JPH07312010A - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

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Publication number
JPH07312010A
JPH07312010A JP6099984A JP9998494A JPH07312010A JP H07312010 A JPH07312010 A JP H07312010A JP 6099984 A JP6099984 A JP 6099984A JP 9998494 A JP9998494 A JP 9998494A JP H07312010 A JPH07312010 A JP H07312010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge
drive unit
rollers
roller
transfer
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6099984A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhiko Tsuchiya
龍彦 土屋
Kenji Tanitsu
賢司 谷津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alpine Electronics Inc filed Critical Alpine Electronics Inc
Priority to JP6099984A priority Critical patent/JPH07312010A/ja
Publication of JPH07312010A publication Critical patent/JPH07312010A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Automatic Disk Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カートリッジの挿入方向前端側が隅切りされ
ていることに着目し、カートリッジ収納部に収納されて
いるカートリッジの該隅切り部とドライブユニットに支
持されている移送ローラとの間に振動時にも両者が衝突
する虞のない余裕を持った距離を確保しつつ、カートリ
ッジ収納部とドライブユニットとの間のデッドスペース
を減らし、ディスク装置の小型化が促進できるようにす
る。 【構成】 ドライブユニット1に支持される移送ローラ
として、移送時にカートリッジCの両側部のみと接触
し、且つこれら2箇所の接触部どうしが互いに相手側に
向かって先窄まりなテーパ形状を呈する下ローラ8,8
を用いた。また、ピックアップ11の一部が下ローラ
8,8の2箇所の接触部間を移動できるように配置し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク状記録媒体を
ケーシングで保護してなるカートリッジを装着して使用
されるミニディスク(いわゆるMD)プレーヤ等のディ
スク装置に係り、特にその移送ローラに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車載用のミニディスクプレーヤが
普及してきている。
【0003】このような車載用MDプレーヤの一般的な
構成について簡単に説明すると、前面にカートリッジ挿
入口を有する筐体の内部に機構シャーシが固定されてい
て、この機構シャーシに移動ベースが昇降可能に設けら
れており、この移動ベースにダンパやスプリング等の緩
衝部材を介して、スピンドルモータやターンテーブルや
ピックアップ等を配設してなるドライブユニットが保持
されている。また、筐体内にはカートリッジ挿入口のす
ぐ奥に、複数のカートリッジが収納可能なカートリッジ
収納部が設けられていて、そこに収納されているカート
リッジをドライブユニットへ移送したり、あるいはドラ
イブユニットに装填されているカートリッジをカートリ
ッジ収納部へ戻すために、該ドライブユニットと該カー
トリッジ収納部との間には、駆動ローラと従動ローラを
組み合わせてなる移送ローラが配設されている。
【0004】かかる移送ローラの従来例としては、図4
に示すように、ドライブユニット1に回動可能に支持さ
れてカートリッジ収納部2と対向する下ローラ(例えば
従動ローラ)3と、移動ベース4に図示せぬアーム等を
