JPH0730815A - X線検査装置 - Google Patents
X線検査装置Info
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- JPH0730815A JPH0730815A JP6104059A JP10405994A JPH0730815A JP H0730815 A JPH0730815 A JP H0730815A JP 6104059 A JP6104059 A JP 6104059A JP 10405994 A JP10405994 A JP 10405994A JP H0730815 A JPH0730815 A JP H0730815A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/64—Circuit arrangements for X-ray apparatus incorporating image intensifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/36—Temperature of anode; Brightness of image power
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 X線画像の収集のための広いダイナミックレ
ンジに合わせた感度レンジを有する補助的な光検出シス
テムを有するX線検査装置を提供する。 【構成】 フォトディテクターは制限されたダイナミッ
クレンジを有するCCD−ディテクター24である。領
域の照射過度を回避するために、輝度制御は画像の一部
分の適切なピクセル値を制御信号に形成する。CCD−
センサーの感度はフォトセンサー及び感度制御装置34
の信号を用いて調節される。故に光検出システムの感度
はX線照射の補正による画像のダイナミックレンジに適
応するように生成される。可視的画像の適切な部分に最
適化され画像の全体領域の平均輝度と独立な制御信号を
得るために、平均輝度の逆数であるCCD−ディテクタ
ー24により生成された信号と平均輝度に比例するフォ
トセンサーの信号が電子的掛け算手段50で掛け合わさ
れる。
ンジに合わせた感度レンジを有する補助的な光検出シス
テムを有するX線検査装置を提供する。 【構成】 フォトディテクターは制限されたダイナミッ
クレンジを有するCCD−ディテクター24である。領
域の照射過度を回避するために、輝度制御は画像の一部
分の適切なピクセル値を制御信号に形成する。CCD−
センサーの感度はフォトセンサー及び感度制御装置34
の信号を用いて調節される。故に光検出システムの感度
はX線照射の補正による画像のダイナミックレンジに適
応するように生成される。可視的画像の適切な部分に最
適化され画像の全体領域の平均輝度と独立な制御信号を
得るために、平均輝度の逆数であるCCD−ディテクタ
ー24により生成された信号と平均輝度に比例するフォ
トセンサーの信号が電子的掛け算手段50で掛け合わさ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X線源と、X線源から
のX線ビームで対象を照射して作られたX線画像を可視
的画像に変換するX線画像増強装置と、該可視的画像を
検出する画像検出装置とからなり、該画像検出装置は該
可視的画像に対する輝度制御をなす補助的な光検出シス
テムを設けられ、該システムはフォトディテクター信号
を生成するフォトディテクターからなるX線検査装置に
係わる。
のX線ビームで対象を照射して作られたX線画像を可視
的画像に変換するX線画像増強装置と、該可視的画像を
検出する画像検出装置とからなり、該画像検出装置は該
可視的画像に対する輝度制御をなす補助的な光検出シス
テムを設けられ、該システムはフォトディテクター信号
を生成するフォトディテクターからなるX線検査装置に
係わる。
【0002】
【従来の技術】該種類のX線検査装置はヨーロッパ特許
出願EP0217456により公知である。この公知の
X線検査装置は電荷結合素子(CCD−ディテクター)
であるフォトディテクターを有する補助的な光検出シス
テムを備える。可視的画像内の輝度値はフォトディテク
ターにより電子的フォトディテクター信号に変換され
る。多数の光感応性要素を有するCCD−ディテクター
を有する補助的な光検出システムを設ける利点は、CC
D−ディテクターが空間分解能力を有し、それにより輝
度制御は上記引用例に記載されるように補助的な光検出
システムにより取得された空間情報を用いて実施され
る。補助的な光検出システムは、例えばX線源を調節す
ることにより、可視的画像内の照射を制御する照射制御
信号を生成するCCD−ディテクターを用いる。しかし
ながら、公知の補助的な光検出システムに組み込まれた
CCD−ディテクターは、それが適切に動作するために
本質的に輝度の比較的限定されたダイナミックレンジを
有する。単一のX線画像内で、輝度値は典型的には15
dBのレンジを有し、これは補助的な光検出システム内
でCCD−ディテクターを用いるために充分に制限され
る。単一のX線画像内で、ダイナミックレンジはX線画
像増強装置内の散乱過程によるコントラストの減少によ
り制限されたままである。X線画像の収集中の種々のX
線画像の間で平均輝度値はより広いレンジ、典型的には
実際の検査において50dBに亘って変化すると思われ
る。このような収集は、例えば一連のX線照射をするか
又は異なるX線線量率で各々がなされた種々のX線検査
中にX線照射をするかのどちらかにより形成される。故
に、輝度制御のために補助的な光検出システム内のフォ
トディテクターとしてCCD−ディテクターを用いるこ
とは、感度のレンジがX線照射の収集中の画像輝度のダ
イナミックレンジに単に制限的に合うという欠点を有す
る。
出願EP0217456により公知である。この公知の
X線検査装置は電荷結合素子(CCD−ディテクター)
であるフォトディテクターを有する補助的な光検出シス
テムを備える。可視的画像内の輝度値はフォトディテク
ターにより電子的フォトディテクター信号に変換され
る。多数の光感応性要素を有するCCD−ディテクター
を有する補助的な光検出システムを設ける利点は、CC
D−ディテクターが空間分解能力を有し、それにより輝
度制御は上記引用例に記載されるように補助的な光検出
システムにより取得された空間情報を用いて実施され
る。補助的な光検出システムは、例えばX線源を調節す
ることにより、可視的画像内の照射を制御する照射制御
信号を生成するCCD−ディテクターを用いる。しかし
ながら、公知の補助的な光検出システムに組み込まれた
