JPH07311543A - 音楽表示装置 - Google Patents
音楽表示装置Info
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- JPH07311543A JPH07311543A JP10041894A JP10041894A JPH07311543A JP H07311543 A JPH07311543 A JP H07311543A JP 10041894 A JP10041894 A JP 10041894A JP 10041894 A JP10041894 A JP 10041894A JP H07311543 A JPH07311543 A JP H07311543A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B15/00—Teaching music
- G09B15/02—Boards or like means for providing an indication of notes
- G09B15/026—Non-electrically operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 曲の一部分が視覚的に区別されて、音楽を教
える際等の指導を容易にする音楽表示装置を提供する。 【構成】 音符1は、連続線9と濃いべた塗りの面10
とにより表示されている。一方、音符1以外の他の音符
2は、断続線3とグレー面4とによりグレー表示されて
いる。特別の注意を要する音符1は、異なる表示によっ
て残りの音符2と視覚的に区別されている。
える際等の指導を容易にする音楽表示装置を提供する。 【構成】 音符1は、連続線9と濃いべた塗りの面10
とにより表示されている。一方、音符1以外の他の音符
2は、断続線3とグレー面4とによりグレー表示されて
いる。特別の注意を要する音符1は、異なる表示によっ
て残りの音符2と視覚的に区別されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音楽を表示する装置お
よびその方法に関するものであり、音楽の少なくとも一
部分が、異なる表示によってこの音楽の残りの部分と視
覚的に区別される音楽を表示する装置を提供するもので
ある。
よびその方法に関するものであり、音楽の少なくとも一
部分が、異なる表示によってこの音楽の残りの部分と視
覚的に区別される音楽を表示する装置を提供するもので
ある。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】特に、しかしながら唯
一ではないが、音楽を教える際に、例えば始めに演奏し
なければならない曲の一部分のみを切り離すために、こ
の一部分はしばしば練習として演奏されなればならない
ものであったり、この一部分に注意が引かれなければな
らないものであったりするわけであるが、視覚的に区別
できることは大変重要なことである。また、他の指示に
追加されなければならない追加的情報を与えるために視
覚的に区別できることは大変重要なことである。
一ではないが、音楽を教える際に、例えば始めに演奏し
なければならない曲の一部分のみを切り離すために、こ
の一部分はしばしば練習として演奏されなればならない
ものであったり、この一部分に注意が引かれなければな
らないものであったりするわけであるが、視覚的に区別
できることは大変重要なことである。また、他の指示に
追加されなければならない追加的情報を与えるために視
覚的に区別できることは大変重要なことである。
【0003】視覚的に区別されていることによって、難
しい部分、あるいは特別な感性で演奏されなければなら
ない部分に注意を引くことができる。
しい部分、あるいは特別な感性で演奏されなければなら
ない部分に注意を引くことができる。
【0004】
【課題を解決するための手段および実施例】本発明の実
施例として、これらの実施例は本発明に制限を加えるも
のではないが、以下に、添付図を参照して複数の好適な
表示を説明する。
施例として、これらの実施例は本発明に制限を加えるも
のではないが、以下に、添付図を参照して複数の好適な
表示を説明する。
【0005】音楽を表示する装置は、音楽情報の支持
材、例えば少なくとも一つの楽譜を載せた木製、金属製
等の一枚の板によって構成することができる。
材、例えば少なくとも一つの楽譜を載せた木製、金属製
等の一枚の板によって構成することができる。
【0006】上記支持材は紙上の譜面が望ましく、指導
書や練習書のページが望ましい。また、譜面は、紙上の
譜面によって形成することができ、マークは、塗料、イ
ンク等の液体または粘着スッテカーの塗りによって構成
することができる。
書や練習書のページが望ましい。また、譜面は、紙上の
譜面によって形成することができ、マークは、塗料、イ
ンク等の液体または粘着スッテカーの塗りによって構成
することができる。
【0007】音楽表示装置、つまり音楽情報の支持材
は、教材用の映像、例えば電子システムの画面に楽譜を
再生できるビデオテープ、光ディスクまたはコンピュー
タディスクによって構成してもよい。
は、教材用の映像、例えば電子システムの画面に楽譜を
再生できるビデオテープ、光ディスクまたはコンピュー
タディスクによって構成してもよい。
【0008】添付図の図1〜図15は音楽情報の支持材
上、例えば本の1ページ上において本発明を具体化した
楽譜を示す図である。
