JPH0730775A - 無線式ハンドコントローラシステム - Google Patents
無線式ハンドコントローラシステムInfo
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- JPH0730775A JPH0730775A JP5172808A JP17280893A JPH0730775A JP H0730775 A JPH0730775 A JP H0730775A JP 5172808 A JP5172808 A JP 5172808A JP 17280893 A JP17280893 A JP 17280893A JP H0730775 A JPH0730775 A JP H0730775A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 57
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims description 52
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 5
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 無線式ハンドコントローラによる操作の作業
性が向上され得ると共に、安定した通信動作が得られる
無線式ハンドコントローラシステムを提供するものであ
る。 【構成】 映像表示装置3上にはシステム本体1Aとの
間で着脱可能な送受信部4Aが移動載置されている。こ
の送受信部4Aはシステム本体1Aから離れた位置にあ
って、無線式ハンドコントローラ2との間で無線信号1
1を送受信する。操作者が無線式ハンドコントローラ2
の操作ボタン8を選択して押下することにより、制御情
報を含む無線信号11が送受信部4Aに送信され、この
無線信号11がシステム本体1A内で映像情報に変換出
力されて映像表示装置3上に表示される。操作者が映像
表示装置3の画面に向けて無線信号11を送信すると、
視線方向と操作方向とがほぼ一致した状態で通信動作が
安定して行われる。
性が向上され得ると共に、安定した通信動作が得られる
無線式ハンドコントローラシステムを提供するものであ
る。 【構成】 映像表示装置3上にはシステム本体1Aとの
間で着脱可能な送受信部4Aが移動載置されている。こ
の送受信部4Aはシステム本体1Aから離れた位置にあ
って、無線式ハンドコントローラ2との間で無線信号1
1を送受信する。操作者が無線式ハンドコントローラ2
の操作ボタン8を選択して押下することにより、制御情
報を含む無線信号11が送受信部4Aに送信され、この
無線信号11がシステム本体1A内で映像情報に変換出
力されて映像表示装置3上に表示される。操作者が映像
表示装置3の画面に向けて無線信号11を送信すると、
視線方向と操作方向とがほぼ一致した状態で通信動作が
安定して行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線通信された制御情
報の映像表示画面を見ながら自動制御を行う無線式ハン
ドコントローラシステムに関する。
報の映像表示画面を見ながら自動制御を行う無線式ハン
ドコントローラシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、無線式ハンドコントローラシステ
ムは、家庭用テレビジョン,ビデオカセットテープレコ
ーダ,エアコンディショナー等に離れた場所からの遠隔
制御を行う目的で幅広く利用されている。又、オフィス
機器の分野でも、例えば特願平1−10556号に開示
されたプリンタの技術で適用されているように、電源制
御や印字制御を無線通信で行うべく、プリンタに内蔵さ
れた受信手段で複数の送信手段から制御信号を受けるこ
とで無線制御を行う方法が提案されている。
ムは、家庭用テレビジョン,ビデオカセットテープレコ
ーダ,エアコンディショナー等に離れた場所からの遠隔
制御を行う目的で幅広く利用されている。又、オフィス
機器の分野でも、例えば特願平1−10556号に開示
されたプリンタの技術で適用されているように、電源制
御や印字制御を無線通信で行うべく、プリンタに内蔵さ
れた受信手段で複数の送信手段から制御信号を受けるこ
とで無線制御を行う方法が提案されている。
【0003】一般に、無線式ハンドコントローラは、制
御対象のシステムの制御に必要な1つ或いは複数の操作
キーボタン,回転式ノブ,方向を指示する十字キーボタ
