JPH04311238A - 入出力インターフェース装置 - Google Patents
入出力インターフェース装置Info
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- JPH04311238A JPH04311238A JP3076285A JP7628591A JPH04311238A JP H04311238 A JPH04311238 A JP H04311238A JP 3076285 A JP3076285 A JP 3076285A JP 7628591 A JP7628591 A JP 7628591A JP H04311238 A JPH04311238 A JP H04311238A
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- controller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
に使用される入出力装置のインターフェースを構成する
入出力インターフェース装置に関する。
に使用される入出力装置のインターフェースを構成する
入出力インターフェース装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータ等のコン
ピュータシステムでは、ハードディスク装置、プリンタ
等の各種の入出力装置(I/O装置)が使用される。こ
のようなI/O装置は、例えばSCSI(Small
ComputerSystem Interfac
e)方式のインターフェースにより、バスを介してホス
トコンピュータと接続されている。
ピュータシステムでは、ハードディスク装置、プリンタ
等の各種の入出力装置(I/O装置)が使用される。こ
のようなI/O装置は、例えばSCSI(Small
ComputerSystem Interfac
e)方式のインターフェースにより、バスを介してホス
トコンピュータと接続されている。
【0003】I/O装置は、それぞれコントローラであ
る入出力インターフェース装置により制御されて、ホス
トコンピュータとの間でデータ転送を行なう。SCSI
方式では、イニシエータが例えばホストコンピュータと
なり、ターゲットがI/O装置のコントローラとなる。
る入出力インターフェース装置により制御されて、ホス
トコンピュータとの間でデータ転送を行なう。SCSI
方式では、イニシエータが例えばホストコンピュータと
なり、ターゲットがI/O装置のコントローラとなる。
【0004】ところで、装置の信頼性を高めるために、
2重化構成(duplex構成)の方式が周知である。 この方式では、例えば一方のコントローラが異常状態に
より動作不能になった場合に、他方のコントローラに切
換えて、I/O装置の制御動作が実行される。
2重化構成(duplex構成)の方式が周知である。 この方式では、例えば一方のコントローラが異常状態に
より動作不能になった場合に、他方のコントローラに切
換えて、I/O装置の制御動作が実行される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】各種I/O装置が接続
されたコンピュータシステムでは、ホストコンピュータ
とI/O装置間のデータ転送が常に正常に実行される必
要がある。このため、2重化構成方式により、各I/O
装置のコントローラを2重化構成にして、信頼性を高め
ることが望ましい。
されたコンピュータシステムでは、ホストコンピュータ
とI/O装置間のデータ転送が常に正常に実行される必
要がある。このため、2重化構成方式により、各I/O
装置のコントローラを2重化構成にして、信頼性を高め
ることが望ましい。
【0006】しかしながら、2重化構成方式は大型シス
テムや特殊装置等に使用されているだけで、例えばSC
SI方式を使用する小型のシステムには使用されていな
い。このため、従来では、小型のシステムにおいて、イ
ンターフェースの信頼性を高めるための特別の処置が必
ずしもなされていない。
テムや特殊装置等に使用されているだけで、例えばSC
SI方式を使用する小型のシステムには使用されていな
い。このため、従来では、小型のシステムにおいて、イ
ンターフェースの信頼性を高めるための特別の処置が必
ずしもなされていない。
【0007】本発明の目的は、例えばSCSI方式を使
用する小型のコンピュータシステムにおいて、システム
に接続される入出力インターフェースの2重化構成を実
現して、システムの信頼性の向上を図ることができる入
出力インターフェース装置を提供することにある。
用する小型のコンピュータシステムにおいて、システム
に接続される入出力インターフェースの2重化構成を実
現して、システムの信頼性の向上を図ることができる入
出力インターフェース装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えばSCS
I方式を使用する小型のコンピュータシステムにおいて
、システムに接続される入出力装置のコントローラをメ
インコントローラ手段とサブコントローラ手段の2重化
構成とした入出力インターフェース装置である。
I方式を使用する小型のコンピュータシステムにおいて
、システムに接続される入出力装置のコントローラをメ
インコントローラ手段とサブコントローラ手段の2重化
