JPH07311287A - センサ−付電子時計 - Google Patents
センサ−付電子時計Info
- Publication number
- JPH07311287A JPH07311287A JP10689894A JP10689894A JPH07311287A JP H07311287 A JPH07311287 A JP H07311287A JP 10689894 A JP10689894 A JP 10689894A JP 10689894 A JP10689894 A JP 10689894A JP H07311287 A JPH07311287 A JP H07311287A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- block
- electronic
- watch
- timepiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水圧を検出する圧力センサ−及び電子回路ブ
ロックにより水深を測定演算し、水深を表示する機能を
有する電子時計で、簡単な時計外装で、扱い易い水深表
示機能付時計を提供する。 【構成】 水圧検出用センサ−ブロック10を時計外装
の一部である裏ブタ20に装着し、裏ブタ20をネジリ
ング24で側胴40に固定する。 【効果】 時計外周部の水圧検出用センサ−部の出っ張
りをなくすことにより、今までの水深表示機能付時計の
ような大振りでなくなり、デザイン的にも良く、また扱
い易い時計を提供できる。
ロックにより水深を測定演算し、水深を表示する機能を
有する電子時計で、簡単な時計外装で、扱い易い水深表
示機能付時計を提供する。 【構成】 水圧検出用センサ−ブロック10を時計外装
の一部である裏ブタ20に装着し、裏ブタ20をネジリ
ング24で側胴40に固定する。 【効果】 時計外周部の水圧検出用センサ−部の出っ張
りをなくすことにより、今までの水深表示機能付時計の
ような大振りでなくなり、デザイン的にも良く、また扱
い易い時計を提供できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、環境値を表示する機能
を有する電子時計におけるセンサ−ブロックを時計外装
の一部である裏ブタに装着するセンサ−付電子時計に関
する。
を有する電子時計におけるセンサ−ブロックを時計外装
の一部である裏ブタに装着するセンサ−付電子時計に関
する。
【0002】
【従来の技術】現在、時計の付加機能として、水圧検出
用センサ−により水深値を表示する時計が多く市販され
ているが、時計外装の外周に水圧検出用センサ−が配置
されて、時計外周部の水圧検出用センサ−部がかなり大
きく出っ張っていることが多い。
用センサ−により水深値を表示する時計が多く市販され
ているが、時計外装の外周に水圧検出用センサ−が配置
されて、時計外周部の水圧検出用センサ−部がかなり大
きく出っ張っていることが多い。
【0003】このような構造を記載した例としては、実
開昭61−154585号公報や、実開昭63−935
83号公報がある。実開昭61−154585号公報
は、時計表示面の外周を取り囲む外装の8〜10時位置
方向に凸部を設け、時計表示面と平面的に重ならない位
置にセンサ−を配置している。実開昭63−93583
号公報は、外装の側面に形成された貫通孔内にセンサ−
圧入している。
開昭61−154585号公報や、実開昭63−935
83号公報がある。実開昭61−154585号公報
は、時計表示面の外周を取り囲む外装の8〜10時位置
方向に凸部を設け、時計表示面と平面的に重ならない位
置にセンサ−を配置している。実開昭63−93583
号公報は、外装の側面に形成された貫通孔内にセンサ−
圧入している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これら水深表示機能付
時計は、時計外装外周部に水圧検出用センサ−部が付い
ていることをデザイン的に強調することは可能である
が、時計外装は複雑な形状になりコストアップに繋が
る。また、時計外周部の水圧検出用センサ−部の出っ張
りのため、一般的な時計に比べてかなり大振りで扱い難
く、またコスト高ともなる。
時計は、時計外装外周部に水圧検出用センサ−部が付い
ていることをデザイン的に強調することは可能である
が、時計外装は複雑な形状になりコストアップに繋が
る。また、時計外周部の水圧検出用センサ−部の出っ張
りのため、一般的な時計に比べてかなり大振りで扱い難
く、またコスト高ともなる。
【0005】本発明の目的は、上記問題点を解決し、簡
単な時計外装で、扱い易い水深表示機能付時計を提供す
ることにある。
単な時計外装で、扱い易い水深表示機能付時計を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の要旨は、環境を検出するセンサ−及び電子回
路ブロックにより環境値を測定演算し、指針又はデジタ
