JPH07309089A - カードの製造方法 - Google Patents
カードの製造方法Info
- Publication number
- JPH07309089A JPH07309089A JP6129573A JP12957394A JPH07309089A JP H07309089 A JPH07309089 A JP H07309089A JP 6129573 A JP6129573 A JP 6129573A JP 12957394 A JP12957394 A JP 12957394A JP H07309089 A JPH07309089 A JP H07309089A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- printing
- synthetic resin
- adhesive
- center core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷インクの種類を問わず、センターコアと
オーバーシートの熱融着が可能となるカードの製造方法
を提供する。 【構成】 センターコア1の両面に絵柄印刷層3と文字
印刷層4があり、夫々の印刷層面上に熱可塑性の合成樹
脂の接着層6を塗布する。その後、オーバーシート6で
両面を覆って成る。
オーバーシートの熱融着が可能となるカードの製造方法
を提供する。 【構成】 センターコア1の両面に絵柄印刷層3と文字
印刷層4があり、夫々の印刷層面上に熱可塑性の合成樹
脂の接着層6を塗布する。その後、オーバーシート6で
両面を覆って成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャッシュカード、ク
レジットカード、IDカード等に使用される磁気カード
やICカードの製造方法に関するものである。
レジットカード、IDカード等に使用される磁気カード
やICカードの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現代は、まさにカード社会といわれ様々
なカードが使用されている。現在使用されているカード
は、磁気記録方式の磁気カードがほとんどであるが、次
世代カードとして、IC(Integrated Ci
rcuit)を内蔵したICカードも登場してきた。こ
れらのカードには、発行元がデザインしたカラフルな印
刷が施してある。デザインもさることながら印刷の仕上
りは、発行元のイメージを示すことから、いかに安く、
質の高い印刷をするかが課題となっている。
なカードが使用されている。現在使用されているカード
は、磁気記録方式の磁気カードがほとんどであるが、次
世代カードとして、IC(Integrated Ci
rcuit)を内蔵したICカードも登場してきた。こ
れらのカードには、発行元がデザインしたカラフルな印
刷が施してある。デザインもさることながら印刷の仕上
りは、発行元のイメージを示すことから、いかに安く、
質の高い印刷をするかが課題となっている。
【0003】従来のカードを図2、図3に示す。、図2
は、従来のカードの一構成を示す図で、図2(a)は分
解斜視図、図2(b)は断面図である。図2(a)に示
すように、従来のカードは、カードの基材となる白色の
熱可塑性の合成樹脂のセンターコア1の両面がカード表
面の保護材となる透明な熱可塑性の合成樹脂のフィルム
であるオーバーシート2で覆われている。このカード
は、センターコア1かオーバーシート2のいずれか一方
の接着面に熱可塑性の合成樹脂のインキを使用し、印刷
した後、加熱加圧して互いの接着面を熱融着して組み立
てられる。図2(a)では、センターコアに印刷してい
る。図2(b)に示すように、センターコア1の表面に
は熱可塑性の合成樹脂のインキを使用し印刷した絵柄印
刷層3、裏面にはカード説明文を印刷した文字印刷層4
があり、両印刷面をオーバーシート2で覆っている。図
2のカードを構成している部材はインクも含めてすべて
熱可塑性の合成樹脂であることから熱融着性が良く、剥
離することはない。
は、従来のカードの一構成を示す図で、図2(a)は分
解斜視図、図2(b)は断面図である。図2(a)に示
すように、従来のカードは、カードの基材となる白色の
熱可塑性の合成樹脂のセンターコア1の両面がカード表
面の保護材となる透明な熱可塑性の合成樹脂のフィルム
であるオーバーシート2で覆われている。このカード
は、センターコア1かオーバーシート2のいずれか一方
の接着面に熱可塑性の合成樹脂のインキを使用し、印刷
した後、加熱加圧して互いの接着面を熱融着して組み立
てられる。図2(a)では、センターコアに印刷してい
る。図2(b)に示すように、センターコア1の表面に
は熱可塑性の合成樹脂のインキを使用し印刷した絵柄印
刷層3、裏面にはカード説明文を印刷した文字印刷層4
があり、両印刷面をオーバーシート2で覆っている。図
2のカードを構成している部材はインクも含めてすべて
熱可塑性の合成樹脂であることから熱融着性が良く、剥
離することはない。
【0004】図3は、もう一つの従来のカードの構成を
示す図で、図3(a)は分解斜視図、図3(b)は断面
図である。図3では、印刷のインクに熱硬化性の合成樹
脂であるアクリル樹脂かフェノール樹脂、又は、紫外線
硬化型のオフセットインクを使用した場合である。熱硬
化性の合成樹脂のインクを使用し印刷した場合、印刷層
3,4と熱可塑性の合成樹脂のオーバーシート2とは熱
融着しないため全面印刷しないでカードの端部約1mm
程度を接着部5として残して印刷した後、加熱加圧して
カードの端部の接着部5を熱融着して組み立てられる。
3は絵柄印刷層、4は文字印刷層である。
示す図で、図3(a)は分解斜視図、図3(b)は断面
図である。図3では、印刷のインクに熱硬化性の合成樹
脂であるアクリル樹脂かフェノール樹脂、又は、紫外線
硬化型のオフセットインクを使用した場合である。熱硬
化性の合成樹脂のインクを使用し印刷した場合、印刷層
3,4と熱可塑性の合成樹脂のオーバーシート2とは熱