ン等を有し、これらを操作することで無線式ハンドコン
トローラ内部で操作情報を制御信号に変換し、制御対象
のシステムとの間で通信を行うために、制御信号を赤外
線や超音波の変調信号に変換して制御対象のシステムへ
送信するもので、場合によってはハンドコントローラ側
でも受信を行う。
御対象のシステムの制御に必要な1つ或いは複数の操作
キーボタン,回転式ノブ,方向を指示する十字キーボタ
ン等を有し、これらを操作することで無線式ハンドコン
トローラ内部で操作情報を制御信号に変換し、制御対象
のシステムとの間で通信を行うために、制御信号を赤外
線や超音波の変調信号に変換して制御対象のシステムへ
送信するもので、場合によってはハンドコントローラ側
でも受信を行う。
【0004】通常,制御対象のシステム側は無線式ハン
ドコントローラからの無線通信を行うための通信手段を
システム本体に固定的に内蔵している。無線式ハンドコ
ントローラから送信される無線信号や、逆にシステム本
体から無線式ハンドコントローラに送信される無線信号
は、特性的に指向性を有するため、予め規定された範囲
内でのみ操作が可能であり、操作者は無線式ハンドコン
トローラを制御対象のシステムの通信手段の特定の場所
に向けて無線式ハンドコントローラの操作を行うことで
無線制御が図られる。
ドコントローラからの無線通信を行うための通信手段を
システム本体に固定的に内蔵している。無線式ハンドコ
ントローラから送信される無線信号や、逆にシステム本
体から無線式ハンドコントローラに送信される無線信号
は、特性的に指向性を有するため、予め規定された範囲
内でのみ操作が可能であり、操作者は無線式ハンドコン
トローラを制御対象のシステムの通信手段の特定の場所
に向けて無線式ハンドコントローラの操作を行うことで
無線制御が図られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した無線式ハンド
コントローラシステムの場合、制御対象のシステムが操
作の内容や状態を映像表示装置に出力し、操作者がその
映像表示装置に出力された映像情報を見ながら無線式ハ
ンドコントローラを操作するタイプであると、制御対象
のシステム本体と映像表示装置がすぐ近くに設置されて
いない状態で無線式ハンドコントローラによって通信す
る際、無線式ハンドコントローラとシステムとの間で無
線通信信号に指向性があるので、操作者はシステムにお
ける映像表示装置の表示上画面を見ながらシステム本体
が設置されている視線方向から別の方向に向けて無線式
ハンドコントローラを操作しなければならない。
コントローラシステムの場合、制御対象のシステムが操
作の内容や状態を映像表示装置に出力し、操作者がその
映像表示装置に出力された映像情報を見ながら無線式ハ
ンドコントローラを操作するタイプであると、制御対象
のシステム本体と映像表示装置がすぐ近くに設置されて
いない状態で無線式ハンドコントローラによって通信す
る際、無線式ハンドコントローラとシステムとの間で無
線通信信号に指向性があるので、操作者はシステムにお
ける映像表示装置の表示上画面を見ながらシステム本体
が設置されている視線方向から別の方向に向けて無線式
ハンドコントローラを操作しなければならない。
【0006】通常,人間の感覚としては視線方向と違う
方向に向かって手操作を行うと直感的に誤動作を起こす
頻度が高まるため、操作の作業性が著しく低下されてし
まうという問題がある。
方向に向かって手操作を行うと直感的に誤動作を起こす
頻度が高まるため、操作の作業性が著しく低下されてし
まうという問題がある。
【0007】本発明は、かかる問題点を解決すべくなさ
れたもので、その技術的課題は、無線式ハンドコントロ
ーラによる操作の作業性が向上され得ると共に、安定し
た通信動作が得られる無線式ハンドコントローラシステ
ムを提供することにある。
れたもので、その技術的課題は、無線式ハンドコントロ
ーラによる操作の作業性が向上され得ると共に、安定し
た通信動作が得られる無線式ハンドコントローラシステ
ムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、制御情
報を無線通信する無線式ハンドコントローラと、無線式
ハンドコントローラとの間で通信を行う通信手段,制御
情報を処理する情報処理手段,及び該制御情報を映像情
報として変換出力する映像出力手段を有するシステム本
体とを含み、通信手段は、システム本体から離れた位置
に移動設置される無線式ハンドコントローラシステムが
得られる。
報を無線通信する無線式ハンドコントローラと、無線式
