JPH07307781A - 簡易型携帯電話端末 - Google Patents
簡易型携帯電話端末Info
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- JPH07307781A JPH07307781A JP9719594A JP9719594A JPH07307781A JP H07307781 A JPH07307781 A JP H07307781A JP 9719594 A JP9719594 A JP 9719594A JP 9719594 A JP9719594 A JP 9719594A JP H07307781 A JPH07307781 A JP H07307781A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 24
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 事業所モード設定時に内線か外線かを意識す
ることなく自動発信を可能とする。 【構成】 外線/内線判別処理部21はメモリ3に記憶
された相手先の電話番号が内線番号か、あるいは外線番
号かを判別し、外線番号であればその外線番号を発呼処
理部23に渡す。外線発信処理部22は「0」発信等の
外線発信手順にしたがって外線通話の発呼準備を行い、
発呼準備が完了すると、その旨を発呼処理部23に通知
する。発呼処理部23は外線発信処理部22からの通知
に応答して、外線/内線判別処理部21からの外線番号
を基に相手先に対して自動発信を行う。
ることなく自動発信を可能とする。 【構成】 外線/内線判別処理部21はメモリ3に記憶
された相手先の電話番号が内線番号か、あるいは外線番
号かを判別し、外線番号であればその外線番号を発呼処
理部23に渡す。外線発信処理部22は「0」発信等の
外線発信手順にしたがって外線通話の発呼準備を行い、
発呼準備が完了すると、その旨を発呼処理部23に通知
する。発呼処理部23は外線発信処理部22からの通知
に応答して、外線/内線判別処理部21からの外線番号
を基に相手先に対して自動発信を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は簡易型携帯電話端末に関
し、特に留守番電話機能を有する簡易型携帯電話端末に
関する。
し、特に留守番電話機能を有する簡易型携帯電話端末に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の簡易型携帯電話端末にお
いては、留守番電話機能によって相手からの音声メッセ
ージを保存したり、あるいは相手に電話番号を入力して
もらってその電話番号を記憶しておくものがある。
いては、留守番電話機能によって相手からの音声メッセ
ージを保存したり、あるいは相手に電話番号を入力して
もらってその電話番号を記憶しておくものがある。
【0003】留守番電話機能を用いて相手の電話番号を
記憶しておくものの場合、相手に対してその電話番号に
よって自動発信する機能を備えているものもある。
記憶しておくものの場合、相手に対してその電話番号に
よって自動発信する機能を備えているものもある。
【0004】例えば、特開昭64−47157号公報に
開示された技術では、不在時の着信に自動応答し、発信
者に対して案内メッセージを送出して当該発信者に自己
の電話番号等、連絡先の電話番号のダイヤル操作を行う
よう依頼している。
開示された技術では、不在時の着信に自動応答し、発信
者に対して案内メッセージを送出して当該発信者に自己
の電話番号等、連絡先の電話番号のダイヤル操作を行う
よう依頼している。
【0005】その後、電話回線から到来する上記発信者
の操作によるダイヤル信号を受信し、当該ダイヤル信号
と対応の電話番号を記憶しておき、帰ってきた不在者が
記憶した上記電話番号を読出して表示、または表示した
電話番号のダイヤル信号を自動送出するようになってい
る。
の操作によるダイヤル信号を受信し、当該ダイヤル信号
と対応の電話番号を記憶しておき、帰ってきた不在者が
記憶した上記電話番号を読出して表示、または表示した
電話番号のダイヤル信号を自動送出するようになってい
る。
【0006】また、特開平3−7455号公報に開示さ
れた技術では、留守中の電話着信に対して所定の送信メ
ッセージを流して発呼者局番をダイヤル送信する旨を通
知し、発呼者局番が発呼者からDTMF信号で入力され
ると、その発呼者局番を記憶するとともに、電話機外面
のパネル等に発呼者から電話があった旨を表示する。
れた技術では、留守中の電話着信に対して所定の送信メ
ッセージを流して発呼者局番をダイヤル送信する旨を通
知し、発呼者局番が発呼者からDTMF信号で入力され
ると、その発呼者局番を記憶するとともに、電話機外面
のパネル等に発呼者から電話があった旨を表示する。
【0007】被呼者がその表示を見てキー操作を行う
と、そのキー操作によって記憶してあるDTMF信号を
読出し、そのDTMF信号を基に回線発信を行うように
なっている。
と、そのキー操作によって記憶してあるDTMF信号を
読出し、そのDTMF信号を基に回線発信を行うように
なっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の簡易型
携帯電話端末では、不在時に受信して記憶したダイヤル
信号やDTMF信号を基に自動発信しているので、端末
が相手先との外線通話及び内線通話を専用基地局を介し
て行う事業所モードに設定されている場合には「0」発
信等の外線発信の手順を考慮せずに自動発信が行われて
しまう。
携帯電話端末では、不在時に受信して記憶したダイヤル
信号やDTMF信号を基に自動発信しているので、端末
が相手先との外線通話及び内線通話を専用基地局を介し
て行う事業所モードに設定されている場合には「0」発
信等の外線発信の手順を考慮せずに自動発信が行われて
しまう。
【0009】そのため、その自動発信によって話中とな
ったり、あるいは「使用されていない」等の未使用番号
の案内が流れてしまう。
ったり、あるいは「使用されていない」等の未使用番号
の案内が流れてしまう。
【0010】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、事業所モード設定時に内線か外線かを意識するこ
となく自動発信を行うことができる簡易型携帯電話端末
を提供することにある。
消し、事業所モード設定時に内線か外線かを意識するこ
となく自動発信を行うことができる簡易型携帯電話端末
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による簡易型携帯
電話端末は、相手先との外線通話及び内線通話を専用基
地局を介して行う事業所モードを含む簡易型携帯電話端
末であって、自端末が受信専用に設定されているときに
相手先の電話番号を示すプッシュボタン信号を記憶する
記憶手段と、前記記憶手段の内容に基づいて前記相手先
に自動発信を行うときに前記事業所モードが設定されて
いるか否かを判別する判別手段と、前記判別手段によっ
て前記事業所モードが設定されていると判別したときに
予め設定された外線発信手順にしたがって外線通話の発
呼準備を行う手段と、前記発呼準備が行われた後に前記
相手先への自動発信を行う手段とを備えている。
電話端末は、相手先との外線通話及び内線通話を専用基
地局を介して行う事業所モードを含む簡易型携帯電話端
末であって、自端末が受信専用に設定されているときに
相手先の電話番号を示すプッシュボタン信号を記憶する
記憶手段と、前記記憶手段の内容に基づいて前記相手先
に自動発信を行うときに前記事業所モードが設定されて
いるか否かを判別する判別手段と、前記判別手段によっ
て前記事業所モードが設定されていると判別したときに
予め設定された外線発信手順にしたがって外線通話の発
呼準備を行う手段と、前記発呼準備が行われた後に前記
相手先への自動発信を行う手段とを備えている。
【0012】本発明による簡易型携帯電話端末は、上記
の構成のほかに、前記事業所モードが予め設定されてい
るか否かを示す情報を保持する保持手段を具備し、前記
判別手段が前記保持手段の内容から前記事業所モードが
設定されているか否かを判別するようにしている。
の構成のほかに、前記事業所モードが予め設定されてい
るか否かを示す情報を保持する保持手段を具備し、前記
判別手段が前記保持手段の内容から前記事業所モードが
設定されているか否かを判別するようにしている。
【0013】本発明による簡易型携帯電話端末は、上記
の構成のほかに、前記判別手段によって前記事業所モー
ドが設定されていると判別したときに前記記憶手段に記
憶された前記プッシュボタン信号が外線番号か内線番号
かを判断する手段を具備している。
の構成のほかに、前記判別手段によって前記事業所モー
ドが設定されていると判別したときに前記記憶手段に記
憶された前記プッシュボタン信号が外線番号か内線番号
かを判断する手段を具備している。
【0014】
【作用】留守番モード時に着信があり、メモリに電話番
号が蓄積されているときに自動発信が指示された場合、
現在のモードが事業所モードかどうかを判別し、事業所
モードと判別すると、メモリから取出した電話番号が外
線番号か内線番号かを判別する。
号が蓄積されているときに自動発信が指示された場合、
現在のモードが事業所モードかどうかを判別し、事業所
モードと判別すると、メモリから取出した電話番号が外
線番号か内線番号かを判別する。
【0015】メモリから取出した電話番号が外線番号で
あれば、外線発信手順にしたがって外線通話の発呼準備
を行い、発呼準備が完了した後にメモリからの電話番号
で自動発信を行う。
あれば、外線発信手順にしたがって外線通話の発呼準備
を行い、発呼準備が完了した後にメモリからの電話番号
で自動発信を行う。
【0016】これによって、事業所モード設定時に内線
か外線かを意識することなく自動発信が可能となる。
か外線かを意識することなく自動発信が可能となる。
【0017】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0018】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、本発明の一実施例による簡
易型携帯電話端末は、無線部1と、制御部2と、メモリ
