Y2 JPH0730635Y2 JP1990114216U JP11421690U JPH0730635Y2 JP H0730635 Y2 JPH0730635 Y2 JP H0730635Y2 JP 1990114216 U JP1990114216 U JP 1990114216U JP 11421690 U JP11421690 U JP 11421690U JP H0730635 Y2 JPH0730635 Y2 JP H0730635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mast
- fixed
- forklift
- hydraulic cylinder
- elevating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は,フオークが所定位置に停止するような自動停
止装置等に使用できるフオークリフトの昇降位置検出装
置に関するものである。
止装置等に使用できるフオークリフトの昇降位置検出装
置に関するものである。
(従来の技術) 従来,フオークリフトのマストやフオークが所定位置に
停止する構成として,車体前部にマスト装置を立設して
なるフオークリフトにおいて,上記マスト装置のマスト
部材のいずれか一方(例えば,固定マスト)にリミット
スイッチを設けるとともに他方のマスト部材(例えば,
昇降マスト)に該リミットスイッチと所定の間隔をあけ
てタッチピースを配置していた。
停止する構成として,車体前部にマスト装置を立設して
なるフオークリフトにおいて,上記マスト装置のマスト
部材のいずれか一方(例えば,固定マスト)にリミット
スイッチを設けるとともに他方のマスト部材(例えば,
昇降マスト)に該リミットスイッチと所定の間隔をあけ
てタッチピースを配置していた。
(解決すべき課題) 従来は,上記マスト装置のマスト部材のいずれか一方
(例えば,固定マスト)にリミットスイッチを設けると
ともに他方のマスト部材(例えば,昇降マスト)に該リ
ミットスイッチと所定の間隔をあけてタッチピースを配
置しなければならないので,マスト装置の構造上,配置
が困難な場合があり,精度も出し難いという課題があっ
た。
(例えば,固定マスト)にリミットスイッチを設けると
ともに他方のマスト部材(例えば,昇降マスト)に該リ
ミットスイッチと所定の間隔をあけてタッチピースを配
置しなければならないので,マスト装置の構造上,配置
が困難な場合があり,精度も出し難いという課題があっ
た。
(課題を解決する手段) 本考案のフオークリフトの昇降位置検出装置(以下本考
案装置という。)は,車体前部に固定された固定マスト
と、この固定マストに案内されつつ昇降する昇降マスト
と、前記固定マストの後方に配されかつ前記昇降マスト
を昇降させる油圧シリンダとを有するマスト装置を立設
してなるフオークリフトにおいて、 上記マスト装置の昇降マストの後面に粘着式のマグネッ
トテープを貼りつけするとともに、 前記油圧シリンダの外周を締め付けることによりこの油
圧シリンダに固定され、かつ先端を前記昇降マストの後
方に位置させたブラケットを設ける一方、 このブラケットの前記先端に上記マグネットテープの磁
気力によって作動する近接スイッチを配置したことを特
徴とするフオークリフトの昇降位置検出装置である。
案装置という。)は,車体前部に固定された固定マスト
と、この固定マストに案内されつつ昇降する昇降マスト
と、前記固定マストの後方に配されかつ前記昇降マスト
を昇降させる油圧シリンダとを有するマスト装置を立設
してなるフオークリフトにおいて、 上記マスト装置の昇降マストの後面に粘着式のマグネッ
トテープを貼りつけするとともに、 前記油圧シリンダの外周を締め付けることによりこの油
圧シリンダに固定され、かつ先端を前記昇降マストの後
方に位置させたブラケットを設ける一方、 このブラケットの前記先端に上記マグネットテープの磁
気力によって作動する近接スイッチを配置したことを特
徴とするフオークリフトの昇降位置検出装置である。
(実施例) 本考案装置は,1は固定マスト,2は該固定マスト1にガイ
ドされつつ上昇・下降する昇降マスト,3は固定マスト1
の後方に配置した油圧シリンダで,該油圧シリンダ3の
ロッド3Aの伸縮動作によってフオーク(図示せず)が上
昇・下降する。4は上記油圧シリンダ3の外周に締めつ
けることにより、この油圧シリンダ3の外周に固定さ
れ、かつ先端4Aが前記昇降マスト2の後方に位置させて
のびるブラケット,5は該ブラケット4の前記先端4Aに固
定される近接スイッチ,6は該近接スイッチ5から所定の
間隔で上記昇降マスト2に脱着自在に取り付けてなるマ
グネットテープからなっている。
ドされつつ上昇・下降する昇降マスト,3は固定マスト1
の後方に配置した油圧シリンダで,該油圧シリンダ3の
ロッド3Aの伸縮動作によってフオーク(図示せず)が上
昇・下降する。4は上記油圧シリンダ3の外周に締めつ
けることにより、この油圧シリンダ3の外周に固定さ