ルで環境値を表示する機能を有する電子時計において、
センサ−ブロックを時計外装の一部である裏ブタに装着
し、該裏ブタをリング状のネジで固定することを特徴と
する。
の本発明の要旨は、環境を検出するセンサ−及び電子回
路ブロックにより環境値を測定演算し、指針又はデジタ
ルで環境値を表示する機能を有する電子時計において、
センサ−ブロックを時計外装の一部である裏ブタに装着
し、該裏ブタをリング状のネジで固定することを特徴と
する。
【0007】さらに、センサ−ブロックと電子回路ブロ
ックとの電気的接続の位置決めを前記センサ−ブロック
のセンサ−ピンとム−ブメントに設けられた穴で行なう
ことを特徴とする。
ックとの電気的接続の位置決めを前記センサ−ブロック
のセンサ−ピンとム−ブメントに設けられた穴で行なう
ことを特徴とする。
【0008】また、水圧検出用センサ−ブロックと電子
回路ブロックとの電気的接続の位置決めを裏ブタとム−
ブメントの間に設けられた中子で行なうことを特徴とす
る。
回路ブロックとの電気的接続の位置決めを裏ブタとム−
ブメントの間に設けられた中子で行なうことを特徴とす
る。
【0009】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例を詳述す
る。図1、図2は、本発明における電子時計の構造を示
すものであり、断面図である。
る。図1、図2は、本発明における電子時計の構造を示
すものであり、断面図である。
【0010】まず、図1により、第1実施例による電子
時計の構成を示す。水深を表示する機能を有する電子時
計1は、水圧検出用センサ−ブロック10、裏ブタ2
0、側胴30、ガラス40、ム−ブメント50などで構
成されている。水圧検出用センサ−ブロック10は、セ
ンサ−ピン11、パッケ−ジングされたセンサ−体12
で構成されている。裏ブタ20は、裏ブタ体21、セン
サ−収納パイプ22、センサ−蓋23で構成されてい
る。裏ブタ20はリング状のネジリング24により固定
される。ム−ブメント50は、電子回路ブロック51、
回路支持台52などで構成されている。前記水圧検出用
センサ−ブロック10と電子回路ブロック51の電気的
接続は、接点バネ53で行なわれる。
時計の構成を示す。水深を表示する機能を有する電子時
計1は、水圧検出用センサ−ブロック10、裏ブタ2
0、側胴30、ガラス40、ム−ブメント50などで構
成されている。水圧検出用センサ−ブロック10は、セ
ンサ−ピン11、パッケ−ジングされたセンサ−体12
で構成されている。裏ブタ20は、裏ブタ体21、セン
サ−収納パイプ22、センサ−蓋23で構成されてい
る。裏ブタ20はリング状のネジリング24により固定
される。ム−ブメント50は、電子回路ブロック51、
回路支持台52などで構成されている。前記水圧検出用
センサ−ブロック10と電子回路ブロック51の電気的
接続は、接点バネ53で行なわれる。
【0011】次に、本発明の特徴点である水圧検出用セ
ンサ−ブロック10と電子回路ブロック51との電気的
接続の位置決め構造について説明する。裏ブタ体21に
ロウ付けされたセンサ−収納パイプ22に、予め組んだ
センサ−ピン11を備えた水圧検出用センサ−ブロック
10を入れ、センサ−蓋23を圧入し固定する。側胴3
0にム−ブメント50を入れ、電子回路ブロック51の
上に配置された回路支持台52の穴52aに接点バネ5
3を入れる。さらに、裏ブタ20に組込まれた水圧検出
用センサ−ブロック10のセンサ−ピン11を回路支持
台52の穴52aに合わせるようにしてネジリング24
で固定する。
ンサ−ブロック10と電子回路ブロック51との電気的
接続の位置決め構造について説明する。裏ブタ体21に
ロウ付けされたセンサ−収納パイプ22に、予め組んだ
センサ−ピン11を備えた水圧検出用センサ−ブロック
10を入れ、センサ−蓋23を圧入し固定する。側胴3
0にム−ブメント50を入れ、電子回路ブロック51の
上に配置された回路支持台52の穴52aに接点バネ5
3を入れる。さらに、裏ブタ20に組込まれた水圧検出
用センサ−ブロック10のセンサ−ピン11を回路支持
台52の穴52aに合わせるようにしてネジリング24
で固定する。
【0012】次に、図2により、第2実施例による電子
時計の構成を示す。水深を表示する機能を有する電子時
計1は、センサ−ピン11とセンサ−体12より成る水
圧検出用センサ−ブロック10、裏ブタ体21やセンサ
−蓋23を備えた裏ブタ20、側胴30、ガラス40、
ム−ブメント50で構成され、各エレメントの詳細は図
1で述べた構成と同等であるので、詳細な説明は省略
し、同一名称については図1と同一の番号を付してあ
る。次に、図1と異なる点について説明する。回路支持
台52と裏ブタ20の間に中子60が配置されている。
この中子60は回路支持台52の位置決め用の穴52
b、52cに係合するピン60a、60bを有し、また
センサ−収納パイプ22が配設される穴60cを有して
いる。
時計の構成を示す。水深を表示する機能を有する電子時
