JPH07311607A - シーケンス制御方法 - Google Patents
シーケンス制御方法Info
- Publication number
- JPH07311607A JPH07311607A JP6107398A JP10739894A JPH07311607A JP H07311607 A JPH07311607 A JP H07311607A JP 6107398 A JP6107398 A JP 6107398A JP 10739894 A JP10739894 A JP 10739894A JP H07311607 A JPH07311607 A JP H07311607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sequence
- command
- file name
- cpu
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メ―カ設定の動作シ―ケンスや単位動作を適
宜組み合わせた所望のシ―ケンスを作成して実行できる
ようなシーケンス制御方法を提供する。 【構成】 コンソールからの動作指令に従って動作する
処理装置のシーケンス制御方法において、コンソール側
CPUの制御の下で複数の動作指令及びその動作指令の
実行タイミングを動作シーケンス入力手段を介して入力
するステップと、前記入力ステップでユーザ作成シーケ
ンスとして入力された動作指令/実行タイミング列を1
つのコマンドとしてそのファイル名と共に記憶手段に記
憶するステップと、前記記憶ステップで記憶されたファ
イル名が動作指令入力手段を介して指定されたとき、そ
のファイル名で作成されたユーザ作成シーケンスを処理
装置側CPUの制御の下で前記処理装置に実行させるた
めに、そのファイル内の動作指令を実行タイミングごと
に読出して前記コンソール側CPUから前記処理装置側
CPUに送信するステップを有することを特徴とするシ
ーケンス制御方法。
宜組み合わせた所望のシ―ケンスを作成して実行できる
ようなシーケンス制御方法を提供する。 【構成】 コンソールからの動作指令に従って動作する
処理装置のシーケンス制御方法において、コンソール側
CPUの制御の下で複数の動作指令及びその動作指令の
実行タイミングを動作シーケンス入力手段を介して入力
するステップと、前記入力ステップでユーザ作成シーケ
ンスとして入力された動作指令/実行タイミング列を1
つのコマンドとしてそのファイル名と共に記憶手段に記
憶するステップと、前記記憶ステップで記憶されたファ
イル名が動作指令入力手段を介して指定されたとき、そ
のファイル名で作成されたユーザ作成シーケンスを処理
装置側CPUの制御の下で前記処理装置に実行させるた
めに、そのファイル内の動作指令を実行タイミングごと
に読出して前記コンソール側CPUから前記処理装置側
CPUに送信するステップを有することを特徴とするシ
ーケンス制御方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンソールからの動作
指令に従って動作する処理装置のシーケンス制御方法、
特に、装置に標準設定されている動作を任意に組合せて
ユ―ザ独自のシ―ケンスを作成することを可能にしたシ
ーケンス制御方法に関し、例えば、LSI、VLSI等
の半導体デバイスを製造する装置に適用することができ
る。
指令に従って動作する処理装置のシーケンス制御方法、
特に、装置に標準設定されている動作を任意に組合せて
ユ―ザ独自のシ―ケンスを作成することを可能にしたシ
ーケンス制御方法に関し、例えば、LSI、VLSI等
の半導体デバイスを製造する装置に適用することができ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、CPUの制御の下で複数の動作を
行う処理装置においては、コンソールからの動作指令毎
に各動作を逐次行なうものが知られている。例えば、ス
テップアンドリピ―ト式の投影露光装置においては、装
置本来の動作である所定のシ―ケンスに従った露光動作
の他、この露光動作を構成する個々の単位動作すなわち
ウエハ挿脱やステップ送りや位置合せやZステ―ジ駆動
等の動作をそれぞれ単独で実行させることができる。
行う処理装置においては、コンソールからの動作指令毎
に各動作を逐次行なうものが知られている。例えば、ス
テップアンドリピ―ト式の投影露光装置においては、装
置本来の動作である所定のシ―ケンスに従った露光動作
の他、この露光動作を構成する個々の単位動作すなわち
ウエハ挿脱やステップ送りや位置合せやZステ―ジ駆動
等の動作をそれぞれ単独で実行させることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の処
理装置においては、各動作をユーザの所望のあるいは所
定のシーケンスおよびタイミングで行なうためには、ユ
ーザは各動作をその実行タイミングに合わせていちいち
装置に指令を与えなければならないという煩雑さがあ
る。例えば前記投影露光装置においては、露光動作以外
の動作例えばZステ―ジの駆動量を較正するための一連
の動作等はシ―ケンスとしては実装されておらず、この
ような動作を実行させようとする場合はオペレ―タが装
置に付きっきりで、装置の動作に合せて、Zステ―ジ駆
動、エアマイクロセンサ値計測表示等の動作指令を必要
回数繰返しキ―入力しなければならず、その手間と時間
は大変なものであった。
