JPH0730994A - 車載用音響装置 - Google Patents
車載用音響装置Info
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- JPH0730994A JPH0730994A JP19196393A JP19196393A JPH0730994A JP H0730994 A JPH0730994 A JP H0730994A JP 19196393 A JP19196393 A JP 19196393A JP 19196393 A JP19196393 A JP 19196393A JP H0730994 A JPH0730994 A JP H0730994A
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- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
制限され、前席左側拡声器2aに対して21ms、前席
右側拡声器2bに対して19ms夫々遅延されて出力さ
れる。さらに後席左側拡声器4aに対して31ms、後
席右側拡声器4bに対して29ms夫々遅延されて出力
される。そして前席用拡声器の出力レベルは後席用拡声
器の出力レベルに対して0.7倍となるように調整され
ている。一方、後席用マイクロホン3で収集された信号
は帯域制限され、後席左側拡声器4aに対して19m
s、後席右側拡声器4bに対して21ms夫々遅延され
て出力される。さらに前席左側拡声器2aに対して29
ms、前席右側拡声器2bに対して31ms夫々遅延さ
れて出力される。そして後席用拡声器の出力レベルは前
席用拡声器の出力レベルに対して0.7倍となるように
調整されている。
Description
する音響装置に係わり、特に、車室内の音場をコントロ
ールして対話性の向上を図った音響装置に関する。
ず、また、走行中はエンジン音や外部からの騒音が入る
ために前席にいる人と後席にいる人とで対話がしにく
い。車室内で対話を容易に行えるようするための装置が
特公平3−35132号公報および特開平2−3123
49号公報に提案されている。
れたマイクロホンで車室内の後方に配置されたスピーカ
を駆動し、車室内の後方に配置されたマイクロホンで車
室内の前方に配置されたスピーカを駆動するように構成
されている。
単に話しを伝える手段としては十分に機能するが、自分
自身の声の伝わり具合を確認しながら話しをする点では
不十分であり、また、車室内の空間を話しのしやすい自
然な響きのある状態にすることができなかった。
により、自分自身の声の伝わり具合を確認でき、より話
しのしやすい環境を作り出すことが望まれる。この発明
は上記した点に鑑みてなされたものであって、その目的
とするところは、そのような要求を満たす車載用音響装
置を提供することにある。
置は、車室の前席上部に少くとも1つのマイクロホンを
配置し、後席上部に少くとも1つのマイクロホンを配置
し、前席背凭れより前方に少くとも1つの拡声器を配置
し、前席背凭れより後方に少くとも1つの拡声器を配置
し、前記各マイクロホンの出力信号を信号処理して前記
各スピーカを駆動する車載用音響装置において、各拡声
器を3種類以下の異なる遅延時間で遅延した信号により
駆動するように構成したものである。
遅延時間を前席のマイクロホンの信号が前席の拡声器に
出力される間で18ms〜42msとし、前席のマイク
ロホンの信号が後席の拡声器に出力される間で28ms
〜52msとし、後席のマイクロホンの信号が後席の拡
声器に出力される間で18ms〜42msとし、後席の
マイクロホンの信号が前席の拡声器に出力される間で2
8ms〜52msとしたものである。
前席背凭れの前方および後方に夫々対となるように左右
に拡声器を配置し、右側と左側の拡声器で遅延時間を2
ms程度異ならせたものである。
前席上部のマイクロホンの信号で前席背凭れより前方に
配置された拡声器を駆動する信号のレベルを前席背凭れ
より後方に配置された拡声器を駆動する信号のレベルに
対して0.5〜0.8の割合とし、後席上部のマイクロ
ホンの信号で前席背凭れより後方に配置された拡声器を
駆動する信号のレベルを前席背凭れより前方に配置され
た拡声器を駆動する信号のレベルに対して0.5〜0.
8の割合としたものである。
前記マイクロホンの信号を250Hz〜2KHzの信号
を通過させる帯域通過フイルタを通すようにしたもので
ある。
のマイクロホンによって収集された音声信号は、信号処
理装置に入力され250Hz〜2kHzの帯域通過フイ
ルタによって帯域制限された後に前席用拡声器に対して
18〜42ms、後席用拡声器に対して28〜52ms
の遅延が施され、さらに、前席用拡声器の出力レベルが
後席用拡声器の出力レベルに対して0.5〜0.8の割
合となるように調整されて夫々の拡声器を駆動する。
は話者から直接音として聞こえた後に、遅延された音声
が最初に前席の拡声器から、次に後席からの拡声器から
聞こえてくるため、音の先行効果により話者の位置関係
が確認されると同時に、後席用拡声器から直接音よりも
レベルの高い音が再生されることで、会話の明瞭度も上
がり走行ノイズや、周囲の騒音が非常に高いときでも会
話が明瞭に行えるようになる。
延音と、それよりさらに遅延した後席からの音により、
自分の声に余韻がついて聞こえ、自身の声が聞きやすく
なると共に自分の声の伝わり具合が確認でき、声を張り
上げる必要を感じることがなく、話しやすくなる。
マイクロホンによって収集された音声信号は、信号処理
装置に入力され250Hz〜2kHzの帯域通過フイル
タによって帯域制限された後に後席用拡声器に対して1
8〜42ms、前席用拡声器に対して28〜52msの
遅延が施され、さらに、後席用拡声器の出力レベルが前
席用拡声器の出力レベルに対して0.5〜0.8の割合
となるように調整されて夫々の拡声器を駆動する。
は話者から直接音として聞こえた後に、遅延された音声
が最初に後席の拡声器から、次に前席からの拡声器から
聞こえてくるため、音の先行効果により話者の位置関係
が確認されると同時に、前席用拡声器から直接音よりも
レベルの高い音が再生されることで、会話の明瞭度も上
がり、前述の前席で話した場合と同様の効果が得られ
る。
る音声だけでなく、当然車室内の音全体に対して施され
るため、あたかも車室内の残響時間が長くなったような
効果が得られる。
て左側と右側での遅延時間を2ms程度変えることによ
り、極めて自然な響きの中で会話を行えるようになる。
を制限することにより、会話に不必要な騒音を除くこと
ができ明瞭度を向上させることができる。そして、マイ
クロホンに対して近い方の拡声器の出力レベルを遠い方
の拡声器の出力レベルに対して0.5〜0.8の割合と
なるように押さえることと相まってハウリングを極力少
なくすることができる。
遅延した信号により駆動することにより上記効果を得る
ことができるが、これよりさらに多くの異なる遅延時間
で処理した信号で拡声器を駆動すると会話の明瞭度が損
なわれる。
の設定や遅延時間の設定により叙述の効果が会話の明瞭
度等を損なうことなく得られることが判明した。
面に基づいて説明する。図1はこの発明の実施例である
車載用音響装置をセダンタイプの車に適用した場合のマ
イクロホンおよび拡声器の配置を示す。
前席上部中央に配置され、後席用マイクロホン3は後席
上部中央に配置されている。また、前席左側拡声器2a
は左フロントドアに取付けられ、前席右側拡声器2bは
右フロントドアに取付けられている。そして、後席左側
拡声器4aと後席右側拡声器4bは夫々リアトレイの左
右に取付けられている。
で収集された音声信号はマイクロホンアンプ5で増幅さ
れた後、信号処理装置9に入力される。また、後席用マ
イクロホン3で収集された音声信号はマイクロホンアン
プ6で増幅された後、信号処理装置9に入力される。
を前席拡声器用パワーアンプ7a,7bおよび後席拡声
器用パワーアンプ8a,8bに出力する。前席拡声器用
パワーアンプ7a,7bは入力信号を増幅して夫々前席
左側拡声器2aおよび前席右側拡声器2bを駆動する。
同様に後席拡声器用パワーアンプ8a,8bは入力信号
を増幅して夫々後席左側拡声器4aおよび後席右側拡声
器4bを駆動する。
・シグナル・プロセッサー)で構成した場合のシグナル
フローを示す。マイクロホンアンプ5からの信号は乗算
器10、遅延回路11、乗算器12、加算器13および
減算器14で構成されるハイパスフイルタ(遮断周波数
250Hz)と、乗算器15、加算器16、遅延回路1
7および乗算器18で構成されるローパスフイルタ(遮
断周波数2kHz)を通過した後、マルチタップ付遅延
回路19aに入力される。
を夫々31ms、29ms、21msおよび19ms遅
延させて夫々乗算器20a、21a、22a、23aに
出力する。
ロホンアンプ5と同様にハイパスフイルタおよびローパ
スフイルタを通過した後、マルチタップ付遅延回路19
bに入力される。マルチタップ付遅延回路19bは入力
信号を夫々31ms、29ms、21msおよび19m
s遅延させて夫々乗算器20b、21b、22b、23
bに出力する。
aで加算され前席拡声器用パワーアンプ7aに出力され
る。前席拡声器用パワーアンプ7aは入力信号を電力増
幅して前席左側拡声器2aを駆動する。
aで加算され前席拡声器用パワーアンプ7bに出力され
る。前席拡声器用パワーアンプ7bは入力信号を電力増
幅して前席右側拡声器2bを駆動する。
bで加算され後席拡声器用パワーアンプ8aに出力され
る。後席拡声器用パワーアンプ8aは入力信号を電力増
幅して後席左側拡声器4aを駆動する。
bで加算され後席拡声器用パワーアンプ8bに出力され
る。後席拡声器用パワーアンプ8bは入力信号を電力増
幅して後席右側拡声器4bを駆動する。
1bと乗算器22a、23a、22b、23bのゲイン
の比は1:0.7である。図において点線で囲まれた部
分は信号をデジタル処理しており、その入出力部にはA
DコンバータおよびDAコンバータがあるが図示を省略
してある。
り、前席用マイクロホン1で収集された信号は250H
z〜2kHzに帯域制限され、前席左側拡声器2aに対
して21ms、前席右側拡声器2bに対して19ms夫
々遅延されて出力される。さらに後席左側拡声器4aに
対して31ms、後席右側拡声器4bに対して29ms
夫々遅延されて出力される。そして前席用拡声器の出力
レベルは後席用拡声器の出力レベルに対して0.7倍と
なるように調整されている。
信号は250Hz〜2kHzに帯域制限され、後席左側
拡声器4aに対して19ms、後席右側拡声器4bに対
して21ms夫々遅延されて出力される。さらに前席左
側拡声器2aに対して29ms、前席右側拡声器2bに
対して31ms夫々遅延されて出力される。そして後席
用拡声器の出力レベルは前席用拡声器の出力レベルに対
して0.7倍となるように調整されている。
に示すように出力波はA波およびB波からなり、その内
A波は拡声器の近くにあるマイクロホン(例えばフロン
トドアに取付けてある拡声器ならば前席上部に取付けて
あるマイクロホン)からの信号によるものであり、直接
波に対して20ms程度の遅延が施されている。
ロホン(例えばフロントドアに取付けてある拡声器なら
ば後席上部に取付けてあるマイクロホン)からの信号に
よるものであり、直接波に対して30ms程度の遅延が
施されている。
を設定することで前席、後席とも左側と右側でA波とB
波との間隔が異なるように調整されており、残響感が不
自然になることを防いでいる。また、A波はB波に対し
て0.7倍のレベルとなっている。
明はこれに限られず、例えば、車室空間は狭いので、マ
イクロホンからの信号を配線材を経由して伝達する代り
に、微弱電波、超音波、あるいは赤外線により伝達して
もよい。このような構成により配線の煩わしさをなくす
ことができる。
イクロホンを前席上部および後席上部に取付け、前席背
凭れの前方および後方に前席用拡声器および後席用拡声
器を夫々取付け、マイクロホンで収集した信号を信号処
理装置により前述のように処理して前席用拡声器および
後席用拡声器から出力するように構成しているため、走
行ノイズや周囲の騒音が非常に高いときでも前席と後席
の間で会話がスムーズにできる。
なるために、話すときに声を張り上げなくてよく、話す
ことによる疲労を押さえる効果がある。さらに、ハウリ
ングを極力押さえる効果もあり、自然な響きを持たせた
中で会話がしやすくなる。
置をDSPで構成すれば、装置の構成が簡単となり安価
に製造することができる。
響装置をセダンタイプの車に適用した場合のマイクロホ
ンおよび拡声器の配置を示す平面図、図1(b)は同側
面図である。
る。
成した場合のシグナルフローを示す図である。
イミンクを示すパターン図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 車室の前席上部に少くとも1つのマイク
ロホンを配置し、後席上部に少くとも1つのマイクロホ
ンを配置し、前席背凭れより前方に少くとも1つの拡声
器を配置し、前席背凭れより後方に少くとも1つの拡声
器を配置し、前記各マイクロホンの出力信号を信号処理
して前記各スピーカを駆動する車載用音響装置におい
て、各拡声器を3種類以下の異なる遅延時間で遅延した
信号により駆動するように構成した車載用音響装置。 - 【請求項2】 前記遅延時間は前席のマイクロホンの信
号が前席の拡声器に出力される間で18ms〜42ms
であり、前席のマイクロホンの信号が後席の拡声器に出
力される間で28ms〜52msであり、後席のマイク
ロホンの信号が後席の拡声器に出力される間で18ms
〜42msであり、後席のマイクロホンの信号が前席の
拡声器に出力される間で28ms〜52msである請求
項1の車載用音響装置。 - 【請求項3】 前席背凭れの前方および後方に夫々対と
なるように左右に拡声器を配置し、右側と左側の拡声器
で遅延時間を2ms程度異ならせた請求項1または2の
車載用音響装置。 - 【請求項4】 前席上部のマイクロホンの信号で前席背
凭れより前方に配置された拡声器を駆動する信号のレベ
ルは前席背凭れより後方に配置された拡声器を駆動する
信号のレベルに対して0.5〜0.8の割合であり、後
席上部のマイクロホンの信号で前席背凭れより後方に配
置された拡声器を駆動する信号のレベルは前席背凭れよ
り前方に配置された拡声器を駆動する信号のレベルに対
して0.5〜0.8の割合である請求項1から3に記載
した車載用音響装置。 - 【請求項5】 前記マイクロホンの信号を250Hz〜
2KHzの信号を通過させる帯域通過フイルタを通すよ
うにした請求項1から4に記載した車載用音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19196393A JP3073368B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 車載用音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19196393A JP3073368B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 車載用音響装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730994A true JPH0730994A (ja) | 1995-01-31 |
| JP3073368B2 JP3073368B2 (ja) | 2000-08-07 |
Family
ID=16283364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19196393A Expired - Fee Related JP3073368B2 (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 車載用音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3073368B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09175281A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-08 | Fujitsu Ten Ltd | オートボリューム装置 |
| JP2005161873A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Denso Corp | 車室内音場制御システム |
| US9595253B2 (en) | 2015-03-24 | 2017-03-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Active noise reduction system, and vehicular active noise reduction system |
| JP2018088641A (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | ヤマハ株式会社 | 会話アシスト装置 |
| US10812901B2 (en) | 2016-09-30 | 2020-10-20 | Yamaha Corporation | Conversation assist apparatus and conversation assist method |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP19196393A patent/JP3073368B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09175281A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-08 | Fujitsu Ten Ltd | オートボリューム装置 |
| JP2005161873A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Denso Corp | 車室内音場制御システム |
| US9595253B2 (en) | 2015-03-24 | 2017-03-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Active noise reduction system, and vehicular active noise reduction system |
| US10812901B2 (en) | 2016-09-30 | 2020-10-20 | Yamaha Corporation | Conversation assist apparatus and conversation assist method |
| US10932042B2 (en) | 2016-09-30 | 2021-02-23 | Yamaha Corporation | Conversation assist apparatus and conversation assist method |
| JP2018088641A (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | ヤマハ株式会社 | 会話アシスト装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3073368B2 (ja) | 2000-08-07 |
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