JPH07312126A - ケーブル圧接ハーネスの製造方法 - Google Patents

ケーブル圧接ハーネスの製造方法

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JPH07312126A
JPH07312126A JP7084541A JP8454195A JPH07312126A JP H07312126 A JPH07312126 A JP H07312126A JP 7084541 A JP7084541 A JP 7084541A JP 8454195 A JP8454195 A JP 8454195A JP H07312126 A JPH07312126 A JP H07312126A
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 高速、高精度に丸形ケーブル圧接ハーネスを
製造する製造方法を提供する。 【構成】 ハーネス6を構成するケーブルの各芯線3と
なるワイヤを、芯線群を絞り纏めてハーネスとするのに
適する長さに切断して芯線とし、全ての芯線の両端夫々
を一度にコネクタ2に圧接し、芯線群を絞り纏めてその
上にビニールシース5を連続成型する。丸形シールドケ
ーブル圧接ハーネス9を製造する場合は、芯線を纏めた
上に金属箔テープ7を螺旋状に巻き付けてシールド8を
形成した後、その上にビニールシース5を連続成型す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数本の芯線を纏めて
被覆したケーブルの各芯線の両端をコネクタに圧接して
成る丸形ケーブル圧接ハーネスの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】複数本の芯線を纏めてビニールシースで
被覆し、あるいは電磁波をシールドするためシールド材
で被覆した上にビニールシースで被覆して成るシールド
ケーブルの芯線の両端を圧接コネクタに圧接した丸形ケ
ーブル圧接ハーネス、或いは丸形シールドケーブル圧接
ハーネスは、各種電気・電子機器に多用されている。図
10はこのような丸形ケーブル圧接ハーネス又は丸形シ
ールドケーブル圧接ハーネスの1例の外観を示す斜視図
で、図14に示す如く、芯導体31をビニール絶縁体3
2で被覆した複数の芯線3がビニールシース又はシール
ド材層とビニールシース101とで被覆されて成る丸形
ケーブル1の両端にT字形の圧接コネクタ2が接続され
て成る。
【0003】丸形ケーブル圧接ハーネスの従来の製造方
法は、図11に示すように、ケーブル1の両端部の被覆
をストリップして芯線3を露出し、図12に示すように
芯線外被32の色やドットマークにより各芯線を判別し
て、1本ずつ両端の圧接コネクタ2の決められた位置に
圧接していき、図13に示す如く、全部の芯線3を両側
の圧接コネクタ2に圧接して、コネクタに図示しないハ
ウジングを装着して完成させるのが通常であった。この
方法では、色判別装置や芯線の導通性を確認してポジシ
ョンを決めて圧接する装置、芯線を1本ずつ保持するハ
ンド等が必要であった。又、ケーブルの被覆を剥がして
露出させた各芯線の必要長さは、コネクタへの圧接位置
が中央のものが最も短かく、両端にいくに従って順次長
くなるので、露出させた後、夫々の芯線を正確な所要長
さに切断しなければならないので、そのためのジグを必
要とし、又、切断する時間が必要であり、芯線を1本ず
つコネクタに圧接することと相侯って、高速、高精度の
丸形ケーブル圧接ハーネスの製造が困難になる欠点があ
った。
【0004】従来の丸形ケーブル圧接ハーネス製造方法
の上述の欠点を改善することを目的として、本出願人は
特開平4−277477号公報により、芯線となるワイ
ヤが、絞り纏めてケーブル圧接ハーネスの芯線とするの
に適した長さに自動的に測長されて切断され、その両端
の夫々を一度に圧接コネクタに圧接することのできるワ
イヤハーネス圧縮機を提案した。これにより丸形ケーブ
ルを構成する芯線群の両端をコネクタに圧接した状態の
半製品を、高速、高精度に製作することが可能となっ
た。この半製品の芯線を絞り纏めて、これを囲繞してビ
ニールシース、又はシールドとビニールシースを被覆す
ることにより、丸形ケーブル圧接ハーネス、又は丸形シ
ールドケーブル圧接ハーネスが完成する。
【0005】ところで、両端にコネクタが接続された複
