JPH07306739A - 操作キー方式 - Google Patents

操作キー方式

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JPH07306739A
JPH07306739A JP6120823A JP12082394A JPH07306739A JP H07306739 A JPH07306739 A JP H07306739A JP 6120823 A JP6120823 A JP 6120823A JP 12082394 A JP12082394 A JP 12082394A JP H07306739 A JPH07306739 A JP H07306739A
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JP
Japan
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function
key
operation keys
changed
functions
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JP6120823A
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Yoshinobu Iizuka
嘉庸 飯束
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Yaesu Musen Co Ltd
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Yaesu Musen Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通信機の機能設定用の操作キーは、その機能
を自由に変更することができない。又、通信機が備えて
いる総ての機能設定を実行したくても与えられている操
作キーの機能以外に変更して運用することもできない。
このような操作キーの機能を必要に応じて他の機能に変
更出来る通信機の提供を目的とする。 【構成】 通信機を制御するCPUによって機能設定用
の操作キーの機能を他の機能に変更できる操作キー群の
夫々の操作キーに装着する機能表示付キートップと、前
記夫々操作キーのキートップを操作可能に突出させる孔
を設けたはめ込式キーカバーとを具備して操作キーの機
能変更を可能にした構造の操作キー方式。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器あるいは通信機
における機能設定用操作キーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】携帯形の通信機等では一段と小型化が進
んでいる。それに加えて多くの機能が加えられており、
その機能設定用操作キーだけで20個程度使用する機器
まであるが、一方では操作を簡易化するために機能設定
用の操作キーを少なくしたものもある。例えば、基本操
作キー以外の機能設定キーとして、3個の操作キーを用
いて、コード、モード、秘話のメインファンクション
と、BEEP、RESET、BELL等のサブファンク
ションとの設定を可能にした機器がある。又、もう少し
操作キーの数を増やしたものとして、図1に示すように
6個の機能設定の操作キーを設けたものがある。この種
の機器の操作キーの機能は運用目的によって異なるが、
1例としてこの6個の操作キーを用いた機能を以下に説
明する。
【0003】操作キーはメインファンクションと括弧内
に示したサブファンクションの機能の運用ができるので
それを記載すると、先ずF・Mキーはファンクションキ
ーと押し続けたときはメモリセット操作となる。サブフ
ァンクションではファンクシヨン解除となる。次に、R
EV(PRI)は送受信周波数のリバース操作とプライ
オリティのオン・オフ操作、更にセットモードではスキ
ップ幅設定スキャンモード設定用である。次に、T(S
ET)キーではトーンスケルチ、トーン設定及びビープ
音のオン・オフ操作である。次の4個目と5個目の操作
キーはUP及びDOWN用でダイアルモードかメモリチ
ャンネルのステップを行う。6個目の操作キーはRPT
(SET)キーで送信オフセット、セットモード及びシ
フト幅等を設定する。これらの操作方法に対して複数の
メモリ内容の選択設定にはダイアル・エンコーダを併用
して順々に表示器に表示させて所望のメモリの表示があ
るとそこで操作キーによりセットして運用する方法も行
われている。しかし、上記した機能は機能設定の一部で
あって、通信機が備えている総ての機能に対応するには
更に多くの機能設定用操作キーが必要になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電子機器あるいは通信
機の選択又は変更の機能設定用の操作キー群はメーカー
で制作された型式毎に同一規格・同一仕様であるので勝
手に操作キー機能を変更することはできない。しかし、
ユーザー側には右利き、左利き、器用、不器用等もあっ
て必ずしも型式規格のものが使い易いとは言えない。本
発明はこのようなユーザの個性を生かせるように、限ら
れた操作キーの機能位置を変更することによってユーザ
自信が使い易くなるし、又、機器が備えている他の選択
機能にも変更できる操作キー方式の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】CPUによって操作機能
が他の機能に変更し得る操作キーが機能を変更されるの
に合わせて機能表示を変更するために夫々の操作キーに
装着する機能表示付キートップと、サブ機能表示用の貼
付けシールと、夫々の操作キーのキートップを挿通する
孔を設けたはめ込み式のキーカバーとを具備して、キー
カバーにはドライバー等で簡単に取外せるように凹部を
設けてあり、操作キーの機能変更に応じてキーカバーを
脱着して機能表示の変更ができる構造である。
【0006】
【作用】機能設定用の操作キーはCPUによって自由に
機能変更をすることが出来るので少数の操作キーを用い
た機器の場合でも機器が備えている総ての機能に変更設
定出来るし、変更した機能に表示を合わせることが可能
であるからユーザの個性的な運用を可能にするものであ
る。
【0007】
【実施例】図1は本発明に係わる一実施例の携帯形通信
機の外観斜視図であり、図2は操作キーの装着状態を説
明するための断面図である。又、図3は本発明に係わる