上、例えば本の1ページ上において本発明を具体化した
楽譜を示す図である。
【0009】図1では、連続線9と濃いべた塗りの面1
0とで印刷された音符1が、グレー表示によって示され
た他の音符2と視覚的に区別されている。上記グレー表
示は、断続線3、例えば点線と、グレー面4、例えば陰
影線あるいは陰影点によって印刷された面とを有する音
符2を印刷することによって達成される。音符1は、例
えばリズムの主要部であるため特別の注意を要する。
0とで印刷された音符1が、グレー表示によって示され
た他の音符2と視覚的に区別されている。上記グレー表
示は、断続線3、例えば点線と、グレー面4、例えば陰
影線あるいは陰影点によって印刷された面とを有する音
符2を印刷することによって達成される。音符1は、例
えばリズムの主要部であるため特別の注意を要する。
【0010】もちろん、区別を反対にすることもでき、
この場合、音符2は濃い実線と濃いべた塗りの面によっ
て印刷され、音符1はグレーに印刷される。
この場合、音符2は濃い実線と濃いべた塗りの面によっ
て印刷され、音符1はグレーに印刷される。
【0011】また、音符1を、音符2の色と異なる色で
印刷することもできる。例えば、音符1を黒色、音符2
を赤色で、あるいは音符1を緑色、音符2を黄色で印刷
することもできる。
印刷することもできる。例えば、音符1を黒色、音符2
を赤色で、あるいは音符1を緑色、音符2を黄色で印刷
することもできる。
【0012】図2は、別の視覚的区別を示しており、音
符5の面6は他の音符8の面7より大きく印刷されてい
る。
符5の面6は他の音符8の面7より大きく印刷されてい
る。
【0013】また、音符ド,レ,ミ,ファ,ソ,ラ,シ
を異なる色、望ましくは夫々濃緑色、薄緑色、濃黄色、
薄黄色、桃色、濃青色および薄青色で印刷することもで
きる。
を異なる色、望ましくは夫々濃緑色、薄緑色、濃黄色、
薄黄色、桃色、濃青色および薄青色で印刷することもで
きる。
【0014】図3と図4には、別の音楽の表現形式が示
されている。左手で演奏される音符11は、右手で演奏
される音符12や52と陰影を付けることによって視覚
的に区別されている。
されている。左手で演奏される音符11は、右手で演奏
される音符12や52と陰影を付けることによって視覚
的に区別されている。
【0015】各音符11,52,12は、夫々の音符の
間隔を示す数字1,2,4あるいは8によって示してい
る。線13,14の無い音符52の数字はホワイトで表
示されており、演奏されない。他の音符12は色付きで
表示されている。
間隔を示す数字1,2,4あるいは8によって示してい
る。線13,14の無い音符52の数字はホワイトで表
示されており、演奏されない。他の音符12は色付きで
表示されている。
【0016】図3の線13と14は別の視覚的区別を提
供しており、音符が鍵盤上でどのオクターブに属してい
るかを示している。最も太い線14は最も低いオクター
ブを示している。
供しており、音符が鍵盤上でどのオクターブに属してい
るかを示している。最も太い線14は最も低いオクター
ブを示している。
【0017】図4は、4つの異なる太さの線45〜48
を示しており、線45〜48は4つの異なるオクターブ
を示している。
を示しており、線45〜48は4つの異なるオクターブ
を示している。
【0018】図5は、音符17を囲む枠16と、一群の
音符19を囲む枠18を示している。この枠16と18
は、音符17と一群の音符19を他の音符20と視覚的
に区別している。
音符19を囲む枠18を示している。この枠16と18
は、音符17と一群の音符19を他の音符20と視覚的
に区別している。
【0019】上記枠16と18の外側に位置する音符2
0がグレーに印刷されているため、視覚的区別はより明
瞭である。
0がグレーに印刷されているため、視覚的区別はより明
瞭である。
【0020】図5には、更に、音符群22が印刷されて
いるグレーの背景21が示されている。このように、各
音符群22は、互いに他の音符群22と視覚的に区別さ
れている。
いるグレーの背景21が示されている。このように、各
音符群22は、互いに他の音符群22と視覚的に区別さ
れている。
【0021】この背景は、支持材の楽譜を載せる表面2
3の色と異なる色によって実現できる。
3の色と異なる色によって実現できる。
【0022】図6の楕円形の枠24は、この枠内の音符
群を枠24の枠外にある音符と視覚的に区別している。
特別なタッチを要求する最終部を示すためにこの枠を用
いる。
群を枠24の枠外にある音符と視覚的に区別している。
特別なタッチを要求する最終部を示すためにこの枠を用
いる。
【0023】図5,6に示した音楽は、指示32が備え
られており、望ましくは楽譜に用いたグラフィックス1
6,21,24と対応するグラフィックス16a,21
a,24aによって一端に与えられる。
られており、望ましくは楽譜に用いたグラフィックス1
6,21,24と対応するグラフィックス16a,21
a,24aによって一端に与えられる。
【0024】図7,8の枠34,35は、2つの括弧3
6で構成されていて、指示37,38は、枠34,35
と夫々対応するグラフィックス34a,35aと共に書
かれている。
6で構成されていて、指示37,38は、枠34,35
と夫々対応するグラフィックス34a,35aと共に書
かれている。
【0025】図9〜図15は、音符または音符群を視覚
的に区別するために用いられる本発明の種々の実施例で
