JPH07309595A - パンタグラフジャッキ - Google Patents
パンタグラフジャッキInfo
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- JPH07309595A JPH07309595A JP6243845A JP24384594A JPH07309595A JP H07309595 A JPH07309595 A JP H07309595A JP 6243845 A JP6243845 A JP 6243845A JP 24384594 A JP24384594 A JP 24384594A JP H07309595 A JPH07309595 A JP H07309595A
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- JP
- Japan
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- joint
- arm
- trunnion
- drive screw
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F3/00—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads
- B66F3/08—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads screw operated
- B66F3/12—Devices, e.g. jacks, adapted for uninterrupted lifting of loads screw operated comprising toggle levers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パンタグラフジャッキの第1ジョイントの構
造の改良を目的とする。 【構成】 パンタグラフジャッキにおいて、延長管(2
0)をパンタグラフのジョイント(9)に設けてねじ山
付環(27)をジャッキの短いねじ(11)に向かって
延長させ、延長管は一体の構造を有し、且つタブをジョ
イントのトラニオン(21)のまわりにかしめることに
よってジョイントに位置決めされる。
造の改良を目的とする。 【構成】 パンタグラフジャッキにおいて、延長管(2
0)をパンタグラフのジョイント(9)に設けてねじ山
付環(27)をジャッキの短いねじ(11)に向かって
延長させ、延長管は一体の構造を有し、且つタブをジョ
イントのトラニオン(21)のまわりにかしめることに
よってジョイントに位置決めされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車及び他の乗り物用
の昇降ジャッキに関する。特に、本発明は、駆動ねじの
長さを短くするため、構造を簡単化するパンタグラフジ
ャッキの構造の改良に関する。
の昇降ジャッキに関する。特に、本発明は、駆動ねじの
長さを短くするため、構造を簡単化するパンタグラフジ
ャッキの構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】ドライバーが乗り物を持ち上げて非常の
修理を行い、例えば、タイヤを交換することができるよ
うに、携帯用ジャッキが、乗り物にしばしば保管れさ
る。自動車用の或る流行形式のジャッキはパンタグラフ
ジャッキである。周知のパンタグラフジャッキは代表的
には、4つのジョイントに平行四辺形にヒンジ連結され
た4つのアームを有する。一方のジョイントはジャッキ
のベースに置かれ、もう一方のジョイントはベースより
垂直上方の荷重台に位置決めされる。2つの他方の自由
浮動ジョイントはアーム似よって形成された平行四辺形
の対向したコーナで水平な対角線に置かれる。自由浮動
ジョイントが水平平面で互いに引かれると、アームは垂
直方向に延びて、荷重支持体をベースについて持ち上
げ、またその反対に働く。自由浮動ジョイントの相対的
な回転は、それらジョイントを互いにリンクする駆動ね
じ又はねじ山付シャフトによって制御される。2つの自
由浮動ジョイントを以下第1ジョイント及び第2ジョイ
