JPH07311399A - カメラの情報設定装置 - Google Patents
カメラの情報設定装置Info
- Publication number
- JPH07311399A JPH07311399A JP6128324A JP12832494A JPH07311399A JP H07311399 A JPH07311399 A JP H07311399A JP 6128324 A JP6128324 A JP 6128324A JP 12832494 A JP12832494 A JP 12832494A JP H07311399 A JPH07311399 A JP H07311399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- shooting
- switching
- shooting mode
- dial member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現在設定されている撮影モードが何であるか
を明白に認識する事の出来るカメラの情報設定装置を提
供することである。 【構成】 カメラボディに回転自在に取り付けられたダ
イヤル部材と、このダイヤル部材の回転位置を検出する
検出手段と、このダイヤル部材に、第1の切替モードを
規定する第1の操作位置と第2の切替モードを規定する
第2の操作位置との間で操作可能に取り付けられるモー
ド切替部材と、このモード切替部材により第1の切替モ
ードが規定された状態で、検出手段により検出されたダ
イヤル部材の回転位置に応じて、撮影モードを第1の撮
影モード群に属する複数の撮影モードから選択的に設定
し、モード切替部材により第2の切替モードが規定され
た状態で、検出手段により検出されたダイヤル部材の回
転位置に応じて、撮影モードを第2の撮影モード群に属
する複数の撮影モードから選択的に設定する制御手段と
を具備する事を特徴としている。
を明白に認識する事の出来るカメラの情報設定装置を提
供することである。 【構成】 カメラボディに回転自在に取り付けられたダ
イヤル部材と、このダイヤル部材の回転位置を検出する
検出手段と、このダイヤル部材に、第1の切替モードを
規定する第1の操作位置と第2の切替モードを規定する
第2の操作位置との間で操作可能に取り付けられるモー
ド切替部材と、このモード切替部材により第1の切替モ
ードが規定された状態で、検出手段により検出されたダ
イヤル部材の回転位置に応じて、撮影モードを第1の撮
影モード群に属する複数の撮影モードから選択的に設定
し、モード切替部材により第2の切替モードが規定され
た状態で、検出手段により検出されたダイヤル部材の回
転位置に応じて、撮影モードを第2の撮影モード群に属
する複数の撮影モードから選択的に設定する制御手段と
を具備する事を特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カメラボディに回転
自在に支持されたダイヤル部材を備えたカメラの情報設
定装置、特に、カメラの撮影モードを選択的に設定する
為のモード選択ダイヤルを備えてカメラの情報設定装置
に関する。
自在に支持されたダイヤル部材を備えたカメラの情報設
定装置、特に、カメラの撮影モードを選択的に設定する
為のモード選択ダイヤルを備えてカメラの情報設定装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば露出モードを、カメラ
ボディの外表面上に回転自在に取り付けられたモード選
択ダイヤルを回転させることにより変更設定するものは
良く知られ、実用に供されている。この従来のモード選
択ダイヤルにおいては、このダイヤル上に記載された複
数の撮影モードを夫々示すマークをカメラボディに標さ
れた固定指標に合う様に回転させる事により、この固定
指標に対向した撮影モードが設定される様に構成されて
いる。
ボディの外表面上に回転自在に取り付けられたモード選
択ダイヤルを回転させることにより変更設定するものは
良く知られ、実用に供されている。この従来のモード選
択ダイヤルにおいては、このダイヤル上に記載された複
数の撮影モードを夫々示すマークをカメラボディに標さ
れた固定指標に合う様に回転させる事により、この固定
指標に対向した撮影モードが設定される様に構成されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な従来のモード選択ダイヤルでは、選択されるべき全て
の撮影モードが、モード選択ダイヤル上に設定されてい
る為、選択されるべき撮影モードの種類が多い場合に
は、モード選択ダイヤルの回転位置を多く設定しなけれ
ばならず、この結果、このモード選択ダイヤルで選択し
ている撮影モードが何であるのかを明白に認識し難い問
題点がある。
な従来のモード選択ダイヤルでは、選択されるべき全て
の撮影モードが、モード選択ダイヤル上に設定されてい
る為、選択されるべき撮影モードの種類が多い場合に
は、モード選択ダイヤルの回転位置を多く設定しなけれ
ばならず、この結果、このモード選択ダイヤルで選択し
ている撮影モードが何であるのかを明白に認識し難い問
題点がある。
【0004】
【発明の目的】この発明は、上述した事情に鑑みてなさ
れたもので、この発明の目的は、現在設定されている撮
影モードが何であるかを明白に認識する事の出来るカメ
ラの情報設定装置を提供することである。
れたもので、この発明の目的は、現在設定されている撮
影モードが何であるかを明白に認識する事の出来るカメ
ラの情報設定装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決する為の手段】上述した課題を解決し、目
的を達成する為、この発明に係わるカメラの情報設定装
置は、請求項1の記載によれば、カメラボディに回転自
在に取り付けられたダイヤル部材と、このダイヤル部材
の回転位置を検出する検出手段と、このダイヤル部材
に、第1の切替モードを規定する第1の操作位置と第2
の切替モードを規定する第2の操作位置との間で操作可
能に取り付けられるモード切替部材と、このモード切替
部材により前記第1の切替モードが規定された状態で、
前記検出手段により検出された前記ダイヤル部材の回転
位置に応じて、撮影モードを第1の撮影モード群に属す
る複数の撮影モードから選択的に設定し、前記モード切
替部材により前記第2の切替モードが規定された状態
で、前記検出手段により検出された前記ダイヤル部材の
回転位置に応じて、撮影モードを第2の撮影モード群に
属する複数の撮影モードから選択的に設定する制御手段
とを具備する事を特徴としている。
的を達成する為、この発明に係わるカメラの情報設定装
置は、請求項1の記載によれば、カメラボディに回転自
在に取り付けられたダイヤル部材と、このダイヤル部材
の回転位置を検出する検出手段と、このダイヤル部材
に、第1の切替モードを規定する第1の操作位置と第2
の切替モードを規定する第2の操作位置との間で操作可
能に取り付けられるモード切替部材と、このモード切替
部材により前記第1の切替モードが規定された状態で、
前記検出手段により検出された前記ダイヤル部材の回転
位置に応じて、撮影モードを第1の撮影モード群に属す
る複数の撮影モードから選択的に設定し、前記モード切
替部材により前記第2の切替モードが規定された状態