3と、音声信号処理部4と、入力キー5と、表示部6
と、留守番モード判別メモリ7と、音声メッセージ送信
部8と、モード判別メモリ9と、PB(プッシュボタ
ン)信号受信部10と、アンテナ11と、スピーカ12
と、マイク13とから構成されている。
ック図である。図において、本発明の一実施例による簡
易型携帯電話端末は、無線部1と、制御部2と、メモリ
3と、音声信号処理部4と、入力キー5と、表示部6
と、留守番モード判別メモリ7と、音声メッセージ送信
部8と、モード判別メモリ9と、PB(プッシュボタ
ン)信号受信部10と、アンテナ11と、スピーカ12
と、マイク13とから構成されている。
【0019】無線部1はアンテナ11に接続されてお
り、アンテナ11を通じて無線の送受信処理を行う。メ
モリ3はPB信号受信部10で受信した相手先からの電
話番号を記憶する。尚、相手先からは電話番号がPB信
号で送られてくる。
り、アンテナ11を通じて無線の送受信処理を行う。メ
モリ3はPB信号受信部10で受信した相手先からの電
話番号を記憶する。尚、相手先からは電話番号がPB信
号で送られてくる。
【0020】音声信号処理部4はスピーカ12及びマイ
ク13に接続されており、無線部1及びアンテナ11を
介して受信した音声信号をD/A(ディジタル/アナロ
グ)変換してスピーカ12から音声として出力する。ま
た、音声信号処理部4はマイク13から入力された音声
をA/D(アナログ/ディジタル)変換し、無線部1及
びアンテナ11を介して相手先に送信する。
ク13に接続されており、無線部1及びアンテナ11を
介して受信した音声信号をD/A(ディジタル/アナロ
グ)変換してスピーカ12から音声として出力する。ま
た、音声信号処理部4はマイク13から入力された音声
をA/D(アナログ/ディジタル)変換し、無線部1及
びアンテナ11を介して相手先に送信する。
【0021】入力キー5は「0」,「1」,「2」,…
…,「9」,「#」等のプッシュボタンで構成されてい
る。表示部6は発信中の電話番号や自動発信を行う電話
番号等を表示する。
…,「9」,「#」等のプッシュボタンで構成されてい
る。表示部6は発信中の電話番号や自動発信を行う電話
番号等を表示する。
【0022】留守番モード判別メモリ7は留守番電話機
能の使用の有無を示す留守番モードのオン/オフを記憶
する。音声メッセージ送信部8は留守番モード時に電話
番号の入力を促す音声メッセージ等を送信する。
能の使用の有無を示す留守番モードのオン/オフを記憶
する。音声メッセージ送信部8は留守番モード時に電話
番号の入力を促す音声メッセージ等を送信する。
【0023】モード判別メモリ9は外部基地局によって
外線通話を行うための公衆モードと、コードレスの電話
機で母機あるいは子機として使用する家庭モードと、事
業所モードとのうちいずれのモードかを示す情報を記憶
する。ここで、モードの設定は入力キー5からの操作に
よって行われる。
外線通話を行うための公衆モードと、コードレスの電話
機で母機あるいは子機として使用する家庭モードと、事
業所モードとのうちいずれのモードかを示す情報を記憶
する。ここで、モードの設定は入力キー5からの操作に
よって行われる。
【0024】制御部2には無線部1と、メモリ3と、音
声信号処理部4と、入力キー5と、表示部6と、留守番
モード判別メモリ7と、音声メッセージ送信部8と、モ
ード判別メモリ9と、PB信号受信部10とが接続され
ており、制御部2はこれら各回路の制御を行う。
声信号処理部4と、入力キー5と、表示部6と、留守番
モード判別メモリ7と、音声メッセージ送信部8と、モ
ード判別メモリ9と、PB信号受信部10とが接続され
ており、制御部2はこれら各回路の制御を行う。
【0025】図2は図1の制御部2の構成を示すブロッ
ク図である。図において、制御部2は外線/内線判別処
理部21と、外線発信処理部22と、発呼処理部23と
を含んで構成されている。
ク図である。図において、制御部2は外線/内線判別処
理部21と、外線発信処理部22と、発呼処理部23と
を含んで構成されている。
【0026】外線/内線判別処理部21はメモリ3に記
憶された相手先の電話番号が内線番号か、あるいは外線
番号かを判別し、相手先の電話番号が内線番号であれ
ば、その内線番号を発呼処理部23に渡す。発呼処理部
23は外線/内線判別処理部21からの内線番号を基に
相手先に対して自動発信を行う。
憶された相手先の電話番号が内線番号か、あるいは外線
番号かを判別し、相手先の電話番号が内線番号であれ
ば、その内線番号を発呼処理部23に渡す。発呼処理部
23は外線/内線判別処理部21からの内線番号を基に
相手先に対して自動発信を行う。
【0027】外線/内線判別処理部21は相手先の電話
番号が外線番号であれば、その外線番号を発呼処理部2
3に渡すとともに、相手先の電話番号が外線番号である
ことを外線発信処理部22に渡す。
番号が外線番号であれば、その外線番号を発呼処理部2
3に渡すとともに、相手先の電話番号が外線番号である
ことを外線発信処理部22に渡す。
【0028】外線発信処理部22は「0」発信等の外線
発信手順にしたがって外線通話の発呼準備を行い、発呼
準備が完了すると、その旨を発呼処理部23に通知す