計1は、センサ−ピン11とセンサ−体12より成る水
圧検出用センサ−ブロック10、裏ブタ体21やセンサ
−蓋23を備えた裏ブタ20、側胴30、ガラス40、
ム−ブメント50で構成され、各エレメントの詳細は図
1で述べた構成と同等であるので、詳細な説明は省略
し、同一名称については図1と同一の番号を付してあ
る。次に、図1と異なる点について説明する。回路支持
台52と裏ブタ20の間に中子60が配置されている。
この中子60は回路支持台52の位置決め用の穴52
b、52cに係合するピン60a、60bを有し、また
センサ−収納パイプ22が配設される穴60cを有して
いる。
【0013】本発明の第2実施例の特徴点である水圧検
出用センサ−ブロック10と電子回路ブロック51との
電気的接続の位置決め構造について説明する。側胴30
にム−ブメント50を入れ、電子回路ブロック51の上
に配置された回路支持台52の穴52aに接点バネ53
を入れ、穴52b、52cに中子60のピン60a、6
0bを係合させる。さらに、予めセンサ−ピン11を備
えた水圧検出用センサ−ブロック10を収納した裏ブタ
20のセンサ−収納パイプ22を、中子60の穴60c
に合わせるようにして、裏ブタ20をネジリング24で
固定する。
出用センサ−ブロック10と電子回路ブロック51との
電気的接続の位置決め構造について説明する。側胴30
にム−ブメント50を入れ、電子回路ブロック51の上
に配置された回路支持台52の穴52aに接点バネ53
を入れ、穴52b、52cに中子60のピン60a、6
0bを係合させる。さらに、予めセンサ−ピン11を備
えた水圧検出用センサ−ブロック10を収納した裏ブタ
20のセンサ−収納パイプ22を、中子60の穴60c
に合わせるようにして、裏ブタ20をネジリング24で
固定する。
【0014】本実施例は水圧検出用センサ−を用いた水
深表示機能付時計で説明したが、温度センサ−を用いた
気温、気圧センサ−を用いた気圧や高度などを表示する
機能を有する電子時計でも採用が可能である。
深表示機能付時計で説明したが、温度センサ−を用いた
気温、気圧センサ−を用いた気圧や高度などを表示する
機能を有する電子時計でも採用が可能である。
【0015】
【発明の効果】上記の如く本発明によれば、環境測定用
センサ−ブロック及び電子回路ブロックにより環境値を
測定演算し、その環境値を表示する機能を有する電子時
計において、環境測定用センサ−ブロックを時計外装の
一部である裏ブタに装着することにより、今までの水深
表示機能付時計のような時計外周のセンサ−部の出っ張
りがなくなり、デザイン的にも良く、また扱い易い環境
値表示機能付時計を提供できる。
センサ−ブロック及び電子回路ブロックにより環境値を
測定演算し、その環境値を表示する機能を有する電子時
計において、環境測定用センサ−ブロックを時計外装の
一部である裏ブタに装着することにより、今までの水深
表示機能付時計のような時計外周のセンサ−部の出っ張
りがなくなり、デザイン的にも良く、また扱い易い環境
値表示機能付時計を提供できる。
【図1】本発明の実施例におけるム−ブメントの断面図
である。
である。
【図2】本発明の実施例におけるム−ブメントの断面図
である。
である。
1 電子時計 10 水圧検出用センサ−ブロック 11 センサ−ピン 20 裏ブタ 22 センサ収納パイプ 24 ネジリング 40 側胴 50 ム−ブメント 51 電子回路ブロック 52 回路支持台 53 接点バネ 60 中子
Claims (3)
- 【請求項1】 環境を検出するセンサ−及び電子回路ブ
ロックにより環境値を測定演算し、指針又はデジタルで
環境値を表示する機能を有する電子時計において、セン
サ−ブロックを時計外装の一部である裏ブタに装着し、
該裏ブタをリング状のネジで固定することを特徴とする
センサ−付電子時計。 - 【請求項2】 センサ−ブロックと電子回路ブロックと
の電気的接続の位置決めを前記センサ−ブロックのセン
サ−ピンとム−ブメントに設けられた穴で行なうことを
特徴とする請求項1記載のセンサ−付電子時計。 - 【請求項3】 センサ−ブロックと電子回路ブロックと
の電気的接続の位置決めを裏ブタとム−ブメントの間に
設けられた中子で行なうことを特徴とする請求項1記載
のセンサ−付電子時計。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10689894A JPH07311287A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | センサ−付電子時計 |
| EP95302410A EP0677798B1 (en) | 1994-04-14 | 1995-04-11 | Watch having a sensor |
| ES95302410T ES2149316T3 (es) | 1994-04-14 | 1995-04-11 | Reloj de pulsera dotado de un sensor. |