ントと呼ぶ。この説明では、第1ジョイントは、ねじの
回転に応答してねじの長さに沿って軸線方向に移動する
ねじ山付環又はナットを有する。第2ジョイントは軸受
け部を有し、ねじは、そのジョイントに対して、軸線方
向位置を変えることなく、この軸受け部内で回転する。
修理を行い、例えば、タイヤを交換することができるよ
うに、携帯用ジャッキが、乗り物にしばしば保管れさ
る。自動車用の或る流行形式のジャッキはパンタグラフ
ジャッキである。周知のパンタグラフジャッキは代表的
には、4つのジョイントに平行四辺形にヒンジ連結され
た4つのアームを有する。一方のジョイントはジャッキ
のベースに置かれ、もう一方のジョイントはベースより
垂直上方の荷重台に位置決めされる。2つの他方の自由
浮動ジョイントはアーム似よって形成された平行四辺形
の対向したコーナで水平な対角線に置かれる。自由浮動
ジョイントが水平平面で互いに引かれると、アームは垂
直方向に延びて、荷重支持体をベースについて持ち上
げ、またその反対に働く。自由浮動ジョイントの相対的
な回転は、それらジョイントを互いにリンクする駆動ね
じ又はねじ山付シャフトによって制御される。2つの自
由浮動ジョイントを以下第1ジョイント及び第2ジョイ
ントと呼ぶ。この説明では、第1ジョイントは、ねじの
回転に応答してねじの長さに沿って軸線方向に移動する
ねじ山付環又はナットを有する。第2ジョイントは軸受
け部を有し、ねじは、そのジョイントに対して、軸線方
向位置を変えることなく、この軸受け部内で回転する。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】近代的な自動車の設
計は空間の効率的な使用に非常に重きを置いている。一
方、ジャッキ製造者は、ジャッキの保管に必要とされる
トランク空間の量を減らすことに焦点を当てている。そ
れは、しばしば、完全伸長位置又は完全下降位置のいず
れでもなく部分的に開放した位置でパンタグラフジャッ
キを保管するのに十分大きい空間であることがわかっ
た。この形態を保管に有利に利用するために、駆動ねじ
は、完全下降位置において自由浮動ジョイント間を跨ぐ
のに十分長くなければならないが、部分的に開放した形
状のジャッキアームによって形成される平行四辺形の外
側に延びるべきではない。かくして、ジャッキは同様な
形状の使用してない空間、例えば、スペアータイヤの内
側リム内に保管されるのがよい。ねじ山付環から第2ジ
ョイントに向かって延びるように第1ジョイントからの
延長部を設けて駆動ねじの長さを短くすることが知られ
ている。1928年エマニュエルに対して付与されたフ
ランス特許第35,115号を参照。
計は空間の効率的な使用に非常に重きを置いている。一
方、ジャッキ製造者は、ジャッキの保管に必要とされる
トランク空間の量を減らすことに焦点を当てている。そ
れは、しばしば、完全伸長位置又は完全下降位置のいず
れでもなく部分的に開放した位置でパンタグラフジャッ
キを保管するのに十分大きい空間であることがわかっ
た。この形態を保管に有利に利用するために、駆動ねじ
は、完全下降位置において自由浮動ジョイント間を跨ぐ
のに十分長くなければならないが、部分的に開放した形
状のジャッキアームによって形成される平行四辺形の外
側に延びるべきではない。かくして、ジャッキは同様な
形状の使用してない空間、例えば、スペアータイヤの内
側リム内に保管されるのがよい。ねじ山付環から第2ジ
ョイントに向かって延びるように第1ジョイントからの
延長部を設けて駆動ねじの長さを短くすることが知られ
ている。1928年エマニュエルに対して付与されたフ
ランス特許第35,115号を参照。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明は、第1ジョイ
ントに取り付けられ、ねじ山付環を第2自由浮動ジョイ
ントに向かって突出させる延長手段を有し、これにより
駆動ねじの必要とされる長さを短くする。特に、改良点
は、一体のトラニオンを回動可能な連結部に受け入れる
ジョイントを形成するために互いに作用し合うジャッキ
アームの端に形成されたジョーと、延長脚部と、ねじ山
付環との組合せに関する。一般的には、本発明の改良点
の主題であるパンタグラフジャッキは、ジャッキを地面
支持体上に位置決めするベースと、乗り物の下に据え付