理装置においては、各動作をユーザの所望のあるいは所
定のシーケンスおよびタイミングで行なうためには、ユ
ーザは各動作をその実行タイミングに合わせていちいち
装置に指令を与えなければならないという煩雑さがあ
る。例えば前記投影露光装置においては、露光動作以外
の動作例えばZステ―ジの駆動量を較正するための一連
の動作等はシ―ケンスとしては実装されておらず、この
ような動作を実行させようとする場合はオペレ―タが装
置に付きっきりで、装置の動作に合せて、Zステ―ジ駆
動、エアマイクロセンサ値計測表示等の動作指令を必要
回数繰返しキ―入力しなければならず、その手間と時間
は大変なものであった。
【0004】本発明の目的は、上述の従来技術における
問題点に鑑み、処理装置において、ユ―ザが、メ―カ設
定の動作シ―ケンスや単位動作を適宜組み合わせせた所
望のシ―ケンスを作成して実行できるようなシーケンス
制御方法を提供することにある。
問題点に鑑み、処理装置において、ユ―ザが、メ―カ設
定の動作シ―ケンスや単位動作を適宜組み合わせせた所
望のシ―ケンスを作成して実行できるようなシーケンス
制御方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明では、コンソールからの動作指令に従って動作す
る処理装置のシーケンス制御方法において、コンソール
側CPUの制御の下で複数の動作指令及びその動作指令
の実行タイミングを動作シーケンス入力手段を介して入
力するステップと、前記入力ステップでユーザ作成シー
ケンスとして入力された動作指令/実行タイミング列を
1つのコマンドとしてそのファイル名と共に記憶手段に
記憶するステップと、前記記憶ステップで記憶されたフ
ァイル名が動作指令入力手段を介して指定されたとき、
そのファイル名で作成されたユーザ作成シーケンスを処
理装置側CPUの制御の下で前記処理装置に実行させる
ために、そのファイル内の動作指令を実行タイミングご
とに読出して前記コンソール側CPUから前記処理装置
側CPUに送信するステップを有することを特徴とす
る。ここで、前記動作シーケンス入力手段と前記動作指
令入力手段を兼用するのが好ましい。
本発明では、コンソールからの動作指令に従って動作す
る処理装置のシーケンス制御方法において、コンソール
側CPUの制御の下で複数の動作指令及びその動作指令
の実行タイミングを動作シーケンス入力手段を介して入
力するステップと、前記入力ステップでユーザ作成シー
ケンスとして入力された動作指令/実行タイミング列を
1つのコマンドとしてそのファイル名と共に記憶手段に
記憶するステップと、前記記憶ステップで記憶されたフ
ァイル名が動作指令入力手段を介して指定されたとき、
そのファイル名で作成されたユーザ作成シーケンスを処
理装置側CPUの制御の下で前記処理装置に実行させる
ために、そのファイル内の動作指令を実行タイミングご
とに読出して前記コンソール側CPUから前記処理装置
側CPUに送信するステップを有することを特徴とす
る。ここで、前記動作シーケンス入力手段と前記動作指
令入力手段を兼用するのが好ましい。
【0006】
【作用】これによれば、ユーザサイドでユーザの希望す
るシーケンスに応じた一連の動作指令およびそれら指令
のタイミングが1つのコマンドとして登録され、そのコ
マンドがファイル名で管理される。そして、登録後に、
このファイル名を指定することにより、そのファイル名
で記憶されている各動作指令による動作が指定されたタ
イミングで順次実行される。したがって、例えば半導体
製造装置のZ駆動装置の精度検査や駆動量較正のように
従来極めて面倒であった操作が、ファイル名を指定する
という極めて簡単な操作だけで実行され、処理装置の使
い勝手が格段に向上する。
るシーケンスに応じた一連の動作指令およびそれら指令
のタイミングが1つのコマンドとして登録され、そのコ
マンドがファイル名で管理される。そして、登録後に、
このファイル名を指定することにより、そのファイル名
で記憶されている各動作指令による動作が指定されたタ
イミングで順次実行される。したがって、例えば半導体
製造装置のZ駆動装置の精度検査や駆動量較正のように
従来極めて面倒であった操作が、ファイル名を指定する
という極めて簡単な操作だけで実行され、処理装置の使
い勝手が格段に向上する。
【0007】
【実施例】以下、図面に従って本発明の実施例を説明す
る。図1は、本発明の一実施例に係る投影露光装置の外
観を示す。同図において、1は集積回路パタ―ンを具え
たマスクであり、他にマスクアライメントマ―クやマス
ク・ウエハ・アライメントマ―クを具えるものとする。
2はマスクステ―ジであり、マスク1を保持してマスク
1を平面内(XY方向)及び回転方向(θ方向)に移動
させる。3は縮小投影レンズ、4は感光層を具えるウエ
ハであり、マスク・ウエハ・アライメントマ―クとテレ
ビ・ウエハアライメントマ―クを具えるものとする。5
はウエハステ―ジである。ウエハステ―ジ5はウエハ4
を保持してそれを平面内および回転方向に移動させるも
のであり、またウエハ焼付位置(投影野内)とテレビ・
ウエハアライメント位置間を移動する。6はテレビ・ウ
エハアライメント用検知装置の対物レンズ、7は撮像管
(または固体撮像素子)である。9は双眼ユニットであ
り、投影レンズ3を介してウエハ4の表面を観察するた
めに役立つ。10は照明光学系ならびにマスク・ウエハ
・アライメント用の検知装置を収容する上部ユニットで