で、前記検出手段により検出された前記ダイヤル部材の
回転位置に応じて、撮影モードを第2の撮影モード群に
属する複数の撮影モードから選択的に設定する制御手段
とを具備する事を特徴としている。
【0006】
【実施例の説明】以下に、この発明に係るカメラの情報
設定装置の一実施例の構成を、一眼レフレックスカメラ
のカメラボディに適用した場合につき、添付図面を参照
して詳細に説明する。
設定装置の一実施例の構成を、一眼レフレックスカメラ
のカメラボディに適用した場合につき、添付図面を参照
して詳細に説明する。
【0007】先ず、図1に示す様に、この一眼レフレッ
クスカメラ10のカメラボディ12には、図示しない交
換レンズが着脱自在に取り付けられている。このカメラ
ボディ12の上面の図中右前部には、測光スイッチSW
1 及びレリーズスイッチSW2 (共に図13に示す)に
連動するシャッタレリーズ釦14が押し込み自在に配設
されている。また、このシャッタレリーズ釦14の直後
方には、アップ/ダウンレバー16が光軸に平行な軸線
回りに回動自在に取り付けられている。このアップ/ダ
ウンレバー16を図中左方に回動する事により、アップ
スイッチSW3(図13に示す)がオンされ、図中右方
に回動する事により、ダウンスイッチSW4 (図13に
示す)がオンされる様に設定されている。また、このア
ップ/ダウンレバー16の直後方には、メインスイッチ
SW5 (図13に示す)に連動するメイン釦18がスラ
イド自在に取り付けられている。このメインスイッチS
W5 は、メイン釦18がON位置にスライドされる事に
よりオンされる様に構成されている。
クスカメラ10のカメラボディ12には、図示しない交
換レンズが着脱自在に取り付けられている。このカメラ
ボディ12の上面の図中右前部には、測光スイッチSW
1 及びレリーズスイッチSW2 (共に図13に示す)に
連動するシャッタレリーズ釦14が押し込み自在に配設
されている。また、このシャッタレリーズ釦14の直後
方には、アップ/ダウンレバー16が光軸に平行な軸線
回りに回動自在に取り付けられている。このアップ/ダ
ウンレバー16を図中左方に回動する事により、アップ
スイッチSW3(図13に示す)がオンされ、図中右方
に回動する事により、ダウンスイッチSW4 (図13に
示す)がオンされる様に設定されている。また、このア
ップ/ダウンレバー16の直後方には、メインスイッチ
SW5 (図13に示す)に連動するメイン釦18がスラ
イド自在に取り付けられている。このメインスイッチS
W5 は、メイン釦18がON位置にスライドされる事に
よりオンされる様に構成されている。
【0008】また、このカメラボディ12のペンタプリ
ズム部12aの図中右側には、外部表示パネル20が配
設されている。そして、このペンタプリズム部12aの
図中左側には、この実施例の特徴をなすモード選択ダイ
ヤル22が、カメラボディ12の上面に直交する回転軸
線回りに回転自在に取り付けられている。このモード選
択ダイヤル22の図中直右側に位置するカメラボディ1
2の上面には、このモード選択ダイヤル22により現在
設定されている撮影モードを示す固定指標24が描かれ
ている。
ズム部12aの図中右側には、外部表示パネル20が配
設されている。そして、このペンタプリズム部12aの
図中左側には、この実施例の特徴をなすモード選択ダイ
ヤル22が、カメラボディ12の上面に直交する回転軸
線回りに回転自在に取り付けられている。このモード選
択ダイヤル22の図中直右側に位置するカメラボディ1
2の上面には、このモード選択ダイヤル22により現在
設定されている撮影モードを示す固定指標24が描かれ
ている。
【0009】上述した外部表示パネル20は、この実施
例においては液晶表示パネルから、種々の撮影情報を表
示する様に構成されている。詳細には、この外部表示パ
ネル20には、図2に全点灯状態で示す様に、現在設定
されている撮影モードを英字「PICTvAvM」から
適宜選択した状態で表示する撮影モード表示部20a
と、ドライブモードを表示するドライブモード表示部2
0bと、シャッタ速度を表示するシャッタ速度表示部2
0cと、セルフタイマーの設定状態を表示するセルフタ
イマー表示部20dと、絞り値を表示する絞り値表示部
20eと、点滅によりフラッシュ撮影が必要な事を、ま
た、点灯によりフラッシュ撮影が可能な事を示すフラッ
シュ表示部20fと、フィルムの撮影枚数を表示する撮
影枚数表示部20gと、フィルムの装填状態を示す装填
状態表示部20hとが設けられている。
例においては液晶表示パネルから、種々の撮影情報を表
示する様に構成されている。詳細には、この外部表示パ
ネル20には、図2に全点灯状態で示す様に、現在設定
されている撮影モードを英字「PICTvAvM」から
適宜選択した状態で表示する撮影モード表示部20a
と、ドライブモードを表示するドライブモード表示部2
0bと、シャッタ速度を表示するシャッタ速度表示部2
0cと、セルフタイマーの設定状態を表示するセルフタ
イマー表示部20dと、絞り値を表示する絞り値表示部
20eと、点滅によりフラッシュ撮影が必要な事を、ま
た、点灯によりフラッシュ撮影が可能な事を示すフラッ
シュ表示部20fと、フィルムの撮影枚数を表示する撮
影枚数表示部20gと、フィルムの装填状態を示す装填
状態表示部20hとが設けられている。
【0010】ここで、この実施例の特徴をなす点である
が、上述したモード選択ダイヤル22の外周には、図3
に示す様に、第1の切替モードを規定する第1の操作位
置と、図4に示す様に、第2の切替モードを規定する第
2の操作位置との間で回転可能に取り付けられるモード
切替レバー26が取り付けられている。このモード切替
レバー26には、後述するが切替スイッチSW6 が連結
されており、この切替スイッチSW6 の切替位置に応じ
て、これが接続される制御回路28において、第1また
は第2の切替モードが切替設定される様に構成されてい
る。
が、上述したモード選択ダイヤル22の外周には、図3
に示す様に、第1の切替モードを規定する第1の操作位
置と、図4に示す様に、第2の切替モードを規定する第
2の操作位置との間で回転可能に取り付けられるモード
切替レバー26が取り付けられている。このモード切替
レバー26には、後述するが切替スイッチSW6 が連結
されており、この切替スイッチSW6 の切替位置に応じ
て、これが接続される制御回路28において、第1また
は第2の切替モードが切替設定される様に構成されてい
る。
【0011】即ち、この実施例においては、モード切替
レバー26により第1の切替モードが設定される事によ
り、撮影モードとして、第1の撮影モード群としてのピ
クチャ撮影モードに属する5つの撮影モード(初心者用
撮影モード[A1]、人物撮影モード[A2]、風景撮
影モード[A3]、動体撮影モード[A4]、近接撮影
モード[A5])から、モード選択ダイヤル22の回転
位置に応じて選択される様に設定されている。また、モ
ード切替レバー26により第2の切替モードが設定され
る事により、撮影モードとして、第2の撮影モード群に
属する5つの撮影モード(プログラム撮影モード
[P]、シャッタ速度優先オート撮影モード[Tv]、
絞り優先オート撮影モード[Av]、マニュアル撮影モ
ード[M]、バルブ撮影モード[B])から、モード選
択ダイヤル22の回転位置に応じて選択される様に設定
されている。