CCD−ディテクターは、それが適切に動作するために
本質的に輝度の比較的限定されたダイナミックレンジを
有する。単一のX線画像内で、輝度値は典型的には15
dBのレンジを有し、これは補助的な光検出システム内
でCCD−ディテクターを用いるために充分に制限され
る。単一のX線画像内で、ダイナミックレンジはX線画
像増強装置内の散乱過程によるコントラストの減少によ
り制限されたままである。X線画像の収集中の種々のX
線画像の間で平均輝度値はより広いレンジ、典型的には
実際の検査において50dBに亘って変化すると思われ
る。このような収集は、例えば一連のX線照射をするか
又は異なるX線線量率で各々がなされた種々のX線検査
中にX線照射をするかのどちらかにより形成される。故
に、輝度制御のために補助的な光検出システム内のフォ
トディテクターとしてCCD−ディテクターを用いるこ
とは、感度のレンジがX線照射の収集中の画像輝度のダ
イナミックレンジに単に制限的に合うという欠点を有す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はとりわ
けX線画像の収集による広いダイナミックレンジに合う
感度レンジを有する補助的な光検出システムを有するX
線検査装置を提供することにある。
けX線画像の収集による広いダイナミックレンジに合う
感度レンジを有する補助的な光検出システムを有するX
線検査装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のX線検査装置は、補助的な光検出システム
が、可視的画像の平均輝度を表すフォトセンサー信号を
生成するフォトセンサーと、該フォトセンサー信号をフ
ォトディテクターの感度を調節する感度制御信号に変換
する感度制御装置とを有することを特徴とする。
に、本発明のX線検査装置は、補助的な光検出システム
が、可視的画像の平均輝度を表すフォトセンサー信号を
生成するフォトセンサーと、該フォトセンサー信号をフ
ォトディテクターの感度を調節する感度制御信号に変換
する感度制御装置とを有することを特徴とする。
【0005】X線画像増強装置の出口スクリーンから放
射する光の一部分はフォトセンサーへ導かれる。他の部
分は複数の光感応性素子を有するフォトディテクター、
特にCCD−ディテクターへ導かれる。画像増強装置の
出口スクリーンの領域上の実質的な平均輝度による信号
振幅を有する電子的フォトセンサー信号はフォトセンサ
ーによって生成される。フォトセンサー信号はCCD−
ディテクターへの感度制御信号に変換される。CCD−
ディテクターは可視的画像の輝度値によるピクセル値か
らなる電子的CCD−信号を生成する。故に、CCD−
ディテクター上に、たとえ減少されても画像増強装置の
出口スクリーン上に形成された可視的画像が表示され
る。可視的画像の輝度制御はCCD−信号に基づいてな
される。CCD−ディテクターの積分時間は可視的画像
の平均輝度に基づく感度制御信号によって調節される。
特に、可視的画像の輝度が低い場合、積分時間はより長
くされる。付加的に又は代替的に、感度制御信号はCC
D−ディテクター内に組み込まれているプリアンプを調
節するために供される。それ故に、可視的画像の平均輝
度がより小さくなる場合、CCD−ディテクターの感度
は増加される。故に、補助的な光検出システムの感度は
X線画像の収集に対応した可視的画像の収集のダイナミ
ックレンジに適合するようにされる。
射する光の一部分はフォトセンサーへ導かれる。他の部
分は複数の光感応性素子を有するフォトディテクター、
特にCCD−ディテクターへ導かれる。画像増強装置の
出口スクリーンの領域上の実質的な平均輝度による信号
振幅を有する電子的フォトセンサー信号はフォトセンサ
ーによって生成される。フォトセンサー信号はCCD−
ディテクターへの感度制御信号に変換される。CCD−
ディテクターは可視的画像の輝度値によるピクセル値か
らなる電子的CCD−信号を生成する。故に、CCD−
ディテクター上に、たとえ減少されても画像増強装置の
出口スクリーン上に形成された可視的画像が表示され
る。可視的画像の輝度制御はCCD−信号に基づいてな
される。CCD−ディテクターの積分時間は可視的画像
の平均輝度に基づく感度制御信号によって調節される。
特に、可視的画像の輝度が低い場合、積分時間はより長
くされる。付加的に又は代替的に、感度制御信号はCC
D−ディテクター内に組み込まれているプリアンプを調
節するために供される。それ故に、可視的画像の平均輝
度がより小さくなる場合、CCD−ディテクターの感度
は増加される。故に、補助的な光検出システムの感度は
X線画像の収集に対応した可視的画像の収集のダイナミ
ックレンジに適合するようにされる。
【0006】更なる利点は、補助的な光検出システム
は、長い時間間隔に適用される低X線線量の蛍光透視法
と高X線線量の短いパルスのX線照射の両方に対する輝
度制御をなしうる。本発明による好適な実施例は、補助
的な光検出システムが該フォトディテクター信号を、画
像化調節をなすことにより該輝度制御をなす主制御信号
に変換する画像処理器からなることを特徴とする。
は、長い時間間隔に適用される低X線線量の蛍光透視法
と高X線線量の短いパルスのX線照射の両方に対する輝
度制御をなしうる。本発明による好適な実施例は、補助
的な光検出システムが該フォトディテクター信号を、画
像化調節をなすことにより該輝度制御をなす主制御信号
に変換する画像処理器からなることを特徴とする。
【0007】輝度制御は、しばしば可視的画像の輝度、
特に可視的画像の一部分の輝度に基づいて必要とされ
る。例えば、心臓の検査において、心臓に比べてX線透
過性がより良い肺組織によって囲まれている心臓の画像
化の場合、過度照射を避けることが要求される。CCD
−信号からの可視的画像の一部分の画像特徴から主制御
信号を生成するために、画像処理器が設けられる。画像
処理器は可視的画像の問題の部分のピクセル値から主制
御信号を生成する。
特に可視的画像の一部分の輝度に基づいて必要とされ
る。例えば、心臓の検査において、心臓に比べてX線透
過性がより良い肺組織によって囲まれている心臓の画像
化の場合、過度照射を避けることが要求される。CCD
−信号からの可視的画像の一部分の画像特徴から主制御
信号を生成するために、画像処理器が設けられる。画像
処理器は可視的画像の問題の部分のピクセル値から主制
御信号を生成する。
【0008】本発明によるX線検査装置の更なる好適な
実施例は、感度制御装置は電圧ー周波数変換器及びタイ
ミング発生器を有することを特徴とする。感度制御信号
は好ましくは電圧ー周波数変換器及びタイミング発生器
