JPH0731200Y2 - X線診断装置のための一次放射線絞り - Google Patents
X線診断装置のための一次放射線絞りInfo
- Publication number
- JPH0731200Y2 JPH0731200Y2 JP1988111141U JP11114188U JPH0731200Y2 JP H0731200 Y2 JPH0731200 Y2 JP H0731200Y2 JP 1988111141 U JP1988111141 U JP 1988111141U JP 11114188 U JP11114188 U JP 11114188U JP H0731200 Y2 JPH0731200 Y2 JP H0731200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- plates
- primary radiation
- diagnostic apparatus
- ray diagnostic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/06—Diaphragms
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K1/00—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating
- G21K1/02—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diaphragms, collimators
- G21K1/04—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diaphragms, collimators using variable diaphragms, shutters, choppers
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はスリットを制限する2つの絞り板を有し、該絞
り板が一平面内で個別に2次元的に移動調節可能に支承
された、X線診断装置のための1次放射線絞りに関す
る。
り板が一平面内で個別に2次元的に移動調節可能に支承
された、X線診断装置のための1次放射線絞りに関す
る。
[従来技術] FR−A−2530857号明細書によれば絞り板が長手方向ス
リットを備えた保持フレームの上で個々に調節可能であ
るX線診断装置のための1次放射線絞りが公知である。
絞り板はそのつど選択された位置にねじで確保される。
したがって調節は面倒で労力がかかる。さらにこの場合
には別個の操作装置を用いた遠隔調節は可能ではない。
リットを備えた保持フレームの上で個々に調節可能であ
るX線診断装置のための1次放射線絞りが公知である。
絞り板はそのつど選択された位置にねじで確保される。
したがって調節は面倒で労力がかかる。さらにこの場合
には別個の操作装置を用いた遠隔調節は可能ではない。
[考案の課題] 本考案の課題は、冒頭に述べた形式の1次放射線絞りを
改良して、絞りが操作装置を用いて特に簡単に調節され
得るようにすることである。
改良して、絞りが操作装置を用いて特に簡単に調節され
得るようにすることである。
[課題を解決するための手段] 本考案の課題は、冒頭に述べた形式のX線診断装置のた
めの1次放射線絞りにおいて、操作装置によって制御さ
れる前記絞り板が電動機により移動調節可能であり、前
記操作装置が絞り板と同じように移動調節可能に支承さ
れた2つの操作板を有し、該操作板が前記絞り板を移動
調節するための電動機に、追従制御装置を介して電気的
に結合されていることによって解決された。
めの1次放射線絞りにおいて、操作装置によって制御さ
れる前記絞り板が電動機により移動調節可能であり、前
記操作装置が絞り板と同じように移動調節可能に支承さ
れた2つの操作板を有し、該操作板が前記絞り板を移動
調節するための電動機に、追従制御装置を介して電気的
に結合されていることによって解決された。
[実施態様] 本考案の実施態様によれば、絞り板の放射線を制限する
縁に半透明の絞り片がレバー機構により、各縁に対して
直角に移動調節可能に取付けられ、半透明な領域が絞り
開口に関連して調節されるようになっている。公知の1
次放射線絞りにおいては、まだ1次放射線が透過する
が、1次放射線をすでに可視的に弱める半透明の範囲が
絞り縁に設けられている。この場合、半透明の範囲にお
いては例えば手術領域に導入される器具がまだ見えるの
で医者にとっては器具を用いた仕事が容易になる。しか
も患者の施術にとって重要でない領域が不必要にX線で
透過されることはなくなる。本考案の当該実施態様では
半透過性の領域はあらかじめ固定されて設けられている
のではなく、絞り開口の大きさに関連して自動的に調節
される。すなわち、半透明の領域はスリットが小さい場
合にはスリットが大きい場合よりも大きくしたいが、こ
れは当該実施態様では簡単に達成される。
縁に半透明の絞り片がレバー機構により、各縁に対して
直角に移動調節可能に取付けられ、半透明な領域が絞り
開口に関連して調節されるようになっている。公知の1
次放射線絞りにおいては、まだ1次放射線が透過する
が、1次放射線をすでに可視的に弱める半透明の範囲が
絞り縁に設けられている。この場合、半透明の範囲にお
いては例えば手術領域に導入される器具がまだ見えるの
で医者にとっては器具を用いた仕事が容易になる。しか
も患者の施術にとって重要でない領域が不必要にX線で
透過されることはなくなる。本考案の当該実施態様では
半透過性の領域はあらかじめ固定されて設けられている
のではなく、絞り開口の大きさに関連して自動的に調節
される。すなわち、半透明の領域はスリットが小さい場
合にはスリットが大きい場合よりも大きくしたいが、こ
れは当該実施態様では簡単に達成される。
[実施例] 第1図から第3図に示された1次放射線絞りは、回動可
能なリング1を有し、このリング1の上に、2つの絞り
板2,3が相互に接近又は離反させることができるように
移動調節可能に支持されている。このために絞り板2,3
は長孔4を備えている。この長孔4内にはレバー6に固
定されたピン5が移動可能に支持されている。レバー6
は軸7を中心として電動機8により旋回可能に支承され
ている。したがって電動機8によりレバー6を旋回さ
せ、絞り板2,3を移動調節することができる。各レバー
6は個別に旋回可能であるので、絞り板2,3を中心放射
線10に対して半径方向にも、中心放射線10に対して斜め