けてこれを支持する荷重台と、平行四辺形のパンタグラ
フと、駆動ねじとを有する。パンタグラフは、ベースに
ヒンジ連結された第1及び第2アームと、荷重台にヒン
ジ連結された第3及び第4アームと、第1ジョイントに
ヒンジ連結された第1及び第3アームと、第2ジョイン
トにヒンジ連結された第2及び第4アームと、を有し、
第1及び第2ジョイントはパンタグラフのほぼ水平な対
角線上にある。駆動ねじは、対角線と同延の軸線を中心
に回転するように、第1ジョイントと第2ジョイントと
の間に設けられている。
ントに取り付けられ、ねじ山付環を第2自由浮動ジョイ
ントに向かって突出させる延長手段を有し、これにより
駆動ねじの必要とされる長さを短くする。特に、改良点
は、一体のトラニオンを回動可能な連結部に受け入れる
ジョイントを形成するために互いに作用し合うジャッキ
アームの端に形成されたジョーと、延長脚部と、ねじ山
付環との組合せに関する。一般的には、本発明の改良点
の主題であるパンタグラフジャッキは、ジャッキを地面
支持体上に位置決めするベースと、乗り物の下に据え付
けてこれを支持する荷重台と、平行四辺形のパンタグラ
フと、駆動ねじとを有する。パンタグラフは、ベースに
ヒンジ連結された第1及び第2アームと、荷重台にヒン
ジ連結された第3及び第4アームと、第1ジョイントに
ヒンジ連結された第1及び第3アームと、第2ジョイン
トにヒンジ連結された第2及び第4アームと、を有し、
第1及び第2ジョイントはパンタグラフのほぼ水平な対
角線上にある。駆動ねじは、対角線と同延の軸線を中心
に回転するように、第1ジョイントと第2ジョイントと
の間に設けられている。
【0005】本発明の改良構造では、延長手段は一体の
トラニオンと、延長脚部と、ねじ環とを備える。第1ジ
ョイントに近いパンタグラフの第1及び第3アームは開
放ジョーで終わっており、該ジョーは延長手段の一体の
トラニオンのまわりに締めつけられて、組合せて第1ジ
ョイント及び第1及び第3アームの前記ジョーに回動自
在に取り付けられた延長手段を形成する。延長脚部は、
駆動ねじに係合するため、第1ジョイントから延びてね
じ山付環を第2ジョイントに向かって突出させる。ねじ
環内での駆動ねじの回転は第1ジョイントを駆動ねじに
沿って直線的に駆動する。第2ジョイントにはトラニオ
ン軸受け部が同様に回動自在に設けられ、該トラニオン
軸受け部は駆動ねじのねじ山のない部分を、駆動ねじに
対して回転可能で直線的に固定の連結で受け入れる開口
を有する。
トラニオンと、延長脚部と、ねじ環とを備える。第1ジ
ョイントに近いパンタグラフの第1及び第3アームは開
放ジョーで終わっており、該ジョーは延長手段の一体の
トラニオンのまわりに締めつけられて、組合せて第1ジ
ョイント及び第1及び第3アームの前記ジョーに回動自
在に取り付けられた延長手段を形成する。延長脚部は、
駆動ねじに係合するため、第1ジョイントから延びてね
じ山付環を第2ジョイントに向かって突出させる。ねじ
環内での駆動ねじの回転は第1ジョイントを駆動ねじに
沿って直線的に駆動する。第2ジョイントにはトラニオ
ン軸受け部が同様に回動自在に設けられ、該トラニオン
軸受け部は駆動ねじのねじ山のない部分を、駆動ねじに
対して回転可能で直線的に固定の連結で受け入れる開口
を有する。
【0006】
【実施例】本発明の好ましい実施例を示す図において、
同じ符号は同じ要素を指示する。図1は本発明のパンタ
グラフジャッキ1を図示する。ジャッキ1は該ジャッキ
を地面支持体上に位置決めするベース2を有する。乗り
物の下に据えて、持ち上げ中乗り物を支持する荷重台3
が設けられている。ジャッキ1は、ベース2にヒンジ連
結された第1アーム5及び第2アーム6と、負荷台3に
ヒンジ連結された第3アーム7及び第4アーム8とで作
られた平行四辺形パンタグラフ4を有する。第1アーム
5と第3アーム7は第1ジョイント9で互いにヒンジ連
結し、第2アーム6と第4アーム8は第2ジョイント1
0で互いにヒンジ連結する。第1ジョイント9及び第2
ジョイント10はパンタグラフ4のほぼ水平の対角線上
にある。駆動ねじ11が第1ジョイント9と第2ジョイ
ントとの間に設けられて前記対角線と同延の軸線を中心
に回転する。駆動ねじ11は、ジャッキ1が完全下降位