ある。視覚的に区別される音符または音符群と情報や指
示を関係付けるために夫々に対応するグラフィックスが
用いられるている。
的に区別するために用いられる本発明の種々の実施例で
ある。視覚的に区別される音符または音符群と情報や指
示を関係付けるために夫々に対応するグラフィックスが
用いられるている。
【0026】例えば、図12,13には、それ自身のま
わりを取り囲む背面部分つまりそれ自身の後光によって
他の音符と視覚的に区別される音符が示されている。
わりを取り囲む背面部分つまりそれ自身の後光によって
他の音符と視覚的に区別される音符が示されている。
【0027】図16は、普通の音符a4,b4,c4,
d4およびe4を示しており、これらは、通常、横方向
の長さが100%の楽譜に用いられる。図16の他の音
符は、視覚的区別が必要な場合に用いられる。他の音符
の長さは様々である。音符a1,b1,c1,d1およ
びe1の横方向の長さは最も長く、200%である。音
符a6,b6,c6,d6,およびe6の横方向の長さ
は最も短く、50%である。音符の異なる横方向の長さ
は、特別な音符と他の音符との視覚的区別を可能にす
る。普通の音符は、その音符の開始時間から次の音符の
開始時間までの時間間隔が通常の長さであることを示し
ている。通常の時間間隔は曲のリズムによって決められ
る。しかし、曲を巧く演奏する場合には、テンポがいろ
いろ変わる「ルバート」で演奏されるべきである。この
ルバートは、一般に、減速の後に加速を設けて、または
加速の後に減速を設けて、曲を面白くするのに必要とさ
れる。
d4およびe4を示しており、これらは、通常、横方向
の長さが100%の楽譜に用いられる。図16の他の音
符は、視覚的区別が必要な場合に用いられる。他の音符
の長さは様々である。音符a1,b1,c1,d1およ
びe1の横方向の長さは最も長く、200%である。音
符a6,b6,c6,d6,およびe6の横方向の長さ
は最も短く、50%である。音符の異なる横方向の長さ
は、特別な音符と他の音符との視覚的区別を可能にす
る。普通の音符は、その音符の開始時間から次の音符の
開始時間までの時間間隔が通常の長さであることを示し
ている。通常の時間間隔は曲のリズムによって決められ
る。しかし、曲を巧く演奏する場合には、テンポがいろ
いろ変わる「ルバート」で演奏されるべきである。この
ルバートは、一般に、減速の後に加速を設けて、または
加速の後に減速を設けて、曲を面白くするのに必要とさ
れる。
【0028】本発明によれば、楽譜は普通の音符a4,
b4,c4,d4,e4だけでなく、所謂「ルバート」
奏法による効果を得るために部分的には図16の他の音
符でも記述される。そして、音符a1,b1,c1,d
1,e1を用いて、大変長い(200%)時間間隔で音
符を演奏するように教師は生徒に指示を与えることがで
きる。音符a2,b2,c2,d2,e2を用いて、よ
り長い(150%)時間間隔で演奏するように教師は生
徒に指示を与えることができる。音符a3,b3,c
3,d3,e3を用いて、少し長い(125%)時間間
隔で演奏するように指示を与えることができる。音符a
5,b5,c5,d5,e5を用いて、幾らか短い(7
5%)時間間隔で演奏するように指示を与えることがで
きる。また、音符a6,b6,c6,d6,e6を用い
て、大変短い(50%)時間間隔で演奏するように教師
は生徒に指示することができる。作曲家は、加速や減速
を表わすために、図16の音符を用いて楽譜を記述する
ことができ、加速,減速は作曲家の提案に従って行われ
る。また、作曲家は、図16の音符を用いて既存の楽譜
を書き直すこともできる。
b4,c4,d4,e4だけでなく、所謂「ルバート」
奏法による効果を得るために部分的には図16の他の音
符でも記述される。そして、音符a1,b1,c1,d
1,e1を用いて、大変長い(200%)時間間隔で音
符を演奏するように教師は生徒に指示を与えることがで
きる。音符a2,b2,c2,d2,e2を用いて、よ
り長い(150%)時間間隔で演奏するように教師は生
徒に指示を与えることができる。音符a3,b3,c
3,d3,e3を用いて、少し長い(125%)時間間
隔で演奏するように指示を与えることができる。音符a
5,b5,c5,d5,e5を用いて、幾らか短い(7
5%)時間間隔で演奏するように指示を与えることがで
きる。また、音符a6,b6,c6,d6,e6を用い
て、大変短い(50%)時間間隔で演奏するように教師
は生徒に指示することができる。作曲家は、加速や減速
を表わすために、図16の音符を用いて楽譜を記述する
ことができ、加速,減速は作曲家の提案に従って行われ
る。また、作曲家は、図16の音符を用いて既存の楽譜
を書き直すこともできる。
【0029】図17に、図16の音符で書かれた楽譜の
実施例を示す。
実施例を示す。
【0030】添付図の記号は、以下に示すように読まれ
る。 xx5a: テーマA: 突然の信頼の崩壊 xx5b: 右手: 真実への要求 xx5c: 心の問題(リズムで) xx6a: 本当の最後:夜の終わり xx7a: 秘密の思い出をはっきり浮かび上がらせ