の組み合わせによるフォトセンサー信号から生成され
る。電圧の形を有するフォトセンサー信号はフォトセン
サー信号の電圧による周波数を有するデジタル感度制御
信号を供給する電圧ー周波数変換器へ入来する。CCD
−ディテクターの感度を可視的画像の平均輝度へ適応さ
せるためCCD−ディテクターの積分時間を調節するよ
うにタイミング発生器は該デジタル感度制御信号により
駆動される。CCD−ディテクターの調節がこのように
して迅速になされうるので、本発明によるX線検査装置
における輝度制御は、短い周期中で高X線線量が連続的
に適用されるパルスX線照射中と同様に長い時間間隔に
適用される低X線線量の蛍光透視法中の両方に対して用
いられうる。
実施例は、感度制御装置は電圧ー周波数変換器及びタイ
ミング発生器を有することを特徴とする。感度制御信号
は好ましくは電圧ー周波数変換器及びタイミング発生器
の組み合わせによるフォトセンサー信号から生成され
る。電圧の形を有するフォトセンサー信号はフォトセン
サー信号の電圧による周波数を有するデジタル感度制御
信号を供給する電圧ー周波数変換器へ入来する。CCD
−ディテクターの感度を可視的画像の平均輝度へ適応さ
せるためCCD−ディテクターの積分時間を調節するよ
うにタイミング発生器は該デジタル感度制御信号により
駆動される。CCD−ディテクターの調節がこのように
して迅速になされうるので、本発明によるX線検査装置
における輝度制御は、短い周期中で高X線線量が連続的
に適用されるパルスX線照射中と同様に長い時間間隔に
適用される低X線線量の蛍光透視法中の両方に対して用
いられうる。
【0009】本発明のX線検査装置の更なる好適な実施
例は、補助的な光検出システムは該輝度制御をなす照射
制御信号を形成する掛け算手段からなり、該照射制御信
号は該フォトセンサー信号により該主制御信号を掛け算
することにより形成されることを特徴とする。CCD−
ディテクターの積分時間の調節によるCCD−ディテク
ターの感度調節は結果として実質的に画像の平均輝度と
独立な振幅を有するCCD−信号を生ずる。結果とし
て、CCD−信号は可視的画像内の相対的な空間強度分
布に関する情報のみを含む。CCD−ディテクターの感
度は該平均輝度に適応するので、この依存性が生じる。
CCD−ディテクターの積分時間の調節によるCCD−
ディテクターの感度調節は主制御信号がフォトセンサー
信号振幅に実質的に反比例するという依存性を導く。し
かしながら、輝度調節をなすために、画像内の(空間)
強度(分布)についての絶対的情報を含む制御信号を用
いることが好ましい。主制御信号は画像処理器により、
可視的画像内の平均強度に関連した空間的に選択された
適切な情報を表すように生成される。そのために、(絶
対的情報を含む)照射制御信号は主制御信号にフォトセ
ンサー信号を掛け算することにより生成され、後者は可
視的画像の平均輝度を表す。
例は、補助的な光検出システムは該輝度制御をなす照射
制御信号を形成する掛け算手段からなり、該照射制御信
号は該フォトセンサー信号により該主制御信号を掛け算
することにより形成されることを特徴とする。CCD−
ディテクターの積分時間の調節によるCCD−ディテク
ターの感度調節は結果として実質的に画像の平均輝度と
独立な振幅を有するCCD−信号を生ずる。結果とし
て、CCD−信号は可視的画像内の相対的な空間強度分
布に関する情報のみを含む。CCD−ディテクターの感
度は該平均輝度に適応するので、この依存性が生じる。
CCD−ディテクターの積分時間の調節によるCCD−
ディテクターの感度調節は主制御信号がフォトセンサー
信号振幅に実質的に反比例するという依存性を導く。し
かしながら、輝度調節をなすために、画像内の(空間)
強度(分布)についての絶対的情報を含む制御信号を用
いることが好ましい。主制御信号は画像処理器により、
可視的画像内の平均強度に関連した空間的に選択された
適切な情報を表すように生成される。そのために、(絶
対的情報を含む)照射制御信号は主制御信号にフォトセ
ンサー信号を掛け算することにより生成され、後者は可
視的画像の平均輝度を表す。
【0010】本発明のX線検査装置の更なる好適な実施
例は、該掛け算手段は該主制御信号をアナログ制御信号
に変換するデジタルーアナログ変換器、及び該アナログ
制御信号が受け取られる第一の入力と、該フォトセンサ
ー信号が受け取られる第二の入力と、輝度制御をなす該
照射制御信号が供給される出力と、を有する電圧ー周波
数変換器を有することを特徴とする。
例は、該掛け算手段は該主制御信号をアナログ制御信号
に変換するデジタルーアナログ変換器、及び該アナログ
制御信号が受け取られる第一の入力と、該フォトセンサ
ー信号が受け取られる第二の入力と、輝度制御をなす該
照射制御信号が供給される出力と、を有する電圧ー周波
数変換器を有することを特徴とする。
【0011】照射制御信号は二つの入力ポートを有する
電圧ー周波数変換器を組み込んだ掛け算手段によって主
制御信号及びフォトセンサー信号から好ましくは生成さ
れる。フォトセンサー信号の信号振幅による電圧は電圧
ー周波数変換器の第一の入力ポートへ供給され、主制御
信号は第二の入力ポートへ供給される。電圧ー周波数変
換器はフォトセンサーの信号振幅と主制御信号の積に比
例する周波数を有する照射制御信号をそれぞれ生成す
る。斯くして、照射制御信号は輝度制御をなすための絶
対強度情報を含む。照射制御信号は画像の空間的に選択
された適切な部分の情報のみを含む。
電圧ー周波数変換器を組み込んだ掛け算手段によって主
制御信号及びフォトセンサー信号から好ましくは生成さ
れる。フォトセンサー信号の信号振幅による電圧は電圧
ー周波数変換器の第一の入力ポートへ供給され、主制御
信号は第二の入力ポートへ供給される。電圧ー周波数変
換器はフォトセンサーの信号振幅と主制御信号の積に比
例する周波数を有する照射制御信号をそれぞれ生成す
る。斯くして、照射制御信号は輝度制御をなすための絶
対強度情報を含む。照射制御信号は画像の空間的に選択
された適切な部分の情報のみを含む。
【0012】本発明のX線検査装置の更なる好適な実施
例では、該装置はフィールド選択信号を補助的な光検出
システムへ供給するユーザーインターフェイスを設けら
れていることを特徴とする。種々の医療検査処置に対
し、輝度制御に適切な可視的画像の部分は異なる。例と
して、肺の部分が過度照射にさらされるかもしれない胸
郭の検査の可視的画像の適切な部分は、肋骨が空気によ
って囲まれている末梢の血管造影中の組織の適切な部分
とは異なる。故に、測定フィールド、すなわち該可視的
画像の適切な部分の選択がなされうることが好ましい。
そのために、ユーザーインターフェイスが画像処理器へ