置にあるとき、即ち負荷台3が下げられてベース2に近
づくとき、第1ジョイント9と第2ジョイント10を連
結するのに十分な長さを有する。延長手段20が第1ジ
ョイント9から第2ジョイント10に向かって延びる。
同じ符号は同じ要素を指示する。図1は本発明のパンタ
グラフジャッキ1を図示する。ジャッキ1は該ジャッキ
を地面支持体上に位置決めするベース2を有する。乗り
物の下に据えて、持ち上げ中乗り物を支持する荷重台3
が設けられている。ジャッキ1は、ベース2にヒンジ連
結された第1アーム5及び第2アーム6と、負荷台3に
ヒンジ連結された第3アーム7及び第4アーム8とで作
られた平行四辺形パンタグラフ4を有する。第1アーム
5と第3アーム7は第1ジョイント9で互いにヒンジ連
結し、第2アーム6と第4アーム8は第2ジョイント1
0で互いにヒンジ連結する。第1ジョイント9及び第2
ジョイント10はパンタグラフ4のほぼ水平の対角線上
にある。駆動ねじ11が第1ジョイント9と第2ジョイ
ントとの間に設けられて前記対角線と同延の軸線を中心
に回転する。駆動ねじ11は、ジャッキ1が完全下降位
置にあるとき、即ち負荷台3が下げられてベース2に近
づくとき、第1ジョイント9と第2ジョイント10を連
結するのに十分な長さを有する。延長手段20が第1ジ
ョイント9から第2ジョイント10に向かって延びる。
【0007】延長手段20は図2の駆動ねじ11と隔絶
される。バレル23の両側にはトラニオンピン21、2
2が設けられている。トラニオンピンはトラニオンキャ
ップ24、25でそれぞれ終わっている。脚部26がバ
レル23から短距離延びている。図4、5及び6に詳細
に示すように、環27が脚部26の長さに及びバレル2
3に貫入して、駆動ねじ11が環の中で回転するとき駆
動ねじ11を延長手段20に通させる。環27のねじ山
付部分28は設計要件に応じて長さが変化してもよい。
図3に示すように、延長手段20はアーム5、7と組合
わさってパンタグラフ4の第1ジョイント9を形成す
る。好ましい実施例では、パンタグラフのアーム5、
6、7、8は各々、適当な形状に打ち抜き、形成された
単一部分で作られる。例えば、第1アーム5は、ベース
端に形成された歯車の歯51、52及び他方の自由浮動
端に形成されたジョー53、54を有する中央U形チャ
ンネル50を備える。同様に、第3アーム7は、荷重台
に形成された歯車の歯71、72及び他方の自由浮動端
に形成されたジョー73、74を有する中央U形チャン
ネル70を備える。第1ジョイント9は、バレル23と
トラニオンキャップ24との間でトラニオンピン21に
ジョー53、73を嵌め、またバレル23とトラニオン
キャップ25との間でトラニオンピン22にジョー5
4、74を嵌め、次いで、ピン21、22をジョー内に
取り付けるがジョー内で延長手段20の回転を許すよう
に、ジョー53、54、73、74をトラニオンピン2
1、22のまわりにそれぞれかしめることによって形成
される。
される。バレル23の両側にはトラニオンピン21、2
2が設けられている。トラニオンピンはトラニオンキャ
ップ24、25でそれぞれ終わっている。脚部26がバ
レル23から短距離延びている。図4、5及び6に詳細
に示すように、環27が脚部26の長さに及びバレル2
3に貫入して、駆動ねじ11が環の中で回転するとき駆
動ねじ11を延長手段20に通させる。環27のねじ山
付部分28は設計要件に応じて長さが変化してもよい。
図3に示すように、延長手段20はアーム5、7と組合
わさってパンタグラフ4の第1ジョイント9を形成す
る。好ましい実施例では、パンタグラフのアーム5、
6、7、8は各々、適当な形状に打ち抜き、形成された
単一部分で作られる。例えば、第1アーム5は、ベース
端に形成された歯車の歯51、52及び他方の自由浮動
端に形成されたジョー53、54を有する中央U形チャ
ンネル50を備える。同様に、第3アーム7は、荷重台
に形成された歯車の歯71、72及び他方の自由浮動端
に形成されたジョー73、74を有する中央U形チャン
ネル70を備える。第1ジョイント9は、バレル23と
トラニオンキャップ24との間でトラニオンピン21に
ジョー53、73を嵌め、またバレル23とトラニオン
キャップ25との間でトラニオンピン22にジョー5
4、74を嵌め、次いで、ピン21、22をジョー内に