レバー26により第1の切替モードが設定される事によ
り、撮影モードとして、第1の撮影モード群としてのピ
クチャ撮影モードに属する5つの撮影モード(初心者用
撮影モード[A1]、人物撮影モード[A2]、風景撮
影モード[A3]、動体撮影モード[A4]、近接撮影
モード[A5])から、モード選択ダイヤル22の回転
位置に応じて選択される様に設定されている。また、モ
ード切替レバー26により第2の切替モードが設定され
る事により、撮影モードとして、第2の撮影モード群に
属する5つの撮影モード(プログラム撮影モード
[P]、シャッタ速度優先オート撮影モード[Tv]、
絞り優先オート撮影モード[Av]、マニュアル撮影モ
ード[M]、バルブ撮影モード[B])から、モード選
択ダイヤル22の回転位置に応じて選択される様に設定
されている。
【0012】即ち、このモード選択ダイヤル22は、全
部で5つの角度位置で夫々クリック係止された状態で停
止される様に構成されており、各角度位置は、等角度的
に(即ち、72度おきに)設定されている。そして、こ
のモード選択ダイヤル22の各角度位置が固定指標24
に対向する様に回動される事により、夫々の回動位置に
応じて、撮影モードが選択される事になる。
部で5つの角度位置で夫々クリック係止された状態で停
止される様に構成されており、各角度位置は、等角度的
に(即ち、72度おきに)設定されている。そして、こ
のモード選択ダイヤル22の各角度位置が固定指標24
に対向する様に回動される事により、夫々の回動位置に
応じて、撮影モードが選択される事になる。
【0013】具体的には、モード切替レバー26により
第1の切替モードが設定された状態で、初心者用撮影モ
ード[A1]に対応する角度位置が固定指標24に対向
する状態で、初心者に最適する撮影モードが設定され、
ポートレート撮影モード[A2]に対応する角度位置が
固定指標24に対向する状態で、ポートレート撮影に最
適する撮影モードが設定され、遠景撮影モード[A3]
に対応する角度位置が固定指標24に対向する状態で、
遠景撮影に最適する撮影モードが設定され、動体撮影モ
ード[A4]に対応する角度位置が固定指標24に対向
する状態で、動いている被写体を撮影に最適する撮影モ
ードが設定され、そして、近接撮影モード[A5]に対
応する角度位置が固定指標24に対向する状態で、近接
した被写体を撮影に最適する撮影モードが夫々設定され
る。
第1の切替モードが設定された状態で、初心者用撮影モ
ード[A1]に対応する角度位置が固定指標24に対向
する状態で、初心者に最適する撮影モードが設定され、
ポートレート撮影モード[A2]に対応する角度位置が
固定指標24に対向する状態で、ポートレート撮影に最
適する撮影モードが設定され、遠景撮影モード[A3]
に対応する角度位置が固定指標24に対向する状態で、
遠景撮影に最適する撮影モードが設定され、動体撮影モ
ード[A4]に対応する角度位置が固定指標24に対向
する状態で、動いている被写体を撮影に最適する撮影モ
ードが設定され、そして、近接撮影モード[A5]に対
応する角度位置が固定指標24に対向する状態で、近接
した被写体を撮影に最適する撮影モードが夫々設定され
る。
【0014】ここで、このモード切替レバー26が、こ
れの第1の操作位置に回動されて、第1の切替モードが
設定される状態で、即ち、ピクチャー撮影モードが選択
可能に設定されている状態で、外部表示パネル20の撮
影モード表示部20aには、図5に示す様に、英字「P
ICT」が点灯表示される。
れの第1の操作位置に回動されて、第1の切替モードが
設定される状態で、即ち、ピクチャー撮影モードが選択
可能に設定されている状態で、外部表示パネル20の撮
影モード表示部20aには、図5に示す様に、英字「P
ICT」が点灯表示される。
【0015】一方、モード切替レバー26により第2の
切替モードが設定された状態で、プログラム撮影モード
[P]に対応する角度位置が固定指標24に対向する状
態で、プログラム撮影モードが設定され、シャッタ速度
優先オート撮影モード[Tv]に対応する角度位置が固
定指標24に対向する状態で、シャッタ速度優先オート
撮影モードが設定され、絞り優先オート撮影モード[A
v]に対応する角度位置が固定指標24に対向する状態
で、絞り優先オート撮影モードが設定され、マニュアル
撮影モード[M]に対応する角度位置が固定指標24に
対向する状態で、マニュアル撮影モードが設定され、そ
して、バルブ撮影モード[B]に対応する角度位置が固
定指標24に対向する状態で、バルブ撮影モードが夫々
設定される。
切替モードが設定された状態で、プログラム撮影モード
[P]に対応する角度位置が固定指標24に対向する状
態で、プログラム撮影モードが設定され、シャッタ速度
優先オート撮影モード[Tv]に対応する角度位置が固
定指標24に対向する状態で、シャッタ速度優先オート
撮影モードが設定され、絞り優先オート撮影モード[A
v]に対応する角度位置が固定指標24に対向する状態
で、絞り優先オート撮影モードが設定され、マニュアル
撮影モード[M]に対応する角度位置が固定指標24に
対向する状態で、マニュアル撮影モードが設定され、そ
して、バルブ撮影モード[B]に対応する角度位置が固
定指標24に対向する状態で、バルブ撮影モードが夫々
設定される。
【0016】ここで、プログラム撮影モードが選択され
た場合には、図6に示す様に、外部表示パネル20の撮
影モード表示部20aには、英字「P」が点灯表示され
る。また、シャッタ速度優先オート撮影モードが選択さ
れた場合には、図7に示す様に、外部表示パネル20の
撮影モード表示部20aには、英字「Tv」が点灯表示
される。また、絞り優先オート撮影モードが選択された
場合には、図8に示す様に、外部表示パネル20の撮影
モード表示部20aには、英字「Av」が点灯表示され
る。また、マニュアル撮影モードが選択された場合に
は、図9に示す様に、外部表示パネル20の撮影モード
表示部20aには、英字「M」が点灯表示される。ま
た、バルブ撮影モードが選択された場合には、図10に
示す様に、外部表示パネル20の撮影モード表示部20
aには、英字「M」が点灯表示されると共に、シャッタ
速度表示部20cには、英字「bu」が点灯表示され
る。
た場合には、図6に示す様に、外部表示パネル20の撮
影モード表示部20aには、英字「P」が点灯表示され
る。また、シャッタ速度優先オート撮影モードが選択さ
れた場合には、図7に示す様に、外部表示パネル20の
撮影モード表示部20aには、英字「Tv」が点灯表示
される。また、絞り優先オート撮影モードが選択された
場合には、図8に示す様に、外部表示パネル20の撮影
モード表示部20aには、英字「Av」が点灯表示され
る。また、マニュアル撮影モードが選択された場合に
は、図9に示す様に、外部表示パネル20の撮影モード
表示部20aには、英字「M」が点灯表示される。ま
た、バルブ撮影モードが選択された場合には、図10に
示す様に、外部表示パネル20の撮影モード表示部20
aには、英字「M」が点灯表示されると共に、シャッタ
速度表示部20cには、英字「bu」が点灯表示され
る。
【0017】このモード選択ダイヤル22は詳細には、
図11及び図12に示す様に、このモード選択ダイヤル
22は、カメラボディ12の上面を規定する上飾り部材
30に厚さ方向に貫通して形成された円形状の透孔32
