JPH07309567A - エレベーターの乗場側ドアのロック解除装置 - Google Patents
エレベーターの乗場側ドアのロック解除装置Info
- Publication number
- JPH07309567A JPH07309567A JP10581494A JP10581494A JPH07309567A JP H07309567 A JPH07309567 A JP H07309567A JP 10581494 A JP10581494 A JP 10581494A JP 10581494 A JP10581494 A JP 10581494A JP H07309567 A JPH07309567 A JP H07309567A
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- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 乗場側壁15に隣接して開閉自在に配設され
た乗場側ドア1と、この乗場側ドア1に設けられた第1
ローラ10および第2ローラ17と、この第1ローラ1
0に取り付けられ先端が乗場側壁15と乗場側ドア1と
の隙間に位置する作動レバー14と、前記第2ローラ1
7に取り付けられ乗場側ドア1に設けられた解除ロッド
15に先端が係合可能な従動レバー18と、一端が第1
ローラ10に止着され他端が第2ローラ17に止着され
たワイヤー20とを備え、前記作動レバー14を動かし
て第1ローラ10を回動させると、ワイヤー20を介し
て前記第2ローラ17が回動されて、従動レバー18が
前記解除ロッド5に係合して乗場側ドアのロック状態を
解除するようにした。 【効果】 乗場側ドア1には挿通孔を形成する必要がな
くなり、その結果このドア1の美観を向上させることが
できる。
た乗場側ドア1と、この乗場側ドア1に設けられた第1
ローラ10および第2ローラ17と、この第1ローラ1
0に取り付けられ先端が乗場側壁15と乗場側ドア1と
の隙間に位置する作動レバー14と、前記第2ローラ1
7に取り付けられ乗場側ドア1に設けられた解除ロッド
15に先端が係合可能な従動レバー18と、一端が第1
ローラ10に止着され他端が第2ローラ17に止着され
たワイヤー20とを備え、前記作動レバー14を動かし
て第1ローラ10を回動させると、ワイヤー20を介し
て前記第2ローラ17が回動されて、従動レバー18が
前記解除ロッド5に係合して乗場側ドアのロック状態を
解除するようにした。 【効果】 乗場側ドア1には挿通孔を形成する必要がな
くなり、その結果このドア1の美観を向上させることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベーターの乗場側
ドアのロック状態を解除する装置に関する。
ドアのロック状態を解除する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエレベーターの乗場には、図4に
示すように閉じられているドア101のロック状態を解
除するロック解除装置102が配設されている。すなわ
ち、乗場側ドア101の裏面には一対の係合ローラ10
3,104が取り付けられ、この一方104にはアーム
105を介してロッド106が連結されている。
示すように閉じられているドア101のロック状態を解
除するロック解除装置102が配設されている。すなわ
ち、乗場側ドア101の裏面には一対の係合ローラ10
3,104が取り付けられ、この一方104にはアーム
105を介してロッド106が連結されている。
【0003】ドア101の上端側にはドアレール(図示
せず)に滑動自在に係合するハンガー107が設けら
れ、このハンガー107に係合部材108が回動自在に
取り付けられ、この係合部材108には解除ロッド10
6が連結されている。係合部材108は乗場側に設けら
れている被係合部材109と係合可能であり、係合する
とドア101は閉じた状態にロックされる。
せず)に滑動自在に係合するハンガー107が設けら
れ、このハンガー107に係合部材108が回動自在に
取り付けられ、この係合部材108には解除ロッド10
6が連結されている。係合部材108は乗場側に設けら
れている被係合部材109と係合可能であり、係合する
とドア101は閉じた状態にロックされる。
【0004】ドア101のロック状態を手動により解除
するには、図5に示すようにドア101に形成された挿
入孔110に乗場側(ドア101の表面101a側)か
らキー111を差し込み、このキー111を回す。キー
111を回すと、この先端111aが解除ロッド106
に係合し、この解除ロッド106を図4中下方に移動さ
せる。そうすると、係合部材108は被係合部材109
との係合状態から解除されて前記ロック状態は解除され
る。
するには、図5に示すようにドア101に形成された挿
入孔110に乗場側(ドア101の表面101a側)か
らキー111を差し込み、このキー111を回す。キー
111を回すと、この先端111aが解除ロッド106
に係合し、この解除ロッド106を図4中下方に移動さ
せる。そうすると、係合部材108は被係合部材109
との係合状態から解除されて前記ロック状態は解除され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の乗場側ドアのロック解除装置にあってはキー
111を挿通させるための挿通孔110をドア101に