数の芯線を絞り纏めて、ビニールシース、又はシールド
とビニールシースを被覆する方法としては、テープ状の
材料を若干重なるようにして螺旋状に巻き付ける方法が
考えられる。シールドの形成方法としては、アルミニウ
ム線や銅線等を編んで作ったものを螺旋状に巻く方法が
一般的に考えられる。しかし、この方法では手数が掛る
上に、特にケーブルを曲げた場合、平らな箔を使用した
場合、切れたり破れてしまう事が有り元に戻らない時も
有る。又、螺旋状に巻いたテープの互いに隣接する部分
に隙間が出来て、被覆、シールド効果が損なわれるおそ
れがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、丸形ケーブ
ル圧接ハーネスの従来の製造方法の上記の実情にかんが
み、高速、高精度に丸形ケーブル圧接ハーネスの完成品
を製造するための製造方法を提供することを課題とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明のケーブル圧接ハーネスの製造方法は、ハー
ネスを構成するケーブルの夫々の芯線となるワイヤを、
これらの芯線群を絞り纏めてハーネスとするのに適する
長さに切断して芯線とし、全ての芯線の各端を夫々一度
にコネクタに圧接する工程と、両端がコネクタに圧接さ
れた芯線群を絞り纏め、これを囲繞してビニールシース
を連続成型するか、又は先ずシールド材料箔のテープを
芯線群に螺旋状に巻き付けてシールドを形成し、次いで
その上にビニールシースを連続成型する工程を有するこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】上記の製造方法では、ハーネスのケーブルの芯
線を構成するワイヤの夫々をハーネスを形成するのに適
する長さに切断して芯線となし、これらの各端を夫々一
度にコネクタに圧接するので、測長、圧接の作業が極め
て簡単になり高速化され、このように両端がコネクタに
圧接された芯線群を絞り纏めその上にビニールシースを
連続成型し、あるいはシールド材料箔テープを螺旋状に
巻いてシールドを形成した上にビニールシースを形成す
るので、ビニールシースの形成を高速自動化することが
でき、又シールドの形成が確実になる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を、図面に基づいて詳
細に説明する。図1は本発明の製造方法により丸形ケー
ブル圧接ハーネスを製造する工程の1例を順を追って説
明する説明図である。(a)は各芯線3を、例えば特開
平4−277477号公報に開示されたワイヤハーネス
圧接機により、所要の長さに切断された各芯線の両端を
夫々一度にコネクタ2に圧接した状態を示す。コネクタ
2の中央に接続される芯線が最も短かく、両端にいくに
したがって長くなり、自然の状態ではたるんだ状態とな
る。各芯線の長さは、自動的に所要の長さに切断され
る。
【0010】図1中(b)は、各芯線3を、コネクタ2
の近傍を除いて中央に絞り纏めた状態を示す。
【0011】図1中(c)は、纏められた芯線群を囲繞
して、連続成型機4を用いて、ビニールシースを形成す
る状態を示している。連続成型機自体は公知のものが使
用可能であり、その詳細は省略する。
【0012】図1中(d)は、全長に亘ってビニールシ
ース5が被覆され、丸形ケーブル圧接ハーネス6がほぼ
完成された状態を示す。
【0013】図2は、本発明の製造方法により、丸形シ
ールドケーブル圧接ハーネスを製造する工程の1例を順
を追って示す図である。(a)及び(b)は、前記実施
例の図1中の(a)及び(b)と同じである。
【0014】図2中(c)は、絞り纏められた芯線群3
に、銅又はアルミニウム等の導電性金属箔のテープ7を
隣接部が若干重なるように螺旋状に巻き付けてシールド
8を形成している状態を示す図である。
【0015】図2中(d)は、纏められた芯線3の群の
全長に亘ってシールド8が形成された状態を示す。
【0016】図2中(e)は、芯線群の上に全長に亘っ
て形成されたシールド8の上に、前述の連続成型機4に
よりビニールシースを連続成型している状態を示す。
【0017】図2中(f)は纏められた芯線3の全長に
亘って形成されたシールドの上に更に全長に亘ってビニ
ールシース5が形成されて、ほぼ完成した丸形シールド
ケーブル圧接ハーネス9を示す。
【0018】シールド材料としては、上述の例の如く、
銅やアルミニウム等の導電性金属箔のテープが使用可能
であるが、芯線を絞り纏めた上に巻き付けた状態で、特
に曲げた場合に、金属箔テープの互いに隣接する部分が
互いにずれて隙間が生ずるとシールド効果が損なわれ
る。その対策としては、図3に示す如く、金属箔テープ
7に波形の凹凸(コルゲーション)10を設けたり、図
4に示す如く網目状及び箔にエンボス10′を設け、螺
旋状に巻き付けた金属箔テープ7の重り合う部分の凹部
と凸部を重ね合せることにより、曲げた場合にも隣接部
が一体的に伸縮するようにすれば、互いにずれることに
よる隙間の発生を防止することができる。網目に代え
て、円錐や半球状としてもよい。
【0019】又、図5に示す如く、銅又はアルミニウム
等の金属箔テープ7の内面に固化しない発泡体系の接着
剤の層11を着けておけば、テープ7を芯線群の上に巻
き付ける際にずれることがなく、隙間なくシールドを形
成することができる。なお、接着剤の層11をスポンジ
状の材料のテープ12を介して金属箔テープに取付ける
ことにより、クッションの役目をさせることもできる。
テープ12は、エンボス、波目全体に入り込み弾性を確
保する。材質は層11と同じでよく、好ましくは、発泡
体とする。
【0020】図6に示す例は、銅やアルミニウム等の金
属箔テープ7の外表面を四角錐状の山部13を連続的に
形成し、その内表面に弾性に富む樹脂層14を埋込み、
この樹脂層14の平坦な外表面に接着剤の層15と例え
ば紙のテープ16とを付けたものである。使用に際して
は、紙テープ16を剥がし、樹脂層付きの金属箔テープ
7をケーブルの芯線3に巻きつけ、接着剤の層15によ
り互いに接着させる。この芯線3への巻きつけ時、弾性
に富む樹脂層14が弾性変形し、テープ7の山の頂間の
空間内に入り込み、一体化する。
【0021】図8に示す例は、銅やアルミニウムの金属
細線17を網目状に織ったものをテープ7として用いる
もので、その内面に弾性に富む樹脂層14と接着剤の層
15、および紙テープ16を順次配設させる。使用に際
しては、紙テープ16を剥がし、図6の例と同じく、芯
線3に巻きつければよい。巻きつけ時、樹脂層14の弾
性変形により、細線17間に樹脂層14のくい込みを可
能にする。
【0022】なお、ハーネスの芯線の両端部のコネクタ
への圧接部近傍の拡がった部分は、シールド及びビニー
ルシースの被覆ができないが、この部分は図10に示す
例に見られる如く、コネクタのハウジングでカバーされ
るので、これをシールド作用を持つ材料で作り、ケーブ
ルのシールド材と隙間のないように接続することによ
り、この部分のシールドは可能となる。
【0023】さて、シールド材料としては、一般にシー
ルドすべき電磁波の周波数によって異る材料が使用され
る。高周波領域においては、銅、アルミニウムなどの導
電材料が主体に用いられる。前述の実施例は、この種の
材料を使用するものとして説明した。しかし、低周波領
域においては、磁気シールドが中心となるため、アモル
ファス材、パーマロイ、けい素鋼、鉄などの磁性体が主
体として用いられる。特に低周波領域でかつ低磁界迄シ
ールドする場合は、高透磁率材料を使用する必要があ
り、一般的にはアモルファスやパーマロイが用いられ
る。したがって丸形シールドケーブル圧接ハーネスの芯
線を低磁界迄磁気シールドする必要がある場合は、シー
ルドを形成する薄いテープの材料として、アモルファス
やパーマロイ等の高透磁率材料箔のテープを使用するこ
とが必要である。すなわち、丸形シールドケーブル圧接
ハーネスのシールド形成材料の材質は、そのハーネスの
使用条件に応じて選択することが望ましい。
【0024】
【発明の効果】以上の如く、本発明によれば、従来1本
ずつ行なってきた芯線のコネクタへの圧接を各端一度に
行なうため、圧接時間を短縮することができる。圧接加
工は、本出願人により提案されている高速圧接機を使用
することができ、これにより簡単な構成の機械で自動的
に各芯線の長さに切断してコネクタに一度に圧接するこ
とができかつ圧接時の誤配線を防止することができる。
又、芯線の色、ドットマークの判別が不必要になり、芯
線を単色化することができ、かつ判別装置、判別工程が
不要となりコストの低減を図ることができる。又、芯線
の必要長さを自動的に測長して切断するので芯線のロス
がなくなる。又、シールド材料としての金属箔テープの
使用は、材料費及び製造工数が低下し、コスト低減に寄
与するとともにシールド性能が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の製造方法により丸形ケーブル圧接ハー
ネスを製造する工程の1例を順を追って説明する説明図
である。
【図2】本発明の製造方法により、丸形シールドケーブ
ル圧接ハーネスを製造する工程の1例を順を追って説明
する説明図である。
【図3】本発明の製造方法による丸形シールドケーブル
圧接ハーネスの製造に使用されるシールド形成用金属箔
テープの形状の一例を示す斜視図である。
【図4】シールド形成用金属箔テープの形状の他の1例
を示す斜視図である。
【図5】シールド形成用金属箔テープに接着剤テープを
つけたものの1例の断面図である。
【図6】金属箔テープの別の例を示す斜視図である。
【図7】図6の例の断面図である。
【図8】細線を織ったテープを用いる例を示す斜視図で
ある。
【図9】図8の例の断面図である。
【図10】本発明の製造方法により製造される丸形ケー
ブル圧接ハーネスの一般的な構成を示す斜視図である。
【図11】図12、図13と共に従来の丸形ケーブル圧
接ハーネス製造方法を示す説明図である。
【図12】図11、図13と共に従来の丸形ケーブル圧
接ハーネス製造方法を示す説明図である。
【図13】図11、図12と共に従来の丸形ケーブル圧
接ハーネス製造方法を示す説明図である。
【図14】丸形ケーブルの断面図である。
【符号の説明】
1 ケーブル 2 圧接コネクタ 3 芯線 4 連続成型機 5 ビニールシース 6 丸形ケーブル圧接ハーネス 7 金属箔テープ 8 シールド 9 丸形シールドケーブル圧接ハーネス 10 波形凹凸 10′ 網目状エンボス 11 接着剤の層 12 スポンジ状材料のテープ 14 樹脂層 15 接着剤の層

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の芯線を纏めてビニールシース及
    びシールド線(箔)で被覆して成るケーブルの各芯線の
    両端を圧接コネクタに圧接して成る丸形ケーブル圧接ハ
    ーネスの製造方法において、 夫々の芯線となるワイヤを、これらの芯線群を絞り纏め
    てハーネスとするのに適する長さに切断して芯線とし、
    全ての芯線の各端を夫々一度にコネクタに圧接する工程
    と、 両端がコネクタに圧接された芯線群を絞り纏め、これを
    囲繞してビニールシースを連続成型する工程を有するこ
    とを特徴とする製造方法。
  2. 【請求項2】 複数本の芯線を纏めてシールド及びビニ
    ールシースで順次被覆して成るケーブルの各芯線の両端
    を圧接コネクタに圧接して成る丸形シールドケーブル圧
    接ハーネスの製造方法において、 夫々の芯線となるワイヤを、これらの芯線群を絞り纏め
    てハーネスとするのに適する長さに切断して芯線とし、
    全ての芯線の各端を夫々一度にコネクタに圧接する工
    程、 両端がコネクタに圧接された芯線群を絞り纏め、これを
    囲繞してシールド材料箔又は網線のテープを螺旋状に巻
    き付けてシールドを形成する工程、 その上にビニールシースを連続成型する工程を有するこ
    とを特徴とする製造方法。
  3. 【請求項3】 上記のシールド材料が、銅又はアルミニ
    ウム等の導電性金属薄板であることを特徴とする請求項
    2に記載の製造方法。
  4. 【請求項4】 上記のシールド材料が高透磁率材料であ
    ることを特徴とする請求項2に記載の製造方法。
  5. 【請求項5】 上記のシールド材料箔のテープに銅・ア
    ルミ線網目状又は銅・アルミ箔波形、角錐、円錐又は半
    球状のエンボスを施したことを特徴とする請求項2乃至
    4のいずれか1項に記載の製造方法。
  6. 【請求項6】 上記のシールド材料の内側面に接着剤の
    層を設けたことを特徴とする請求項2乃至5のいずれか
    1項に記載の製造方法。
  7. 【請求項7】 上記のテープの内側面に弾性に富む樹脂
    層を有する請求項2乃至5のいずれか1項に記載の製造
    方法。
  8. 【請求項8】 銅又はアルミニウム等の導電性金属の細
    線を織ったテープの内側に樹脂層を設けている請求項2
    記載の製造方法。
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