に回転自在に挿通されている。このモード選択ダイヤル
22の下面には、ドーナッツ状のクリック板34が、取
り付けボルト36を介して取り付けられている。このク
リック板34の下方に配設された回路基板38には、コ
ード板40が固定されている。このコード板40上に
は、同心状に4本のコードトラック(図示せず)が形成
されている。
図11及び図12に示す様に、このモード選択ダイヤル
22は、カメラボディ12の上面を規定する上飾り部材
30に厚さ方向に貫通して形成された円形状の透孔32
に回転自在に挿通されている。このモード選択ダイヤル
22の下面には、ドーナッツ状のクリック板34が、取
り付けボルト36を介して取り付けられている。このク
リック板34の下方に配設された回路基板38には、コ
ード板40が固定されている。このコード板40上に
は、同心状に4本のコードトラック(図示せず)が形成
されている。
【0018】このクリック板34の外周面には、全部で
5個のクリック溝(図示せず)が等角度的に(即ち、7
2度置きに)形成されている。また、上述したクリック
板34の側方に位置する上飾り部材30の部分には、ク
リックボール受け穴42が、上述したクリック溝に対向
可能な状態で形成されている。このクリックボール受け
穴42内には、クリックボール44が進退自在に収納さ
れており、内蔵されたスプリング46によって、クリッ
ク板34に向けて押し出される様に付勢されている。
5個のクリック溝(図示せず)が等角度的に(即ち、7
2度置きに)形成されている。また、上述したクリック
板34の側方に位置する上飾り部材30の部分には、ク
リックボール受け穴42が、上述したクリック溝に対向
可能な状態で形成されている。このクリックボール受け
穴42内には、クリックボール44が進退自在に収納さ
れており、内蔵されたスプリング46によって、クリッ
ク板34に向けて押し出される様に付勢されている。
【0019】この様にして、このモード選択ダイヤル2
2は、回転される事により、合計で5箇所の回動位置
で、クリックボール44がクリック溝に入り込んで所謂
クリック係止される事になる。従って、このモード選択
ダイヤル22を操作する撮影者は、各々の停止位置をク
リック感により確実に認識することが出来ると共に、各
々の停止位置で、モード選択ダイヤル22はクリック係
止されてその位置を弾性的に保持される事になる。
2は、回転される事により、合計で5箇所の回動位置
で、クリックボール44がクリック溝に入り込んで所謂
クリック係止される事になる。従って、このモード選択
ダイヤル22を操作する撮影者は、各々の停止位置をク
リック感により確実に認識することが出来ると共に、各
々の停止位置で、モード選択ダイヤル22はクリック係
止されてその位置を弾性的に保持される事になる。
【0020】ここで、上述したモード選択ダイヤル22
には、これの回動位置を固定指標24に対向する回動位
置を、上述した制御回路28により検出する為の検出機
構48が設けられている。この検出機構48は、上述し
たクリック板34の下面に取り付けられ、モード選択ダ
イヤル22の径方向に沿って配列された4本の接触ブラ
シ50a〜50dを備え、これら4本の接触ブラシ50
a〜50dの先端は、上述したコード板40上に形成さ
れた4本のコードトラックに夫々接触する様に設定され
ている。ここで、最内周位置にあるトラック及び接触ブ
ラシ50dを接地用として用い、残りの3本のコードト
ラック及び接触ブラシ50a〜50cにより全部で5の
位置を固有に識別する為の3つの検出スイッチSW7 〜
SW9 を構成している。これら3つの検出スイッチSW
7 〜SW9 は、上述したスイッチSW1 〜SW6 と共
に、フレキシブル基板Kを介して、図13に示す様に、
制御回路28を構成するCPU52のスイッチポートP
0 〜P8 に夫々接続されている。
には、これの回動位置を固定指標24に対向する回動位
置を、上述した制御回路28により検出する為の検出機
構48が設けられている。この検出機構48は、上述し
たクリック板34の下面に取り付けられ、モード選択ダ
イヤル22の径方向に沿って配列された4本の接触ブラ
シ50a〜50dを備え、これら4本の接触ブラシ50
a〜50dの先端は、上述したコード板40上に形成さ
れた4本のコードトラックに夫々接触する様に設定され
ている。ここで、最内周位置にあるトラック及び接触ブ
ラシ50dを接地用として用い、残りの3本のコードト
ラック及び接触ブラシ50a〜50cにより全部で5の
位置を固有に識別する為の3つの検出スイッチSW7 〜
SW9 を構成している。これら3つの検出スイッチSW
7 〜SW9 は、上述したスイッチSW1 〜SW6 と共
に、フレキシブル基板Kを介して、図13に示す様に、
制御回路28を構成するCPU52のスイッチポートP
0 〜P8 に夫々接続されている。
【0021】また、このモード選択ダイヤル22の上面
には、この上面の略全面に渡り形成された平面円形状の
第1の凹部22aが形成され、この第1の凹部22aの
底面には、この第1の凹部22aよりも小径の平面円形
状の第2の凹部22bが形成され、この第2の凹部22
bの底面には、第2の凹部22bよりも小径の平面円形
状の第3の凹部22cが形成されている。上述したモー
ド切替レバー26は、第3の凹部22cの底部に、モー
ド選択ダイヤル22と同軸回りに回転自在に支持された
回転ブロック54に連結され、モード選択ダイヤル22
の周壁部に形成されたスリット22dを介して、モード
選択ダイヤル22の外周に取り出されている。ここで、
このスリット22dは、モード切替レバー26が第1の
操作位置と第2の操作位置との間の回転を許容する様
に、第1の操作位置と第2の操作位置との離間角度とし
て設定される例えば36度をカバーする約40度に渡り
形成されている。
には、この上面の略全面に渡り形成された平面円形状の
第1の凹部22aが形成され、この第1の凹部22aの
底面には、この第1の凹部22aよりも小径の平面円形
状の第2の凹部22bが形成され、この第2の凹部22
bの底面には、第2の凹部22bよりも小径の平面円形
状の第3の凹部22cが形成されている。上述したモー
ド切替レバー26は、第3の凹部22cの底部に、モー
ド選択ダイヤル22と同軸回りに回転自在に支持された
回転ブロック54に連結され、モード選択ダイヤル22
の周壁部に形成されたスリット22dを介して、モード
選択ダイヤル22の外周に取り出されている。ここで、
このスリット22dは、モード切替レバー26が第1の
操作位置と第2の操作位置との間の回転を許容する様
に、第1の操作位置と第2の操作位置との離間角度とし
て設定される例えば36度をカバーする約40度に渡り
形成されている。
【0022】このモード切替レバー26の中途部には、
第1の操作位置及び第2の操作位置に夫々対応して2つ
のクリック穴26a、bが形成されている。また、上述
したスリット22dに開口したモード選択ダイヤル22
の周壁部には、クリックボール受け穴56aが、クリッ
ク穴26aに対向可能な状態で形成されている。クリッ
クボール受け穴56a内には、クリックボール58aが
進退自在に収納されており、内蔵されたスプリング60
aによって、モード切替レバー26に向けて押し出され
る様に付勢されている。
第1の操作位置及び第2の操作位置に夫々対応して2つ
のクリック穴26a、bが形成されている。また、上述