ハンドコントローラとの間で通信を行う通信手段,制御
情報を処理する情報処理手段,及び該制御情報を映像情
報として変換出力する映像出力手段を有するシステム本
体とを含み、通信手段は、システム本体から離れた位置
に移動設置される無線式ハンドコントローラシステムが
得られる。
【0009】又、本発明によれば、上記無線式ハンドコ
ントローラシステムにおいて、通信手段は、無線式ハン
ドコントローラとの間で双通信を行う無線式ハンドコン
トローラシステムが得られる。
ントローラシステムにおいて、通信手段は、無線式ハン
ドコントローラとの間で双通信を行う無線式ハンドコン
トローラシステムが得られる。
【0010】更に、本発明によれば、制御情報を無線通
信する無線式ハンドコントローラと、無線式ハンドコン
トローラとの間で通信を行う通信手段,制御情報を処理
する情報処理手段,及び該制御情報を映像情報として変
換出力する映像出力手段を有するシステム本体と、通信
手段と無線式ハンドコントローラとの間で無線通信の中
継を行うと共に、システム本体から離れた位置に設置さ
れる中継手段とを含む無線式ハンドコントローラシステ
ムが得られる。
信する無線式ハンドコントローラと、無線式ハンドコン
トローラとの間で通信を行う通信手段,制御情報を処理
する情報処理手段,及び該制御情報を映像情報として変
換出力する映像出力手段を有するシステム本体と、通信
手段と無線式ハンドコントローラとの間で無線通信の中
継を行うと共に、システム本体から離れた位置に設置さ
れる中継手段とを含む無線式ハンドコントローラシステ
ムが得られる。
【0011】加えて、本発明によれば、上記無線式ハン
ドコントローラシステムにおいて、中継手段は、中継手
段は、通信手段と無線式ハンドコントローラとの間で双
通信を行う無線式ハンドコントローラシステムが得られ
る。
ドコントローラシステムにおいて、中継手段は、中継手
段は、通信手段と無線式ハンドコントローラとの間で双
通信を行う無線式ハンドコントローラシステムが得られ
る。
【0012】又、本発明によれば、上記何れかの無線式
ハンドコントローラシステムにおいて、中継手段は、通
信手段との間で無線通信を行う第1の無線通信手段と、
第1の無線通信手段と有線結合されると共に、無線式ハ
ンドコントローラとの間で無線通信を行う第2の無線通
信手段とを含む無線式ハンドコントローラシステムや、
中継手段は、通信手段と無線式ハンドコントローラとの
間で通信を行う無線中継送受信器である無線式ハンドコ
ントローラシステムが得られる。
ハンドコントローラシステムにおいて、中継手段は、通
信手段との間で無線通信を行う第1の無線通信手段と、
第1の無線通信手段と有線結合されると共に、無線式ハ
ンドコントローラとの間で無線通信を行う第2の無線通
信手段とを含む無線式ハンドコントローラシステムや、
中継手段は、通信手段と無線式ハンドコントローラとの
間で通信を行う無線中継送受信器である無線式ハンドコ
ントローラシステムが得られる。
【0013】
【実施例】以下に実施例を挙げ、本発明の無線式ハンド
コントローラシステムについて、図面を参照して詳細に
説明する。図1は、本発明の実施例1に係る無線式ハン
ドコントローラシステムの外観を斜視図により示したも
のである。
コントローラシステムについて、図面を参照して詳細に
説明する。図1は、本発明の実施例1に係る無線式ハン
ドコントローラシステムの外観を斜視図により示したも
のである。
【0014】この無線式ハンドコントローラシステム
は、制御情報を含む無線信号11を通信する無線式ハン
ドコントローラ2と、この無線式ハンドコントローラ2
による制御が可能なシステム本体1Aと、無線式ハンド
コントローラ2により指示された制御情報が映像処理化
された後の映像情報9を表示する映像表示装置3とを備
えている。又、システム本体1Aから離れた映像表示装
置3上には、システム本体1Aとの間で着脱可能な送受
信部4Aが載置されている。この送受信部4Aはシステ
ム本体1Aから離れた位置に移動設置可能な通信手段と
して構成され、無線式ハンドコントローラ2との間で無
線信号11を送受信できるようになっている。更に、シ
ステム本体1Aと映像表示装置3とは映像出力信号ケー
ブル6により接続され、システム本体1Aと送受信部4
Aとは信号ケーブル5により接続されている。尚、無線
式ハンドコントローラ2には、幾つかの機能分けされた
操作ボタン8が設けられている。
は、制御情報を含む無線信号11を通信する無線式ハン
ドコントローラ2と、この無線式ハンドコントローラ2