取り付けるがジョー内で延長手段20の回転を許すよう
に、ジョー53、54、73、74をトラニオンピン2
1、22のまわりにそれぞれかしめることによって形成
される。
【0008】トラニオンピン21、22により、延長手
段20をジョイント9で回動させ、かくして、アーム
5、7のいかなる持ち上げ位置においても水平位置を維
持する。環27のねじ山28は駆動ねじ11に係合す
る。駆動ねじ11がねじ山付環27の中で回転すると、
第1ジョイント9は駆動ねじ11に沿って第2ジョイン
ト10にか第2ジョイント10から側方に移動される。
図1に示すように、ジャッキ1の第2ジョイント10
は、アーム6、8に対して取り付けられた軸受け部30
を有する。アーム6、8は、アーム5、7に対応して歯
車の歯及びジョーについて同様に構成されている。図7
及び8に詳細に示す軸受け部30は、トラニオンピン3
1、32、トラニオンバレル33、トラニオンキャップ
34、35及び駆動ねじ11を自由回転に受け入れるバ
ネル33の環37を有する。図8に示すように、軸受け
部30は駆動ねじ上を滑ってワッシャー40に当たる。
このワッシャーは、駆動ねじ11及び出っ張り42に一
体に連結されたストップ41に当たる。出っ張り42は
ジャッキ1を操作するため、クランク(図示せず)を受
け入れる開口43を有する。作業者がクランクを回す
と、駆動ねじ11が軸受け部30内でその相対的直線位
置を変えることなく軸受け部30内で回転する。第2ジ
ョイント10には、延長手段20について上述したと同
じ方法でアーム6、8のジョー内で回動するように取り
付けられた軸受け部30が形成されている。
段20をジョイント9で回動させ、かくして、アーム
5、7のいかなる持ち上げ位置においても水平位置を維
持する。環27のねじ山28は駆動ねじ11に係合す
る。駆動ねじ11がねじ山付環27の中で回転すると、
第1ジョイント9は駆動ねじ11に沿って第2ジョイン
ト10にか第2ジョイント10から側方に移動される。
図1に示すように、ジャッキ1の第2ジョイント10
は、アーム6、8に対して取り付けられた軸受け部30
を有する。アーム6、8は、アーム5、7に対応して歯
車の歯及びジョーについて同様に構成されている。図7
及び8に詳細に示す軸受け部30は、トラニオンピン3
1、32、トラニオンバレル33、トラニオンキャップ
34、35及び駆動ねじ11を自由回転に受け入れるバ
ネル33の環37を有する。図8に示すように、軸受け
部30は駆動ねじ上を滑ってワッシャー40に当たる。
このワッシャーは、駆動ねじ11及び出っ張り42に一
体に連結されたストップ41に当たる。出っ張り42は
ジャッキ1を操作するため、クランク(図示せず)を受
け入れる開口43を有する。作業者がクランクを回す
と、駆動ねじ11が軸受け部30内でその相対的直線位
置を変えることなく軸受け部30内で回転する。第2ジ
ョイント10には、延長手段20について上述したと同
じ方法でアーム6、8のジョー内で回動するように取り
付けられた軸受け部30が形成されている。
【図1】本発明の改良点を有するパンタグラフジャッキ
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】一体の延長手段をもった駆動ねじ連結部の分解
図である。
図である。
【図3】本発明のパンタグラフジャッキの第1及び第3
アーム及び延長手段の斜視図である。
アーム及び延長手段の斜視図である。
【図4】本発明の延長手段の平面図である。
【図5】本発明の延長手段の側面図である
【図6】駆動ねじを受け入れるねじ穴を示す延長手段の
端面図である。
端面図である。
【図7】トラニオンピンの斜視図である。
【図8】駆動ねじ及びトラニオンピンの組立体の斜視図
である。
である。
1 ジャッキ 2 ベース 3 荷重台 5 第1アーム 6 第2アーム 7 第3アーム 8 第4アーム 9 第1ジョイント 10 第2ジョイント 11 駆動ねじ 21 トラニオンピン 22 トラニオンピン 23 バレル 24 トラニオンキャップ 25 トラニオンキャップ 26 脚部 30 軸受け部 31 トラニオンピン 32 トラニオンピン 33 バレル 34 トラニオンキャップ 35 トラニオンキャップ 53 ジョー 54 ジョー 73 ジョー 74 ジョー