る。発呼処理部23は外線発信処理部22からの通知に
応答して、外線/内線判別処理部21からの外線番号を
基に相手先に対して自動発信を行う。
発信手順にしたがって外線通話の発呼準備を行い、発呼
準備が完了すると、その旨を発呼処理部23に通知す
る。発呼処理部23は外線発信処理部22からの通知に
応答して、外線/内線判別処理部21からの外線番号を
基に相手先に対して自動発信を行う。
【0029】これら図1及び図2を用いて本発明の一実
施例の動作について説明する。通常、本発明の一実施例
による簡易型携帯電話端末からの発呼によって通話を行
う場合、操作者は入力キー5でオフフックし、入力キー
5によって相手先の電話番号を入力する。このとき、入
力キー5による相手先の電話番号はリアルタイムに表示
部6に表示される。
施例の動作について説明する。通常、本発明の一実施例
による簡易型携帯電話端末からの発呼によって通話を行
う場合、操作者は入力キー5でオフフックし、入力キー
5によって相手先の電話番号を入力する。このとき、入
力キー5による相手先の電話番号はリアルタイムに表示
部6に表示される。
【0030】制御部2は入力キー5から入力された相手
先の電話番号にしたがって制御信号を作成し、無線部1
とアンテナ11とを通して電波として発信する。この発
信に対する応答の電波はアンテナ11及び無線部1を通
して受信され、制御部2に転送される。制御部2はこの
応答信号から判断して相手先との呼を確立する。
先の電話番号にしたがって制御信号を作成し、無線部1
とアンテナ11とを通して電波として発信する。この発
信に対する応答の電波はアンテナ11及び無線部1を通
して受信され、制御部2に転送される。制御部2はこの
応答信号から判断して相手先との呼を確立する。
【0031】制御部2は呼を確立すると、音声信号をマ
イク13→音声信号処理部4→無線部1→アンテナ11
の順路、あるいはアンテナ11→制御部2→音声信号処
理部4→スピーカ12の順路で処理するよう制御するの
で、操作者はスピーカ12及びマイク13を用いて相手
先との通話が可能となる。
イク13→音声信号処理部4→無線部1→アンテナ11
の順路、あるいはアンテナ11→制御部2→音声信号処
理部4→スピーカ12の順路で処理するよう制御するの
で、操作者はスピーカ12及びマイク13を用いて相手
先との通話が可能となる。
【0032】また、本実施例による簡易型携帯電話端末
で着呼して通話を行う場合、相手先からの発呼信号がア
ンテナ11から無線部1の経路で受信される。制御部2
は相手先からの発呼信号を受けると、音声信号処理部4
及びスピーカ12を通して呼出音を鳴らす。
で着呼して通話を行う場合、相手先からの発呼信号がア
ンテナ11から無線部1の経路で受信される。制御部2
は相手先からの発呼信号を受けると、音声信号処理部4
及びスピーカ12を通して呼出音を鳴らす。
【0033】操作者が入力キー5でオフフックすると、
制御部2は音声信号処理部4を制御して呼出音を停止さ
せる。このとき同時に、制御部2は無線部1とアンテナ
11とを通して相手先に応答信号を送り返す。
制御部2は音声信号処理部4を制御して呼出音を停止さ
せる。このとき同時に、制御部2は無線部1とアンテナ
11とを通して相手先に応答信号を送り返す。
【0034】これ以後、制御部2は上記と同様に音声信
号をマイク13→音声信号処理部4→無線部1→アンテ
ナ11の順路、あるいはアンテナ11→制御部2→音声
信号処理部4→スピーカ12の順路で処理するよう制御
するので、操作者はスピーカ12及びマイク13を用い
て相手先との通話が可能となる。
号をマイク13→音声信号処理部4→無線部1→アンテ
ナ11の順路、あるいはアンテナ11→制御部2→音声
信号処理部4→スピーカ12の順路で処理するよう制御
するので、操作者はスピーカ12及びマイク13を用い
て相手先との通話が可能となる。
【0035】本実施例による簡易型携帯電話端末を留守
番モードに設定する場合、操作者が入力キー5を用いて
留守番モードのオン/オフを設定すると、制御部2は入
力キー5によって設定された留守番モードのオン/オフ
を留守番モード判別メモリ7に書込む。
番モードに設定する場合、操作者が入力キー5を用いて
留守番モードのオン/オフを設定すると、制御部2は入
力キー5によって設定された留守番モードのオン/オフ
を留守番モード判別メモリ7に書込む。
【0036】よって、本実施例による簡易型携帯電話端
末において留守番モードが設定されているか否かは、留
守番モード判別メモリ7を参照することで判別すること
ができる。
末において留守番モードが設定されているか否かは、留
守番モード判別メモリ7を参照することで判別すること
ができる。
【0037】本実施例による簡易型携帯電話端末で留守
番モードが設定されているときに着呼した場合、制御部
2は音声信号処理部4及びスピーカ12による呼出音の
送出を抑止し、音声メッセージ送信部8から相手先の端
末に相手先局の電話番号の入力を促す音声メッセージを
送信する。
番モードが設定されているときに着呼した場合、制御部
2は音声信号処理部4及びスピーカ12による呼出音の
送出を抑止し、音声メッセージ送信部8から相手先の端