形成する必要があったので、このドア101の表面10
1aには孔110があることとなり、ドア101は全体
として美観が損なわれるという問題点があった。
うな従来の乗場側ドアのロック解除装置にあってはキー
111を挿通させるための挿通孔110をドア101に
形成する必要があったので、このドア101の表面10
1aには孔110があることとなり、ドア101は全体
として美観が損なわれるという問題点があった。
【0006】本発明は、乗場側のドアに孔を形成しない
で済むようにしたエレベーターの乗場側ドアのロック解
除装置を提供することを目的とする。
で済むようにしたエレベーターの乗場側ドアのロック解
除装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明にあっては、乗場側壁に隣接して開閉
自在に配設された乗場側ドアと、この乗場側ドアに設け
られた第1ローラおよび第2ローラと、この第1ローラ
に取り付けられ先端が乗場側壁と乗場側ドアとの隙間に
位置する作動レバーと、前記第2ローラに取り付けられ
乗場側ドアに設けられた解除部材に先端が係合可能な従
動レバーと、一端が第1ローラに止着され他端が第2ロ
ーラに止着されたワイヤーとを備え、前記作動レバーを
動かして第1ローラを回動させると、ワイヤーを介して
前記第2ローラが回動されて、従動レバーが前記解除部
材に係合して乗場側ドアのロック状態を解除するように
した構成とする。
るために、本発明にあっては、乗場側壁に隣接して開閉
自在に配設された乗場側ドアと、この乗場側ドアに設け
られた第1ローラおよび第2ローラと、この第1ローラ
に取り付けられ先端が乗場側壁と乗場側ドアとの隙間に
位置する作動レバーと、前記第2ローラに取り付けられ
乗場側ドアに設けられた解除部材に先端が係合可能な従
動レバーと、一端が第1ローラに止着され他端が第2ロ
ーラに止着されたワイヤーとを備え、前記作動レバーを
動かして第1ローラを回動させると、ワイヤーを介して
前記第2ローラが回動されて、従動レバーが前記解除部
材に係合して乗場側ドアのロック状態を解除するように
した構成とする。
【0008】
【作用】閉止状態にロックされているドアを手動によっ
て解除するには、ドアと乗場側壁との隙間に乗場側から
キーを差し込み、作動レバーを押し下げる。作動レバー
は回動して同時に第1ローラを回動させる。第1ローラ
が回動すると、ワイヤーは引っ張られ、第2ローラも連
動して回動する。第2ローラが回動すると、従動レバー
は、解除ロッドを移動させる。そうすると、ドアのロッ
ク状態は解除される。
て解除するには、ドアと乗場側壁との隙間に乗場側から
キーを差し込み、作動レバーを押し下げる。作動レバー
は回動して同時に第1ローラを回動させる。第1ローラ
が回動すると、ワイヤーは引っ張られ、第2ローラも連
動して回動する。第2ローラが回動すると、従動レバー
は、解除ロッドを移動させる。そうすると、ドアのロッ
ク状態は解除される。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1ないし図3は本発明に係るエレベーターの乗場側ドア
のロック解除装置の一実施例を示す図である。
1ないし図3は本発明に係るエレベーターの乗場側ドア
のロック解除装置の一実施例を示す図である。
【0010】図1において、符号1は乗場側に開閉自在
に配設されたドアであり、この乗場側ドア1の裏面には
かご側のカム部材(図示せず)と係合する一対の係合ロ
ーラ2,3が取り付けられ、この一方3は揺動自在のア
ーム4に取り付けられ、このアーム4には解除ロッド5
の一端が連結されている。
に配設されたドアであり、この乗場側ドア1の裏面には
かご側のカム部材(図示せず)と係合する一対の係合ロ
ーラ2,3が取り付けられ、この一方3は揺動自在のア
ーム4に取り付けられ、このアーム4には解除ロッド5
の一端が連結されている。
【0011】ドア1の上端側にはドアレール(図示せ
ず)と滑動自在に係合するハンガー6が設けられ、この
ハンガー6には係合部材7が揺動自在に取り付けられて
いる。係合部材7の基端側には解除ロッド5の他端が連
結され、またこの先端は乗場側に設けられた被係合部材
8と係合可能である。
ず)と滑動自在に係合するハンガー6が設けられ、この
ハンガー6には係合部材7が揺動自在に取り付けられて
いる。係合部材7の基端側には解除ロッド5の他端が連
結され、またこの先端は乗場側に設けられた被係合部材
8と係合可能である。
【0012】また、ドア1の裏面にはベース部材9が設
けられ、このベース部材9には第1ローラ10、テンシ
ョンローラ11が設けられている。すなわち、図2に示
すように第1ローラ10は円筒部材12を介して、テン
ションローラ11はブラケット13を介してそれぞれベ
ース部材9に回転自在に支持されている。
けられ、このベース部材9には第1ローラ10、テンシ
ョンローラ11が設けられている。すなわち、図2に示
すように第1ローラ10は円筒部材12を介して、テン
ションローラ11はブラケット13を介してそれぞれベ
ース部材9に回転自在に支持されている。
【0013】円筒部材12には、全体が略L字状の作動
レバー14が固着されており、この作動レバー14の先
端14aはドア1と乗場側壁15との隙間tに位置して
いる。このため、前記隙間tに薄板状のキー16を乗場
側から差し込むと、このキー16によって作動レバー1
4の先端14aを押すことができる。
レバー14が固着されており、この作動レバー14の先
端14aはドア1と乗場側壁15との隙間tに位置して
いる。このため、前記隙間tに薄板状のキー16を乗場
側から差し込むと、このキー16によって作動レバー1
4の先端14aを押すことができる。
【0014】また、図1に示すようにドア1の裏面には
第2ローラ17が設けられ、この第2ローラ17には従
動レバー18が固着され、この従動レバー18の先端は
ロッド15に取り付けられた係合片19に係合可能であ
る。
第2ローラ17が設けられ、この第2ローラ17には従
動レバー18が固着され、この従動レバー18の先端は
ロッド15に取り付けられた係合片19に係合可能であ
る。
【0015】第1ローラ10にはワイヤー20の一端が
止着され、このワイヤー20はテンションローラ11に
掛けられた後、他端が第2ローラ17に止着されてい
る。第1ローラ10、第2ローラ17はそれぞれねじり
コイルばね21,22によって付勢されており、これに
よって作動レバー14、従動レバー18が回動しても初
期位置に戻るようになっている。
止着され、このワイヤー20はテンションローラ11に
掛けられた後、他端が第2ローラ17に止着されてい
る。第1ローラ10、第2ローラ17はそれぞれねじり
コイルばね21,22によって付勢されており、これに
よって作動レバー14、従動レバー18が回動しても初
期位置に戻るようになっている。
【0016】ここで、テンションローラ11を支持する
ブラケット13には長孔13aが形成されており、この
ため、ブラケット13は挿通孔13aに沿って微調整し
て固定することができる。このことによって、テンショ
ンローラ11に掛けられているワイヤー20のテンショ
ンを適正に調節することができる。
ブラケット13には長孔13aが形成されており、この
ため、ブラケット13は挿通孔13aに沿って微調整し
て固定することができる。このことによって、テンショ
ンローラ11に掛けられているワイヤー20のテンショ
ンを適正に調節することができる。
【0017】一方、薄板状のキー16をドア1と乗場用
壁15の隙間tに差し込んで作動レバー14を動かすの
だが、同じような薄板状のもの(例えば、キャッシュカ
ード等)も隙間tに差し込むことができる。このため、
いたずら等によって作動レバー14を動かされる可動性
があるので、幅の狭い特製のキー16のみしか作動レバ
ー14を動かすことができないように、図3に示すよう
にドア1側端面にはストッパーパネル23が取り付けら
れている。ストッパーパネル23の上端には隙間tに位
置する突起部分23aが一体形成されている。
壁15の隙間tに差し込んで作動レバー14を動かすの
だが、同じような薄板状のもの(例えば、キャッシュカ
ード等)も隙間tに差し込むことができる。このため、
いたずら等によって作動レバー14を動かされる可動性
があるので、幅の狭い特製のキー16のみしか作動レバ
ー14を動かすことができないように、図3に示すよう
にドア1側端面にはストッパーパネル23が取り付けら
れている。ストッパーパネル23の上端には隙間tに位
置する突起部分23aが一体形成されている。
【0018】閉止状態にロックされているドア1を手動
によって解除するには、ドア1と乗場側壁15との隙間
tに乗場側からキー16を差し込み、作動レバー14を
押す。作動レバー14は回動して同時に第1ローラ10
を回動させる。第1ローラ10が回動すると、ワイヤー
20は引っ張られ、第2ローラ17も連動して回動す
る。第2ローラ17が回動すると、従動レバー14は係
合片19に係合し、解除ロッド5を下方に移動させる。
そうすると係合部材7は被係合部材8との係合から解除
され、ひいてはドア1のロック状態は解除される。
によって解除するには、ドア1と乗場側壁15との隙間
tに乗場側からキー16を差し込み、作動レバー14を
押す。作動レバー14は回動して同時に第1ローラ10
を回動させる。第1ローラ10が回動すると、ワイヤー
20は引っ張られ、第2ローラ17も連動して回動す
る。第2ローラ17が回動すると、従動レバー14は係
合片19に係合し、解除ロッド5を下方に移動させる。
そうすると係合部材7は被係合部材8との係合から解除
され、ひいてはドア1のロック状態は解除される。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
作動レバーを動かして第1ローラを回動させると、ワイ
ヤーを介して第2ローラが回動されて、従動レバーが解
除部材に係合してロック状態を解除するようにしたの
で、乗場側ドアには挿通孔を形成する必要がなくなり、
その結果ドアの美観を向上させることができる。
作動レバーを動かして第1ローラを回動させると、ワイ
ヤーを介して第2ローラが回動されて、従動レバーが解
除部材に係合してロック状態を解除するようにしたの
で、乗場側ドアには挿通孔を形成する必要がなくなり、
その結果ドアの美観を向上させることができる。
【図1】本発明に係るエレベーターの乗場側ドアのロッ
ク解除装置の一実施例を示す正面図
ク解除装置の一実施例を示す正面図
【図2】図1中A−A線断面図
【図3】図1中B矢視図
【図4】従来のエレベーターの乗場側ドアのロック解除
装置の正面図
装置の正面図
【図5】図4中C−C線矢視図
1…ドア 5…解除ロッド 10…第1ローラ 11…テンションローラ 14…作動レバー 15…乗場側壁 17…第2ローラ 18…従動レバー 20…ワイヤー