したスリット22dに開口したモード選択ダイヤル22
の周壁部には、クリックボール受け穴56aが、クリッ
ク穴26aに対向可能な状態で形成されている。クリッ
クボール受け穴56a内には、クリックボール58aが
進退自在に収納されており、内蔵されたスプリング60
aによって、モード切替レバー26に向けて押し出され
る様に付勢されている。
【0023】この様にして、このモード切替レバー26
は、第1及び第2の操作位置で、対応するクリックボー
ル58aがクリック穴26a,26bに入り込んで所謂
クリック係止される事になる。従って、このモード切替
レバー26を操作する撮影者は、第1及び第2の操作位
置を、各々、クリック感により確実に認識することが出
来ると共に、各々の操作位置で、モード切替レバー26
はクリック係止されてその位置を弾性的に保持される事
になる。
は、第1及び第2の操作位置で、対応するクリックボー
ル58aがクリック穴26a,26bに入り込んで所謂
クリック係止される事になる。従って、このモード切替
レバー26を操作する撮影者は、第1及び第2の操作位
置を、各々、クリック感により確実に認識することが出
来ると共に、各々の操作位置で、モード切替レバー26
はクリック係止されてその位置を弾性的に保持される事
になる。
【0024】一方、図12に示す様に、上述した回転ブ
ロック54上には、丁度、上述した第2の凹部22b内
に位置した状態で、表示円板62が同軸に固定されてい
る。この表示円板62上には、所定半径の同一円周上に
等角度的に配設された状態でピクチャー撮影モードに属
する5つの撮影モードA1〜A5を夫々表示する絵情報
が描かれている。また、この表示円板62上には、上述
した同一円周上に等角度的に配設された状態で、且つ、
ピクチャー撮影モードに属する5つの撮影モードA1〜
A5の夫々丁度中間に位置した状態で、第2の撮影モー
ドに属する5つの撮影モードを夫々表示する英字
「P」、「Tv」、「Av」、「M」、「B」が描かれ
ている。
ロック54上には、丁度、上述した第2の凹部22b内
に位置した状態で、表示円板62が同軸に固定されてい
る。この表示円板62上には、所定半径の同一円周上に
等角度的に配設された状態でピクチャー撮影モードに属
する5つの撮影モードA1〜A5を夫々表示する絵情報
が描かれている。また、この表示円板62上には、上述
した同一円周上に等角度的に配設された状態で、且つ、
ピクチャー撮影モードに属する5つの撮影モードA1〜
A5の夫々丁度中間に位置した状態で、第2の撮影モー
ドに属する5つの撮影モードを夫々表示する英字
「P」、「Tv」、「Av」、「M」、「B」が描かれ
ている。
【0025】ここで、上述した第1の凹部22aには、
これを覆う様に、カバー円板64が取り付けられてい
る。このカバー円板64には、上述した所定半径の同一
円周上に等角度的に配設された状態で、表示窓66a〜
66eが形成されている。これら表示窓66a〜66e
は、透明に形成されたカバー円板64の下面に添着され
た不透明部材68に形成された5つの透過部68aか
ら、夫々規定されている。また、これら表示窓66a〜
66eは、モード切替レバー26が第1の操作位置にあ
る場合に、図3に示す様に、表示円板62上に描かれた
撮影モードA1〜A5の絵情報を夫々見通すことができ
る様に、また、モード切替レバー26が第2の操作位置
にある場合には、図4に示す様に、表示円板62上に描
かれた英字「P」、「Tv」、「Av」、「M」、
「B」の表示情報を夫々見通すことができる様に、その
取り付け回動位置を規定されている。
これを覆う様に、カバー円板64が取り付けられてい
る。このカバー円板64には、上述した所定半径の同一
円周上に等角度的に配設された状態で、表示窓66a〜
66eが形成されている。これら表示窓66a〜66e
は、透明に形成されたカバー円板64の下面に添着され
た不透明部材68に形成された5つの透過部68aか
ら、夫々規定されている。また、これら表示窓66a〜
66eは、モード切替レバー26が第1の操作位置にあ
る場合に、図3に示す様に、表示円板62上に描かれた
撮影モードA1〜A5の絵情報を夫々見通すことができ
る様に、また、モード切替レバー26が第2の操作位置
にある場合には、図4に示す様に、表示円板62上に描
かれた英字「P」、「Tv」、「Av」、「M」、
「B」の表示情報を夫々見通すことができる様に、その
取り付け回動位置を規定されている。
【0026】上述した回転ブロック54の外周面には、
ボス部54aが突出する様に一体的に形成されている。
また、回転ブロック54の外周には、上述した切替スイ
ッチSW6 が配設されており、この切替スイッチSW6
は、このボス部54aにより第1の切替モードが設定さ
れた状態で(即ち、モード切替レバー26が第1の操作
位置に回動された状態で)オンされ、第2の切替モード
が設定された状態で(即ち、モード切替レバー26が第
1の操作位置から外れた状態で)オフされる様に構成さ
れている。即ち、制御回路28は、この切替スイッチS
W6 が接続されたスイッチポートP5 のレベルを見て、
「L」レベルである場合には、第1の切替モードが設定
されている(即ち、モード切替レバー26が第1の操作
位置にある)と判断し、「H」レベルである場合には、
第2の切替モードが設定されている(即ち、モード切替
レバー26が第2の操作位置にある)と判断する様に構
成されている。
ボス部54aが突出する様に一体的に形成されている。
また、回転ブロック54の外周には、上述した切替スイ
ッチSW6 が配設されており、この切替スイッチSW6
は、このボス部54aにより第1の切替モードが設定さ
れた状態で(即ち、モード切替レバー26が第1の操作
位置に回動された状態で)オンされ、第2の切替モード
が設定された状態で(即ち、モード切替レバー26が第
1の操作位置から外れた状態で)オフされる様に構成さ
れている。即ち、制御回路28は、この切替スイッチS
W6 が接続されたスイッチポートP5 のレベルを見て、
「L」レベルである場合には、第1の切替モードが設定
されている(即ち、モード切替レバー26が第1の操作
位置にある)と判断し、「H」レベルである場合には、
第2の切替モードが設定されている(即ち、モード切替
レバー26が第2の操作位置にある)と判断する様に構
成されている。
【0027】次に、制御回路28について図13を参照
して説明する。交換レンズ12に内蔵された撮影レンズ
(図示せず)からカメラボディ12内に入射した被写体
光束は、図示していないが、大部分がメインミラーによ
りファインダ光学系を構成するペンタプリズムに向かっ
て反射され、さらに反射光の一部が測光用ICの受光素
子70に入射する。ここで、カメラボディ12内に入射
した被写体光束のうち、メインミラーのハーフミラー部
に入射した被写体光束の一部は、ここを透過し、メイン
ミラーの後方に設けられたサブミラーで下方に反射され
て測距用CCDセンサユニット(図示せず)に入射す
る。
して説明する。交換レンズ12に内蔵された撮影レンズ
(図示せず)からカメラボディ12内に入射した被写体
光束は、図示していないが、大部分がメインミラーによ
りファインダ光学系を構成するペンタプリズムに向かっ
て反射され、さらに反射光の一部が測光用ICの受光素
子70に入射する。ここで、カメラボディ12内に入射
した被写体光束のうち、メインミラーのハーフミラー部