による制御が可能なシステム本体1Aと、無線式ハンド
コントローラ2により指示された制御情報が映像処理化
された後の映像情報9を表示する映像表示装置3とを備
えている。又、システム本体1Aから離れた映像表示装
置3上には、システム本体1Aとの間で着脱可能な送受
信部4Aが載置されている。この送受信部4Aはシステ
ム本体1Aから離れた位置に移動設置可能な通信手段と
して構成され、無線式ハンドコントローラ2との間で無
線信号11を送受信できるようになっている。更に、シ
ステム本体1Aと映像表示装置3とは映像出力信号ケー
ブル6により接続され、システム本体1Aと送受信部4
Aとは信号ケーブル5により接続されている。尚、無線
式ハンドコントローラ2には、幾つかの機能分けされた
操作ボタン8が設けられている。
【0015】図2は、この無線式ハンドコントローラシ
ステムの基本構成をブロック図により示したものであ
る。
ステムの基本構成をブロック図により示したものであ
る。
【0016】システム本体1Aは、動作に要するプログ
ラムやデータを記憶する記憶手段としての記憶部7と、
無線式ハンドコントローラ2との間における通信手段と
しての送受信部4Aと、この送受信部4Aによる送受信
情報の授受を制御する通信制御部14と、送受信情報,
動作プログラム,及び動作データを情報処理する情報処
理手段としての中央処理部12と、無線信号11が含む
制御情報を映像情報9として変換出力する映像出力手段
としての映像出力部13とを有している。
ラムやデータを記憶する記憶手段としての記憶部7と、
無線式ハンドコントローラ2との間における通信手段と
しての送受信部4Aと、この送受信部4Aによる送受信
情報の授受を制御する通信制御部14と、送受信情報,
動作プログラム,及び動作データを情報処理する情報処
理手段としての中央処理部12と、無線信号11が含む
制御情報を映像情報9として変換出力する映像出力手段
としての映像出力部13とを有している。
【0017】一方、無線式ハンドコントローラ2は、装
置全体を制御する制御部15と、制御部15の制御機能
に必要なプログラムやデータを格納した記憶部16と、
装置の操作を行う操作ボタン8等を監視するための操作
板監視部17と、システム本体1Aとの間で通信される
無線信号11を制御する通信制御部18と、システム本
体1Aとの間で無線信号11を送受信するための送受信
部19とを有する。
置全体を制御する制御部15と、制御部15の制御機能
に必要なプログラムやデータを格納した記憶部16と、
装置の操作を行う操作ボタン8等を監視するための操作
板監視部17と、システム本体1Aとの間で通信される
無線信号11を制御する通信制御部18と、システム本
体1Aとの間で無線信号11を送受信するための送受信
部19とを有する。
【0018】この無線式ハンドコントローラシステム
は、操作者が映像表示装置3に表示される映像情報9を
見ながら無線式ハンドコントローラ2における操作ボタ
ン8を選択的に変更操作することができる。先ず、操作
者が所望の操作ボタン8を押下すると、操作板監視部1
7が押下された操作ボタン8に対応する機能情報を制御
部15に伝送する。制御部15はその機能情報に対応す
る制御情報を通信制御部18を介して送受信部19に伝
送する。送受信部19では、制御情報を含む電気信号を
無線信号11に変換出力して送信する。これにより制御
情報がシステム本体1Aの送受信部4Aに無線通信され
る。送受信部4Aでは無線信号11を受信すると、その
無線信号11を電気信号に変換出力して信号ケーブル5
及び通信制御部14を介して中央処理部12に伝送す
る。中央処理部12ではその電気信号が含む制御情報の
映像処理化に必要な情報を記憶部7から読み出してそれ
らの情報を含む電気信号を映像出力部13に伝送する。
映像出力部13では、制御情報を映像情報に変換出力し
て映像出力信号ケーブル6を介して映像表示装置3に伝
送する。これにより、無線信号11に含まれる制御情報
が映像情報9として映像表示装置3上に画像表示され
る。
は、操作者が映像表示装置3に表示される映像情報9を
見ながら無線式ハンドコントローラ2における操作ボタ
ン8を選択的に変更操作することができる。先ず、操作
者が所望の操作ボタン8を押下すると、操作板監視部1
7が押下された操作ボタン8に対応する機能情報を制御
部15に伝送する。制御部15はその機能情報に対応す
る制御情報を通信制御部18を介して送受信部19に伝
送する。送受信部19では、制御情報を含む電気信号を
無線信号11に変換出力して送信する。これにより制御