ある。11はモニタ受像機(コンソ―ルCRT)、12
は装置における各種の動作指令やパラメ―タを入力する
ためのキ―ボ―ドである。
る。図1は、本発明の一実施例に係る投影露光装置の外
観を示す。同図において、1は集積回路パタ―ンを具え
たマスクであり、他にマスクアライメントマ―クやマス
ク・ウエハ・アライメントマ―クを具えるものとする。
2はマスクステ―ジであり、マスク1を保持してマスク
1を平面内(XY方向)及び回転方向(θ方向)に移動
させる。3は縮小投影レンズ、4は感光層を具えるウエ
ハであり、マスク・ウエハ・アライメントマ―クとテレ
ビ・ウエハアライメントマ―クを具えるものとする。5
はウエハステ―ジである。ウエハステ―ジ5はウエハ4
を保持してそれを平面内および回転方向に移動させるも
のであり、またウエハ焼付位置(投影野内)とテレビ・
ウエハアライメント位置間を移動する。6はテレビ・ウ
エハアライメント用検知装置の対物レンズ、7は撮像管
(または固体撮像素子)である。9は双眼ユニットであ
り、投影レンズ3を介してウエハ4の表面を観察するた
めに役立つ。10は照明光学系ならびにマスク・ウエハ
・アライメント用の検知装置を収容する上部ユニットで
ある。11はモニタ受像機(コンソ―ルCRT)、12
は装置における各種の動作指令やパラメ―タを入力する
ためのキ―ボ―ドである。
【0008】図2は、図1の装置の電気回路構成を示
す。同図において、21は装置全体の制御を司る本体C
PUであり、マイクロコンピュ―タまたはミニコンピュ
―タ等の中央演算処理装置からなる。22はウエハステ
―ジ駆動装置、23はアライメント検出系、24はレチ
クルステ―ジ駆動装置、25は照明系、26はシャッタ
駆動装置、27はフォ―カス検出系、28はZ駆動装置
で、これらは、本体CPU21により制御される。29
は搬送系である。30はコンソ―ルユニットであり、本
体CPU21にこの露光装置の動作に関する各種の指令
やパラメ―タを与えるためのものである。31はコンソ
―ルCPU、32はパラメ―タ等を記憶する外部メモリ
である。なお、CRT11およびキ―ボ―ド12は図1
のものと同一である。
す。同図において、21は装置全体の制御を司る本体C
PUであり、マイクロコンピュ―タまたはミニコンピュ
―タ等の中央演算処理装置からなる。22はウエハステ
―ジ駆動装置、23はアライメント検出系、24はレチ
クルステ―ジ駆動装置、25は照明系、26はシャッタ
駆動装置、27はフォ―カス検出系、28はZ駆動装置
で、これらは、本体CPU21により制御される。29
は搬送系である。30はコンソ―ルユニットであり、本
体CPU21にこの露光装置の動作に関する各種の指令
やパラメ―タを与えるためのものである。31はコンソ
―ルCPU、32はパラメ―タ等を記憶する外部メモリ
である。なお、CRT11およびキ―ボ―ド12は図1
のものと同一である。
【0009】次に、図3および図5のフロ―チャ―トな
らびに図4の表示画面例を参照しながら、図1の装置の
動作を説明する。図3のフロ―チャ―トは、本発明の特
徴とするユ―ザ・プログラマブル・シ―ケンス作成処理
(以下、自動シ―ケンス作成処理という)を示す。図1
の装置においては、電源投入後の初期化が終了したとき
等にコマンド入力待機状態となる。つまり、コンソ―ル
CPU31はキ―ボ―ド12におけるキ―操作を待機
し、本体CPU21はコンソ―ルCPU31からの通信
待ち状態となる。そして、この状態でキ―ボ―ド12か
ら自動シ―ケンス作成のためのコマンド(例えばAS)
が入力されると、コンソ―ルCPU31の制御のもとに
以下の自動シ―ケンス作成処理を開始する。
らびに図4の表示画面例を参照しながら、図1の装置の
動作を説明する。図3のフロ―チャ―トは、本発明の特
徴とするユ―ザ・プログラマブル・シ―ケンス作成処理
(以下、自動シ―ケンス作成処理という)を示す。図1
の装置においては、電源投入後の初期化が終了したとき
等にコマンド入力待機状態となる。つまり、コンソ―ル
CPU31はキ―ボ―ド12におけるキ―操作を待機
し、本体CPU21はコンソ―ルCPU31からの通信
待ち状態となる。そして、この状態でキ―ボ―ド12か
ら自動シ―ケンス作成のためのコマンド(例えばAS)
が入力されると、コンソ―ルCPU31の制御のもとに
以下の自動シ―ケンス作成処理を開始する。
【0010】図3において、ステップ51では、CRT
11の画面表示を図4(a)のもの(但し、点線部43
内のデ―タは表示されていない)に切換え、キ―ボ―ド
12から順次入力される数字または英字をCRT11の
画面の最下段(図4(a)の点線部43)に表示し、さ
らに、キ―ボ―ド12で改行キ―が押下された後この改
行キ―が押下される前までに入力されたデ―タ(または
デ―タ列)に基づいてCRT11の画面に表示された項
目(1.ファイル名、2.コメント、3.エディタ)で
示されるモ―ドまたは終了モ―ドのうちいずれが選択さ
れたかを判定する。ここでは、各モ―ドは上記項目に付
された1〜3の数字または終了を示す英字「E」により
選択される。なお、自動シ―ケンス作成処理に入ったば
かりの時点では図4(a)の点線部41および42内に
は未だ何も表示されない。また、点線部43内の改行マ
―クは便宜的に表示したものであり、実際上は表示され
ない。
11の画面表示を図4(a)のもの(但し、点線部43
内のデ―タは表示されていない)に切換え、キ―ボ―ド
12から順次入力される数字または英字をCRT11の