Claims (1)
- 【請求項1】 乗場側壁に隣接して開閉自在に配設され
た乗場側ドアと、この乗場側ドアに設けられた第1ロー
ラおよび第2ローラと、この第1ローラに取り付けられ
先端が乗場側壁と乗場側ドアとの隙間に位置する作動レ
バーと、前記第2ローラに取り付けられ乗場側ドアに設
けられた解除部材に先端が係合可能な従動レバーと、一
端が第1ローラに止着され他端が第2ローラに止着され
たワイヤーとを備え、前記作動レバーを動かして第1ロ
ーラを回動させると、ワイヤーを介して前記第2ローラ
が回動されて、従動レバーが前記解除部材に係合して乗
場側ドアのロック状態を解除するようにしたことを特徴
とするエレベーターの乗場側ドアのロック解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10581494A JPH07309567A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | エレベーターの乗場側ドアのロック解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10581494A JPH07309567A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | エレベーターの乗場側ドアのロック解除装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07309567A true JPH07309567A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14417563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10581494A Withdrawn JPH07309567A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | エレベーターの乗場側ドアのロック解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07309567A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006182490A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの戸の手動解錠装置 |
| JP2010215315A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ乗場戸解錠装置 |
| WO2013140575A1 (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-26 | 三菱電機株式会社 | エレベーターの安全装置 |
| CN108883907A (zh) * | 2016-08-23 | 2018-11-23 | 株式会社日立制作所 | 电梯装置 |
| CN110498328A (zh) * | 2018-05-18 | 2019-11-26 | 上海三菱电梯有限公司 | 电梯层门锁解锁系统及电梯层门 |
| US11524877B2 (en) * | 2019-12-13 | 2022-12-13 | Robert Webster | Elevator safety mechanism |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP10581494A patent/JPH07309567A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006182490A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの戸の手動解錠装置 |
| JP2010215315A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ乗場戸解錠装置 |
| WO2013140575A1 (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-26 | 三菱電機株式会社 | エレベーターの安全装置 |
| CN104203795A (zh) * | 2012-03-22 | 2014-12-10 | 三菱电机株式会社 | 电梯安全装置 |
| CN108883907A (zh) * | 2016-08-23 | 2018-11-23 | 株式会社日立制作所 | 电梯装置 |
| CN110498328A (zh) * | 2018-05-18 | 2019-11-26 | 上海三菱电梯有限公司 | 电梯层门锁解锁系统及电梯层门 |
| CN110498328B (zh) * | 2018-05-18 | 2021-10-08 | 上海三菱电梯有限公司 | 电梯层门锁解锁系统及电梯层门 |
| US11524877B2 (en) * | 2019-12-13 | 2022-12-13 | Robert Webster | Elevator safety mechanism |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010731 |