れ、かつ先端4Aが前記昇降マスト2の後方に位置させて
のびるブラケット,5は該ブラケット4の前記先端4Aに固
定される近接スイッチ,6は該近接スイッチ5から所定の
間隔で上記昇降マスト2に脱着自在に取り付けてなるマ
グネットテープからなっている。
昇降マスト2が上昇してマグネットテープ6が近接スイ
ッチ5の直下に到達すると,近接スイッチ5が作動し,
所定の動作例えば昇降マスト2の上昇動作が停止する。
ッチ5の直下に到達すると,近接スイッチ5が作動し,
所定の動作例えば昇降マスト2の上昇動作が停止する。
(効果) 本考案装置は,上述のような構成であるから,下記のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
近接スイッチ,マグネットテープが共にコンパクト
であり,配置が容易となる。
であり,配置が容易となる。
近接スイッチ,マグネットテープが共にコンパクト
であり,マスト装置内方と外方の視界が妨げられること
がない。
であり,マスト装置内方と外方の視界が妨げられること
がない。
近接スイッチ、マグネットテープが、共にタッチピ
ースのような溶接付け、ボルト締めなどの固定手段を用
いることなく固定でき、かつ双方とも位置調節を容易に
なしうる結果、組み立て作業や調整が極めて簡単とな
る。
ースのような溶接付け、ボルト締めなどの固定手段を用
いることなく固定でき、かつ双方とも位置調節を容易に
なしうる結果、組み立て作業や調整が極めて簡単とな
る。
第1図は本考案装置の平面図,第2図は本考案装置の側
面図を示す。 1……固定マスト,2……昇降マスト 3……油圧シリンダ、4……ブラケット 5……近接スイッチ 6……マグネットテープ
面図を示す。 1……固定マスト,2……昇降マスト 3……油圧シリンダ、4……ブラケット 5……近接スイッチ 6……マグネットテープ
Claims (1)
- 【請求項1】車体前部に固定された固定マストと、この
固定マストに案内されつつ昇降する昇降マストと、前記
固定マストの後方に配されかつ前記昇降マストを昇降さ
せる油圧シリンダとを有するマスト装置を立設してなる
フオークリフトにおいて、 上記マスト装置の昇降マストの後面に粘着式のマグネッ
トテープを貼りつけするとともに、 前記油圧シリンダの外周を締め付けることによりこの油
圧シリンダに固定され、かつ先端を前記昇降マストの後
方に位置させたブラケットを設ける一方、 このブラケットの前記先端に上記マグネットテープの磁
気力によって作動する近接スイッチを配置したことを特
徴とするフオークリフトの昇降位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990114216U JPH0730635Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | フォークリフトの昇降位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990114216U JPH0730635Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | フォークリフトの昇降位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470898U JPH0470898U (ja) | 1992-06-23 |
| JPH0730635Y2 true JPH0730635Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31861880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990114216U Expired - Lifetime JPH0730635Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | フォークリフトの昇降位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730635Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019113U (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-08 | 松下電器産業株式会社 | 操作釦装置 |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP1990114216U patent/JPH0730635Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470898U (ja) | 1992-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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