JPH0730992B2 - 花用冷却ショーケース - Google Patents
花用冷却ショーケースInfo
- Publication number
- JPH0730992B2 JPH0730992B2 JP2097255A JP9725590A JPH0730992B2 JP H0730992 B2 JPH0730992 B2 JP H0730992B2 JP 2097255 A JP2097255 A JP 2097255A JP 9725590 A JP9725590 A JP 9725590A JP H0730992 B2 JPH0730992 B2 JP H0730992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- evaporator
- storage chamber
- water tank
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 107
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 24
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 8
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910021645 metal ion Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003020 moisturizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 230000004083 survival effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/04—Treating air flowing to refrigeration compartments
- F25D2317/041—Treating air flowing to refrigeration compartments by purification
- F25D2317/0413—Treating air flowing to refrigeration compartments by purification by humidification
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は生花(切花とも言われる)の保存に適した花用
冷却ショーケースに関する。
冷却ショーケースに関する。
従来の技術 実公昭53−19473号公報(70B/8)には、ケース本体内を
前面の生花陳列空間と、後側の冷気発生空間に区画し、
生花陳列空間の前端にエアーカーテン装置を施し、かつ
冷気発生空間内に設けた冷却器、ファンによって発生し
た冷気を生花陳列空間に送出させる細隙が両空間を仕切
る仕切板の上方に形成され、更に生花陳列空間に生花の
水入り容器を複数装着し、更にケース本体の左右両側面
の一部にガラス板を嵌め、かつ基板の下側にコンプレッ
サー、オーバーフロー水容器を装備した空室を設け、又
水入り容器は段状に配置して生花を挿す孔を千鳥状に設
けた蓋を水入り容器に施し水入り容器には更に下位の水
入り容器と対向して溢水口管を設け、ポンプにより最下
位の水入り容器と最上位の水入り容器とをパイプにより
連通させ、該パイプの蛇行部を前記冷却器に接触させた
生花販売用ショーケースの構成が示されている。
前面の生花陳列空間と、後側の冷気発生空間に区画し、
生花陳列空間の前端にエアーカーテン装置を施し、かつ
冷気発生空間内に設けた冷却器、ファンによって発生し
た冷気を生花陳列空間に送出させる細隙が両空間を仕切
る仕切板の上方に形成され、更に生花陳列空間に生花の
水入り容器を複数装着し、更にケース本体の左右両側面
の一部にガラス板を嵌め、かつ基板の下側にコンプレッ
サー、オーバーフロー水容器を装備した空室を設け、又
水入り容器は段状に配置して生花を挿す孔を千鳥状に設
けた蓋を水入り容器に施し水入り容器には更に下位の水
入り容器と対向して溢水口管を設け、ポンプにより最下
位の水入り容器と最上位の水入り容器とをパイプにより
連通させ、該パイプの蛇行部を前記冷却器に接触させた
生花販売用ショーケースの構成が示されている。
発明が解決しようとする課題 上記従来の技術によれば、冷却器で冷却された冷水は最
上位の水入り容器から最下位の水入り容器に流れ、この
間冷水に温度上昇が発生する関係上、最上位の水入り容
器の冷水温度よりも最下位の水入り容器の冷水温度が高
く、各容器毎に冷水温度が異なり、この結果、夫々の容
器で生花の保存期間が異なる問題点が生じた。
上位の水入り容器から最下位の水入り容器に流れ、この
間冷水に温度上昇が発生する関係上、最上位の水入り容