のフィールド選択信号を供給するために設けられる。選
択的測定フィールドはフィールドメモリーから自動的
に、又は制御手段及び可視的画像のモニター表示により
手動的に選択されうる。
例では、該装置はフィールド選択信号を補助的な光検出
システムへ供給するユーザーインターフェイスを設けら
れていることを特徴とする。種々の医療検査処置に対
し、輝度制御に適切な可視的画像の部分は異なる。例と
して、肺の部分が過度照射にさらされるかもしれない胸
郭の検査の可視的画像の適切な部分は、肋骨が空気によ
って囲まれている末梢の血管造影中の組織の適切な部分
とは異なる。故に、測定フィールド、すなわち該可視的
画像の適切な部分の選択がなされうることが好ましい。
そのために、ユーザーインターフェイスが画像処理器へ
のフィールド選択信号を供給するために設けられる。選
択的測定フィールドはフィールドメモリーから自動的
に、又は制御手段及び可視的画像のモニター表示により
手動的に選択されうる。
【0013】本発明のX線検査装置の更なる好適な実施
例は、画像制御信号を供給する画像処理器が配置されて
いることを特徴とする。電子的CCD−信号は可視的画
像を表す。電子的CCD−信号から、可視的画像のコン
トラスト、又は可視的画像内の明及び暗部分を分離する
輪郭を表す画像制御信号が画像処理器により形成され
る。画像制御信号はX線源及び画像検出装置を制御する
のに用いられる。その上また、CCD−ディテクターが
迅速に調節されるので、画像制御信号の生成はX線照射
の間に終了する。故に、それは短いX線照射の間の輝度
制御をなすために設けられる。
例は、画像制御信号を供給する画像処理器が配置されて
いることを特徴とする。電子的CCD−信号は可視的画
像を表す。電子的CCD−信号から、可視的画像のコン
トラスト、又は可視的画像内の明及び暗部分を分離する
輪郭を表す画像制御信号が画像処理器により形成され
る。画像制御信号はX線源及び画像検出装置を制御する
のに用いられる。その上また、CCD−ディテクターが
迅速に調節されるので、画像制御信号の生成はX線照射
の間に終了する。故に、それは短いX線照射の間の輝度
制御をなすために設けられる。
【0014】補助的な光検出システムからなり、本発明
のX線検査装置内で用いるのに適切な画像検出システム
は、フォトセンサー信号を生成するフォトセンサーと、
該フォトセンサー信号をフォトディテクターの感度を調
節する感度制御信号へ変換する感度制御装置とを有す
る。図を参照しながら以下に示す実施例を説明すること
で本発明のこれら及びその他の特徴が明らかになろう。
のX線検査装置内で用いるのに適切な画像検出システム
は、フォトセンサー信号を生成するフォトセンサーと、
該フォトセンサー信号をフォトディテクターの感度を調
節する感度制御信号へ変換する感度制御装置とを有す
る。図を参照しながら以下に示す実施例を説明すること
で本発明のこれら及びその他の特徴が明らかになろう。
【0015】
【実施例】図1に本発明のX線検査装置の概略図を示
す。X線源1により対象2は照射され、対象内のX線照
射の変調された吸収によりX線画像がX線画像増強装置
4の入口スクリーン3上に形成される。X線画像はX線
画像増強装置によりX線画像増強装置の出口スクリーン
5上に形成される可視的画像に変換される。該可視的画
像は画像検出装置18により検出される。出口スクリー
ン5から放射された画像搬送可視的放射6は、ここで図
示の実施例では可視的画像を電子的映像信号に変換する
テレビジョンカメラ8上の光学的配置7の助けにより画
像化される。光学的配置7は対象焦点面が実質的に出口
スクリーン5と一致する第一のレンズ9と、画像焦点面
が実質的にテレビジョンカメラ8の画像ピックアップ面
11と一致する第二のレンズ10とからなる。
す。X線源1により対象2は照射され、対象内のX線照
射の変調された吸収によりX線画像がX線画像増強装置
4の入口スクリーン3上に形成される。X線画像はX線
画像増強装置によりX線画像増強装置の出口スクリーン
5上に形成される可視的画像に変換される。該可視的画
像は画像検出装置18により検出される。出口スクリー
ン5から放射された画像搬送可視的放射6は、ここで図
示の実施例では可視的画像を電子的映像信号に変換する
テレビジョンカメラ8上の光学的配置7の助けにより画
像化される。光学的配置7は対象焦点面が実質的に出口
スクリーン5と一致する第一のレンズ9と、画像焦点面
が実質的にテレビジョンカメラ8の画像ピックアップ面
11と一致する第二のレンズ10とからなる。
【0016】X線画像増強装置の出口スクリーンから放
射された可視的放射6はレンズ9により平行光線12に
形成され、該平行光線は実質的にレンズ10によりテレ
ビジョンカメラの画像ピックアップ面11上に合焦され
る。レンズ9と10の間の空間内に、プリズムの形を有
する光学的要素20が挿入されており、それにより平行
光線12の発光束の例えば0.1から1パーセントが部
分光線21として偏向される。光学的要素はまた平行光
線とある角度をなした鏡の組により、または部分的透過
が望ましい場合はファイバーの束等により形成されう
る。部分光線21は補助的な光検出システム22により
検出される。入力として部分光線21を用いて、補助的
な光検出システムはX線源により生成されるX線照射の
例えばパルス持続時間、強度及びエネルギーを制御する
ための高電圧発生器13へ供給する照射制御信号を形成
する。付加的に、補助的な光検出システムはコントラス
ト信号及び輪郭信号の形をとる画像制御信号を形成す
る。低いX線吸収を有する対象の部分による可視的画像
の部分の過度照射を回避するために、該輪郭信号は吸収
フィルター配置15の調節を制御するフィルター制御手
段14に供給される。該コントラスト信号はX線源を制
御する高電圧発生器13に供給される。
射された可視的放射6はレンズ9により平行光線12に
形成され、該平行光線は実質的にレンズ10によりテレ
ビジョンカメラの画像ピックアップ面11上に合焦され
る。レンズ9と10の間の空間内に、プリズムの形を有
する光学的要素20が挿入されており、それにより平行
光線12の発光束の例えば0.1から1パーセントが部
分光線21として偏向される。光学的要素はまた平行光
線とある角度をなした鏡の組により、または部分的透過
が望ましい場合はファイバーの束等により形成されう
る。部分光線21は補助的な光検出システム22により
検出される。入力として部分光線21を用いて、補助的
な光検出システムはX線源により生成されるX線照射の
例えばパルス持続時間、強度及びエネルギーを制御する
ための高電圧発生器13へ供給する照射制御信号を形成
