JPH07306763A - 画像出力装置 - Google Patents
画像出力装置Info
- Publication number
- JPH07306763A JPH07306763A JP6099926A JP9992694A JPH07306763A JP H07306763 A JPH07306763 A JP H07306763A JP 6099926 A JP6099926 A JP 6099926A JP 9992694 A JP9992694 A JP 9992694A JP H07306763 A JPH07306763 A JP H07306763A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image output
- mode
- command
- unit
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パネルやコマンドで設定することなしに、モ
ードやコマンドに対する適切な画像出力手段を選択する
こと。 【構成】 データ受信部101が受信したデータからプ
リントモードをモード判定部102が判断し、その判定
結果により画像出力選択部103が最適な画像出力部A
またはBを選択し、画像データを出力する。
ードやコマンドに対する適切な画像出力手段を選択する
こと。 【構成】 データ受信部101が受信したデータからプ
リントモードをモード判定部102が判断し、その判定
結果により画像出力選択部103が最適な画像出力部A
またはBを選択し、画像データを出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも2つ以上の
画像出力手段(例えば Ink Jet Printe
r と Laser Beam Printer)を備
えた画像出力装置に関する。
画像出力手段(例えば Ink Jet Printe
r と Laser Beam Printer)を備
えた画像出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、少なくとも2つ以上の画像出力
手段(例えば Ink Jet Printer と
Laser Beam Printer)を備えた画像
出力装置では、あらかじめ、どの画像出力手段で出力す
るかをパネルやプリントコマンドで設定し、設定された
画像出力手段を用いて画像の出力を行なっていた。
手段(例えば Ink Jet Printer と
Laser Beam Printer)を備えた画像
出力装置では、あらかじめ、どの画像出力手段で出力す
るかをパネルやプリントコマンドで設定し、設定された
画像出力手段を用いて画像の出力を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述
の、少なくとも2つ以上の画像出力手段(例えばInk
Jet Printer と Laser Beam
Printer)を備えた画像出力装置では、 1.画像出力手段の設定は、あらかじめパネルやコマン
ドで行なうため、設定したモードやコマンドに対して画
像出力手段が適切でない場合があった。
の、少なくとも2つ以上の画像出力手段(例えばInk
Jet Printer と Laser Beam
Printer)を備えた画像出力装置では、 1.画像出力手段の設定は、あらかじめパネルやコマン
ドで行なうため、設定したモードやコマンドに対して画
像出力手段が適切でない場合があった。
【0004】2.モードやコマンドに対する適切な画像
出力手段を選択するために、あらかじめパネルやコマン
ドで設定を行なう必要があった。
出力手段を選択するために、あらかじめパネルやコマン
ドで設定を行なう必要があった。
【0005】そこで本発明の目的は以上のような問題を
解消した画像出力装置を提供することにある。
解消した画像出力装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、複数の画像出力手段を備えた画像出力装置
において、プリントに関する情報を判断する判定手段
と、該判定手段の判定結果により画像出力手段を選択す
る出力選択手段とを有することを特徴とする。
の本発明は、複数の画像出力手段を備えた画像出力装置
において、プリントに関する情報を判断する判定手段
と、該判定手段の判定結果により画像出力手段を選択す
る出力選択手段とを有することを特徴とする。
【0007】さらに本発明においては好ましくは前記判
定手段はプリントモードまたはプリントコマンドを判断
することを特徴とする。
定手段はプリントモードまたはプリントコマンドを判断
することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、パネルやコマンドで設定する
ことなしに、モードやコマンドに対する適切な画像出力
手段を選択することができる。
ことなしに、モードやコマンドに対する適切な画像出力
手段を選択することができる。
【0009】
【実施例】 〈実施例1〉以下、添付の図面を用いて本発明の好適な
実施例を説明する。
実施例を説明する。
【0010】図1に画像出力装置の例を示す。
【0011】100は本画像出力装置を制御するコント
ローラ部、101はホストコンピュータ106からデー
タを受信するデータ受信部、102は受信データ、また
は、図示しない本画像出力装置の操作パネルから指定さ
れたモードの種類を判定するモード判定部、103はモ
ード判定部102によって判定された結果にしたがっ
て、データ受信部101内のデータを画像出力部A10
4および画像出力部B105のいずれに出力するかを選
択する画像出力選択部である。
ローラ部、101はホストコンピュータ106からデー
タを受信するデータ受信部、102は受信データ、また