て;非常に緊張して、レガートで演奏 xx8a: 左手: テーマBの思い出 xx9a: 疑問文の語尾で xx10a: テーマA: 疑問形の大きなリズムで xx10b: 疑問 xx10c: 注意せよ:切分音 xx10d: 左手: 一定の拍子 xx10e: 続けて鳴り響かせる xx10f: 結合 xx10g: 右手/左手および同時に xx10h: テーマB xx10i: 互いに応答する2つの要素の会話 xx11a: 8分音符の交換; 右手 xx11b: 同じリズム、両手 xx11c: 左手 xx12a: 短い沈黙を保留 xx12b: ファイナル xx12c: 6度音程 xx12d: 沈黙を守る xx13a: フレーズを守る xx13b: 8分音符による変形 xx13c: 左手、レガートで xx13d: より大きな変形 xx13e: ブロックをスタッカートで xx13f: 一呼吸: 手を少し上げて xx13g: ラとドを同時に演奏 xx13h: ドを第3番目の指で; ラを第5番目の
指で xx13i: 5度(5音) xx14a: より長い沈黙 xx14b: 短い沈黙 xx15a: 相違に注意: 反行進行 xx15b: 並行進行 xx15c: 反行進行
る。 xx5a: テーマA: 突然の信頼の崩壊 xx5b: 右手: 真実への要求 xx5c: 心の問題(リズムで) xx6a: 本当の最後:夜の終わり xx7a: 秘密の思い出をはっきり浮かび上がらせ
て;非常に緊張して、レガートで演奏 xx8a: 左手: テーマBの思い出 xx9a: 疑問文の語尾で xx10a: テーマA: 疑問形の大きなリズムで xx10b: 疑問 xx10c: 注意せよ:切分音 xx10d: 左手: 一定の拍子 xx10e: 続けて鳴り響かせる xx10f: 結合 xx10g: 右手/左手および同時に xx10h: テーマB xx10i: 互いに応答する2つの要素の会話 xx11a: 8分音符の交換; 右手 xx11b: 同じリズム、両手 xx11c: 左手 xx12a: 短い沈黙を保留 xx12b: ファイナル xx12c: 6度音程 xx12d: 沈黙を守る xx13a: フレーズを守る xx13b: 8分音符による変形 xx13c: 左手、レガートで xx13d: より大きな変形 xx13e: ブロックをスタッカートで xx13f: 一呼吸: 手を少し上げて xx13g: ラとドを同時に演奏 xx13h: ドを第3番目の指で; ラを第5番目の
指で xx13i: 5度(5音) xx14a: より長い沈黙 xx14b: 短い沈黙 xx15a: 相違に注意: 反行進行 xx15b: 並行進行 xx15c: 反行進行
【図1】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の紙
上に印刷された楽譜を示す図である。
上に印刷された楽譜を示す図である。
【図2】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の紙
上に印刷された楽譜を示す図である。
上に印刷された楽譜を示す図である。
【図3】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の紙
上に印刷された楽譜を示す図である。
上に印刷された楽譜を示す図である。
【図4】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の紙
上に印刷された楽譜を示す図である。
上に印刷された楽譜を示す図である。
【図5】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の紙
上に印刷された楽譜を示す図である。
上に印刷された楽譜を示す図である。
【図6】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の紙
上に印刷された楽譜を示す図である。
上に印刷された楽譜を示す図である。
【図7】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の紙
上に印刷された楽譜を示す図である。
上に印刷された楽譜を示す図である。
【図8】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の紙
上に印刷された楽譜を示す図である。
上に印刷された楽譜を示す図である。
【図9】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の紙
上に印刷された楽譜を示す図である。
上に印刷された楽譜を示す図である。
【図10】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
【図11】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
【図12】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
【図13】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
【図14】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
【図15】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
紙上に印刷された楽譜を示す図である。
【図16】 本発明の音楽を表示する装置の一実施例の
紙上に印刷された横方向の長さが様々な音符を示す図で
ある。
紙上に印刷された横方向の長さが様々な音符を示す図で
ある。
【図17】 図16の音符を用いて書かれた楽譜の実施
例を示す図である。
例を示す図である。
1,2,5,8,11,12,15,17,20,5
2,a1,b1,c1,d1,e1,a2,b2,c