末に相手先局の電話番号の入力を促す音声メッセージを
送信する。
【0038】この音声メッセージに対して相手先から相
手先局の電話番号がPB信号で送られてくると、PB信
号受信部10はそのPB信号を受信し、そのPB信号で
示される電話番号をメモリ3に蓄積する。このとき、表
示部6にはメモリ3に電話番号の蓄積があることを示す
メッセージが表示される。
手先局の電話番号がPB信号で送られてくると、PB信
号受信部10はそのPB信号を受信し、そのPB信号で
示される電話番号をメモリ3に蓄積する。このとき、表
示部6にはメモリ3に電話番号の蓄積があることを示す
メッセージが表示される。
【0039】操作者は表示部6に表示されたメッセージ
によって、メモリ3に電話番号の蓄積があり、留守番モ
ード時に着信があったことを知ると、メモリ3の電話番
号で自動発呼するために入力キー5の特定ボタン、例え
ば「自動発信」ボタンを押下する。
によって、メモリ3に電話番号の蓄積があり、留守番モ
ード時に着信があったことを知ると、メモリ3の電話番
号で自動発呼するために入力キー5の特定ボタン、例え
ば「自動発信」ボタンを押下する。
【0040】制御部2は入力キー5の「自動発信」ボタ
ンが押下されると、モード判別メモリ7を参照して、現
在のモードが公衆モードと家庭モードと事業所モードと
のうちいずれのモードかを判別する。ここで、モード判
別メモリ7には入力キー5によって最後に切替えられた
モードが記憶されている。
ンが押下されると、モード判別メモリ7を参照して、現
在のモードが公衆モードと家庭モードと事業所モードと
のうちいずれのモードかを判別する。ここで、モード判
別メモリ7には入力キー5によって最後に切替えられた
モードが記憶されている。
【0041】この場合、制御部2は事業所モードであれ
ば、メモリ3の電話番号が外線番号か内線番号かを外線
/内線判別処理部21で判別する。外線/内線判別処理
部21ではメモリ3の電話番号の先頭の番号が「0」で
あれば外線番号と判別し、「0」でなければ内線番号と
判別する。
ば、メモリ3の電話番号が外線番号か内線番号かを外線
/内線判別処理部21で判別する。外線/内線判別処理
部21ではメモリ3の電話番号の先頭の番号が「0」で
あれば外線番号と判別し、「0」でなければ内線番号と
判別する。
【0042】外線/内線判別処理部21でメモリ3の電
話番号が外線番号と判別されると、外線発信処理部22
は「0」発信等の外線発信手順にしたがって外線通話の
発呼準備を行う。
話番号が外線番号と判別されると、外線発信処理部22
は「0」発信等の外線発信手順にしたがって外線通話の
発呼準備を行う。
【0043】外線発信処理部22で発呼準備が完了する
と、発呼処理部23はメモリ3の電話番号を基に相手先
に対して自動発呼を行う。
と、発呼処理部23はメモリ3の電話番号を基に相手先
に対して自動発呼を行う。
【0044】一方、制御部2は事業所モード以外のモー
ド、つまり公衆モードや家庭モードであれば、あるいは
外線/内線判別処理部21でメモリ3の電話番号が内線
番号と判別されると、メモリ3の電話番号を基に発呼処
理部23で自動発呼を行う。
ド、つまり公衆モードや家庭モードであれば、あるいは
外線/内線判別処理部21でメモリ3の電話番号が内線
番号と判別されると、メモリ3の電話番号を基に発呼処
理部23で自動発呼を行う。
【0045】図3は本発明の一実施例による受信時の処
理手順を示すフローチャートである。これら図1〜図3
を用いて本発明の一実施例による受信手順について以下
説明する。
理手順を示すフローチャートである。これら図1〜図3
を用いて本発明の一実施例による受信手順について以下
説明する。
【0046】制御部2は相手先からの発呼信号を受ける
と、留守番モード判別メモリ7を参照して留守番モード
(受信専用モード)か否かを判別する(図3ステップS
1)。制御部2は留守番モードが設定されていれば、相
手先からの着信を受け(図3ステップS2)、音声信号
処理部4及びスピーカ12による呼出音の送出を抑止す
る。
と、留守番モード判別メモリ7を参照して留守番モード
(受信専用モード)か否かを判別する(図3ステップS
1)。制御部2は留守番モードが設定されていれば、相
手先からの着信を受け(図3ステップS2)、音声信号
処理部4及びスピーカ12による呼出音の送出を抑止す
る。
【0047】この後、制御部2は音声メッセージ送信部
8から相手先の端末に自局の電話番号の入力を促す音声
メッセージ、例えば「ただいま応答できません。折り返
し電話しますので電話番号をダイヤルキーで入力して下
さい。」等のメッセージを送信する(図3ステップS
3)。
8から相手先の端末に自局の電話番号の入力を促す音声
メッセージ、例えば「ただいま応答できません。折り返
し電話しますので電話番号をダイヤルキーで入力して下
さい。」等のメッセージを送信する(図3ステップS
3)。
【0048】この音声メッセージに対して相手先から相
手先局の電話番号がPB信号で送られてくると(図3ス
テップS4)、PB信号受信部10はそのPB信号を受
信し、そのPB信号で示される電話番号をメモリ3に蓄
積する(図3ステップS5)。このとき、表示部6には