情報がシステム本体1Aの送受信部4Aに無線通信され
る。送受信部4Aでは無線信号11を受信すると、その
無線信号11を電気信号に変換出力して信号ケーブル5
及び通信制御部14を介して中央処理部12に伝送す
る。中央処理部12ではその電気信号が含む制御情報の
映像処理化に必要な情報を記憶部7から読み出してそれ
らの情報を含む電気信号を映像出力部13に伝送する。
映像出力部13では、制御情報を映像情報に変換出力し
て映像出力信号ケーブル6を介して映像表示装置3に伝
送する。これにより、無線信号11に含まれる制御情報
が映像情報9として映像表示装置3上に画像表示され
る。
【0019】この実施例1に係る無線式ハンドコントロ
ーラシステムの場合、従来ではシステム本体1Aに内蔵
された送受信部4Aがシステム本体1Aと着脱可能とさ
れ、しかもこの送受信部4Aが映像表示装置3上に移動
設置されているので、操作者が無線式ハンドコントロー
ラ2によって映像表示装置3上の表示画面を見ながら操
作を選択する際、ほぼ映像表示装置3の画面に向けて無
線信号11を送信することにより、視線方向と操作方向
とがほぼ一致した条件下で安定した通信動作が行われ
る。
ーラシステムの場合、従来ではシステム本体1Aに内蔵
された送受信部4Aがシステム本体1Aと着脱可能とさ
れ、しかもこの送受信部4Aが映像表示装置3上に移動
設置されているので、操作者が無線式ハンドコントロー
ラ2によって映像表示装置3上の表示画面を見ながら操
作を選択する際、ほぼ映像表示装置3の画面に向けて無
線信号11を送信することにより、視線方向と操作方向
とがほぼ一致した条件下で安定した通信動作が行われ
る。
【0020】尚、送受信部4Aを介してシステム本体1
A側から無線式ハンドコントローラ2の送受信部19へ
制御情報を送信することも可能であるが、このようにシ
ステム本体1A側からも送信を可能にする双方向通信の
機能は必要に応じて設けられるものである。
A側から無線式ハンドコントローラ2の送受信部19へ
制御情報を送信することも可能であるが、このようにシ
ステム本体1A側からも送信を可能にする双方向通信の
機能は必要に応じて設けられるものである。
【0021】次に、図3及び図4を参照して本発明の実
施例2に係る無線式ハンドコントローラシステムを説明
する。但し、この無線式ハンドコントローラシステムも
先の実施例1と基本構成は同じであるので、同一部分に
は同じ符号を付して説明を省略し、異なる部分について
のみ説明する。
施例2に係る無線式ハンドコントローラシステムを説明
する。但し、この無線式ハンドコントローラシステムも
先の実施例1と基本構成は同じであるので、同一部分に
は同じ符号を付して説明を省略し、異なる部分について
のみ説明する。
【0022】この無線式ハンドコントローラシステムの
場合、システム本体1Bには、予め通信手段としての送
受信部4が内蔵されると共に、この送受信部4との間で
制御情報を含む無線信号21を無線通信する第1の無線
通信手段としての送受信部4Bが送受信部4の近傍に配
備されている。送受信部4Bはシステム本体1Bに対し
て着脱可能になっている。又、送受信部4Bには第2の
無線通信手段としての送受信部4Aが有線結合されてい
る。この送受信部4Aは、無線式ハンドコントローラ2
との間で無線信号11を無線通信するもので、各送受信
部4A,4B間は信号ケーブル5によって接続され、送
受信部4Aの方は映像表示装置3上に載置されている。
場合、システム本体1Bには、予め通信手段としての送
受信部4が内蔵されると共に、この送受信部4との間で
制御情報を含む無線信号21を無線通信する第1の無線
通信手段としての送受信部4Bが送受信部4の近傍に配
備されている。送受信部4Bはシステム本体1Bに対し
て着脱可能になっている。又、送受信部4Bには第2の
無線通信手段としての送受信部4Aが有線結合されてい
る。この送受信部4Aは、無線式ハンドコントローラ2
との間で無線信号11を無線通信するもので、各送受信
部4A,4B間は信号ケーブル5によって接続され、送
受信部4Aの方は映像表示装置3上に載置されている。
【0023】ここで、送受信部4A,4Bはシステム本
体1Bの送受信部4と無線式ハンドコントローラ2の送
受信部19との間で中継通信を行う中継手段として働
く。尚、送受信部4B,4Aを介してシステム本体1B
側から無線式ハンドコントローラ2の送受信部19へ情
報を送信することも可能であるが、このようにシステム
本体1B側からも送信を可能にする双方向通信の機能は
必要に応じて設けられるものである。