画面の最下段(図4(a)の点線部43)に表示し、さ
らに、キ―ボ―ド12で改行キ―が押下された後この改
行キ―が押下される前までに入力されたデ―タ(または
デ―タ列)に基づいてCRT11の画面に表示された項
目(1.ファイル名、2.コメント、3.エディタ)で
示されるモ―ドまたは終了モ―ドのうちいずれが選択さ
れたかを判定する。ここでは、各モ―ドは上記項目に付
された1〜3の数字または終了を示す英字「E」により
選択される。なお、自動シ―ケンス作成処理に入ったば
かりの時点では図4(a)の点線部41および42内に
は未だ何も表示されない。また、点線部43内の改行マ
―クは便宜的に表示したものであり、実際上は表示され
ない。
【0011】ステップ51において1のファイル名登録
モ―ドが選択されたときは、ステップ52に進む。そし
て、以後、改行キ―が押下されるまでのキ―入力デ―タ
を順次、CRT11の画面中、図4(a)の点線部41
に表示するとともに、改行キ―が押下されると、それま
でに入力されたデ―タ(ここではZ MEASURE)
を現在作成しようとしている(または作成中の)動作シ
―ケンスのファイル名として外部メモリ32のファイル
名エリアに登録し、その後、ステップ51に戻る。な
お、このコマンド名は、装置を動作させる際、メ―カ設
定のコマンドと同列に扱われる。つまり、後述するよう
に、前述のコマンド待ち状態において、このファイル名
をキ―入力すると、装置はこのファイル名で作成された
動作シ―ケンスを実行する。
モ―ドが選択されたときは、ステップ52に進む。そし
て、以後、改行キ―が押下されるまでのキ―入力デ―タ
を順次、CRT11の画面中、図4(a)の点線部41
に表示するとともに、改行キ―が押下されると、それま
でに入力されたデ―タ(ここではZ MEASURE)
を現在作成しようとしている(または作成中の)動作シ
―ケンスのファイル名として外部メモリ32のファイル
名エリアに登録し、その後、ステップ51に戻る。な
お、このコマンド名は、装置を動作させる際、メ―カ設
定のコマンドと同列に扱われる。つまり、後述するよう
に、前述のコマンド待ち状態において、このファイル名
をキ―入力すると、装置はこのファイル名で作成された
動作シ―ケンスを実行する。
【0012】また、ステップ51において2のコマンド
登録モ―ドが選択されたときは、ステップ53に進む。
ステップ53では、以後、改行キ―が押下されるまでの
キ―入力デ―タを順次、CRT11の画面中、図4
(a)の点線部42に表示するとともに、改行キ―が押
下されると、それまでに入力されたデ―タを現在作成し
ようとしているかまたは作成中の動作シ―ケンスのコメ
ント、つまり注意書きとして外部メモリ32のコメント
エリアに登録し、その後、ステップ51に戻る。なお、
このコメントは上記ファイル名をコマンドとして使用す
る際、何ら影響しない。
登録モ―ドが選択されたときは、ステップ53に進む。
ステップ53では、以後、改行キ―が押下されるまでの
キ―入力デ―タを順次、CRT11の画面中、図4
(a)の点線部42に表示するとともに、改行キ―が押
下されると、それまでに入力されたデ―タを現在作成し
ようとしているかまたは作成中の動作シ―ケンスのコメ
ント、つまり注意書きとして外部メモリ32のコメント
エリアに登録し、その後、ステップ51に戻る。なお、
このコメントは上記ファイル名をコマンドとして使用す
る際、何ら影響しない。
【0013】また、ステップ51において3のエディタ
モ―ドが選択されたときは、ステップ54に進む。この
エディタモ―ドは、新たな動作シ―ケンスを作成した
り、現在作成中の動作シ―ケンスを訂正するためのモ―
ドである。ステップ54では、CRT11の画面表示を
図4(b)のもの(但し、点線部44内のデ―タは表示
されていない)に切換え、キ―ボ―ド12から順次入力
される数字または英字を点線部44に表示し、さらに、
キ―ボ―ド12で改行キ―が押下された後、上記点線部
44の表示デ―タがコマンドのステップナンバを示すS
1、S2、…および終了を示す英字「E」のいずれであ
るかを判定する。もし、ステップナンバが入力されてい
れば、ステップ55に進む。ステップ55ではキ―ボ―
ド12から入力されるコマンドを上記キ―入力により指
定されたステップナンバのコマンドとして図4(c)の
ようにCRT11に表示するとともに外部メモリ32に
記憶させた後、ステップ54に戻る。このステップ54
と55を繰返すことにより、図4(c)に示すような一
連の動作シ―ケンスが作成される。また、既にコマンド
が書込まれているステップナンバを指定して新たなコマ
ンドをキ―入力すれば、動作シ―ケンスを訂正すること
ができる。このエディタモ―ドは、ステップ54におい
て、キ―ボ―ド12から「E」が入力されると終了し、
処理はステップ51に戻る。このステップ51における
CRT11の表示は前述の図4(a)に示すものであ
る。
モ―ドが選択されたときは、ステップ54に進む。この
エディタモ―ドは、新たな動作シ―ケンスを作成した
り、現在作成中の動作シ―ケンスを訂正するためのモ―
ドである。ステップ54では、CRT11の画面表示を
図4(b)のもの(但し、点線部44内のデ―タは表示
されていない)に切換え、キ―ボ―ド12から順次入力
される数字または英字を点線部44に表示し、さらに、
キ―ボ―ド12で改行キ―が押下された後、上記点線部
44の表示デ―タがコマンドのステップナンバを示すS