メモリ3に電話番号の蓄積があることを示すメッセージ
が表示される。
手先局の電話番号がPB信号で送られてくると(図3ス
テップS4)、PB信号受信部10はそのPB信号を受
信し、そのPB信号で示される電話番号をメモリ3に蓄
積する(図3ステップS5)。このとき、表示部6には
メモリ3に電話番号の蓄積があることを示すメッセージ
が表示される。
【0049】一方、制御部2は留守番モードが設定され
ていなけば、相手先からの着信を受け(図3ステップS
6)、音声信号処理部4及びスピーカ12を通して呼出
音を鳴らす。
ていなけば、相手先からの着信を受け(図3ステップS
6)、音声信号処理部4及びスピーカ12を通して呼出
音を鳴らす。
【0050】操作者がその呼出音に応じて入力キー5で
オフフックすると、制御部2は音声信号処理部4を制御
して呼出音を停止させる。このとき同時に、制御部2は
無線部1とアンテナ11とを通して相手先に応答信号を
送り返す。
オフフックすると、制御部2は音声信号処理部4を制御
して呼出音を停止させる。このとき同時に、制御部2は
無線部1とアンテナ11とを通して相手先に応答信号を
送り返す。
【0051】これ以後、制御部2は上記と同様に音声信
号をマイク13→音声信号処理部4→無線部1→アンテ
ナ11の順路、あるいはアンテナ11→制御部2→音声
信号処理部4→スピーカ12の順路で処理するよう制御
する。よって、操作者はスピーカ12及びマイク13を
用いて相手先との通話が可能となる(図3ステップS
7)。
号をマイク13→音声信号処理部4→無線部1→アンテ
ナ11の順路、あるいはアンテナ11→制御部2→音声
信号処理部4→スピーカ12の順路で処理するよう制御
する。よって、操作者はスピーカ12及びマイク13を
用いて相手先との通話が可能となる(図3ステップS
7)。
【0052】図4は本発明の一実施例による送信時の処
理手順を示すフローチャートである。これら図1と図2
と図4とを用いて本発明の一実施例による送信手順につ
いて以下説明する。
理手順を示すフローチャートである。これら図1と図2
と図4とを用いて本発明の一実施例による送信手順につ
いて以下説明する。
【0053】操作者は表示部6に表示されたメッセージ
によって、メモリ3に電話番号の蓄積があり、留守番モ
ード時に着信があったことを知ると、メモリ3の電話番
号で自動発呼するために入力キー5の「自動発信」ボタ
ンを押下する。
によって、メモリ3に電話番号の蓄積があり、留守番モ
ード時に着信があったことを知ると、メモリ3の電話番
号で自動発呼するために入力キー5の「自動発信」ボタ
ンを押下する。
【0054】すると、制御部2は入力キー5からの入力
が「自動発信」ボタンの押下による入力か、つまり自動
発信かどうかを判定する(図4ステップS11)。
が「自動発信」ボタンの押下による入力か、つまり自動
発信かどうかを判定する(図4ステップS11)。
【0055】制御部2は自動発信ではないと判定する
と、操作者が入力キー5から入力された相手先の電話番
号を基に相手先に対して発呼を行う(手動発信)(図4
ステップS18)。このとき、入力キー5による相手先
の電話番号はリアルタイムに表示部6に表示される。
と、操作者が入力キー5から入力された相手先の電話番
号を基に相手先に対して発呼を行う(手動発信)(図4
ステップS18)。このとき、入力キー5による相手先
の電話番号はリアルタイムに表示部6に表示される。
【0056】制御部2はこの発呼によって相手先から応
答信号が返ってくると、音声信号をマイク13→音声信
号処理部4→無線部1→アンテナ11の順路、あるいは
アンテナ11→制御部2→音声信号処理部4→スピーカ
12の順路で処理するよう制御する。よって、操作者は
スピーカ12及びマイク13を用いて相手先との通話が
可能となる(図4ステップS17)。
答信号が返ってくると、音声信号をマイク13→音声信
号処理部4→無線部1→アンテナ11の順路、あるいは
アンテナ11→制御部2→音声信号処理部4→スピーカ
12の順路で処理するよう制御する。よって、操作者は
スピーカ12及びマイク13を用いて相手先との通話が
可能となる(図4ステップS17)。
【0057】一方、制御部2は自動発信と判定すると、
メモリ3に蓄積された相手先の電話番号(PB信号)を
取出し(図4ステップS12)、さらにモード判別メモ
リ7を参照して、現在のモードが事業所モードかどうか
を判別する(図4ステップS13)。
メモリ3に蓄積された相手先の電話番号(PB信号)を
取出し(図4ステップS12)、さらにモード判別メモ
リ7を参照して、現在のモードが事業所モードかどうか
を判別する(図4ステップS13)。
【0058】制御部2は現在のモードが事業所モードで
はないと判別すると、メモリ3から取出した電話番号で
自動発信を行う(図4ステップS16)。
はないと判別すると、メモリ3から取出した電話番号で
自動発信を行う(図4ステップS16)。
【0059】制御部2はこの発呼によって相手先から応
答信号が返ってくると、音声信号をマイク13→音声信
号処理部4→無線部1→アンテナ11の順路、あるいは
アンテナ11→制御部2→音声信号処理部4→スピーカ