体1Bの送受信部4と無線式ハンドコントローラ2の送
受信部19との間で中継通信を行う中継手段として働
く。尚、送受信部4B,4Aを介してシステム本体1B
側から無線式ハンドコントローラ2の送受信部19へ情
報を送信することも可能であるが、このようにシステム
本体1B側からも送信を可能にする双方向通信の機能は
必要に応じて設けられるものである。
【0024】この実施例2に係る無線式ハンドコントロ
ーラシステムの場合、従来のようにシステム本体1Bに
送受信部4が内蔵されているが、この送受信部4の近傍
にシステム本体1Bと着脱可能な送受信部4Bを設ける
と共に、この送受信部4Bに接続された送受信部4Aを
映像表示装置3上に移動設置しているので、この場合も
操作者が無線式ハンドコントローラ2によって映像表示
装置3上の表示画面を見ながら操作を選択する際、ほぼ
映像表示装置3の画面に向けて無線信号11を送信する
ことにより、視線方向と操作方向とがほぼ一致した条件
下で安定した通信動作が行われる。
ーラシステムの場合、従来のようにシステム本体1Bに
送受信部4が内蔵されているが、この送受信部4の近傍
にシステム本体1Bと着脱可能な送受信部4Bを設ける
と共に、この送受信部4Bに接続された送受信部4Aを
映像表示装置3上に移動設置しているので、この場合も
操作者が無線式ハンドコントローラ2によって映像表示
装置3上の表示画面を見ながら操作を選択する際、ほぼ
映像表示装置3の画面に向けて無線信号11を送信する
ことにより、視線方向と操作方向とがほぼ一致した条件
下で安定した通信動作が行われる。
【0025】更に、図5及び図6を参照して本発明の実
施例3に係る無線式ハンドコントローラシステムを説明
する。但し、この無線式ハンドコントローラシステムの
場合も先の実施例2と同じ構成部分には同じ符号を付し
て説明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。
施例3に係る無線式ハンドコントローラシステムを説明
する。但し、この無線式ハンドコントローラシステムの
場合も先の実施例2と同じ構成部分には同じ符号を付し
て説明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。
【0026】この無線式ハンドコントローラシステムの
場合、システム本体1Cには、予め通信手段としての送
受信部4が内蔵され、この送受信部4との間で制御情報
を含む無線信号21を無線通信する無線送受信中継器1
00が映像表示装置3上に載置されている。又、無線送
受信中継器100は無線式ハンドコントローラ2の送受
信部19との間でも無線信号22を無線通信する。
場合、システム本体1Cには、予め通信手段としての送
受信部4が内蔵され、この送受信部4との間で制御情報
を含む無線信号21を無線通信する無線送受信中継器1
00が映像表示装置3上に載置されている。又、無線送
受信中継器100は無線式ハンドコントローラ2の送受
信部19との間でも無線信号22を無線通信する。
【0027】ここで、無線送受信中継器100はシステ
ム本体1Cの送受信部4と無線式ハンドコントローラ2
の送受信部19との間で双通信を行う双通信手段として
機能する。尚、ここで無線送受信中継器100を介して
システム本体1C側から無線式ハンドコントローラ2の
送受信部19へ情報を送信する場合もあるが、このよう
にシステム本体1C側からも送信を可能にする双方向通
信の機能は必要に応じて設けられる。
ム本体1Cの送受信部4と無線式ハンドコントローラ2
の送受信部19との間で双通信を行う双通信手段として
機能する。尚、ここで無線送受信中継器100を介して
システム本体1C側から無線式ハンドコントローラ2の
送受信部19へ情報を送信する場合もあるが、このよう
にシステム本体1C側からも送信を可能にする双方向通
信の機能は必要に応じて設けられる。
【0028】この実施例3に係る無線式ハンドコントロ
ーラシステムの場合、従来のようにシステム本体1Cに
送受信部4が内蔵されているが、この送受信部4と無線
式ハンドコントローラ2の送受信部19との間で双通信
を行う無線送受信中継器100を映像表示装置3上に移
動設置しているので、この場合も操作者が無線式ハンド
コントローラ2によって映像表示装置3上の表示画面を
見ながら操作を選択する際、ほぼ映像表示装置3の画面
に向けて無線信号22を送信することにより、視線方向
と操作方向とがほぼ一致した条件下で安定した通信動作
が行われる。
ーラシステムの場合、従来のようにシステム本体1Cに
