JPH0731038A - コネクタ付ケーブル保持機構 - Google Patents
コネクタ付ケーブル保持機構Info
- Publication number
- JPH0731038A JPH0731038A JP5165388A JP16538893A JPH0731038A JP H0731038 A JPH0731038 A JP H0731038A JP 5165388 A JP5165388 A JP 5165388A JP 16538893 A JP16538893 A JP 16538893A JP H0731038 A JPH0731038 A JP H0731038A
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- JP
- Japan
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- cable
- connector
- communication device
- device rack
- holding mechanism
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- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、コネクタ付ケーブルの容易な装着・
脱着を実現し、保守性の向上及び装置架内配線を容易に
するコネクタ付ケーブル保持機構を提供することを目的
とする。 【構成】本発明は、装置架10背面とパッケージ5の前
面との間で配線を行う通信装置で装置架10背面とパッ
ケージ5の前面との間でコネクタ付ケーブル3のコネク
タ部7を移動させるケーブル挿入引き出し部11、及び
前記コネクタ付ケーブル3を通信装置架10内で保持す
るケーブル収納部12から構成する。
脱着を実現し、保守性の向上及び装置架内配線を容易に
するコネクタ付ケーブル保持機構を提供することを目的
とする。 【構成】本発明は、装置架10背面とパッケージ5の前
面との間で配線を行う通信装置で装置架10背面とパッ
ケージ5の前面との間でコネクタ付ケーブル3のコネク
タ部7を移動させるケーブル挿入引き出し部11、及び
前記コネクタ付ケーブル3を通信装置架10内で保持す
るケーブル収納部12から構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装置架背面とパッケージ
前面との間に配線を行う通信装置において、コネクタ付
ケーブルを保持するコネクタ付ケーブル保持機構に関す
るものである。
前面との間に配線を行う通信装置において、コネクタ付
ケーブルを保持するコネクタ付ケーブル保持機構に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コネクタ付ケーブルをパッケージ
前面で接続する場合、通信装置架とユニットの空間を利
用し前面へ配線している。
前面で接続する場合、通信装置架とユニットの空間を利
用し前面へ配線している。
【0003】図5(a)は従来の通信装置架を説明する
側面図であって、1は通信装置架、2は背面カバー、3
はコネクタ付ケーブル、4はユニット、5はパッケージ
である。図5(b)は図5(a)の背面図である。図5
(a),(b)で示すように他通信装置架からのコネク
タ付ケーブルを接続するには次のような動作(作業)が
必要になる。まず、通信装置架1の背面カバー2を取り
外し、コネクタ付ケーブル3を背面から前面へ通信装置
架1とユニット4との空間を利用して配線し、パッケー
ジ5へコネクタ付ケーブル3を接続する。この場合、通
信装置架2の背面カバー2を取り外さなければ、コネク
タ付ケーブル3を接続出来ない欠点がある。
側面図であって、1は通信装置架、2は背面カバー、3
はコネクタ付ケーブル、4はユニット、5はパッケージ
である。図5(b)は図5(a)の背面図である。図5
(a),(b)で示すように他通信装置架からのコネク
タ付ケーブルを接続するには次のような動作(作業)が
必要になる。まず、通信装置架1の背面カバー2を取り
外し、コネクタ付ケーブル3を背面から前面へ通信装置
架1とユニット4との空間を利用して配線し、パッケー
ジ5へコネクタ付ケーブル3を接続する。この場合、通
信装置架2の背面カバー2を取り外さなければ、コネク
タ付ケーブル3を接続出来ない欠点がある。
【0004】図6(a),(b)は従来の通信装置架に
おいて、背面カバーを外して作業している状態を説明す
る斜面図であって、図6(a)は通信装置架1とユニッ
ト4との空間内配線例を示し、1は通信装置架、3はコ
ネクタ付ケーブル、4はユニット、5はパッケージ、6
はパッケージのコネクタ受け口である。また、図6
(b)はユニット相互の空間内配線例を示し、1は通信
装置架、3はコネクタ付ケーブル、4はユニット、5は
パッケージ、6はパッケージのコネクタ受け口である。
図7(a),(b)は図6(a),(b)の従来技術に
おいて、複数のコネクタ付ケーブルが既に配線されてい
る時、コネクタ付ケーブルの装着・脱着時の問題点を説
明する図であって、7はコネクタ付ケーブルのコネクタ
部、8はコネクタ付ケーブルのケーブル部、9と9´は
配線済みのケーブルである。図7(a)はAからB方向
にコネクタ付ケーブル8を挿入するとき、配線済みケー
ブルの9と9´が交差している所Cで、コネクタ部7が
絡まり挿入できない状態を示している。図7(b)はB
からA方向にコネクタ付ケーブル8を引き出すとき、配
線済みケーブルの9と9´が交差している所Cで、コネ
クタ部7が絡まり引き出せない状態を示す。図6
(a),(b)で示す従来の方法では、ケーブル数が多
くなるとケーブルのもつれ等により、図7(a),
(b)で示したようにコネクタ部7が配線済みのケーブ
ル9と9´が交差している所Cに絡まり、装着・脱着が
出来ない欠点がある。
おいて、背面カバーを外して作業している状態を説明す
る斜面図であって、図6(a)は通信装置架1とユニッ
ト4との空間内配線例を示し、1は通信装置架、3はコ
ネクタ付ケーブル、4はユニット、5はパッケージ、6
はパッケージのコネクタ受け口である。また、図6
(b)はユニット相互の空間内配線例を示し、1は通信
装置架、3はコネクタ付ケーブル、4はユニット、5は
パッケージ、6はパッケージのコネクタ受け口である。
図7(a),(b)は図6(a),(b)の従来技術に
おいて、複数のコネクタ付ケーブルが既に配線されてい
る時、コネクタ付ケーブルの装着・脱着時の問題点を説
明する図であって、7はコネクタ付ケーブルのコネクタ
部、8はコネクタ付ケーブルのケーブル部、9と9´は
配線済みのケーブルである。図7(a)はAからB方向
にコネクタ付ケーブル8を挿入するとき、配線済みケー
ブルの9と9´が交差している所Cで、コネクタ部7が
絡まり挿入できない状態を示している。図7(b)はB
からA方向にコネクタ付ケーブル8を引き出すとき、配
線済みケーブルの9と9´が交差している所Cで、コネ
クタ部7が絡まり引き出せない状態を示す。図6
(a),(b)で示す従来の方法では、ケーブル数が多
くなるとケーブルのもつれ等により、図7(a),
(b)で示したようにコネクタ部7が配線済みのケーブ
ル9と9´が交差している所Cに絡まり、装着・脱着が
出来ない欠点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の欠点を
解決し、コネクタ付ケーブルの容易な装着・脱着を実現
し、保守性の向上及び装置架内配線を容易にするコネク
タ付ケーブル保持機構を提供することを目的とする。
解決し、コネクタ付ケーブルの容易な装着・脱着を実現
し、保守性の向上及び装置架内配線を容易にするコネク
タ付ケーブル保持機構を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のコネクタ付ケーブル保持機構は、装置架背面
とパッケージの前面との間で配線を行う通信装置で前記
背面と前記前面との間でコネクタ付ケーブルのコネクタ
部を移動させるケーブル挿入引き出し部、及び前記コネ
クタ付ケーブルを通信装置架内で保持するケーブル収納
部から構成されることを特徴とするものある。
に本発明のコネクタ付ケーブル保持機構は、装置架背面
とパッケージの前面との間で配線を行う通信装置で前記
背面と前記前面との間でコネクタ付ケーブルのコネクタ
部を移動させるケーブル挿入引き出し部、及び前記コネ
クタ付ケーブルを通信装置架内で保持するケーブル収納
部から構成されることを特徴とするものある。
【0007】又、前記コネクタ付ケーブル保持機構を持
つ装置架の背面カバーに、ケーブル挿入口を設けたこと
を特徴とするものある。
つ装置架の背面カバーに、ケーブル挿入口を設けたこと
を特徴とするものある。
【0008】又、前記ケーブル収納部の両端にテーパを
設けたことを特徴とするものある。
設けたことを特徴とするものある。
【0009】
【作用】上記手段により本発明は、新たにコネクタ付ケ
ーブル保持機構としてケーブル挿入引き出し部、及びケ
ーブル収納部を設け、背面カバーを取り外さずにケーブ
ル挿入引き出し部により通信装置架の背面から前面(ま
たは前面から背面)への配線を可能として作業性を向上
させるとともに、ケーブル収納部の両端にテーパを付け
てケーブルを保護することを主な特徴とする。
ーブル保持機構としてケーブル挿入引き出し部、及びケ
ーブル収納部を設け、背面カバーを取り外さずにケーブ
ル挿入引き出し部により通信装置架の背面から前面(ま
たは前面から背面)への配線を可能として作業性を向上
させるとともに、ケーブル収納部の両端にテーパを付け