構成とした入出力インターフェース装置である。
【0009】メインコントローラ手段は、通常ではホス
トコンピュータからのアクセス命令に応じて入出力装置
をアクセスしてホストコンピュータとのデータ転送を制
御する。メインコントローラ手段は、異常状態が発生し
たときに機能を停止して、サブコントローラ手段に対し
てID変更命令を出力する。サブコントローラ手段は、
異常状態の発生時に、メインコントローラ手段に代って
入出力装置をアクセスしてホストコンピュータとのデー
タ転送を制御する。
トコンピュータからのアクセス命令に応じて入出力装置
をアクセスしてホストコンピュータとのデータ転送を制
御する。メインコントローラ手段は、異常状態が発生し
たときに機能を停止して、サブコントローラ手段に対し
てID変更命令を出力する。サブコントローラ手段は、
異常状態の発生時に、メインコントローラ手段に代って
入出力装置をアクセスしてホストコンピュータとのデー
タ転送を制御する。
【0010】
【作用】本発明では、入出力装置のアクセスの障害とな
る異常状態が発生したときに、メインコントローラ手段
は、異常状態が発生したときに機能を停止して、サブコ
ントローラ手段に対してID変更命令を出力する。サブ
コントローラ手段は、ID変更命令の受信に応じて、初
期設定時のIDコードをホストコンピュータからのアク
セス命令が有効となるIDデータに変更し、アクセス命
令に応じて入出力装置をアクセスしてホストコンピュー
タとのデータ転送を制御する。
る異常状態が発生したときに、メインコントローラ手段
は、異常状態が発生したときに機能を停止して、サブコ
ントローラ手段に対してID変更命令を出力する。サブ
コントローラ手段は、ID変更命令の受信に応じて、初
期設定時のIDコードをホストコンピュータからのアク
セス命令が有効となるIDデータに変更し、アクセス命
令に応じて入出力装置をアクセスしてホストコンピュー
タとのデータ転送を制御する。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0012】図1は同実施例に係わるコンピュータシス
テムであり、例えばSCSI方式のインターフェースを
使用したシステムの要部を示すブロック図である。本シ
ステムは、ホストコンピュータ1、ホストI/Oバス(
SCSIバス)2、メインコントローラ3、サブコント
ローラ4およびI/O装置5からなる。
テムであり、例えばSCSI方式のインターフェースを
使用したシステムの要部を示すブロック図である。本シ
ステムは、ホストコンピュータ1、ホストI/Oバス(
SCSIバス)2、メインコントローラ3、サブコント
ローラ4およびI/O装置5からなる。
【0013】ホストコンピュータ1は、各種データ処理
を実行し、必要に応じてI/O装置5をアクセスする。 ここでは、ホストコンピュータ1はイニシエータとして
機能する。メインコントローラ3およびサブコントロー
ラ4は、ターゲットとして機能し、I/O装置5を制御
する2重化構成のコントローラを構成している。
を実行し、必要に応じてI/O装置5をアクセスする。 ここでは、ホストコンピュータ1はイニシエータとして
機能する。メインコントローラ3およびサブコントロー
ラ4は、ターゲットとして機能し、I/O装置5を制御
する2重化構成のコントローラを構成している。
【0014】I/O装置5は、例えばハードディスク装
置であり、ホストコンピュータ1から転送されるデータ
を格納し、またアクセスされたデータを読出す。I/O
装置5は、メインコントローラ3またはサブコントロー
ラ4により制御される。次に、同実施例の動作を説明す
る。
置であり、ホストコンピュータ1から転送されるデータ
を格納し、またアクセスされたデータを読出す。I/O
装置5は、メインコントローラ3またはサブコントロー
ラ4により制御される。次に、同実施例の動作を説明す
る。
【0015】先ず、基本的には、メインコントローラ3
がI/O装置5を制御し、I/O装置5とホストコンピ
ュータ1間のデータ転送を行なう。ここで、図2のステ
ップS1に示すように、初期設定時には、メインコント
ローラ3の認識番号であるIDコード(以下メインID
と称する)として、番号「0」が設定されている。この
IDコード「0」が、ホストコンピュータ1からのアク
セス命令(コマンド)に対して有効な番号であるとする
。
がI/O装置5を制御し、I/O装置5とホストコンピ
ュータ1間のデータ転送を行なう。ここで、図2のステ
ップS1に示すように、初期設定時には、メインコント
ローラ3の認識番号であるIDコード(以下メインID
と称する)として、番号「0」が設定されている。この
IDコード「0」が、ホストコンピュータ1からのアク
セス命令(コマンド)に対して有効な番号であるとする
。
【0016】ホストコンピュータ1は、I/O装置5を
アクセスしてデータの入出力が必要となったとき、ホス
トI/Oバス2に対してアクセス命令およびターゲット
のIDコードを出力する(ステップS2のYES)。こ
のとき、ホストコンピュータ1は、自身のIDコードも
出力し、ターゲットとしてIDコード「0」のメインコ
ントローラ3を選択する(ステップS3)。
アクセスしてデータの入出力が必要となったとき、ホス
トI/Oバス2に対してアクセス命令およびターゲット
のIDコードを出力する(ステップS2のYES)。こ
のとき、ホストコンピュータ1は、自身のIDコードも