に入射した被写体光束の一部は、ここを透過し、メイン
ミラーの後方に設けられたサブミラーで下方に反射され
て測距用CCDセンサユニット(図示せず)に入射す
る。
【0028】上述した様に、測光用ICは被写体光束を
受光する受光素子70を備えており、この受光素子70
が受光量に応じて発生する電気信号を測光回路72にお
いて対数圧縮し、A/D変換回路74においてA/D変
換し、測光信号としてカメラボディ12側のCPU52
に出力する。このCPU52は、入力された測光信号お
よびフィルム感度情報に基づいて所定の演算を実行し、
露出用の適正シャッタ速度および絞り値を算出する。そ
して、このCPU52は、これらのシャッタ速度および
絞り値に基づいて露出制御回路76および図示しない絞
り機構を駆動して被写体光束をフィルム面上に露光する
様に構成されている。更に、このCPU52は、レリー
ズに際して、図示しないモータドライブ回路を介して図
示しないミラーモータを駆動して、メインミラーのアッ
プ/ダウン処理を行ない、露光終了後には図示しない巻
上モータを駆動してフィルムを巻上げる様に構成されて
いる。また、このCPU52は、上述した外部表示パネ
ル20に接続され、これの表示内容を制御する様に構成
されている。
受光する受光素子70を備えており、この受光素子70
が受光量に応じて発生する電気信号を測光回路72にお
いて対数圧縮し、A/D変換回路74においてA/D変
換し、測光信号としてカメラボディ12側のCPU52
に出力する。このCPU52は、入力された測光信号お
よびフィルム感度情報に基づいて所定の演算を実行し、
露出用の適正シャッタ速度および絞り値を算出する。そ
して、このCPU52は、これらのシャッタ速度および
絞り値に基づいて露出制御回路76および図示しない絞
り機構を駆動して被写体光束をフィルム面上に露光する
様に構成されている。更に、このCPU52は、レリー
ズに際して、図示しないモータドライブ回路を介して図
示しないミラーモータを駆動して、メインミラーのアッ
プ/ダウン処理を行ない、露光終了後には図示しない巻
上モータを駆動してフィルムを巻上げる様に構成されて
いる。また、このCPU52は、上述した外部表示パネ
ル20に接続され、これの表示内容を制御する様に構成
されている。
【0029】ここで、CPU52は、全体制御を司り、
プログラムをメモリしたROM、所定のデータをメモリ
するRAMを内蔵した制御部52aと、AF(オートフ
ォーカス)演算、PZ(パワーズーム)演算、AE演算
等の演算処理を実行する演算部52bと、タイマカウン
タ52cとを備えてている。この制御部52aには、通
信コントローラ78を介して外部メモリ手段としてのE
EPROM80に接続されている。このEEPROM8
0には、カメラボディ12特有の各種定数のほかに、A
F(オートフォーカス)演算、AE演算等の演算処理に
必要な各種関数、定数などがメモリされている。
プログラムをメモリしたROM、所定のデータをメモリ
するRAMを内蔵した制御部52aと、AF(オートフ
ォーカス)演算、PZ(パワーズーム)演算、AE演算
等の演算処理を実行する演算部52bと、タイマカウン
タ52cとを備えてている。この制御部52aには、通
信コントローラ78を介して外部メモリ手段としてのE
EPROM80に接続されている。このEEPROM8
0には、カメラボディ12特有の各種定数のほかに、A
F(オートフォーカス)演算、AE演算等の演算処理に
必要な各種関数、定数などがメモリされている。
【0030】また、CPU52は、カメラボディ12の
図示しないレンズマウント部に設けられた接続端子群
と、図示しない交換レンズのマウント面に設けられた図
示しない接続端子群との接続を介してレンズ側CPU8
2と接続され、上述した通信コントローラ78を介し
て、このレンズ側CPU82との間でデータ、コマンド
等の通信を行なう様に構成されている。
図示しないレンズマウント部に設けられた接続端子群
と、図示しない交換レンズのマウント面に設けられた図
示しない接続端子群との接続を介してレンズ側CPU8
2と接続され、上述した通信コントローラ78を介し
て、このレンズ側CPU82との間でデータ、コマンド
等の通信を行なう様に構成されている。
【0031】次に、図14のフローチャートに基づい
て、この制御回路28における操作表示処理の制御手順
について説明する。
て、この制御回路28における操作表示処理の制御手順
について説明する。
【0032】この操作表示処理は、図示しないPOFF
ループ、PONループ、レリーズ処理等において、カメ
ラの操作釦の操作に応じて、外部表示パネル20及びフ
ァインダ内の図示しない内部表示パネルの表示の制御を
行うスイッチ操作表示ループにおいて実行されるサブル
ーチンとして規定されている。
ループ、PONループ、レリーズ処理等において、カメ
ラの操作釦の操作に応じて、外部表示パネル20及びフ
ァインダ内の図示しない内部表示パネルの表示の制御を
行うスイッチ操作表示ループにおいて実行されるサブル
ーチンとして規定されている。
【0033】先ず、この操作表示処理がコールされる
と、モード切替レバー26の操作に応じて(ステップS
10)セットされる切替スイッチSW6 のオン/オフ状
態を判別し(ステップS12)、オンしていると判断さ
れる場合には、第1の切替モードが設定されていると判
断する。そして、モード選択ダイヤル22のダイヤル操
作に応じて(ステップS14)セットされる3つの検出
スイッチSW7 〜SW9のオン/オフ状態をスイッチポ
ートP5 〜P7 から読み取り、この読み取り結果に応じ
て、固定指標24に対向するモード選択ダイヤル22の
回動位置を判断し(ステップS16)、この固定指標2
4に対向する回動位置に相当する撮影モードを、ピクチ
ャー撮影モード(即ち、第1の撮影モード群)から選択
して設定する(ステップS18)。この後、外部表示パ
ネル20の撮影モード表示部20aに英字「PICT」
を表示させ(ステップS20)、もとのルーチンにリタ
ーンする。
と、モード切替レバー26の操作に応じて(ステップS
10)セットされる切替スイッチSW6 のオン/オフ状
態を判別し(ステップS12)、オンしていると判断さ
れる場合には、第1の切替モードが設定されていると判
断する。そして、モード選択ダイヤル22のダイヤル操
作に応じて(ステップS14)セットされる3つの検出
スイッチSW7 〜SW9のオン/オフ状態をスイッチポ
ートP5 〜P7 から読み取り、この読み取り結果に応じ
て、固定指標24に対向するモード選択ダイヤル22の
回動位置を判断し(ステップS16)、この固定指標2
4に対向する回動位置に相当する撮影モードを、ピクチ
ャー撮影モード(即ち、第1の撮影モード群)から選択
して設定する(ステップS18)。この後、外部表示パ
ネル20の撮影モード表示部20aに英字「PICT」
を表示させ(ステップS20)、もとのルーチンにリタ
ーンする。
【0034】一方、上述したステップS12における判
別結果、切替スイッチSW6 がオフしていると判断され
る場合には、第2の切替モードが設定されていると判断
する。そして、モード選択ダイヤル22のダイヤル操作
に応じて(ステップS22)セットされる3つの検出ス
イッチSW7 〜SW9 のオン/オフ状態をスイッチポー
トP5 〜P7 から読み取り、この読み取り結果に応じ
て、固定指標24に対向するモード選択ダイヤル22の
回動位置を判断する(ステップS24)。この固定指標
24に対向する回動位置がプログラム撮影モードを設定
する位置である場合には、撮影モードをプログラム撮影
モードに設定し(ステップS26)、外部表示パネル2
0の撮影モード表示部20aに英字「P」を表示させ
(ステップS28)、もとのルーチンにリターンする。
別結果、切替スイッチSW6 がオフしていると判断され
る場合には、第2の切替モードが設定されていると判断
する。そして、モード選択ダイヤル22のダイヤル操作
に応じて(ステップS22)セットされる3つの検出ス
イッチSW7 〜SW9 のオン/オフ状態をスイッチポー
トP5 〜P7 から読み取り、この読み取り結果に応じ
て、固定指標24に対向するモード選択ダイヤル22の
回動位置を判断する(ステップS24)。この固定指標
24に対向する回動位置がプログラム撮影モードを設定
する位置である場合には、撮影モードをプログラム撮影
モードに設定し(ステップS26)、外部表示パネル2
0の撮影モード表示部20aに英字「P」を表示させ
(ステップS28)、もとのルーチンにリターンする。
【0035】また、この固定指標24に対向する回動位
置がシャッタ速度優先オート撮影モードを設定する位置
である場合には、撮影モードをシャッタ速度優先オート
撮影モードに設定し(ステップS30)、外部表示パネ
ル20の撮影モード表示部20aに英字「Tv」を表示
させ(ステップS32)、もとのルーチンにリターンす
る。また、この固定指標24に対向する回動位置が絞り
優先オート撮影モードを設定する位置である場合には、
撮影モードを絞り優先オート撮影モードに設定し(ステ
ップS34)、外部表示パネル20の撮影モード表示部
20aに英字「Av」を表示させ(ステップS36)、
もとのルーチンにリターンする。また、この固定指標2
4に対向する回動位置がマニュアル撮影モードを設定す
る位置である場合には、撮影モードをマニュアル撮影モ
ードに設定し(ステップS38)、外部表示パネル20
の撮影モード表示部20aに英字「M」を表示させ(ス
テップS40)、もとのルーチンにリターンする。ま
た、この固定指標24に対向する回動位置がバルブ撮影
モードを設定する位置である場合には、撮影モードをバ
ルブ撮影モードに設定し(ステップS42)、外部表示
パネル20の撮影モード表示部20aに英字「M」を表
示させると共に、シャッタ速度表示部20cに英字「b
u」を表示させ(ステップS44)、もとのルーチンに
リターンする。
置がシャッタ速度優先オート撮影モードを設定する位置
である場合には、撮影モードをシャッタ速度優先オート
撮影モードに設定し(ステップS30)、外部表示パネ
ル20の撮影モード表示部20aに英字「Tv」を表示
させ(ステップS32)、もとのルーチンにリターンす
る。また、この固定指標24に対向する回動位置が絞り
優先オート撮影モードを設定する位置である場合には、
撮影モードを絞り優先オート撮影モードに設定し(ステ
ップS34)、外部表示パネル20の撮影モード表示部
20aに英字「Av」を表示させ(ステップS36)、
もとのルーチンにリターンする。また、この固定指標2
4に対向する回動位置がマニュアル撮影モードを設定す
る位置である場合には、撮影モードをマニュアル撮影モ
ードに設定し(ステップS38)、外部表示パネル20
の撮影モード表示部20aに英字「M」を表示させ(ス
テップS40)、もとのルーチンにリターンする。ま
た、この固定指標24に対向する回動位置がバルブ撮影
モードを設定する位置である場合には、撮影モードをバ
ルブ撮影モードに設定し(ステップS42)、外部表示
パネル20の撮影モード表示部20aに英字「M」を表
示させると共に、シャッタ速度表示部20cに英字「b
u」を表示させ(ステップS44)、もとのルーチンに
リターンする。
【0036】以上詳述した様に、この実施例において
は、モード切替レバー26により第1の切替モードが設
定されている状態で、モード選択ダイヤル22を回動し
て、5つの回動位置の何れかを固定指標24に対向させ
た状態において、この回動位置に対応した撮影モードが
ピクチャー撮影モードとして分類される第1の撮影モー
ド群から設定され、また、モード切替レバー26により
第2の切替モードが設定されている状態で、モード選択
ダイヤル22を回動して、5つの回動位置の何れかを固
定指標24に対向させた状態において、この回動位置に
対応した撮影モードが第2の撮影モード群から設定され
る事になる。
は、モード切替レバー26により第1の切替モードが設
定されている状態で、モード選択ダイヤル22を回動し
て、5つの回動位置の何れかを固定指標24に対向させ
た状態において、この回動位置に対応した撮影モードが
ピクチャー撮影モードとして分類される第1の撮影モー
ド群から設定され、また、モード切替レバー26により
第2の切替モードが設定されている状態で、モード選択
ダイヤル22を回動して、5つの回動位置の何れかを固
定指標24に対向させた状態において、この回動位置に
対応した撮影モードが第2の撮影モード群から設定され
る事になる。
【0037】この様にして、このカメラ10の操作者
(撮影者)は、モード切替レバー26を操作する事によ
り、1個のモード選択ダイヤル22で選択される撮影モ
ードの数を2倍にを選択することができると共に、この
モード選択ダイヤル22上には、5つの回動位置のみが
規定されれば済む事になる。この結果、カメラ10の操
作者(撮影者)は、現在設定されている撮影モードが何
であるかを明白に認識することができ、使い勝手が極め
てよくなるものである。
(撮影者)は、モード切替レバー26を操作する事によ
り、1個のモード選択ダイヤル22で選択される撮影モ
ードの数を2倍にを選択することができると共に、この
モード選択ダイヤル22上には、5つの回動位置のみが
規定されれば済む事になる。この結果、カメラ10の操
作者(撮影者)は、現在設定されている撮影モードが何
であるかを明白に認識することができ、使い勝手が極め
てよくなるものである。
【0038】この発明は、上述した実施例の構成に限定
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形可能である。尚、以下の説明において、上述した
実施例で説明した部分と同一部分には、同一符号を付し
てその説明を省略する。
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形可能である。尚、以下の説明において、上述した
実施例で説明した部分と同一部分には、同一符号を付し
てその説明を省略する。
【0039】
【発明の効果】以上詳述した様に、この発明によれば、
現在設定されている撮影モードが何であるかを明白に認
識する事の出来るカメラの情報設定装置が提供されるこ
とになる。
現在設定されている撮影モードが何であるかを明白に認
識する事の出来るカメラの情報設定装置が提供されるこ
とになる。
【図1】この発明に係わるカメラの情報設定装置の一実
施例の構成が適用される一眼レフレックスカメラの上部
構造を示す上面図である。
施例の構成が適用される一眼レフレックスカメラの上部
構造を示す上面図である。
【図2】図1に示す外部表示パネルの表示態様を全点灯
状態で示す上面図である。
状態で示す上面図である。