器の冷水温度よりも最下位の水入り容器の冷水温度が高
く、各容器毎に冷水温度が異なり、この結果、夫々の容
器で生花の保存期間が異なる問題点が生じた。
また、冷却器の冷却運転時には強制循環気流による蒸発
作用で、切花の花びらや葉から水分が蒸発し、切花の毛
細管現象による花びらや葉への水分供給が蒸発する水分
に追いつかず、切花自体の水分が少なくなって、花の寿
命を縮めることになり、切花の展示期間が短く商品価値
が低下しやすい不具合があった。
作用で、切花の花びらや葉から水分が蒸発し、切花の毛
細管現象による花びらや葉への水分供給が蒸発する水分
に追いつかず、切花自体の水分が少なくなって、花の寿
命を縮めることになり、切花の展示期間が短く商品価値
が低下しやすい不具合があった。
更に、大気及び切花から生じる塵埃に加えて、水自体の
腐敗により生じる沈殿物が水槽内の下方に沈殿すること
により、切花の導管が塞がれてしまい水を吸い上げるこ
とができなくなってしまう不具合もあった。
腐敗により生じる沈殿物が水槽内の下方に沈殿すること
により、切花の導管が塞がれてしまい水を吸い上げるこ
とができなくなってしまう不具合もあった。
そこで本発明は、貯蔵室を加湿する加湿装置を配置する
とともに、この加湿装置の運転動作を蒸発器の運転動作
に合わせるようにした花用冷却ショーケースを提供する
ものである。
とともに、この加湿装置の運転動作を蒸発器の運転動作
に合わせるようにした花用冷却ショーケースを提供する
ものである。
課題を解決するための手段 本発明の花用冷却ショーケースは上述の課題に鑑み為さ
れたもので、強制循環気流を発生させる蒸発器及び送風
ファンを収納する冷気通路と、強制循環気流にて冷却さ
れ切花を収納する貯蔵室と、この貯蔵室に配置され切花
の切り口が浸漬され下部に蒸発器に対して並列接続され
た冷却器を有する冷却水槽と、前記貯蔵室内を前記蒸発
器の冷却運転時には運転され、前記蒸発器の除霜運転時
には停止される加湿装置と、水槽の水を排出する排水装
置とを備え、該排水装置は各水槽の水を同時に排出する
ための排水弁を備えたものである。
れたもので、強制循環気流を発生させる蒸発器及び送風
ファンを収納する冷気通路と、強制循環気流にて冷却さ
れ切花を収納する貯蔵室と、この貯蔵室に配置され切花
の切り口が浸漬され下部に蒸発器に対して並列接続され
た冷却器を有する冷却水槽と、前記貯蔵室内を前記蒸発
器の冷却運転時には運転され、前記蒸発器の除霜運転時
には停止される加湿装置と、水槽の水を排出する排水装
置とを備え、該排水装置は各水槽の水を同時に排出する
ための排水弁を備えたものである。
作 用 貯蔵室を加湿する加湿装置を、蒸発器の冷却運転時に加
湿運転し、除霜運転時に停止するようにしたことで、冷
却運転中は強制循環気流により徐々に除湿されることと
なる貯蔵室を強制的に加湿して、切花の花びらや葉に直
接水分を供給するように作用し、また蒸発器の除霜運転
中は除霜水からの水蒸気にて貯蔵室内を加湿して、加湿
装置による強制加湿を停止し、貯蔵室内が過加湿状態に
ならないようにしている。
湿運転し、除霜運転時に停止するようにしたことで、冷
却運転中は強制循環気流により徐々に除湿されることと
なる貯蔵室を強制的に加湿して、切花の花びらや葉に直
接水分を供給するように作用し、また蒸発器の除霜運転
中は除霜水からの水蒸気にて貯蔵室内を加湿して、加湿
装置による強制加湿を停止し、貯蔵室内が過加湿状態に
ならないようにしている。
また、水槽の下部に蒸発器に対して並列接続されている
冷却器を設けて各水槽内の水を略均一に冷却している関
係上、各水槽内の水の腐敗を略均一に抑制しようとして
いる。
冷却器を設けて各水槽内の水を略均一に冷却している関
係上、各水槽内の水の腐敗を略均一に抑制しようとして
いる。
更に、各水槽の水を同時に排出する排水弁を有する排水
装置を設けて定期的に水槽内の水を全て取り替えている
関係上、大気及び切花から生じる塵埃に加えて、水自体
の腐敗により生じる沈殿物により切花の導管が塞がれて
しまい水を吸い上げることができなくなってしまうとい
ったことを防止しようとしている。
装置を設けて定期的に水槽内の水を全て取り替えている
関係上、大気及び切花から生じる塵埃に加えて、水自体
の腐敗により生じる沈殿物により切花の導管が塞がれて
しまい水を吸い上げることができなくなってしまうとい
ったことを防止しようとしている。
実施例 以下図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
1は透視板3Aを夫々有する左右一対の断熱側板3,3を備
え、前面に開口4を形成した断熱壁2にて本体を構成し
てなる花用冷却ショーケースで、前記断熱壁2の内面よ
り適当間隔を存して区画板5を配設して貯蔵室6と、背
部区域7Aにプレートフィン形蒸発器8、底部区域7Bに軸
流形送風ファン及びファンモータから成る送風装置9及
