JPH07311718A - 2重化システム - Google Patents

2重化システム

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Publication number
JPH07311718A
JPH07311718A JP6103587A JP10358794A JPH07311718A JP H07311718 A JPH07311718 A JP H07311718A JP 6103587 A JP6103587 A JP 6103587A JP 10358794 A JP10358794 A JP 10358794A JP H07311718 A JPH07311718 A JP H07311718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scsi
system device
standby
operation system
active
Prior art date
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Pending
Application number
JP6103587A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuki Fujiyoshi
信樹 藤好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH07311718A publication Critical patent/JPH07311718A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 SCSI方式の2重化システムにおいて、常
に運用系装置のSCSIバスを確保できるようにする。 【構成】 監視タスク3は運用系である装置1の異常を
検出すると、SCSI制御部11とSCSI制御部21
に対しそれぞれアクセス命令が無効、有効となるIDの
再設定を行う。また、監視タスク3は装置2に対し、運
用系への切り替えを要求し、装置1に対して、リセット
を行い待機系として再起動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同一SCSI(Sma
ll Computer System Interf
acce)バスに接続され、SCSI IDを再設定で
きるSCSI制御部を有する装置で構成される2重化シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の2重化システムの一例が特開平
4-311238号公報から公知になっている。
【0003】この2重化システムでは、入出力装置のア
クセスの障害となる異常状態が発生したときに、メイン
コントローラは、異常状態が発生したときに機能を停止
して、サブコントローラに対してID変更命令を出力
し、サブコントローラは、ID変更命令の受信に応じ
て、初期設定時のIDコードをホストコンピュータから
のアクセス命令が有効となるIDデータに変更し、アク
セス命令に応じて入出力装置をアクセスしてホストコン
ピュータとのデータ転送を制御する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシステ
ムでは、異常が発生した場合、サブコントローラ(待機
系装置)のIDをアクセス命令が有効となるIDに変更
しているが、メインコントローラ(運用系装置)のID
は変更されておらず、メインコントローラのIDもアク
セス命令が有効のIDになっているため、両コントロー
ラから同時にSCSIバスの確保を行なうと、両コント
ローラのSCSI IDは同一のため、運用中の装置が
常にSCSIバスを確保することができないという問題
がある。
【0005】本発明の目的、両装置から同時にSCSI
バスの確保を行っても、常に運用系装置がSCSIバス
を確保できる2重化装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の2重化システム
は、両装置を監視し、運用系装置の異常を検出すると、
運用系装置へ停止を要求し、待機系装置のSCSI制御
部へアクセス命令が有効となるようにSCSI IDの
再設定を要求し、待機系装置に対し、運用系への切り替
えを要求し、待機系装置から運用系に切替わったことを
受信すると、前運用系装置のSCSI制御部へアクセス
命令が有効でなくなるように、SCSIIDの再設定を
要求し、前運用系装置へ待機系への切り替えを要求する
監視手段を有する。
【0007】
【作用】本発明では、運用系装置の異常が発生した場
合、待機系装置のIDをアクセス命令が有効となるID
に変更し、運用系装置のIDはアクセス命令が有効でな
いIDに変更する。したがって、誤って運用系装置にア
クセスしても、IDが有効でないため、待機系装置はS
CISバスを確保でき、その動作が保証される。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の2重化システム
のブロック図、図2は運用系装置の動作を示すフローチ
ャート、図3は待機系装置の動作を示すフローチャー
ト、図3は監視タスク3の動作を示すフローチャートで
ある。
【0010】本実施例の2重化システムは、図1に示す
ように、装置1と、装置2と、装置1、2を監視する監
視タスク3で構成され、装置1、2は監視タスク3およ
びSCSIバス4に接続されたSCSI制御部11、2
1を備えている。
【0011】次に、各部の動作を図2〜図4により説明
する。
【0012】まず、運用系装置の動作を図2により説明
する。監視タスク3から停止を要求されると(ステップ
101)、機能を停止する(ステップ102)。次に、
監視タスク3からSCSI制御部へSCSI IDの再
設定が要求され(ステップ103)、アクセス命令が有
効でなくなるSCSI IDの再設定を行う(ステップ
104)。次に、監視タスク3から再起動を要求され
(ステップ105)、リセットを行い再起動する(ステ
ップ106)。
【0013】次に、待機系装置の動作を図3により説明
する。監視タスク3からSCSI制御部へアクセス命令
が有効となるSCSI IDの再設定が要求されると
(ステップ201)、SCSI IDの再設定を行う
(ステップ202)。次に、監視タスク3から運用系へ
の切り換えを要求され(ステップ203)、運用系とし
て再起動する(ステップ204)。そして運用系として
再起動したことを監視タスク3に通知する(ステップ2
05)。
【0014】次に、監視タスク3の動作を図4により説
明する。運用系装置の異常を検出すると(ステップ30
1)、運用系装置へ停止を要求する(ステップ30
2)。次に、待機系装置のSCSI制御部へアクセス命
令が有効となるSCSI IDの再設定を要求する(ス
テップ303)。次に、待機系装置に対し運用系への切
り換えを要求する(ステップ304)。次に、待機系装
置から運用系に切り替わったことを受信する(ステップ
305)。次に、前運用系装置のSCSI制御部へアク
セス命令が有効でなくなるSCSI IDの再設定を要
求する(ステップ306)。最後に、前運用系装置に対
し、待機系への切り替えを要求する(ステップ30
7)。
【0015】次に、具体例を説明する。
【0016】例えば運用系装置を装置1、そのSCSI
IDを7、待機系装置を装置2、そのSCSI ID
を6とした場合、運用系装置1に異常が発生すると、監
視タスク3は装置1の異常を検出する。異常を検出した
監視タスク3は装置1に対し、停止を要求し、SCSI
制御部21に対し、SCSI IDの再設定を要求す
る。停止の要求を受けた装置1では機能を停止する。ま
た、SCSI IDの再設定の要求を受けたSCSI制
御部21では、SCSI IDを7(有効)に再設定を
行い、装置2は運用系として再起動する。運用系として
再起動した装置2では、監視タスク3に対し、再起動が
終了したことを通知する。装置2の再起動が通知された
監視タスク3ではSCSI制御部11に対し、SCSI
ID の再設定を要求し、さらに装置1に対し、再起
動を要求する。SCSI IDの最設定要求を受けたS
CSI制御部11では、SCSI IDを6(有効でな
い)に再設定を行う。また、装置1はリセットを行い、
待機系として再起動する。したがって、運用系として再
起動した装置2は常にSCSIバス4を確保でき、その
動作が保証される。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、運用系
装置及び待機系装置を監視し、運用系装置の異常を検出
した場合、運用系装置のSCSI IDをアクセス命令
が有効でなくなるIDに変更することにより、両装置か
ら同時にSCSIバスの確保を行うとした場合、常に運
用系装置がSCSIバスを確保することができ、運用系
装置の動作が保証されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本装置の一実施例の2重化システムを示すブロ
ック図である。
【図2】運用系装置の動作概要を示すフローチャートで
ある。
【図3】待機系装置の動作概要を示すフローチャートで
ある。
【図4】監視タスク3の動作概要を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1 装置 2 装置 3 監視タスク 4 SCSIバス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一SCSIバスに接続され、SCSI
    IDを再設定できるSCSI制御部を有する装置で構
    成される2重化システムにおいて、 両装置を監視し、運用系装置の異常を検出すると、運用
    系装置へ停止を要求し、待機系装置のSCSI制御部へ
    アクセス命令が有効となるようにSCSI IDの再設
    定を要求し、待機系装置に対し、運用系への切り替えを
    要求し、待機系装置から運用系に切替わったことを受信
    すると、前運用系装置のSCSI制御部へアクセス命令
    が有効でなくなるように、SCSI IDの再設定を要
    求し、前運用系装置へ待機系への切り替えを要求する監
    視手段を有することを特徴とする2重化システム。
  2. 【請求項2】 前運用系装置は待機系への切り替えを要
    求されると、リセットを行い待機系として再起動する請
    求項1記載の2重化システム。
JP6103587A 1994-05-18 1994-05-18 2重化システム Pending JPH07311718A (ja)

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JP6103587A JPH07311718A (ja) 1994-05-18 1994-05-18 2重化システム

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6839857B2 (en) 2000-01-13 2005-01-04 Sony Computer Entertainment Inc. Interrupt controller in an interface device or information processing system
JP2007233777A (ja) * 2006-03-02 2007-09-13 Nec Corp マルチノードコンピュータシステム、統合サービスプロセッサ及びそれらに用いる多重化制御方法
JP2013239034A (ja) * 2012-05-15 2013-11-28 Mitsubishi Electric Corp 系切替制御装置及び二重化システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03292554A (ja) * 1990-04-11 1991-12-24 Nec Corp 通信処理装置
JPH04311238A (ja) * 1991-04-09 1992-11-04 Toshiba Corp 入出力インターフェース装置

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