する。付加的に、補助的な光検出システムはコントラス
ト信号及び輪郭信号の形をとる画像制御信号を形成す
る。低いX線吸収を有する対象の部分による可視的画像
の部分の過度照射を回避するために、該輪郭信号は吸収
フィルター配置15の調節を制御するフィルター制御手
段14に供給される。該コントラスト信号はX線源を制
御する高電圧発生器13に供給される。
【0017】図2に本発明のX線検査装置に用いられる
補助的な光検出システムの詳細を示す。平行光線12か
ら偏向された部分光線21は、光学的画像化システム2
3によりCCD−ディテクター24に向けられる。ここ
で、光学的システム23は、出口スクリーン5からの実
質的に可視的画像全体が、減少される様に、すなわち一
部分のみで、すなわちCCD−ディテクター上の発光強
度の1パーセント又はそれ以下で画像化される単一レン
ズとして示される。CCD−ディテクター上に形成され
る画像の一部分は、該選択さるべき部分の外側の可視的
画像の部分に係わるCCD−信号の信号強度を無視する
ことにより選択される。このような選択された画像の部
分は測定フィールドとして用いられ、すなわち画像の一
部分を選択することにより、CCD−ディテクターは可
視的画像の該選択された部分によりアナログ電子的CC
D−信号の形をとるフォトディテクター信号を供給す
る。アナログ電子的CCD−信号はアナログーデジタル
変換器25によりデジタル画像処理器26へ順次供給さ
れるデジタルCCD−信号に変換される。
補助的な光検出システムの詳細を示す。平行光線12か
ら偏向された部分光線21は、光学的画像化システム2
3によりCCD−ディテクター24に向けられる。ここ
で、光学的システム23は、出口スクリーン5からの実
質的に可視的画像全体が、減少される様に、すなわち一
部分のみで、すなわちCCD−ディテクター上の発光強
度の1パーセント又はそれ以下で画像化される単一レン
ズとして示される。CCD−ディテクター上に形成され
る画像の一部分は、該選択さるべき部分の外側の可視的
画像の部分に係わるCCD−信号の信号強度を無視する
ことにより選択される。このような選択された画像の部
分は測定フィールドとして用いられ、すなわち画像の一
部分を選択することにより、CCD−ディテクターは可
視的画像の該選択された部分によりアナログ電子的CC
D−信号の形をとるフォトディテクター信号を供給す
る。アナログ電子的CCD−信号はアナログーデジタル
変換器25によりデジタル画像処理器26へ順次供給さ
れるデジタルCCD−信号に変換される。
【0018】光学的画像化システム23は傾斜屈折率ロ
ッドレンズからなることが好ましい。特に、傾斜屈折率
ロッドレンズはロッドの長手方向を横切るロッドの断面
の径にそって放物線状に変化する屈折率を有するロッド
レンズである。放物線状に変化する屈折率の結果とし
て、傾斜屈折率ロッドレンズの前面上に入射する光はロ
ッドレンズに沿った正弦波状の経路に従う。この正弦波
状経路の周期はロッドレンズのピッチと呼ばれている。
ロッドの長さがロッドレンズのピッチの四分の一の場合
に四分の一ピッチロッドレンズが形成される。四分の一
ピッチロッドレンズはロッドレンズの前面上に入射する
平行光線をロッドレンズの反対面上に合焦させる。傾斜
屈折率ロッドレンズは例えば平行光線21がCCD−チ
ップ27の光感応面近傍に合焦するその面に位置する四
分の一ピッチロッドレンズである。四分の一ピッチロッ
ドレンズは約1mm又は0.5mm以下のロッド長さを
有し、ロッドレンズはCCD−チップ27の光感応面に
非常に近接して、mm以内で置かれるため、四分の一ピ
ッチロッドレンズの使用は実質的に光学的画像化システ
ムの大きさを減少させる。しかも、平行光線は、その上
に平行光線が合焦する四分の一ピッチロッドレンズの面
に面するほんの僅かの光感応性素子、例えば32x32
にのみ入射する。このわずかな光感応性素子の読み出し
時間はCCD−チップ全体の読み出し時間に比べて非常
に短い。その結果、四分の一ピッチロッドレンズが光学
的画像化システム23内に組み込まれる場合、フォトデ
ィテクター信号を形成する時間は減少される。
ッドレンズからなることが好ましい。特に、傾斜屈折率
ロッドレンズはロッドの長手方向を横切るロッドの断面
の径にそって放物線状に変化する屈折率を有するロッド
レンズである。放物線状に変化する屈折率の結果とし
て、傾斜屈折率ロッドレンズの前面上に入射する光はロ
ッドレンズに沿った正弦波状の経路に従う。この正弦波
状経路の周期はロッドレンズのピッチと呼ばれている。
ロッドの長さがロッドレンズのピッチの四分の一の場合
に四分の一ピッチロッドレンズが形成される。四分の一
ピッチロッドレンズはロッドレンズの前面上に入射する
平行光線をロッドレンズの反対面上に合焦させる。傾斜
屈折率ロッドレンズは例えば平行光線21がCCD−チ
ップ27の光感応面近傍に合焦するその面に位置する四
分の一ピッチロッドレンズである。四分の一ピッチロッ
ドレンズは約1mm又は0.5mm以下のロッド長さを
有し、ロッドレンズはCCD−チップ27の光感応面に
非常に近接して、mm以内で置かれるため、四分の一ピ
ッチロッドレンズの使用は実質的に光学的画像化システ
ムの大きさを減少させる。しかも、平行光線は、その上
に平行光線が合焦する四分の一ピッチロッドレンズの面
に面するほんの僅かの光感応性素子、例えば32x32
にのみ入射する。このわずかな光感応性素子の読み出し
時間はCCD−チップ全体の読み出し時間に比べて非常
に短い。その結果、四分の一ピッチロッドレンズが光学
的画像化システム23内に組み込まれる場合、フォトデ
ィテクター信号を形成する時間は減少される。
【0019】分割光線31は部分光線21から光線分割
手段30、例えば第二のプリズムにより偏向される。該
分割光線31はフォトセンサー、特に可視的画像の平均
輝度による信号振幅を有する電子的フォトセンサー信号
を生成するフォトダイオード上に入射する。該フォトセ
ンサーはバッファー回路33へ供給される。CCD−デ
ィテクターの感度は感度制御装置34により調節され
る。フォトセンサー信号は感度制御装置34内に組み込
まれている電圧ー周波数変換器41の第一の入力ポート
40へ供給される。フォトセンサー信号は電圧ー周波数
変換器によりフォトセンサー信号の信号振幅に比例した
周波数を有するデジタル感度制御信号に変換される。感
度制御信号は、実質的に瞬間的に、CCD−ディテクタ
ーにより用いられる積分時間を調節するために用いられ
る感度制御信号を供給するため、CCD−ディテクター
24に組み込まれたCCD−チップ27に結合されたタ
イミング発生器42へ供給される。付加的に又は代替的