12の順路で処理するよう制御する。よって、操作者は
スピーカ12及びマイク13を用いて相手先との通話が
可能となる(図4ステップS17)。
答信号が返ってくると、音声信号をマイク13→音声信
号処理部4→無線部1→アンテナ11の順路、あるいは
アンテナ11→制御部2→音声信号処理部4→スピーカ
12の順路で処理するよう制御する。よって、操作者は
スピーカ12及びマイク13を用いて相手先との通話が
可能となる(図4ステップS17)。
【0060】また、制御部2は現在のモードが事業所モ
ードであると判別すると、メモリ3から取出した電話番
号が外線番号か内線番号かを判別する(図4ステップS
14)。
ードであると判別すると、メモリ3から取出した電話番
号が外線番号か内線番号かを判別する(図4ステップS
14)。
【0061】制御部2はメモリ3から取出した電話番号
を内線番号と判別すると、メモリ3から取出した電話番
号で自動発信を行う(図4ステップS16)。
を内線番号と判別すると、メモリ3から取出した電話番
号で自動発信を行う(図4ステップS16)。
【0062】制御部2はこの発呼によって相手先から応
答信号が返ってくると、音声信号をマイク13→音声信
号処理部4→無線部1→アンテナ11の順路、あるいは
アンテナ11→制御部2→音声信号処理部4→スピーカ
12の順路で処理するよう制御する。よって、操作者は
スピーカ12及びマイク13を用いて相手先との通話が
可能となる(図4ステップS17)。
答信号が返ってくると、音声信号をマイク13→音声信
号処理部4→無線部1→アンテナ11の順路、あるいは
アンテナ11→制御部2→音声信号処理部4→スピーカ
12の順路で処理するよう制御する。よって、操作者は
スピーカ12及びマイク13を用いて相手先との通話が
可能となる(図4ステップS17)。
【0063】一方、制御部2はメモリ3から取出した電
話番号を外線番号と判別すると、「0」発信等の外線発
信手順にしたがって外線通話の発呼準備を行い(図4ス
テップS15)、発呼準備が完了すると、メモリ3から
取出した電話番号で自動発信を行う(図4ステップS1
6)。
話番号を外線番号と判別すると、「0」発信等の外線発
信手順にしたがって外線通話の発呼準備を行い(図4ス
テップS15)、発呼準備が完了すると、メモリ3から
取出した電話番号で自動発信を行う(図4ステップS1
6)。
【0064】制御部2はこの発呼によって相手先から応
答信号が返ってくると、音声信号をマイク13→音声信
号処理部4→無線部1→アンテナ11の順路、あるいは
アンテナ11→制御部2→音声信号処理部4→スピーカ
12の順路で処理するよう制御する。よって、操作者は
スピーカ12及びマイク13を用いて相手先との通話が
可能となる(図4ステップS17)。
答信号が返ってくると、音声信号をマイク13→音声信
号処理部4→無線部1→アンテナ11の順路、あるいは
アンテナ11→制御部2→音声信号処理部4→スピーカ
12の順路で処理するよう制御する。よって、操作者は
スピーカ12及びマイク13を用いて相手先との通話が
可能となる(図4ステップS17)。
【0065】このように、メモリ3に蓄積されている電
話番号を自動発信する際にモード判別メモリ7を参照し
て現在のモードが事業所モードかどうかを判別し、事業
所モードであればメモリ3の電話番号が外線番号か内線
番号かを判別し、外線番号であれば「0」発信等の外線
発信手順にしたがって外線通話の発呼準備を行ってから
自動発信を行うことによって、事業所モードが設定され
ているときでも操作者が内線または外線を意識すること
なく自動発信を行うことができる。
話番号を自動発信する際にモード判別メモリ7を参照し
て現在のモードが事業所モードかどうかを判別し、事業
所モードであればメモリ3の電話番号が外線番号か内線
番号かを判別し、外線番号であれば「0」発信等の外線
発信手順にしたがって外線通話の発呼準備を行ってから
自動発信を行うことによって、事業所モードが設定され
ているときでも操作者が内線または外線を意識すること
なく自動発信を行うことができる。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、相
手先との外線通話及び内線通話を専用基地局を介して行
う事業所モードを含む簡易型携帯電話端末において、自
端末が受信専用に設定されているときに相手先からのプ
ッシュボタン信号を記憶しておき、このプッシュボタン
信号に基づいて相手先に自動発信を行うときに事業所モ
ードが設定されていると判別しかつそのプッシュボタン
信号を外線番号と判断した場合に予め設定された外線発
信手順にしたがって外線通話の発呼準備を行ってから相
手先への自動発信を行うことによって、事業所モード設
定時に内線か外線かを意識することなく自動発信を行う
ことができるという効果がある。
手先との外線通話及び内線通話を専用基地局を介して行
う事業所モードを含む簡易型携帯電話端末において、自
端末が受信専用に設定されているときに相手先からのプ
ッシュボタン信号を記憶しておき、このプッシュボタン
信号に基づいて相手先に自動発信を行うときに事業所モ
ードが設定されていると判別しかつそのプッシュボタン
