JPH10326178A - 情報処理装置及びプログラム記憶媒体 - Google Patents
情報処理装置及びプログラム記憶媒体Info
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- JPH10326178A JPH10326178A JP9330725A JP33072597A JPH10326178A JP H10326178 A JPH10326178 A JP H10326178A JP 9330725 A JP9330725 A JP 9330725A JP 33072597 A JP33072597 A JP 33072597A JP H10326178 A JPH10326178 A JP H10326178A
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Abstract
理装置に関し、視覚障害者が掲示情報へ簡単にアクセス
できるようにすることを目的とする。 【解決手段】掲示情報を受信するときに、掲示情報を解
析して、掲示情報に含まれるフォーマット情報を除く文
字記号情報を抽出するとともに、その中に含まれるリン
ク先アドレスを持つものを抽出する抽出手段13と、掲示
情報を受信するときに、抽出手段13の解析結果を使っ
て、掲示情報を画面に表示し、更に、抽出手段13の抽出
するリンク先アドレスを持つ文字記号情報の一覧を画面
に表示する表示手段14と、掲示情報を受信するときに、
抽出手段13の抽出する文字記号情報を音声信号に変換し
て出力し、更に、表示手段14の表示するリンク先アドレ
スを持つ文字記号情報の一覧の音声出力要求が発行され
るときに、その文字記号情報の一覧を音声出力する音声
出力手段16とを備えるように構成する。
Description
して送信されてくる規定のフォーマット形式の掲示情報
を受信して表示する情報処理装置と、その情報処理装置
の実現に用いられるプログラムが記憶されるプログラム
記憶媒体とに関し、特に、視覚障害者が掲示情報へ簡単
にアクセスできるようにする情報処理装置と、その情報
処理装置の実現に用いられるプログラムが記憶されるプ
ログラム記憶媒体とに関する。
トワークに接続される情報処理装置が普及しつつある。
このような情報処理装置では、ネットワークに接続され
るサーバから掲示情報を取得して、ディスプレイ画面に
表示していく処理を行うことになるが、視覚に障害のあ
る方にも、この掲示情報に簡単にアクセスできるように
する構成を構築していく必要がある。
Wide Web)上にあるホームページにアクセスして、掲載
されている情報を閲覧するためには、専用のWWWブラ
ウザソフトが必要である。
多くは、GUI(グラフィカルインタフェース)を基本
とした表示と操作の形態を採っていることから、視覚を
有効に利用できない人にとってはアクセスが不可能であ
ったり、アクセスが極めて困難なものになっている。
ベースで動作するブラウザと、画面に表示された文字を
音声出力する音声出力ソフトとを組み合わせることで、
掲示情報にアクセスしていくという方法が採られてい
る。具体的には、WWWのホームページにアクセスする
方法としては、以下に示す3つの方法が用いられてい
る。 (1)テキストベースのブラウザを利用する方法 (a)UNIX上のテキストブラウザを利用する方法 パソコンから、TELNETでUNIXサーバに接続
し、ラインモードで、WWW用のテキストブラウザを操
作して、表示される文字列を音声出力ソフトを用いて読
み上げる。
利用する方法 パソコン用のテキストブラウザを用いて、TCP−IP
手順でインターネットに接続し、ラインモードで、表示
される文字列を音声出力ソフトを用いて読み上げる。 (2)パソコン通信のWWWアクセス機能を利用する方
法 テキストベースでのホームページ表示サービスを行って
いるパソコン通信ホストに接続し、表示される文字列を
音声出力ソフトを用いて読み上げる。
術のように、テキストブラウザを使って、聴覚によるW
WWページの情報の取得を可能にするという方法を採っ
ていると、ユーザは、テキストブラウザと音声出力ソフ
トという2つの独立したソフトを操作しなければならな
いという問題点があった。
は、テキストブラウザに対して、WWWページのネット
ワーク上のアドレスであるURL(Uniform Resource L
ocator) を指定してデータ表示要求を発行することで、
テキストブラウザを使ってWWWページを画面に表示す
ると、続いて、音声出力ソフトに対して、この画面に表
示されるWWWページの音声出力要求を発行していかな
くてはならないという問題点があった。
でのホームページ表示サービスを行っているパソコン通
信ホストに接続することで、聴覚によるWWWページの
情報の取得を可能にするという方法を採っていると、そ
のようなパソコン通信ホストに接続しなければならない
という問題点があった。
列を音声出力するのみのため、WWWページの内容に設
定されている他のWWWページへのリンク先アドレスに
ついては画面表示されず、音声出力もされないことか
ら、従来技術に従っていると、視覚障害者は、WWWペ
ージの内容から別のWWWページへのリンク先アドレス
が設定されている場合に、それを知ることができないと
いう問題点があった。
持たないテキストブラウザを使って、WWWページを画
面に表示する構成を採っていることから、弱視者や老人
等にとって、画面に表示される掲示情報が見にくいとい
う問題点もあった。
であって、ネットワークを介して送信されてくる規定の
フォーマット形式の掲示情報を受信して表示する構成を
採るときにあって、視覚障害者が掲示情報へ簡単にアク
セスできるようにする新たな情報処理装置の提供と、そ
の情報処理装置の実現に用いられるプログラムが記憶さ
れる新たなプログラム記憶媒体の提供とを目的とする。
を図示する。図中、1は本発明を具備する情報処理装置
であって、ネットワーク2を介して送信されてくる規定
のフォーマット形式の掲示情報を受信して表示するもの
である。
ィスプレイ手段10と、スピーカ等で構成されるスピー
カ手段11と、キーボード等で構成される入力手段12
と、抽出手段13と、表示手段14と、記憶手段15
と、音声出力手段16と、発行手段17と、設定手段1
8とを備える。
て、その解析結果に従って、掲示情報に含まれるフォー
マット情報を除く文字記号情報を抽出したり、掲示情報
に含まれるリンク先アドレス情報を持つ文字記号情報
や、掲示情報に含まれる文字記号情報以外のリンク先ア
ドレス情報を持つ情報(画像データ等)の識別子となる
文字記号情報を抽出する。
を使って、掲示情報をディスプレイ手段10に表示した
り、抽出手段13の抽出するリンク先アドレス情報を持
つ情報に係る文字記号情報の一覧をディスプレイ手段1
0に表示したり、掲示情報の提供要求で指定されたアド
レス情報(文字記号で表される)の一覧をディスプレイ
手段10に表示する。
となる情報を記憶する。音声出力手段16は、掲示情報
に含まれるフォーマット情報を除く文字記号情報を音声
信号に変換してスピーカ手段11に出力したり、掲示情
報に含まれるリンク先アドレス情報を持つ情報に係る文
字記号情報の一覧を音声信号に変換してスピーカ手段1
1に出力したり、掲示情報の提供要求で指定されたアド
レス情報の一覧を音声信号に変換してスピーカ手段11
に出力する。
されるリンク先アドレス情報を持つ情報に係る文字記号
情報の一覧の中から、特定の文字記号情報が選択される
ときに、その文字記号情報の持つリンク先アドレス情報
を指定して掲示情報の提供要求を発行する。
表示される文字記号情報の表示サイズを設定する。ここ
で、本発明の情報処理装置1の持つ情報掲示機能は具体
的にはプログラムで実現されるものであり、このプログ
ラムは、フロッピィディスクなどに記憶されたり、サー
バなどのディスクなどに記憶され、それらから情報処理
装置1にインストールされてメモリ上で動作すること
で、本発明を実現することになる。
置1では、抽出手段13は、掲示情報を受信すると、掲
示情報を解析して、その解析結果に従って、掲示情報に
含まれるフォーマット情報を除く文字記号情報を抽出す
る。
解析結果を受けて、この解析結果を使って、文字や記号
や画像からなる掲示情報をディスプレイ手段10に表示
することで、掲示情報を受信するときに、その掲示情報
をディスプレイ手段10に表示する。このとき、表示手
段14は、弱視者等の便宜を図るために、設定手段18
の設定する表示サイズに従って、掲示情報に含まれる文
字記号情報を拡大してディスプレイ手段10に表示する
ことがある。
の抽出する文字記号情報を受けて、この文字記号情報を
音声信号に変換してスピーカ手段11に出力すること
で、掲示情報を受信するときに、その掲示情報を音声出
力する。
では、ネットワークから掲示情報が送られてくると、そ
の掲示情報をディスプレイ画面に表示するとともに、そ
れに連携して、その掲示情報に含まれる文字記号情報を
自動的に音声出力するという構成を採るので、ユーザ
は、掲示情報が送られてくるときに、何の操作を行うこ
となく、ディスプレイ画面に表示される掲示情報を聞き
取ることができるようになる。
は、表示手段14の表示する掲示情報の音声出力要求が
発行されるときに、掲示情報を音声出力したり、表示手
段14の表示する掲示情報の表示位置を指定して音声出
力要求が発行されるときに、その表示位置に表示される
掲示情報を音声出力することがある。
に表示される掲示情報を随時聞き取ることができるよう
になるとともに、ディスプレイ画面に表示される掲示情
報の必要な個所を聞き取ることができるようになる。
3は、掲示情報に含まれるリンク先アドレス情報を持つ
文字記号情報を抽出するとともに、掲示情報に文字記号
情報以外のリンク先アドレス情報を持つ情報が含まれる
ときには、その情報の識別子となる文字記号情報を抽出
し、この抽出結果を受けて、表示手段14は、この抽出
された文字記号情報の一覧をディスプレイ手段10に表
示する。このとき、表示手段14は、弱視者等の便宜を
図るために、設定手段18の設定する表示サイズに従っ
て、文字記号情報の一覧を拡大してディスプレイ手段1
0に表示することがある。
4の表示する文字記号情報の一覧の音声出力要求が発行
されるときに、その文字記号情報の一覧を音声出力した
り、表示手段14の表示する文字記号情報の一覧の表示
位置を指定して音声出力要求が発行されるときに、その
表示位置に表示される文字記号情報を音声出力する。
情報の中に含まれるリンク先アドレス情報を持つ情報を
聞き取ることができるようになる。また、この構成を採
るときに、発行手段17は、表示手段14の表示する文
字記号情報の一覧の中から、特定の文字記号情報が選択
されると、その文字記号情報の持つリンク先アドレス情
報を指定して掲示情報の提供要求を発行する。
も、送られてきた掲示情報にリンクする情報にアクセス
できるようになる。また、この構成を採るときに、表示
手段14は、入力手段12や発行手段17が掲示情報の
提供要求で指定したアドレス情報の一覧をディスプレイ
手段10に表示する。このとき、表示手段14は、弱視
者等の便宜を図るために、設定手段18の設定する表示
サイズに従って、そのアドレス情報の一覧を拡大してデ
ィスプレイ手段10に表示することがある。
4の表示するアドレス情報の一覧の音声出力要求が発行
されるときに、そのアドレス情報の一覧を音声出力した
り、表示手段14の表示するアドレス情報の一覧の表示
位置を指定して音声出力要求が発行されるときに、その
表示位置に表示されるアドレス情報を音声出力する。
報の提供要求で指定したアドレス情報を聞き取ることが
できるようになる。また、この構成を採るときに、音声
出力手段16は、入力操作が実行されるときに、その入
力操作に対応付けられる内容の音声信号をスピーカ手段
11に出力することで、入力操作が実行されるときに、
その入力操作に応じた内容を音声出力する。
も、入力した操作の内容や、次に入力すべき操作の内容
が分かるようになる。このようにして、本発明の情報処
理装置1によれば、ユーザは、視覚に依らずに、ネット
ワーク2を介して送られてくる掲示情報へアクセスでき
るようになる。これにより、本発明の情報処理装置1を
用いることで、視覚障害者は、ネットワーク2を介して
送られてくる掲示情報へ簡単にアクセスできるようにな
る。
を詳細に説明する。図2に、本発明を具備する情報処理
装置1のハードウェア構成を図示する。
ト2aを介してサーバ3に接続されて、そのサーバ3の
提供するHTML文書(WWWページ)を受信して表示
するものであって、ハードウェア構成的には、CPU2
0と、ROM21と、RAM22と、通信アダプタ23
と、ディスク24と、ディスプレイ25と、キーボード
26と、マウス27と、スピーカ28とを備える。
ように、サーバ3の提供するHTML文書にアクセスす
るために用意される汎用のWWWブラウザ30と、本発
明を実現するために用意される視覚障害者支援プログラ
ム31と、視覚障害者支援プログラム31がサブルーチ
ンの形式で利用するものとして用意されて、コードやコ
ード列が与えられるときに、それに対応する音声信号を
生成してスピーカ28に出力することで、与えられたコ
ードやコード列の示す内容を音声出力する音声合成ライ
ブラリ32とを備える。
支援プログラム31や音声合成ライブラリ32は、フロ
ッピィディスクなどに記憶されたり、サーバなどのディ
スクなどに記憶され、それらから情報処理装置1にイン
ストールされてメモリ上で動作することになる。
本文となる文字列や記号列や画像データの他に、フォー
マット情報や他のページへのリンク情報を含んでいる。
このフォーマット情報やリンク情報は、「<」と「>」
で囲んで表現されており、更に、リンク情報は、「<a
href・・・>」というタグで表現されている。
この図に示すHTML文書では、「総合」という文字列
が「front.html」というURLのHTML文書にリンク
し、「政治」という文字列が「polit.html」というUR
LのHTML文書にリンクし、「経済」という文字列が
「econm.html」というURLのHTML文書にリンク
し、「スポーツ」という文字列が「sport.html」という
URLのHTML文書にリンクし、「index030903.gif
」というファイル名の画像データが「sport.html」と
いうURLのHTML文書にリンクすることを示してい
る。
ば「総合」)をリンク項目と称することにする。なお、
図4のHTML文書では、説明の便宜上、表示位置や画
像データ等については省略してある。
グラム31の実行する処理フローの一実施例を図示す
る。次に、これらの処理フローに従って、本発明につい
て詳細に説明する。
求があると、図5の処理フローに示すように、先ず最初
に、ステップ1で、WWWブラウザ30を起動し、続く
ステップ2で、メイン画面を開設して、ユーザの入力操
作を待つことになる。
一実施例を図示する。この図に示すように、メイン画面
は、URLの入力域となるURL入力域40と、サーバ
3から送られてくるHTML文書の持つリンク項目の表
示域となるリンク選択リスト41と、サーバ3に発行し
たURLの履歴情報の表示域となるヒストリリスト42
と、HTML文書のロード要求を発行するページロード
ボタン50と、HTML文書のロード停止を指示するロ
ード中止ボタン51と、音声出力モードか音声不出力モ
ードのいずれかを設定する音声出力ON/OFFボタン
52と、ヒストリリスト42に表示されるURLの読み
上げを指示するヒストリ項目読上ボタン53と、リンク
選択リスト41に表示されるリンク項目の読み上げを指
示するリンク項目読上ボタン54と、後述する拡大画面
の表示を指示する拡大表示ボタン55と、ディスプレイ
画面に表示する文字や記号の文字サイズの設定を指示す
る表示サイズ設定ボタン56と、処理終了を指示する終
了ボタン57とを備えている。
ーザが音声出力ON/OFFボタン52(キーボード2
6による操作も可能)を操作すると、視覚障害者支援プ
ログラム31は、図6の処理フローに示すように、先ず
最初に、ステップ1で、現在時点で、音声の出力を実行
する音声出力モードに設定されているか、それとも、音
声の出力を実行しない音声不出力モードに設定されてい
るのかを判断する。なお、初期状態では、例えば音声不
出力モードに設定されている。
時点で、音声不出力モードに設定されていることを判断
するときには、ステップ2に進んで、音声合成ライブラ
リ32を使って、「音声出力モードに設定します」とい
う音声ガイダンスを出力しつつ、以後の処理で音声出力
を実行するという音声出力モードに設定する。
体的には、「音声出力モードに設定します」という文字
列のコード情報を音声合成ライブラリ32に通知して、
そのコード情報の音声を出力するように指示することで
行う。この指示を受け取ると、音声合成ライブラリ32
は、通知されるコード情報に従って、「音声出力モード
に設定します」という音声信号を生成して、それをスピ
ーカ27に出力することで、「音声出力モードに設定し
ます」という音声を出力することになる。
力モードに設定されていることを判断するときには、ス
テップ3に進んで、音声合成ライブラリ32を使って、
「音声不出力モードに設定します」という音声ガイダン
スを出力しつつ、以後の処理で音声出力を実行しないと
いう音声不出力モードに設定する。
ム31は、メイン画面を表示しているときに、ユーザが
音声出力ON/OFFボタン52を操作すると、それま
でに音声出力モードに設定していたときには、音声出力
を実行しない音声不出力モードに変更し、それまで音声
不出力モードに設定していたいときには、音声出力を実
行する音声出力モードに変更していくのである。
モードに設定されていることを想定する。また、このメ
イン画面を表示しているときに、ユーザが表示サイズ設
定ボタン56(キーボード26による操作も可能)を操
作すると、視覚障害者支援プログラム31は、図7の処
理フローに示すように、先ず最初に、ステップ1で、音
声合成ライブラリ32を使って、「拡大表示の設定をし
ます」という音声ガイダンスを出力しつつ、5つの文字
サイズを表示する図18に示すような文字サイズ設定画
面(設定ボタン60/終了ボタン61を持っている)を
表示する。
マウス27の操作により、図示しないカーソルが文字サ
イズ設定画面の表示する5つの文字サイズのいずれかに
移動すると、その移動先の文字サイズに対応付けられる
コード情報を音声合成ライブラリ32に通知すること
で、例えば、「3のサイズです」という音声を出力し、
その処理を行いながら、設定ボタン60(キーボード2
6による操作も可能)が操作されると、音声合成ライブ
ラリ32を使って、「文字サイズを設定します」という
音声を出力してから、カーソルの指す文字サイズを以後
の表示処理で用いる文字サイズと設定していって、最後
に、終了ボタン61(キーボード26による操作も可
能)が操作されると、音声合成ライブラリ32を使っ
て、「メイン画面に戻ります」という音声ガイダンスを
出力してから、メイン画面に復帰していくことで行う。
なお、表示サイズについては、キーボード26から番号
を入力することでも設定できる。
ム31は、メイン画面を表示しているときに、ユーザが
表示サイズ設定ボタン55を操作すると、図18に示す
文字サイズ設定画面を使ってユーザと対話することで、
文字や記号の拡大表示に用いる文字サイズを設定してい
くのである。
ードの設定を行い、拡大表示の文字サイズの設定を行う
と、続いて、サーバ3の提供するHTML文書を入手す
べく、キーボード26のタブキーを使って、カーソルを
メイン画面のURL入力域40に移動させてくる。
は、メイン画面を表示しているときに、ユーザがカーソ
ルをURL入力域40に移動させてくると、図8の処理
フローに示すように、先ず最初に、ステップ1で、音声
合成ライブラリ32を使って、「URLを入力して下さ
い」という音声ガイダンスを出力する。
キーボード36を使ってURLをURL入力域40に入
力してくるので、続いて、ステップ2で、図19に示す
ように、操作されるキーの指す文字や記号を、文字サイ
ズ設定画面で設定された文字サイズに従ってURL入力
域40に拡大表示していくとともに、音声合成ライブラ
リ32を使って、例えば「エー、ビー、シィー」という
ように、操作されるキーの指す文字や記号を1文字1文
字読み上げながらそれらの文字や記号を入力していっ
て、最後に、ページロードボタン50(キーボード26
による操作も可能で、キーボード26ではエンターキー
として用意されている)が操作されると、音声合成ライ
ブラリ32を使って、入力された文字や記号を最初から
読み上げていくことでURLを確認する。
ページロードボタン50(キーボード26のエンターキ
ー)を操作するのを待って、ページロードボタン50が
操作されると、音声合成ライブラリ32を使って、「W
WWページをロードします」という音声ガイダンスを出
力しつつ、入力したURLをWWWブラウザ30に送信
する。
31からURLを受け取ると、WWWブラウザ30は、
そのURLをサーバ3に送信することで、そのURLの
指すHTML文書を入手する。
は、続いて、ステップ4で、WWWブラウザ30からH
TML文書を取得して、それをディスク34に格納す
る。続いて、ステップ5で、取得したHTML文書を解
析することで、そのHTML文書に含まれるフォーマッ
ト情報以外の文字や記号を取り出したり、画像データを
取り出したり、取り出した文字や記号や画像データの中
からリンク項目となるものを抽出する。
a href・・・>」というタグを使ってリンク項目を表現
していることから、このタグを持つ文字や記号や画像デ
ータを抽出することで、リンク項目を抽出できる。例え
ば、図4に示すHTML文書が取得されると、「総合」
や「政治」や「経済」や「スポーツ」や「index030903.
gif 」がリンク項目として抽出されることになる。
る文字列(画像データの内容を記述するもの)が割り付
けられていることがあるので、このときには、「index0
30903.gif 」のようなファイル名をリンク項目として抽
出するのではなくて、altとして登録されている例え
ば「サッカー」のような文字列をリンク項目として抽出
していくことが好ましい。
目をリスト化して、それを、リンク選択リスト41に対
応付けて用意されるディスク34のメモリ域に格納す
る。続いて、ステップ7で、発行したURLを、ヒスト
リリスト42に対応付けて用意されるディスク34のメ
モリ域に格納する。
結果を使って、取得したHTML文書を、図20に示す
ようなWWWページ表示画面(表示域70にHTML文
書を表示する)に表示する。なお、このWWWページ表
示画面は、音声不出力モードに設定されているときに有
効となるものであって、基本的には、従来技術で用いら
れているHTML文書の表示画面と同じものである。
処理は、従来技術ではWWWブラウザ30に委ねていた
が、本発明では、取得したHTML文書の表示と、その
HTML文書の音声出力とを連携させて自動的に行うよ
うにするとともに、WWWブラウザ30の持たない文字
や記号の拡大表示機能を実現するために、視覚障害者支
援プログラム31が実行する構成を採っている。
示すると、音声出力モードに設定されているときには、
直ちに、ステップ9に進んで、図21に示すような拡大
表示画面を開設して、それに、取得したHTML文書
を、文字サイズ設定画面で設定された文字サイズに従っ
て拡大表示するとともに、そのHTML文書の持つフォ
ーマット情報以外の文字や記号のコード情報を音声合成
ライブラリ32に通知することで、そのHTML文書を
音声出力する。なお、HTML文書の持つ画像データに
ついては、文字サイズに合わせて拡大表示する構成を採
ることも可能であるし、拡大表示しない構成を採ること
も可能である。
うに、HTML文書を表示する第1の表示域80と、音
声出力中のHTML文書の1行部分を表示する第2の表
示域81と、音声出力の停止を指示する停止ボタン90
と、カーソルの指す部分の音声出力を指示する再生ボタ
ン91と、音声出力の一時停止を指示する一時停止ボタ
ン92と、音声設定画面の表示を指示する設定ボタン9
3と、メイン画面の音声出力ON/OFFボタン52と
同一の機能を持つ音声出力ON/OFFボタン94と、
メイン画面の表示サイズ設定ボタン56と同一の機能を
持つ表示サイズ設定ボタン95と、処理終了を指示する
終了ボタン96とを備えている。
作を待って、その入力操作がキーボード26の特定のキ
ー(例えばF12キー)の操作であることを判断すると
きには、ステップ11に進んで、メイン画面に復帰して
から次の入力操作を待ち、拡大表示画面の持つボタンの
操作であることを判断するときには、ステップ12に進
んで、そのボタンの指示する処理を行ってから次の入力
操作を待つ。
ム31は、メイン画面を表示しているときに、ユーザが
URLを入力してくると、WWWブラウザ30を使って
そのURLの指すHTML文書を取得して、それが持つ
リンク項目を抽出するとともに、図21に示すような拡
大表示画面を使って、その取得したHTML文書を拡大
表示するとともに、音声合成ライブラリ32を呼び出す
ことで、その取得したHTML文書を読み上げていくの
である。
を入力するだけで、そのURLの指すHLML文書の内
容を聞き取ることができるようになる。視覚障害者支援
プログラム31は、図21に示すような拡大表示画面で
のHTML文書の拡大表示と音声出力が終了することで
メイン画面に復帰すると、図8の処理フローのステップ
6でディスク34に格納したリンク項目(リスト化して
ある)を読み出して、メイン画面のリンク選択リスト4
1に表示していくとともに、図8の処理フローのステッ
プ7でディスク34に格納したURLの履歴情報を読み
出して、メイン画面のヒストリリスト42に表示してい
く処理を行う。
は、WWWブラウザ30から取得したHTML文書の拡
大表示と音声出力が終了してメイン画面に復帰すると、
図22に示すように、そのHTML文書の持つリンク項
目をリンク選択リスト41にリスト化して表示していく
とともに、これまでに発行したURLの履歴情報をヒス
トリリスト42に表示していくのである。
た文字サイズに従って、リンク選択リスト41に表示さ
れるリンク項目が拡大表示されるとともに、ヒストリリ
スト42に表示されるURLの履歴情報が拡大表示され
ることになるので、文字サイズの拡大が設定されていな
いときに表示される図23に示すメイン画面と異なっ
て、弱視者や老人等のような目の悪い方にとって、リン
ク項目やURLの履歴情報が見やすいものとなる。
に、ユーザにより、リンク項目読上ボタン54や、ヒス
トリリスト読上ボタン53や、拡大表示ボタン54が操
作されるときに実行する処理について説明する。
画面を表示しているときに、ユーザがリンク項目読上ボ
タン54(キーボード26による操作も可能)を操作す
ると、図9の処理フローに示すように、先ず最初に、ス
テップ1で、音声合成ライブラリ32を使って、「リン
クリストの内容を読み上げます」という音声ガイダンス
を出力する。
リ32を使って、リンク選択リスト41に表示されるリ
ンク項目と、そのリンク項目のリスト番号とを、リスト
番号順に読み上げていく。図22に示すメイン画面の例
で説明するならば、「1番、総合」、「2番、政治」、
「3番、経済」、「4番、スポーツ」、「5番、index0
30903.gif 」というように読み上げていくのである。
取ると、視覚障害者等のユーザは、キーボード26のキ
ーを使ってリスト番号を選択してくるので、視覚障害者
支援プログラム31は、このリスト番号が選択される
と、図10の処理フローに示すように、先ず最初に、ス
テップ1で、HLML文書の解析結果を参照すること
で、その選択されたリスト番号の指すリンク項目の持つ
URLを特定する。
LをWWWブラウザ30に通知していくことで、そのリ
ンク項目の指すHTML文書を取得していくように処理
する。
従って、視覚障害者は、取得したHLML文書の持つリ
ンク項目を聞き取ることができるようになるとともに、
そのリンク項目の指すHTML文書を視覚に依らずに取
得できるようになる。
メイン画面を表示しているときに、ユーザがヒストリ項
目読上ボタン53(キーボード26による操作も可能)
を操作すると、図11の処理フローに示すように、先ず
最初に、ステップ1で、音声合成ライブラリ32を使っ
て、「ヒストリリストの内容を読み上げます」という音
声ガイダンスを出力する。
リ32を使って、ヒストリリスト42に表示されるUR
Lの履歴情報を上から順番に読み上げていく。この図1
1の処理フローの処理に従って、視覚障害者は、これま
でに発行したURLの履歴情報を聞き取ることができる
ようになる。
26のタブキーを操作することで、カーソルを、リンク
選択リスト41/ヒストリリスト42/URL入力域4
0の内の任意の領域に移動できるようになっているとと
もに、ユーザがキーボード26の上下キーを操作するこ
とで、カーソルを、リンク選択リスト41やヒストリリ
スト42の領域内で上下に移動できるようになってい
る。
は、メイン画面を表示しているときに、ユーザがキーボ
ード26のタブキーを操作すると、図12の処理フロー
に示すように、先ず最初に、ステップ1で、カーソルの
移動先の領域(カーソルはその領域の先頭位置に移動す
る)を検出し、続くステップ2で、音声合成ライブラリ
32を使って、その移動先の領域に表示されるデータを
音声出力していく。
ユーザがキーボード26の上下キーを操作することで、
リンク選択リスト41やヒストリリスト42の領域内で
のカーソルの位置を変更すると、図13の処理フローに
示すように、先ず最初に、ステップ1で、カーソルの移
動先の行位置を検出し、続くステップ2で、音声合成ラ
イブラリ32を使って、その移動先の行位置に表示され
るデータを音声出力していく。
て、視覚障害者は、リンク選択リスト41に表示される
リンク項目や、ヒストリリスト42に表示されるURL
の履歴情報を自由自在に聞き取ることができるようにな
る。
メイン画面を表示しているときに、ユーザが拡大表示ボ
タン55(キーボード26による操作も可能)を操作す
ると、図14の処理フローに示すように、先ず最初に、
ステップ1で、音声合成ライブラリ32を使って、「拡
大表示を行います」という音声ガイダンスを出力する。
大表示画面を表示して、先の処理で取得したHTML文
書を第1の表示域80に拡大表示するとともに、そのH
TML文書の持つフォーマット情報以外の文字や記号の
コード情報を音声合成ライブラリ32に通知すること
で、そのHTML文書を音声出力する。
害者は、取得したHTML文書を随時聞き取ることがで
きるようになる。更に、この拡大表示画面では、上述し
たように、音声出力中のHTML文書の1行部分を表示
する第2の表示域81を用意している。この第2の表示
域81には、図21に示すように、上下キーが設けられ
ていて、ユーザがキーボード26の上下キー(マウス2
7による操作も可能)を操作すると、音声出力の対象と
なる行位置が変更できるようになっている。これから、
視覚障害者支援プログラム31は、拡大表示画面を表示
しているときに、ユーザがキーボード26を操作するこ
とで第2の表示域81の上下キーを操作すると、図15
の処理フローに示すように、先ず最初に、ステップ1
で、カーソルの移動先の行位置を検出し、続くステップ
2で、第1の表示域80に表示されるHTML文書の中
から、その移動先の行位置の指すHTML文書部分を特
定し、続くステップ3で、音声合成ライブラリ32を使
って、その特定したHTML文書部分を音声出力してい
く。
うに、カーソルの指す部分の音声出力を指示する再生ボ
タン91(キーボード26による操作も可能)を用意し
ている。
は、拡大表示画面を表示しているときに、ユーザが再生
ボタン91を操作すると、図16の処理フローに示すよ
うに、音声合成ライブラリ32を使って、その行位置に
表示されるHTML文書部分を音声出力していく。
て、視覚障害者は、拡大表示画面に表示されるHTML
文書を自由自在に聞き取ることができるようになる。最
後に、図21に示した拡大表示画面の持つ設定ボタン9
3(キーボード26による操作も可能)が操作されると
きの処理について説明する。
リ32の音声出力に必要となるパラメータの設定用に用
意されるものであり、この設定ボタン93が操作される
と、視覚障害者支援プログラム31は、音声合成ライブ
ラリ32に対して、音声出力に必要となるパラメータの
設定画面の表示を指示する。
2は、図24に示すようなパラメータの設定画面を開設
して、これに従って、テンポの速さや、テンポの変化の
大きさや、ピッチの高さや、高域の強調の有無や、アク
セントの強さや、ボリュームの大きさを設定することで
声質を設定する。この他に、男性の声にするのか女性の
声にするのといった声種を設定したり、どのような記号
で区切って読むのかとか、数字を桁読みにするのか棒読
みにするのかとかいったような読み方を設定したり、音
声合成ライブラリ32の辞書には登録されていない単語
の読み方を設定したりすることになる。この設定に従っ
て、ユーザの希望する形態の音声出力を実現できるよう
になる。
装置では、ネットワークから掲示情報が送られてくる
と、その掲示情報をディスプレイ画面に表示するととも
に、それに連携して、その掲示情報に含まれる文字記号
情報を自動的に音声出力する構成を採るので、視覚障害
者等のユーザは、掲示情報が送られてくるときに、何の
操作を行うことなく、ディスプレイ画面に表示される掲
示情報を聞き取ることができるようになる。
報を拡大表示する構成を採るので、弱視者等のユーザ
は、ディスプレイ画面に表示される掲示情報を簡単に読
み取ることができるようになる。
報に含まれるリンク先を持つ文字記号情報や、リンク先
を持つ画像データのファイル名等を抽出して、それらの
一覧をディスプレイ画面に表示するとともに、それらを
音声出力し、更に、それらの一覧を使って、掲示情報に
リンクする情報にアクセスできるようにする構成を採る
ので、視覚障害者等のユーザは、掲示情報にリンクする
情報に簡単にアクセスできるようになる。
号情報等の一覧を拡大表示する構成を採るので、弱視者
等のユーザは、ディスプレイ画面に表示されるリンク先
を持つ文字記号情報等を簡単に読み取ることができるよ
うになる。
でに掲示情報の提供要求で発行したアドレス情報の一覧
をディスプレイ画面に表示するとともに、それらを音声
出力するようにする構成を採るので、視覚障害者等のユ
ーザは、これまでに発行した掲示情報のアドレス情報を
簡単に確認できるようになる。
拡大表示する構成を採るので、弱視者等のユーザは、デ
ィスプレイ画面に表示されるアドレス情報の一覧を簡単
に読み取ることができるようになる。
による入力操作が実行されるときに、その入力操作に応
じた内容を音声出力する構成を採るので、視覚障害者等
のユーザは、入力した操作の内容や、次に入力すべき操
作の内容が分かるようになる。
更に視覚的な情報のやり取りが盛んになるものと思われ
る。そうした中で、視覚に障害を持つ人々や、老化によ
り視力の減退した人々の情報アクセスに対するハンディ
キャップはますます増大していくことが予想される。本
発明の情報処理装置は、そのような状況を補完できる手
段を提供するものである。また、視覚的な情報を聴覚で
確認できるようにする本発明の情報処理装置は、一般の
人々に対しても、自動車端末や電話によるインターネッ
トへのアクセス等で多くの利用が期待できるものであ
る。
ーである。
ーである。
ーである。
ーである。
ーである。
ローである。
ローである。
ローである。
ローである。
ローである。
ローである。
ローである。
Claims (11)
- 【請求項1】 ネットワークを介して送信されてくる規
定のフォーマット形式の掲示情報を受信する情報処理装
置において、 掲示情報を受信するときに、該掲示情報を解析して、そ
の解析結果に従って、該掲示情報に含まれるフォーマッ
ト情報を除く文字記号情報を抽出する抽出手段と、 掲示情報を受信するときに、上記抽出手段の解析結果を
使って、該掲示情報をディスプレイ画面に表示する表示
手段と、 掲示情報を受信するときに、上記抽出手段の抽出する文
字記号情報を音声信号に変換して出力することで、該掲
示情報を音声出力する音声出力手段とを備えることを、 特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の情報処理装置において、 音声出力手段は、表示手段の表示する掲示情報の音声出
力要求が発行されるときに、該掲示情報を音声出力する
ように処理することを、 特徴とする情報処理装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の情報処理装置にお
いて、 音声出力手段は、表示手段の表示する掲示情報の表示位
置を指定して音声出力要求が発行されるときに、該表示
位置に表示される掲示情報を音声出力するように処理す
ることを、 特徴とする情報処理装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3記載の情報処理装置に
おいて、 抽出手段は、リンク先アドレス情報を持つ文字記号情報
を抽出するとともに、掲示情報に文字記号情報以外のリ
ンク先アドレス情報を持つ情報が含まれるときには、該
情報の識別子となる文字記号情報を抽出し、 表示手段は、抽出手段の抽出する上記文字記号情報の一
覧をディスプレイ画面に表示し、 音声出力手段は、表示手段の表示する上記文字記号情報
の一覧の音声出力要求が発行されるときに、上記文字記
号情報の一覧を音声出力するように処理することを、 特徴とする情報処理装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の情報処理装置において、 音声出力手段は、表示手段の表示する文字記号情報の一
覧の表示位置を指定して音声出力要求が発行されるとき
に、該表示位置に表示される文字記号情報を音声出力す
るように処理することを、 特徴とする情報処理装置。 - 【請求項6】 請求項4又は5記載の情報処理装置にお
いて、 表示手段の表示する文字記号情報の一覧の中から、特定
の文字記号情報が選択されるときに、該文字記号情報の
持つリンク先アドレス情報を指定して掲示情報の提供要
求を発行する発行手段を備えることを、 特徴とする情報処理装置。 - 【請求項7】 請求項1ないし6記載の情報処理装置に
おいて、 表示手段は、掲示情報の提供要求で指定されたアドレス
情報の一覧をディスプレイ画面に表示し、 音声出力手段は、表示手段の表示する上記アドレス情報
の一覧の音声出力要求が発行されるときに、上記アドレ
ス情報の一覧を音声出力するように処理することを、 特徴とする情報処理装置。 - 【請求項8】 請求項7記載の情報処理装置において、 音声出力手段は、表示手段の表示するアドレス情報の一
覧の表示位置を指定して音声出力要求が発行されるとき
に、該表示位置に表示されるアドレス情報を音声出力す
るように処理することを、 特徴とする情報処理装置。 - 【請求項9】 請求項1ないし8記載の情報処理装置に
おいて、 音声出力手段は、入力操作が実行されるときに、該入力
操作に対応付けられる内容の音声信号を出力するように
処理することを、 特徴とする情報処理装置。 - 【請求項10】 請求項1ないし9記載の情報処理装置
において、 ディスプレイ画面に表示される文字記号情報の表示サイ
ズを設定する設定手段を備え、 表示手段は、上記設定手段の設定する表示サイズに従っ
て、ディスプレイ画面に表示する文字記号情報を拡大表
示するように処理することを、 特徴とする情報処理装置。 - 【請求項11】 ネットワークを介して送信されてくる
規定のフォーマット形式の掲示情報を受信する情報処理
装置の実現に用いられるプログラムが記憶されるプログ
ラム記憶媒体であって、 掲示情報を受信するときに、該掲示情報を解析して、そ
の解析結果に従って、該掲示情報に含まれるフォーマッ
ト情報を除く文字記号情報を抽出する抽出処理と、 掲示情報を受信するときに、上記抽出処理の解析結果を
使って、該掲示情報をディスプレイ画面に表示する表示
処理と、 掲示情報を受信するときに、上記抽出処理の抽出する文
字記号情報を音声信号に変換して出力することで、該掲
示情報を音声出力する音声出力処理とをコンピュータに
実行させるプログラムが記憶されることを、特徴とする
プログラム記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9330725A JPH10326178A (ja) | 1997-03-21 | 1997-12-02 | 情報処理装置及びプログラム記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-67620 | 1997-03-21 | ||
| JP6762097 | 1997-03-21 | ||
| JP9330725A JPH10326178A (ja) | 1997-03-21 | 1997-12-02 | 情報処理装置及びプログラム記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326178A true JPH10326178A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=26408833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9330725A Pending JPH10326178A (ja) | 1997-03-21 | 1997-12-02 | 情報処理装置及びプログラム記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10326178A (ja) |
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-
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