に、デジタル感度制御信号はCCD−ディテクター24
内に組み込まれたプリアンプ29の制御入力28に供給
される。結果として、CCD−ディテクターの感度は可
視的画像の平均輝度に反比例するように調節される。換
言すれば、可視的画像の平均輝度が高い場合、問題の可
視的画像の輝度値に適応させるために、CCD−ディテ
クターの感度は低く、CCD−ディテクターが感応する
輝度のダイナミックレンジは輝度レンジ内にある。他方
で、後続の可視的画像の平均輝度が低い場合、該後続の
可視的画像の輝度値のレンジにCCD−ディテクターの
感度レンジへの適応を維持させるために、CCD−ディ
テクターの感度は実質的に即時に増加させられる。斯く
して、輝度制御は患者が低X線線量で連続的に照射され
るX線蛍光透視法及び高X線線量の短いパルスが用いら
れるX線照射の両方で適切に実施される。感度制御装置
34の更なる改良は電圧ー周波数変換器41の第二の入
力ポート44に結合したCCD−感度調節手段43を設
けることにより達成される。CCD−感度調節手段43
により、付加的な電圧は、デジタル感度制御信号にその
値が選択されうる補足係数を掛ける電圧ー周波数変換器
に選択的に供給される。特に、CCD−感度調節手段4
3により補助的な光検出システムのX線画像増強装置へ
の適合がなされる。
手段30、例えば第二のプリズムにより偏向される。該
分割光線31はフォトセンサー、特に可視的画像の平均
輝度による信号振幅を有する電子的フォトセンサー信号
を生成するフォトダイオード上に入射する。該フォトセ
ンサーはバッファー回路33へ供給される。CCD−デ
ィテクターの感度は感度制御装置34により調節され
る。フォトセンサー信号は感度制御装置34内に組み込
まれている電圧ー周波数変換器41の第一の入力ポート
40へ供給される。フォトセンサー信号は電圧ー周波数
変換器によりフォトセンサー信号の信号振幅に比例した
周波数を有するデジタル感度制御信号に変換される。感
度制御信号は、実質的に瞬間的に、CCD−ディテクタ
ーにより用いられる積分時間を調節するために用いられ
る感度制御信号を供給するため、CCD−ディテクター
24に組み込まれたCCD−チップ27に結合されたタ
イミング発生器42へ供給される。付加的に又は代替的
に、デジタル感度制御信号はCCD−ディテクター24
内に組み込まれたプリアンプ29の制御入力28に供給
される。結果として、CCD−ディテクターの感度は可
視的画像の平均輝度に反比例するように調節される。換
言すれば、可視的画像の平均輝度が高い場合、問題の可
視的画像の輝度値に適応させるために、CCD−ディテ
クターの感度は低く、CCD−ディテクターが感応する
輝度のダイナミックレンジは輝度レンジ内にある。他方
で、後続の可視的画像の平均輝度が低い場合、該後続の
可視的画像の輝度値のレンジにCCD−ディテクターの
感度レンジへの適応を維持させるために、CCD−ディ
テクターの感度は実質的に即時に増加させられる。斯く
して、輝度制御は患者が低X線線量で連続的に照射され
るX線蛍光透視法及び高X線線量の短いパルスが用いら
れるX線照射の両方で適切に実施される。感度制御装置
34の更なる改良は電圧ー周波数変換器41の第二の入
力ポート44に結合したCCD−感度調節手段43を設
けることにより達成される。CCD−感度調節手段43
により、付加的な電圧は、デジタル感度制御信号にその
値が選択されうる補足係数を掛ける電圧ー周波数変換器
に選択的に供給される。特に、CCD−感度調節手段4
3により補助的な光検出システムのX線画像増強装置へ
の適合がなされる。
【0020】デジタルCCD−信号をX線源1を制御す
る照射制御信号に変換する補助的な光検出システム18
が配置されている。そのために、画像処理器26はCC
D−ディテクターにより記憶された適切な測定フィール
ドを選択し、デジタルCCD−信号を該選択された部分
の画像情報、例えば該選択された部分の平均輝度による
信号振幅を有する主制御信号に変換する。更に、前述し
たようにCCD−ディテクターの感度は感度制御装置3
4により調節されるので、主制御信号の信号振幅はX線
画像増強装置の出口スクリーン上に形成される可視的画
像全体の平均輝度に反比例する。それ故に、主制御信号
は可視的画像の平均輝度に実質的に独立な信号振幅を有
する。結果としてCCD−信号は可視的画像内の相対的
な空間強度分布に関する情報のみを含む。輝度調節をな
すために、画像内の(空間)強度(分布)についての絶
対的情報を含む照射制御信号を得るために、主制御信号
にフォトセンサー信号を掛け算する電子的掛け算手段5
0が設けられる。フォトセンサー信号は第二の電圧ー周
波数変換器53の第一の入力ポート52に供給される。
主制御信号はデジタルーアナログ変換器51によりアナ
ログ制御信号に変換され、第二の電圧ー周波数変換器5
3の第二の入力ポート54に供給される。出力として、
該電圧ー周波数変換器53はフォトセンサー信号とアナ
ログ制御信号の信号振幅の積の周波数を有する照射制御
信号を生成する。照射制御信号はX線源を制御する高電
圧発生器13に各々供給される。
る照射制御信号に変換する補助的な光検出システム18
が配置されている。そのために、画像処理器26はCC
D−ディテクターにより記憶された適切な測定フィール
ドを選択し、デジタルCCD−信号を該選択された部分
の画像情報、例えば該選択された部分の平均輝度による
信号振幅を有する主制御信号に変換する。更に、前述し
たようにCCD−ディテクターの感度は感度制御装置3
4により調節されるので、主制御信号の信号振幅はX線
画像増強装置の出口スクリーン上に形成される可視的画
像全体の平均輝度に反比例する。それ故に、主制御信号
は可視的画像の平均輝度に実質的に独立な信号振幅を有
する。結果としてCCD−信号は可視的画像内の相対的
な空間強度分布に関する情報のみを含む。輝度調節をな
すために、画像内の(空間)強度(分布)についての絶
対的情報を含む照射制御信号を得るために、主制御信号
にフォトセンサー信号を掛け算する電子的掛け算手段5
0が設けられる。フォトセンサー信号は第二の電圧ー周
波数変換器53の第一の入力ポート52に供給される。
主制御信号はデジタルーアナログ変換器51によりアナ
ログ制御信号に変換され、第二の電圧ー周波数変換器5
3の第二の入力ポート54に供給される。出力として、
該電圧ー周波数変換器53はフォトセンサー信号とアナ
ログ制御信号の信号振幅の積の周波数を有する照射制御
信号を生成する。照射制御信号はX線源を制御する高電
圧発生器13に各々供給される。
【0021】しばしばデジタルCCD−信号は可視的画
像の平均輝度に単に近似的に比例するにすぎない。正確
