JPH0731072A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
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- JPH0731072A JPH0731072A JP3195726A JP19572691A JPH0731072A JP H0731072 A JPH0731072 A JP H0731072A JP 3195726 A JP3195726 A JP 3195726A JP 19572691 A JP19572691 A JP 19572691A JP H0731072 A JPH0731072 A JP H0731072A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- voltage
- storage battery
- detection means
- power supply
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電圧の異なる複数種の蓄電池の充電電圧設定
および充電続行・停止を、自動的に、しかも繁雑な処理
なしに、行わせる。 【構成】 複数種の充電電圧が供給可能に構成した充電
電力供給手段1と、蓄電池の電圧を検出するための電圧
検出手段3と、充電開始後の所定時間を検出するための
時間検出手段6と、電圧検出手段3で検出した蓄電池の
充電前開路電圧に応じて充電電力供給手段1を所定の充
電電圧で作動させるとともに、時間検出手段6および電
圧検出手段3で検出した充電開始所定時間経過後の充電
中の蓄電池電圧に応じて充電を続行又は停止させるため
の充電制御手段2とを備えてなり、 電圧の異なる複数
種の蓄電池の、充電電圧設定および充電続行・停止を、
自動的に行わせる。
および充電続行・停止を、自動的に、しかも繁雑な処理
なしに、行わせる。 【構成】 複数種の充電電圧が供給可能に構成した充電
電力供給手段1と、蓄電池の電圧を検出するための電圧
検出手段3と、充電開始後の所定時間を検出するための
時間検出手段6と、電圧検出手段3で検出した蓄電池の
充電前開路電圧に応じて充電電力供給手段1を所定の充
電電圧で作動させるとともに、時間検出手段6および電
圧検出手段3で検出した充電開始所定時間経過後の充電
中の蓄電池電圧に応じて充電を続行又は停止させるため
の充電制御手段2とを備えてなり、 電圧の異なる複数
種の蓄電池の、充電電圧設定および充電続行・停止を、
自動的に行わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は充電装置に関するもの
であり、特に、地球環境問題の改善策として大きな期待
がかけられている電気自動車の普及をサポ−トするもの
である。
であり、特に、地球環境問題の改善策として大きな期待
がかけられている電気自動車の普及をサポ−トするもの
である。
【0002】
【従来技術とその課題】近年、電気自動車の開発が盛ん
になり、一部では実用化されつつある。電気自動車で問
題となるのは、蓄電池の充電をどのようにして行うか、
と言う点である。従来のガソリンエンジン車用にガソリ
ンスタンドが設けられている様に、電気自動車用の充電
スタンドを設け、そこで充電を行うのも一つの案であ
る。
になり、一部では実用化されつつある。電気自動車で問
題となるのは、蓄電池の充電をどのようにして行うか、
と言う点である。従来のガソリンエンジン車用にガソリ
ンスタンドが設けられている様に、電気自動車用の充電
スタンドを設け、そこで充電を行うのも一つの案であ
る。
【0003】電気自動車には、その用途や使用目的によ
って、種々の電圧の蓄電池が要求される。充電スタンド
を設けそこで電気自動車の充電を行う場合、当然のこと
ながら、あらゆる種類の電気自動車の充電が可能なもの
でなくてはならない。しかも、繁雑な操作なくして、簡
単に充電できるような充電装置があれば好都合である。
しかしながら、現在の充電装置は特定の蓄電池電圧にし
かに対応できず、また操作も繁雑である。
って、種々の電圧の蓄電池が要求される。充電スタンド
を設けそこで電気自動車の充電を行う場合、当然のこと
ながら、あらゆる種類の電気自動車の充電が可能なもの
でなくてはならない。しかも、繁雑な操作なくして、簡
単に充電できるような充電装置があれば好都合である。
しかしながら、現在の充電装置は特定の蓄電池電圧にし
かに対応できず、また操作も繁雑である。
【0004】この発明は上記のような課題を解決するた
めに成されたものであり、その目的とするところは、種
々の蓄電池の充電が、繁雑な操作なくして可能な充電装
置を提供するにある。
めに成されたものであり、その目的とするところは、種
々の蓄電池の充電が、繁雑な操作なくして可能な充電装
置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、充
電電力供給手段と電圧検出手段と時間検出手段と充電制
御手段とを備えてなり、充電電力供給手段は、蓄電池の
充電を行うためのものであって、複数種の充電電圧が供
給可能に構成したものであり、電圧検出手段は、蓄電池
の電圧を検出するためのものであり、時間検出手段は、
充電開始後の所定時間を検出ためのものであり、充電制
御手段は、電圧検出手段で検出した蓄電池の充電前開路
電圧に応じて充電電力供給手段を所定の充電電圧で作動
させるとともに、時間検出手段および電圧検出手段で検
出した充電開始所定時間経過後の充電中の蓄電池電圧に
応じて充電を続行又は停止させるためのものであり、電
圧の異なる複数種の蓄電池の、充電電圧設定および充電
続行・停止を、自動的に行うよう構成したこと、を特徴
とする充電装置となすことにより、上記課題を解決せん
とするものである。
電電力供給手段と電圧検出手段と時間検出手段と充電制
御手段とを備えてなり、充電電力供給手段は、蓄電池の
充電を行うためのものであって、複数種の充電電圧が供
給可能に構成したものであり、電圧検出手段は、蓄電池
の電圧を検出するためのものであり、時間検出手段は、
充電開始後の所定時間を検出ためのものであり、充電制
御手段は、電圧検出手段で検出した蓄電池の充電前開路
電圧に応じて充電電力供給手段を所定の充電電圧で作動
させるとともに、時間検出手段および電圧検出手段で検
出した充電開始所定時間経過後の充電中の蓄電池電圧に
応じて充電を続行又は停止させるためのものであり、電
圧の異なる複数種の蓄電池の、充電電圧設定および充電
続行・停止を、自動的に行うよう構成したこと、を特徴
とする充電装置となすことにより、上記課題を解決せん
とするものである。
【0006】
【作用】蓄電池の開路電圧と公称電圧とは、一般的に相
関関係を持つ。従って、開路電圧を知れば公称電圧が明
らかとなる。所定の公称電圧の蓄電池の最適充電電圧を
予め知っておくことにより、開路電圧を測定すれば、最
適充電電圧を得ることができる。また、予め、所定の公
称電圧の蓄電池の充電電圧特性を知っておき、実際の充
電電圧と比較することにより、蓄電池異常や充電終了状
態を検知し、充電の停止・続行を行わせることができ
る。
関関係を持つ。従って、開路電圧を知れば公称電圧が明
らかとなる。所定の公称電圧の蓄電池の最適充電電圧を
予め知っておくことにより、開路電圧を測定すれば、最
適充電電圧を得ることができる。また、予め、所定の公
称電圧の蓄電池の充電電圧特性を知っておき、実際の充
電電圧と比較することにより、蓄電池異常や充電終了状
態を検知し、充電の停止・続行を行わせることができ
る。
【0007】電圧検出手段で蓄電池の充電前開回電圧を
測定し、充電制御手段で充電電力供給手段の供給電圧を
所定値に自動的に設定し、充電を開始することができ
る。また、充電開始後の所定時間を時間検出手段で検知
し、そのときの充電電圧を電圧検出手段で検出すること
により、充電制御手段で充電の停止・続行を行うよう構
成してあるので、電圧の異なる複数種の蓄電池の、充電
電圧設定および充電続行・停止が自動的に行われる。
測定し、充電制御手段で充電電力供給手段の供給電圧を
所定値に自動的に設定し、充電を開始することができ
る。また、充電開始後の所定時間を時間検出手段で検知
し、そのときの充電電圧を電圧検出手段で検出すること
により、充電制御手段で充電の停止・続行を行うよう構
成してあるので、電圧の異なる複数種の蓄電池の、充電
電圧設定および充電続行・停止が自動的に行われる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック回路図を
示すもので、1は充電電力供給手段、2は充電制御手
段、3は電圧検出手段、4は接続プラグ、5は蓄電池、
6は時間検出器である。電電池6を搭載した電気自動車
がきて接続プラグ4を接続すると、蓄電池5の充電前の
開路電圧を電圧検出手段3が検出する。その開路電圧を
もとに、充電制御手段2が、充電電力供給手段1を所定
の充電電圧で作動させることにより、充電を開始させる
とができる。充電開始所定時間(例えば、1〜5分)経
過したことを時間検出手段6で検知し、そのときの蓄電
池充電電圧を電圧検出手段3で検出することにより、蓄
電池の状態を知り、もし蓄電池が異常電圧を示せば、充
電制御手段2により充電を停止させることができる。
示すもので、1は充電電力供給手段、2は充電制御手
段、3は電圧検出手段、4は接続プラグ、5は蓄電池、
6は時間検出器である。電電池6を搭載した電気自動車
がきて接続プラグ4を接続すると、蓄電池5の充電前の
開路電圧を電圧検出手段3が検出する。その開路電圧を
もとに、充電制御手段2が、充電電力供給手段1を所定
の充電電圧で作動させることにより、充電を開始させる
とができる。充電開始所定時間(例えば、1〜5分)経
過したことを時間検出手段6で検知し、そのときの蓄電
池充電電圧を電圧検出手段3で検出することにより、蓄
電池の状態を知り、もし蓄電池が異常電圧を示せば、充
電制御手段2により充電を停止させることができる。
【0009】電力供給手段1としては、図2に示すよう
に、所定の定格出力電圧の充電器を組合わせ、適宜選択
して所定の充電電圧を得ても良いし、図3に示すよう
に、可変出力電圧の充電器を用いてもよい。時間検出器
6としては、例えばタイマ−を用いることができる。充
電制御手段2としては、例えば図4に示すように、検出
電圧により特定のスイッチがオン、オフする機構のもの
を用いることができる。電圧検出手段は公知の技術から
適宜選択するればよい。
に、所定の定格出力電圧の充電器を組合わせ、適宜選択
して所定の充電電圧を得ても良いし、図3に示すよう
に、可変出力電圧の充電器を用いてもよい。時間検出器
6としては、例えばタイマ−を用いることができる。充
電制御手段2としては、例えば図4に示すように、検出
電圧により特定のスイッチがオン、オフする機構のもの
を用いることができる。電圧検出手段は公知の技術から
適宜選択するればよい。
【0010】鉛蓄電池を動力源とする電気自動車の場合
における、充電前回路電圧と蓄電池公称電池と充電器出
力電圧と充電停止・続行判定の為の充電時の判定電圧の
設定一例を次に示す。
における、充電前回路電圧と蓄電池公称電池と充電器出
力電圧と充電停止・続行判定の為の充電時の判定電圧の
設定一例を次に示す。
【0011】
【表1】
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明による充電装置に
よれば、電圧の異なる複数種の蓄電池の充電電圧設定お
よび充電続行・停止を、自動的に、しかも繁雑な処理な
しに、行うことができる。今後益々発達するであろう電
気自動車社会にあって、本発明にかかる充電装置は、充
電スタンド等において一層効果を発揮するものであ
る。。
よれば、電圧の異なる複数種の蓄電池の充電電圧設定お
よび充電続行・停止を、自動的に、しかも繁雑な処理な
しに、行うことができる。今後益々発達するであろう電
気自動車社会にあって、本発明にかかる充電装置は、充
電スタンド等において一層効果を発揮するものであ
る。。
【図1】本発明の一実施例のブロック回路図である。
【図2】電力供給手段の一実施例を示す図である。
【図3】電力供給手段の他の実施例を示す図である。
【図4】充電制御手段の一実施例を示す図である。
1 充電電力供給手段 2 充電制御手段 3 電圧検出手段 4 接続プラグ 5 蓄電池 6 時間検出手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 充電装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は充電装置に関するもの
であり、特に、地球環境問題の改善策として大きな期待
がかけられている電気自動車の普及をサポ−トするもの
である。
であり、特に、地球環境問題の改善策として大きな期待
がかけられている電気自動車の普及をサポ−トするもの
である。
【0002】
【従来技術とその課題】近年、電気自動車の開発が盛ん
になり、一部では実用化されつつある。電気自動車で問
題となるのは、蓄電池の充電をどのようにして行うか、
と言う点である。従来のガソリンエンジン車用にガソリ
ンスタンドが設けられている様に、電気自動車用の充電
スタンドを設け、そこで充電を行うのも一つの案であ
る。
になり、一部では実用化されつつある。電気自動車で問
題となるのは、蓄電池の充電をどのようにして行うか、
と言う点である。従来のガソリンエンジン車用にガソリ
ンスタンドが設けられている様に、電気自動車用の充電
スタンドを設け、そこで充電を行うのも一つの案であ
る。
【0003】電気自動車には、その用途や使用目的によ
って、種々の電圧の蓄電池が要求される。充電スタンド
を設けそこで電気自動車の充電を行う場合、当然のこと
ながら、あらゆる種類の電気自動車の充電が可能なもの
でなくてはならない。しかも、繁雑な操作なくして、簡
単に充電できるような充電装置があれば好都合である。
しかしながら、現在の充電装置は特定の蓄電池電圧にし
かに対応できず、また操作も繁雑である。
って、種々の電圧の蓄電池が要求される。充電スタンド
を設けそこで電気自動車の充電を行う場合、当然のこと
ながら、あらゆる種類の電気自動車の充電が可能なもの
でなくてはならない。しかも、繁雑な操作なくして、簡
単に充電できるような充電装置があれば好都合である。
しかしながら、現在の充電装置は特定の蓄電池電圧にし
かに対応できず、また操作も繁雑である。
【0004】この発明は上記のような課題を解決するた
めに成されたものであり、その目的とするところは、種
々の蓄電池の充電が、繁雑な操作なくして可能な充電装
置を提供するにある。
めに成されたものであり、その目的とするところは、種
々の蓄電池の充電が、繁雑な操作なくして可能な充電装
置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、充
電電力供給手段と電圧検出手段と時間検出手段と充電制
御手段とを備えてなり、充電電力供給手段は、蓄電池の
充電を行うためのものであって、複数種の充電電圧が供
給可能に構成したものであり、電圧検出手段は、蓄電池
の電圧を検出するためのものであり、時間検出手段は、
充電開始後の所定時間を検出するためのものであり、充
電制御手段は、電圧検出手段で検出した蓄電池の充電前
開路電圧に応じて充電電力供給手段を所定の充電電圧で
作動させるとともに、時間検出手段および電圧検出手段
で検出した充電開始所定時間経過後の充電中の蓄電池電
圧に応じて充電を続行又は停止させるためのものであ
り、電圧の異なる複数種の蓄電池の、充電電圧設定およ
び充電続行・停止を、自動的に行うよう構成したこと、
を特徴とする充電装置となすことにより、上記課題を解
決せんとするものである。
電電力供給手段と電圧検出手段と時間検出手段と充電制
御手段とを備えてなり、充電電力供給手段は、蓄電池の
充電を行うためのものであって、複数種の充電電圧が供
給可能に構成したものであり、電圧検出手段は、蓄電池
の電圧を検出するためのものであり、時間検出手段は、
充電開始後の所定時間を検出するためのものであり、充
電制御手段は、電圧検出手段で検出した蓄電池の充電前
開路電圧に応じて充電電力供給手段を所定の充電電圧で
作動させるとともに、時間検出手段および電圧検出手段
で検出した充電開始所定時間経過後の充電中の蓄電池電
圧に応じて充電を続行又は停止させるためのものであ
り、電圧の異なる複数種の蓄電池の、充電電圧設定およ
び充電続行・停止を、自動的に行うよう構成したこと、
を特徴とする充電装置となすことにより、上記課題を解
決せんとするものである。
【0006】
【作用】蓄電池の開路電圧と公称電圧とは、一般的に相
関関係を持つ。従って、開路電圧を知れば公称電圧が明
らかとなる。所定の公称電圧の蓄電池の最適充電電圧を
予め知っておくことにより、開路電圧を測定すれば、最
適充電電圧を得ることができる。また、予め、所定の公
称電圧の蓄電池の充電電圧特性を知っておき、実際の充
電電圧と比較することにより、蓄電池異常や充電終了状
態を検知し、充電の続行・停止を行わせることができ
る。
関関係を持つ。従って、開路電圧を知れば公称電圧が明
らかとなる。所定の公称電圧の蓄電池の最適充電電圧を
予め知っておくことにより、開路電圧を測定すれば、最
適充電電圧を得ることができる。また、予め、所定の公
称電圧の蓄電池の充電電圧特性を知っておき、実際の充
電電圧と比較することにより、蓄電池異常や充電終了状
態を検知し、充電の続行・停止を行わせることができ
る。
【0007】電圧検出手段で蓄電池の充電前開路電圧を
測定し、充電制御手段で充電電力供給手段の供給電圧を
所定値に自動的に設定し、充電を開始することができ
る。また、充電開始後の所定時間を時間検出手段で検知
し、そのときの充電電圧を電圧検出手段で検出すること
により、充電制御手段で充電の続行・停止を行うよう構
成してあるので、電圧の異なる複数種の蓄電池の、充電
電圧設定および充電続行・停止が自動的に行われる。
測定し、充電制御手段で充電電力供給手段の供給電圧を
所定値に自動的に設定し、充電を開始することができ
る。また、充電開始後の所定時間を時間検出手段で検知
し、そのときの充電電圧を電圧検出手段で検出すること
により、充電制御手段で充電の続行・停止を行うよう構
成してあるので、電圧の異なる複数種の蓄電池の、充電
電圧設定および充電続行・停止が自動的に行われる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック回路図を
示すもので、1は充電電力供給手段、2は充電制御手
段、3は電圧検出手段、4は接続プラグ、5は蓄電池、
6は時間検出器である。蓄電池5を搭載した電気自動車
がきて接続プラグ4を接続すると、蓄電池5の充電前の
開路電圧を電圧検出手段3が検出する。その開路電圧を
もとに、充電制御手段2が、充電電力供給手段1を所定
の充電電圧で作動させることにより、充電を開始させる
とができる。充電開始所定時間(例えば、1〜5分)経
過したことを時間検出手段6で検知し、そのときの蓄電
池充電電圧を電圧検出手段3で検出することにより、蓄
電池の状態を知り、もし蓄電池が異常電圧を示せば、充
電制御手段2により充電を停止させることができる。
示すもので、1は充電電力供給手段、2は充電制御手
段、3は電圧検出手段、4は接続プラグ、5は蓄電池、
6は時間検出器である。蓄電池5を搭載した電気自動車
がきて接続プラグ4を接続すると、蓄電池5の充電前の
開路電圧を電圧検出手段3が検出する。その開路電圧を
もとに、充電制御手段2が、充電電力供給手段1を所定
の充電電圧で作動させることにより、充電を開始させる
とができる。充電開始所定時間(例えば、1〜5分)経
過したことを時間検出手段6で検知し、そのときの蓄電
池充電電圧を電圧検出手段3で検出することにより、蓄
電池の状態を知り、もし蓄電池が異常電圧を示せば、充
電制御手段2により充電を停止させることができる。
【0009】充電電力供給手段1としては、図2に示す
ように、所定の定格出力電圧の充電器を組合わせ、適宜
選択して所定の充電電圧を得ても良いし、図3に示すよ
うに、可変出力電圧の充電器を用いてもよい。時間検出
手段6としては、例えばタイマ−を用いることができ
る。充電制御手段2としては、例えば図4に示すよう
に、検出電圧により特定のスイッチがオン、オフする機
構のものを用いることができる。電圧検出手段は公知の
技術から適宜選択すればよい。
ように、所定の定格出力電圧の充電器を組合わせ、適宜
選択して所定の充電電圧を得ても良いし、図3に示すよ
うに、可変出力電圧の充電器を用いてもよい。時間検出
手段6としては、例えばタイマ−を用いることができ
る。充電制御手段2としては、例えば図4に示すよう
に、検出電圧により特定のスイッチがオン、オフする機
構のものを用いることができる。電圧検出手段は公知の
技術から適宜選択すればよい。
【0010】鉛蓄電池を動力源とする電気自動車の場合
における、充電前開路電圧と蓄電池公称電圧と充電器出
力電圧と充電続行・停止判定の為の充電時の判定電圧の
設定一例を次に示す。
における、充電前開路電圧と蓄電池公称電圧と充電器出