びこのファンを支持するファンケース10を夫々収納配置
する冷気通路7と、前記開口4の上下両端に沿って相対
向する吹出、吸込両口11,12とを形成し、前記蒸発器8
で熱交換された冷気を送風装置9でもって第1図矢印の
如く強制循環することにより、開口4に冷たいエアーカ
ーテン(AC)を形成して貯蔵室6を冷却するものであ
る。前記エアーカーテン(AC)を形成する強制循環冷気
の速度は、貯蔵物が切花であり極度の乾燥を嫌うことを
考慮すれば、1m/sec以下が好ましい。
え、前面に開口4を形成した断熱壁2にて本体を構成し
てなる花用冷却ショーケースで、前記断熱壁2の内面よ
り適当間隔を存して区画板5を配設して貯蔵室6と、背
部区域7Aにプレートフィン形蒸発器8、底部区域7Bに軸
流形送風ファン及びファンモータから成る送風装置9及
びこのファンを支持するファンケース10を夫々収納配置
する冷気通路7と、前記開口4の上下両端に沿って相対
向する吹出、吸込両口11,12とを形成し、前記蒸発器8
で熱交換された冷気を送風装置9でもって第1図矢印の
如く強制循環することにより、開口4に冷たいエアーカ
ーテン(AC)を形成して貯蔵室6を冷却するものであ
る。前記エアーカーテン(AC)を形成する強制循環冷気
の速度は、貯蔵物が切花であり極度の乾燥を嫌うことを
考慮すれば、1m/sec以下が好ましい。
前記冷気通路7の底部区域7Bの左右両側面には、上端に
内向きのフランジ13Aを備えた左右一対(一方は図示し
ない)の金属製閉塞板13が配置され、又前記フランジ13
Aには底部区域7Bの上面中央を横切る金属製の細長い桟1
4の両端が取付けられている。前記送風ファン9及びフ
ァンケース10は前記断熱壁2の底壁2Cに形成された排水
口15よりも風下側となる後方に位置している。前記ファ
ンケース10はその下端がヒンジ16を介して前記底壁2Cに
配置された細長い支持部材17に取付けられ、上端がこの
支持部材よりも後方に位置する前記桟14に当接載置され
ている関係上、前下がりに傾斜して配置されており、前
記ヒンジ16によって前後方向回動自在とされている。前
記支持部材17は底壁2C上面を横切る関係上、前記蒸発器
(8)から排水口15に至るドレンを流すための排水路18
が形成されている。
内向きのフランジ13Aを備えた左右一対(一方は図示し
ない)の金属製閉塞板13が配置され、又前記フランジ13
Aには底部区域7Bの上面中央を横切る金属製の細長い桟1
4の両端が取付けられている。前記送風ファン9及びフ
ァンケース10は前記断熱壁2の底壁2Cに形成された排水
口15よりも風下側となる後方に位置している。前記ファ
ンケース10はその下端がヒンジ16を介して前記底壁2Cに
配置された細長い支持部材17に取付けられ、上端がこの
支持部材よりも後方に位置する前記桟14に当接載置され
ている関係上、前下がりに傾斜して配置されており、前
記ヒンジ16によって前後方向回動自在とされている。前
記支持部材17は底壁2C上面を横切る関係上、前記蒸発器
(8)から排水口15に至るドレンを流すための排水路18
が形成されている。
前記区画板5は、天板部20、上背板部21、前記蒸発器8
の前部に位置する下背板部22、この下背板部の下縁の前
向きフランジ22Aと前記桟14とに載置される脱自在な底
板部23、前記吸込口12を覆う上部部分に通口25、下部に
後向きフランジ26を形成した前板部24からなるものであ
り、上背板部21の下端と下背板部22の上端とは相互に重
ねられてビス等の止め具27でもって止着されている。
の前部に位置する下背板部22、この下背板部の下縁の前
向きフランジ22Aと前記桟14とに載置される脱自在な底
板部23、前記吸込口12を覆う上部部分に通口25、下部に
後向きフランジ26を形成した前板部24からなるものであ
り、上背板部21の下端と下背板部22の上端とは相互に重
ねられてビス等の止め具27でもって止着されている。
30〜32は前記貯蔵室6内に階段状、即ちひな段状に配置
された複数の棚で、前縁に沿って立ち上がる立上片33、
後縁に沿って垂れ下がる垂下片34を備えた板材35と、こ
の板材の上に配置された断熱材36と、この断熱材の上に
配置され、U字形に曲成された各冷却管37〜39及びこの
冷却管を収容する金属製伝熱板40からなる板状冷却器41
〜43とから夫々構成されている。前記各棚30〜32は左右
対をなす2組の連結部材兼用の支柱44,45及びビス等複
数個の止め具46にて相互に連結接続されており、又上段
の棚30の後縁は垂下片34を止め具46にて上背板部21に止
着することにより取付けられ、又下段の支柱45の下端は
止め具46にて前記閉塞板13のフランジ13Aに取付けられ
ている。
された複数の棚で、前縁に沿って立ち上がる立上片33、
後縁に沿って垂れ下がる垂下片34を備えた板材35と、こ
の板材の上に配置された断熱材36と、この断熱材の上に
配置され、U字形に曲成された各冷却管37〜39及びこの
