JPH0336564Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336564Y2 JPH0336564Y2 JP17186986U JP17186986U JPH0336564Y2 JP H0336564 Y2 JPH0336564 Y2 JP H0336564Y2 JP 17186986 U JP17186986 U JP 17186986U JP 17186986 U JP17186986 U JP 17186986U JP H0336564 Y2 JPH0336564 Y2 JP H0336564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal frame
- leg portions
- parking
- view
- frame portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000005413 snowmelt Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
a 産業上の利用分野
本案は、車止め用縁石に関するものである。
b 従来の技術とその問題点
従来、駐車場5などで使用されている車止め用
縁石は、第7図の如く角柱状のコンクリートブロ
ツク6が固定されている。しかし、積雪地方では
このような駐車場などに積雪があると、トラクタ
シヨベルなどで除雪作業をするが、バケツトがこ
のコンクリートブロツク6に接触し剥離させてし
まう。このため、翌春コンクリートブロツク6を
固定し直す作業が必要となる。
縁石は、第7図の如く角柱状のコンクリートブロ
ツク6が固定されている。しかし、積雪地方では
このような駐車場などに積雪があると、トラクタ
シヨベルなどで除雪作業をするが、バケツトがこ
のコンクリートブロツク6に接触し剥離させてし
まう。このため、翌春コンクリートブロツク6を
固定し直す作業が必要となる。
B 考案の構成
a 問題を解決しようとする手段
本願では、下記の構成のものによつて、上述し
た問題を解決しようとするものである。すなわ
ち、本願のものは 角柱状の横枠部2の前面部左右に前面方向をも
つて、左右の脚部3,4を平面略コ字状に連設し
てなるブロツク体において、上記脚部3,4の上
面には当該脚部3,4の先端が低く後方に行くほ
ど高くなるような傾斜面3A,4Aが形成され、
上記横枠部2の前方部にも上記傾斜面3A,4A
の角度に一致する傾斜面2Aが形成されている車
止め用縁石である。
た問題を解決しようとするものである。すなわ
ち、本願のものは 角柱状の横枠部2の前面部左右に前面方向をも
つて、左右の脚部3,4を平面略コ字状に連設し
てなるブロツク体において、上記脚部3,4の上
面には当該脚部3,4の先端が低く後方に行くほ
ど高くなるような傾斜面3A,4Aが形成され、
上記横枠部2の前方部にも上記傾斜面3A,4A
の角度に一致する傾斜面2Aが形成されている車
止め用縁石である。
b 考案の実施例
1は本案の車止め用縁石で、角柱状の横枠部2
の前面部左右に前面方向をもつて、左右の脚部
3,4を平面略コ字状に連設してなるブロツク体
において、上記脚部3,4の上面には当該脚部
3,4の先端が低く後方に行くほど高くなるよう
な傾斜面3A,4Aが形成され、上記横枠部2の
前方部にも上記傾斜面3A,4Aの角度に一致す
る傾斜面2Aが形成されている。
の前面部左右に前面方向をもつて、左右の脚部
3,4を平面略コ字状に連設してなるブロツク体
において、上記脚部3,4の上面には当該脚部
3,4の先端が低く後方に行くほど高くなるよう
な傾斜面3A,4Aが形成され、上記横枠部2の
前方部にも上記傾斜面3A,4Aの角度に一致す
る傾斜面2Aが形成されている。
2Bは上記横枠部2の下面に形成されている水
抜き穴である。
抜き穴である。
2Cは上記脚部3,4で形成された平面略コ字
状のくぼみで、駐車する自動車のタイヤTが入り
込む。1Aは地中への埋込み部である。
状のくぼみで、駐車する自動車のタイヤTが入り
込む。1Aは地中への埋込み部である。
c 作用
効果と共に説明する。
C 考案の効果
a 本願のものには、上記脚部3,4の上面には
当該脚部3,4の先端が低く後方に行くほど高
くなるような傾斜面3A,4Aが形成され、上
記横枠部2の前方部にも上記傾斜面3A,4A
の角度に一致する傾斜面2Aが形成されている
から、トラクタシヨベルなどで除雪作業をする
際、バケツトが本案の車止め用縁石1に接触し
ても、傾斜面3A,4A、傾斜面2Aで上方に
誘導されるので、従来のごとく剥離させてしま
うことはない。
当該脚部3,4の先端が低く後方に行くほど高
くなるような傾斜面3A,4Aが形成され、上
記横枠部2の前方部にも上記傾斜面3A,4A
の角度に一致する傾斜面2Aが形成されている
から、トラクタシヨベルなどで除雪作業をする
際、バケツトが本案の車止め用縁石1に接触し
ても、傾斜面3A,4A、傾斜面2Aで上方に
誘導されるので、従来のごとく剥離させてしま
うことはない。
b 上記横枠部2の下面に水抜き穴2Bが形成さ
れているものにあつては、融雪水等の処理を確
実にすることができる。
れているものにあつては、融雪水等の処理を確
実にすることができる。
c 上記脚部3,4で形成された平面略コ字状の
くぼみ2Cに、駐車する自動車のタイヤが入り
込むので、駐車する自動車同志の間隔を一定に
することができ安全である。
くぼみ2Cに、駐車する自動車のタイヤが入り
込むので、駐車する自動車同志の間隔を一定に
することができ安全である。
第1図平面図、第2図は正面図、第3図A−A
線断面図、第4図はB−B線断面図、第5図は側
面図、第6図は本案のものの使用状態の平面図、
第7図は従来のものの使用状態の断面図である。 1…車止め用縁石、2A,3A,4A…傾斜
面。
線断面図、第4図はB−B線断面図、第5図は側
面図、第6図は本案のものの使用状態の平面図、
第7図は従来のものの使用状態の断面図である。 1…車止め用縁石、2A,3A,4A…傾斜
面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 角柱状の横枠部2の前面部左右に前面方向を
もつて、左右の脚部3,4を平面略コ字状に連
設してなるブロツク体において、上記脚部3,
4の上面には当該脚部3,4の先端が低く後方
に行くほど高くなるような傾斜面3A,4Aが
形成され、上記横枠部2の前方部にも上記傾斜
面3A,4Aの角度に一致する傾斜面2Aが形
成されていることを特徴とする車止め用縁石。 2 上記横枠部2の下面には、水抜き穴2Bが形
成されている実用新案登録請求の範囲第1項記
載の車止め用縁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17186986U JPH0336564Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17186986U JPH0336564Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376003U JPS6376003U (ja) | 1988-05-20 |
| JPH0336564Y2 true JPH0336564Y2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=31107897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17186986U Expired JPH0336564Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336564Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP17186986U patent/JPH0336564Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6376003U (ja) | 1988-05-20 |
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