融着しないため全面印刷しないでカードの端部約1mm
程度を接着部5として残して印刷した後、加熱加圧して
カードの端部の接着部5を熱融着して組み立てられる。
3は絵柄印刷層、4は文字印刷層である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これら従来のカードに
おいて、図2に示すカードは、印刷の品質レベルが低
く、コストが高いスクリーン印刷、グラビア印刷、凸版
印刷の方式に限定され、高品質なカラー印刷は出来な
い。又、現在高級カラー印刷の主流となっているPS版
を用いたオフセット印刷では、インキの主成分が熱硬化
性や紫外線硬化型の合成樹脂のため、カード全面に印刷
するとセンターコアとオーバーシートの熱融着ができ
ず、図3に示す通り、カード端部の接着部を残して印刷
する必要があり、カード全面を印刷出来ないという欠点
がある。
おいて、図2に示すカードは、印刷の品質レベルが低
く、コストが高いスクリーン印刷、グラビア印刷、凸版
印刷の方式に限定され、高品質なカラー印刷は出来な
い。又、現在高級カラー印刷の主流となっているPS版
を用いたオフセット印刷では、インキの主成分が熱硬化
性や紫外線硬化型の合成樹脂のため、カード全面に印刷
するとセンターコアとオーバーシートの熱融着ができ
ず、図3に示す通り、カード端部の接着部を残して印刷
する必要があり、カード全面を印刷出来ないという欠点
がある。
【0006】本発明の目的は、低コストで、且つデザイ
ン的な制約を受けない高品質なカラー印刷が可能なカー
ドの製造方法を提供することにある。
ン的な制約を受けない高品質なカラー印刷が可能なカー
ドの製造方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、熱
可塑性の合成樹脂からなるカード基材であるセンターコ
アと、カード表面の保護材であるオーバーシートとを加
熱加圧して、互いの接着面を熱融着して組み立てるカー
ドの製造方法において、前記センターコア、前記オーバ
ーシートのいずれか一方の接着面に印刷した印刷面上に
熱可塑性の合成樹脂の接着剤を塗布して、接着層を形成
した後、前記センターコアと、前記オーバーシートを加
熱加圧して、互いの接着面を熱融着して組み立てること
を特徴としたカードの製造方法である。
可塑性の合成樹脂からなるカード基材であるセンターコ
アと、カード表面の保護材であるオーバーシートとを加
熱加圧して、互いの接着面を熱融着して組み立てるカー
ドの製造方法において、前記センターコア、前記オーバ
ーシートのいずれか一方の接着面に印刷した印刷面上に
熱可塑性の合成樹脂の接着剤を塗布して、接着層を形成
した後、前記センターコアと、前記オーバーシートを加
熱加圧して、互いの接着面を熱融着して組み立てること
を特徴としたカードの製造方法である。
【0008】
【作用】センターコア又は、オーバーシートのいずれか
一方の接着面の印刷層の上に熱可塑性の合成樹脂の接着
層を形成するので、印刷のインクが熱硬化性や紫外線硬
化型の合成樹脂であっても、加熱加圧による熱融着が出
来るので、デザイン的な制約を受けない高品質なカラー
印刷方法が可能となる。
一方の接着面の印刷層の上に熱可塑性の合成樹脂の接着
層を形成するので、印刷のインクが熱硬化性や紫外線硬
化型の合成樹脂であっても、加熱加圧による熱融着が出
来るので、デザイン的な制約を受けない高品質なカラー
印刷方法が可能となる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について、図面を用いて詳細
に説明する。図1は本発明の方法により作製したカード
の構成を示す。図1(a)は分解斜視図で、図1(b)
は断面図である。
に説明する。図1は本発明の方法により作製したカード
の構成を示す。図1(a)は分解斜視図で、図1(b)
は断面図である。
【0010】まず、印刷層3,4の上に塗布する熱可塑
性の合成樹脂の接着剤を作製した。この接着剤は透明
で、印刷層に良く接着し、印刷の質を低化させず、塗布
作業性の良いことが条件となる。
性の合成樹脂の接着剤を作製した。この接着剤は透明
で、印刷層に良く接着し、印刷の質を低化させず、塗布
作業性の良いことが条件となる。
【0011】前述の条件を満たす熱可塑性の合成樹脂の
接着剤を次の組成で得ることが出来た。
接着剤を次の組成で得ることが出来た。
【0012】 塩化ビニル・酢酸ビニル・ビニルアルコール共重合体 30wt% シキロヘキサノン 40wt% トルエン 30wt% である。
【0013】次に、図1(a)、図1(b)に示すよう
に、白色の塩化ビニルのセンターコア1の両面に、紫外
線硬化型のインキを用いて印刷した。表面には4色カラ
ーの絵柄印刷を、裏面には黒色で文字印刷をした。3は
絵柄印刷層で、4は文字印刷層である。
に、白色の塩化ビニルのセンターコア1の両面に、紫外
線硬化型のインキを用いて印刷した。表面には4色カラ
ーの絵柄印刷を、裏面には黒色で文字印刷をした。3は
絵柄印刷層で、4は文字印刷層である。
【0014】紫外線を照射し、インクを硬化させ印刷を
終了した後、印刷面上にシルクスクリーン印刷法で前述
の熱可塑性の合成樹脂の接着剤を塗布し、温度50℃、
時間10分の条件で印刷面上に熱可塑性の合成樹脂の接
着層6を形成した。
終了した後、印刷面上にシルクスクリーン印刷法で前述
の熱可塑性の合成樹脂の接着剤を塗布し、温度50℃、
時間10分の条件で印刷面上に熱可塑性の合成樹脂の接
着層6を形成した。
【0015】次に、透明な塩化ビニルからなるオーバー
シート2をコアシートの両面に重ね合わせ、2枚の鏡面
仕上げしたステンレス板で挟持し、温度140℃、圧力
25kg/cm2、時間20分の条件で加熱加圧し、セ
ンターコアとオーバーシートとを熱融着した。
シート2をコアシートの両面に重ね合わせ、2枚の鏡面
仕上げしたステンレス板で挟持し、温度140℃、圧力
25kg/cm2、時間20分の条件で加熱加圧し、セ
ンターコアとオーバーシートとを熱融着した。
【0016】熱融着した積層体を金型を使用し打ち抜
き、カードを完成させた。
き、カードを完成させた。
【0017】完成したカードを規定の剥離試験をした結
果、オーバーシートの剥離は全くみられなかった。
果、オーバーシートの剥離は全くみられなかった。
【0018】なお、本実施例では、センターコアに紫外
線硬化型のインクを使用し、紫外線を照射しインク硬化
させてから熱可塑性の合成樹脂の接着剤を塗布したが、
紫外線を照射する前のインクが未硬化の状態で接着剤を
塗布してから紫外線を照射してインクを硬化させ、その
後加熱して接着層を形成してもよい。この方法では、よ
り剥離強度の高いカードが得られる。
線硬化型のインクを使用し、紫外線を照射しインク硬化
させてから熱可塑性の合成樹脂の接着剤を塗布したが、
紫外線を照射する前のインクが未硬化の状態で接着剤を
塗布してから紫外線を照射してインクを硬化させ、その
後加熱して接着層を形成してもよい。この方法では、よ
り剥離強度の高いカードが得られる。
【0019】
【発明の効果】本発明のカードの製造方法によれば、印
刷のインクが熱硬化性や紫外線硬化型の合成樹脂であっ
ても、加熱加圧による熱融着が出来るので、デザイン的
な制約を受けない高品質なカラー印刷が可能となる。
刷のインクが熱硬化性や紫外線硬化型の合成樹脂であっ
ても、加熱加圧による熱融着が出来るので、デザイン的
な制約を受けない高品質なカラー印刷が可能となる。
【図1】本発明のカードを示す構成図。図1(a)は分
解斜視図。図1(b)は断面図。
解斜視図。図1(b)は断面図。
【図2】従来のカードを示す構成図。図2(a)は分解
斜視図。図2(b)は断面図。
斜視図。図2(b)は断面図。
【図3】従来のカードを示す構成図。図3(a)は分解
斜視図。図3(b)は断面図。
斜視図。図3(b)は断面図。
1 センターコア 2 オーバーシート 3 絵柄印刷層 4 文字印刷層 5 接着部 6 接着層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 19/077
Claims (1)
- 【請求項1】 熱可塑性の合成樹脂からなるカード基材
であるセンターコアと、カード表面の保護材であるオー
バーシートとを加熱加圧して、互いの接着面を熱融着し
て組み立てるカードの製造方法において、前記センター
コア、前記オーバーシートの接着面のいずれか一方に印
刷し、前記印刷面上に熱可塑性の合成樹脂の接着剤を塗
布して、接着層を形成した後、前記センターコアと、前
記オーバーシートを加熱加圧して、互いの接着面を熱融
着して組み立てることを特徴としたカードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6129573A JPH07309089A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | カードの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6129573A JPH07309089A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | カードの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07309089A true JPH07309089A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=15012818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6129573A Pending JPH07309089A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | カードの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07309089A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100415025B1 (ko) * | 2001-09-13 | 2004-01-16 | 이영범 | 배경판을 갖는 카드및 그 제조방법 |
| JP2009262557A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-11-12 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | カード用コアシートおよびカード基材 |
| JP2016037006A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | 株式会社ノースプランニング | 印刷物の製造方法、印刷方法、及び印刷装置 |
-
1994
- 1994-05-18 JP JP6129573A patent/JPH07309089A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100415025B1 (ko) * | 2001-09-13 | 2004-01-16 | 이영범 | 배경판을 갖는 카드및 그 제조방법 |
| JP2009262557A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-11-12 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | カード用コアシートおよびカード基材 |
| JP2016037006A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | 株式会社ノースプランニング | 印刷物の製造方法、印刷方法、及び印刷装置 |
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