サブファンクション用シールの装着状態を示す図であっ
て、(a)はサブファンクション用シールを貼付けた状
態を示す図であり、(b)はサブファンクション用シー
ルの貼付位置を示す断面図である。
【0008】図1及び図2について操作キーの機能表示
の変更を可能にする構造を説明する。図中1は携帯形通
信機本体、2は操作キーを組み込んだキーボード部であ
る。このキーボード部2はフロントパネルに凹部を形成
したフロントケース部に装着してある。キーボード部2
の操作キーK1〜K6には夫々操作機能を印刷したキート
ップ3が着脱可能に装着してある。このキートップ3を
装着した操作キーK1〜K6のキーボード部2には上蓋と
して透光プラスチック製のキーカバー4がはめ込み式に
装着されており、このキーカバー4にはドライバー等を
挿入してこじってキーカバー4を取り外すための凹部5
を設けてある。6は表示器、7はダイアル・エンコー
ダ、8はサブファンクション用シールである。
【0009】図2に示すようにキーボード部2はラバー
スイッチで構成されており、プリント基板に装着した状
態でフロントパネルのフロントケース部分に取り付けら
れている。操作キーK1〜K6の各キートップ3はキーカ
バー4より抜け落ちない構造となっている。このキート
ップ3に印刷されている表示はメインファンクションの
表示である。
【0010】キートップ3のメインファンクション表示
に対して操作キーには複数の機能に対応させてあるの
で、別にサブファンクション表示を必要とする場合があ
る。このサブファンクション表示を図3の(a),
(b)に示すように表示する。この表示はサブファンク
ション用シールを貼付けて表示するもので、フロントケ
ース部分に装着されているキーボード部2の各操作キー
1〜k6に近接したフロントケース面に貼付けて表示す
る。そのためサブファンクション表示かキーカバー4の
内側になるので透けて見えるように透光プラスチック製
のキーカバー4となっている。このキーカバー4はサブ
ファンクション用シールの剥離の防止にも役立ってい
る。
【0011】操作キーK1〜K6の機能表示を変更したい
時は、先ずドライバ等を用いてキーカバー4の凹部5に
挿入してこじってキーカバー4を取外し、この状態でキ
ートップ3を抜き取って変更する機能表示のキートップ
3に取替える。又サブファンクション用シール表示の変
更はサブファンクション用シールを貼替えることで変更
する。表示の変更が終わるとキーカバー4を元のように
はめ込んで変更は終了する。通信機本体1に装着されて
いるキートップ3以外の機能表示が必要であれば付属品
として用意できるし、サブファンクション用シールも付
属品として用意できるので適宜変更することができる。
【0012】操作キーの機能変更方法はCPUが備えて
いる通常の機能で変更ができるので、その一例を簡単に
説明する。通信機における機能設定は操作キーが図1の
ように6個であっても選択又は変更設定には20以上の
機能があるので、これら全部の機能をメモリに記憶して
おく、操作キーK1〜K6の機能を変更したい場合、例え
ば操作キーK3の機能変更をするときはメインファンク
ション及びサブファンクションの機能表示を変更した後
で設定すると間違いが少ないので、機能表示変更後に操
作機能を定義する指示キーを操作する。この指示キーは
何かのスイッチと併用してもよい。この指示キーを操作
した場合は操作キーの機能変更するためのものであり、
指示キーの操作によってメモリから機能が読み出されて
表示器6に表示される。表示された機能はダイアル・エ
ンコーダ7等の操作で順々にメモリから次々と異なる機
能が表示される。そこで操作キーK3の変更した機能表
示と表示器6の表示が一致した所で操作キーK3を押圧
操作すると操作キーK3は変更した表示の機能に変わ
る。このようにして変更が必要な操作キーを順々に変更
設定すればよい。変形設定が終了すると指示キーをオフ
操作することで通常の運用状態に復旧する。
【0013】この実施例のように通信機の操作キーを変
更した状態で運用する場合もあるが別の使用方法として
は操作キーK1〜K6による機能選択を行わずに、単に通
信に必要な基本的な運用キーだけで通信できるのでこの
ような場合はキーカバー4を盲蓋用のキーカバーに替え
て装着し、機能設定キー無しで運用することも可能であ
る。
【0014】
【発明の効果】本発明の操作キー方式によれば、機器を
制御するCPUによって操作キーの機能を他の機能に変
更し得る操作キー群を備えており、又その機能変更に伴
って機能表示を変更出来るようにメインファンクション
の機能表示付きキートップと、サブファンクション用シ
ールが着脱して変更できるようにはめ込み式のキーカバ
ーを装着した構造であり、必要に応じて操作キーの機能
変更ができるので高性能で使い勝手のよい電子機器ある
いは通信機とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる一実施例の通信機の外観斜視図
である。
【図 2】本発明の操作キーの装着状態を説明するため
の断面図である。
【図 3】本発明に係わるサブファンクション用シール
の装着状態を示す図であつて、(a)はサブファンクシ
ョン用シールを貼付けた状態を示す図であり、(b)は
サブファンクション用シールの貼付位置を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1 通信機本体 2 キーボード部 3 キートップ 4 キーカバー 5 凹部 6 表示器 7 ダイアル・エンコーダ 8 サブファンクション用シール K1〜K6 操作キー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPUで制御される電子機器あるいは通
    信機において、 前記CPUにより操作機能を他の機能に変更し得る操作
    キー群と、該操作キー群の夫々の操作キーに装着する機
    能表示付キートップと、前記夫々の操作キーのキートッ
    プを挿通する孔を設けたはめ込式キーカバーとを具備し
    て、操作キーの機能変更を可能にしたことを特徴とする
    操作キー方式。
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JPH0467741U (ja) * 1990-10-16 1992-06-16

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