な逆比例からの偏差は、感度制御装置34の不完全さに
起因する。CCD−ディテクターの各画素のCCD−信
号の各信号振幅に対して、偏差は実質的に同じである。
このような偏差は、画像処理器によりCCD−信号振幅
の平均値がCCD−ディテクターの画素から計算され、
画像処理器によりデジタルCCD−信号がCCD−信号
振幅の該平均値により分割されることにより補正され
る。それ故に、主制御信号に続く信号は可視的画像の平
均輝度に正確に反比例する。
像の平均輝度に単に近似的に比例するにすぎない。正確
な逆比例からの偏差は、感度制御装置34の不完全さに
起因する。CCD−ディテクターの各画素のCCD−信
号の各信号振幅に対して、偏差は実質的に同じである。
このような偏差は、画像処理器によりCCD−信号振幅
の平均値がCCD−ディテクターの画素から計算され、
画像処理器によりデジタルCCD−信号がCCD−信号
振幅の該平均値により分割されることにより補正され
る。それ故に、主制御信号に続く信号は可視的画像の平
均輝度に正確に反比例する。
【0022】その上に、デジタルCCD−信号から、輪
郭情報が画像処理器により得られ、輪郭信号に変換され
る。輪郭信号は、画像の明るい部分を暗い部分から分け
る輪郭に対応して位置づけられるために吸収フィルター
配置を調節する画像制御信号として用いられ、かくして
過度照射は回避される。光学的システム23はCCD−
ディテクター上の可視的画像の減少したバージョンを画
像化するので、デジタルCCD−信号は可視的画像を表
す。加えて、画像処理器は可視的画像のコントラストを
表すコントラスト信号を供給する。コントラスト信号は
更なる画像制御信号としてビデオ処理器80の制御入力
81、或いはビデオカメラ8の内部増幅器83の制御入
力82に供給される。ビデオ処理器80はビデオカメラ
8からの映像信号をモニター16及び/又はバッファー
回路17に適する信号に変換する;バッファー回路17
からの信号は画像登録装置19に送られる。更に、CC
D−ディテクターが急速に調節されるので、コントラス
ト信号の生成はX線照射の時間内に完了する。故に、高
電圧発生器へのコントラスト信号の供給は可視的画像に
生ずるコントラストに基づく照射中のX線源の調節に用
いられる。
郭情報が画像処理器により得られ、輪郭信号に変換され
る。輪郭信号は、画像の明るい部分を暗い部分から分け
る輪郭に対応して位置づけられるために吸収フィルター
配置を調節する画像制御信号として用いられ、かくして
過度照射は回避される。光学的システム23はCCD−
ディテクター上の可視的画像の減少したバージョンを画
像化するので、デジタルCCD−信号は可視的画像を表
す。加えて、画像処理器は可視的画像のコントラストを
表すコントラスト信号を供給する。コントラスト信号は
更なる画像制御信号としてビデオ処理器80の制御入力
81、或いはビデオカメラ8の内部増幅器83の制御入
力82に供給される。ビデオ処理器80はビデオカメラ
8からの映像信号をモニター16及び/又はバッファー
回路17に適する信号に変換する;バッファー回路17
からの信号は画像登録装置19に送られる。更に、CC
D−ディテクターが急速に調節されるので、コントラス
ト信号の生成はX線照射の時間内に完了する。故に、高
電圧発生器へのコントラスト信号の供給は可視的画像に
生ずるコントラストに基づく照射中のX線源の調節に用
いられる。
【0023】図3にX線画像増強装置の出口スクリーン
の領域に関連した選択された測定フィールドの例を示
す。X線画像増強装置の出口スクリーンの実質的に円形
の形状の領域の境界線を符号61で示す。フォトセンサ
ー32が出口スクリーンの領域全体に関して応答する;
斯くしてフォトセンサー信号は可視的画像の輝度の斜線
領域61上の平均に対応するのが望ましい。その代わり
に、フォトセンサーの振幅は出口スクリーンの領域内の
最大輝度値に対応するように選択されうる;この代案は
不充分に照明されている部分の画質の劣化という犠牲に
より過度照射を回避するために好ましい。ハッチングし
た領域62は選択された測定フィールドの例を示し、こ
れは特に末梢のX線検査の輝度調節に好適である。すな
わち、補助的な光検出システム22によって生成された
照射制御信号は、その中に適切な医学的情報が存在する
領域62中の輝度値により形成される。測定フィールド
は、また情報処理機能を有する方法で、すなわち黒フィ
ールド又は白フィールド、すなわち各々が非常に低い又
は非常に高い輝度を有する可視的画像の部分を、デジタ
ルCCD−信号を用いる画像処理器26により登録する
ことにより、選択されうる。これらの黒フィールドはX
線吸収が例外的に高い部分、骨折した骨を繋ぐのに用い
るピンのような部分に係わる。黒フィールドが識別され
た場合、それらは制御信号が形成される測定フィールド
から除外されうる。
の領域に関連した選択された測定フィールドの例を示
す。X線画像増強装置の出口スクリーンの実質的に円形
の形状の領域の境界線を符号61で示す。フォトセンサ
ー32が出口スクリーンの領域全体に関して応答する;
斯くしてフォトセンサー信号は可視的画像の輝度の斜線
領域61上の平均に対応するのが望ましい。その代わり
に、フォトセンサーの振幅は出口スクリーンの領域内の
最大輝度値に対応するように選択されうる;この代案は
不充分に照明されている部分の画質の劣化という犠牲に
より過度照射を回避するために好ましい。ハッチングし
た領域62は選択された測定フィールドの例を示し、こ
れは特に末梢のX線検査の輝度調節に好適である。すな
わち、補助的な光検出システム22によって生成された
照射制御信号は、その中に適切な医学的情報が存在する
領域62中の輝度値により形成される。測定フィールド
は、また情報処理機能を有する方法で、すなわち黒フィ
ールド又は白フィールド、すなわち各々が非常に低い又
は非常に高い輝度を有する可視的画像の部分を、デジタ
ルCCD−信号を用いる画像処理器26により登録する
ことにより、選択されうる。これらの黒フィールドはX
線吸収が例外的に高い部分、骨折した骨を繋ぐのに用い
るピンのような部分に係わる。黒フィールドが識別され
た場合、それらは制御信号が形成される測定フィールド
から除外されうる。
【0024】さらにまた、モニター上に表示された画像
又は画像登録装置19内に登録された記録画像を医者か
ら要求された画質に近づけるように、とりわけ高電圧発
生器13及びフィルター制御手段を調節することにより
決定される画像化環境の制御のために、画像処理手段は
ファジー論理を設けられる。ファジー論理により、例え
ば患者の手の輪郭のような複雑な形状の測定フィールド