【図3】第1の切替モードが設定された状態で示すモー
ド選択ダイヤルの上面図である。
ド選択ダイヤルの上面図である。
【図4】第2の切替モードが設定された状態で示すモー
ド選択ダイヤルの上面図である。
ド選択ダイヤルの上面図である。
【図5】図2に示す外部表示パネルの表示態様を、ピク
チャー撮影モードが設定された状態で示す上面図であ
る。
チャー撮影モードが設定された状態で示す上面図であ
る。
【図6】図2に示す外部表示パネルの表示態様を、プロ
グラム撮影モードが設定された状態で示す上面図であ
る。
グラム撮影モードが設定された状態で示す上面図であ
る。
【図7】図2に示す外部表示パネルの表示態様を、シャ
ッタ速度優先オート撮影モードが設定された状態で示す
上面図である。
ッタ速度優先オート撮影モードが設定された状態で示す
上面図である。
【図8】図2に示す外部表示パネルの表示態様を、絞り
優先オート撮影モードが設定された状態で示す上面図で
ある。
優先オート撮影モードが設定された状態で示す上面図で
ある。
【図9】図2に示す外部表示パネルの表示態様を、マニ
ュアル撮影モードが設定された状態で示す上面図であ
る。
ュアル撮影モードが設定された状態で示す上面図であ
る。
【図10】図2に示す外部表示パネルの表示態様を、バ
ルブ撮影モードが設定された状態で示す上面図である。
ルブ撮影モードが設定された状態で示す上面図である。
【図11】図1に示すモード選択ダイヤルの縦断面形状
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図12】図1に示すモード選択ダイヤルの上面形状を
示す上面図である。
示す上面図である。
【図13】制御回路の構成を示す回路図である。
【図14】制御回路における操作表示処理の制御手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
10 一眼レフレックスカメラ 12 カメラボディ 20 外部表示パネル 22 モード選択ダイヤル 22a 第1の凹部 22b 第2の凹部 22c 第3の凹部 22d スリット 24 固定指標 26 モード切替レバー 26a クリック穴 28 制御回路 48 検出機構 52 CPU 62 表示円板 64 カバー円板 66a〜66e 表示窓
Claims (7)
- 【請求項1】カメラボディに回転自在に取り付けられた
ダイヤル部材と、 このダイヤル部材の回転位置を検出する検出手段と、 このダイヤル部材に、第1の切替モードを規定する第1
の操作位置と第2の切替モードを規定する第2の操作位
置との間で操作可能に取り付けられるモード切替部材
と、 このモード切替部材により前記第1の切替モードが規定
された状態で、前記検出手段により検出された前記ダイ
ヤル部材の回転位置に応じて、撮影モードを第1の撮影
モード群に属する複数の撮影モードから選択的に設定
し、前記モード切替部材により前記第2の切替モードが
規定された状態で、前記検出手段により検出された前記
ダイヤル部材の回転位置に応じて、撮影モードを第2の
撮影モード群に属する複数の撮影モードから選択的に設
定する制御手段とを具備する事を特徴とするカメラの情
報設定装置。 - 【請求項2】前記第1の撮影モード群は、絵により撮影
モードが示される複数のピクチャー撮影モードとして規
定され、初心者用撮影モードと、人物撮影モードと、風
景撮影モードと、動体撮影モードと、近接撮影モードと
を有する事を特徴とする請求01に記載のカメラの情報
設定装置。 - 【請求項3】前記第2の撮影モード群は、プログラム撮
影モードと、シャッタ速度優先オート撮影モードと、絞
り優先オート撮影モードと、マニュアル撮影モードと、
バルブ撮影モードとを有する事を特徴とする請求項1ま
たは2に記載のカメラの情報設定装置。 - 【請求項4】前記第1の撮影モード群に属する複数の撮
影モードを夫々規定する角度位置は、前記ダイヤル部材
の外周に等角度的に設定され、 前記第2の撮影モード群に属する複数の撮影モードを夫
々規定する角度位置は、前記第1の撮影モード群に属す
る複数の撮影モードを夫々規定する角度位置とは異なる
角度位置で、前記ダイヤル部材の外周に等角度的に設定
される事を特徴とする請求項1に記載のカメラの情報設
定装置。 - 【請求項5】前記第1の撮影モード群として規定される
撮影モードの数と、前記第2の撮影モード群として規定
される撮影モードの数とは、同一に設定されている事を
特徴とする請求項4に記載のカメラの情報設定装置。 - 【請求項6】前記モード切替部材は、前記ダイヤル部材
の外周に、これの回転中心と同一の中心回りに回転自在
に取り付けられたモード切替レバーを備え、 前記第1の操作位置と第2の操作位置とは、所定角度だ
け離間した状態で設定されている事を特徴とする請求項
5に記載のカメラの情報設定装置。 - 【請求項7】前記ダイヤル部材の上面には、前記第1の
撮影モード群として規定される撮影モードの数と同一の
数の窓部が等角度的に形成され、 前記モード切替レバーには、前記ダイヤル部材内に配設
された表示部材が連結され、 この表示部材には、前記第1の切替モードが規定された
状態で、前記窓部に前記第1の撮影モード群に属する撮
影モードを夫々示す絵情報が描かれていると共に、前記
第2の切替モードが規定された状態で、前記窓部に前記
第2の撮影モード群に属する撮影モードを夫々示す表示
情報が描かれている事を特徴とする請求項6に記載のカ
メラの情報設定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6128324A JPH07311399A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | カメラの情報設定装置 |
| US08/866,087 US5761554A (en) | 1994-05-17 | 1997-05-30 | Information setting data dial for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6128324A JPH07311399A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | カメラの情報設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07311399A true JPH07311399A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14981967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6128324A Pending JPH07311399A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-18 | カメラの情報設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07311399A (ja) |
-
1994
- 1994-05-18 JP JP6128324A patent/JPH07311399A/ja active Pending
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