冷却管を収容する金属製伝熱板40からなる板状冷却器41
〜43とから夫々構成されている。前記各棚30〜32は左右
対をなす2組の連結部材兼用の支柱44,45及びビス等複
数個の止め具46にて相互に連結接続されており、又上段
の棚30の後縁は垂下片34を止め具46にて上背板部21に止
着することにより取付けられ、又下段の支柱45の下端は
止め具46にて前記閉塞板13のフランジ13Aに取付けられ
ている。
前記各棚30〜32の冷却管37〜39は第3図に示す如く相互
に直列接続され、且つ前記蒸発器8に対して並列接続さ
れている。前記蒸発器8及び上段の冷却器37の冷媒入口
側には、膨張弁等の減圧装置47,48と電磁弁49,50とが夫
々直列接続されている。図において51は冷媒圧縮機、52
は凝縮器、53は受液器、54は気液分離器、55は吸入圧力
調整弁で、これらの冷凍部品は前記断熱壁2の天壁2Aに
設置されている。前記両電磁弁49,50は、前記吹出口11
及び後述する下段の水槽に配置され可撓線の先端につな
がれた温度センサ56,57からの信号に基づいて夫々開閉
されるものである。
に直列接続され、且つ前記蒸発器8に対して並列接続さ
れている。前記蒸発器8及び上段の冷却器37の冷媒入口
側には、膨張弁等の減圧装置47,48と電磁弁49,50とが夫
々直列接続されている。図において51は冷媒圧縮機、52
は凝縮器、53は受液器、54は気液分離器、55は吸入圧力
調整弁で、これらの冷凍部品は前記断熱壁2の天壁2Aに
設置されている。前記両電磁弁49,50は、前記吹出口11
及び後述する下段の水槽に配置され可撓線の先端につな
がれた温度センサ56,57からの信号に基づいて夫々開閉
されるものである。
60〜62は前記各棚30〜32に着脱自在に載置され、夫々対
応する冷却器41〜43にて冷却される金属製の上面を開口
した冷却水槽で、該各水槽の背壁63Bは前壁63Aよりも上
方に位置している。この各水槽60〜62は金属イオンが水
に溶けて殺菌、防菌作用を付与する銅等の金属で構成す
ることが好ましい。64は下段の水槽32の前部下方に配置
された樋で、下端が前記断熱壁2の底壁2Cの近傍に位置
する排水管65を備え、下段の水槽32からオーバーフロー
した水が送風装置9に飛散しないように配慮されてい
る。この樋64は前記区画板5の一部を兼用するもので、
その前端は前記前板部24の後向きフランジ26に接し、背
壁66は下段の水槽62の後述する垂下壁に接し、且つ左右
両端は前記閉塞板13のフランジ13Aに載置されている。
応する冷却器41〜43にて冷却される金属製の上面を開口
した冷却水槽で、該各水槽の背壁63Bは前壁63Aよりも上
方に位置している。この各水槽60〜62は金属イオンが水
に溶けて殺菌、防菌作用を付与する銅等の金属で構成す
ることが好ましい。64は下段の水槽32の前部下方に配置
された樋で、下端が前記断熱壁2の底壁2Cの近傍に位置
する排水管65を備え、下段の水槽32からオーバーフロー
した水が送風装置9に飛散しないように配慮されてい
る。この樋64は前記区画板5の一部を兼用するもので、
その前端は前記前板部24の後向きフランジ26に接し、背
壁66は下段の水槽62の後述する垂下壁に接し、且つ左右
両端は前記閉塞板13のフランジ13Aに載置されている。
67〜69,70〜72は前記各水槽60〜62に取付けられ、この
各水槽に入れられる生花を案内する上下一対の金属製ガ
イドで、上ガイド67〜69は前記各水槽60〜62の背壁63B
に、下ガイド70〜72は前記各水槽60〜62の前壁63Aに夫
々前上がりに傾斜して取付けられている。前記各下ガイ
ド70〜72は各棚30〜32よりも下方に延びる垂下壁73を夫
々有しており、各水槽60〜62を各棚30〜32に載置した際
には、上段の水槽60の垂下壁73は中段の水槽61の背壁63
Bの前面に重なり、中段の水槽61の垂下壁73は下段の水
槽62の背壁63Bの前面に重なり、下段の水槽62の垂下壁7
3は樋64の背壁66の前面に重なる。74〜76は前記各水槽6
0〜62の前壁63Aの上端及び各下ガイド70〜72の上部に形
成された溢水路で、各水槽60〜62の水位を設定する。7
7,78は中段及び下段の水槽61,62の上ガイド68,69に形成
された溢水取入路である。80は上段の水槽60に水を供給
する給水管で、定期的に所定時間開放される給水弁81を
備えている。
各水槽に入れられる生花を案内する上下一対の金属製ガ
イドで、上ガイド67〜69は前記各水槽60〜62の背壁63B
に、下ガイド70〜72は前記各水槽60〜62の前壁63Aに夫
々前上がりに傾斜して取付けられている。前記各下ガイ
ド70〜72は各棚30〜32よりも下方に延びる垂下壁73を夫
々有しており、各水槽60〜62を各棚30〜32に載置した際
には、上段の水槽60の垂下壁73は中段の水槽61の背壁63
Bの前面に重なり、中段の水槽61の垂下壁73は下段の水