介して回動可能に支持されて下ローラ3と対向する上ロ
ーラ(例えば駆動ローラ)5とを備えた構成のものが広
く知られており、これら上下の移送ローラ5,3をカー
トリッジCを挟持した状態で回転させることにより、カ
ートリッジ収納部2とドライブユニット1間でカートリ
ッジCが移送できるようになっている。すなわち、カー
トリッジ収納部2内において、カートリッジCの一側部
には図示せぬ係止爪が係脱可能に係止されるようになっ
ていて、この係止爪でカートリッジCを図示上方へ僅か
に移動させるとともに、図示せぬモータで駆動ローラを
回転駆動させることにより、このカートリッジCを上下
の移送ローラ5,3で挟んでドライブユニット1内へと
移送することができる。また、ドライブユニット1に
は、対物レンズ10を有するピックアップ11が一対の
シャフト12,12によって図示左右方向に移動自在に
支持されており、ドライブユニット1に移送されたカー
トリッジC内のディスクに記録された情報を再生、また
は該ディスクに情報を記録できるようになっている。
【0005】なお、カートリッジ収納部2内には複数の
カートリッジCが一枚毎個別に収納されており、このう
ち所望のカートリッジCの再生動作(あるいは記録動
作)が選択されると、まず移動ベース4の昇降動作が行
われて、選択されたカートリッジCに移送ローラ5,3
の組が対向し、次いで該カートリッジCが移送ローラ
5,3によりドライブユニット1内の所定位置へ移送さ
れ、さらに該カートリッジCがターンテーブル上に載置
され、このカートリッジC内のディスクがスピンドルモ
ータにより回転駆動されるようになっている。そして、
再生動作(あるいは記録動作)が終了すると、ドライブ
ユニット1内のカートリッジCが、上記移送時とはそれ
ぞれ逆向きに回転する移送ローラ5,3によってカート
リッジ収納部2へと移送され、元の格納場所に戻される
ようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
車載用MDプレーヤにあっては、とりわけ小型化に対す
る要望が強く、奥行き寸法を低減するためカートリッジ
収納部2とドライブユニット1との間隔についても、極
力小さな値に設定してデッドスペースを減らすことが望
まれている。しかるに、図4に示すように移送ローラ3
を取着しているドライブユニット1は、装置に振動が加
わっても再生動作(あるいは記録動作)に影響が及ばな
いようにするためダンパ6やスプリング7等の緩衝部材
を介して移動ベース4に支持されており、それゆえ同図
に示すカートリッジCの挿入方向前端側と移送ローラ3
との間隔dは、振動が加わっても両者が衝突する虞のな
い余裕を持った距離に設定しておかねばならないので、
カートリッジCをよりドライブユニット1側へ近付けた
状態で収納しておくことは困難とされており、これが装
置の小型化を阻害する要因となっていた。
【0007】本発明はこのような技術的背景に鑑みてな
されたもので、その目的は、カートリッジ収納部とドラ
イブユニットとの間のデッドスペースを減らし、小型化
が促進できるディスク装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、挿
入方向前端側の2つの隅部が隅切りしてあるケーシング
にディスク状記録媒体を内蔵してなるカートリッジを装
着して使用され、カートリッジを収納しておくためのカ
ートリッジ収納部と、カートリッジを装填してディスク
状記録媒体を回転駆動するためのドライブユニットと、
このドライブユニットに回動可能に支持されて上記カー
トリッジ収納部と対向する第1の移送ローラと、この第
1の移送ローラに対向する第2の移送ローラと、上記ド
ライブユニットを緩衝部材を介して保持する保持体とを
備え、上記第1および第2の移送ローラをカートリッジ
を挟持した状態で回転させることにより、上記カートリ
ッジ収納部と上記ドライブユニット間でカートリッジが
移送可能なディスク装置において、上記第1の移送ロー
ラとして、移送時にカートリッジの両側部のみと接触
し、且つこれら2箇所の接触部どうしが互いに相手側に
向かって先窄まりなテーパ形状を呈するローラを用いる
ことによって達成される。
【0009】また、本発明の上記目的は、上記ドライブ
ユニットに移動自在に設けられたピックアップの移動領
域の一部を、上記第1の移送ローラの2箇所の接触部間
に設定することによって達成される。
【0010】
【作用】ミニディスクのようにディスク状記録媒体をケ
ーシングに内蔵してなるカートリッジは、挿入方向を誤
らないようにするために、挿入方向前端側の2つの隅部
が予めアール形状に隅切りされているので、ドライブユ
ニットに支持された第1の移送ローラが、移送時にカー
トリッジの両側部のみと接触し、且つこれら2箇所の接
触部どうしが互いに相手側に向かって先窄まりなテーパ
形状を呈するものであれば、該接触部とこれに対向する
上記隅切り部との間に振動時にも両者が衝突する虞のな
い余裕を持った距離を確保しつつ、カートリッジをドラ
イブユニット側へ近付けた状態に保って収納しておくこ
とができる。
【0011】また、ピックアップの移動領域の一部を第
1の移送ローラの2箇所の接触部間に設定すると、ピッ
クアップをカートリッジ収納部側に一層近付けて配置す
ることができ、装置の奥行き寸法のさらなる短縮化が図
れる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図3に
基づいて説明する。ここで、図1は本実施例に係る車載
用MDプレーヤの要部を示す概略平面図、図2は図1に
示す要部の概略側面図、図3は図1,2に示す移送ロー
ラがカートリッジを移送している様子を示す正面図であ
り、従来例の説明に用いた図4と対応する部分には同一
符号が付してある。
【0013】図1〜3に内部構造の一部を示すMDプレ
ーヤは、図示はしていないが前面にカートリッジ挿入口
を有する筐体の内部に機構シャーシが固定されていて、
この機構シャーシに移動ベース4が昇降可能に設けられ
ている。この移動ベース4にはダンパ6やスプリング7
等の緩衝部材を介して、図示せぬスピンドルモータやタ
ーンテーブルおよびピックアップ11等を配設してなる
ドライブユニット1が保持されている。また、上記筐体
内にはカートリッジ挿入口のすぐ奥に、複数のカートリ
ッジCを個別に格納するためのカートリッジ収納部2が
設けられていて、そこに収納されているカートリッジC
をドライブユニット1へ移送したり、あるいはドライブ
ユニット1に装填されているカートリッジCをカートリ
ッジ収納部2の元の格納場所へ戻すために、ドライブユ
ニット1とカートリッジ収納部2との間には、該ドライ
ブユニット1に回動可能に支持されてカートリッジ収納
部2と対向しシャフト9を介して連結された一対の下ロ
ーラ8,8と、移動ベース4にアームを介して回動可能
に支持されてカートリッジ収納部2と対向しシャフト9
側へ弾性付勢される上ローラ5とが配設されている。
【0014】ここで、一対の下ローラ8,8は、カート
リッジCの挿入方向前端側のアール形状に隅切りされて
いる部分(隅切り部C1,C1)の間隔に相当する距離
だけ隔てて配設してあり、また、各下ローラ8のうち移
送時のカートリッジCと接触する部分は、互いに他方の
下ローラ8に向かって先窄まりなテーパ形状に形成して
ある。そして、これらの下ローラ8,8を一体化したシ
ャフト9の両端部をドライブユニット1が回動自在に支
持しており、且つ上ローラ5には図示せぬモータから回
転駆動力が付与されるようにしてあるので、図3に示す
ようにカートリッジCを上下の移送ローラ5,8にて挟
持し、上ローラ5に回転駆動力を付与すれば、従動ロー
ラとして機能する下ローラ8,8に両側部を支えられた
該カートリッジCが所定の向きに移送されることとな
る。
【0015】すなわち、カートリッジ収納部2内におい
て、カートリッジCの一側部には図示せぬ係止爪が係脱
可能に係止されるようになっていて、この係止爪でカー
トリッジCを図1の上方へ僅かに移動させるとともに、
図示せぬモータで上ローラ5を回転駆動させることによ
り、該カートリッジCを上下の移送ローラ5,8で挟ん
でドライブユニット1内へと移送することができ、ま
た、ドライブユニット1内のカートリッジCの挿入方向
後端側を上下の移送ローラ5,8で挟んで、上ローラ5
を上記移送時とは逆向きに回転駆動させることにより、
該カートリッジCをカートリッジ収納部2内へと移送す
ることができる。
【0016】また、ドライブユニット1にシャフト1
2,12を介して移動自在に支持されているピックアッ
プ11は、その図示下側の部分が下ローラ8,8の間に
入り込んでシャフト9に接近した状態で配置されてお
り、この下側部分が下ローラ8,8間を図示左右方向に
移動するようになっている。したがって、ピックアップ
11を全体的にカートリッジ収納部2に近付けて配置す
ることが可能となり、装置全体の奥行き寸法が短縮され
る。
【0017】なお、カートリッジCの挿入方向前端側の
2つの隅部に予め形成されている隅切り部C1,C1
は、挿入方向を誤らないようにするためのもので、ミニ
ディスクにおいては該隅切り部のアール形状も規格によ
り定められている。
【0018】次に、上記移送動作を他の動作と関連させ
て具体的に説明する。いま、カートリッジ収納部2内に
格納されている複数のカートリッジCのうち所望のカー
トリッジCの再生動作(あるいは記録動作)が選択され
ると、まず移動ベース4の昇降動作が行われて、選択さ
れたカートリッジCに移送ローラ5,8の組が対向し、
次いで該カートリッジCが移送ローラ5,8によりドラ
イブユニット1内の所定位置へ移送され、さらに該カー
トリッジCのディスクがターンテーブル上に載置され、
このディスクがスピンドルモータにより回転駆動される
ようになっている。そして、再生動作(あるいは記録動
作)が終了すると、ドライブユニット1内のカートリッ
ジCが、上記移送時とはそれぞれ逆向きに回転する移送
ローラ5,8によってカートリッジ収納部2へと移送さ
れ、元の格納場所に戻されるようになっている。
【0019】このように本実施例では、ドライブユニッ
ト1に回動可能に支持される移送ローラとして、カート
リッジCの挿入方向前端側の隅切り部C1,C1の間隔
に相当する距離を隔てた2箇所に、互いに相手側に向か
って先窄まりなテーパ形状を呈する一対の下ローラ8,
8を設けたので、図1に示すように、カートリッジ収納
部2に収納されて上下の移送ローラ5,8と対向するカ
ートリッジCの挿入方向前端側を、ドライブユニット1
側へかなり近付けた状態に保ったとしても、該カートリ
ッジCの隅切り部C1とこれに対向する下ローラ8との
間に振動時にも両者が衝突する虞のない余裕を持った間
隔dを確保することができる。つまり、一対の下ローラ
8,8を連結しているシャフト9は移送時にもカートリ
ッジCに接触させる必要がないので剛性に富む小径な部
材を使用することができ、よって軸心を含む平面内で該
シャフト9と下ローラ8,8のテーパ面とが形作る輪郭
をカートリッジCの挿入方向前端側の輪郭に似せること
ができ、そのためカートリッジ収納部2に収納されてい
るカートリッジCの挿入方向前端側とシャフト9および
下ローラ8,8との間に間隔dを確保してやれば、振動
時の衝突を回避しつつ、該カートリッジCを従来品より
もドライブユニット1側へ近付けた状態に保つことがで
きる。その結果、本実施例に係る車載用MDプレーヤは
カートリッジ収納部2とドライブユニット1との間のデ
ッドスペースが従来品に比べてかなり狭くなっており、
その分、奥行き寸法が短縮できて小形化が促進されてい
る。
【0020】また、ピックアップ11の移動領域の一部
を一対の下ローラ8,8のテーパ面間に配置してあるた
め、ピックアップ11をカートリッジ収納部2側に一層
近付けて配置することができ、装置の奥行き寸法のさら
なる短縮化が図れている。
【0021】なお、上記実施例では上ローラ5が移動ベ
ース4に支持されており、該上ローラ5とカートリッジ
収納部2に収納されているカートリッジCとの相対位置
は、装置が振動してもほとんど変化しないので、該カー
トリッジCの挿入方向前端側と上ローラ5との間隔はd
より小さな値でも差し支えない。
【0022】また、上記実施例では上ローラを移動ベー
ス側に支持した場合について説明したが、該上ローラは
下ローラと同様にドライブユニット側に支持することも
可能である。但しその場合、振動時に上ローラとカート
リッジとの相対位置が変化するため、カートリッジの移
送時以外は上ローラを下ローラから離れる方向に退避さ
せる必要がある。
【0023】さらに、上記実施例ではドライブユニット
に支持される移送ローラが、従動ローラとして機能する
下ローラの場合について説明したが、該移送ローラが駆
動ローラや上ローラであっても、本発明が適用可能であ
ることは言うまでもない。
【0024】さらにまた、上記実施例ではカートリッジ
収納部に複数のカートリッジを収納して選択的にドライ
ブユニットへ移送できるチェンジャ一体型のディスク装
置について説明したが、チェンジャ機能がなくカートリ
ッジ収納部にカートリッジを1つだけ収納するタイプの
ディスク装置の場合にも、本発明は適用可能である。但
しその場合、上記実施例における移動ベースは省略さ
れ、ドライブユニットは緩衝部材を介して機構シャーシ
に支持されることになる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ドライブユニットに支持される移送ローラが移送時にカ
ートリッジの両側部のみと接触し、且つ該移送ローラの
これら2箇所の接触部どうしを互いに相手側に向かって
先窄まりなテーパ形状となしているので、該接触部とこ
れに対向するカートリッジの隅切り部との間に振動時に
も両者が衝突する虞のない余裕を持った距離を確保しつ
つ、該カートリッジをドライブユニット側へ近付けた状
態に保って収納しておくことができ、その結果、カート
リッジ収納部とドライブユニットとの間のデッドスペー
スを従来品に比べて狭く設定することができてディスク
装置の奥行き寸法が短縮できるという優れた効果を奏
し、特に車載用MDプレーヤ等において小形化の促進に
寄与するところ極めて大である。
【0026】また、ピックアップの移動領域の一部を第
1の移送ローラの2箇所の接触部間に設定した場合、ピ
ックアップをカートリッジ収納部側に一層近付けて配置
することができるため、装置の奥行き寸法のさらなる短
縮化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係る車載用MDプレーヤの要部を示
す概略平面図である。
【図2】図1に示す要部の概略側面図である。
【図3】図1,2に示す移送ローラがカートリッジを移
送している様子を示す正面図である。
【図4】従来例に係る車載用MDプレーヤの内部構造の
一部を示す概略平面図である。
【符号の説明】
1 ドライブユニット 2 カートリッジ収納部 4 移動ベース(保持体) 5 上ローラ(第2の移送ローラ) 6,7 緩衝部材 8 下ローラ(第1の移送ローラ) 9 シャフト 11 ピックアップ 12 シャフト C カートリッジ C1 隅切り部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 挿入方向前端側の2つの隅部が隅切りし
    てあるケーシングにディスク状記録媒体を内蔵してなる
    カートリッジを装着して使用され、カートリッジを収納
    しておくためのカートリッジ収納部と、カートリッジを
    装填してディスク状記録媒体を回転駆動するためのドラ
    イブユニットと、このドライブユニットに回動可能に支
    持されて上記カートリッジ収納部と対向する第1の移送
    ローラと、この第1の移送ローラに対向する第2の移送
    ローラと、上記ドライブユニットを緩衝部材を介して保
    持する保持体とを備え、上記第1および第2の移送ロー
    ラをカートリッジを挟持した状態で回転させることによ
    り、上記カートリッジ収納部と上記ドライブユニット間
    でカートリッジが移送可能なディスク装置において、上
    記第1の移送ローラとして、移送時にカートリッジの両
    側部のみと接触し、且つこれら2箇所の接触部どうしが
    互いに相手側に向かって先窄まりなテーパ形状を呈する
    ローラを用いたことを特徴とするディスク装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の記載において、上記ドライブ
    ユニットに上記ディスク状記録媒体の情報を再生するた
    めのピックアップが移動自在に設けられ、このピックア
    ップの移動領域の一部を上記第1の移送ローラの2箇所
    の接触部間に設定したことを特徴とするディスク装置。
JP6099984A 1994-05-13 1994-05-13 ディスク装置 Withdrawn JPH07312010A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6099984A JPH07312010A (ja) 1994-05-13 1994-05-13 ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6099984A JPH07312010A (ja) 1994-05-13 1994-05-13 ディスク装置

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JPH07312010A true JPH07312010A (ja) 1995-11-28

Family

ID=14261929

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6099984A Withdrawn JPH07312010A (ja) 1994-05-13 1994-05-13 ディスク装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010731