1、S2、…および終了を示す英字「E」のいずれであ
るかを判定する。もし、ステップナンバが入力されてい
れば、ステップ55に進む。ステップ55ではキ―ボ―
ド12から入力されるコマンドを上記キ―入力により指
定されたステップナンバのコマンドとして図4(c)の
ようにCRT11に表示するとともに外部メモリ32に
記憶させた後、ステップ54に戻る。このステップ54
と55を繰返すことにより、図4(c)に示すような一
連の動作シ―ケンスが作成される。また、既にコマンド
が書込まれているステップナンバを指定して新たなコマ
ンドをキ―入力すれば、動作シ―ケンスを訂正すること
ができる。このエディタモ―ドは、ステップ54におい
て、キ―ボ―ド12から「E」が入力されると終了し、
処理はステップ51に戻る。このステップ51における
CRT11の表示は前述の図4(a)に示すものであ
る。
【0014】ステップ51において、キ―ボ―ド12か
ら「E」が入力されたとき(図4(d))は、終了モ―
ドが選択されたときである。この場合は、ステップ56
に進み、自動シ―ケンス作成処理を終了する。
ら「E」が入力されたとき(図4(d))は、終了モ―
ドが選択されたときである。この場合は、ステップ56
に進み、自動シ―ケンス作成処理を終了する。
【0015】この装置において、自動シ―ケンスを作成
する際の操作を示すと以下の通りである。 装置のコマンド待ち状態においてキ―ボ―ド12よ
り自動シ―ケンス作成コマンド(AS)を入力する。 CRT11への表示(図4(a))に従って、キ―
ボ―ド12で「3」を入力し、エディタモ―ドを選択す
る。 CRT11への表示(図4(b))を見ながら、キ
―ボ―ド12を操作してステップナンバおよび該ステッ
プナンバにおけるコマンドを必要数だけ繰返し入力す
る。 上記キ―入力の結果、所望の動作シ―ケンスが完成
したことをCRT11への表示(図4(c))により確
認したら、キ―ボ―ド12より「E」を入力し、エディ
タモ―ドを終了する。 CRT表示が図4(a)に示す状態において、キ―
ボ―ド12より「1」を入力し、さらにファイル名を入
力して完成した動作シ―ケンスのファイル名を登録す
る。 CRT表示が図4(a)に示す状態において、キ―
ボ―ド12より「2」を入力し、さらにコメントを入力
してこのファイルのコメントを登録する。 最後に、CRT表示が図4(a)に示す状態のとき
キ―ボ―ド12より「E」を入力し、この自動シ―ケン
ス作成モ―ドを終了する。 なお、上記〜の操作、の操作、およびの操作の
順序は相前後してもよい。また、の操作は省略するこ
ともできる。
する際の操作を示すと以下の通りである。 装置のコマンド待ち状態においてキ―ボ―ド12よ
り自動シ―ケンス作成コマンド(AS)を入力する。 CRT11への表示(図4(a))に従って、キ―
ボ―ド12で「3」を入力し、エディタモ―ドを選択す
る。 CRT11への表示(図4(b))を見ながら、キ
―ボ―ド12を操作してステップナンバおよび該ステッ
プナンバにおけるコマンドを必要数だけ繰返し入力す
る。 上記キ―入力の結果、所望の動作シ―ケンスが完成
したことをCRT11への表示(図4(c))により確
認したら、キ―ボ―ド12より「E」を入力し、エディ
タモ―ドを終了する。 CRT表示が図4(a)に示す状態において、キ―
ボ―ド12より「1」を入力し、さらにファイル名を入
力して完成した動作シ―ケンスのファイル名を登録す
る。 CRT表示が図4(a)に示す状態において、キ―
ボ―ド12より「2」を入力し、さらにコメントを入力
してこのファイルのコメントを登録する。 最後に、CRT表示が図4(a)に示す状態のとき
キ―ボ―ド12より「E」を入力し、この自動シ―ケン
ス作成モ―ドを終了する。 なお、上記〜の操作、の操作、およびの操作の
順序は相前後してもよい。また、の操作は省略するこ
ともできる。
【0016】図5は上述のようにして作成した動作シ―
ケンスを実行する際の処理を示す。上記コマンド入力待
ち状態において、ファイル名(例えば上記「Z MEA
SURE」を入力すると、先ず、コンソ―ルCPU31
が外部メモリ32に格納されているファイル名を検索
し、該当するファイルに書き込まれているデ―タを読出
す。これにより、露光装置における自動動作シ―ケンス
実行処理を開始する。
ケンスを実行する際の処理を示す。上記コマンド入力待
ち状態において、ファイル名(例えば上記「Z MEA
SURE」を入力すると、先ず、コンソ―ルCPU31
が外部メモリ32に格納されているファイル名を検索
し、該当するファイルに書き込まれているデ―タを読出
す。これにより、露光装置における自動動作シ―ケンス
実行処理を開始する。
【0017】この処理においては、コンソ―ルCPU3
1が外部メモリ32から1ライン分ずつのデ―タを読出
して解析し(ステップ61,62)、この解析結果に応
じて以下の処理を行なう。すなわち、上記デ―タがコマ
ンドであれば、そのコマンドを本体CPU21に送信し
た後(ステップ63)、本体CPU21から該コマンド
処理実行終了コ―ドが送信されるまで待機する(ステッ
プ64)。これに対し、本体CPU21では、コンソ―
ルCPU31から受信したコマンドに従って露光装置各
部を制御するとともに、コマンドの実行状況に応じて該
当するコマンド処理の実行終了コ―ドをコンソ―ルCP
U31に送信する。これは、本体CPU21とコンソ―
ルCPU31とを同期させるためである。ステップ64
で待機中のコンソ―ルCPU31は、本体CPU21か