は、図示しない本画像出力装置の操作パネルから指定さ
れたモードの種類を判定するモード判定部、103はモ
ード判定部102によって判定された結果にしたがっ
て、データ受信部101内のデータを画像出力部A10
4および画像出力部B105のいずれに出力するかを選
択する画像出力選択部である。
【0012】図2は、コントローラ部100における制
御を示すフローチャートである。
御を示すフローチャートである。
【0013】201において受信したデータ、または、
パネルから指定されたモードが低騒音モードか否かを判
定する。次に判定結果によりもし低騒音モードならば、
202で画像出力手段としてIJエンジン(Ink J
et Engine)を選択する。また、もし低騒音モ
ードでなければ、203で画像出力手段としてLBPエ
ンジン(Laser Beam Engine)を選択
する。そして、204で受信画像をラスタへ展開し、最
後に205で選択された画像出力手段への出力を行な
う。
パネルから指定されたモードが低騒音モードか否かを判
定する。次に判定結果によりもし低騒音モードならば、
202で画像出力手段としてIJエンジン(Ink J
et Engine)を選択する。また、もし低騒音モ
ードでなければ、203で画像出力手段としてLBPエ
ンジン(Laser Beam Engine)を選択
する。そして、204で受信画像をラスタへ展開し、最
後に205で選択された画像出力手段への出力を行な
う。
【0014】以上の処理を行なうことにより、低騒音モ
ード時には低騒音出力を、そうでない場合には高速な出
力を行なうことができる。
ード時には低騒音出力を、そうでない場合には高速な出
力を行なうことができる。
【0015】〈実施例2〉実施例1では、低騒音モード
か否かについて判定したが、省電力モード設定の有無を
判断し、消費電力によって画像出力手段を切替えても良
い。
か否かについて判定したが、省電力モード設定の有無を
判断し、消費電力によって画像出力手段を切替えても良
い。
【0016】〈実施例3〉実施例1では、低騒音モード
か否かについて判定したが、エコノミーモード設定の有
無を判断し、ランニングコストによって画像出力手段を
切替えても良い。
か否かについて判定したが、エコノミーモード設定の有
無を判断し、ランニングコストによって画像出力手段を
切替えても良い。
【0017】〈実施例4〉実施例1では、低騒音モード
か否かについて判定したが、高品位モード設定の有無を
判断し、出力画像品位によって画像出力手段を切替えて
も良い。
か否かについて判定したが、高品位モード設定の有無を
判断し、出力画像品位によって画像出力手段を切替えて
も良い。
【0018】〈実施例5〉図3は、コントローラ部10
0における他の制御を示すフローチャートである。
0における他の制御を示すフローチャートである。
【0019】301において受信したプリントコマンド
(例えばプリンタコマンド体系の種類、カラー/白黒の
種類など)の種類を判定する。次に判定結果によりもし
カラーコマンドならば、303で画像出力手段としてL
BP用描画手段を選択する。また、もし白黒ジョブなら
ば、302でIJ用描画手段を選択する。そして、30
4で選択された描画手段を用いラスタへ描画を行ない、
最後に305で選択された画像出力手段への出力を行な
う。
(例えばプリンタコマンド体系の種類、カラー/白黒の
種類など)の種類を判定する。次に判定結果によりもし
カラーコマンドならば、303で画像出力手段としてL
BP用描画手段を選択する。また、もし白黒ジョブなら
ば、302でIJ用描画手段を選択する。そして、30
4で選択された描画手段を用いラスタへ描画を行ない、
最後に305で選択された画像出力手段への出力を行な
う。
【0020】以上の処理を行なうことにより、カラーコ
マンド処理時にはカラーIJ出力を、そうでない場合に
は白黒LBP出力を行なうことができる。
マンド処理時にはカラーIJ出力を、そうでない場合に
は白黒LBP出力を行なうことができる。
【0021】〈実施例6〉実施例5では、カラー/白黒
コマンドの判断について述べたが、プリンタコマンド体
系の種類を判断し、カラーコマンド体系ならばカラー出
力手段を、白黒コマンド体系ならば白黒出力手段を切替
えても良い。
コマンドの判断について述べたが、プリンタコマンド体
系の種類を判断し、カラーコマンド体系ならばカラー出
力手段を、白黒コマンド体系ならば白黒出力手段を切替
えても良い。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明の画像出
力装置によれば、パネルやコマンドで設定することなし
に、モードやコマンドに対する適切な画像出力手段を選
択することが可能である。
力装置によれば、パネルやコマンドで設定することなし
に、モードやコマンドに対する適切な画像出力手段を選
択することが可能である。
【図1】本発明にかかる画像出力装置を示すブロック図
である。
である。
【図2】コントローラにおける制御を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】コントローラにおける他の制御を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
102 モード判定部 103 画像出力選択部 104 画像出力部A 105 画像出力部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の画像出力手段を備えた画像出力装
置において、プリントに関する情報を判断する判定手段
と、該判定手段の判定結果により画像出力手段を選択す
る出力選択手段とを有することを特徴とする画像出力装
置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記判定手段はプリ