出力し、ターゲットとしてIDコード「0」のメインコ
ントローラ3を選択する(ステップS3)。
【0017】メインコントローラ3は、ホストコンピュ
ータ1から選択されると、応答信号(Busy信号)を
ホストI/Oバス2に出力し、このホストI/Oバス2
の使用権を確保する。メインコントローラ3は、ホスト
コンピュータ1からのアクセス命令の受信に応じてアク
セス命令を実行し、I/O装置5を制御する(ステップ
S4)。即ち、ホストコンピュータ1とI/O装置5間
のデータ転送を実行する(ステップS6)。
ータ1から選択されると、応答信号(Busy信号)を
ホストI/Oバス2に出力し、このホストI/Oバス2
の使用権を確保する。メインコントローラ3は、ホスト
コンピュータ1からのアクセス命令の受信に応じてアク
セス命令を実行し、I/O装置5を制御する(ステップ
S4)。即ち、ホストコンピュータ1とI/O装置5間
のデータ転送を実行する(ステップS6)。
【0018】具体的には、ホストコンピュータ1からの
出力データをI/O装置5に転送する場合には、メイン
コントローラ3はデータ要求信号(REQ信号)を出力
する。ホストコンピュータ1からの確認信号(ACK信
号)を受信すると、メインコントローラ3はホストコン
ピュータ1からの出力データを取り込み、I/O装置5
に転送する。
出力データをI/O装置5に転送する場合には、メイン
コントローラ3はデータ要求信号(REQ信号)を出力
する。ホストコンピュータ1からの確認信号(ACK信
号)を受信すると、メインコントローラ3はホストコン
ピュータ1からの出力データを取り込み、I/O装置5
に転送する。
【0019】一方、I/O装置5からの読出しデータを
ホストコンピュータ1に転送して入力する場合には、メ
インコントローラ3はI/O装置5からの読出しデータ
をセットした状態でREQ信号を出力する。ホストコン
ピュータ1は、REQ信号の受信に応じて読出しデータ
を入力し、ACK信号を出力する。
ホストコンピュータ1に転送して入力する場合には、メ
インコントローラ3はI/O装置5からの読出しデータ
をセットした状態でREQ信号を出力する。ホストコン
ピュータ1は、REQ信号の受信に応じて読出しデータ
を入力し、ACK信号を出力する。
【0020】このような基本的動作において、メインコ
ントローラ3が例えばI/O装置5とのインターフェー
スに異常を検出し(ステップS5のYES)、I/O装
置5の制御に支障があるときには、サブコントローラ4
に主導権を移動させる。
ントローラ3が例えばI/O装置5とのインターフェー
スに異常を検出し(ステップS5のYES)、I/O装
置5の制御に支障があるときには、サブコントローラ4
に主導権を移動させる。
【0021】即ち、メインコントローラ3は、異常検出
を行なった場合に、イニシエータとして機能し、ID変
更命令をホストI/Oバス2を通じてサブコントローラ
4に出力する(ステップS7)。サブコントローラ4は
ターゲットとして機能し、ID変更命令を受信すると、
初期設定時の自身のIDコード「1」をIDコード「0
」に変更する(ステップS9)。これにより、サブコン
トローラ4は、メインコントローラ3に代って、ホスト
コンピュータ1から選択されたターゲットとして機能す
る。即ち、サブコントローラ4は、ホストコンピュータ
1からのアクセス命令に応じて、I/O装置5を制御す
る(ステップS11)。
を行なった場合に、イニシエータとして機能し、ID変
更命令をホストI/Oバス2を通じてサブコントローラ
4に出力する(ステップS7)。サブコントローラ4は
ターゲットとして機能し、ID変更命令を受信すると、
初期設定時の自身のIDコード「1」をIDコード「0
」に変更する(ステップS9)。これにより、サブコン
トローラ4は、メインコントローラ3に代って、ホスト
コンピュータ1から選択されたターゲットとして機能す
る。即ち、サブコントローラ4は、ホストコンピュータ
1からのアクセス命令に応じて、I/O装置5を制御す
る(ステップS11)。
【0022】メインコントローラ3は、ID変更命令を
出力した後に、自身のターゲット(イニシエータとして
も)としての機能を停止する(ステップS10)。即ち
、メインコントローラ3は、ホストI/Oバス2および
I/O装置5から論理的に分離した状態となる。
出力した後に、自身のターゲット(イニシエータとして
も)としての機能を停止する(ステップS10)。即ち
、メインコントローラ3は、ホストI/Oバス2および
I/O装置5から論理的に分離した状態となる。
【0023】ここで、メインコントローラ3がホストI
/Oバス2の異常を検出して(ステップS8のYES)
、ID変更命令を出力できない場合には、メインコント
ローラ3は直ちに、自身のターゲット(イニシエータと
しても)としての機能を停止する(図3のステップS1
2)。
/Oバス2の異常を検出して(ステップS8のYES)
、ID変更命令を出力できない場合には、メインコント
ローラ3は直ちに、自身のターゲット(イニシエータと
しても)としての機能を停止する(図3のステップS1
2)。
【0024】ホストコンピュータ1は、ターゲットのI
Dコード「0」を出力して、メインコントローラ3を選
択した場合に、メインコントローラ3からの応答信号を
待っている。この応答信号の待機時間がタイムアウトに
なると(ステップS13のYES)、ホストコンピュー
タ1はメインコントローラ3が異常であることを検知す
ることになる。
Dコード「0」を出力して、メインコントローラ3を選
択した場合に、メインコントローラ3からの応答信号を
待っている。この応答信号の待機時間がタイムアウトに
なると(ステップS13のYES)、ホストコンピュー
タ1はメインコントローラ3が異常であることを検知す
ることになる。
【0025】一方、サブコントローラ4は、例えば常時
ホストI/Oバス2を監視している。このとき、ホスト
コンピュータ1がメインコントローラ3を選択した場合
に、その応答がタイムアウトになったことを検知すると
、サブコントローラ4は、初期設定時の自身のIDコー
ド「1」をIDコード「0」に変更する(ステップS1
4)。したがって、サブコントローラ4は、メインコン
トローラ3に代って、ホストコンピュータ1から選択さ
れたターゲットとして機能し、ホストコンピュータ1か
らのアクセス命令に応じて、I/O装置5を制御する(
ステップS15、S16)。
ホストI/Oバス2を監視している。このとき、ホスト
コンピュータ1がメインコントローラ3を選択した場合
に、その応答がタイムアウトになったことを検知すると
、サブコントローラ4は、初期設定時の自身のIDコー
ド「1」をIDコード「0」に変更する(ステップS1
4)。したがって、サブコントローラ4は、メインコン
トローラ3に代って、ホストコンピュータ1から選択さ
れたターゲットとして機能し、ホストコンピュータ1か
らのアクセス命令に応じて、I/O装置5を制御する(
ステップS15、S16)。
【0026】この場合、ホストI/Oバス2とは無関係
に、メインコントローラ3が故障により機能を停止した
場合でも、前記のようなID変更の処理を経て、サブコ
ントローラ4は、メインコントローラ3に代ってターゲ
ットとして機能する。
に、メインコントローラ3が故障により機能を停止した
場合でも、前記のようなID変更の処理を経て、サブコ
ントローラ4は、メインコントローラ3に代ってターゲ
ットとして機能する。
【0027】このようにして、通常では、ホストコンピ
ュータ1からのアクセス命令に応じて、メインコントロ
ーラ3がI/O装置5を制御し、I/O装置5とホスト
コンピュータ1間のデータ転送を実行する。メインコン
トローラ3は、ホストコンピュータ1からのアクセス命
令(コマンド)に対して有効なIDコードが初期設定さ
れている。
ュータ1からのアクセス命令に応じて、メインコントロ
ーラ3がI/O装置5を制御し、I/O装置5とホスト
コンピュータ1間のデータ転送を実行する。メインコン
トローラ3は、ホストコンピュータ1からのアクセス命
令(コマンド)に対して有効なIDコードが初期設定さ
れている。
【0028】ここで、例えばI/O装置5とのインター
フェースに異常が発生して、メインコントローラ3の制
御動作に支障がある場合には、メインコントローラ3は
イニシエータとして機能し、ID変更命令をサブコント
ローラ4に出力する。これにより、サブコントローラ4
は、IDコードを制御動作に有効なIDコードに変更し
、メインコントローラ3に代り、ホストコンピュータ1
からのアクセス命令に応じたI/O装置5を制御するこ
とになる。
フェースに異常が発生して、メインコントローラ3の制
御動作に支障がある場合には、メインコントローラ3は
イニシエータとして機能し、ID変更命令をサブコント
ローラ4に出力する。これにより、サブコントローラ4
は、IDコードを制御動作に有効なIDコードに変更し
、メインコントローラ3に代り、ホストコンピュータ1
からのアクセス命令に応じたI/O装置5を制御するこ
とになる。
【0029】また、ホストI/Oバス2の異常等により
、メインコントローラ3からID変更命令の出力が不可
能な状態においても、サブコントローラ4は、IDコー
ドを制御動作に有効なIDコードに変更し、メインコン
トローラ3に代り、I/O装置5を制御することになる
。
、メインコントローラ3からID変更命令の出力が不可
能な状態においても、サブコントローラ4は、IDコー
ドを制御動作に有効なIDコードに変更し、メインコン
トローラ3に代り、I/O装置5を制御することになる
。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、例
えばSCSI方式を使用する小型のコンピュータシステ
ムにおいて、システムに接続される各I/O装置のコン
トローラの2重化構成を実現することができる。したが
って、一方のコントローラの機能が停止しても、他方の
コントローラによりI/O装置の制御が可能となるため
、ホストコンピュータとI/O装置間のデータ転送を常
に確実に行なうことができる。これにより、結果的にシ
ステムの信頼性の向上を図ることができる。
えばSCSI方式を使用する小型のコンピュータシステ
ムにおいて、システムに接続される各I/O装置のコン
トローラの2重化構成を実現することができる。したが
って、一方のコントローラの機能が停止しても、他方の
コントローラによりI/O装置の制御が可能となるため
、ホストコンピュータとI/O装置間のデータ転送を常
に確実に行なうことができる。これにより、結果的にシ
ステムの信頼性の向上を図ることができる。
【図1】本発明の実施例に係わるコンピュータシステム
の要部を示すブロック図。
の要部を示すブロック図。
【図2】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図3】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
1…ホストコンピュータ、2…ホストI/Oバス、3…
メインコントローラ、4…サブコントローラ、5…I/
O装置。
メインコントローラ、4…サブコントローラ、5…I/
O装置。
Claims (2)
- 【請求項1】 初期設定時のIDコードに基づいてホ
ストコンピュータからのアクセス命令が有効となり、前
記アクセス命令に応じて入出力装置をアクセスして前記
ホストコンピュータとのデータ転送を制御し、かつ前記
入出力装置のアクセスの障害となる異常状態が発生した
ときに機能を停止してID変更命令を出力するメインコ
ントローラ手段と、このメインコントローラ手段からの
前記ID変更命令の受信に応じて、初期設定時のIDコ
ードをホストコンピュータからのアクセス命令が有効と
なるIDデータに変更し、前記アクセス命令に応じて前
記入出力装置をアクセスして前記ホストコンピュータと
のデータ転送を制御するサブコントローラ手段とを具備
したことを特徴とする入出力インターフェース装置。 - 【請求項2】 初期設定時のIDコードに基づいてホ
ストコンピュータからのアクセス命令が有効となり、前
記アクセス命令に応じて入出力装置をアクセスして前記
ホストコンピュータとのデータ転送を制御し、かつ前記
入出力装置のアクセスの障害となる異常状態が発生した
ときに機能を停止するメインコントローラ手段と、前記
ホストコンピュータからのアクセス命令に対する前記メ
インコントローラ手段の応答時間がタイムアウトし、か
つ前記メインコントローラ手段の機能が停止したときに
、初期設定時のIDコードをホストコンピュータからの
アクセス命令が有効となるIDデータに変更し、前記ア
クセス命令に応じて前記入出力装置をアクセスして前記
ホストコンピュータとのデータ転送を制御するサブコン
トローラ手段とを具備したことを特徴とする入出力イン
ターフェース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076285A JPH04311238A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 入出力インターフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076285A JPH04311238A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 入出力インターフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311238A true JPH04311238A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13601041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3076285A Withdrawn JPH04311238A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 入出力インターフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04311238A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07311718A (ja) * | 1994-05-18 | 1995-11-28 | Nec Corp | 2重化システム |
| US6032265A (en) * | 1995-07-18 | 2000-02-29 | Hitachi, Ltd. | Fault-tolerant computer system |
| US8766968B2 (en) | 2011-07-25 | 2014-07-01 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device and a driving method thereof |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP3076285A patent/JPH04311238A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07311718A (ja) * | 1994-05-18 | 1995-11-28 | Nec Corp | 2重化システム |
| US6032265A (en) * | 1995-07-18 | 2000-02-29 | Hitachi, Ltd. | Fault-tolerant computer system |
| US8766968B2 (en) | 2011-07-25 | 2014-07-01 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device and a driving method thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |