JPH0730759Y2 - マンホ−ル蓋受枠 - Google Patents
マンホ−ル蓋受枠Info
- Publication number
- JPH0730759Y2 JPH0730759Y2 JP1987068486U JP6848687U JPH0730759Y2 JP H0730759 Y2 JPH0730759 Y2 JP H0730759Y2 JP 1987068486 U JP1987068486 U JP 1987068486U JP 6848687 U JP6848687 U JP 6848687U JP H0730759 Y2 JPH0730759 Y2 JP H0730759Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving frame
- manhole cover
- cover receiving
- manhole
- road surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は降雪時における除雪車等の衝突を防止するマン
ホール蓋受枠に関するものである。
ホール蓋受枠に関するものである。
従来のマンホール蓋受枠は第4図に示すような構造をな
し,第5図に示されるように設置されている。図中,101
はマンホールの上蓋,102はマンホールの上蓋101を受け
止めるマンホール蓋受枠,103はマンホール蓋受枠102を
設置するために使用する吊上用リブ,104はマンホール蓋
受枠102を載せるマンホール側壁である。第5図(b)
に示すように,従来のマンホールではマンホールの上蓋
101を受け止めるようにマンホール蓋受枠102が形成され
ているので,マンホール蓋受枠102の上部は路面と直角
に形成されていた。そのため,スパイクタイヤを履いた
自動車の走行等で路面107の舗装が摩耗し,マンホール
蓋受枠102の外側が路面107に対して直角に突き出す状態
となる。降雪時に,このようなマンホールのある場所を
除雪車が除雪をしながら走行すると,除雪車の除雪用グ
レーダ108がマンホール蓋受枠102の外側に引っ掛かり,
除雪車が急停車するとともに除雪車の後輪が浮き上がる
等非常に危険な状態となることがある。
し,第5図に示されるように設置されている。図中,101
はマンホールの上蓋,102はマンホールの上蓋101を受け
止めるマンホール蓋受枠,103はマンホール蓋受枠102を
設置するために使用する吊上用リブ,104はマンホール蓋
受枠102を載せるマンホール側壁である。第5図(b)
に示すように,従来のマンホールではマンホールの上蓋
101を受け止めるようにマンホール蓋受枠102が形成され
ているので,マンホール蓋受枠102の上部は路面と直角
に形成されていた。そのため,スパイクタイヤを履いた
自動車の走行等で路面107の舗装が摩耗し,マンホール
蓋受枠102の外側が路面107に対して直角に突き出す状態
となる。降雪時に,このようなマンホールのある場所を
除雪車が除雪をしながら走行すると,除雪車の除雪用グ
レーダ108がマンホール蓋受枠102の外側に引っ掛かり,
除雪車が急停車するとともに除雪車の後輪が浮き上がる
等非常に危険な状態となることがある。
そこで,従来この対策として,マンホールの周囲はスパ
イクタイヤ等による路面舗装の摩耗を考慮して,マンホ
ールの上蓋1より5mm程度路面舗装を盛り上げるなどし
ていた。しかし,スパイクタイヤ等による路面舗装の摩
耗がはげしいので,路面舗装の盛り上げ工事をかなり頻
繁に行う必要があった。
イクタイヤ等による路面舗装の摩耗を考慮して,マンホ
ールの上蓋1より5mm程度路面舗装を盛り上げるなどし
ていた。しかし,スパイクタイヤ等による路面舗装の摩
耗がはげしいので,路面舗装の盛り上げ工事をかなり頻
繁に行う必要があった。
従来,降雪時には積雪により路面を直接見ることができ
ないだけでなく,路面より2mmでもマンホール蓋受枠が
突き出していると除雪車の除雪用グレーダが引っ掛かる
可能性があり,頻繁に巡回して路面舗装の摩耗状態を管
理しても除雪用グレーダがマンホール蓋受枠に衝突する
ことの予測は難しく事故防止には限界があった。
ないだけでなく,路面より2mmでもマンホール蓋受枠が
突き出していると除雪車の除雪用グレーダが引っ掛かる
可能性があり,頻繁に巡回して路面舗装の摩耗状態を管
理しても除雪用グレーダがマンホール蓋受枠に衝突する
ことの予測は難しく事故防止には限界があった。
本考案はこのような点にかんがみて創案されたもので,
マンホールの上蓋と路面との段差による除雪車の事故防
止を図ることにある。
マンホールの上蓋と路面との段差による除雪車の事故防
止を図ることにある。
マンホール蓋受枠において、マンホール蓋受枠の上面外
周から外側に向かって傾斜している斜面を有する角度付
突起物を全周に亘って一体に形成し、前記角度付突起物
の斜面の角度を水平面に対して20〜50度にしている。ま
た、前記角度付突起物の斜面の先端を前記マンホール蓋
受枠の上面から1cm以上低くしている。
周から外側に向かって傾斜している斜面を有する角度付
突起物を全周に亘って一体に形成し、前記角度付突起物
の斜面の角度を水平面に対して20〜50度にしている。ま
た、前記角度付突起物の斜面の先端を前記マンホール蓋
受枠の上面から1cm以上低くしている。
マンホール蓋受枠の上面外周から外側に向かって水平面
に対し20〜50度に傾斜している斜面を有する角度付突起
物を全周に亘って一体に形成したので、マンホール蓋受
枠の周囲の路面とマンホール蓋受枠の上面の段差を滑ら
かに接続し、除雪車の除雪用グレーダはマンホール蓋受
枠と接触しても衝撃を受けずに斜面を通ってマンホール
蓋受枠上面からマンホールの上蓋上へと導かれ、除雪車
の除雪用グレーダがマンホール蓋受枠に衝突することが
ない。
に対し20〜50度に傾斜している斜面を有する角度付突起
物を全周に亘って一体に形成したので、マンホール蓋受
枠の周囲の路面とマンホール蓋受枠の上面の段差を滑ら
かに接続し、除雪車の除雪用グレーダはマンホール蓋受
枠と接触しても衝撃を受けずに斜面を通ってマンホール
蓋受枠上面からマンホールの上蓋上へと導かれ、除雪車
の除雪用グレーダがマンホール蓋受枠に衝突することが
ない。
また、前記角度付突起物の斜面の先端を前記マンホール
蓋受枠の上面から1cm以上低く形成したので、マンホー
ル蓋受枠の周囲の路面舗装が少なくとも1cm磨耗するま
では角度付突起物の斜面によりマンホール蓋受枠の周囲
の路面とマンホール蓋受枠の上面の段差を滑らかに接続
するので、マンホール蓋受枠の周囲の路面舗装の補修間
隔を長くできる。
蓋受枠の上面から1cm以上低く形成したので、マンホー
ル蓋受枠の周囲の路面舗装が少なくとも1cm磨耗するま
では角度付突起物の斜面によりマンホール蓋受枠の周囲
の路面とマンホール蓋受枠の上面の段差を滑らかに接続
するので、マンホール蓋受枠の周囲の路面舗装の補修間
隔を長くできる。
以下図面に示した実施例に基づいて本考案を詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案の実施例を示すマンホール蓋受枠であ
り,第2図は本考案のマンホール蓋受枠の設置状態を示
すものである。これらの図において,1はマンホールの上
蓋,2はマンホールの上蓋1を受けるマンホール蓋受枠,3
はマンホール蓋受枠2を設置するために使用する吊上用
リブ,4はマンホール蓋受枠2を載せるマンホール側壁,5
はマンホール蓋受枠2の上面外周から外側に向かって傾
斜して円錐面の一部をなす突起状の縁である角度付突起
物である。角度付突起物5はマンホール蓋受枠2の上面
外周から外に向かって徐々に低くなるように形成された
斜面6を持ち,この斜面6はマンホール蓋受枠2の外周
に円錐面の一部をなすように形成されている。そのた
め,第2図(b)に示されるようにマンホール蓋受枠2
の周囲の路面舗装が自動車のスパイクタイヤ等で摩耗し
ても,角度付突起物5がマンホール上蓋受枠2の周囲の
路面7とマンホール蓋受枠2上面の段差を斜面6によっ
て滑らかに接続しているので,除雪車の除雪用グレーダ
8はマンホール蓋受枠2と接触しても衝撃を受けずに斜
面6を通ってマンホール蓋受枠2上面からマンホールの
上蓋1上へと導かれる。したがって,マンホール蓋受枠
2周囲の路面舗装が摩耗しても,除雪車の除雪用グレー
ダ8等が衝突する事故が発生しなくなる。
り,第2図は本考案のマンホール蓋受枠の設置状態を示
すものである。これらの図において,1はマンホールの上
蓋,2はマンホールの上蓋1を受けるマンホール蓋受枠,3
はマンホール蓋受枠2を設置するために使用する吊上用
リブ,4はマンホール蓋受枠2を載せるマンホール側壁,5
はマンホール蓋受枠2の上面外周から外側に向かって傾
斜して円錐面の一部をなす突起状の縁である角度付突起
物である。角度付突起物5はマンホール蓋受枠2の上面
外周から外に向かって徐々に低くなるように形成された
斜面6を持ち,この斜面6はマンホール蓋受枠2の外周
に円錐面の一部をなすように形成されている。そのた
め,第2図(b)に示されるようにマンホール蓋受枠2
の周囲の路面舗装が自動車のスパイクタイヤ等で摩耗し
ても,角度付突起物5がマンホール上蓋受枠2の周囲の
路面7とマンホール蓋受枠2上面の段差を斜面6によっ
て滑らかに接続しているので,除雪車の除雪用グレーダ
8はマンホール蓋受枠2と接触しても衝撃を受けずに斜
面6を通ってマンホール蓋受枠2上面からマンホールの
上蓋1上へと導かれる。したがって,マンホール蓋受枠
2周囲の路面舗装が摩耗しても,除雪車の除雪用グレー
ダ8等が衝突する事故が発生しなくなる。
なお,角度付突起物5に形成された斜面6の角度を路面
7に対して20〜50°程度に,斜面6の先端61を路面7に
対して1cm以上低くすることが好例であり,第2図
(b)には例として斜面6の角度を路面7に対して約45
°に,斜面6の先端61を路面7に対して1.5cm低くして
いる。このようにするとマンホール上蓋受枠2周囲の路
面舗装が摩耗しても,除雪車の除雪用グレーダ8等がマ
ンホール上蓋受枠2に接触しても衝撃はなく,衝突する
こともない。
7に対して20〜50°程度に,斜面6の先端61を路面7に
対して1cm以上低くすることが好例であり,第2図
(b)には例として斜面6の角度を路面7に対して約45
°に,斜面6の先端61を路面7に対して1.5cm低くして
いる。このようにするとマンホール上蓋受枠2周囲の路
面舗装が摩耗しても,除雪車の除雪用グレーダ8等がマ
ンホール上蓋受枠2に接触しても衝撃はなく,衝突する
こともない。
第3図は考案の第2の実施例を示すものである。マンホ
ール蓋受枠2の周囲にアススァルト等の舗装材より摩耗
しにくいコンクリート層9を形成している。このように
することで,マンホール蓋受枠2の周囲の路面舗装の摩
耗を減らすことができ,改修工事をするまでの期間を長
くすることができる。
ール蓋受枠2の周囲にアススァルト等の舗装材より摩耗
しにくいコンクリート層9を形成している。このように
することで,マンホール蓋受枠2の周囲の路面舗装の摩
耗を減らすことができ,改修工事をするまでの期間を長
くすることができる。
なお,マンホールの上蓋が四角い場合においても,やは
り角度付突起物の表面をマンホール蓋受枠12の上面外周
に外側に行くにしたがい低くなるように形成し,除雪車
の除雪用グレーダがマンホール蓋受枠と接触しても衝撃
を受けずに角度付突起物の斜面上を通ってマンホール蓋
受枠上面からマンホールの上蓋上へと導かれるようにす
ることができる。
り角度付突起物の表面をマンホール蓋受枠12の上面外周
に外側に行くにしたがい低くなるように形成し,除雪車
の除雪用グレーダがマンホール蓋受枠と接触しても衝撃
を受けずに角度付突起物の斜面上を通ってマンホール蓋
受枠上面からマンホールの上蓋上へと導かれるようにす
ることができる。
以上説明したように,除雪車の除雪用グレーダがマンホ
ール蓋受枠に接触しても,マンホール蓋受枠の上面外周
から外側に向かって傾斜している突起状の縁である角度
付突起物によって除雪用グレーダが衝突することなしに
角度付突起物の斜面上を通ってマンホール上蓋受枠上面
からマンホールの上蓋上へと導かれるようになり,除雪
用グレーダとマンホール蓋受枠との接触による衝撃が緩
和されて除雪車の損傷がなくなるとともに,除雪車の運
転手の安全をはかることができる。また、小さな突起状
の縁を従来のマンホール蓋受枠の上面外周に全周に亘っ
て一体に形成しただけの簡易な構造なので、従来のマン
ホール蓋受枠のわずかな設計ならびに製造変更で済み、
しかも上述したような特有の効果を奏しながら従来の施
工方法や取扱い方法がそのまま適用できることなどの利
点もある。角度付突起物の斜面の先端を前記マンホール
蓋受枠の上面から1cm以上低くしたことにより、マンホ
ール蓋受枠の周囲の路面舗装が少なくとも1cm磨耗する
までは角度付突起物の斜面によりマンホール蓋受枠の周
囲の路面とマンホール蓋受枠の上面の段差を滑らかに接
続するので、マンホール蓋受枠の周囲の路面舗装の補修
間隔を長くできるという利点がある。
ール蓋受枠に接触しても,マンホール蓋受枠の上面外周
から外側に向かって傾斜している突起状の縁である角度
付突起物によって除雪用グレーダが衝突することなしに
角度付突起物の斜面上を通ってマンホール上蓋受枠上面
からマンホールの上蓋上へと導かれるようになり,除雪
用グレーダとマンホール蓋受枠との接触による衝撃が緩
和されて除雪車の損傷がなくなるとともに,除雪車の運
転手の安全をはかることができる。また、小さな突起状
の縁を従来のマンホール蓋受枠の上面外周に全周に亘っ
て一体に形成しただけの簡易な構造なので、従来のマン
ホール蓋受枠のわずかな設計ならびに製造変更で済み、
しかも上述したような特有の効果を奏しながら従来の施
工方法や取扱い方法がそのまま適用できることなどの利
点もある。角度付突起物の斜面の先端を前記マンホール
蓋受枠の上面から1cm以上低くしたことにより、マンホ
ール蓋受枠の周囲の路面舗装が少なくとも1cm磨耗する
までは角度付突起物の斜面によりマンホール蓋受枠の周
囲の路面とマンホール蓋受枠の上面の段差を滑らかに接
続するので、マンホール蓋受枠の周囲の路面舗装の補修
間隔を長くできるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示すマンホール蓋受枠の斜
視図および平面図,第2図は本考案の一実施例を示すマ
ンホール蓋受枠の断面図,第3図は本考案の一実施例を
示すマンホール蓋受枠の平面図,第4図は従来のマンホ
ール蓋受枠の斜視図および平面図,第5図は従来のマン
ホール蓋受枠の断面図である。 図中,1,101はマンホールの上蓋,2,102はマンホール蓋受
枠,4,104はマンホール側壁,5は角度付突起物である。
視図および平面図,第2図は本考案の一実施例を示すマ
ンホール蓋受枠の断面図,第3図は本考案の一実施例を
示すマンホール蓋受枠の平面図,第4図は従来のマンホ
ール蓋受枠の斜視図および平面図,第5図は従来のマン
ホール蓋受枠の断面図である。 図中,1,101はマンホールの上蓋,2,102はマンホール蓋受
枠,4,104はマンホール側壁,5は角度付突起物である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 細田 忠穂 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−10342(JP,U) 実開 昭59−151958(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】マンホール蓋受枠周囲の路面とマンホール
蓋受枠上面に生じた段差を接続する角度付突起物を備え
たマンホール蓋受枠において、 前記角度付突起物は、前記マンホール蓋受枠の全周に亘
って一体に形成すると共にマンホール蓋受枠の上面外周
から外側に向かって傾斜している斜面を有し、 前記斜面の角度を水平面に対して20〜50度にして前記段
差を滑らかに接続して除雪車の除雪グレーダが前記斜面
上を通ってマンホール蓋上面に導かれるように構成した
ことを特徴とするマンホール蓋受枠。 - 【請求項2】前記斜面の先端位置は、前記マンホール蓋
受枠の上面から1cm以上低くしたことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項に記載のマンホール蓋受枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987068486U JPH0730759Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | マンホ−ル蓋受枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987068486U JPH0730759Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | マンホ−ル蓋受枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181641U JPS63181641U (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0730759Y2 true JPH0730759Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=30908343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987068486U Expired - Lifetime JPH0730759Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | マンホ−ル蓋受枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730759Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59151958U (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-11 | 日昭興産株式会社 | マンホ−ル蓋構造 |
| JPS6110342U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-22 | 日之出水道機器株式会社 | 地下構造物用鉄蓋の受枠 |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP1987068486U patent/JPH0730759Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181641U (ja) | 1988-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3587416A (en) | Pavement marker and mounting base member | |
| US5857801A (en) | Roadway reflector | |
| WO1995027828A1 (en) | Roadway marker | |
| US4991994A (en) | Highway traffic lane and edge delineator | |
| US6234712B1 (en) | Reduced impact load snowplowable pavement marker | |
| US3790293A (en) | Pavement marker reflector member and assembly | |
| US4402628A (en) | Pavement marker | |
| KR100889579B1 (ko) | 넘어감 방지구조를 갖는 경계석 | |
| JP3365686B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP3041128B2 (ja) | タイヤの石噛み込み防止構造 | |
| CN216786993U (zh) | 推雪铲避障机构 | |
| CN216193764U (zh) | 一种带孔洞的路缘石混凝土构件 | |
| CN205822110U (zh) | 一种防冲击可调节铲齿长度的清理路面积冰的冰雪铲 | |
| JP3860958B2 (ja) | 可動式視線誘導標及びその施設 | |
| KR200189319Y1 (ko) | 과속방지장치 | |
| KR100334119B1 (ko) | 측구가 일체로 형성된 연석 | |
| KR200152164Y1 (ko) | 조립식 차량 과속방지턱 | |
| JP3417940B1 (ja) | 路面凍結防止ブロックおよびこれを用いたブロック路面 | |
| KR100705390B1 (ko) | 직육면체형 노면요철 | |
| JPH08333705A (ja) | 凍結防止用路面ブロックおよびその敷設工法 | |
| JP3551162B2 (ja) | 縁石 | |
| JP3024381U (ja) | 縁 石 | |
| JPH0336564Y2 (ja) | ||
| KR20000000188A (ko) | 자동차 운전 과속방지장치 | |
| KR19980025544U (ko) | 도로경계석 |