にも調節できる。さらに4つの電動機8が設けられてい
ることに基づき、絞り板2,3は別個に調節することがで
きる。
能なリング1を有し、このリング1の上に、2つの絞り
板2,3が相互に接近又は離反させることができるように
移動調節可能に支持されている。このために絞り板2,3
は長孔4を備えている。この長孔4内にはレバー6に固
定されたピン5が移動可能に支持されている。レバー6
は軸7を中心として電動機8により旋回可能に支承され
ている。したがって電動機8によりレバー6を旋回さ
せ、絞り板2,3を移動調節することができる。各レバー
6は個別に旋回可能であるので、絞り板2,3を中心放射
線10に対して半径方向にも、中心放射線10に対して斜め
にも調節できる。さらに4つの電動機8が設けられてい
ることに基づき、絞り板2,3は別個に調節することがで
きる。
第2図には絞り板2,3により制限されたスリット11が中
心放射線に対して非対称的に位置する絞り板2,3の位置
が示されている。
心放射線に対して非対称的に位置する絞り板2,3の位置
が示されている。
第3図には絞り板2,3がV字形のスリット11を制限して
いる絞り板2,3の位置が示されている。
いる絞り板2,3の位置が示されている。
リング1を絞り板2,3と一緒に回動させることによって
スリット11の別の調節可能性が与えられる。
スリット11の別の調節可能性が与えられる。
第1図から第3図までから判るように、絞り板2,3によ
り制限されたスリット11は、中心放射線10に対して任意
に、すなわち中心放射線10に対して非対称的に位置する
ことができ、しかも方形にもV字形にも形成することが
できる。これは絞り板2,3が個別に2次元的に移動調節
可能であることにより達成される。
り制限されたスリット11は、中心放射線10に対して任意
に、すなわち中心放射線10に対して非対称的に位置する
ことができ、しかも方形にもV字形にも形成することが
できる。これは絞り板2,3が個別に2次元的に移動調節
可能であることにより達成される。
第1図から第3図までから判るように、絞り板2,3は案
内部12を備え、この案内部12内に、半透明の絞り片13が
放射線を制限する絞り板2,3の縁に対して直角である方
向に移動調節可能に支承されている。絞り片13を調節す
るためにはアングルレバー14が設けられ、このアングル
レバー14はリンク点15によりリング1に枢着され、リン
ク点16により絞り板2,3に枢着されている。アングルレ
バー14は自由端部で、半透明な絞り片13の内側に接触
し、絞り片13は図示されていないばねによりこの自由端
部に押し付けられている。例えば第2図から判るよう
に、絞り板2,3が閉じられると、アングルレバー14の自
由端部は絞り片13を内方へ押すので、半透明な絞り片13
は絞り開口に関連して、絞りが閉じられると半透明の領
域が大きくなるように調節される。
内部12を備え、この案内部12内に、半透明の絞り片13が
放射線を制限する絞り板2,3の縁に対して直角である方
向に移動調節可能に支承されている。絞り片13を調節す
るためにはアングルレバー14が設けられ、このアングル
レバー14はリンク点15によりリング1に枢着され、リン
ク点16により絞り板2,3に枢着されている。アングルレ
バー14は自由端部で、半透明な絞り片13の内側に接触
し、絞り片13は図示されていないばねによりこの自由端
部に押し付けられている。例えば第2図から判るよう
に、絞り板2,3が閉じられると、アングルレバー14の自
由端部は絞り片13を内方へ押すので、半透明な絞り片13
は絞り開口に関連して、絞りが閉じられると半透明の領
域が大きくなるように調節される。
さらに第1図から第3図までから判るように、軸7には
ポテンシオメータ9が配属されている。このポテンシオ
メータ9はレバー6の位置、ひいては絞り板2,3の位置
に相応する電気的な信号を発する。この電気的な信号
は、第4図に示された追従制御装置16において、絞りが
操作位置17によってあらかじめ与えられた位置を保つよ
うに処理される。第4図にはX線検査装置における1次
放射線絞りのケーシング18が略示されている。このケー
シング18内には、第1図から第3図までに基づき構成さ
れた1次放射線絞り19のほかに、アイリス形絞り20と、
所定のフイルムフォーマットのための固定絞り21と、方
形の絞り開口を絞り込むためのスリット形絞り22とが存
在している。第4図においてはX線管の焦点24から放射
されるX線は符号23で示されている。さらにケーシング
18には、配属された電子装置を備えた駆動部25が概略的
に示されている。
ポテンシオメータ9が配属されている。このポテンシオ
メータ9はレバー6の位置、ひいては絞り板2,3の位置
に相応する電気的な信号を発する。この電気的な信号
は、第4図に示された追従制御装置16において、絞りが
操作位置17によってあらかじめ与えられた位置を保つよ
うに処理される。第4図にはX線検査装置における1次
放射線絞りのケーシング18が略示されている。このケー
シング18内には、第1図から第3図までに基づき構成さ
れた1次放射線絞り19のほかに、アイリス形絞り20と、
所定のフイルムフォーマットのための固定絞り21と、方
形の絞り開口を絞り込むためのスリット形絞り22とが存
在している。第4図においてはX線管の焦点24から放射
されるX線は符号23で示されている。さらにケーシング
18には、配属された電子装置を備えた駆動部25が概略的
に示されている。
第4図から判るように操作装置17は2つの操作板26を有
し、これらの操作板26は第3図のレバー機構に相応する
レバー機構を用いて、絞り板2,3と同じ形式で移動調節
可能である。操作板26は操作者の指のための孔27を有
し、これらの孔27によって操作板26は容易に操作され
る。第1図から第3図までの円29に相当する円28は最大
絞り開口を示している。操作板26を案内するためのレバ
ーには第1図から第3図までのポテンシオメータ9と同
じようなポテンシオメータが配属されている。このポテ
ンシオメータは絞り開口のための目標値信号を発信す
る。この目標値信号は追従制御装置16において、ポテン
シオメータ9から発信された実際値信号と比較され、電
動機8が制御され、絞り開口の実際値が調節された目標
値に等しくされる。
し、これらの操作板26は第3図のレバー機構に相応する
レバー機構を用いて、絞り板2,3と同じ形式で移動調節
可能である。操作板26は操作者の指のための孔27を有
し、これらの孔27によって操作板26は容易に操作され
る。第1図から第3図までの円29に相当する円28は最大
絞り開口を示している。操作板26を案内するためのレバ
ーには第1図から第3図までのポテンシオメータ9と同
じようなポテンシオメータが配属されている。このポテ
ンシオメータは絞り開口のための目標値信号を発信す
る。この目標値信号は追従制御装置16において、ポテン
シオメータ9から発信された実際値信号と比較され、電
動機8が制御され、絞り開口の実際値が調節された目標
値に等しくされる。
【図面の簡単な説明】 第1図、第2図及び第3図は本考案の1次放射線絞りを
種々異なる調節位置で示した平面図、第4図は第1図か
ら第3図までの1次放射線絞りのための操作装置の略示
図である。 1…リング、2,3…絞り板、8…電動機、11…スリッ
ト、13…絞り片、14…レバー機構、16…追従制御装置、
17…操作装置、26…操作板
種々異なる調節位置で示した平面図、第4図は第1図か
ら第3図までの1次放射線絞りのための操作装置の略示
図である。 1…リング、2,3…絞り板、8…電動機、11…スリッ
ト、13…絞り片、14…レバー機構、16…追従制御装置、
17…操作装置、26…操作板
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−96143(JP,A) 実開 昭59−153556(JP,U) 実開 昭58−150299(JP,U) 実開 昭57−16200(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】スリット(11)を制限する2つの絞り板
(2,3)を有し、該絞り板(2,3)が一平面内で個別に2
次元的に移動調節可能に支承された、X線診断装置のた
めの1次放射線絞りにおいて、操作装置(17)によって
制御される前記絞り板(2,3)が電動機により移動調節
可能であり、前記操作装置(17)が絞り板(2,3)と同
じように移動調節可能に支承された2つの操作板(26)
を有し、該操作板(26)が前記絞り板(2,3)を移動調
節するための電動機(8)に、追従制御装置(16)を介
して電気的に結合されていることを特徴とする、X線診
断装置のための1次放射線絞り。 - 【請求項2】絞り板(2,3)の放射線(23)を制限する
縁に半透明の絞り片(13)がレバー機構(14)により、
各縁に対して直角に移動調節可能に取付けられ、半透明
な領域が絞り開口に関連して調節されるようになってい
る、実用新案登録請求の範囲第1項記載の1次放射線絞
り。 - 【請求項3】絞り(9)が閉じる場合に半透明な領域が
拡大するように、前記レバー機構(14)が構成されてい
る、実用新案登録請求の範囲第2項記載の1次放射線絞
り。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8711572U DE8711572U1 (de) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | Primärstrahlenblende für Röntgendiagnostikgeräte |
| DE8711572.7 | 1987-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434600U JPS6434600U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0731200Y2 true JPH0731200Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=6811439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988111141U Expired - Lifetime JPH0731200Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1988-08-23 | X線診断装置のための一次放射線絞り |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4897861A (ja) |
| EP (1) | EP0304773B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0731200Y2 (ja) |
| DE (2) | DE8711572U1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4041296A1 (de) * | 1990-02-16 | 1991-08-22 | Siemens Ag | Primaerstrahlenblende |
| DE4041587A1 (de) * | 1990-12-22 | 1992-07-02 | Duerr Gmbh & Co | Skid-foerderer fuer lackieranlagen |
| WO1996015723A1 (en) * | 1994-11-21 | 1996-05-30 | Philips Electronics N.V. | X-ray examination apparatus comprising a beam diaphragm |
| US5574766A (en) * | 1995-10-24 | 1996-11-12 | Picker International, Inc. | X-ray beam limiter |
| US6005919A (en) * | 1996-10-25 | 1999-12-21 | Radionics, Inc. | Jaw and circular collimator |
| DE29710724U1 (de) * | 1997-06-19 | 1997-09-25 | Müller, Wulf, 22419 Hamburg | Blendensteuerung für medizinisches Röntgendiagnostikgerät mit drehbaren Bedienelementen zur Veränderung der Größe der Blendenöffnung |
| US6459769B1 (en) | 1999-05-03 | 2002-10-01 | Sherwood Services Ag | Movable miniature multi-leaf collimator |
| US6778636B1 (en) * | 2002-06-06 | 2004-08-17 | Varian Medical Systems, Inc. | Adjustable x-ray beam collimator for an x-ray tube |
| US7443959B2 (en) * | 2006-10-10 | 2008-10-28 | Oxford Instruments Analytical Oy | Selective irradiation of small target area in X-ray fluorescent spectroscopy |
| DE102016205176A1 (de) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | Siemens Healthcare Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Erstellung einer Röntgenpanoramaaufnahme |
| JP7492261B2 (ja) * | 2021-01-29 | 2024-05-29 | 株式会社リガク | X線分析装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1800879C3 (de) * | 1968-10-03 | 1974-01-10 | Siemens Ag, 1000 Berlin U. 8000 Muenchen | Primärstrahlenblende für Röntgenuntersuchungsgeräte |
| DE2053089C3 (de) * | 1970-10-29 | 1980-02-07 | Siemens Ag, 1000 Berlin U. 8000 Muenchen | Strahlenblende fur Röntgenstrahlen |
| US3829701A (en) * | 1973-01-29 | 1974-08-13 | Picker Corp | Radiation collimator |
| SU197773A1 (ru) * | 1974-06-16 | 1978-04-30 | Atovmyan A E | Сферическа диафрагма дл аппаратов лучевой терапии |
| US3980407A (en) * | 1975-01-17 | 1976-09-14 | Electromask, Inc. | Shutter plate movement |
| JPS5596143A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Xxray positioning device |
| JPH0143053Y2 (ja) * | 1980-06-26 | 1989-12-14 | ||
| JPS58150299U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | 株式会社島津製作所 | X線絞り装置 |
| US4472828A (en) * | 1982-07-23 | 1984-09-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | X-Ray filter for chest X-rays |
| DE3234410A1 (de) * | 1982-09-16 | 1984-03-22 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Strahlenblende fuer ein roentgenuntersuchungsgeraet |
| JPS59153556U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | 株式会社島津製作所 | X線透視撮影用絞り装置 |
| DE3568133D1 (en) * | 1984-12-03 | 1989-03-16 | Siemens Ag | Diaphragm for primary radiation in an x-ray examination apparatus |
| DE3500812A1 (de) * | 1985-01-11 | 1986-07-17 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgendiagnostikeinrichtung mit halbtransparenter blende |
| US4754147A (en) * | 1986-04-11 | 1988-06-28 | Michigan State University | Variable radiation collimator |
-
1987
- 1987-08-26 DE DE8711572U patent/DE8711572U1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-06-20 US US07/208,987 patent/US4897861A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-16 DE DE8888113276T patent/DE3878505D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-16 EP EP88113276A patent/EP0304773B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-23 JP JP1988111141U patent/JPH0731200Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0304773A1 (de) | 1989-03-01 |
| JPS6434600U (ja) | 1989-03-02 |
| EP0304773B1 (de) | 1993-02-17 |
| US4897861A (en) | 1990-01-30 |
| DE3878505D1 (de) | 1993-03-25 |
| DE8711572U1 (de) | 1988-12-22 |
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