らのコマンド処理実行終了コ―ドを受信するとステップ
61に戻って、次ラインのデ―タ読出を行なう。
1が外部メモリ32から1ライン分ずつのデ―タを読出
して解析し(ステップ61,62)、この解析結果に応
じて以下の処理を行なう。すなわち、上記デ―タがコマ
ンドであれば、そのコマンドを本体CPU21に送信し
た後(ステップ63)、本体CPU21から該コマンド
処理実行終了コ―ドが送信されるまで待機する(ステッ
プ64)。これに対し、本体CPU21では、コンソ―
ルCPU31から受信したコマンドに従って露光装置各
部を制御するとともに、コマンドの実行状況に応じて該
当するコマンド処理の実行終了コ―ドをコンソ―ルCP
U31に送信する。これは、本体CPU21とコンソ―
ルCPU31とを同期させるためである。ステップ64
で待機中のコンソ―ルCPU31は、本体CPU21か
らのコマンド処理実行終了コ―ドを受信するとステップ
61に戻って、次ラインのデ―タ読出を行なう。
【0018】また、ステップ61で読出したデ―タがコ
マンドの繰返し実行を表わすステ―トメント「LOO
P」であれば、ステップ65に進んでル―プ処理を実行
する。このル―プ処理は、繰返して実行すべきコマンド
(またはコマンド群)が記載されているステップナンバ
範囲と繰返し回数とを記憶し、上記1ラインを読出す際
のいわばライン(またはステップナンバ)ポインタとも
いうべきカウンタをセットするものである。
マンドの繰返し実行を表わすステ―トメント「LOO
P」であれば、ステップ65に進んでル―プ処理を実行
する。このル―プ処理は、繰返して実行すべきコマンド
(またはコマンド群)が記載されているステップナンバ
範囲と繰返し回数とを記憶し、上記1ラインを読出す際
のいわばライン(またはステップナンバ)ポインタとも
いうべきカウンタをセットするものである。
【0019】例えば、図4(c)に示す動作シ―ケンス
を実行する場合について説明すると、ステップナンバS
1のデ―タは、ステ―トメント「LOOP」であるか
ら、繰返して実行すべきコマンドが記載されているステ
ップナンバ範囲S2〜S3および繰返し回数10をコン
ソ―ルCPU31内のRAMエリアに記憶しておく。そ
して、次のステップナンバS2からS3の間の読出処理
(ステップ63,64実行)の際、ステップナンバS3
の実行回数を計数してこれが10回未満であれば、上記
カウンタをステップナンバS3からステップナンバS2
に戻し、10回になって初めて、ステップナンバS3か
ら次のステップナンバS4に進める。
を実行する場合について説明すると、ステップナンバS
1のデ―タは、ステ―トメント「LOOP」であるか
ら、繰返して実行すべきコマンドが記載されているステ
ップナンバ範囲S2〜S3および繰返し回数10をコン
ソ―ルCPU31内のRAMエリアに記憶しておく。そ
して、次のステップナンバS2からS3の間の読出処理
(ステップ63,64実行)の際、ステップナンバS3
の実行回数を計数してこれが10回未満であれば、上記
カウンタをステップナンバS3からステップナンバS2
に戻し、10回になって初めて、ステップナンバS3か
ら次のステップナンバS4に進める。
【0020】また、ステップ61で読出したデ―タがス
テ―トメント「END」であれば、このステ―トメント
「END」は動作シ―ケンスが終了したことを示すか
ら、ステップ66に進んで、この動作シ―ケンス実行処
理を終了する。
テ―トメント「END」であれば、このステ―トメント
「END」は動作シ―ケンスが終了したことを示すか
ら、ステップ66に進んで、この動作シ―ケンス実行処
理を終了する。
【0021】従って、この露光装置においては、前述の
コマンド入力待ち状態で、キ―ボ―ド12よりコマンド
としてファイル名「Z MEASURE」を入力する
と、図4(c)に示す動作シ―ケンスを実行する。つま
り、図6に示すように、Zステ―ジを0.5μm上昇さ
せて(ステップナンバS2)はフォ―カス検出装置27
で計測したウエハ4の位置(z座標)をCRT11に表
示する(ステップナンバS3)という動作を10回繰返
した(ステップナンバS1)後、動作を終了する(ステ
ップナンバS4)。
コマンド入力待ち状態で、キ―ボ―ド12よりコマンド
としてファイル名「Z MEASURE」を入力する
と、図4(c)に示す動作シ―ケンスを実行する。つま
り、図6に示すように、Zステ―ジを0.5μm上昇さ
せて(ステップナンバS2)はフォ―カス検出装置27
で計測したウエハ4の位置(z座標)をCRT11に表
示する(ステップナンバS3)という動作を10回繰返
した(ステップナンバS1)後、動作を終了する(ステ
ップナンバS4)。
【0022】従来の装置において、このようにZステ―
ジを0.5μmずつ上昇させてエアフォ―カス検出装置
27でZステ―ジ位置を計測しコンソ―ル表示しようと
すれば、オペレ―タが付きっきりで、コマンド入力待ち
状態において先ずコマンド「ZD」を入力し、その露光
装置がZ駆動を終了してコマンド入力待ち状態に戻った
ことを確認した後、コマンド「FC」を入力するという
ようなキ―入力操作を10回繰返す必要があった。
ジを0.5μmずつ上昇させてエアフォ―カス検出装置
27でZステ―ジ位置を計測しコンソ―ル表示しようと
すれば、オペレ―タが付きっきりで、コマンド入力待ち
状態において先ずコマンド「ZD」を入力し、その露光
装置がZ駆動を終了してコマンド入力待ち状態に戻った