ントモードまたはプリントコマンドを判断することを特
徴とする画像出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099926A JPH07306763A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 画像出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099926A JPH07306763A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 画像出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07306763A true JPH07306763A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14260371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099926A Pending JPH07306763A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 画像出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07306763A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09150557A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-10 | Nec Corp | プリンタシステム |
| JPH1011038A (ja) * | 1996-06-19 | 1998-01-16 | Canon Inc | 情報処理装置及びインターフェース装置及び画像出力制御方法 |
-
1994
- 1994-05-13 JP JP6099926A patent/JPH07306763A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09150557A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-10 | Nec Corp | プリンタシステム |
| JPH1011038A (ja) * | 1996-06-19 | 1998-01-16 | Canon Inc | 情報処理装置及びインターフェース装置及び画像出力制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6233057B1 (en) | Information recording apparatus | |
| JP3334661B2 (ja) | 画像形成装置及び方法 | |
| EP0933723A1 (en) | Printing apparatus | |
| JP2003066781A (ja) | カラープリンタ装置 | |
| US5971582A (en) | Method for controlling printing and printing controlling apparatus therefor | |
| JP2003295701A (ja) | 画像処理システム及び画像処理方法 | |
| JP3262492B2 (ja) | カラープリンタ制御装置及びカラープリンタ制御方法及び制御プログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JPH11151833A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11308450A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004181843A (ja) | 印刷制御方法およびその装置 | |
| JP3275992B2 (ja) | カラープリンタ及びカラープリントシステム | |
| JPH07195789A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3138392B2 (ja) | 印字装置および方法 | |
| JPH0952390A (ja) | カラープリンタ、カラープリンタ用ドライバ、及びカラープリントシステム | |
| JP3222675B2 (ja) | 印刷装置装置および印刷装置の表示制御方法 | |
| JP2988817B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0628123A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0675673A (ja) | インターフェース装置及び該装置を備える印刷装置 | |
| JPH07170398A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2004058490A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0557959A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2025040837A (ja) | 画像処理装置、画像処理装置の制御方法及びプログラム | |
| JPH09193483A (ja) | プリンタ装置およびその制御方法 | |
| JP2002240367A (ja) | プリンタ装置、印刷処理プログラム、及び記録媒体 | |
| JPH09259079A (ja) | 通信制御装置、通信制御方法、及び、メモリ |