を選択することも可能である。補助的な光検出システム
の制御は図1を参照して以前に論じた。測定フィールド
の選択のためにユーザーインターフェイス70が設けら
れる。そのためにユーザーインターフェイスはテレビジ
ョンカメラ8により生成されたビデオ信号を入力として
有するビデオミキサー71を組み込む。適切な測定フィ
ールドはモニター72及びここではジョイスティックの
形で示された制御手段73を用いて選択可能であり、続
いてフィールド選択信号はビデオミキサー71により画
像処理器26に供給される。或いは、該制御手段73は
問題となる解剖学的領域に適切な測定フィールドを選択
するための予めプログラムされたキーを有する解剖学的
プログラム化ラジオグラフィー(APR)−キーボード
の形を有してもよい。加えて、フィールドメモリー74
は、それからフィールド選択信号が画像処理器26へ供
給されるように設けられる。フィールドメモリー74か
らのフィールドの選択は制御手段73により手動か又は
マイクロプロセッサ75により自動かのどちらかでなさ
れる。
又は画像登録装置19内に登録された記録画像を医者か
ら要求された画質に近づけるように、とりわけ高電圧発
生器13及びフィルター制御手段を調節することにより
決定される画像化環境の制御のために、画像処理手段は
ファジー論理を設けられる。ファジー論理により、例え
ば患者の手の輪郭のような複雑な形状の測定フィールド
を選択することも可能である。補助的な光検出システム
の制御は図1を参照して以前に論じた。測定フィールド
の選択のためにユーザーインターフェイス70が設けら
れる。そのためにユーザーインターフェイスはテレビジ
ョンカメラ8により生成されたビデオ信号を入力として
有するビデオミキサー71を組み込む。適切な測定フィ
ールドはモニター72及びここではジョイスティックの
形で示された制御手段73を用いて選択可能であり、続
いてフィールド選択信号はビデオミキサー71により画
像処理器26に供給される。或いは、該制御手段73は
問題となる解剖学的領域に適切な測定フィールドを選択
するための予めプログラムされたキーを有する解剖学的
プログラム化ラジオグラフィー(APR)−キーボード
の形を有してもよい。加えて、フィールドメモリー74
は、それからフィールド選択信号が画像処理器26へ供
給されるように設けられる。フィールドメモリー74か
らのフィールドの選択は制御手段73により手動か又は
マイクロプロセッサ75により自動かのどちらかでなさ
れる。
【図1】本発明のX線検査装置の概略図を示す。
【図2】本発明のX線検査装置に用いられる補助的な光
検出システムの詳細を示す図である。
検出システムの詳細を示す図である。
【図3】X線画像増強装置の出口スクリーンの領域に関
係した選択された測定フィールド領域の例を示す。
係した選択された測定フィールド領域の例を示す。
1 X線源 2 対象 3 入口スクリーン 4 X線画像増強装置 5 出口スクリーン 6 画像搬送可視的放射 7 光学的配置 8 テレビジョンカメラ 9、10 レンズ 11 画像ピックアップ面 12 平行光線 13 高電圧発生器 14 フィルター制御手段 15 吸収フィルター配置 16 モニター 17 バッファー回路 19 画像登録装置 20 光学的素子 21 部分光線 22 光検出システム 23 光学的画像化システム 24 CCD−ディテクター 25 アナログーデジタル変換器 26 デジタル画像処理器 27 CCD−チップ 28 制御入力 29 プリアンプ 30 光線分割手段 31 分割光線 33 バッファー回路 34 感度制御装置 40、44、52、54 入力ポート 41、53 電圧ー周波数変換器 42 タイミング発生器 43 CCD−感度調節手段 50 電子的掛け算手段 51 デジタルーアナログ変換器 70 ユーザーインターフェイス 71 ビデオミキサー 72 モニター 73 制御手段 74 フィールドメモリー 75 マイクロプロセッサ 80 ビデオ処理器 81、82 制御入力 83 内部増幅器
Claims (8)
- 【請求項1】 X線源と、X線源からのX線ビームで対
象を照射して作られたX線画像を可視的画像に変換する
X線画像増強装置と、該可視的画像を検出する画像検出
装置とからなり、該画像検出装置は該可視的画像に対す
る輝度制御をなす補助的な光検出システムを設けられ、
該システムはフォトディテクター信号を生成するフォト
ディテクターからなるX線検査装置であって、上記補助
的な光検出システムは、可視的画像の平均輝度を表すフ
ォトセンサー信号を生成するフォトセンサーと、該フォ
トセンサー信号をフォトディテクターの感度を調節する
感度制御信号に変換する感度制御装置とを有することを
特徴とするX線検査装置。 - 【請求項2】 該補助的な光検出システムは該フォトデ
ィテクター信号を、画像化調節をなすことにより該輝度
制御をなす主制御信号に変換する画像処理器からなるこ
とを特徴とする請求項1記載のX線検査装置。 - 【請求項3】 該感度制御装置は電圧ー周波数変換器及
びタイミング発生器を有することを特徴とする請求項1
又は2記載のX線検査装置。 - 【請求項4】 該補助的な光検出システムは該輝度制御
をなす照射制御信号を形成する掛け算手段からなり、該
照射制御信号は該フォトセンサー信号により該主制御信
号を掛け算することにより形成されることを特徴とする
請求項2又は3記載のX線検査装置。 - 【請求項5】 該掛け算手段は該主制御信号をアナログ
制御信号に変換するデジタルーアナログ変換器、及び該
アナログ制御信号が受け取られる第一の入力と、該フォ
トセンサー信号が受け取られる第二の入力と、輝度制御
をなす該照射制御信号が供給される出力とを有する電圧
ー周波数変換器を有することを特徴とする請求項4記載
のX線検査装置。 - 【請求項6】 該装置はフィールド選択信号を補助的な
光検出システムへ供給するユーザーインターフェイスを
設けられていることを特徴とする請求項1乃至5のうち
いずれか一項記載のX線検査装置。 - 【請求項7】 画像制御信号を供給する画像処理器が配
置されていることを特徴とする請求項2乃至6のうちい
ずれか一項記載のX線検査装置。 - 【請求項8】 補助的な光検出システムからなり、請求
項1乃至7のうちいずれか一項記載のX線検査装置内で
用いるのに適した画像検出方式であって、補助的な光検
出システムはフォトセンサー信号を生成するフォトセン
サーと、該フォトセンサー信号をフォトディテクターの
感度を調節する感度制御信号に変換する感度制御装置と
を有することを特徴とする画像検出方式。
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