ことを確認した後、コマンド「FC」を入力するという
ようなキ―入力操作を10回繰返す必要があった。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ユ―ザ
サイドでユ―ザの希望する動作シ―ケンスを1つのコマ
ンドとして登録し実行することができるため、従来極め
て面倒であった操作、例えば処理装置の半導体製造装置
のZ駆動装置の精度検査や駆動量較正における各動作の
指令操作をいちいち行う必要なく、所望のシーケンスお
よびタイミングによる一連の動作を、1つのコマンドを
入力するという極めて簡単な操作だけで装置に自動的に
行なわせることができ、処理装置の使い勝手を格段に向
上させることができる。
サイドでユ―ザの希望する動作シ―ケンスを1つのコマ
ンドとして登録し実行することができるため、従来極め
て面倒であった操作、例えば処理装置の半導体製造装置
のZ駆動装置の精度検査や駆動量較正における各動作の
指令操作をいちいち行う必要なく、所望のシーケンスお
よびタイミングによる一連の動作を、1つのコマンドを
入力するという極めて簡単な操作だけで装置に自動的に
行なわせることができ、処理装置の使い勝手を格段に向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る投影露光装置の外観
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 図1の装置の電気回路構成図である。
【図3】 図1の装置の動作を説明するためのフロ―チ
ャ―トである。
ャ―トである。
【図4】 図1の装置におけるCRTの表示画面例を示
す図である。
す図である。
【図5】 図1の装置の動作を説明するための別のフロ
―チャ―トである。
―チャ―トである。
【図6】 図1の装置の動作を説明するためのさらに別
のフロ―チャ―トである。
のフロ―チャ―トである。
11:モニタ用CRT、12:キ―ボ―ド、21:本体
CPU、30:コンソ―ルCPU、34:外部メモリ。
CPU、30:コンソ―ルCPU、34:外部メモリ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/02 Z 21/027 H01L 21/30 516 (72)発明者 綾田 直樹 神奈川県川崎市中原区今井上町53番地キヤ ノン株式会社小杉事業所内
Claims (2)
- 【請求項1】 コンソールからの動作指令に従って動作
する処理装置のシーケンス制御方法において、コンソー
ル側CPUの制御の下で複数の動作指令及びその動作指
令の実行タイミングを動作シーケンス入力手段を介して
入力するステップと、前記入力ステップでユーザ作成シ
ーケンスとして入力された動作指令/実行タイミング列
を1つのコマンドとしてそのファイル名と共に記憶手段
に記憶するステップと、前記記憶ステップで記憶された
ファイル名が動作指令入力手段を介して指定されたと
き、そのファイル名で作成されたユーザ作成シーケンス
を処理装置側CPUの制御の下で前記処理装置に実行さ
せるために、そのファイル内の動作指令を実行タイミン
グごとに読出して前記コンソール側CPUから前記処理
装置側CPUに送信するステップを有することを特徴と
するシーケンス制御方法。 - 【請求項2】 前記動作シーケンス入力手段と前記動作
指令入力手段を兼用したことを特徴とする請求項1記載
のシーケンス制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107398A JPH07311607A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | シーケンス制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107398A JPH07311607A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | シーケンス制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164798A Division JPS6225417A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07311607A true JPH07311607A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14458142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6107398A Pending JPH07311607A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | シーケンス制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07311607A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7615961B2 (en) | 2006-05-11 | 2009-11-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control device for stepping motor |
| WO2021005691A1 (ja) * | 2019-07-08 | 2021-01-14 | 三菱電機株式会社 | 制御装置、プログラム監視方法及びプログラム |
| JP2022029899A (ja) * | 2020-08-06 | 2022-02-18 | オムロン株式会社 | 制御システム、制御装置およびプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221405A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-23 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP6107398A patent/JPH07311607A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221405A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-23 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7615961B2 (en) | 2006-05-11 | 2009-11-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control device for stepping motor |
| WO2021005691A1 (ja) * | 2019-07-08 | 2021-01-14 | 三菱電機株式会社 | 制御装置、プログラム監視方法及びプログラム |
| JPWO2021005691A1 (ja) * | 2019-07-08 | 2021-09-13 | 三菱電機株式会社 | 制御装置、プログラム監視方法及びプログラム |
| JP2022029899A (ja) * | 2020-08-06 | 2022-02-18 | オムロン株式会社 | 制御システム、制御装置およびプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1174185A (ja) | 露光装置およびデバイス製造方法 | |
| US6618640B1 (en) | Method and apparatus for using integrated remote identifier | |
| JP2869826B2 (ja) | 半導体製造方法 | |
| JPH0535565B2 (ja) | ||
| US4530587A (en) | Step type mask aligner | |
| US5197118A (en) | Control system for a fine pattern printing apparatus | |
| JPH1140469A (ja) | リソグラフィシステム及びその作業管理方法 | |
| JP2003031468A (ja) | 半導体露光装置の管理システム及び管理方法 | |
| JPH104047A (ja) | 半導体製造装置及びコマンド設定方法 | |
| JP4471625B2 (ja) | 直接露光システムおよびユーザインタフェース | |
| JPS6225421A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JP2614188B2 (ja) | コマンド管理方法 | |
| JP3001938B2 (ja) | マスクの製造方法及び露光データ作成装置 | |
| KR100724570B1 (ko) | 반도체 웨이퍼의 노광 방법 | |
| US20250271773A1 (en) | Exposure apparatus, control method therefor, information processing apparatus, information processing method, non-transitory computer readable medium, and article manufacturing method | |
| JP3259409B2 (ja) | 露光装置 | |
| JPS6225423A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JP2582476B2 (ja) | 露光装置 | |
| JPH0745500A (ja) | パターン位置合せ方法 | |
| JP2010153601A (ja) | 情報処理装置、露光装置、デバイス製造方法、情報処理方法およびプログラム | |
| JPH10125589A (ja) | 走査型露光装置及びそれを用いたデバイス製造方法 | |
| JP2000252193A (ja) | 露光装置、露光方法およびデバイス製造方法 | |
| JPS6225420A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JP2026053187A (ja) | 投影制御装置、投影制御方法及びプログラム | |
| JP2676249B2 (ja) | 半導体露光装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060404 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |