JPH07311282A - ソーラセル時計の表示部材位置決め構造 - Google Patents

ソーラセル時計の表示部材位置決め構造

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Publication number
JPH07311282A
JPH07311282A JP6106895A JP10689594A JPH07311282A JP H07311282 A JPH07311282 A JP H07311282A JP 6106895 A JP6106895 A JP 6106895A JP 10689594 A JP10689594 A JP 10689594A JP H07311282 A JPH07311282 A JP H07311282A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solar cell
module
positioning
display member
support frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP6106895A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroji Kawamura
廣二 川村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示部材組付時の誤着をなくすことのできる
ソーラセル時計の表示部材位置決め構造を提供するこ
と。 【構成】 時計ケース1内に保持されたモジュール2上
に重畳されるソーラセル3を支持すると共に、モジュー
ル2に組付られるソーラセル支持枠5に、モジュール2
の指針のための見返しリング6を位置決めする固定孔5
d,5eを形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソーラセルを備えた時
計におけるモジュールの指針のための表示部材を位置決
めする構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のソーラセル時計の表示部材位置決
め構造は、時計ケースに段部等の受部を形成し、該受部
を表示部材の位置決めに用いる構造となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な従来の位置決め構造にあっては、位置決め用の段部を
時計ケースに形成するのに、プレス加工で行われること
が多く、段部の位置を高精度に形成することができない
ため、表示部材の位置決めに際し、誤着する虞があっ
た。
【0004】本発明は、上記の問題点を解決するために
為されたものであって、その目的とするところは、表示
部材組付時の誤着をなくすことのできるソーラセル時計
の表示部材位置決め構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のソーラセル時計の表示部材位置決め構造
は、時計ケース内に保持されたモジュール上に重畳され
るソーラセルを支持すると共に、前記モジュールに組付
られるソーラセル支持枠に、前記モジュールの指針のた
めの表示部材を位置決めする固定孔を形成したことを特
徴としている。
【0006】
【作用】本発明によれば、モジュールに組付られるソー
ラセル支持枠に、表示部材の位置決めのための固定孔を
形成し、表示部材の位置決めを行うので、モジュールに
対して直接的に表示部材が位置決めされる。また、位置
決めのための固定孔は、穿孔作業であり、穿孔位置が高
精度に設定される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を画面に基づいて説明
する。図1は、本発明に関わるソーラセル時計の表示部
材位置きめ構造の一実施例の要部を示す断面図、図2
は、図1におけるソーラセル支持枠を示す平面図であ
る。
【0008】図1、図2において、1は、時計ケースで
あって、この時計ケース1の内周側に段部1aが形成し
てある。2は、時計ケース1内に配設されるモジュール
であって、このモジュール2上には、基板、EL素子等
からなるソーラセル3が重畳配置されている。そして、
このソーラセル3上には、透明文字板4が載置されると
共に、ソーラセル3の外周を支持するソーラセル支持枠
5が載置されている。そして、これらモジュール2、ソ
ーラセル3、透明文字板4は、ソーラセル支持枠5に一
体的に形成される1対のフックバンド5a,5bによっ
て、一体化されている。7は、裏蓋である。
【0009】ソーラセル支持枠5には、環状の基部5c
に、後述する表示部材としての見返しリングに形成した
位置決め突起を受容する固定孔5d,5eが2箇所設け
られている。また、この固定孔5d,5eに隣接して、
切欠部5f,5gが形成されていて、モジュール2から
延出した固定ピン2a,2bを受容する。この切欠部5
f,5g及び固定ピン2a,2bは、前述の透明文字板
4がソーラセル支持枠5の基部5cに設置された際に、
透明文字板4に設けた位置決め部4a,4bが係合し
て、モジュール2に対する透明文字板4の回動を規制す
る。
【0010】ソーラセル支持部枠5上には、表示部材と
しての見返しリング6が設けてあり、前記時計ケース1
の段部1aによって時計ケース1に保持される一方、見
返しリング6の下面には、上記ソーラセル支持枠5の固
定孔5d,5eに挿着される一対の位置決め突起6aが
突設されている。
【0011】本実施例は、上記の構成であり、見返しリ
ング6の位置決め突起6aが、ソーラセル支持枠5の固
定孔5d,5eに係合することにより、モジュール2に
対する見返しリング6の位置決めとなるのである。
【0012】次に、図3に基づいて、本発明に関わるソ
ーラセル時計の表示部材位置決め構造の他の実施例を説
明する。尚、上述した実施例と同一の構成には、同一符
号を付し、詳細な説明は省略する。
【0013】図3において、11は、時計ケースであっ
て、この時計ケース11の内周側上方には段部11aが
形成してある。2はモジュール、3はソーラセル、4は
透明文字板、5はソーラセル支持枠、7は裏蓋である。
16は、表示部材としての見返しリングで、時計ケース
11の段部11aによって支持される一方、見返しリン
グ16の下面には、ソーラセル支持枠5の固定孔5d,
5eに挿着される一対の位置決め突起16aが突設され
ている。
【0014】本実施例は、上記の構成であり、見返しリ
ング16の位置決め突起16aが、ソーラセル支持枠5
の固定孔5d,5eに係合することにより、モジュール
2に対する見返しリング16の位置決めとなるのであ
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明は、時計ケー
ス内に保持されたモジュール上に重畳されるソーラセル
を支持すると共に、前記モジュールに組付られるソーラ
セル支持枠に、前記モジュールの指針のための表示部材
を位置決めする固定孔を形成したので、表示部材をモジ
ュールに対して確実に位置決めすることができると共
に、位置決めの精度が格段に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関わるソーラセル時計の表示部材位置
決め構造の一実施例を示す断面図。
【図2】本発明に関わるソーラセル時計の表示部材位置
決め構造の一実施例におけるソーラセル支持枠を示す斜
視図。
【図3】本発明に関わるソーラセル時計の表示部材位置
決め構造の他の実施例を示す断面図。
【符号の説明】
1,11 時計ケース 2 モジュール 3 ソーラセル 5 ソーラセル支持枠 5d,5e 固定孔 6,16 見返しリング(表示部材)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時計ケース内に保持されたモジュール上
    に重畳されるソーラセルを支持すると共に、前記モジュ
    ールに組付られるソーラセル支持枠に、前記モジュール
    の指針のための表示部材を位置決めする固定孔を形成し
    たことを特徴とするソーラセル時計の表示部材位置め構
    造。
JP6106895A 1994-05-20 1994-05-20 ソーラセル時計の表示部材位置決め構造 Pending JPH07311282A (ja)

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JP6106895A JPH07311282A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 ソーラセル時計の表示部材位置決め構造

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JPH07311282A true JPH07311282A (ja) 1995-11-28

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ID=14445213

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JP6106895A Pending JPH07311282A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 ソーラセル時計の表示部材位置決め構造

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