信号を外線番号と判断した場合に予め設定された外線発
信手順にしたがって外線通話の発呼準備を行ってから相
手先への自動発信を行うことによって、事業所モード設
定時に内線か外線かを意識することなく自動発信を行う
ことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の制御部の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例による受信時の処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図4】本発明の一実施例による送信時の処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
2 制御部 3 メモリ 5 入力キー 7 留守番モード判別メモリ 8 音声メッセージ送信部 9 モード判別メモリ 10 PB信号受信部 21 外線/内線判別処理部 22 外線発信処理部 23 発呼処理部
Claims (3)
- 【請求項1】 相手先との外線通話及び内線通話を専用
基地局を介して行う事業所モードを含む簡易型携帯電話
端末であって、自端末が受信専用に設定されているとき
に相手先の電話番号を示すプッシュボタン信号を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段の内容に基づいて前記相手
先に自動発信を行うときに前記事業所モードが設定され
ているか否かを判別する判別手段と、前記判別手段によ
って前記事業所モードが設定されていると判別したとき
に予め設定された外線発信手順にしたがって外線通話の
発呼準備を行う手段と、前記発呼準備が行われた後に前
記相手先への自動発信を行う手段とを有することを特徴
とする簡易型携帯電話端末。 - 【請求項2】 前記事業所モードが予め設定されている
か否かを示す情報を保持する保持手段を含み、前記判別
手段が前記保持手段の内容から前記事業所モードが設定
されているか否かを判別するようにしたことを特徴とす
る請求項1記載の簡易型携帯電話端末。 - 【請求項3】 前記判別手段によって前記事業所モード
が設定されていると判別したときに前記記憶手段に記憶
された前記プッシュボタン信号が外線番号か内線番号か
を判断する手段を含むことを特徴とする請求項1または
請求項2記載の簡易型携帯電話端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9719594A JPH07307781A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 簡易型携帯電話端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9719594A JPH07307781A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 簡易型携帯電話端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07307781A true JPH07307781A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14185817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9719594A Pending JPH07307781A (ja) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | 簡易型携帯電話端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07307781A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132464A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Telephone set with automatic dial function |
| JPH04123646A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-23 | Nec Corp | 無線電話装置 |
-
1994
- 1994-05-11 JP JP9719594A patent/JPH07307781A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132464A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Telephone set with automatic dial function |
| JPH04123646A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-23 | Nec Corp | 無線電話装置 |
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