てケーブルを保護することを主な特徴とする。
【0010】従来の通信装置架とは、(ア)ケーブル挿
入引き出し部ならびにケーブル収納部を設けたこと、
(イ)背面カバーにケーブル挿入口を設けたこと、
(ウ)ケーブル収納部の両端にテーパをつけたことが明
らかに異なっている。
入引き出し部ならびにケーブル収納部を設けたこと、
(イ)背面カバーにケーブル挿入口を設けたこと、
(ウ)ケーブル収納部の両端にテーパをつけたことが明
らかに異なっている。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
【0012】図1(a)は本発明の第1の実施例を説明
する斜視図であり、図1(b)は同じく背面図である。
図1(a),(b)において、3はコネクタ付ケーブ
ル、4はユニット、5はパッケージ、6はパッケージの
コネクタ受け口、10は通信装置架、11はケーブル挿
入引き出し部、12はケーブル収納部である。図1
(b)は図1(a)の背面図であり、背面カバーを取り
外した状態を表している。コネクタ付ケーブル3の接続
手順は、次の通りである。まず、挿入手順としてはD箇
所でコネクタ付ケーブル3のコネクタ部をケーブル挿入
引き出し部11にのせ、コネクタ部がE箇所に出るまで
ケーブル3を背面から押し出し、次にDとE箇所でケー
ブル部を持ち矢印F方向にケーブル挿入引き出し部11
からケーブル収納部12に移動して、コネクタ受け口6
にコネクタ付ケーブル3を接続する。次にコネクタ付ケ
ーブル3を引き出す場合には、まずコネクタ受け口6か
らコネクタ付ケーブル3を外し、次にDとE箇所でケー
ブル部を持ち矢印Fとは逆方向にケーブル収納部12か
らケーブル挿入引き出し部11に移動し、コネクタ付ケ
ーブル3を背面へ引き出す。つまり、コネクタ付ケーブ
ル3を引き出す場合は、挿入手順と逆手順となる。その
効果としては、ケーブル挿入引き出し部11を設けたこ
とにより、(ア)ケーブルの挿入引き出しが容易になる
こと、(イ)光ケーブルの挿入引き出し時にケーブル部
とコネクタ部との接続点に作用する張力および圧力を減
少させ、接続点を保護することである。
する斜視図であり、図1(b)は同じく背面図である。
図1(a),(b)において、3はコネクタ付ケーブ
ル、4はユニット、5はパッケージ、6はパッケージの
コネクタ受け口、10は通信装置架、11はケーブル挿
入引き出し部、12はケーブル収納部である。図1
(b)は図1(a)の背面図であり、背面カバーを取り
外した状態を表している。コネクタ付ケーブル3の接続
手順は、次の通りである。まず、挿入手順としてはD箇
所でコネクタ付ケーブル3のコネクタ部をケーブル挿入
引き出し部11にのせ、コネクタ部がE箇所に出るまで
ケーブル3を背面から押し出し、次にDとE箇所でケー
ブル部を持ち矢印F方向にケーブル挿入引き出し部11
からケーブル収納部12に移動して、コネクタ受け口6
にコネクタ付ケーブル3を接続する。次にコネクタ付ケ
ーブル3を引き出す場合には、まずコネクタ受け口6か
らコネクタ付ケーブル3を外し、次にDとE箇所でケー
ブル部を持ち矢印Fとは逆方向にケーブル収納部12か
らケーブル挿入引き出し部11に移動し、コネクタ付ケ
ーブル3を背面へ引き出す。つまり、コネクタ付ケーブ
ル3を引き出す場合は、挿入手順と逆手順となる。その
効果としては、ケーブル挿入引き出し部11を設けたこ
とにより、(ア)ケーブルの挿入引き出しが容易になる
こと、(イ)光ケーブルの挿入引き出し時にケーブル部
とコネクタ部との接続点に作用する張力および圧力を減
少させ、接続点を保護することである。
【0013】図2(a)は本発明の第2の実施例を説明
する斜視図であり、図2(b)は同じく背面図である。
図2(a),(b)において、3はコネクタ付ケーブ
ル、5はパッケージ、6はパッケージのコネクタ受け
口、10は通信装置架、11はケーブル挿入引き出し
部、12はケーブル収納部、13は背面カバー、14は
背面カバー13のケーブル挿入口である。第1の実施例
との違いは、背面カバー13にケーブル挿入口14を付
けたことである。コネクタ付ケーブル3の接続手順は、
第1の実施例で説明した手順とほとんど同じであるが、
違いは背面カバーを取り外さずにケーブルの装着・脱着
が出来ることである。その効果としては、図1(a),
(b)と同様にケーブル挿入引き出し部11を設けたこ
とにより、背面カバー13を取り外さずに配線ができ、
ケーブルの挿入引き出しが容易になり、前記第1の実施
例の効果をより増大させている。
する斜視図であり、図2(b)は同じく背面図である。
図2(a),(b)において、3はコネクタ付ケーブ
ル、5はパッケージ、6はパッケージのコネクタ受け
口、10は通信装置架、11はケーブル挿入引き出し
部、12はケーブル収納部、13は背面カバー、14は
背面カバー13のケーブル挿入口である。第1の実施例
との違いは、背面カバー13にケーブル挿入口14を付
けたことである。コネクタ付ケーブル3の接続手順は、
第1の実施例で説明した手順とほとんど同じであるが、
違いは背面カバーを取り外さずにケーブルの装着・脱着
が出来ることである。その効果としては、図1(a),
(b)と同様にケーブル挿入引き出し部11を設けたこ
とにより、背面カバー13を取り外さずに配線ができ、
ケーブルの挿入引き出しが容易になり、前記第1の実施
例の効果をより増大させている。
【0014】以上の実施例のコネクタ付ケーブル保持機
構は、通信装置架10とユニット4の間(あるいはユニ
ット4の中)にケーブル挿入引き出し部11とケーブル
収納部12を縦に配置する例(以下[縦型]と呼ぶ)で
あり、冷却ファン等による強制冷却が必要な通信装置に
適している。しかし、強制冷却を必要とせず自由にユニ
ットを搭載する通信装置に対しては、ユニット相互の空
間にケーブル挿入引き出し部とケーブル収納部を横に配
置する構成(以下[横型]と呼ぶ)をとり得るが、効果
は同じである。
構は、通信装置架10とユニット4の間(あるいはユニ
ット4の中)にケーブル挿入引き出し部11とケーブル
収納部12を縦に配置する例(以下[縦型]と呼ぶ)で
あり、冷却ファン等による強制冷却が必要な通信装置に
適している。しかし、強制冷却を必要とせず自由にユニ
ットを搭載する通信装置に対しては、ユニット相互の空
間にケーブル挿入引き出し部とケーブル収納部を横に配
置する構成(以下[横型]と呼ぶ)をとり得るが、効果
は同じである。
【0015】図3(a),(b),(c)及び図4
(a),(b),(c)は、コネクタ付ケーブル保持機
構の両端にテーパを付けた実施例である。図3(a),
(b),(c)はコネクタ付ケーブル保持機構[縦型]
を示し、11はケーブル挿入引き出し部、12はケーブ
ル収納部、15はテーパ部、16は光ケーブルである。
ケーブル収納部12にテーパ部15を付けることで、有
害な曲りによるケーブル折れを防ぎ、ケーブルを保持す
る機構となっている。図4(a),(b),(c)はコ
ネクタ付ケーブル保持機構[横型]を示し、11´はケ
ーブル挿入引き出し部、12´はケーブル収納部、15
´はテーパ部、16は光ケーブルである。[横型]の場
合も[縦型]と同じく、ケーブル収納部12´にテーパ
部15´を付けることで、有害な曲りによるケーブル折
れを防ぎ、ケーブルを保持する機構となっている。
(a),(b),(c)は、コネクタ付ケーブル保持機
構の両端にテーパを付けた実施例である。図3(a),
(b),(c)はコネクタ付ケーブル保持機構[縦型]
を示し、11はケーブル挿入引き出し部、12はケーブ
ル収納部、15はテーパ部、16は光ケーブルである。
ケーブル収納部12にテーパ部15を付けることで、有
害な曲りによるケーブル折れを防ぎ、ケーブルを保持す
る機構となっている。図4(a),(b),(c)はコ
ネクタ付ケーブル保持機構[横型]を示し、11´はケ
ーブル挿入引き出し部、12´はケーブル収納部、15
´はテーパ部、16は光ケーブルである。[横型]の場
合も[縦型]と同じく、ケーブル収納部12´にテーパ
部15´を付けることで、有害な曲りによるケーブル折
れを防ぎ、ケーブルを保持する機構となっている。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコネクタ
付ケーブル保持機構は、通信装置架の背面から前面(ま
たは前面から背面)へのコネクタ付ケーブルの挿入引き
出しを容易にし、挿入及び引き出しする際にケーブル部
とコネクタ部との接続点に作用する張力および圧力を減
少させその接続点を保護する構造となっており、また通
信装置架の背面カバーにケーブル挿入口を付けることで
背面カバーを取り外さずに装置架内配線を可能とし、ま
たケーブル収納部の両端部にテーパを付けることにより
光ケーブル等の折因となる有害な曲りを発生させること
なくケーブルを保持できる構造であるから、配線の効率
・保守性向上の利点がある。
付ケーブル保持機構は、通信装置架の背面から前面(ま
たは前面から背面)へのコネクタ付ケーブルの挿入引き
出しを容易にし、挿入及び引き出しする際にケーブル部
とコネクタ部との接続点に作用する張力および圧力を減
少させその接続点を保護する構造となっており、また通
信装置架の背面カバーにケーブル挿入口を付けることで
背面カバーを取り外さずに装置架内配線を可能とし、ま
たケーブル収納部の両端部にテーパを付けることにより
光ケーブル等の折因となる有害な曲りを発生させること
なくケーブルを保持できる構造であるから、配線の効率
・保守性向上の利点がある。
【図1】(a)は本発明の特徴を最も良く表している第
1の実施例の斜視図であり、(b)は(a)の背面図で
ある。
1の実施例の斜視図であり、(b)は(a)の背面図で
ある。
【図2】(a)は背面カバーにケーブル挿入口を付けた
第2の実施例の斜視図であり、(b)は(a)の背面図
である。
第2の実施例の斜視図であり、(b)は(a)の背面図
である。
【図3】本発明であるコネクタ付ケーブル保持機構[縦
型]にテーパを付けた実施例を示し、(a)は上面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
型]にテーパを付けた実施例を示し、(a)は上面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図4】本発明であるコネクタ付ケーブル保持機構[横
型]にテーパを付けた実施例を示し、(a)は上面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
型]にテーパを付けた実施例を示し、(a)は上面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図5】(a)は従来の通信装置架の側面図であり、
(b)は(a)の背面図である。
(b)は(a)の背面図である。
【図6】(a),(b)は従来の通信装置架の斜視図で
ある。
ある。
【図7】(a),(b)は従来の通信装置における問題
点を説明する説明図である。
点を説明する説明図である。
1…従来の通信装置架、2…通信装置架1の背面カバ
ー、3…コネクタ付ケーブル、4…ユニット、5…パッ
ケージ、6…コネクタ受け口、7…コネクタ付ケーブル
のコネクタ部、8…コネクタ付ケーブルのケーブル部、
9,9´…配線済みのケーブル、10…コネクタ付ケー
ブル保持機構を設けた通信装置架、11,11´…ケー
ブル挿入引き出し部、12,12´…ケーブル収納部、
13…通信装置架10の背面カバー、14…背面カバー
13のケーブル挿入口、15,15´…テーパ部、16
…光ケーブル。
ー、3…コネクタ付ケーブル、4…ユニット、5…パッ
ケージ、6…コネクタ受け口、7…コネクタ付ケーブル
のコネクタ部、8…コネクタ付ケーブルのケーブル部、
9,9´…配線済みのケーブル、10…コネクタ付ケー
ブル保持機構を設けた通信装置架、11,11´…ケー
ブル挿入引き出し部、12,12´…ケーブル収納部、
13…通信装置架10の背面カバー、14…背面カバー
13のケーブル挿入口、15,15´…テーパ部、16
…光ケーブル。
Claims (3)
- 【請求項1】 装置架背面とパッケージの前面との間で
配線を行う通信装置で前記背面と前記前面との間でコネ
クタ付ケーブルのコネクタ部を移動させるケーブル挿入
引き出し部、及び前記コネクタ付ケーブルを通信装置架
内で保持するケーブル収納部から構成されることを特徴
とするコネクタ付ケーブル保持機構。 - 【請求項2】 前記コネクタ付ケーブル保持機構を持つ
装置架の背面カバーに、ケーブル挿入口を設けたことを
特徴とする請求項1記載のコネクタ付ケーブル保持機
構。 - 【請求項3】 ケーブル収納部の両端にテーパを設けた
ことを特徴とする請求項1記載のコネクタ付ケーブル保
持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165388A JPH0731038A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | コネクタ付ケーブル保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165388A JPH0731038A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | コネクタ付ケーブル保持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731038A true JPH0731038A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15811451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5165388A Pending JPH0731038A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | コネクタ付ケーブル保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731038A (ja) |
-
1993
- 1993-07-05 JP JP5165388A patent/JPH0731038A/ja active Pending
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