2,d2,e2,a3,b3,c3,d3,e3,a
4,b4,c4,d4,e4,a5,b5,c5,d
5,e5,a6,b6,c6,d6,e6…音符、3…
断続線、4…グレー面、6,7…面、9…連続線、10
…濃いべた塗りの面、13,14,45〜48…線、1
6,18,24,34,35…枠、19,22…音符
群、 21…背景、23…支持材の楽譜を載せる表面、
32,37,38…指示、16a,21a,24a,3
4a,35a…グラフィックス、36…括弧。
2,a1,b1,c1,d1,e1,a2,b2,c
2,d2,e2,a3,b3,c3,d3,e3,a
4,b4,c4,d4,e4,a5,b5,c5,d
5,e5,a6,b6,c6,d6,e6…音符、3…
断続線、4…グレー面、6,7…面、9…連続線、10
…濃いべた塗りの面、13,14,45〜48…線、1
6,18,24,34,35…枠、19,22…音符
群、 21…背景、23…支持材の楽譜を載せる表面、
32,37,38…指示、16a,21a,24a,3
4a,35a…グラフィックス、36…括弧。
Claims (21)
- 【請求項1】 音楽の少なくとも一部分が、異なる表示
によってこの音楽の残りの部分と視覚的に区別されてい
ることを特徴とする音楽を表示する装置。 - 【請求項2】 太さの異なる線の表示によって音符が他
の音符と視覚的に区別されていることを特徴とする請求
項1に記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項3】 より太い線を用いる表示によって、低い
音符は高い音符と視覚的に区別されていることを特徴と
する請求項2に記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項4】 音符:ド,レ,ミ,ファ,ソ,ラ,シの
全ての色が異なることを特徴とする請求項1及至3のい
ずれか一つに記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項5】 少なくとも一組の連続音符の色は例えば
濃色と淡色という様に色調が異なることを特徴とする請
求項1乃至4のいずれか一つに記載の音楽を表示する装
置。 - 【請求項6】 音楽の表示要素がグレー表示によって他
の音楽の表示要素と視覚的に区別されていることを特徴
とする請求項1乃至5のいずれか一つに記載の音楽を表
示する装置。 - 【請求項7】 音楽の表示要素が、陰影によって、濃い
べた塗りの面で印刷されている他の音楽の表示要素と視
覚的に区別されていることを特徴とする請求項1乃至6
のいずれか一つに記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項8】 音楽の表示要素が、印刷方法によって、
異なって印刷されている他の音楽の表示要素と視覚的に
区別されていることを特徴とする請求項1乃至7のいず
れか一つに記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項9】 音楽の表示要素が異なる大きさによって
視覚的に区別されていることを特徴とする請求項1乃至
8のいずれか一つに記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項10】 音楽の表示要素がそれ自身の後光によ
って視覚的に区別されていることを特徴とする請求項1
乃至9のいずれか一つに記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項11】 楽譜の少なくとも一つの部分が完全
な、または不完全な枠によって視覚的に区別されている
ことを特徴とする請求項1及至10のいずれか一つに記
載の音楽を表示する装置。 - 【請求項12】 例えば連続線および不連続線や点線に
よって、複数の枠が異なって表示されていることを特徴
とする請求項11に記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項13】 楽譜の少なくとも一部分が異なる背景
によって視覚的に区別されていることを特徴とする請求
項12に記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項14】 上記背景は異なる色付け、陰影付きま
たは矢印付きであることを特徴とする請求項13に記載
の音楽を表示する装置。 - 【請求項15】 少なくとも2つの異なる背景は異なる
形であることを特徴とする請求項14に記載の音楽を表
示する装置。 - 【請求項16】 楽譜の少なくとも一部分が枠によって
視覚的に区別されており、この枠の上の線と下の線は傾
斜していることを特徴とする請求項1乃至15のいずれ
か一つに記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項17】 楽譜の少なくとも2つの部分はそれぞ
れの枠によって視覚的に区別されており、ある枠の上下
の線は他の枠の上下の線と異なって傾斜していて、例え
ばある枠は右上がりの上下の線を有し、ある枠は右下が
りの上下の線を有し、ある枠は右上がりの部分と右下が
りの部分を有して両方に傾斜する上下の線を有すること
を特徴とする請求項16に記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項18】 音符間の間隔の値が数字によって示さ
れていることを特徴とする音楽を表示する装置。 - 【請求項19】 上記音符の値は数字1,2,4および