槽62の背壁63Bの前面に重なり、下段の水槽62の垂下壁7
3は樋64の背壁66の前面に重なる。74〜76は前記各水槽6
0〜62の前壁63Aの上端及び各下ガイド70〜72の上部に形
成された溢水路で、各水槽60〜62の水位を設定する。7
7,78は中段及び下段の水槽61,62の上ガイド68,69に形成
された溢水取入路である。80は上段の水槽60に水を供給
する給水管で、定期的に所定時間開放される給水弁81を
備えている。
この給水弁81を開放すると、給水管80から上段の水槽60
に水が供給され、この水槽の水位が設定値以上になると
溢水路74及び溢水取入路77を通った水が中段の水槽61に
注がれ、この水槽の水位が設定値以上になると溢水路75
及び溢水取入路78を通った水が下段の水槽62に注がれ、
この水槽の水位が設置値以上になると、オーバーフロー
する水は溢水路76、樋64から底壁2C上に排出され、更に
排水口15を通って外部に排出される。即ち、この排水は
第2図一点鎖線矢印に示す如く行なわれる。
に水が供給され、この水槽の水位が設定値以上になると
溢水路74及び溢水取入路77を通った水が中段の水槽61に
注がれ、この水槽の水位が設定値以上になると溢水路75
及び溢水取入路78を通った水が下段の水槽62に注がれ、
この水槽の水位が設置値以上になると、オーバーフロー
する水は溢水路76、樋64から底壁2C上に排出され、更に
排水口15を通って外部に排出される。即ち、この排水は
第2図一点鎖線矢印に示す如く行なわれる。
82は各水槽60〜62の水を同時に排出する排水装置で、硬
質の主管83と、この主管から分岐する硬質の3本の分岐
管84,85,86と、この分岐管に設けられ同時に開閉する電
磁排水弁87,88,89とからなる。
質の主管83と、この主管から分岐する硬質の3本の分岐
管84,85,86と、この分岐管に設けられ同時に開閉する電
磁排水弁87,88,89とからなる。
90〜92は前記各水槽60〜62を覆うようこの水槽の前方に
前下がりに傾斜して配置された3枚のボードで、前記各
水槽60〜62と相対する部分には夫々列をなす複数の円形
状穴93〜95が形成されている。前記穴93〜95は夫々直径
が異なるよう形成されており、上段から下段にかけて大
きな開口面積となっている。この穴93〜95を通して、第
1図に示す如く切花を束ねた花束H1〜H3の切口を各水槽
30〜32の冷水に浸すと、各花束H1〜H3は各穴93〜95の端
縁に当たり後下がりに傾斜して貯蔵展示され、切口から
冷水も毛細管現象で吸収して冷却される一方、冷水に浸
された以外の部分は貯蔵室6の冷気でもって冷却される
ことになる。
前下がりに傾斜して配置された3枚のボードで、前記各
水槽60〜62と相対する部分には夫々列をなす複数の円形
状穴93〜95が形成されている。前記穴93〜95は夫々直径
が異なるよう形成されており、上段から下段にかけて大
きな開口面積となっている。この穴93〜95を通して、第
1図に示す如く切花を束ねた花束H1〜H3の切口を各水槽
30〜32の冷水に浸すと、各花束H1〜H3は各穴93〜95の端
縁に当たり後下がりに傾斜して貯蔵展示され、切口から
冷水も毛細管現象で吸収して冷却される一方、冷水に浸
された以外の部分は貯蔵室6の冷気でもって冷却される
ことになる。
96は透光板に花を印刷したカラーディスプレイで、前記
貯蔵室6の上部に後下がりに傾斜して配置され、後方に
配置された複数の照明97によって裏面から照射される。
貯蔵室6の上部に後下がりに傾斜して配置され、後方に
配置された複数の照明97によって裏面から照射される。
上記構成によれば、各水槽60〜62は各棚30〜32の冷却器
41〜43で個々に冷却される所謂直冷方式で冷却される関
係上、各水槽60〜62の冷水を同じ温度に維持でき、各水
槽60〜62の生花H1〜H3の保存期間の均一化を図ることが
できる。
41〜43で個々に冷却される所謂直冷方式で冷却される関
係上、各水槽60〜62の冷水を同じ温度に維持でき、各水
槽60〜62の生花H1〜H3の保存期間の均一化を図ることが
できる。
一方、第1図に示す100は、貯蔵室6内を加湿する加湿
装置であって、給水管80から加湿用給水弁101を介して
給水され、超音波式加湿器或いは水受皿を有した加湿用
ヒータ等の加湿手段を使用すればよい。
装置であって、給水管80から加湿用給水弁101を介して
給水され、超音波式加湿器或いは水受皿を有した加湿用
ヒータ等の加湿手段を使用すればよい。
次にこの加湿装置100の動作を制御する制御装置102につ
いて第5図を基に説明する。
いて第5図を基に説明する。
111は交流電源、112は凝縮器用ファンモータ、113は圧
縮機モータ、114は送風装置9における連続運転のファ
ンモータ、115は蒸発器8に定期的に一定時間だけオフ
サイクル除霜を行なわせる除霜タイマー、116は除霜タ
イマー115により一定時間(例えば10分間)だけ閉成す