Claims (2)
- 【請求項1】 ジャッキ(1)を地面支持体上に位置決
めするベース(2)と、 乗り物の下に据えてこれを支持する荷重台(3)と、 各々2つの端を有し、一方の端に歯車の歯を、他方の端
に一対のジョーを設けた第1アーム(5)、第2アーム
(6)、第3アーム(7)及び第4アーム8を有する平
行四辺形パンタグラフと、を備え、 前記第1アーム(5)及び第2アーム(6)の前記一端
は、該アームの運動を同期化させるために、それぞれの
歯車の歯をかみ合わせるように、ベースにヒンジ連結さ
れ、 前記第3アーム(7)及び第4アーム(8)の前記一端
は、該アームの運動を同期化させるために、それぞれの
歯車の歯をかみ合わせるように、前記荷重台にンジ連結
され、 前記第1アームの他端の前記ジョー(53、54)は、
第1ジョイント(9)で前記第3アームのジョー(7
3、74)と重なり、 前記第2アームの他端の前記ジョーは、第2ジョイント
(10)で前記第4アームのジョーと重なり、 前記第1ジョイントと第2ジョイントとの間に、長手方
向軸線を中心に回転する駆動ねじ(11)を設け、 バレル(23)、バレルから側方に延びる2つのトラニ
オンピン(21、22)、トラニオンピンで終わる2つ
のトラニオンキャップ(24、25)、長手方向に延び
る脚部(26)、及びねじ山付環(27)を一体に有す
る延長手段(20)を備え、ねじ付環は、延長手段を回
転に応答して駆動ねじに対して直線的に駆動するため
に、駆動ねじに回転可能な連結で係合するように延長手
段を長手方向に貫入し、 更に、バレル(33)、バレルから側方に延びる2つの
トラニオンピン(31、32)、トラニオンピンで終わ
る2つのトラニオンキャップ(34、35)、及び駆動
ねじを摺動可能な連結で受け入れるため、延長手段に長
手方向に貫入する環を有する軸受け手段(30)を備
え、 延長手段及び軸受け手段をそれぞれ前記第1及び第2ジ
ョイントで回動可能な連結で取り付けするために、第1
及び第3アームのジョーは、トラニオンキャップとバレ
ルとの間で延長手段のトラニオンピンのまわりに部分的
にかしめられ、第2及び第4アームのジョーは、トラニ
オンキャップとバレルとの間で延長手段のトラニオンピ
ンのまわりに部分的にかしめられる、パンタグラフジャ
ッキ。 - 【請求項2】 延長手段は、前記ねじ山付環を形成する
ように穴開けかつねじ立てされた一体のケーシングであ
る、請求項1に記載のパンタグラフジャッキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/246,087 US5449149A (en) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | Pantograph jack |
| US08/246087 | 1994-05-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07309595A true JPH07309595A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=22929276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6243845A Pending JPH07309595A (ja) | 1994-05-19 | 1994-10-07 | パンタグラフジャッキ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5449149A (ja) |
| EP (1) | EP0683129A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07309595A (ja) |
| CA (1) | CA2149718A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA95696B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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