8によって示されていることを特徴とする請求項18に
記載の音楽を表示する装置。 - 【請求項20】 数字はそれぞれ音符ド,レ,ミ,フ
ァ,ソ,ラ,シを示す異なる色を有すると共に、夫々の
オクターブの位置を示すために異なる太さの線を備えて
いることを特徴とする請求項18または19に記載の音
楽を表示する装置。 - 【請求項21】 少なくとも1つの音符または音符群に
はグラフィックスが設けられ、上記グラフィックスに関
係する少なくとも1つの指示が設けられていることを特
徴とする請求項1及至20のいずれか一つに記載の音楽
を表示する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE9301491A BE1007925A3 (fr) | 1993-12-31 | 1993-12-31 | Materiel pour la presentation de la musique. |
| BE9301491 | 1993-12-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07311543A true JPH07311543A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=3887701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10041894A Pending JPH07311543A (ja) | 1993-12-31 | 1994-05-16 | 音楽表示装置 |
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|---|---|
| EP (1) | EP0661680A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07311543A (ja) |
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| CA (1) | CA2120657A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008136275A1 (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Hiroshi Kato | 楽譜作成装置、方法、及びコンピュータプログラム |
| JP2009031483A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 楽譜表示装置および楽譜表示用プログラム |
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| US8514443B2 (en) | 2007-12-21 | 2013-08-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet music editing method and image processing apparatus |
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| FR2400741A1 (fr) * | 1977-08-16 | 1979-03-16 | Youpanenko Erine | Materiel didactique pour l'enseignement de la musique |
| FR2466062A1 (fr) * | 1979-09-24 | 1981-03-27 | Azan Maurice | Procede de codification du decryptage de tous les textes musicaux, etabli sur dispositif transparent ou realise sur le texte musical lui-meme |
| DE3800168A1 (de) * | 1988-01-07 | 1989-07-20 | Gudrun Dagmar Stammler | Bunte fingersatznoten |
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1993
- 1993-12-31 BE BE9301491A patent/BE1007925A3/fr not_active IP Right Cessation
-
1994
- 1994-01-13 EP EP94200062A patent/EP0661680A1/fr not_active Ceased
- 1994-04-06 CA CA 2120657 patent/CA2120657A1/en not_active Abandoned
- 1994-05-16 JP JP10041894A patent/JPH07311543A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0661680A1 (fr) | 1995-07-05 |
| CA2120657A1 (en) | 1995-07-01 |
| BE1007925A3 (fr) | 1995-11-21 |
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