る常時開放のタイマー接点、117はリレーコイル、118及
び119はリレーコイル117の通電時開放する常時閉成の第
1及び第2リレー接点、120は圧縮機モータ113の運転を
貯蔵室6内温度に基づき制御するサーモスタットであ
る。
縮機モータ、114は送風装置9における連続運転のファ
ンモータ、115は蒸発器8に定期的に一定時間だけオフ
サイクル除霜を行なわせる除霜タイマー、116は除霜タ
イマー115により一定時間(例えば10分間)だけ閉成す
る常時開放のタイマー接点、117はリレーコイル、118及
び119はリレーコイル117の通電時開放する常時閉成の第
1及び第2リレー接点、120は圧縮機モータ113の運転を
貯蔵室6内温度に基づき制御するサーモスタットであ
る。
以上の構成に基づき加湿装置の運転動作を説明する。
電源111により、凝縮器用ファンモータ112及びファンモ
ータ114並びに圧縮機モータ113が運転され、冷凍サイク
ル中に冷媒を循環させて蒸発器8による貯蔵室6の冷却
及び各冷却管37〜39による冷却水槽60〜62の冷却を行な
う。そして、冷却運転の継続にて貯蔵室6の温度が、サ
ーモスタット120の開放温度以下になると、サーモスタ
ット120が開放動作し、圧縮機モータ113が停止して、貯
蔵室6及び水槽60〜62の冷却が停止する(このとき蒸発
器8の冷却動作は停止する)。冷却の停止により貯蔵室
6内温度が上昇してサーモスタット120の復帰温度以上
になると、サーモスタット120が復帰(閉成)し、再び
圧縮機モータが運転され、冷却を行なう。以下上述の動
作を繰り返し、貯蔵室6を所定温度(切花の保存に適し
た5〜10℃程度の温度)に維持する。このサーモスタッ
ト120による圧縮機モータの運転停止を冷却運転と称す
る。
ータ114並びに圧縮機モータ113が運転され、冷凍サイク
ル中に冷媒を循環させて蒸発器8による貯蔵室6の冷却
及び各冷却管37〜39による冷却水槽60〜62の冷却を行な
う。そして、冷却運転の継続にて貯蔵室6の温度が、サ
ーモスタット120の開放温度以下になると、サーモスタ
ット120が開放動作し、圧縮機モータ113が停止して、貯
蔵室6及び水槽60〜62の冷却が停止する(このとき蒸発
器8の冷却動作は停止する)。冷却の停止により貯蔵室
6内温度が上昇してサーモスタット120の復帰温度以上
になると、サーモスタット120が復帰(閉成)し、再び
圧縮機モータが運転され、冷却を行なう。以下上述の動
作を繰り返し、貯蔵室6を所定温度(切花の保存に適し
た5〜10℃程度の温度)に維持する。このサーモスタッ
ト120による圧縮機モータの運転停止を冷却運転と称す
る。
一方、加湿装置100は前述の冷却運転中連続して運転さ
れ貯蔵室6内の加湿を行なう。
れ貯蔵室6内の加湿を行なう。
他方、除霜タイマー115により除霜開始時間になると、
タイマー接点116が閉成し、リレーコイル117に通電され
て、第1及び第2リレー接点、118及び119が開放する。
このため、加湿装置100及び圧縮機モータ113が停止す
る。このときファンモータ114は運転されることから、
蒸発器8の表面に付着している霜が循環気流により徐々
に蒸発して(いわゆるオフサイクル除霜にて)、貯蔵室
6内に還元され、貯蔵室6は加湿されることとなる。こ
の際、加湿装置100は停止しているため、貯蔵室6の過
加湿状態は回避される。
タイマー接点116が閉成し、リレーコイル117に通電され
て、第1及び第2リレー接点、118及び119が開放する。
このため、加湿装置100及び圧縮機モータ113が停止す
る。このときファンモータ114は運転されることから、
蒸発器8の表面に付着している霜が循環気流により徐々
に蒸発して(いわゆるオフサイクル除霜にて)、貯蔵室
6内に還元され、貯蔵室6は加湿されることとなる。こ
の際、加湿装置100は停止しているため、貯蔵室6の過
加湿状態は回避される。
そして一定時間(本例では10分間)が経過すると、タイ
マー接点116が開放してリレーコイル117の通電が断た
れ、第1及び第2リレー接点118及び119が閉成する。こ
れにて加湿装置120は運転を再開し、貯蔵室6の加湿を
行なうとともに、圧縮機モータ113が運転を再開し、冷
却運転を行なう。
マー接点116が開放してリレーコイル117の通電が断た
れ、第1及び第2リレー接点118及び119が閉成する。こ
れにて加湿装置120は運転を再開し、貯蔵室6の加湿を
行なうとともに、圧縮機モータ113が運転を再開し、冷
却運転を行なう。
〔発明の効果〕 以上詳述したように本発明によれば、冷却運転時に加湿
装置が運転されることから、加湿による霧滴が切花の花
びらや葉に付着する関係上、強制循環冷気流による花び
らや葉からの水分蒸発を抑制することができ、一方除霜
運転時には、加湿装置が停止するものの、蒸発器に付着
している露が循環気流による蒸発作用でもって気化し
て、貯蔵室に還元される関係上、貯蔵室の加湿を行なう
ことができ、除霜に伴なう加湿と加湿装置による加湿と
が同時に行なわれることがなく、過加湿状態になること
を回避できる。この結果、貯蔵される切花の乾燥を抑制
しつつ冷却保存できるため、冷却貯蔵に伴なう切花の生
存期間短縮が抑制され、展示販売期間を長くすることが
可能となる。
装置が運転されることから、加湿による霧滴が切花の花
びらや葉に付着する関係上、強制循環冷気流による花び
らや葉からの水分蒸発を抑制することができ、一方除霜
運転時には、加湿装置が停止するものの、蒸発器に付着
している露が循環気流による蒸発作用でもって気化し
て、貯蔵室に還元される関係上、貯蔵室の加湿を行なう
ことができ、除霜に伴なう加湿と加湿装置による加湿と
が同時に行なわれることがなく、過加湿状態になること
を回避できる。この結果、貯蔵される切花の乾燥を抑制
しつつ冷却保存できるため、冷却貯蔵に伴なう切花の生
存期間短縮が抑制され、展示販売期間を長くすることが
可能となる。
また、水槽の下部に蒸発器に対して並列接続されている
冷却器を設けて各水槽内の水を略均一に冷却している関
係上、各水槽内の水の腐敗を略均一に抑制することがで
きる。
冷却器を設けて各水槽内の水を略均一に冷却している関
係上、各水槽内の水の腐敗を略均一に抑制することがで
きる。
更に、各水槽の水を同時に排出する排水弁を有する排水
装置を設けて定期的に水槽内の水を全て取り替えている
関係上、大気及び切花から生じる塵埃に加えて、水自体
の腐敗により生じる沈殿物により切花の導管が塞がれて
しまい水を吸い上げることができなくなってしまうとい
ったことを防止することができる。
装置を設けて定期的に水槽内の水を全て取り替えている
関係上、大気及び切花から生じる塵埃に加えて、水自体
の腐敗により生じる沈殿物により切花の導管が塞がれて
しまい水を吸い上げることができなくなってしまうとい
ったことを防止することができる。
各図は本発明のショーケースの一実施例を示し、第1図
は全体縦断面図、第2図は第1図の要部縦断面図、第3
図は冷媒回路図、第4図は全体の前方斜視図、第5図は
概略電気回路図である。 1……花用冷却ショーケース、6……貯蔵室、 7……冷気通路、8……蒸発器、9……送風装置、 H1〜H3……切花、60〜62……冷却水槽、 100……加湿装置、102……制御装置。
は全体縦断面図、第2図は第1図の要部縦断面図、第3
図は冷媒回路図、第4図は全体の前方斜視図、第5図は
概略電気回路図である。 1……花用冷却ショーケース、6……貯蔵室、 7……冷気通路、8……蒸発器、9……送風装置、 H1〜H3……切花、60〜62……冷却水槽、 100……加湿装置、102……制御装置。
Claims (1)
- 【請求項1】強制循環気流を発生させる蒸発器及び送風
装置を収納する冷気通路と、前記強制循環気流にて冷却
され切花を収納する貯蔵室と、該貯蔵室に配置され前記
切花の切り口が浸漬され下部に蒸発器に対して並列接続
された冷却器を有する冷却水槽と、前記貯蔵室内を前記
蒸発器の冷却運転時には運転され、前記蒸発器の除霜運
転時には停止される加湿装置と、水槽の水を排出する排
水装置とを備え、該排水装置は各水槽の水を同時に排出
するための排水弁を備えたことを特徴とする花用冷却シ
ョーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097255A JPH0730992B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 花用冷却ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097255A JPH0730992B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 花用冷却ショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294776A JPH03294776A (ja) | 1991-12-25 |
| JPH0730992B2 true JPH0730992B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=14187455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097255A Expired - Lifetime JPH0730992B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 花用冷却ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730992B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10257944A (ja) * | 1997-03-18 | 1998-09-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 花用冷却ショーケース |
| CN107028432A (zh) * | 2016-02-03 | 2017-08-11 | 开利公司 | 制冷展示柜系统 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001263909A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-09-26 | Okamura Corp | 平型冷蔵オープンショーケース |
| CN101533283B (zh) | 2009-04-28 | 2011-04-20 | 马维理 | 无线组网文物展柜恒湿机 |
| JP5937938B2 (ja) * | 2012-09-28 | 2016-06-22 | 株式会社ヘッズ | 装飾物ディスプレイ装置 |
| CN110887293A (zh) * | 2019-12-03 | 2020-03-17 | 中山市尊品电器有限公司 | 一种恒温恒湿冷藏柜 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319473U (ja) * | 1976-07-27 | 1978-02-18 | ||
| JPS57114377U (ja) * | 1981-01-05 | 1982-07-15 | ||
| JPS63129286A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2097255A patent/JPH0730992B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10257944A (ja) * | 1997-03-18 | 1998-09-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 花用冷却ショーケース |
| CN107028432A (zh) * | 2016-02-03 | 2017-08-11 | 开利公司 | 制冷展示柜系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03294776A (ja) | 1991-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7137438B2 (en) | Storage device | |
| US4250955A (en) | Self-service replenishable food cabinet | |
| JP5134875B2 (ja) | たばこ用収納装置 | |
| US3307835A (en) | Portable humidifier | |
| CN113899134A (zh) | 冰箱 | |
| JPH0730992B2 (ja) | 花用冷却ショーケース | |
| JP2000346524A (ja) | 貯蔵庫 | |
| JPS59129335A (ja) | 恒温恒湿装置 | |
| JPH07190604A (ja) | 低温ショーケース | |
| JP3674616B2 (ja) | 接ぎ苗順化装置 | |
| US3593538A (en) | Refrigerator floral display cabinet | |
| US2281339A (en) | Incubator | |
| JP3500685B2 (ja) | 接ぎ苗順化装置 | |
| JP3674617B2 (ja) | 接ぎ苗順化装置 | |
| JP6895910B2 (ja) | 環境試験装置及び環境試験装置の低湿度環境創出方法 | |
| JPH11281231A (ja) | ショーケース | |
| WO1985001647A1 (en) | Evaporative cooled storage and display unit | |
| JP3106777U (ja) | 加湿装置およびそれを用いた低温加湿ショーケース | |
| JPH02224620A (ja) | ショーケース | |
| JP2548428Y2 (ja) | 食品トレー収納庫 | |
| JPH0375478A (ja) | 高湿度低温ショーケース | |
| US1957772A (en) | Refrigerator and means for circulating air therein | |
| JPS59100378A (ja) | シヨ−ケ−スの清掃装置 | |
| JPH0228071B2 (ja) | Shookeesunojososochi | |
| JPS5822067Y2 (ja) | 冷蔵庫 |