JPH03215100A - 電子黒板 - Google Patents

電子黒板

Info

Publication number
JPH03215100A
JPH03215100A JP2010361A JP1036190A JPH03215100A JP H03215100 A JPH03215100 A JP H03215100A JP 2010361 A JP2010361 A JP 2010361A JP 1036190 A JP1036190 A JP 1036190A JP H03215100 A JPH03215100 A JP H03215100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blackboard
blackboard sheet
image
information
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010361A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2932561B2 (ja
Inventor
Masato Ando
真人 安藤
Koichiro Kakinuma
孝一郎 柿沼
Toru Naganuma
徹 長沼
Toshiro Ozawa
小沢 俊郎
Naoya Kato
直哉 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2010361A priority Critical patent/JP2932561B2/ja
Publication of JPH03215100A publication Critical patent/JPH03215100A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2932561B2 publication Critical patent/JP2932561B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Drawing Aids And Blackboards (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、静電記録ヘッドにより静電記録可能な電子
表示部材に静電潜像を形成させた後、トナーにより可視
像に変換して画像が表示される電子黒板に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、原稿情報入力手段若しくは黒板シート情報
入力手段からの画像情報を必要に応じて画像記憶手段に
蓄え、原稿情報入力手段若しくは黒板シート情報入力手
段からの画像情報又は画像記憶手段に蓄えられている画
像情報のうちの少なくとも1つを選択し、選択された画
像情報を記録紙描画手段、黒板シート描画手段、転写手
段のうちの少なくとも1つに選択的に与えるようにする
ことにより、同一の原稿情報を描画する場合の入力を簡
便にできるとともに、黒板シートの描画の加筆、訂正を
繰り返していっても、画質が悪化しないようにしたもの
である。
〔従来の技術〕
従来、黒板シートに手書きした文字をハードコピーする
機能を有するとともに、原稿情報を読み取り、この原稿
情報を黒板シート上に書き込んで表示させることのでき
る表示機能付の電子黒板が本願出願人より提案されてい
る(特願昭62−157176号)。
第9図及び第10図は、従来のこの種の表示機能付の電
子黒板の外観の構成及びその内部構成を示すものである
。第9図に示すように、この電子黒板の外観は、全体力
バー100で覆われ、このカバー100の前面窓部から
静電記録媒体からなる黒板シート101が露呈される。
カハー100の前面下部には、イメージスキャナ102
が内蔵される。原稿を読み取り、この読み取り原稿を黒
板シー}101に表示する時には、原稿挿入口103に
原稿105が挿入され、イメージスキャナ102で原稿
105の原稿情報が読み取られる。
原稿情報が読み取られると、原稿105が排出口104
から排出される。
黒板シ一ト101に書き込まれた描画をハードコピーす
る時には、プリンタ106で黒板シ一ト101に書き込
まれた描画が記録され、この記録紙107がプリントア
ウト用排出口108から排出される。
カバー100の下端には、脚部100が固定される。脚
部100には、キャスタ109が取り付けられる。この
キャスタ109により、電子黒板が移動自在とされる。
第10図は、この表示機能付の電子黒板の内部構成を示
すものである。第10図に示すように、黒板シ一ト10
1は、送りモータ112及び駆動ローラ113を介して
エンドレスで移送可能に配設される。
黒板シート101に対向して、書込み電極即ちスタイラ
ス電極部114と制御電極部115とからなる記録ヘッ
ド116と、AC除電器117と、クリーニングブレー
ド118と、レンズ系119を備えたCCDラインセン
サ120と、反射ミラー121とが配設される。また、
トナーを供給する現像器122が設けられる。
この電子黒板を通常使用する時には、黒板シート101
0表面の書込み面に、例えばフエルトペン等で文字等が
書き込まれる。そして、この黒板シ一ト101に書き込
まれた描画をコピーする時には、黒板シ一ト101が移
送され、この装置裏側において、黒板シート101上に
書き込まれた描画が反射ミラー121、レンズ系119
を介して、CCDラインセンサ120で読み取られる。
そして、プリンタ106でゼログラフィ法等により、所
定の記録紙107上に黒板シ一ト101上に書き込まれ
ていた描画が記録される。この記録紙107がプリント
アウト用排出口108から排出される。
静電記録で黒板シ一トl01に読み取り原稿を表示する
時には、原稿105が挿入口103より挿入され、イメ
ージスキャナ102で原稿情報が読み取られる。記録ヘ
ッド116により黒板シ一ト101の表面の書込み面に
読み取られた原稿情報に基づく静電潜像画面が記録され
、黒板シート101の移送途上で現像器122からのト
ナーが帯電部分に付着して可視像(トナー画像)が表示
される。
なお、装置の裏側においてクリーニングブレード118
によってトナー、フェルトペンで書かれたインキ等が拭
き取られ、AC除電器117で帯電が取り除かれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
この種の従来の電子黒板においては、CCDラインセン
サ120で読み取った黒板シ一ト101の描画情報やイ
メージスキャナ102で読み取った原稿情報を記憶して
おくことができなかった。
このため、同一の描画情報を黒板シ一ト101上に表示
する場合やプリンタ106で記録紙上にハードコピーす
る場合に、その都度、原稿入力を行わなければならない
という問題があった.また、この種の従来の電子黒板に
おいては、例えば数日間にわたる会議において、黒板シ
ート101の描画に加筆、訂正を加え、この加筆、訂正
を加えた描画を一旦保存しておき、次回の会議でこの加
筆、訂正を加えた描画を黒板シ一ト101に描画して用
いるような使い方をした場合に、描画品質が著しく劣化
するという問題があった。すなわち、従来では、この場
合、加筆、訂正を加えた黒板シ一ト101の描画をCC
Dラインセンサ120で読み取り、これをプリンタ10
6で記録紙107にハードコピーして一旦保存しておく
そして、このハードコピーした記録紙107を原稿10
5としてイメージスキャナ102で読み取り、これを黒
板シート101に描画させる。したがって、黒板シート
101に描画される情報は、前回の黒板シ一ト101の
描画を読み取るCCDラインセンサ120、記録紙にハ
ードコピーするプリンタ106、ハードコピーされたも
のを入力するイメージスキャナ102の3つの入出力を
経ることになる。このような入出力処理が繰り返される
と、画質劣化が堆積する。
したがって、この発明の目的は、同一の描画情報を黒板
シート上に表示する場合や記録紙にハードコピーする場
合の描画入力が簡便にできる表示機能付の電子黒板を提
供することにある。
この発明の他の目的は、画質を劣化させることなく、黒
板シートの描画の加筆、訂正を繰り返していくことがで
きる表示機能付の電子黒板を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、原稿情報を入力する原稿情報入力手段2と
、黒板シ一ト1の描画情報を入力する黒板シート情報入
力手段24と、入力画像情報を記憶する画像記憶手段4
3と、記録紙に描画を行う記録紙描画手段3と、黒板シ
一ト1に描画を行う黒板シート描画手段32、33、3
4Aと、転写紙に黒板シ一ト1の描画を転写する転写手
段32、33、36、37、34Bと、入力画像情報の
選択制御、画像記憶手段43の制御、出力画像情報の選
択制御を行う制御手段41とを有し、原稿情報入力手段
2及び/又は黒板シート情報入力手段24からの画像情
報を必要に応じて画像記憶手段43に蓄え、原稿情報入
力手段2若しくは黒板シート情報入力手段24からの画
像情報又は画像記憶手段43に蓄えられている画像情報
のうちの少なくとも1つを選択し、選択された画像情報
を記録紙描画手段3、黒板シート描画手段32、33、
34A1転写手段32、33、36、37、34Bのう
ちの少なくとも1つに選択的に与えるようにした電子黒
板である。
〔作用〕
操作パネル7に配設されている操作キーの操作により、
原稿情報を入力するイメージスキャナ2からの原稿情報
及び/又は黒板シ一ト1の描画情報を入力するCCDラ
インセンサ24からの画像情報を、必要に応じてメモリ
43の所望のフレームメモリに記憶させることができる
。また、イメージスキャナ2からの原稿情報、CCDラ
インセンサ24からの黒板シ一トlの描画情報、メモリ
43に記憶されている描画情報のうち所望のフレームメ
モリのものをプリンタ3及び/又は記録ヘッド32に選
択的に与えることができ、また、転写手段39を選択的
に作動できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
この発明が適用される電子黒板は、黒板シート上にフェ
ルトペン等で描いた文字等の描画を例えばA4版の記録
紙にハードコピーする機能と、原稿情報を読み取り、こ
の原稿情報を黒板シート上に書き込んで表示させる機能
を有するとともに、黒板シート上の描画を黒板シートと
同寸の例えばAl版の大型普通紙に転写して記録する機
能を有している。
第1図は、この発明が適用された電子黒板の内部構成を
示し、第2図A及び第2図Bは、この発明が適用された
電子黒板の外観の構成を示すものである。
第1図において、1は黒板シート、2はイメージスキャ
ナ、3はプリンタである。
黒板シ一トlは、第3図に示すように、ポリエチレンテ
レフタレート(PET)よりなるベースIA上に白色の
導電性ポリウレタンを粘着剤を用いてラミネートして導
電層IBを形成し、この導電層IB上に透明のポリフッ
カビニリデン(PVDF)を同様にラミネートして誘電
層ICを形成してなる。各層の間には、粘着層IEが設
けられる。この場合、この誘電層ICの表面が書込み面
Wとなる。なお、第4図に示すように、誘電層ICの上
に、ハードコート層IFを設けるようにしても良い。こ
のようなハードコート層IFを設けると、耐久性が増し
、フエルトペンの消去性が向上する。なお、従来の静電
記録においては、誘電層ICの表面は58以上(表面粗
度5μm)の粗さが必要とされていたが、誘電層ICの
表面をより滑らか(例えばIs程度)にしても、良好な
記録を行なえることが実験により確かめられている。
この電子黒板全体は、第2図に示すように、カバー4で
覆われている。カバー4に窓部4Aが設けられ、黒板シ
一ト1の一部が窓部4Aから露呈される。このカバー4
の窓部4Aから露出した部分が表示エリアDPとされる
。この表示エリアDP上の黒板シ一ト1に、フェルトペ
ン等で文字等を手書きすることができる。そして、手書
きされた描画は、イレーザ5で以て払拭することができ
、容易に加筆、訂正することができる。また、この表示
エリアDP上の黒板シ一ト1には、読み取られた描画を
表示させることができる。この描画は、フェルトペン等
で手書きした描画と同様に、イレーザ5で払拭すること
ができる。
イメージスキャナ2は、原稿情報を入力するためのもの
である。このイメージスキャナ2は、第2図に示すよう
に、窓部4Aの下縁近傍の前方延出部の上面にある凹部
6に、着脱自在に装着される。第2図Aがイメージスキ
ャナ2を装着した時の状態を示し、第2図Bがイメージ
スキャナ2を脱離した時の状態を示す。このように、イ
メージスキャナ2が着脱自在とされているので、電子黒
板から離れた位置にある原稿情報の入力が可能であると
ともに、ブック原稿の入力が可能である。
また、スタンドアロンで使用した時の操作性が良好であ
る。なお、この前方延出部の上面には、操作バネル7が
配設されるとともに、イレーザ5やフェルトベン8を収
納しておくための収納皿9が配設される。
プリンタ3は、描画のハードコピーを形成するためのも
のである。プリンタ3としては、例えばLEDプリンタ
が用いられる。このプリンタ3は、第2図に示すように
、電子黒板本体内に内蔵される。プリンタ3からの記録
紙が排出口10から排出される。なお、カバー4の下端
には、キャスタllが取り付けられた脚部12が固定さ
れており、二の電子黒板が移動自在とされる。
第1図に示すように、黒板シ一ト1は、送りモータ21
及び駆動ローラ22を介してエンドレスで移送可能に配
設される。電子黒板の裏側において、この黒板シ一ト1
に対向して、縮小レンズ系23を備えたCCDラインセ
ンサ24と、反射ミラー25とが配設される。これらレ
ンズ系23を備えたCCDラインセンサ24、反射ミラ
ー25により、黒板シ一ト1の描画情報が入力可能とさ
れる。すなわち、黒板シ一ト1は、送りモータ21及び
駆動ローラ22により、矢印方向に移送される。この移
送途上において、CCDラインセンサ24で、黒板シ一
ト1の描画情報が読み取られる。
また、電子黒板の裏側には、黒板シ一ト1に対向して、
クリーニングブレード26A及び26Bと、クリーニン
グブラシ27と、除電ローラ28とが配設される,これ
らクリーニングブレード26A及び26Bとクリーニン
グブラシ27とにより、黒板シ一ト1の移送途上におい
て、黒板シート1上にフェルトペンやトナーで書かれた
描画が拭き払われる。そして、除電ローラ28により、
黒板シ一ト1上の帯電が取り除がれる。
また、電子黒板の裏側には、黒板シ一ト1に対向して、
書込み電極即ちスタイラス電極3oと制御電極31とか
らなる静電記録ヘッド32が配設される。更に、トナー
を供給する現像器33が設けられる。そして、電子黒板
の前側には、黒板シ一トlのトナーを半定着させるため
の定着用フラッシュランプ34Aが配設される。
これら、静電記録ヘッド32、現像器33、定着用フラ
ッシュランプ34Aにより、黒板シ一トl上に描画を記
録することができる。
つまり、静電記録ヘッド32には、プリンタ駆動回路4
8から記録信号が供給される。この記録信号に基づいて
黒板シ一ト1が帯電され、黒板シー}lの表面の書込み
面に静電潜像画面が記録される。黒板シ一ト1の移送途
上において、現像器33からのトナーが帯電部分に付着
される。これにより、可視像(トナー画像)が黒板シー
ト1上に現れる。定着用フラッシュランプ34Aにより
、このトナー画像が黒板シ一トl上に半定着される。
なお、半定着の状態とは、手や衣服が触れた程度ではト
ナーは払拭されないが、イレーザを用いればトナーを払
拭できる程度の定着状態である。
電子黒板の下方には、ロールペーパーPを保持する巻枠
35と、壱枠22側から送り出されるペーパーpを黒板
シ一ト1の現像部面に圧着させる転写ローラ36と、ペ
ーパーPの圧着部に対応する転写コロトロン37と、定
着用フラッシュランプ34Bと、ペーパーカッター38
とが配設される。これら転写ローラ36と、転写コロト
ロン37、定着用フラッシュランプ34Bにより、転写
機構39が構成される。
すなわち、転写時には、転写ローラ36によりペーパー
Pと黒板シ一ト1とが圧接され、転写コロトロン37に
高圧が印加され、定着用フラッシュランプ34Bが点燈
される。帯電部分にトナーが付着された黒板シ一ト1は
、転写ローラ36により、ペーパーpに圧接され、そし
て、転写コロトロン37により、黒板シ一ト1側からペ
ーパーP側にトナー画像の転写が行われる。このトナー
画像の転写後、定着用フラッシュランプ34Bの発光に
よる輻射熱吸収により、トナー画像はペーパーPに完全
定着される。なお、転写時には、黒板シ一トlに静電潜
像を記録する時に、トナー画像が鏡像となるようにされ
る。トナー画像を鏡像にしておかないと、転写後の像が
反転してしまうからである。このペーパーPは排出口1
3(第2図)から排出され、ペーパーカッター38によ
り所定位置で切断される。
この発明の一実施例では、第1図に示すように、システ
ムコントローラ41と、入力制御回路42と、メモリ4
3と、出力制御回路44とが設けられている。メモリ4
3には、イメージスキャナ2又はCCDラインセンサ2
4からの画像情報を、必要に応じて記憶しておくことが
できる。また、入力制御回路42、出力制御回路44に
より、入/出力の関係が制御される。これらの制御は、
操作パネル7上にある操作スイッチ45の操作により、
システムコイトローラ41で行われる。
つまり、イメージスキャナ2の出力は、二値化回路46
に供給され、二値化される。この二値化回路46の出力
が入力制御回路42に供給される。
CCDラインセンサ24の出力は、二値化回路47に供
給され、二値化される。二値化回路47の出力が入力制
御回路42に供給される。
入力制御回路42には、システムコントローラ41から
入力制御信号が供給される。この入力制御信号に基づい
て、二値化回路46の出力及び/又は二値化回路47の
出力がメモリ43及び/又は出力制御回路44に供給さ
れる。
メモリ43には、システムコントローラ41からメモリ
制御信号が与えられる。メモリ43は、例えば10枚分
のフレームメモリ43I〜43Ioから構成される。シ
ステムコントローラ41・カラのメモリ制御信号により
、フレームメモリ43.〜43,oのうち必要なメモリ
が指定され、その書込み/読み出しが制御される。なお
、メモリの書込みアドレスと読み出しアドレスの順とを
逆転さセることにより、鏡像となるような画像情報を出
力させることが可能である。
メモリ43の出力が出力制御回路44に供給される。出
力制御回路44には、システムコントローラ41から出
力制御信号が供給される。この出力制御信号に基づいて
、出力制御回路44の出力が制御される。
出力制御回路44の出力がプリンタ駆動回路4日及び/
又はプリンタ駆動回路49に供給される。
プリンタ駆動回路48の出力が静電記録ヘッド32に供
給される。プリンタ駆動回路49の出力がプリンタ3に
供給される。
操作バネル7上には、第5図に示すように、動作設定を
行うための入力遺択キー51A及び51B、メモリ選択
キー52、52・・・、出力選択キー53A,53B,
53Cと、実行キー54が配設される。この他に、黒板
シ一ト1をスクロールさせるためのスクロールキー55
、スクロールをストップさせるためのストップキー56
が配設される。また、枚数設定等を行うためのテンキー
58が設けられる。また、表示装置59が設けられる。
入力選択キー51Aが押された時には、二値化回路46
で二値化されたイメージスキャナ2からの画像信号が入
力制御回路42から出力される状態に設定される.入力
選択キー51Bが押された時には、二値化回路47で二
値化されたCCDラインセンサ24からの画像信号が入
力制御回路42から出力される状態に設定される。
メモリ選択キー52、52・・・の設定状態に応じて、
メモリ43のフレームメモリ43.〜43,。
のうち所望のものが指定され、その読み出し/書込みが
行われる状態に設定される。
出力選択キー53Aが押された時には、黒板シ一ト措画
状態に設定される。つまり、出力選択キー53Aが押さ
れた時には、出力制m44から出力される画像信号がプ
リンタ駆動回1¥848を介して静電記録ヘッド32に
与えられる。機構部制御回路50により、黒板シ一ト1
上にトナーを付着し、これを現像器33で現像し、定着
用フラッシュランプ34Aで半定着させる機構が動作す
るような状態に設定される。
出力選択キー53Bが押された時には、A4版のハード
コピー出力杖態に設定される。つまり、出力選択キー5
3Bが押された時には、出力制御44から出力される画
像信号がプリンタ駆動回路49を介してプリンタ3に与
えられる状態に設定される。プリンタ3では、この画像
信号に基づくハードコピーが形成される。
出力選択キー53Cが押された時には、Al版の転写ハ
ードコピー出力状態に設定される。つまり、出力選択キ
ー53Cが押された時には、出力制御44から出力され
る画像信号がプリンタ駆動回路48を介して静電記録ヘ
ッド32に与えられる。機構部制御回路50により、黒
板シ一ト1上にトナーを付着し、これを現像器33です
る機構が設定されるとともに、圧着ローラ36により黒
板シ一ト1上にペーパーPを圧着し、転写トロコロン3
7に高圧を印加し、転写機構39が動作するような状態
に設定される。
動作選択キーを構成している入力選択キー51A及び5
1B1メモリ選択キー52、52・・・、出力選択キー
53A、53B,53Cは、LED内蔵の自照式のスイ
ッチであり、入力選択キー51A及び51Bと出力選択
キー53A及び53Bは、1回押す毎に、例えば無点燈
、緑点燈、赤点燈の3段階に点燈される。メモリ選択キ
ー52、52・・・は、一回押す毎に、例えば無点燈、
緑点燈、赤点燈、黄点燈の4段階に点燻される。これら
の状態から、設定状態が確認できる。基本的には、選択
されているものが緑色又は赤色に点燈され、選択されて
いないものが無点燈とされる。同色に点燈しているキー
から、選択経路がわかる。なお、同時に複数経路設定す
ることが可能であるが、出力選択キー53Aと53Cと
を同時に押し、黒板描画出力状態とAl版転写ハードコ
ピー出力状態とを同時に選択することはできない。なぜ
なら、黒板描画とAl版転写ハードコピーとは、同じ記
録ヘッド32を用いるからである。また、メモリ選択キ
ー52、52・・・においては、描画が保存されている
場合には黄色に点燈し、描画が保存されていない場合に
は無点燈となる。そして、選択されたフレームメモリに
対応するキー52が緑色又は赤色に点燈する。
実行キー54は、LED内蔵の自照式のスイッチであり
、例えば無点燈と緑点燈の二段階に点燈される。実行キ
ー54は、動作実行中が緑点燈であり、動作が終了する
と無点燈になる。
第6図にフローチャートで示すように、入力選択キー5
1A及び51Bにより入力を選択し、メモリ選択キー5
2、52、・・・によりメモリを選択し、出力選択キー
53A,53B、53Cにより出力を選択して、実行キ
ー54を押すと、設定された状態の動作が実行される。
例えば、黒板シ一ト1に書き込まれた描画のA4版ハー
ドコピーを得たい場合には、第7図に示すように、入力
選択キー51Bを押し、出力選択キー53Bを押す。こ
の時、入力選択キー51B及び出力選択キー53Bは、
同色(緑色)に点燈される。この状態で実行キー54を
押す。すると、CCDラインセンサ24の出力が二値化
回路47、入力制御回路42、出力制御回路44、プリ
ンタ駆動回路49を介してプリンタ3に送られ、黒板1
の描画のハードコピーがプリンタ3から得られる。
黒板シ一ト1に書き込まれた描画のA4版ハードコピー
を得ると同時に、イメージスキャナ2で原稿を読込み、
この原稿情報をフレームメモリ432に記憶させながら
黒板シ一ト1にこの描画を表示したい場合には、第8図
に示すように操作する。すなわち、入力選択キー51B
を押し、出力選択キー53Bを押す。すると、入力選択
キー51B及び出力選択キー53Bが同色(緑色)に点
燈する。そして、入力選択キー51Aを押し、メモリ選
択キー52のうちの「2」の表示のものを押し、出力選
択キー53Aを押す。すると、入力選択キー51A、メ
モリ選択キー52のうちの「2」の表示のもの、出力選
択キー53Aが同色(赤色)に点燈する。
この状態で、イメージスキャナ2に原稿を配置し、実行
キー54を押す。すると、CODライン?ンサ24の出
力が二値化回路47、入力制御回路42、出力制御回路
44、プリンタ駆動回路49を介してプリンタ3に送ら
れ、黒板lの描画のハードコピーがプリンタ3から得ら
れる。これとともに、イメージスキャナ2で読み取られ
た原稿情報が二値化回路46、入力制御回路42を介し
てフレームメモリ43■に供給されるとともに、出力制
御回路44、プリンタ駆動回路48を介して記録ヘッド
32に供給される。
これにより、黒板シ一ト1の描画のハードコピーがプリ
ンタ3から得られるとともに、イメージスキャナ2で読
み取られた原稿情報がフレームメモリ43gに蓄えられ
、この原稿情報が黒板シ一ト1に描画される。
なお、入力制御回路及び出力制御回路は、システムコン
トローラとともに、1つのCPUを用いて実現すること
が可能である。
〔発明の効果〕
この発明によれば、入力操作により、原稿情報を入力す
るイメージスキャナ2からの原稿情報及び/又は黒板シ
一ト1の描画情報を入力するCCDラインセンサ24か
らの画像情報を選択的に入力させることができる。また
、メモリ43が設けられているので、この描画情報を必
要に応じてメモリ43の所望のフレームメモリに記憶さ
せることができる。そして、出力操作により、イメージ
スキャナ2からの画像情報、CCDラインセンサ24か
らの画像情報、メモリ43の所望のフレームメモリに記
憶されている画像情報を、プリンタ3及び/又は記録ヘ
ッド32に選択的に与えられるとともに、転写機構39
を選択的に作動できる。
したがって、以下のような効果が生じる。
同一の原稿情報を複数回黒板シートに表示する場合、そ
の度に原稿入力を行なう必要がない。
1回の黒板シートの描画から、複数枚のハードコピーが
とれる。また、1回の黒板シートの描画から、複数枚の
転写ハードコピーが得られる。
黒板の描画の加筆、訂正を繰り返していっても、画質が
劣化しない。
また、この発明によれば、動作選択キーがLED内蔵の
自照式のスイッチとされ、選択した経路が同色に点燈さ
れる。このため、どの入力からの画像情報がどこに出力
されるかが一見して認識できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の内部構成を示すブロック
図,第2図A及び第2図Bはこの発明の一実施例の外観
の構成を示す斜視図,第3図は黒板シートの構成の一例
の断面図,第4図は黒板シートの構成の他の例の断面図
,第5図はこの発明の一実施例における操作パネルの構
成を示す平面図,第6図はこの発明の一実施例の説明に
用いるフローチャート第7図及び第8図はこの発明の一
実施例の使用説明に用いる平面図,第9図は従来の電子
黒板の一例の外観構成を示す斜視図,第lO図は従来の
電子黒板の一例の内部構成を示す斜視図である。 図面における主要な符号の説明 1 :黒板シート, 2 :イメージスキャナ, 3:プリンタ,41:システムコントローラ.43:メ
モリ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿情報を入力する原稿情報入力手段と、黒板シ
    ートの描画情報を入力する黒板シート情報入力手段と、 入力画像情報を記憶する画像記憶手段と、 記録紙に描画を行う記録紙描画手段と、 上記黒板シートに描画を行う黒板シート描画手段と、 転写紙に上記黒板シートの描画を転写する転写手段と、 入力画像情報の選択制御、上記画像記憶手段の制御、出
    力画像情報の選択制御を行う制御手段とを有し、 上記原稿情報入力手段及び/又は黒板シート情報入力手
    段からの画像情報を必要に応じて上記画像記憶手段に蓄
    え、上記原稿情報入力手段若しくは黒板シート情報入力
    手段からの画像情報又は上記画像記憶手段に蓄えられて
    いる画像情報のうちの少なくとも1つを選択し、選択さ
    れた画像情報を上記記録紙描画手段、上記黒板シート描
    画手段、上記転写手段のうちの少なくとも1つに選択的
    に与えるようにした電子黒板。
  2. (2)選択した経路を示す表示手段を備えるようにした
    請求項1記載の電子黒板。
JP2010361A 1990-01-19 1990-01-19 電子黒板 Expired - Fee Related JP2932561B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010361A JP2932561B2 (ja) 1990-01-19 1990-01-19 電子黒板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010361A JP2932561B2 (ja) 1990-01-19 1990-01-19 電子黒板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03215100A true JPH03215100A (ja) 1991-09-20
JP2932561B2 JP2932561B2 (ja) 1999-08-09

Family

ID=11748028

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010361A Expired - Fee Related JP2932561B2 (ja) 1990-01-19 1990-01-19 電子黒板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2932561B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0730698A (ja) * 1993-07-14 1995-01-31 Shinji Ebata 電子黒板の原稿表示方式
JPH0852993A (ja) * 1994-08-10 1996-02-27 Nec Corp 拡大表示機能付ホワイトボード装置
JPH0865427A (ja) * 1994-08-22 1996-03-08 Ricoh Co Ltd 電子黒板装置
JPH1031428A (ja) * 1996-07-15 1998-02-03 Sharp Corp 表示装置および表示装置による画像表示方法
JP2018036302A (ja) * 2016-08-29 2018-03-08 富士ゼロックス株式会社 画像形成装置、および印刷紙

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0730698A (ja) * 1993-07-14 1995-01-31 Shinji Ebata 電子黒板の原稿表示方式
JPH0852993A (ja) * 1994-08-10 1996-02-27 Nec Corp 拡大表示機能付ホワイトボード装置
JPH0865427A (ja) * 1994-08-22 1996-03-08 Ricoh Co Ltd 電子黒板装置
JPH1031428A (ja) * 1996-07-15 1998-02-03 Sharp Corp 表示装置および表示装置による画像表示方法
JP2018036302A (ja) * 2016-08-29 2018-03-08 富士ゼロックス株式会社 画像形成装置、および印刷紙

Also Published As

Publication number Publication date
JP2932561B2 (ja) 1999-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4612703B2 (ja) 操作装置及び画像形成装置
JPH03215100A (ja) 電子黒板
JP4433723B2 (ja) 画像形成装置
JP2564863B2 (ja) 指定領域はみ出し処理機能を有する記録装置
JP2638809B2 (ja) 記録装置
JP2605763B2 (ja) 記録装置
JPH0257357A (ja) 製版および印刷装置
JP2605305B2 (ja) 画像形成装置
JP2508770B2 (ja) スキャン長可変機能付き記録装置
JP2507940B2 (ja) 画像編集装置
JPH03211100A (ja) 電子黒板
JP2600223B2 (ja) 記録装置
JPH01105964A (ja) 記録装置
JP2605301B2 (ja) 記録装置
JPH01221054A (ja) 表示機能付電子黒板
KR200143919Y1 (ko) 원고 세트 위치 표시기능을 갖춘 복사기
JPS61241769A (ja) プリント付加複写装置
JPH01150165A (ja) 記録装置
JPH0361979A (ja) 電子黒板
JPH05127469A (ja) 画像処理装置
JPH01115670A (ja) 画像形成装置
JPH02155699A (ja) 電子黒板
JP2001008016A (ja) 画像形成装置
JPH0234036B2 (ja)
JPH01116666A (ja) 複写機

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees