JPH0730763U - 収納棚 - Google Patents
収納棚Info
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- JPH0730763U JPH0730763U JP6884793U JP6884793U JPH0730763U JP H0730763 U JPH0730763 U JP H0730763U JP 6884793 U JP6884793 U JP 6884793U JP 6884793 U JP6884793 U JP 6884793U JP H0730763 U JPH0730763 U JP H0730763U
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- Japan
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- shelf
- frame
- plate
- side surfaces
- fixing holes
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】奥行き幅が短くても、転倒の恐れがなく、床か
ら天井に至るまでの高さに応じて設置することができる
収納棚を開示する。 【構成】横断面形状が略コ字形を為す下部枠板2の左右
側面に上下方向に所定のピッチで棚板固定孔を列設する
と共に底板5を張設してなる下部棚枠1と、棚枠1に重
接してスライドでき、横断面形状が略コ字形を為す上部
枠板12の左右側面に、下部棚枠1に重接した際棚枠1
の棚板固定孔と重なるように列設された棚板固定孔列を
有すると共に、天板16上に設けられ、ネジ棒25によ
って上下動して天井50を押圧する押上部材19を有す
る上部棚枠11と、棚枠1、11の左右側面の対向位置
にある棚板固定孔に掛止される固定具により、棚枠1、
11の左右側面間に支持固定される棚板30とを備えて
いる収納棚。
ら天井に至るまでの高さに応じて設置することができる
収納棚を開示する。 【構成】横断面形状が略コ字形を為す下部枠板2の左右
側面に上下方向に所定のピッチで棚板固定孔を列設する
と共に底板5を張設してなる下部棚枠1と、棚枠1に重
接してスライドでき、横断面形状が略コ字形を為す上部
枠板12の左右側面に、下部棚枠1に重接した際棚枠1
の棚板固定孔と重なるように列設された棚板固定孔列を
有すると共に、天板16上に設けられ、ネジ棒25によ
って上下動して天井50を押圧する押上部材19を有す
る上部棚枠11と、棚枠1、11の左右側面の対向位置
にある棚板固定孔に掛止される固定具により、棚枠1、
11の左右側面間に支持固定される棚板30とを備えて
いる収納棚。
Description
【0001】
本考案は、床面から天井面までの間を隙間をあけることなく収納場所として利 用できる収納棚に関するものである。
【0002】
室内空間を有効に利用する為に、木目などを印刷したプリント合板や鋼板等に よって作られ、前面が開放されている、上下に細長い箱の中に、複数の棚板を、 左右側板の内面対向位置に係止したピンなどで、支持することにより構成された 収納棚が、一般に用いられている。このような収納棚の上下方向の寸法は、運搬 や組み立て、取り扱い等の便を考慮して、180〜200cm位に押さえられて おり、それ以上のものは、夫々の設置場所に合わせた注文品となるのが一般的で ある。
【0003】 したがって、従来の既製の収納棚を壁面等に設置した場合、収納棚の上部には 、天井面に至るまで、かなりの未利用の空間が残されてしまう場合が多い。また 、通路の両側や洗面所の壁面などのように、奥行き寸法が大きい棚を取り付ける と、邪魔になるような狭い場所において用いられる棚は、奥行き寸法を小さくし ないと利用できない。しかしながら、このような棚は、不安定で転倒の恐れがあ るので、奥行き幅を狭くすると、必然的に高さを押さえざるを得ず、最も未利用 空間の活用が望まれるべき狭い場所において、利用できる収納棚の製品仕様が限 られてしまっていた。
【0004】
本考案は、奥行き幅の如何にかかわらず、転倒の恐れがなく、壁面などに沿っ て床から天井に至るまでの高さに応じて設置することができる収納棚を開示する ことを目的としている。
【0005】
本考案の第一の要旨は、横断面形状が略コ字形を為す下部枠板の左右側面に、 上下方向に所定のピッチで棚板固定孔を列設してなる下部棚枠と、この下部棚枠 に重接して摺動できる横断面形状が略コ字形を為す上部枠板の左右側面に、前記 下部棚枠に重接した際該下部棚枠の棚板固定孔と重なって連通するように列設さ れた棚板固定孔を有すると共に上部枠板の上端付近に押上固定手段を有して成る 上部棚枠と、前記上部及び下部棚枠の左右側面の対向位置にある棚板固定孔に掛 止される固定具により、上部棚枠、及び/又は、下部棚枠の左右側面間に支持固 定される棚板とを備えていることを特徴とする収納棚にある。
【0006】 本考案の第二の要旨は、横断面形状が略コ字形を為す下部枠板の左右側面に上 下方向に所定のピッチで棚板固定孔を列設すると共に前記下部枠板の下端付近に は底板を張設してなる下部棚枠と、該下部棚枠に重接可能で、横断面形状が略コ 字形を為す上部枠板の左右側面に、前記下部棚枠に重接した際該下部棚枠に設け られている棚板固定孔と重なるように列設された棚板固定孔を有すると共に上部 枠板の上端付近に張設されている天板上に設けられた押上固定手段を有して成る 上部棚枠と、前記上部及び下部棚枠の左右側面の対向位置にある棚板固定孔に掛 止される固定具により、該上部及び/又は下部棚枠の左右側面間に支持固定され る棚板とを備えていることを特徴とする収納棚にある。
【0007】 本考案の第三の要旨は、上記第二の要旨において規定される収納棚において、 押上固定手段が、天板に設けられた雌ネジ部材と、該雌ネジ部材に螺合して上下 動可能なネジ棒と、該ネジ棒の上端に係合して天井面等を押圧する押上部材とを 備えていることを特徴とする収納棚にある。
【0008】
以下、実施例に基づいて図面を参照しながら説明する。図1は、本考案の一実 施例を示す収納棚を示すものである。本願収納棚は、下部棚枠1と上部棚枠11 とを重ねて組み合わせたものから成る。下部棚枠1は、図2に示すように、横断 面形状が略コ字形をなすように折り曲げた鋼板からなる下部枠板2を有し、この 下部枠板2には、その左右側面2a,2bの夫々に、上下方向に同一のピッチ間 隔で、棚板固定孔4、4、…が、2列に設けられている。下部枠板2の左右の前 端縁には、該両端縁を、夫々、左右方向に直角に折り曲げることにより形成され た、横断面がコ状をなす補強縁3、3が設けられている。又、下部枠板3の下端 には、該枠板の左右側面間にわたって底板5が固設されており、該底板5の下面 の四隅付近には、突起状の脚部6、6、…が設けられている。
【0009】 一方、上部棚枠11は、図3に示すように、同様に横断面形状が略コ字形をな すように折り曲げた鋼板から成る上部枠板12を有し、この枠板12の左右側面 12a,12bには、上下方向に同一ピッチで穿設された棚板固定孔14、14 、…が、2列に設けられている。そして、上部枠板12の左右の前端縁には、該 端縁を横断面がL状を為すように、夫々、左右方向に折り曲げ形成して成る補強 縁13、13が設けられている。上部枠板12と下部枠板2との大きな相違は、 その寸法にあり、上部枠板12は、これを下部枠板2の前面開口方向から下部枠 板間に入って重ね合わせることができ、そのとき、両者は、左右の補強縁3と1 3、左右側面2a,bと12a,b、背面7と17が密接すると共に、左右側面 に列設されている棚板固定孔4、4、…と14、14、…とは、相互に重なり合 って連通状態となるように、その寸法が定められている。
【0010】 上部棚枠には、上部枠板12の上端から、やや下がった位置に、天板16(図 5参照)が、溶接等によって固着されている。天板16の前端縁は、上方に折り 曲げられて上部枠板の上端まで伸長して前縁16bを構成した後、更に背面17 方向にL状に折り返して成る折り返し部16aを形成することにより、天板16 上に、該折り返し部16a、上部枠板の左右側面、及び、背面の上端に設けたL 状の折り返し部17aとによって囲まれた平面視が方形の案内凹部18が設けら れている。
【0011】 この案内凹部18には、下面が開口している偏平箱状の押上部材19が摺動自 在に嵌入している。一方、天板16上には、図5に示すように、長手方向に沿っ て、断面が略コ字形の支持枠21が固設されており、この支持枠21に設けた一 対のネジ棒挿通孔22と、ナットのネジ孔が連通するように、雌ネジ部材として のナット23が固着している。これらのナット23には、ネジ棒25が螺合して おり、該ネジ棒25は、その上端に回動自在に設けられた皿体26を介して、前 記押上部材19の頂部内面に当接してこれを支持している。そして、押上部材1 9の頂部が、上部枠板12の上端と同一面にあるとき、ネジ棒25、25の下端 は、前記ネジ棒挿通孔22に対応して天板16に設けた開口部16cから、下方 に突出するように設けられることにより、ネジ棒25を操作することにより、押 上部材19を上下動させることができる押上固定手段を構成している。
【0012】 ネジ棒25の下端は、押上部材19を天井面50に押し付けたとき、天板上部 に移動して、天板の下面には、突出していないのが、望ましいが、本願実施例で は、その位置を図示する必要上、図1において、突出状態で示されている。 本願収納棚は、このような構成から成る上部棚枠11、下部棚枠1、及び、棚 板30、…、及び、該棚板の固定具40(図6参照)とを構成部品としている。 これらの部品は、前記したように、先ず、上下棚枠1、11が重ねられ、設置す べき床面60と天井面50との間の寸法に合わせて、相互にスライドさせて、両 枠板の棚板固定孔4、14が重なるようにする。
【0013】 上部枠板12の下端縁には、棚板固定孔列の延長上に、棚板固定孔とほぼ同形 の切欠部14a、14a、…が、棚板固定孔のピッチ間隔と大体同じ位の間隔を おいて設けられている。又、固定具40は、一側にずれを防止する突条44を有 する水平な支持台41と棚板固定孔より大面積の垂直な壁面42とを有するブロ ック体に、棚板固定孔に進入可能な掛止片43を突設したプラスチック一体成形 物から成り、これを、棚枠の内側から棚板固定孔4若しくは14、あるいは、こ れら両固定孔4,14の重接部に掛止する。図7に示すように、前記切欠部14 a、14a、…は、下部棚枠1の棚板固定孔4に掛止された固定具40に当接し て支持されたとき、両棚枠1、11が重なり合った部分の棚板固定孔4、14が 、相互に正確に重なり合って連通するように、切欠部14aの位置や形状が定め られている。
【0014】 本願収納棚を特定の壁面に設置するにあたっては、上部枠板12の上端と天井 面50との隙間が最も狭くなるような位置にある、左右対応する棚板固定孔4、 …(実施例では4箇所)を選んで、その棚板固定孔4、…に固定具40を掛止す る。この固定具40、…に、上部棚枠11の切欠部14a、…を嵌合し、更に、 その固定具に、棚板30−1を取り付ければ、上部棚枠11と下部棚枠1とが重 なっている部分の相互位置が、固定具40、…により固定される。更に、棚板固 定孔4と14とが重なり連通して、一つの透孔を為している部分の対応する4カ 所に、固定具40、…を取り付けて、棚板30−2を載置固定すれば、両棚枠1 、11の固定は完全になる。
【0015】 棚板30は、枠板12の横断面形状に合わせ、鋼板により底面を省いた略偏平 箱状の成形物で、左右の側面板31の夫々に、棚板固定孔列間の間隔に合わせて 設けた切欠孔32、32を形成したものから成る。棚板30、…は、使用者が、 収納すべき物品の形状に応じて、適宜な位置の棚板固定孔に固定具を介して取り 付け使用する。このようにして、組み立てられた収納棚は、天井面50との間に 、わずかな隙間(前述のように、上部棚枠を下部棚枠に位置決めしたとすれば、 この隙間は、棚板固定孔のピッチ間隔より短い)をおいて、壁面に沿って直立し ている。この状態で、左右のネジ棒25、25を均等にねじ込んで、押上部材1 9を天井面に押し付ければ、収納棚は、壁面に沿って、床面60と天井面50と の間に、強固に支持固定される。
【0016】 図9に示すものは、落下防止バー45で、左右の棚板固定孔列のうち、前列側 の棚板固定孔に挿入して、両端に設けてある小径部46で係止するようにして用 いれば、花瓶など不安定なものの転落を防止できる。また、固定具は、図10に 示すような、略S字形金具47など、公知のものが、利用できる。底板や天板は 、溶接等により、枠板に固着したものを例示したが、これは、ネジ留め等によっ て固設するものでもよい。本願収納棚の設置場所は、天井がある場所のみに限ら れず、実質的に、天井と同様、上方への押圧力を加えて収納棚を設置面上に安定 設置できる構造物であれば、いかなる形状のものでもよい。
【0017】
本願収納棚は、奥行き幅が狭いものでも、押上固定手段によって、上下方向か ら強固に保持される構造であるので、転倒の恐れがなく、狭い場所に設置しても 、邪魔にならないような製品を作ることが可能となる。また、従来、利用されが たかった、天井面に近い空間をも、有効に利用できる。更に、本願収納棚を複数 用いて、これらを、棚板の間隔に等しい間隔で設置すれば、隣り合う収納棚の、 互いに対面する側面に設けられた未利用の棚板固定孔どうしを用いて、これに固 定具40、或いは47を介して棚板を架け渡して取り付けることにより、見栄え もよく、且つ、より安価な費用により、多くの物品の収納ができる。
【図1】本考案の一実施例を使用状態において示す正面
図である。
図である。
【図2】図1に示す実施例の構成部材である下部棚枠を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】図1に示す実施例の構成部材である上部棚枠を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】図1のA−A断面を示す一部省略断面図であ
る。
る。
【図5】図1のB−B断面図である。
【図6】本願収納棚に用いる固定具の一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図7】上部棚枠と下部棚枠との結合状態を示す部分断
面説明図である。
面説明図である。
【図8】図7のC−C断面説明図である。
【図9】落下防止バーの一例を示す正面図である。
【図10】固定具の他の実施例を示す斜視図である。
1、11 棚枠 2、12 枠板 3、13 補強縁 4、14 棚板固定孔 5 底板 14a 切欠部 16 天板 18 案内凹部 19 押上部材 25 ネジ棒 30、30−1、30−2 棚板 45 落下防止バー
Claims (5)
- 【請求項1】横断面形状が略コ字形を為す下部枠板の左
右側面に上下方向に所定のピッチで棚板固定孔を列設し
てなる下部棚枠と、該下部棚枠に重接可能で、横断面形
状が略コ字形を為す上部枠板の左右側面に、前記下部棚
枠に重接した際該下部棚枠の棚板固定孔と重なるように
列設された棚板固定孔を有すると共に上部枠板の上端付
近に押上固定手段を有して成る上部棚枠と、前記上部及
び下部棚枠の左右側面の対向位置にある棚板固定孔に掛
止される固定具により、該上部及び/又は下部棚枠の左
右側面間に支持固定される棚板とを備えていることを特
徴とする収納棚。 - 【請求項2】横断面形状が略コ字形を為す下部枠板の左
右側面に上下方向に所定のピッチで棚板固定孔を列設す
ると共に前記下部枠板の下端付近には底板を張設してな
る下部棚枠と、該下部棚枠に重接可能で、横断面形状が
略コ字形を為す上部枠板の左右側面に、前記下部棚枠に
重接した際該下部棚枠に設けられている棚板固定孔と重
なるように列設された棚板固定孔を有すると共に上部枠
板の上端付近に張設されている天板上に設けられた押上
固定手段を有して成る上部棚枠と、前記上部及び下部棚
枠の左右側面の対向位置にある棚板固定孔に掛止される
固定具により、該上部及び/又は下部棚枠の左右側面間
に支持固定される棚板とを備えていることを特徴とする
収納棚。 - 【請求項3】押上固定手段が、天板に設けられた雌ネジ
部材と、該雌ネジ部材に螺合して上下動可能なネジ棒
と、該ネジ棒の上端に係合して天井面等を押圧する押上
部材とを備えている請求項2の収納棚。 - 【請求項4】押上部材が、下面が開口する箱体であっ
て、天板上に設けられた方形の案内凹部に上下方向に摺
動自在に嵌合している請求項3の収納棚。 - 【請求項5】上部及び下部棚枠の左右の前端縁から、横
断面形状がL状若しくはコ状をなすように折曲形成され
た補強縁が設けられている請求項1又は2の収納棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6884793U JPH0730763U (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 収納棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6884793U JPH0730763U (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 収納棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730763U true JPH0730763U (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=13385491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6884793U Pending JPH0730763U (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 収納棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730763U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1132858A (ja) * | 1997-07-17 | 1999-02-09 | Yodogawa Steel Works Ltd | 突っ張り固定型の収納棚 |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP6884793U patent/JPH0730763U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1132858A (ja) * | 1997-07-17 | 1999-02-09 | Yodogawa Steel Works Ltd | 突っ張り固定型の収納棚 |
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