力電圧と充電続行・停止判定の為の充電時の判定電圧の
設定一例を次に示す。
【0011】
【表1】
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明による充電装置に
よれば、電圧の異なる複数種の蓄電池の充電電圧設定お
よび充電続行・停止を、自動的に、しかも繁雑な処理な
しに、行うことができる。今後益々発達するであろう電
気自動車社会にあって、本発明にかかる充電装置は、充
電スタンド等において一層効果を発揮するものである。
よれば、電圧の異なる複数種の蓄電池の充電電圧設定お
よび充電続行・停止を、自動的に、しかも繁雑な処理な
しに、行うことができる。今後益々発達するであろう電
気自動車社会にあって、本発明にかかる充電装置は、充
電スタンド等において一層効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック回路図である。
【図2】充電電力供給手段の一実施例を示す図である。
【図3】充電電力供給手段の他の実施例を示す図であ
る。
る。
【図4】充電制御手段の一実施例を示す図である。
【符号の説明】 1 充電電力供給手段 2 充電制御手段 3 電圧検出手段 4 接続プラグ 5 蓄電池 6 時間検出手段
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】 充電電力供給手段(1)と電圧検出手段
(3)と時間検出手段(6)と充電制御手段(2)とを
備えてなり、 充電電力供給手段(1)は、蓄電池の充電を行うための
ものであって、複数種の充電電圧が供給可能に構成した
ものであり、 電圧検出手段(3)は、蓄電池の電圧を検出するための
ものであり、 時間検出手段(6)は、充電開始後の所定時間を検出た
めのものであり、 充電制御手段(2)は、電圧検出手段(3)で検出した
蓄電池の充電前開路電圧に応じて充電電力供給手段
(1)を所定の充電電圧で作動させるとともに、時間検
出手段(6)および電圧検出手段(3)で検出した充電
開始後所定時間経過後の充電中の蓄電池電圧に応じて充
電を続行又は停止させるためのものであり、 電圧の異なる複数種の蓄電池の、充電電圧設定および充
電続行・停止を、自動的に行うよう構成したこと、を特
徴とする充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195726A JP2524911B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195726A JP2524911B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731072A true JPH0731072A (ja) | 1995-01-31 |
| JP2524911B2 JP2524911B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=16345944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3195726A Expired - Lifetime JP2524911B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524911B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436436B1 (ko) * | 2001-09-12 | 2004-06-16 | 세기전자산업 (주) | 전동차용 배터리의 충전기 |
| CN100399669C (zh) * | 2006-01-06 | 2008-07-02 | 纽福克斯光电科技(上海)有限公司 | 充电器自动判定充电电瓶电压防止误充电的方法 |
| JP2011143923A (ja) * | 2008-12-19 | 2011-07-28 | Pioneer Electronic Corp | 車載情報装置及び電気自動車用情報転送システム |
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