| DE69518569T DE69518569T2 (de) | 1994-04-14 | 1995-04-11 | Uhr mit Detektor |
| CN95103957.1A CN1129824C (zh) | 1994-04-14 | 1995-04-13 | 带传感器的手表 |
| US08/422,595 US5592442A (en) | 1994-04-14 | 1995-04-14 | Watch having a sensor |
| HK98115440.7A HK1014212B (en) | 1994-04-14 | 1998-12-24 | Watch having a sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10689894A JPH07311287A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | センサ−付電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07311287A true JPH07311287A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14445292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10689894A Pending JPH07311287A (ja) | 1994-04-14 | 1994-05-20 | センサ−付電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07311287A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015515580A (ja) * | 2012-02-01 | 2015-05-28 | エスエフシイ・ケーニッヒ・アーゲー | 構成部品中の孔に挿入するための閉鎖要素 |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP10689894A patent/JPH07311287A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015515580A (ja) * | 2012-02-01 | 2015-05-28 | エスエフシイ・ケーニッヒ・アーゲー | 構成部品中の孔に挿入するための閉鎖要素 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5357488A (en) | Watch having a sensor | |
| CH635476B (de) | Uhrwerk fuer eine elektronische armbanduhr. | |
| JP3520412B2 (ja) | センサ取付構造並びにこれを備えた電子機器及び腕時計 | |
| JPH0320795Y2 (ja) | ||
| JPH08285963A (ja) | センサ付き時計 | |
| JPH11118954A (ja) | 部材取付装置、部材取付装置を有する時計、及び部材取付装置を有する電子機器 | |
| JP3397888B2 (ja) | センサ付き時計 | |
| JPS6231915Y2 (ja) | ||
| JP2957218B2 (ja) | センサ付腕時計 | |
| JP2596768Y2 (ja) | 圧力センサ付き電子時計 | |
| JP2508710Y2 (ja) | センサ―取付構造 | |
| TW432259B (en) | Electronic watch with a compass function | |
| JP2529156Y2 (ja) | 時 計 | |
| KR200168961Y1 (ko) | 생활계획표 겸용 24시간 시계 | |
| KR200215906Y1 (ko) | 잔여 시각표시기능을 갖는 손목시계 | |
| JPH01144891U (ja) | ||
| JP4051992B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPH04116797U (ja) | 腕時計ケースのセンサ取付構造 | |
| CN211149197U (zh) | 一种手表 | |
| JPS6219986Y2 (ja) | ||
| JPH0623990Y2 (ja) | 水深計付き腕時計 | |
| JP2004264310A (ja) | センサ付き時計 | |
| JPS5937746Y2 (ja) | 時計などの回転リング装置 | |
| JPH0720266A (ja) | 指針式時計 | |
| JPH11109050A (ja) | 回転ベゼル取付装置、回転ベゼル取付装置を有する時計及び回転ベゼル取付装置を有する電子機器 |