送受信部4が内蔵されているが、この送受信部4と無線
式ハンドコントローラ2の送受信部19との間で双通信
を行う無線送受信中継器100を映像表示装置3上に移
動設置しているので、この場合も操作者が無線式ハンド
コントローラ2によって映像表示装置3上の表示画面を
見ながら操作を選択する際、ほぼ映像表示装置3の画面
に向けて無線信号22を送信することにより、視線方向
と操作方向とがほぼ一致した条件下で安定した通信動作
が行われる。
【0029】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の無線式
ハンドコントローラシステムによれば、システム本体と
無線式ハンドコントローラとの間で通信を行う移動設置
可能な通信手段をシステム本体から離れた位置(映像表
示装置上)に設けているので、無線式ハンドコントロー
ラによる操作に関する制御情報を映像表示装置に表示
し、その画面を見ながら無線式ハンドコントローラの操
作を行う際、ほぼ映像表示装置の画面に向けて無線信号
を送信することにより、視線方向と操作方向とがほぼ一
致した状態で通信動作が安定して行われるようになる。
これにより、無線式ハンドコントローラによる操作の作
業性が顕著に向上される。
ハンドコントローラシステムによれば、システム本体と
無線式ハンドコントローラとの間で通信を行う移動設置
可能な通信手段をシステム本体から離れた位置(映像表
示装置上)に設けているので、無線式ハンドコントロー
ラによる操作に関する制御情報を映像表示装置に表示
し、その画面を見ながら無線式ハンドコントローラの操
作を行う際、ほぼ映像表示装置の画面に向けて無線信号
を送信することにより、視線方向と操作方向とがほぼ一
致した状態で通信動作が安定して行われるようになる。
これにより、無線式ハンドコントローラによる操作の作
業性が顕著に向上される。
【図1】本発明の実施例1に係る無線式ハンドコントロ
ーラシステムの外観を示した斜視図である。
ーラシステムの外観を示した斜視図である。
【図2】図1に示す無線式ハンドコントローラシステム
の基本構成を示したブロック図である。
の基本構成を示したブロック図である。
【図3】本発明の実施例2に係る無線式ハンドコントロ
ーラシステムの外観を示した斜視図である。
ーラシステムの外観を示した斜視図である。
【図4】図3に示す無線式ハンドコントローラシステム
の基本構成を示したブロック図である。
の基本構成を示したブロック図である。
【図5】本発明の実施例3に係る無線式ハンドコントロ
ーラシステムの外観を示した斜視図である。
ーラシステムの外観を示した斜視図である。
【図6】図5に示す無線式ハンドコントローラシステム
の基本構成を示したブロック図である。
の基本構成を示したブロック図である。
1A,1B,1C システム本体 2 無線式ハンドコントローラ 3 映像表示装置 4,4A,4B 送受信部 8 操作ボタン 11,21,22 無線信号 100 無線送受信中継器
Claims (6)
- 【請求項1】 制御情報を無線通信する無線式ハンドコ
ントローラと、前記無線式ハンドコントローラとの間で
通信を行う通信手段,前記制御情報を処理する情報処理
手段,及び該制御情報を映像情報として変換出力する映
像出力手段を有するシステム本体とを含み、前記通信手
段は、前記システム本体から離れた位置に移動設置され
ることを特徴とする無線式ハンドコントローラシステ
ム。 - 【請求項2】 請求項1記載の無線式ハンドコントロー
ラシステムにおいて、前記通信手段は、前記無線式ハン
ドコントローラとの間で双通信を行うものであることを
特徴とする無線式ハンドコントローラシステム。 - 【請求項3】 制御情報を無線通信する無線式ハンドコ
ントローラと、前記無線式ハンドコントローラとの間で
通信を行う通信手段,前記制御情報を処理する情報処理
手段,及び該制御情報を映像情報として変換出力する映
像出力手段を有するシステム本体と、前記通信手段と前
記無線式ハンドコントローラとの間で無線通信の中継を
行うと共に、前記システム本体から離れた位置に設置さ
れる中継手段とを含むことを特徴とする無線式ハンドコ
ントローラシステム。 - 【請求項4】 請求項3記載の無線式ハンドコントロー
ラシステムにおいて、前記中継手段は、前記通信手段と
前記無線式ハンドコントローラとの間で双通信を行うも
のであることを特徴とする無線式ハンドコントローラシ
ステム。 - 【請求項5】 請求項3又は4記載の無線式ハンドコン
トローラシステムにおいて、前記中継手段は、前記通信
手段との間で無線通信を行う第1の無線通信手段と、前
記第1の無線通信手段と有線結合されると共に、前記無
線式ハンドコントローラとの間で無線通信を行う第2の
無線通信手段とを含むことを特徴とする無線式ハンドコ
ントローラシステム。 - 【請求項6】 請求項3又は4記載の無線式ハンドコン
トローラシステムにおいて、前記中継手段は、前記通信
手段と前記無線式ハンドコントローラとの間で通信を行
う無線中継送受信器であることを特徴とする無線式ハン
ドコントローラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172808A JPH0730775A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 無線式ハンドコントローラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172808A JPH0730775A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 無線式ハンドコントローラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730775A true JPH0730775A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15948761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5172808A Pending JPH0730775A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 無線式ハンドコントローラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8979046B2 (en) | 2010-11-16 | 2015-03-17 | Chul Seok Woo | Vacuum adsorbing device |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334382U (ja) * | 1987-07-22 | 1988-03-05 | ||
| JPH0269199A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-08 | Konica Corp | ガラクトシドの酵素活性分析法 |
| JPH0483474A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-17 | Fujitsu General Ltd | テレビ受像機 |
| JPH04160896A (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-04 | Sega Enterp Ltd | 双方向リモコン装置 |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP5172808A patent/JPH0730775A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334382U (ja) * | 1987-07-22 | 1988-03-05 | ||
| JPH0269199A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-08 | Konica Corp | ガラクトシドの酵素活性分析法 |
| JPH0483474A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-17 | Fujitsu General Ltd | テレビ受像機 |
| JPH04160896A (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-04 | Sega Enterp Ltd | 双方向リモコン装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8979046B2 (en) | 2010-11-16 | 2015-03-17 | Chul Seok Woo | Vacuum adsorbing device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960528 |